JPH0525301Y2 - - Google Patents
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- JPH0525301Y2 JPH0525301Y2 JP15095388U JP15095388U JPH0525301Y2 JP H0525301 Y2 JPH0525301 Y2 JP H0525301Y2 JP 15095388 U JP15095388 U JP 15095388U JP 15095388 U JP15095388 U JP 15095388U JP H0525301 Y2 JPH0525301 Y2 JP H0525301Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- water
- right wheels
- tanks
- chamber
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 40
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 28
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 claims description 14
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 5
- 238000003915 air pollution Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000981 bystander Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、水と空気(圧縮窒素)とを利用し
て走行する形式の自動車に関するものである。
て走行する形式の自動車に関するものである。
〈従来の技術〉
従来の自動車は、ガソリン等を燃料とするエン
ジンを駆動源とし、この駆動源から変速機やその
他の機構を介して車輪に回転を伝えて走行する構
成となつている。
ジンを駆動源とし、この駆動源から変速機やその
他の機構を介して車輪に回転を伝えて走行する構
成となつている。
〈考案が解決しようとする課題〉
従来の自動車は、その動力源であるエンジンか
ら駆動輪までの回転力の伝達に、多くの部品を介
していることから、エネルギー損失が大であり、
かつエンジンの駆動音が騒音の問題を招くととも
に、排気ガスによる大気汚染も問題となつてい
る。なお、ガソリン等の燃料は地球上での残存量
に限界があり、燃料費も高価なことから自動車の
維持費が高くなる。
ら駆動輪までの回転力の伝達に、多くの部品を介
していることから、エネルギー損失が大であり、
かつエンジンの駆動音が騒音の問題を招くととも
に、排気ガスによる大気汚染も問題となつてい
る。なお、ガソリン等の燃料は地球上での残存量
に限界があり、燃料費も高価なことから自動車の
維持費が高くなる。
〈課題を解決するための手段〉
本考案は、前記課題を解決するために次のよう
に構成されている。
に構成されている。
すなわち、本考案の自動車は、前後、左右各一
輪からなり、左右輪の回転軸心を中心とする円周
上に、直径方向に関して対をなし、そのうちの一
方が左右輪の回転に伴つて上昇し始めたときに他
方が下降し始める位置関係で四個以上のタンクが
配設されている。そして、これらの各タンクの内
部は変形可能な膜によつて水室と空気室とに分け
られている。
輪からなり、左右輪の回転軸心を中心とする円周
上に、直径方向に関して対をなし、そのうちの一
方が左右輪の回転に伴つて上昇し始めたときに他
方が下降し始める位置関係で四個以上のタンクが
配設されている。そして、これらの各タンクの内
部は変形可能な膜によつて水室と空気室とに分け
られている。
前記の対をなすタンク相互の水室はそれぞれ連
通しているとともに、これらの連通している水室
の一方に水が封入されている。また、前記各タン
クの空気室は個々に電磁弁を介して圧縮窒素の入
つたボンベに連通させている。
通しているとともに、これらの連通している水室
の一方に水が封入されている。また、前記各タン
クの空気室は個々に電磁弁を介して圧縮窒素の入
つたボンベに連通させている。
前記左右輪の回転に基づき、前記各電磁弁を制
御手段によつて順次切換え、上昇し始めるタンク
の空気室に圧縮窒素を圧送し、そのタンクの水室
内の水を下降し始めるタンクの水室に移動させる
ように構成されている。
御手段によつて順次切換え、上昇し始めるタンク
の空気室に圧縮窒素を圧送し、そのタンクの水室
内の水を下降し始めるタンクの水室に移動させる
ように構成されている。
〈考案の作用及び効果〉
前記構成によれば、制御手段による電磁弁の切
換えにより、下降し始めるタンクの水室に水が順
次移動し、この水の重量によつて前記左右輪が連
続的に回転して自動車が走行する。すなわち、基
本的には直径方向に関して対をなす一対のタンク
の間での水の移動によつて左右輪を回転させるの
で、エネルギーの損失が少ない。しかも、この水
の移動は、タンクの空気室へ圧縮窒素を圧送させ
ることによつて素早く行なわれるので、自動車の
走行がスムースとなる。
換えにより、下降し始めるタンクの水室に水が順
