JPH05252682A - スピンドルモータ - Google Patents
スピンドルモータInfo
- Publication number
- JPH05252682A JPH05252682A JP7905492A JP7905492A JPH05252682A JP H05252682 A JPH05252682 A JP H05252682A JP 7905492 A JP7905492 A JP 7905492A JP 7905492 A JP7905492 A JP 7905492A JP H05252682 A JPH05252682 A JP H05252682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- lead wire
- corresponding surface
- spindle motor
- coil lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 擦れによるコイル引出線端部の損傷を防止し
て、コイル引出線端部のランド部への接続作業が容易な
スピンドルモータを提供する。 【構成】 ランド部13を有するステータ対応面部14を備
えたフレキシブル回路基板12を設ける。ステータ対応面
部14をステータ5の一端面に対応して配置する。ステー
タ対応面部14のランド部13近傍に、ステータ5のコイル
引出線端部11を差込む引出線保持用スリット部18を形成
する。コイル引出線端部11を、ステータ5側からスリッ
ト部18を介してランド部13側へ引出し、ランド部13に接
続する。
て、コイル引出線端部のランド部への接続作業が容易な
スピンドルモータを提供する。 【構成】 ランド部13を有するステータ対応面部14を備
えたフレキシブル回路基板12を設ける。ステータ対応面
部14をステータ5の一端面に対応して配置する。ステー
タ対応面部14のランド部13近傍に、ステータ5のコイル
引出線端部11を差込む引出線保持用スリット部18を形成
する。コイル引出線端部11を、ステータ5側からスリッ
ト部18を介してランド部13側へ引出し、ランド部13に接
続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスピンドルモータに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、薄肉のフレキシブル回路基板
は、ステータ対応面部の表面を、ステータの一端面と面
対向させて配置し、かつ、ステータ対応面部の径方向外
側へ延伸する帯板状リード部を備えていたが、従来のス
ピンドルモータでは、ステータのコイル引出線端部を、
該ステータ対応面部の表面側から、ステータ対応面部の
外周縁を越えて裏面側に引出し、ステータ対応面部の裏
面側に在るランド部に、コイル引出線端部をハンダ付け
していた。
は、ステータ対応面部の表面を、ステータの一端面と面
対向させて配置し、かつ、ステータ対応面部の径方向外
側へ延伸する帯板状リード部を備えていたが、従来のス
ピンドルモータでは、ステータのコイル引出線端部を、
該ステータ対応面部の表面側から、ステータ対応面部の
外周縁を越えて裏面側に引出し、ステータ対応面部の裏
面側に在るランド部に、コイル引出線端部をハンダ付け
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなタ
イプで小型のスピンドルモータにおいては、各部品の間
隔は極めて小さくなっており、作業スペースが狭少なた
めに、コイル引出線端部を上記裏面側へ引出してハンダ
付けする作業が至難となり、しかも、ステータ対応面部
の外周縁からはみ出すコイル引出線端部が、回転するロ
ータマグネットやハブ等と接触して破損する虞があっ
た。
イプで小型のスピンドルモータにおいては、各部品の間
隔は極めて小さくなっており、作業スペースが狭少なた
めに、コイル引出線端部を上記裏面側へ引出してハンダ
付けする作業が至難となり、しかも、ステータ対応面部
の外周縁からはみ出すコイル引出線端部が、回転するロ
ータマグネットやハブ等と接触して破損する虞があっ
た。
【0004】また、スピンドルモータをディスク駆動装
置のフレームに取り付ける際に、リード部が折曲がって
ディスクに当接しディスクを汚染したり、破損する可能
性があった。
置のフレームに取り付ける際に、リード部が折曲がって
ディスクに当接しディスクを汚染したり、破損する可能
性があった。
【0005】そこで、本発明は従来のこのような問題点
を解決するスピンドルモータを提供することを目的とす
る。
を解決するスピンドルモータを提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、ステータの一端面に対応して配置されるステータ対
応面部と、該ステータ対応面部より径方向外側に延伸す
る帯板状リード部とを有するフレキシブル回路基板にお
いて、該ステータ対応面部にランド部を備え、該ランド
部近傍に、上記ステータのコイル引出線端部を差込む引
