JPH05252630A - 電気ケーブルの露出用トング - Google Patents
電気ケーブルの露出用トングInfo
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- JPH05252630A JPH05252630A JP4301026A JP30102692A JPH05252630A JP H05252630 A JPH05252630 A JP H05252630A JP 4301026 A JP4301026 A JP 4301026A JP 30102692 A JP30102692 A JP 30102692A JP H05252630 A JPH05252630 A JP H05252630A
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- electrode
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G1/00—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
- H02G1/12—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof
- H02G1/1275—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof by applying heat
Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、電気ケーブル又はワイヤを露出さ
せることが必要な電子及び電気分野で適用されるワイヤ
又は電気ケーブルを熱的に露出させるためのトングに係
る。 【構成】 本発明のトングは2つのハンドル(2,4)
を備え、これらのハンドルには2対のロッド(6,8)
及び(10,12)が配置されており、該対の各々は露
出されるべきケーブルと接触することが可能な電極
(7,11)に接続されている。ロッド(10,12)
は、電極(11)によりケーブルに加えられる力がオペ
レータによりトングのハンドルに加えられる力から独立
するようにヒンジ又はジョイント(16)に関節接合さ
れている。弾性手段(22)及び支承手段(24,2
6)は、電極(11)がケーブルに加える力を較正する
ように確保する。
せることが必要な電子及び電気分野で適用されるワイヤ
又は電気ケーブルを熱的に露出させるためのトングに係
る。 【構成】 本発明のトングは2つのハンドル(2,4)
を備え、これらのハンドルには2対のロッド(6,8)
及び(10,12)が配置されており、該対の各々は露
出されるべきケーブルと接触することが可能な電極
(7,11)に接続されている。ロッド(10,12)
は、電極(11)によりケーブルに加えられる力がオペ
レータによりトングのハンドルに加えられる力から独立
するようにヒンジ又はジョイント(16)に関節接合さ
れている。弾性手段(22)及び支承手段(24,2
6)は、電極(11)がケーブルに加える力を較正する
ように確保する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気ケーブル又はワイ
ヤを熱的に露出させるためのトングに係る。本発明は、
電子コンポーネント及び/又は電気装置間の大部分の接
続に電気ケーブル又はワイヤを露出させることが必要な
電子及び電気分野で多数の用途を有する。
ヤを熱的に露出させるためのトングに係る。本発明は、
電子コンポーネント及び/又は電気装置間の大部分の接
続に電気ケーブル又はワイヤを露出させることが必要な
電子及び電気分野で多数の用途を有する。
【0002】
【従来の技術】電気ケーブル又はワイヤの露出は、ワイ
ヤ又はケーブルの少なくとも一端から電気導体の撚線
(即ち導体心線)を包囲する絶縁材料を除去することに
より行われる。
ヤ又はケーブルの少なくとも一端から電気導体の撚線
(即ち導体心線)を包囲する絶縁材料を除去することに
より行われる。
【0003】既に種々のストリッピングトングが存在し
ており、特にTMC社製の市販型サーマルストリッピン
グトングP.B.150及びP.B.150Mが知られ
ている。Dubbar Electronique F
rance社のサーマルストリッパDT4はほとんどの
熱ストリッピングトングと同様に導電ロッドを担持する
2つの関節接合ハンドルを有する。該ロッドには電気的
に加熱されたブレード又はナイフ即ち電極が固定されて
いる。これらの電極に接触すると、電気絶縁体に刻印が
形成され、導電体から電気絶縁体を除去し、導体撚線を
露出させることができる。
ており、特にTMC社製の市販型サーマルストリッピン
グトングP.B.150及びP.B.150Mが知られ
ている。Dubbar Electronique F
rance社のサーマルストリッパDT4はほとんどの