次移動し、この水の重量によつて前記左右輪が連
続的に回転して自動車が走行する。すなわち、基
本的には直径方向に関して対をなす一対のタンク
の間での水の移動によつて左右輪を回転させるの
で、エネルギーの損失が少ない。しかも、この水
の移動は、タンクの空気室へ圧縮窒素を圧送させ
ることによつて素早く行なわれるので、自動車の
走行がスムースとなる。
このように本考案の自動車は、タンクからタン
クへの水の移動で走行できるため、騒音がほとん
どなく、大気汚染の心配もない。このことは、遊
園地や住宅街での走行に最適な自動車となる。ま
た、動力源として水と圧縮窒素を用いているだけ
だから、これらは一般に容易かつ安価に入手する
ことができ、自動車の維持費も安くなる。
クへの水の移動で走行できるため、騒音がほとん
どなく、大気汚染の心配もない。このことは、遊
園地や住宅街での走行に最適な自動車となる。ま
た、動力源として水と圧縮窒素を用いているだけ
だから、これらは一般に容易かつ安価に入手する
ことができ、自動車の維持費も安くなる。
しかも本考案では、タンクからタンクへ水を移
動させるタイミングの変更、あるいは各タンクの
空気室に圧送される圧縮窒素の圧力調整により、
自動車の前進、後進あるいは走行速度のコントロ
ールも可能となる。
動させるタイミングの変更、あるいは各タンクの
空気室に圧送される圧縮窒素の圧力調整により、
自動車の前進、後進あるいは走行速度のコントロ
ールも可能となる。
〈実施例〉
次に本考案の一実施例を図面にしたがつて説明
する。
する。
第1図に自動車の正面図が示され、第2図に同
じく自動車の側面図が示されている。これら第1
図及び第2図において、車体10はその前後に前
輪12及び後輪13を各一輪ずつ備えている。ま
た、車体10の前後方向(第2図の左右方向)の
ほぼ中間上部には、筒状に形成された一本の車軸
ハウジング14が、車体10の左右方向(第1図
の左右方向)に向けて設けられている。
じく自動車の側面図が示されている。これら第1
図及び第2図において、車体10はその前後に前
輪12及び後輪13を各一輪ずつ備えている。ま
た、車体10の前後方向(第2図の左右方向)の
ほぼ中間上部には、筒状に形成された一本の車軸
ハウジング14が、車体10の左右方向(第1図
の左右方向)に向けて設けられている。
各一輪ずつの左右輪16は、リング(タイヤ)
17とこれらを補強するリムに相当する部材とか
ら構成されている。これら左右輪16の車軸18
は、前記車軸ハウジング14にそれぞれ回転可能
に支持されている。すなわち、これらの左右輪1
6は個々に独立して回転する。
17とこれらを補強するリムに相当する部材とか
ら構成されている。これら左右輪16の車軸18
は、前記車軸ハウジング14にそれぞれ回転可能
に支持されている。すなわち、これらの左右輪1
6は個々に独立して回転する。
前記左右輪16には、それぞれの回転軸心であ
る前記車軸18を中心とする円周上において、ほ
ぼ一定の間隔で六個のタンク20が配設されてい
る。これらの各タンク20は左右輪16の直径方
向に関してそれぞれ対をなしている。そして、各
タンク20は第2図の一対のタンク20a,20
bから明らかなように、左右輪16の回転方向A
に関して一方のタンク20aが上昇し始めたと
き、他方のタンク20bが下降し始める位置関係
に設定されている。
る前記車軸18を中心とする円周上において、ほ
ぼ一定の間隔で六個のタンク20が配設されてい
る。これらの各タンク20は左右輪16の直径方
向に関してそれぞれ対をなしている。そして、各
タンク20は第2図の一対のタンク20a,20
bから明らかなように、左右輪16の回転方向A
に関して一方のタンク20aが上昇し始めたと
き、他方のタンク20bが下降し始める位置関係
に設定されている。
第3図に、第2図で示されている一対のタンク
20a,20bのみが拡大断面で示されている。
この第3図から明らかなように、タンク20a,
20bの内部は、ゴムや合成樹脂等の素材によつ
て形成された変形可能な膜22により、第3図に
おいて左側の水室24と右側の空気室26とにそ
れぞれ分けられている。そして、両タンク20
a,20bの水室24はホース28によつて相互
に連通させている。また、両タンク20a,20
bのうちのいずれか一方の水室24には、あらか
じめ水が封入されている。
20a,20bのみが拡大断面で示されている。
この第3図から明らかなように、タンク20a,
20bの内部は、ゴムや合成樹脂等の素材によつ
て形成された変形可能な膜22により、第3図に
おいて左側の水室24と右側の空気室26とにそ
れぞれ分けられている。そして、両タンク20
a,20bの水室24はホース28によつて相互
に連通させている。また、両タンク20a,20
bのうちのいずれか一方の水室24には、あらか
じめ水が封入されている。
なお、前記一対のタンク20a,20bを例に
とつて説明した構成は、左右輪16の直径方向に
関して対をなすその他のタンク20についても同
じ構成となつている。
とつて説明した構成は、左右輪16の直径方向に
関して対をなすその他のタンク20についても同
じ構成となつている。
第2図で示されているように前記車体10の一
部には、圧縮窒素の入つたボンベ34が搭載され
ている。このボンベ34に接続されたパイプ32