出線保持用スリット部を形成したものである。
に、ステータの一端面に対応して配置されるステータ対
応面部と、該ステータ対応面部より径方向外側に延伸す
る帯板状リード部とを有するフレキシブル回路基板にお
いて、該ステータ対応面部にランド部を備え、該ランド
部近傍に、上記ステータのコイル引出線端部を差込む引
出線保持用スリット部を形成したものである。
【0007】また、ステータの一端面に対応して配置さ
れるステータ対応面部と、該ステータ対応面部より径方
向外側に延伸する帯板状リード部とを有するフレキシブ
ル回路基板において、該ステータ対応面部及び該帯板状
リード部に、フレーム取付部を有する金属補強板を積層
した。
れるステータ対応面部と、該ステータ対応面部より径方
向外側に延伸する帯板状リード部とを有するフレキシブ
ル回路基板において、該ステータ対応面部及び該帯板状
リード部に、フレーム取付部を有する金属補強板を積層
した。
【0008】
【作用】コイル引出線端部を、ステータ対応面部のステ
ータ側(表面側)から、スリット部を介して、ステータ
対応面部のランド部側(裏面側)へ引出して、ランド部
にコイル引出線端部をハンダ付けにて容易に接続でき
る。
ータ側(表面側)から、スリット部を介して、ステータ
対応面部のランド部側(裏面側)へ引出して、ランド部
にコイル引出線端部をハンダ付けにて容易に接続でき
る。
【0009】コイル引出線端部がステータ対応面部の外
周縁から外部へはみ出さないので、回転するロータマグ
ネットやハブ等と接触して破損することがない。
周縁から外部へはみ出さないので、回転するロータマグ
ネットやハブ等と接触して破損することがない。
【0010】また、リード部はフレーム取付部を有し、
スピンドルモータに固着された金属補強板で積層してい
る為、リード部が折曲がることはなく、スピンドルモー
タをディスク駆動装置に容易に装着できる。
スピンドルモータに固着された金属補強板で積層してい
る為、リード部が折曲がることはなく、スピンドルモー
タをディスク駆動装置に容易に装着できる。
【0011】
【実施例】以下実施例を示す図面に基づいて本発明を詳
説する。
説する。
【0012】本発明を示すスピンドルモータの一実施例
の断面図である図1において、1はシャフトであり、こ
のシャフト1は下端部に一体に形成されたフランジ状連
結部2と、軸部の中心に形成されたネジ孔3を有してい
る。
の断面図である図1において、1はシャフトであり、こ
のシャフト1は下端部に一体に形成されたフランジ状連
結部2と、軸部の中心に形成されたネジ孔3を有してい
る。
【0013】4は連結部2の外周に固着された円筒状の
ステータ取付部材で、この取付部材4の外周にステータ
5が固着される。
ステータ取付部材で、この取付部材4の外周にステータ
5が固着される。
【0014】ステータ5は、ステータコア6と、ステー
タコア6に巻設されたステータコイル7とからなる。
タコア6に巻設されたステータコイル7とからなる。
【0015】8は磁気ディスク等の記録用ディスク31が
装着されるハブで、スペーサ32と共に外嵌状に装着され
る。このハブ8の外周壁の内周面には環状のロータマグ
ネット9が装着され、ステータ5とロータマグネット9
の内周面は微小の所定間隔をもって対面する。
装着されるハブで、スペーサ32と共に外嵌状に装着され
る。このハブ8の外周壁の内周面には環状のロータマグ
ネット9が装着され、ステータ5とロータマグネット9
の内周面は微小の所定間隔をもって対面する。
【0016】ハブ8の内周壁の内周面には、軸受10,10
を介して、回転自在にシャフト1の軸部が枢着される。
を介して、回転自在にシャフト1の軸部が枢着される。
【0017】11はステータコイル7のコイル引出線端部
で、複数本のコイル引出線端部11…が、フレキシブル回
路基板12のランド部13…に、ハンダ付けにより電気的に
接続される。
で、複数本のコイル引出線端部11…が、フレキシブル回
路基板12のランド部13…に、ハンダ付けにより電気的に
接続される。
【0018】このフレキシブル回路基板12を介して、ス
テータコイル7に電流を流すことによって、ハブ8が所
定方向に回転する。
テータコイル7に電流を流すことによって、ハブ8が所
定方向に回転する。
【0019】フレキシブル回路基板12は、図1と図2に
示すように、ステータ5の一端面に対応して配置される
円環状のステータ対応面部14と、ステータ対応面部14か
ら径方向外側へ延伸する帯板状のリード部15からなり、
二枚の可撓性フィルム間に介装された銅箔からなる導体
回路パターン部16…を有している。
示すように、ステータ5の一端面に対応して配置される
円環状のステータ対応面部14と、ステータ対応面部14か
ら径方向外側へ延伸する帯板状のリード部15からなり、
二枚の可撓性フィルム間に介装された銅箔からなる導体
回路パターン部16…を有している。
【0020】ランド部13は、ステータ対応面部14の裏面
17側の所定部位の上記可撓性フィルムを切欠いて、導体
回路パターン部16…を露出させて適数個形成される。
