JPH05253041A - モジュール式棚 - Google Patents

モジュール式棚

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JPH05253041A
JPH05253041A JP4141450A JP14145092A JPH05253041A JP H05253041 A JPH05253041 A JP H05253041A JP 4141450 A JP4141450 A JP 4141450A JP 14145092 A JP14145092 A JP 14145092A JP H05253041 A JPH05253041 A JP H05253041A
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JP
Japan
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conical
beams
cross bar
shelves
modular
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Pending
Application number
JP4141450A
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English (en)
Inventor
Rene Aldeguer
ルネ・アルドゲ
Maurice Revelli
モーリス・ルヴエリ
Michel Vardas
ミシエル・ヴアルダ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Morice et Cie Traitogaz Ets
Original Assignee
Morice et Cie Traitogaz Ets
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Morice et Cie Traitogaz Ets filed Critical Morice et Cie Traitogaz Ets
Publication of JPH05253041A publication Critical patent/JPH05253041A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B47/00Cabinets, racks or shelf units, characterised by features related to dismountability or building-up from elements
    • A47B47/04Cabinets, racks or shelf units, characterised by features related to dismountability or building-up from elements made mainly of wood or plastics
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B87/00Sectional furniture, i.e. combinations of complete furniture units, e.g. assemblies of furniture units of the same kind such as linkable cabinets, tables, racks or shelf units
    • A47B87/02Sectional furniture, i.e. combinations of complete furniture units, e.g. assemblies of furniture units of the same kind such as linkable cabinets, tables, racks or shelf units stackable ; stackable and linkable
    • A47B87/0207Stackable racks, trays or shelf units
    • A47B87/0223Shelves stackable by means of poles or tubular members as distance-holders therebetween

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Assembled Shelves (AREA)