は、第1図で示されているように車体10側から
前記車軸ハウジング14の内部及び左右輪16の
中空状の車軸18内を経て、これら左右輪16に
まで導かれている。
部には、圧縮窒素の入つたボンベ34が搭載され
ている。このボンベ34に接続されたパイプ32
は、第1図で示されているように車体10側から
前記車軸ハウジング14の内部及び左右輪16の
中空状の車軸18内を経て、これら左右輪16に
まで導かれている。
ただし、このパイプ32は車軸ハウジング14
側と左右輪16側との境目において、気密を保ち
かつ相対的な回転を許容する管継手36で接続さ
れている。
側と左右輪16側との境目において、気密を保ち
かつ相対的な回転を許容する管継手36で接続さ
れている。
左右輪16に導かれた前記パイプ32は、前記
各タンク20に設けられた電磁弁30を介して前
記空気室26に個別に連通させている(第3図参
照)。これらの電磁弁30は、次に説明する制御
手段40によつてオン・オフ制御される。
各タンク20に設けられた電磁弁30を介して前
記空気室26に個別に連通させている(第3図参
照)。これらの電磁弁30は、次に説明する制御
手段40によつてオン・オフ制御される。
なお、前記電磁弁30の機能は、例えばオン状
態においては前記ボンベ34からのパイプ32と
タンク20の空気室26とを連通させ、オフ状態
においてはパイプ32と空気室26との連通を遮
断し、同時に空気室26を大気に開放させる。
態においては前記ボンベ34からのパイプ32と
タンク20の空気室26とを連通させ、オフ状態
においてはパイプ32と空気室26との連通を遮
断し、同時に空気室26を大気に開放させる。
第4図に前記左右輪16のいくつかのタンク2
0と車軸ハウジング14との関係が第2図との対
応によつて表されている。この第4図から明らか
なように、前記制御手段40は、前記各タンク2
0に固定されたリミツトスイツチ42と、前記車
軸ハウジング14の外周から半径方向に突出させ
た一対のスイツチ作動片44,45とによつて構
成されている。そして、これらのリミツトスイツ
チ42が、左右輪16の回転に伴う各タンク20
の移動によつて前記スイツチ作動片44,45に
当り、これによつて前記電磁弁30がオン・オフ
制御される。
0と車軸ハウジング14との関係が第2図との対
応によつて表されている。この第4図から明らか
なように、前記制御手段40は、前記各タンク2
0に固定されたリミツトスイツチ42と、前記車
軸ハウジング14の外周から半径方向に突出させ
た一対のスイツチ作動片44,45とによつて構
成されている。そして、これらのリミツトスイツ
チ42が、左右輪16の回転に伴う各タンク20
の移動によつて前記スイツチ作動片44,45に
当り、これによつて前記電磁弁30がオン・オフ
制御される。
前記のように構成された自動車において、前記
車体10内に運転者が座り、図示しない電気回路
のスイツチをオンにすると、第2図で示されてい
るタンク20aの電磁弁30がオンとなり、その
空気室26に前記ボンベ34内の圧縮窒素が圧送
される。この圧縮窒素の作用により、タンク20
a内の膜22が水室24側に押され、この水室2
4内の水がホース28を通つてタンク20bの水
室24内に送られる。
車体10内に運転者が座り、図示しない電気回路
のスイツチをオンにすると、第2図で示されてい
るタンク20aの電磁弁30がオンとなり、その
空気室26に前記ボンベ34内の圧縮窒素が圧送
される。この圧縮窒素の作用により、タンク20
a内の膜22が水室24側に押され、この水室2
4内の水がホース28を通つてタンク20bの水
室24内に送られる。
このとき、後で説明するようにタンク20bの
空気室26内の圧縮窒素はすでに大気に放出され
ているため、タンク20の水室24内の水はタン
ク20bの水室24内へスムースに移動する。そ
して、タンク20bは左右輪16の回転方向Aに
関して下降し始める位置にあるため、このタンク
20bの水室24内に移動した水の重量によつて
左右輪16は矢印Aの方向へ回転する。
空気室26内の圧縮窒素はすでに大気に放出され
ているため、タンク20の水室24内の水はタン
ク20bの水室24内へスムースに移動する。そ
して、タンク20bは左右輪16の回転方向Aに
関して下降し始める位置にあるため、このタンク
20bの水室24内に移動した水の重量によつて
左右輪16は矢印Aの方向へ回転する。
このように左右輪16が回転し始めると、第4
図で示されているように上昇し始めるタンク20
のリミツトスイツチ42が、一方のスイツチ作動
片44に順次当り、その電磁弁30がオンに切換
えられ、前記タンク20aで説明した作用を行な
う。タンク20aの作用を完了したのちは、各タ
ンク20のリミツトスイツチ42が第4図で示さ
れている他方のスイツチ作動片45に当接する。
これにより、そのタンク20の電磁弁30はオフ
に切換えられ、その空気室26内の圧縮窒素が大
気に放出される。したがつて、各タンク20が第
2図で示されているタンク20bの位置にきたと
きには、その水室24内に水が円滑に送込まれ
る。
図で示されているように上昇し始めるタンク20
のリミツトスイツチ42が、一方のスイツチ作動
片44に順次当り、その電磁弁30がオンに切換
えられ、前記タンク20aで説明した作用を行な