17側の所定部位の上記可撓性フィルムを切欠いて、導体
回路パターン部16…を露出させて適数個形成される。
【0021】このランド部13近傍の導体回路パターン部
16…以外の部位には、図2と図3に示すように、各コイ
ル引出線端部11を差込み可能なように、引出線保持用ス
リット部18…が形成される。
16…以外の部位には、図2と図3に示すように、各コイ
ル引出線端部11を差込み可能なように、引出線保持用ス
リット部18…が形成される。
【0022】なお、スリット部18は、図2と図3では、
径方向に直線状に切込みをいれた先端に円孔を穿設した
形状となっているが、コイル引出線端部11を差込み保持
できれる形状であればよく、例えば、図4に示す所定幅
寸法の直線溝等種々の形状とするも自由である。
径方向に直線状に切込みをいれた先端に円孔を穿設した
形状となっているが、コイル引出線端部11を差込み保持
できれる形状であればよく、例えば、図4に示す所定幅
寸法の直線溝等種々の形状とするも自由である。
【0023】上述の如く構成された本発明のスピンドル
モータを、図1において、コイル引出線端部11のみ未接
続状態にて組付けた後、図1と図3に示すように、各コ
イル引出線端部11を、各スリット部18に差込んで保持
し、ステータ対応面部14の裏面17側に引出して、各コイ
ル引出線端部11に対応するランド部13に、ハンダ付けに
より接続することができる。
モータを、図1において、コイル引出線端部11のみ未接
続状態にて組付けた後、図1と図3に示すように、各コ
イル引出線端部11を、各スリット部18に差込んで保持
し、ステータ対応面部14の裏面17側に引出して、各コイ
ル引出線端部11に対応するランド部13に、ハンダ付けに
より接続することができる。
【0024】このように、各コイル引出線端部11をステ
ータ対応面部14の裏面17側に簡単にもってくることがで
き、かつ、各コイル引出線端部11をスリット部18にて保
持することにより、安定して正確にコイル引出線端部11
のランド部13への位置決めができるので、ハンダ付け作
業が極めて容易となる。
ータ対応面部14の裏面17側に簡単にもってくることがで
き、かつ、各コイル引出線端部11をスリット部18にて保
持することにより、安定して正確にコイル引出線端部11
のランド部13への位置決めができるので、ハンダ付け作
業が極めて容易となる。
【0025】また、各コイル引出線端部11が、ステータ
対応面部14の外周縁より外径側へはみ出さないので、回
転するハブ8やロータマグネット9に接触して破損する
ことがない。
対応面部14の外周縁より外径側へはみ出さないので、回
転するハブ8やロータマグネット9に接触して破損する
ことがない。
【0026】ところで、図1と図2に示すように、略Z
字状に折曲げたフレーム取付部19を有するステンレス製
等の金属補強板20が、フレキシブル回路基板12のステー
タ対応面部14及びリード部15に重ね合わせて相互に接着
されている。
字状に折曲げたフレーム取付部19を有するステンレス製
等の金属補強板20が、フレキシブル回路基板12のステー
タ対応面部14及びリード部15に重ね合わせて相互に接着
されている。
【0027】金属補強板20は薄肉(例えば0.35mm程度の
厚み寸法)で弾性を有しており、フレキシブル回路基板
12のスリット部18の位置に切欠部40を有する。
厚み寸法)で弾性を有しており、フレキシブル回路基板
12のスリット部18の位置に切欠部40を有する。
【0028】さらに、フレキシブル回路基板12のステー
タ対応面部14の内周縁に対応する中央部には、短円筒部
41が突設され、この短円筒部41が取付部材4に外嵌状に
取付けられ、固定される。
タ対応面部14の内周縁に対応する中央部には、短円筒部
41が突設され、この短円筒部41が取付部材4に外嵌状に
取付けられ、固定される。
【0029】しかして、図5に示すように、ディスク駆
動装置として組付ける時、記録用ディスク31を、まず本
発明のスピンドルモータのハブ8に取付けて、その後、
ベース33へ組込む。
動装置として組付ける時、記録用ディスク31を、まず本
発明のスピンドルモータのハブ8に取付けて、その後、
ベース33へ組込む。
【0030】この時、金属補強板20は、リード部15の補
強のみならず、その位置決めと振れ止めの作用(役目)
もなす。
強のみならず、その位置決めと振れ止めの作用(役目)
もなす。
【0031】即ち、もしこの金属補強板20が無いとした
場合には、ディスク31をハブ8に取付時、及び、スピン
ドルモータをベース33へ取付ける時、さらに、組立後
に、各々、フレキシブル回路基板12の一部がディスク31
に接触する虞がある。
場合には、ディスク31をハブ8に取付時、及び、スピン
ドルモータをベース33へ取付ける時、さらに、組立後
に、各々、フレキシブル回路基板12の一部がディスク31
に接触する虞がある。
【0032】しかしながら、本発明では、フレキシブル
回路基板12がスピンドルモータに固着された金属補強板
20を備えているため、上記ディスク31との接触を確実に