  • Display Racks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 長さと高さが変更可能なプラスチック製の組
立棚で食品分野の規格を満足する棚を提供する。 【構成】 このモジュール式棚は、下端及び上端が円錐
形はめ合い手段12,13を備えている垂直な管状部1
と両端18が円錐形はめ合い手段20,21を備えてい
る水平な横木2と水平な梁であって、少なくともその一
部については、少なくとも一端部に円錐形はめ合い手段
24,25を備えている水平な梁3とより成り、梁3と
横木2との間に水平に位置を占める簀子棚6又はその他
の類似の支持部材、とで構成され床面支持脚7を有す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はモジュール式棚の構造、
さらに詳しくはそれ専用ではないが、食品関連産業及び
飲食店関連サービスの分野で用いられるモジュール式棚
の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】いくつかの高さをもった垂直な梯子構造
の間を水平な梁によって連結してつくられ、貯蔵すべき
品物を受け入れる取りはずし可能な簀子棚を有する、特
に食料品用の棚はすでに知られている。専ら金属製のこ
のような棚は、どのような所望の長さでももつことがで
きるが、その高さは梯子構造の寸法によって固定され
る。
【0003】さらにプラスチック材料製の成形構成要素
によってつくられる分解可能な重ね棚が知られている。
さらに詳しくは、これらの構成要素は一方では水平な
板、他方では重ねられた板の間に挿入される管状脚を含
み、はめ合い装置は板と脚との間に設けられる。
【0004】このような重ね棚はどのような所望高さで
ももつことができるが、この種の重ね棚の長さは、板の
長さによって制限される。さらに脚の管状構造は、十分
に剛性の組立に導くこれらの脚の板とのはめ合い部をつ
くることができない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、今述べた二
つの公知例の長所を欠点を伴なうことなしに組合せる、
改良された棚を提供することを目的とし、したがって本
発明の目的は、長さと高さが変更可能であり、プラスチ
ック材料製の成形構成要素によって完全につくられ、こ
れらの要素間はしっかりと組み立てられ、さらに食品分
野の関連規格も尊重したモジュール式棚をつくることで
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのため本発明の対象で
あるモジュール式棚は、− 下端及び上端が円錐形はめ合い手段を備えている垂
直な管状脚、− 両端に、管状脚に設けられた類似の手段と一緒に働
くのに適した、円錐形はめ合い手段を備えている水平な
横木、− 水平な梁であって少なくともその一部については、
管状脚及び横木に設けられた類似の手段と一緒に働くの
に適した、円錐形はめ合い手段をその両端の少なくとも
一方に備えている水平な梁、及び− 前記梁と横木との間に水平に位置を占めるのに適し
た、簀子棚、板、バット及び/又はその他の取りはずし
可能な類似の支持部材、を主として組合せて有する。
【0007】したがって長さ及び高さを自由に選択する
ことができ、貯蔵すべき品物を受け入れる複数段の簀子
棚又は他の支持部材をもった三次元構造は、脚、横木及
び梁の組立によって得られる。脚、横木及び梁の間にあ
るはめ合い手段は、その円錐形構造のお蔭で、すべての
要素をしっかり固定して組み立てることができ、構造の
剛性及び載せられる重量物に対しても同様に機械的抵抗
を保証する。
【0008】さらに円錐形はめ合い手段は、工具なしの
簡単な組立を可能にし、円錐形状は、それ自身によって
組立時に他方の要素に対して一方の要素を確実に案内
し、調節するという補足的利点を有する。脚、横木、梁
又は簀子棚のこれら全構成要素は、それぞれの端部の直
接成形品である円錐形はめ合い手段とともに、成形され
たプラスチック材料でつくられる。
【0009】本発明の一実施態様によれば、各管状脚
は、放射状ひれによって内側管状部分に連結された外壁
を有し、この内側管状部分は、その下端に雄形はめ合い
円錐部を、その上端に雌形はめ合い円錐部を備えてい
る。これらの手段によって、脚部片は、類似の円錐形は
め合い手段を備えた横木及び梁の端部と同様に、互いの
間もしっかり組み立てられる。
【0010】各横木はその両端に、同一垂直軸の雄形は
め合い円錐部の上に載った雌形はめ合い円錐部を有し、
横木の両端は、梁の端部を受け入れるのに適した収容部
を前記横木の両端に設けるように、この横木の中間部分
に対して下方にずらされており、これらの収容部の高さ