熱ストリッピングトングと同様に導電ロッドを担持する
2つの関節接合ハンドルを有する。該ロッドには電気的
に加熱されたブレード又はナイフ即ち電極が固定されて
いる。これらの電極に接触すると、電気絶縁体に刻印が
形成され、導電体から電気絶縁体を除去し、導体撚線を
露出させることができる。
【0004】露出されるべき電気ケーブル又はワイヤと
該電極との接触は、オペレータがトングの2つのハンド
ルを手で締め付け、電極と該2つの電極間にオペレータ
により導入された電気ケーブルとを接触させるように2
つの電極を相互に移動させることにより行われる。2つ
のハンドル間に可調節支承部が配置されており、トング
を閉じたときに電極間の所望の間隔の最小値を決定する
ことができる。この支承部の調節により、種々の断面を
有するケーブル及びワイヤを露出させることができる。
該電極との接触は、オペレータがトングの2つのハンド
ルを手で締め付け、電極と該2つの電極間にオペレータ
により導入された電気ケーブルとを接触させるように2
つの電極を相互に移動させることにより行われる。2つ
のハンドル間に可調節支承部が配置されており、トング
を閉じたときに電極間の所望の間隔の最小値を決定する
ことができる。この支承部の調節により、種々の断面を
有するケーブル及びワイヤを露出させることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電気導
体まで切断する大きな危険がある。即ち支承部は、2つ
の電極間に最適の間隔を得るためにはオペレータの側で
非常に高精度に調節する必要がある。電極によりケーブ
ルに加えられる力は制御されず、導体撚線が切断される
頻度は高い。
体まで切断する大きな危険がある。即ち支承部は、2つ
の電極間に最適の間隔を得るためにはオペレータの側で
非常に高精度に調節する必要がある。電極によりケーブ
ルに加えられる力は制御されず、導体撚線が切断される
頻度は高い。
【0006】この従来技術のストリッピングトングは更
に、特に多心ケーブルの場合に外被つき遮蔽ケーブルを
露出させるのが複雑であるという欠点もある。即ち、こ
のようなケーブルは非円筒形であり、周囲(又はケーブ
ルの周囲の一部)に圧痕を形成するためには、電極をケ
ーブルに通常2回接触させなければならない。ケーブル
が非円筒形であるため、電極をケーブルに接触させる毎
に支承部の設定を修正することが必要である。従って、
数個の同一ケーブル又は同一ケーブルの両端で同一操作
を繰り返すために、電極の一定間隔を維持することは困
難である。
に、特に多心ケーブルの場合に外被つき遮蔽ケーブルを
露出させるのが複雑であるという欠点もある。即ち、こ
のようなケーブルは非円筒形であり、周囲(又はケーブ
ルの周囲の一部)に圧痕を形成するためには、電極をケ
ーブルに通常2回接触させなければならない。ケーブル
が非円筒形であるため、電極をケーブルに接触させる毎
に支承部の設定を修正することが必要である。従って、
数個の同一ケーブル又は同一ケーブルの両端で同一操作
を繰り返すために、電極の一定間隔を維持することは困
難である。
【0007】更に、電極がケーブルに加える力はオペレ
ータがハンドルに加える力に依存するので、オペレータ
が電極間でケーブルを回転させることによりケーブルの
全周に均等な圧痕を形成することは困難である。
ータがハンドルに加える力に依存するので、オペレータ
が電極間でケーブルを回転させることによりケーブルの
全周に均等な圧痕を形成することは困難である。
【0008】米国特許第US−A−3139777号も
ストリッピングトングを記載している。このトングは2
つの締付けアームを有しており、該アームの外側に2つ
のばね板が配置されている。2つの加熱ナイフの各々は
ばね板の一方の自由端に配置されている。これらの加熱
ナイフは、トング内に導入された露出されるべきワイヤ
のシースを溶融させることができる。各締付けアームは
内側にラグ及びオリフィスを有しており、このオリフィ
ス内に対向アームのラグを導入することができる。締付
けアームを相互に移動させると、ラグの各々は対向固定
アームを横断し、2つの加熱ナイフ間の最小間隔を維持
するように圧力によりばね板に作用する。
ストリッピングトングを記載している。このトングは2
つの締付けアームを有しており、該アームの外側に2つ
のばね板が配置されている。2つの加熱ナイフの各々は
ばね板の一方の自由端に配置されている。これらの加熱
ナイフは、トング内に導入された露出されるべきワイヤ
のシースを溶融させることができる。各締付けアームは
内側にラグ及びオリフィスを有しており、このオリフィ
ス内に対向アームのラグを導入することができる。締付
けアームを相互に移動させると、ラグの各々は対向固定
アームを横断し、2つの加熱ナイフ間の最小間隔を維持
するように圧力によりばね板に作用する。
【0009】しかしながら、このようなストリッピング
トングは露出されるべきケーブルの絶縁体の全周に溶融