防止できる。
回路基板12がスピンドルモータに固着された金属補強板
20を備えているため、上記ディスク31との接触を確実に
防止できる。
【0033】つまり、金属補強板20によって、特にリー
ド部15の位置決めが容易確実となり、ハブ8にディスク
31を取付時、及び、スピンドルモータをベース33へ止め
ねじ34にて取付ける時、さらに、組立後にディスク31を
回転駆動した時のいずれの場合にも、リード部15がディ
スク31へ接触することを防止できる。
ド部15の位置決めが容易確実となり、ハブ8にディスク
31を取付時、及び、スピンドルモータをベース33へ止め
ねじ34にて取付ける時、さらに、組立後にディスク31を
回転駆動した時のいずれの場合にも、リード部15がディ
スク31へ接触することを防止できる。
【0034】なお、図5に示した止めねじ34は、図1の
シャフト1のネジ孔3に螺着され、連結部2が、図5の
ベース33の内面に圧着状に固定される。また、35はベー
ス33の内面に突設された取付部であって、止めねじ36を
螺着するネジ孔を有し、フレーム取付部19の孔部21へ止
めねじ36を挿通して、このネジ孔に螺着すれば、リード
部15が位置決めされ、かつ、確実に固定される。
シャフト1のネジ孔3に螺着され、連結部2が、図5の
ベース33の内面に圧着状に固定される。また、35はベー
ス33の内面に突設された取付部であって、止めねじ36を
螺着するネジ孔を有し、フレーム取付部19の孔部21へ止
めねじ36を挿通して、このネジ孔に螺着すれば、リード
部15が位置決めされ、かつ、確実に固定される。
【0035】また、37はコネクターであってリード部15
の先端に設けられており、ベース33の内部の一部に突設
されたコネクタピン38…に接続される。
の先端に設けられており、ベース33の内部の一部に突設
されたコネクタピン38…に接続される。
【0036】なお、金属補強板20とフレキシブル回路基
板12を、図例とは上下逆にして接着するも自由である。
板12を、図例とは上下逆にして接着するも自由である。
【0037】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されているの
で、次に記載するような著大な効果を奏する。
で、次に記載するような著大な効果を奏する。
【0038】請求項1によれば、モータ組付け後に、各
コイル引出線端部11をステータ対応面部14の裏面17側に
簡単に引出すことができ、コイル引出線端部11のランド
部13への位置決めが容易となる。従って、コイル引出線
端部11とランド部13のハンダ付け作業を簡単かつ迅速に
行え、作業性が向上する。
コイル引出線端部11をステータ対応面部14の裏面17側に
簡単に引出すことができ、コイル引出線端部11のランド
部13への位置決めが容易となる。従って、コイル引出線
端部11とランド部13のハンダ付け作業を簡単かつ迅速に
行え、作業性が向上する。
【0039】また、各コイル引出線端部11を、ステータ
対応面部14の外周縁よりも内径側にてスリット部18に挿
通保持させてあるので、スペースの余裕のない小型のス
ピンドルモータにおいても、回転するハブ8やロータマ
グネット9との接触による各コイル引出線端部11の破損
を防止でき、品質が安定する。
対応面部14の外周縁よりも内径側にてスリット部18に挿
通保持させてあるので、スペースの余裕のない小型のス
ピンドルモータにおいても、回転するハブ8やロータマ
グネット9との接触による各コイル引出線端部11の破損
を防止でき、品質が安定する。
【0040】次に、請求項2によれば、フレキシブル回
路基板12を金属補強板20にて、補強ができると同時に、
ディスク駆動装置としての組立が容易に、かつ、確実に
できるようになる。特に、スピンドルモータのハブ8に
予め記録用ディスク31を取付ける時、及び、ベース33へ
組込む時、さらに、回転駆動時に、ディスク31に対し
て、フレキシブル回路基板12の一部が接触して、ディス
ク31を汚したり、傷付けることを、防止出来る。
路基板12を金属補強板20にて、補強ができると同時に、
ディスク駆動装置としての組立が容易に、かつ、確実に
できるようになる。特に、スピンドルモータのハブ8に
予め記録用ディスク31を取付ける時、及び、ベース33へ
組込む時、さらに、回転駆動時に、ディスク31に対し
て、フレキシブル回路基板12の一部が接触して、ディス
ク31を汚したり、傷付けることを、防止出来る。
【図1】本発明の一実施例を示す拡大正面断面図であ
る。
る。
【図2】フレキシブル回路基板の斜視図である。
【図3】スリット部へのコイル引出線端部の差込保持状
態を示す要部斜視図である。
態を示す要部斜視図である。
【図4】スリット部の変形例を示す斜視図である。
【図5】組立方法説明用斜視図である。
5 ステータ 11 コイル引出線端部 12 フレキシブル回路基板 13 ランド部 14 ステータ対応面部 18 スリット部 19 フレーム取付部 20 金属補強板
Claims (2)
- 【請求項1】 ステータ5の一端面に対応して配置され
