JPH05252634A - 組付部品のロック構造 - Google Patents
組付部品のロック構造Info
- Publication number
- JPH05252634A JPH05252634A JP4340132A JP34013292A JPH05252634A JP H05252634 A JPH05252634 A JP H05252634A JP 4340132 A JP4340132 A JP 4340132A JP 34013292 A JP34013292 A JP 34013292A JP H05252634 A JPH05252634 A JP H05252634A
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- JP
- Japan
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- main body
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- snap
- locking frame
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 22
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 22
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 10
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本体とカバーとから成る組付部品を組付ける
際、容易に組付けでき、しかもガタがなく組付けでき
る。 【構成】 樋状をなす本体12とその開口部を覆うカバ
ー6とから成る組付部品11の前記カバー6の側端に係
止突起8bを有した突出片8aを設けると共に、前記本
体12の側壁4に前記突出片8aが嵌入可能な挿入孔5
aを有した係止枠5を設け、前記係止突起8bを前記係
止枠5の下端に係止する組付部品のロック構造におい
て、前記係止枠5の近傍で本体12の側壁4の上端に凹
部4aを設けた。
際、容易に組付けでき、しかもガタがなく組付けでき
る。 【構成】 樋状をなす本体12とその開口部を覆うカバ
ー6とから成る組付部品11の前記カバー6の側端に係
止突起8bを有した突出片8aを設けると共に、前記本
体12の側壁4に前記突出片8aが嵌入可能な挿入孔5
aを有した係止枠5を設け、前記係止突起8bを前記係
止枠5の下端に係止する組付部品のロック構造におい
て、前記係止枠5の近傍で本体12の側壁4の上端に凹
部4aを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リレーボックスやプロ
テクタ等のような箱状または樋状をなした本体と該本体
の開口部を覆うカバーとから成る組付部品のロック構造
に関する。
テクタ等のような箱状または樋状をなした本体と該本体
の開口部を覆うカバーとから成る組付部品のロック構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の組付部品のロック構造の
一例として実開平2−14219号公報に示されている
ようなものがあり、これを図5を用いて説明する。
一例として実開平2−14219号公報に示されている
ようなものがあり、これを図5を用いて説明する。
【0003】組付部品としてのプロテクタ1は底壁3の
両端に一対の側壁4を立設し樋状をなした一方の組付部
品であるプロテクタ本体2と、このプロテクタ本体2の
開口部を覆う上板7の両側端に一対の側板8を下方へ向
って立設した他方の組付部品であるカバー6とから構成
され、これらプロテクタ本体2とカバー6は合成樹脂等
の弾性体で形成されている。
両端に一対の側壁4を立設し樋状をなした一方の組付部
品であるプロテクタ本体2と、このプロテクタ本体2の
開口部を覆う上板7の両側端に一対の側板8を下方へ向
って立設した他方の組付部品であるカバー6とから構成
され、これらプロテクタ本体2とカバー6は合成樹脂等
の弾性体で形成されている。
【0004】プロテクタ本体2の一対の側壁4には、そ
の上端から離間して係止枠5を設けてあり、この係止枠
5は側壁4の外面と所定の隙間をもって側壁4を囲み、
側壁4と係止枠5とにより下方に貫けた挿入孔5aを形
成している。