は梁の端部の高さと等しいのが有利である。
【0011】本発明の水平な梁は、それ自身− 両端のいずれもが、同一垂直軸の雄形円錐部の上に
載った雌形円錐部をもった円錐形はめ合い手段を備える
“基本”梁、− 一端のみが、同一垂直軸の雄形円錐部の上に載った
雌形円錐部をもった円錐形はめ合い手段を備え、反対側
他端が、他の梁の一端によって支えられる補合的引掛け
手段と一緒に働くために設けられた引掛け手段を備える
“半ブリッジ状”梁、及び− 両端のいずれも円錐形はめ合い手段を備えていない
が、両端が、他の梁の一端によって支えられる補合的引
掛け手段と一緒に働くために設けられた引掛け手段を備
える“ブリッジ状”梁、を含むのが好ましい。
【0012】これらの引掛け手段は、当該梁の端に形成
される、少なくとも部分的に円錐形をした、一般に垂直
の方向の補合的なリブ及び溝の形状につくられる。
【0013】前記した構造のお蔭で、次のような可能性
が提供される。すなわち“基本”梁は、簀子棚又はその
他の支持部材が中に収容される剛性の長方形枠をつくる
ように、同じ高さに位置する2本の横木の端に直接はめ
込まれる。
【0014】“ブリッジ状”梁は、複数の横木上に静置
した2本の“基本”梁を連結することができる。“半ブ
リッジ状”梁は、一方では1本の横木上に静置した梁の
一端に引掛けられ、他方では横木に直接はめ込まれる。
【0015】したがってきわめて限られた数の単位要素
から、いかなる所望長さの棚でもつくることができる。
本発明は、無限の長さの直線棚をつくることができるだ
けでなく、前に定義された引掛け手段と同じ種類の補足
的引掛け手段によって、直角方向への延長部をつくるこ
ともできる。
【0016】本発明の対象であるモジュール式棚はさら
に、床面支持脚のような補助要素を有することができ、
この支持脚は、高さを調節できるのが好ましく、横木の
端又は管状脚の基部に設けられた類似の手段と一緒に働
くのに適した円錐形はめ合い手段をその上端にそれぞれ
備えている。いずれにせよ本発明の詳細及び他の特徴
は、限定しない例としてこのモジュール式棚の一実施態
様を示す添付の略図的図面を参照しながら以下にされる
記載によって一層明らかになるであろう。
【0017】
【実施例】図1ないし図4が示すように、本発明による
モジュール式棚は、垂直な脚1、水平な横木2、複数種
類の水平な梁3,4,5、簀子棚6及び床面支持脚7を
有する。これら要素相互の組立は、貯蔵すべき品物を受
け入れる複数の簀子棚6をもった、剛性で丈夫な三次元
構造と、自由に選択される長さ、高さを構成することが
できる。したがって無限の長さの直線的棚(図1)又は
直角部分をもった上から見てL字形を呈する棚(図2)
をつくることができる。
【0018】図4ないし図7が示すように、各垂直な脚
1は、十字形の水平断面をもった管状の全体形状をして
おり、その外壁8は、垂直な平面又は型はずしの必要性
からわずかに傾斜した面を有する。脚1の外壁8は、放
射状ひれ9によって垂直軸11の内側管状部分10に接
続されている。内側管状部分10は、その下端に雄形は
め合い円錐部12を備える。この内側管状部分10はま
た、その上端に、雄形はめ合い円錐部12と補合する雌
形はめ合い円錐部13を備える。
【0019】したがって垂直な脚1は、図3が示すよう
に多少とも高い柱を形成するように、係止効果をもった
円錐形はめ合いによって互に組み立てることができる。
これらの脚1はしたがって、同じ円錐形はめ合いの原理
にしたがって、後で詳細に述べるように水平の要素、す
なわち横木2、梁3又は4と組み立てることができる。
補足的はめ合いが、外壁8の基部と頂部にそれぞれ設け
られた対応縁部14,15のために、外壁8によって確
実にされることは注目されよう。
【0020】さらに特に図6が示すように、放射状ひれ
9のあるものは、他のものと異なる傾斜の下縁部分16
で終ることによって、後で説明する補合部分を備えた他
の要素に対する脚1の角度的固定ができる突出部を形成
するように、下方へ延長することができる。
【0021】図3,4及び8を参照すると、各水平横木
2は直線中間部分17及び中間部分17に対して下方に
ずらされている二つの対称端部18を有する。
【0022】この中間部分17は中空構造の逆U字形横
断面を有し、横方向補強リブ19が、前記中間部分17
の長さにわたって間隔をあけて設けられている。横木2
の各端部18は、同じ垂直軸22の雄形はめ合い円錐部
21の上に載った雌形はめ合い円錐部20を有する。こ
れらの円錐部20,21は、脚1の円錐部12,13に
対応する。
【0023】横木2と同様に水平梁3,4,5は、中空
構造の逆U字形横断面を有し、横方向補強リブ23が、