るステータ対応面部14と、該ステータ対応面部14より径
方向外側に延伸する帯板状リード部15とを有するフレキ
シブル回路基板12において、 該ステータ対応面部14にランド部13を備え、該ランド部
13近傍に、上記ステータ5のコイル引出線端部11を差込
む引出線保持用スリット部18を形成したことを特徴とす
るスピンドルモータ。 - 【請求項2】 ステータ5の一端面に対応して配置され
るステータ対応面部14と、該ステータ対応面部14より径
方向外側に延伸する帯板状リード部15とを有するフレキ
シブル回路基板12において、 該ステータ対応面部14及び該帯板状リード部15に、フレ
ーム取付部19を有する金属補強板20を積層したことを特
徴とするスピンドルモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7905492A JPH05252682A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | スピンドルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7905492A JPH05252682A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | スピンドルモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05252682A true JPH05252682A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=13679186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7905492A Pending JPH05252682A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | スピンドルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05252682A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07213002A (ja) * | 1994-01-14 | 1995-08-11 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 小型モータ |
| WO2007007516A1 (ja) * | 2005-07-13 | 2007-01-18 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | コイル端末処理構造およびこれを有した電動機 |
| JP2013187923A (ja) * | 2012-03-06 | 2013-09-19 | Nippon Densan Corp | モータおよびモータの製造方法 |
| US20150008803A1 (en) * | 2013-07-02 | 2015-01-08 | Nidec Corporation | Motor |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP7905492A patent/JPH05252682A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07213002A (ja) * | 1994-01-14 | 1995-08-11 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 小型モータ |
| WO2007007516A1 (ja) * | 2005-07-13 | 2007-01-18 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | コイル端末処理構造およびこれを有した電動機 |
| JP2013187923A (ja) * | 2012-03-06 | 2013-09-19 | Nippon Densan Corp | モータおよびモータの製造方法 |
| US20150008803A1 (en) * | 2013-07-02 | 2015-01-08 | Nidec Corporation | Motor |
| CN104283392A (zh) * | 2013-07-02 | 2015-01-14 | 日本电产株式会社 | 马达以及直流无刷马达 |
| US9461515B2 (en) * | 2013-07-02 | 2016-10-04 | Nidec Corporation | Motor having wiring arrangement with respect to stator insulation and circuit |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020205 |