の上端から離間して係止枠5を設けてあり、この係止枠
5は側壁4の外面と所定の隙間をもって側壁4を囲み、
側壁4と係止枠5とにより下方に貫けた挿入孔5aを形
成している。
【0005】カバー6の一対の側板8には、その先端か
ら下方へ延びた突出片8aを設け、さらに、この各突出
片8aの外面にはそれぞれ係止突起8bを設けてある。
ら下方へ延びた突出片8aを設け、さらに、この各突出
片8aの外面にはそれぞれ係止突起8bを設けてある。
【0006】このような構成において、カバー6をプロ
テクタ本体2に取付ける際、カバー6の一対の突出片8
a(すなわち一対の側板8)がプロテクタ本体2の一対
の側壁4を挟むことができ、係止突起8bを有した各突
出片8aをプロテクタ本体2の各係止枠5の係止孔5a
にそれぞれ嵌入でき、さらに図6に示すように、プロテ
クタ本体2の側壁4の上端とカバー6の上板7とを当接
したとき、各突起8bが係止枠5の下端に当接せずに係
止枠5の下端と所定の隙間xをもって係止できるように
なっている。
テクタ本体2に取付ける際、カバー6の一対の突出片8
a(すなわち一対の側板8)がプロテクタ本体2の一対
の側壁4を挟むことができ、係止突起8bを有した各突
出片8aをプロテクタ本体2の各係止枠5の係止孔5a
にそれぞれ嵌入でき、さらに図6に示すように、プロテ
クタ本体2の側壁4の上端とカバー6の上板7とを当接
したとき、各突起8bが係止枠5の下端に当接せずに係
止枠5の下端と所定の隙間xをもって係止できるように
なっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに係止枠5と係止突起8bとの間に一定の隙間xを要
するために、隙間xが小さ過ぎると、係止枠5と係止突
起8bとの係止が困難となってしまい、一方、隙間xが
大き過ぎると、係止枠5と突起8bとの係止が容易とな
るが、それらが係止した後、カバー6が隙間xの内で動
き、いわゆるガタを生じてしまうという問題があった。
うに係止枠5と係止突起8bとの間に一定の隙間xを要
するために、隙間xが小さ過ぎると、係止枠5と係止突
起8bとの係止が困難となってしまい、一方、隙間xが
大き過ぎると、係止枠5と突起8bとの係止が容易とな
るが、それらが係止した後、カバー6が隙間xの内で動
き、いわゆるガタを生じてしまうという問題があった。
【0008】本発明は、上記の点に着目しなされたもの
で、底壁3の両端に一対の側壁4を立設し樋状または箱
状をなした本体2にカバー6を組付ける際、係止枠5と
係止突起8bとの係止が容易であり、しかも、それらの
係止後はカバー6にガタを有しない組付部品のロック構
造の提供を目的とする。
で、底壁3の両端に一対の側壁4を立設し樋状または箱
状をなした本体2にカバー6を組付ける際、係止枠5と
係止突起8bとの係止が容易であり、しかも、それらの
係止後はカバー6にガタを有しない組付部品のロック構
造の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明では、底壁に立設された側壁を有した本体と該
本体の開口部を覆うカバーとから成る組付部品の前記カ
バーの側端に係止突起を有した突出片を設けると共に、
前記本体の側壁に前記突出片が嵌入可能な挿入孔を有し
た係止枠を設け、前記係止突起を前記係止枠の下端に係
止する組付部品のロック構造において、前記係止枠の近
傍で本体の側壁の上端に凹部を設けることとした。
に本発明では、底壁に立設された側壁を有した本体と該
本体の開口部を覆うカバーとから成る組付部品の前記カ
バーの側端に係止突起を有した突出片を設けると共に、
前記本体の側壁に前記突出片が嵌入可能な挿入孔を有し
た係止枠を設け、前記係止突起を前記係止枠の下端に係
止する組付部品のロック構造において、前記係止枠の近
傍で本体の側壁の上端に凹部を設けることとした。
【0010】
【作用】カバーの突出片を本体の係止枠の挿入孔に当接
し押圧すると、突出片を係止枠の挿入孔に嵌入でき、さ
らに、カバーを本体の側壁上端の凹部の中に撓ませ、突
出片の係止突起が係止枠の挿入孔を貫通できる。また、
この係止突起が挿入孔を貫通した状態から力を抜くと、
カバーがその弾性により復元し、係止突起を上方へ引き
上げ係止枠の下端に当接し係止できる。
し押圧すると、突出片を係止枠の挿入孔に嵌入でき、さ
らに、カバーを本体の側壁上端の凹部の中に撓ませ、突
出片の係止突起が係止枠の挿入孔を貫通できる。また、