圧痕を得ることができない。更に、電極をケーブルに続
けて数回加圧させることが必要である。しかしながら、
使用者が締付けアームに加える圧力を介して加熱ナイフ
がケーブルに加える力を制御するのは困難であり、従っ
て、絶縁体の周囲に形成される圧痕はほとんど一定にす
ることができず、絶縁体を取出すことは困難になる。
トングは露出されるべきケーブルの絶縁体の全周に溶融
圧痕を得ることができない。更に、電極をケーブルに続
けて数回加圧させることが必要である。しかしながら、
使用者が締付けアームに加える圧力を介して加熱ナイフ
がケーブルに加える力を制御するのは困難であり、従っ
て、絶縁体の周囲に形成される圧痕はほとんど一定にす
ることができず、絶縁体を取出すことは困難になる。
【0010】更に、上記欠点の結果、導体撚線の切断の
危険が増加する。導体心線の金属被覆が劣化する危険も
大きい。更に、遮蔽ケーブルの場合には該ケーブルの絶
縁体に過剰な熱機械的応力が伝達される危険があり、心
線と遮蔽との間の絶縁不良又は短絡を招く危険がある。
更に、同軸ケーブルの場合には、誘電体の有害な作用の
影響下でケーブルの特性インピーダンスは悪化する危険
がある。
危険が増加する。導体心線の金属被覆が劣化する危険も
大きい。更に、遮蔽ケーブルの場合には該ケーブルの絶
縁体に過剰な熱機械的応力が伝達される危険があり、心
線と遮蔽との間の絶縁不良又は短絡を招く危険がある。
更に、同軸ケーブルの場合には、誘電体の有害な作用の
影響下でケーブルの特性インピーダンスは悪化する危険
がある。
【0011】本発明の目的は、オペレータの手でハンド
ルに加えられる力から独立した力で電極をケーブルに接
触させることが可能なサーマルストリッピングを提案す
ることによりこれらの欠点を解決することである。電極
がケーブルに加える力は再現可能であり、露出すべきケ
ーブルの種類に適応可能であり、非円筒形ケーブルの回
転中、電極間で一定である。
ルに加えられる力から独立した力で電極をケーブルに接
触させることが可能なサーマルストリッピングを提案す
ることによりこれらの欠点を解決することである。電極
がケーブルに加える力は再現可能であり、露出すべきケ
ーブルの種類に適応可能であり、非円筒形ケーブルの回
転中、電極間で一定である。
【0012】
【課題を解決するための手段】より特定的には本発明
は、少なくとも2つの加熱エレメントと、加熱エレメン
トを相互に移動させるための締付け手段とを有する電気
ケーブル又はワイヤの露出用トングに係り、該トング
は、第1の加熱エレメントと締付け手段との間に可撓性
接続を設定するための接続手段と、第1の加熱エレメン
トを第2の加熱エレメントに対して近接位置に維持し、
2つの加熱エレメントと電気ケーブルとの間の接触力を
所定の力に制限するように第1の加熱エレメントを第2
の加熱エレメントから後退させるように、締付け手段と
第1の加熱手段との間に作用する弾性手段とを備えるこ
とを特徴とする。
は、少なくとも2つの加熱エレメントと、加熱エレメン
トを相互に移動させるための締付け手段とを有する電気
ケーブル又はワイヤの露出用トングに係り、該トング
は、第1の加熱エレメントと締付け手段との間に可撓性
接続を設定するための接続手段と、第1の加熱エレメン
トを第2の加熱エレメントに対して近接位置に維持し、
2つの加熱エレメントと電気ケーブルとの間の接触力を
所定の力に制限するように第1の加熱エレメントを第2
の加熱エレメントから後退させるように、締付け手段と
第1の加熱手段との間に作用する弾性手段とを備えるこ
とを特徴とする。
【0013】有利にはトングは、第1の加熱エレメント
の後退運動を所定の値に制限する支承手段を更に備え
る。更に、弾性手段はばね板を含む。
の後退運動を所定の値に制限する支承手段を更に備え
る。更に、弾性手段はばね板を含む。
【0014】本発明の1実施態様によると、接続手段
は、第1の加熱エレメントを締付け手段に結合するため
のヒンジを有する。
は、第1の加熱エレメントを締付け手段に結合するため
のヒンジを有する。
【0015】別の実施態様によると、接続手段は第1の
加熱エレメントと締付け手段との間に固定された可撓性
ブレードを有する。
加熱エレメントと締付け手段との間に固定された可撓性
ブレードを有する。
【0016】より特定的には締付け手段は、少なくとも
2つの導電ロッドが装着された2つの関節接合ハンドル
を有する。
2つの導電ロッドが装着された2つの関節接合ハンドル
を有する。
【0017】有利には、トングは2つのハンドル間に配
置された少なくとも1つの可調節支承部を有し得る。
置された少なくとも1つの可調節支承部を有し得る。
【0018】本発明の1実施態様によると、加熱エレメ
ントは電極である。
ントは電極である。
【0019】別の実施態様によると、加熱エレメントは
加熱ナイフである。
加熱ナイフである。
【0020】
【実施例】本発明の他の利点及び特徴は、添付図面に関