梁の全長にわたって間隔をあけて設けられている(図9
及び図10)。端部に設けられた部品に応じて、ここで
は3種類の梁が区別される。
【0024】“基本”梁3は、両端のどちらにも、同じ
垂直軸26の雄形円錐部25の上に載った雌形円錐部2
4の形状をした円錐形はめ合い手段を有する。これら二
つの円錐部24,25は、脚1の円錐部12,13及び
横木2の円錐部20,21に対応する。
【0025】“半ブリッジ状”梁4は、一端のみに、同
じ垂直軸の雄形円錐部の上に載った雌形円錐部の形状を
した円錐形はめ合い手段を有し、ここではその部品は、
“基本”梁3の両端のそれと等しい。これらの“半ブリ
ッジ状”梁4では、他端は後で詳細に述べる引掛け手段
を備える。“ブリッジ状”梁5は、その両端に何の円錐
形はめ合い手段ももたず、どちらの端部も、“半ブリッ
ジ状”梁4の引掛け手段と等しい引掛け手段を有する。
【0026】“ブリッジ状”梁5の一端を図示した図1
0が示すように、これらの引掛け手段はT字形溝27の
形状につくることができる。T字形リブ28の形状をし
た補合引掛け手段は、“基部”梁3の両端並びに“半ブ
リッジ状”梁4の円錐形はめ合い手段も備えた一端に設
けられる(図4及び9参照)。溝27及びリブ28は、
一般に垂直方向であり、それらの少なくともあるものに
ついては円錐形外形を有する。
【0027】下の方に離れた各横木2の両端18は、梁
の端部を受け入れるのに適した収容部29を設けてい
る。特にこれらの収容部29は、横木2の対応する端部
の雌形円錐部20内に挿入される雄形円錐部25を備え
た、“基本”梁3の端部を受け入れ、収容部29の高さ
は、梁3の両端部高さと等しい。したがって2本の横木
2及び2本の“基本”梁3の組立によって、その上面が
完全に平らな、水平な長方形枠をつくることができる。
【0028】簀子棚6を受け入れるために、このような
長方形枠は、対応する形状及び寸法を備えている。図4
が示すように、横木2及び梁3(並びに他の梁4及び
5)の上縁は、簀子棚の縁部を受け入れる段30及び3
1を有するのが有利である。一方が他方の上に重ねられ
た複数の同一長方形枠は、はめ込まれた脚1によって構
成された柱で、四隅を互に結合される。例えば、隣接す
る二つの枠の間には、簀子棚6の間の所望垂直空間に応
じて2本又は3本の脚が重ねて設けられる。
【0029】図が図示するように、2本又は3本の脚で
構成された柱の下の方の脚1を考えると、この脚1の雄
形はめ合い円錐部12は、梁3の端部の雌形円錐部24
内に係合される。この雌形円錐部24は、当該脚1の角
度的固定を可能にする直径方向の割れ目32を備えてい
る。当該柱の上の方の脚1については、その雌形はめ合
い円錐部13は、横木2の対応する端部18の雄形円錐
部22を受け入れる。
【0030】上に述べたように棚の第1モジュールの組
立後、第1モジュールの列に位置する1個又は数個のモ
ジュールを形成するように、“半ブリッジ状”梁4及び
/又は“ブリッジ状”梁5を用いることによって延長す
ることができ、組立例は図1及び2によって示されてい
る。補合する溝27及びリブ28によって形成される前
記引掛け手段は、同じ高さに位置する異なった種類の梁
3,4,5を互に結合することができる。
【0031】さらに図2が示すように、ある梁3は、そ
の長さ方向中間点に、横に位置する他の引掛け手段33
を有することができる。この引掛け手段33は、主要列
と直角に向けられた1個又は数個の補足的モジュールの
直角方向への延長部をつくることができる。
【0032】上に述べたように組み立てられた棚は直接
床面に静置できるけれども、図2,4及び11に見るこ
とができる、高さを調節可能な床面支持脚7を設けるの
が一層有利である。各支持脚7は、その中間部分及び上
方部分では脚1と同様である。特に上方部分には、横木
2の端部18の雄形円錐部22を受け入れるのに適した
雌形円錐部34を有する。支持脚7はその下方部分にね
じジャッキ35を備え、ねじジャッキのねじ山36は、
衛生及び美観の理由から支持脚7の下端に対して引き込
められて位置している。
【0033】このねじ山36は、同様に支持脚7の内側
管状部分38に引き込められてつくられたねじ溝37と
一緒に働く。場合によっては脚1が直接上に載る床面支
持脚7のお蔭で、第1の簀子棚6は、特にそれ自身近づ
きやすいように、また床面の洗浄もできるように十分な
高さに配置され、一方ねじジャッキ35は、棚が据え付
けられる床面の平面性の欠如を償うことができる。
【0034】衛生及び美観の理由から、これまでに述べ
た構成要素は、これらの要素の使用されない機能部分を
塞ぐようにする、図示しない覆いを補足される。したが
って適当な栓は、特に上の位置にある梁の使用されない