この係止突起が挿入孔を貫通した状態から力を抜くと、
カバーがその弾性により復元し、係止突起を上方へ引き
上げ係止枠の下端に当接し係止できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0012】第1実施例 図1は本発明に係る組付部品のロック構造の第1実施例
を示す。この図には、前述の従来例と同一の部位、部材
には同一の符号を付してある。図1において、組付部品
11は底壁3の両端に一対の側壁4を立設し樋状をなし
た本体12と、この本体12の開口部を覆うカバー6と
から構成され、これらの本体12とカバー6は合成樹脂
等の弾性体で形成されている。なお、カバー6は前述の
従来例の場合と同一なので、その説明を省略する。
を示す。この図には、前述の従来例と同一の部位、部材
には同一の符号を付してある。図1において、組付部品
11は底壁3の両端に一対の側壁4を立設し樋状をなし
た本体12と、この本体12の開口部を覆うカバー6と
から構成され、これらの本体12とカバー6は合成樹脂
等の弾性体で形成されている。なお、カバー6は前述の
従来例の場合と同一なので、その説明を省略する。
【0013】本体12の側壁4には、その上端から離間
して係止枠5を設けてあり、この係止枠5は側壁4の外
面と所定の隙間をもって側壁4を囲み、側壁4と係止枠
5とにより下方へ貫けた挿入孔5aを形成している。こ
のような構成は前述の従来例の場合と同じである。さら
に従来例の場合と相異して、係止枠5の近傍の側壁の上
端には、所定深さの凹部4aを設けてあり、また、カバ
ー6の係止突起8bを有した突出片8aを本体12の挿
入孔5aに嵌入でき、本体12の側壁4の上端とカバー
6の上板7とを当接したとき、係止突起8bが係止枠5
の下端に当接し係止できるようになっている。
して係止枠5を設けてあり、この係止枠5は側壁4の外
面と所定の隙間をもって側壁4を囲み、側壁4と係止枠
5とにより下方へ貫けた挿入孔5aを形成している。こ
のような構成は前述の従来例の場合と同じである。さら
に従来例の場合と相異して、係止枠5の近傍の側壁の上
端には、所定深さの凹部4aを設けてあり、また、カバ
ー6の係止突起8bを有した突出片8aを本体12の挿
入孔5aに嵌入でき、本体12の側壁4の上端とカバー
6の上板7とを当接したとき、係止突起8bが係止枠5
の下端に当接し係止できるようになっている。
【0014】このような構成の本体12にカバー6を組
付けるには、図2(a)に示すように、まず本体12の
上方からカバー6を本体12に近づけ、カバー6の係止
突起8bを係止枠5の挿入孔5aの上端に当接する。続
いて、係止突起8bを挿入孔5aに押圧すると、係止突
起8bが係止枠5の内面に押圧されて内側へ撓みながら
挿入孔5aに挿入され、カバー6の上板7が本体12の
側壁4の上端に当接する。このとき、係止突起8bは未
だ挿入孔5a内に位置している。
付けるには、図2(a)に示すように、まず本体12の
上方からカバー6を本体12に近づけ、カバー6の係止
突起8bを係止枠5の挿入孔5aの上端に当接する。続
いて、係止突起8bを挿入孔5aに押圧すると、係止突
起8bが係止枠5の内面に押圧されて内側へ撓みながら
挿入孔5aに挿入され、カバー6の上板7が本体12の
側壁4の上端に当接する。このとき、係止突起8bは未
だ挿入孔5a内に位置している。
【0015】さらに、図2(b)に示すように、矢印の
方向にカバー6を押圧すると、本体12の側壁4上端に
凹部4aを有するために、係止枠5近傍のカバー6の上
板7が下方へ撓み、このため係止突起8bが挿入孔5a
を貫けて下方へ移動することができる。このとき、係止
突起8bが、係止枠5による内側方向の圧力状態から解
かれ、突出片8aの弾性により外側へ動き復元される。
方向にカバー6を押圧すると、本体12の側壁4上端に
凹部4aを有するために、係止枠5近傍のカバー6の上
板7が下方へ撓み、このため係止突起8bが挿入孔5a
を貫けて下方へ移動することができる。このとき、係止
突起8bが、係止枠5による内側方向の圧力状態から解
かれ、突出片8aの弾性により外側へ動き復元される。
【0016】次に、図2(c)に示すように、カバー6
から力を抜くと、カバー6の上板7にはカバー6の弾性
による復元力が働き、係止突起8bが上方へ引き上げら
れ、係止枠5の下端に当接すると共に、係止することが
できる。このため、カバー6を本体12に容易に、しか