する以下の非限定的な説明に明示される。
する以下の非限定的な説明に明示される。
【0021】図1は本発明のストリッピングトングの斜
視図である。ストリッピングトングは夫々の端部2A,
4Aで関節接合された2つのハンドル2,4を備える。
「上ハンドル」なる用語はハンドル2を定義し、「下ハ
ンドル」なる用語はハンドル4を定義するために使用さ
れる。上ハンドル2の別の端部2Bには2つの上ロッド
10,12が装着されている。下ハンドル4の別の端部
4Bには2つの下ロッド6及び8が装着されている。こ
れらのロッド10,12及び6,8はハンドル2,4の
各々に1対ずつ配置されている。これらの2対のロッド
10/12及び6/8の自由端10A,12A,6A,
8Aには夫々上下加熱エレメント11及び7が配置され
ている。これらの加熱エレメント11,7の各々は、夫
々のロッド対10/12及び6/8のロッドの各々の一
端に接続されている。
視図である。ストリッピングトングは夫々の端部2A,
4Aで関節接合された2つのハンドル2,4を備える。
「上ハンドル」なる用語はハンドル2を定義し、「下ハ
ンドル」なる用語はハンドル4を定義するために使用さ
れる。上ハンドル2の別の端部2Bには2つの上ロッド
10,12が装着されている。下ハンドル4の別の端部
4Bには2つの下ロッド6及び8が装着されている。こ
れらのロッド10,12及び6,8はハンドル2,4の
各々に1対ずつ配置されている。これらの2対のロッド
10/12及び6/8の自由端10A,12A,6A,
8Aには夫々上下加熱エレメント11及び7が配置され
ている。これらの加熱エレメント11,7の各々は、夫
々のロッド対10/12及び6/8のロッドの各々の一
端に接続されている。
【0022】これらの加熱エレメント7及び11は1実
施態様によると電極であり得る。
施態様によると電極であり得る。
【0023】別の実施態様によると、これらの加熱エレ
メント7及び11は加熱ナイフであり得る。
メント7及び11は加熱ナイフであり得る。
【0024】以下の実施例の説明において加熱エレメン
ト7及び11は電極により構成される。これらの電極7
及び11はトングに導入されたケーブルに熱作用により
作用する。更に、これらの電極7及び11は給電されな
ければならない。従って、トングは電源(図示せず)に
接続されている。電気接続部Lはロッド6/8及び10
/12を介して電源をトングに、より特定的には電極7
及び11に接続し、該ロッドは少なくとも部分的に導電
性である。
ト7及び11は電極により構成される。これらの電極7
及び11はトングに導入されたケーブルに熱作用により
作用する。更に、これらの電極7及び11は給電されな
ければならない。従って、トングは電源(図示せず)に
接続されている。電気接続部Lはロッド6/8及び10
/12を介して電源をトングに、より特定的には電極7
及び11に接続し、該ロッドは少なくとも部分的に導電
性である。
【0025】電源をトングに接続する電気接続部Lは、
少なくとも部分的に下ハンドル4に導入され、導電材料
から形成されたロッド6及び8に接続されている。こう
してロッド6及び8に固定された電極7は電源から電力
を供給される。
少なくとも部分的に下ハンドル4に導入され、導電材料
から形成されたロッド6及び8に接続されている。こう
してロッド6及び8に固定された電極7は電源から電力
を供給される。
【0026】各ロッド10,12は第1の端部部分10
A,端部12Aと第2の部分(図示せず)とを有する。
第2の部分はハンドル2に対して固定されており、固定
部分と呼称される。第1の部分10A,12Aは可動で
あり、可動部分と呼称される。固定部分及び可動部分は
可撓性接続部16により関節接合されている。ロッド1
0,12の固定部分及び可動部分は可撓性接続部16の
周囲で絶縁ブロック14により包囲されている。この絶
縁ブロック14は、上ハンドル2に対して固定された第
1の部分14Bと、ロッド10,12の可動部分10
A,12Aに一体的な第2の部分14Aとを含む。絶縁
ブロック14の部分14A及び14Bは同様に可撓性接
続部16により関節接合されている。
A,端部12Aと第2の部分(図示せず)とを有する。
第2の部分はハンドル2に対して固定されており、固定
部分と呼称される。第1の部分10A,12Aは可動で
あり、可動部分と呼称される。固定部分及び可動部分は
可撓性接続部16により関節接合されている。ロッド1
0,12の固定部分及び可動部分は可撓性接続部16の
周囲で絶縁ブロック14により包囲されている。この絶
縁ブロック14は、上ハンドル2に対して固定された第
1の部分14Bと、ロッド10,12の可動部分10
A,12Aに一体的な第2の部分14Aとを含む。絶縁
ブロック14の部分14A及び14Bは同様に可撓性接
続部16により関節接合されている。
【0027】図1中、可撓性接続部16はヒンジであ
り、より特定的には絶縁ブロック14及びロッド10,