う。タンク20aの作用を完了したのちは、各タ
ンク20のリミツトスイツチ42が第4図で示さ
れている他方のスイツチ作動片45に当接する。
これにより、そのタンク20の電磁弁30はオフ
に切換えられ、その空気室26内の圧縮窒素が大
気に放出される。したがつて、各タンク20が第
2図で示されているタンク20bの位置にきたと
きには、その水室24内に水が円滑に送込まれ
る。
前記左右輪16はそれぞれ独立して回転可能で
あり、図示しないブレーキも左右輪16に独立し
て設けられている。このため、自動車の方向転換
は、左右輪16を個々にブレーキコントロールす
ることで可能となり、ステアリング機構は不要と
なる。
あり、図示しないブレーキも左右輪16に独立し
て設けられている。このため、自動車の方向転換
は、左右輪16を個々にブレーキコントロールす
ることで可能となり、ステアリング機構は不要と
なる。
また、前記ボンベ34から送出される圧縮窒素
の圧力をレギユレータ等で調整することにより、
自動車の走行スピードをコントロールすることも
できる。さらに、前記制御手段40による各電磁
弁30の切換え時期を調整し、第2図で示されて
いるタンク20cからタンク20dへ水を移動さ
せるようにすれば、自動車の後進も可能である。
の圧力をレギユレータ等で調整することにより、
自動車の走行スピードをコントロールすることも
できる。さらに、前記制御手段40による各電磁
弁30の切換え時期を調整し、第2図で示されて
いるタンク20cからタンク20dへ水を移動さ
せるようにすれば、自動車の後進も可能である。
なお、前記各タンク20を透明な合成樹脂素材
等によつて形成しておけば、前述した水の移動が
外から見え、運転者は勿論のこと傍観者にとつて
も楽しい自動車となる。
等によつて形成しておけば、前述した水の移動が
外から見え、運転者は勿論のこと傍観者にとつて
も楽しい自動車となる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は自動
車の正面図、第2図は同じく自動車の側面図、第
3図は相互に対をなすタンクの断面図、第4図は
車軸と左右輪のいくつかのタンクとの関係を表し
た説明図である。 16……左右輪、20,20a,20b,20
c,20d……タンク、22……膜、24……水
室、26……空気室、30……電磁弁、34……
ボンベ、40……制御手段。
車の正面図、第2図は同じく自動車の側面図、第
3図は相互に対をなすタンクの断面図、第4図は
車軸と左右輪のいくつかのタンクとの関係を表し
た説明図である。 16……左右輪、20,20a,20b,20
c,20d……タンク、22……膜、24……水
室、26……空気室、30……電磁弁、34……
ボンベ、40……制御手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 前後・左右各一輪からなる自動車において、 前記左右輪の回転軸心を中心とする円周上に、
直径方向に関して対をなし、そのうちの一方が左
右輪の回転方向に関して上昇し始めたときに他方
が下降し始める位置関係で四個以上のタンクが配
設され、 これらの各タンクの内部は変形可能な膜によつ
て水室と空気室とに分けられ、 前記の対をなすタンク相互の水室がそれぞれ連
通しているとともに、これらの連通している水室
の一方に水が封入され、 前記各タンクの空気室は個々に電磁弁を介して
圧縮窒素の入つたボンベに連通させ、 左右輪の回転に基づき、前記各電磁弁を制御手
段によつて順次切換え、前記左右輪の回転方向に
関して上昇し始めるタンクの空気室に圧縮窒素を
圧送してそのタンクの水室内の水を、下降し始め
るタンクの水室に移動させるように構成された自
動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15095388U JPH0525301Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15095388U JPH0525301Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271026U JPH0271026U (ja) | 1990-05-30 |
| JPH0525301Y2 true JPH0525301Y2 (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=31424560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15095388U Expired - Lifetime JPH0525301Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525301Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP15095388U patent/JPH0525301Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0271026U (ja) | 1990-05-30 |
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