もガタを有せずに組付けることができる。
から力を抜くと、カバー6の上板7にはカバー6の弾性
による復元力が働き、係止突起8bが上方へ引き上げら
れ、係止枠5の下端に当接すると共に、係止することが
できる。このため、カバー6を本体12に容易に、しか
もガタを有せずに組付けることができる。
【0017】第2実施例 次に第2実施例について図3及び図4を用いて説明す
る。図3に示すように、本実施例の組付部品13も上記
第1実施例の組付部品11と同様に、本体12と、この
本体12の開口部を覆うカバー14とから構成され、本
体12の側壁4の上部に上記実施例と同様に凹部4aが
形成されている。また、カバー14に形成された各突出
片8aの根元部分の左右両側には、切り欠き部15がそ
れぞれ形成されている。このため、各突出片8aは、図
4に示すように、変位可能となっている。
る。図3に示すように、本実施例の組付部品13も上記
第1実施例の組付部品11と同様に、本体12と、この
本体12の開口部を覆うカバー14とから構成され、本
体12の側壁4の上部に上記実施例と同様に凹部4aが
形成されている。また、カバー14に形成された各突出
片8aの根元部分の左右両側には、切り欠き部15がそ
れぞれ形成されている。このため、各突出片8aは、図
4に示すように、変位可能となっている。
【0018】このようなカバー14により本体12の開
口部を覆うには、上記第1実施例と同様に、上端を押圧
して突出片8aを挿入孔5aに挿入し、係止突起8bを
係止枠5に係止する。このとき、凹部4aが本体12に
設けられているので、カバー14から力を抜くと、カバ
ー14の上板7にはカバー14の弾性による復元力が働
き、係止突起8bが上方へ引き上げられ、係止枠5の下
端に当接すると共に、係止することが出来る。これによ
り、カバー14を本体12に容易に、しかもガタを有せ
ずに組み付けることが出来る。
口部を覆うには、上記第1実施例と同様に、上端を押圧
して突出片8aを挿入孔5aに挿入し、係止突起8bを
係止枠5に係止する。このとき、凹部4aが本体12に
設けられているので、カバー14から力を抜くと、カバ
ー14の上板7にはカバー14の弾性による復元力が働
き、係止突起8bが上方へ引き上げられ、係止枠5の下
端に当接すると共に、係止することが出来る。これによ
り、カバー14を本体12に容易に、しかもガタを有せ
ずに組み付けることが出来る。
【0019】さらに、本実施例の組付部品13の各突出
片8aの両側には切り欠き部15がそれぞれ設けられて
いるので、例えば、係止枠5の位置がずれていても、図
4の二点鎖線で示すように、矢印a、b方向に押圧して
突出片8aを変形させれば、係止枠5に係止突起8bを
係止することが出来る。従って、ロック位置(係止枠5
あるいは突出片8aの位置)がずれた場合でも、容易に
ロックさせることが出来る。また、係止枠5と突出片8
aとの寸法公差を緩和することが出来る。
片8aの両側には切り欠き部15がそれぞれ設けられて
いるので、例えば、係止枠5の位置がずれていても、図
4の二点鎖線で示すように、矢印a、b方向に押圧して
突出片8aを変形させれば、係止枠5に係止突起8bを
係止することが出来る。従って、ロック位置(係止枠5
あるいは突出片8aの位置)がずれた場合でも、容易に
ロックさせることが出来る。また、係止枠5と突出片8
aとの寸法公差を緩和することが出来る。
【0020】なお、カバー6の上板7の両側端に一対の
側板8を立設したが、これに限定されるものではなく、
側板8を設けずにカバー6の上板7の両側端に直接突出
片8aを立設し、本体12の係止枠5の挿入孔5aに挿
入し得るようにすることもできる。
側板8を立設したが、これに限定されるものではなく、
側板8を設けずにカバー6の上板7の両側端に直接突出
片8aを立設し、本体12の係止枠5の挿入孔5aに挿
入し得るようにすることもできる。
【0021】また本体12を、その底壁3の全周囲に側
壁4を立設し箱状となすこともできる。このような場合
も、前述の実施例の場合と同様な作用効果を有する。
壁4を立設し箱状となすこともできる。このような場合
も、前述の実施例の場合と同様な作用効果を有する。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、カ
バーの突出片を本体の係止枠の挿入孔に当接し押圧する
と、係止突起が挿入孔を貫通でき、さらに、この係止突
起が挿入孔を貫通した状態から力を抜くと、係止突起を