12の可動部分14A,10A,12Aをハンドル2に
対して回動させる軸である。
り、より特定的には絶縁ブロック14及びロッド10,
12の可動部分14A,10A,12Aをハンドル2に
対して回動させる軸である。
【0028】電極11は、一方では接続手段18A,2
0Aによりロッド10,12の可動部分10A,12A
に接続され且つ他方では接続手段18B,20Bにより
ロッド10,12の固定部分に接続された導電ワイヤ1
8及び20を介して給電される。これらの導電ワイヤ1
8,20は、ロッド10,12の固定部分に接続される
ように部分的に上ハンドル2に導入された接続部Lを介
して電源に接続されている。こうして電極11は給電さ
れる。ブロック14A及び14Bは絶縁性であり且つ1
6で関節接合されているので、ロッド10及び12によ
る電極11への導通は遮断されており、従って導電ワイ
ヤ18,20の存在を必要とする。
0Aによりロッド10,12の可動部分10A,12A
に接続され且つ他方では接続手段18B,20Bにより
ロッド10,12の固定部分に接続された導電ワイヤ1
8及び20を介して給電される。これらの導電ワイヤ1
8,20は、ロッド10,12の固定部分に接続される
ように部分的に上ハンドル2に導入された接続部Lを介
して電源に接続されている。こうして電極11は給電さ
れる。ブロック14A及び14Bは絶縁性であり且つ1
6で関節接合されているので、ロッド10及び12によ
る電極11への導通は遮断されており、従って導電ワイ
ヤ18,20の存在を必要とする。
【0029】図1は更に、ロッド10及び12の可動部
分を非作動位置に復帰させることができると共に、露出
されるべきケーブルがトングに導入された場合には電極
7,11とケーブルとの間にほぼ一定の接触を設定する
ことが可能な弾性手段を示す。
分を非作動位置に復帰させることができると共に、露出
されるべきケーブルがトングに導入された場合には電極
7,11とケーブルとの間にほぼ一定の接触を設定する
ことが可能な弾性手段を示す。
【0030】該弾性手段は、固定手段23により絶縁ブ
ロック14の固定部分14Bに固定され且つ該ブロック
14の可動部分14A上に押当支承されたばね板22を
含む。該弾性手段は、電極がケーブルに加える力をオペ
レータがハンドル2及び4に加える力に対して独立させ
ることができる。
ロック14の固定部分14Bに固定され且つ該ブロック
14の可動部分14A上に押当支承されたばね板22を
含む。該弾性手段は、電極がケーブルに加える力をオペ
レータがハンドル2及び4に加える力に対して独立させ
ることができる。
【0031】図1に示すストリッピングトングは更に、
上下2つのハンドル2及び4の間に配置された支承部2
8を含む。この調節支承部28は調節可能であり、トン
グの2つのハンドル間、従って2対のロッド6/8及び
10/12の間の所望の間隔の最小値を調節することが
できる。
上下2つのハンドル2及び4の間に配置された支承部2
8を含む。この調節支承部28は調節可能であり、トン
グの2つのハンドル間、従って2対のロッド6/8及び
10/12の間の所望の間隔の最小値を調節することが
できる。
【0032】図2は、露出させるべきトングの部分即ち
ロッド6,10と電極7,11とを示す側面図である。
トングを非作動位置で示す図1と異なり、図2は露出さ
せるためにケーブルCをトング内に導入した際のトング
の部分を示す。図面中、ケーブルは折り返した断面で示
す。
ロッド6,10と電極7,11とを示す側面図である。
トングを非作動位置で示す図1と異なり、図2は露出さ
せるためにケーブルCをトング内に導入した際のトング
の部分を示す。図面中、ケーブルは折り返した断面で示
す。
【0033】図2は、ヒンジ又はジョイント16により
接続された固定部分14B及び可動部分14Aを有する
絶縁ブロック14を示す。固定部分14Bに固定された
ばね板22は絶縁ブロック14の可動部分14A上に押
当支承され、こうして電極11をケーブルCに接触させ
ることができる。従って、露出されるべきケーブルCは
2つの電極7,11間に配置され、電極11の力はばね
22が可動部分14Aに対して加える力のみに依存す
る。
接続された固定部分14B及び可動部分14Aを有する
絶縁ブロック14を示す。固定部分14Bに固定された
ばね板22は絶縁ブロック14の可動部分14A上に押
当支承され、こうして電極11をケーブルCに接触させ
ることができる。従って、露出されるべきケーブルCは
2つの電極7,11間に配置され、電極11の力はばね
22が可動部分14Aに対して加える力のみに依存す
る。
【0034】図2は更に、固定部分14Bと一体的にな
るように絶縁ブロック14の下に固定されたプレート2
4を示す。このプレート24は可動部分14Aの下に開
口を有しており、該開口を通って固定ピン26が導入さ
れる。固定ピン26はプレート24の開口を貫通し、絶
縁ブロックの可動部分14Aに固定される。プレート2