はめ合い円錐部の入口を塞ぐことができ、平らな覆い
は、梁3及び4の端部のある引掛けリブ28に適してお
り、また使用されない直角方向出発点の引掛け手段33
を隠すことができる。
【0035】棚の全構成要素である脚1、横木2、梁
3,4,5、簀子棚6、支持脚7又は覆いは、成形プラ
スチック材料でつくられる。使用プラスチック材料は、
ガラス繊維入りポリプロピレンが有利である。はめ合い
円錐部12,13,20,21,24,25及び34並
びに引掛け手段27,28,33は、対応する要素とと
もに直接成形品である。はめ合い円錐部は、開かれた端
部又は閉じられた端部と区別なしにつくることができ
る。
【0036】本発明によるモジュール式棚は、特に食料
品貯蔵用の冷蔵室及び調理場に用いられる。用途に応じ
て簀子棚6は、横木及び梁によって構成される長方形枠
内で同様に位置を占め、同じく成形プラスチック材料製
の板又はバット又はさらに他の取りはずし可能な支持部
材と交換できる。この棚を構成するいろいろな要素の特
性は、食品分野における現行の指示や勧告に適したもの
とする。
【0037】前に述べたことから当然ではあるが、本発
明は例として上に記載されたこのモジュール式棚の1実
施態様に限定されるものではなく、特にいろいろな要素
の詳細な形状、場合によっては設けられる付属品、棚に
与えられた直角延長部つき又はなしの全体形状及び棚の
利用分野等がどうであっても、むしろ同一原理を尊重す
る実施及び応用の変形を含むものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるモジュール式棚の第1実施例の上
から見た平面図。
【図2】本発明による棚の第2実施例の上から見た平面
図。
【図3】本発明によるモジュール式棚の端部の図。
【図4】本発明による棚の主要要素を示し、その組立原
理を図解する、部分的分解斜視図。
【図5】本発明による棚の管状脚の端部の図。
【図6】図5の線VI−VIに沿った、管状脚の長手方向断
面図。
【図7】図5の線VII −VII に沿った、この管状脚の他
の長手方向断面図。
【図8】横木端部の垂直断面図。
【図9】上記端部に掛けられた隣接梁を概略的に示す、
“基本”梁の端部の垂直断面図。
【図10】“ブリッジ状”梁の端部の垂直断面図。
【図11】床面支持脚の垂直断面図。
【符号の説明】
1 垂直な脚 2 水平な横木 3,4,5 水平な梁 6 簀子棚 7 床面支持脚 8 垂直な脚1の外壁 9 同放射状ひれ 10 同内側管状部分 11 同垂直軸 12 内側管状部分10の雄形はめ合い円錐部 13 同雌形はめ合い円錐部 14,15 外壁8の縁部 16 放射状ひれ9のあるものの下縁部分 17 水平横木2の直線中間部分 18 同端部 19 直線中間部分17の補強リブ 20 横木の端部18の雌形はめ合い円錐部 21 同雄形はめ合い円錐部 22 同垂直部 23 水平梁3,4,5の補強リブ 24 水平梁3の端部の雌形円錐部 25 同雄形円錐部 26 同垂直軸 27 水平梁5の端部のT字形溝 28 同T字形リブ 29 横木の端部18の収容部 30,31 横木2及び梁3,4,5の上縁の段 32 雌形円錐部24の直径方向の割れ目 33 梁3の他の引掛け手段 34 床面支持脚7の雌形円錐部 35 同ねじジャッキ 36 ねじジャッキ35のねじ山 37 同ねじ溝 38 支持脚7の内側管状部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ミシエル・ヴアルダ フランス国.01660・メゼリア.レ・ナラ ン(番地その他表示なし)

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 −下端及び上端が円錐形はめ合い手段
    (12,13)を備えている垂直な管状脚(1)、− 両端(18)が、管状脚(1)に設けられた類似の
    手段と一緒に働くのに適した、円錐形はめ合い手段(2
    0,21)を備えている水平な横木(2)、− 水平な梁であって少なくともその一部については、
    管状脚(1)及び横木(2)に設けられた類似の手段と
    一緒に働くのに適した、円錐形はめ合い手段(24,2
    5)をその両端の少なくとも一方に備えている水平な梁
    (3,4,5)、及び− 前記梁(3,4,5)と横木(2)との間に水平に
    位置を占めるのに適した、簀子棚(6)、板、バット及
    び/又は他の類似支持部材、を主として組合せて有する
    ことを特徴とするモジュール式棚。
  2. 【請求項2】 管状脚(1)、横木(2)、梁(3,
    4,5)及び簀子棚(6)が、それぞれの端部の直接成
    形品である円錐形はめ合い手段(12,13,20,2