係止枠の下端に当接し係止できるので、カバーを本体に
容易に組付けることができ、しかもガタがなく組付ける
ことができる。
バーの突出片を本体の係止枠の挿入孔に当接し押圧する
と、係止突起が挿入孔を貫通でき、さらに、この係止突
起が挿入孔を貫通した状態から力を抜くと、係止突起を
係止枠の下端に当接し係止できるので、カバーを本体に
容易に組付けることができ、しかもガタがなく組付ける
ことができる。
【図1】本発明に係る組付部品のロック構造の第1実施
例を示す要部斜視図である。
例を示す要部斜視図である。
【図2】(a)カバーを本体に接近しカバーを本体に組
付けようとしている状態を示す図1の組付部品のロック
構造の要部側面図である。 (b)カバーを本体に押圧しカバーの係止突起を本体の
挿入孔に貫通した状態を示す図1の組付部品のロック構
造の要部側面図である。 (c)図2(b)の状態から力を抜きカバーの係止突起
を本体の係止枠の下端に当接し係止した状態を示す図1
の組付部品のロック構造の要部側面図である。
付けようとしている状態を示す図1の組付部品のロック
構造の要部側面図である。 (b)カバーを本体に押圧しカバーの係止突起を本体の
挿入孔に貫通した状態を示す図1の組付部品のロック構
造の要部側面図である。 (c)図2(b)の状態から力を抜きカバーの係止突起
を本体の係止枠の下端に当接し係止した状態を示す図1
の組付部品のロック構造の要部側面図である。
【図3】本発明に係る組付部品のロック構造の第2実施
例を示す要部斜視図である。
例を示す要部斜視図である。
【図4】カバーを押圧しカバーの係止突起を本体の挿入
孔に貫通した状態を示す要部側面図である。
孔に貫通した状態を示す要部側面図である。
【図5】従来の組付部品のロック構造の一例を示す要部
斜視図である。
斜視図である。
【図6】カバーを本体に組付けた状態を示す図5の組付
部品のロック構造の要部側面図である。
部品のロック構造の要部側面図である。
4 側壁 4a 凹部 5 係止枠 5a 挿入孔 6 カバー 8a 突出片 8b 係止突起 11 組付部品 12 本体
Claims (1)
- 【請求項1】 底壁に立設された側壁を有する本体と該
本体の開口部を覆うカバーとから成る組付部品の前記カ
バーの側端に係止突起を有した突出片を設けると共に、
前記本体の側壁に前記突出片が嵌入可能な挿入孔を有し
た係止枠を設け、前記係止突起を前記係止枠の下端に係
止する組付部品のロック構造において、 前記係止枠の近傍で前記本体の側壁の上端に凹部を設け
たことを特徴とする組付部品のロック構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP145492 | 1992-01-08 | ||
| JP4-1454 | 1992-01-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05252634A true JPH05252634A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=11501899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4340132A Pending JPH05252634A (ja) | 1992-01-08 | 1992-12-21 | 組付部品のロック構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05252634A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021136807A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 矢崎総業株式会社 | プロテクタ及びワイヤハーネス |
-
1992
- 1992-12-21 JP JP4340132A patent/JPH05252634A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021136807A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 矢崎総業株式会社 | プロテクタ及びワイヤハーネス |
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