4及び固定ピン26により構成されるアセンブリは、絶
縁ブロックの可動部分14Aの支承手段を提供する。該
支承手段は2つの主要な機能を有する。第1の機能は、
ばね板22の弾性限界を越えないように可動部分の運動
を制限することである。支承手段24/26の第2の機
能は、ケーブルCの露出後に可動部分を非作動位置に戻
すこと、即ち可動部分14Aと固定部分14Bとを再整
列させ、従ってロッド10,12の可動部分10A,1
2Aと固定部分とを再整列させることである。
るように絶縁ブロック14の下に固定されたプレート2
4を示す。このプレート24は可動部分14Aの下に開
口を有しており、該開口を通って固定ピン26が導入さ
れる。固定ピン26はプレート24の開口を貫通し、絶
縁ブロックの可動部分14Aに固定される。プレート2
4及び固定ピン26により構成されるアセンブリは、絶
縁ブロックの可動部分14Aの支承手段を提供する。該
支承手段は2つの主要な機能を有する。第1の機能は、
ばね板22の弾性限界を越えないように可動部分の運動
を制限することである。支承手段24/26の第2の機
能は、ケーブルCの露出後に可動部分を非作動位置に戻
すこと、即ち可動部分14Aと固定部分14Bとを再整
列させ、従ってロッド10,12の可動部分10A,1
2Aと固定部分とを再整列させることである。
【0035】更に、調節支承部(図1中28)は支承手
段24/26に対する安全機能を有する。調節支承部2
8は、電極7,11がケーブルに当接しているときに固
定ピン26がプレート24に接触しないように調節さ
れ、こうして電極によりケーブルに加えられる力を制御
する。
段24/26に対する安全機能を有する。調節支承部2
8は、電極7,11がケーブルに当接しているときに固
定ピン26がプレート24に接触しないように調節さ
れ、こうして電極によりケーブルに加えられる力を制御
する。
【0036】更に、(上述のように)トングの2つのハ
ンドル間の調節支承部が正確に調節されると、固定ピン
26はプレート24と接触せず、電極11によりケーブ
ルcに加えられる力がオペレータにより選択された力の
値に対応するように確保することができる。電極11が
ケーブルCに加えるこの力の値は、ばね板22の弾性に
応じて変化する。従って、ばね板を固定部分14Bに固
定するための手段23は例えばねじシステム、即ちばね
板22を容易に取り外すことが可能なシステムであり得
る。オペレータは、用途即ち露出されるべきケーブルの
型に応じて異なる剛さを有するばね板を使用することが
できる。使用されるばね板に応じて且つばね板と可動部
分14Aとの間の摩擦を考慮すると、電極7,11によ
りケーブルCに加えられる力は約2〜10ニュートンを
やや越える範囲である。
ンドル間の調節支承部が正確に調節されると、固定ピン
26はプレート24と接触せず、電極11によりケーブ
ルcに加えられる力がオペレータにより選択された力の
値に対応するように確保することができる。電極11が
ケーブルCに加えるこの力の値は、ばね板22の弾性に
応じて変化する。従って、ばね板を固定部分14Bに固
定するための手段23は例えばねじシステム、即ちばね
板22を容易に取り外すことが可能なシステムであり得
る。オペレータは、用途即ち露出されるべきケーブルの
型に応じて異なる剛さを有するばね板を使用することが
できる。使用されるばね板に応じて且つばね板と可動部
分14Aとの間の摩擦を考慮すると、電極7,11によ
りケーブルCに加えられる力は約2〜10ニュートンを
やや越える範囲である。
【0037】ケーブルCの絶縁体の周囲に圧痕が形成さ
れると、ケーブルCは電極7及び11の間から除去さ
れ、導電心線を絶縁体から分離することができる。ロッ
ド10及び12の可動部分10A,12A,14Aはば
ね板22の圧力下で非作動位置に復帰し、即ち部分14
Aはプレート24と接触する。従って、露出すべきトン
グの長手方向軸に沿ってロッド10,12とハンドル2
とが再整列される。
れると、ケーブルCは電極7及び11の間から除去さ
れ、導電心線を絶縁体から分離することができる。ロッ
ド10及び12の可動部分10A,12A,14Aはば
ね板22の圧力下で非作動位置に復帰し、即ち部分14
Aはプレート24と接触する。従って、露出すべきトン
グの長手方向軸に沿ってロッド10,12とハンドル2
とが再整列される。
【0038】本発明のトングを使用する際には、まず最
初に露出されるべきケーブルの型に応じて調節支承部を
調節する。支承部を調節したら、オペレータは2つのハ
ンドルを相互に押すことによりトングを接近させる。こ
うして電極は同時にケーブルCに接触し、上ロッドの可
動部分は固定部分に対して回動し、上電極は較正された
力をケーブルに加える。電極が給電されると、電極によ
りケーブル絶縁体に加えられる熱の作用下で較正された
圧痕が形成される。次にケーブルはトングから取り出さ
れる。この解放が行われると、上ロッドの可動部分はプ
レート24の結果として上ハンドルの軸に再整列され
る。
初に露出されるべきケーブルの型に応じて調節支承部を
調節する。支承部を調節したら、オペレータは2つのハ
ンドルを相互に押すことによりトングを接近させる。こ
うして電極は同時にケーブルCに接触し、上ロッドの可
動部分は固定部分に対して回動し、上電極は較正された
力をケーブルに加える。電極が給電されると、電極によ
りケーブル絶縁体に加えられる熱の作用下で較正された
圧痕が形成される。次にケーブルはトングから取り出さ
れる。この解放が行われると、上ロッドの可動部分はプ
レート24の結果として上ハンドルの軸に再整列され
る。
【0039】図3は、ロッド10の固定部分に対して可
動部分10Aを回動させる可撓性接続部の別の実施態様
におけるストリッピングトングの部分の斜視図である。
この可撓性接続部は、各ロッド10,12毎に導電性で
比較的弾性の合金から製造されたブレード17A,17
Bを夫々有する。これらのブレード17A,17Bは、
ロッド10及び12の可動部分10A,12Aと固定部
分との間に溶着又は機械的に固定される。これらのブレ
ード17A,17Bは青銅又はベリリウム銅のような弾
性材料から製造され、従って、ロッド10,12の固定
部分に対して可動部分10A,12Aを回動させるよう
に屈曲可能である。
動部分10Aを回動させる可撓性接続部の別の実施態様
におけるストリッピングトングの部分の斜視図である。
この可撓性接続部は、各ロッド10,12毎に導電性で
比較的弾性の合金から製造されたブレード17A,17
Bを夫々有する。これらのブレード17A,17Bは、
ロッド10及び12の可動部分10A,12Aと固定部
分との間に溶着又は機械的に固定される。これらのブレ
ード17A,17Bは青銅又はベリリウム銅のような弾
性材料から製造され、従って、ロッド10,12の固定
部分に対して可動部分10A,12Aを回動させるよう
に屈曲可能である。
【0040】一点鎖線は非作動位置の可動部分10A,
12Aを示す。下ハンドルの部分4B及び該ハンドルに
固定されたロッド6,8も示す。
12Aを示す。下ハンドルの部分4B及び該ハンドルに
固定されたロッド6,8も示す。
【0041】このような実施態様では、ブレード17
A,17Bが導電性であるため、導電ワイヤ18,20
は不要である。即ち、ブレード17A,17B所属のロ
ッド10,12により電極11に直接給電することがで
きる。
A,17Bが導電性であるため、導電ワイヤ18,20
は不要である。即ち、ブレード17A,17B所属のロ
ッド10,12により電極11に直接給電することがで
きる。
【0042】当然のことながら、この実施態様における
ストリッピングトングの動作は図1及び2に関して上述
したと実質的に同一であり、ブレード17A及び17B
の弾性を考慮するためにばね板22の剛さの値のみが実
施態様間で異なる。
ストリッピングトングの動作は図1及び2に関して上述
したと実質的に同一であり、ブレード17A及び17B
の弾性を考慮するためにばね板22の剛さの値のみが実
施態様間で異なる。
【図1】非作動位置における本発明のストリッピングト
ングの斜視図である。
ングの斜視図である。
【図2】ケーブルの露出中の弾性手段及び可撓性接続手
段を特に示す本発明のトングの部分側面図である。
段を特に示す本発明のトングの部分側面図である。
【図3】可撓性接続手段の第2の実施態様における図2
と同一のトング部分の斜視図である。
と同一のトング部分の斜視図である。
2,4 ハンドル 6,8,10,12 ロッド 7,11 電極 22 弾性手段 24,26 支承手段
Claims (7)
- 【請求項1】 少なくとも2つの加熱エレメントと、該
加熱エレメントを相互に移動させるための締付け手段
と、第1の加熱エレメントと締付け手段との間に可撓性
接続を設定するための接続手段とを備える電気ケーブル
の露出用トングであって、電気ケーブルに対する加熱エ
レメントの接触力に一定の強さの所定の力を加えるよう
に、第1の加熱エレメントを第2の加熱エレメントに近
接した位置に維持すると共に、第1の加熱エレメントを
第2の加熱エレメントから後退させるように締付け手段
と第1の加熱エレメントとの間に作用する弾性手段と、
第1の加熱エレメントの後退運動を所定の値に制限する
支承手段とを備えることを特徴とするトング。 - 【請求項2】 弾性手段がばね板を含むことを特徴とす
る請求項1に記載のトング。 - 【請求項3】 接続手段が、第1の加熱エレメントを締
付け手段に結合するヒンジを含むことを特徴とする請求
項1に記載のトング。 - 【請求項4】 接続手段が、第1の加熱エレメントと締
付け手段との間に固定された少なくとも1つの可撓性ブ
レードを含むことを特徴とする請求項1に記載のトン
グ。 - 【請求項5】 締付け手段が、少なくとも2つの導電ロ
ッドを装着された2つの関節接合ハンドルを含むことを
特徴とする請求項1に記載のトング。 - 【請求項6】 2つのハンドル間に配置された少なくと
も1つの可調節支承部を含むことを特徴とする請求項5
に記載のトング。 - 【請求項7】 加熱エレメントが電極であることを特徴
とする請求項1に記載のトング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9114104A FR2683957B1 (fr) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | Pince a denudage thermique. |
| FR9114104 | 1991-11-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05252630A true JPH05252630A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=9418986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4301026A Pending JPH05252630A (ja) | 1991-11-15 | 1992-11-11 | 電気ケーブルの露出用トング |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5309795A (ja) |
| EP (1) | EP0542614B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05252630A (ja) |
| DE (1) | DE69205392T2 (ja) |
| FR (1) | FR2683957B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD564318S1 (en) * | 2006-09-01 | 2008-03-18 | Hakko Corporation | Wire insulation stripping tool |
| CN107367793A (zh) * | 2017-09-14 | 2017-11-21 | 蚌埠道生精密光电科技有限公司 | 带状光缆剥除钳 |
| CN111446667B (zh) * | 2020-03-31 | 2021-04-09 | 西安航天精密机电研究所 | 一种适用于不同线径的导线绝缘层熔断装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3139777A (en) * | 1961-07-27 | 1964-07-07 | Pioneer Magnetics Inc | Wire stripping tool having heated filaments which open when jaws are closed |
| US3752017A (en) * | 1971-04-08 | 1973-08-14 | Pace Inc | Thermal hand tools |
| FR2189903B1 (ja) * | 1972-06-16 | 1976-10-29 | Anvar |
-
1991
- 1991-11-15 FR FR9114104A patent/FR2683957B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-11-10 DE DE69205392T patent/DE69205392T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-11-10 US US07/974,240 patent/US5309795A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-11-10 EP EP92403028A patent/EP0542614B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-11 JP JP4301026A patent/JPH05252630A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0542614B1 (fr) | 1995-10-11 |
| FR2683957A1 (fr) | 1993-05-21 |
| EP0542614A1 (fr) | 1993-05-19 |
| US5309795A (en) | 1994-05-10 |
| DE69205392D1 (de) | 1995-11-16 |
| FR2683957B1 (fr) | 1994-05-27 |
| DE69205392T2 (de) | 1996-05-15 |
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