    1,24,25)とともに、成形されたプラスチック材
    料でつくられていることを特徴とする請求項1記載のモ
    ジュール式棚。
  3. 【請求項3】 各管状脚(1)が、放射状ひれ(9)に
    よって内側管状部分(10)に連結された外壁(8)を
    有し、前記内側管状部分(10)が、その下端に雄形は
    め合い円錐部(12)を、その上端に雌形はめ合い円錐
    部(13)を備えていることを特徴とする請求項2記載
    のモジュール式棚。
  4. 【請求項4】 各管状脚(1)の外壁(8)が、その基
    部及び頂部に、補足的はめ込み用の対応する縁部(1
    4,15)を有することを特徴とする請求項3記載のモ
    ジュール式棚。
  5. 【請求項5】 各管状壁(1)の放射状ひれ(9)のあ
    るものが、補合部分(32)を備えた他の構成要素に対
    して管状脚(1)を角度的に固定できる突出部分(1
    6)を形成するように、下方に延長されることを特徴と
    する請求項3又は4記載のモジュール式棚。
  6. 【請求項6】 各横木(2)が、その両端(18)に同
    一垂直軸(22)の雄形はめ合い円錐部(21)の上に
    載った雌形はめ合い円錐部(20)を有し、前記横木
    (2)の両端(18)が、梁(3,4)の端部を受け入
    れるのに適した収容部(29)を前記横木(2)の両端
    (18)に設けるように、前記横木(2)の中間部分に
    対して下方にずらされていることを特徴とする請求項1
    ないし5のいずれか1項に記載のモジュール式棚。
  7. 【請求項7】 各横木(2)の両端(18)に位置する
    収容部(29)の高さが、梁(3,4,5)の端部高さ
    と等しいことを特徴とする請求項6記載のモジュール式
    棚。
  8. 【請求項8】 水平な梁が、− 両端のいずれもが、同一垂直軸(26)の雄形円錐
    部(25)の上に載った雌形円錐部(24)をもった円
    錐形はめ合い手段を備える“基本”梁(3)、− 一端のみが、同一垂直軸(26)の雄形円錐部(2
    5)の上に載った雌形円錐部(24)をもった円錐形は
    め合い手段を備え、反対側他端が、他の梁の一端によっ
    て支えられる補合的引掛け手段(28)と一緒に働くた
    めに設けられた引掛け手段(27)を備える“半ブリッ
    ジ状”梁(4)、及び− 両端のいずれも円錐形はめ合い手段を備えていない
    が、両端が、他の梁の一端によって支えられる補合的引
    掛け手段(28)と一緒に働くために設けられた引掛け
    手段(27)を備える“ブリッジ状”梁(5)、を含む
    ことを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項に記
    載のモジュール式棚。
  9. 【請求項9】 前記引掛け手段が、当該梁(3,4,
    5)の端に形成される、少なくとも部分的に円錐形をし
    た、一般に垂直方向の補合的リブ(28)及び溝(2
    7)の形状につくられることを特徴とする請求項8記載
    のモジュール式棚。
  10. 【請求項10】 梁(3)のあるものが、その中間点に
    位置し、他の梁の一端によって支えられる引掛け手段
    (27,28)と一緒に働き、直角方向に延びる延長部
    をつくるために設けられた引掛け手段(33)を有する
    ことを特徴とする請求項8又は9記載のモジュール式
    棚。
  11. 【請求項11】 横木(2)及び梁(3,4,5)が、
    逆U字形横断面を有し、横方向の補強リブ(19,2
    3)が、横木(2)及び梁(3,4,5)の全長にわた
    って間隔をあけて設けられることを特徴とする請求項1
    ないし10のいずれか1項に記載のモジュール式棚。
  12. 【請求項12】 横木(2)及び梁(3,4,5)の上
    縁が、簀子棚(6)又は類似部材の縁部を受け入れる段
    (30,31)を有することを特徴とする請求項1ない
    し11のいずれか1項に記載のモジュール式棚。
  13. 【請求項13】 好ましくは高さを調節することがで
    き、横木(2)の端又は管状脚(1)の基部に設けられ
    た類似の手段(12,21)と一緒に働くのに適した、
    円錐形はめ合い手段(34)を上端にそれぞれ備えた床
    面支持脚(7)を有することを特徴とする請求項1ない
    し12のいずれか1項に記載のモジュール式棚。
  14. 【請求項14】 床面支持脚(7)がねじジャッキ(3
    5)を備え、ねじジャッキのねじ山(36)が支持脚
    (7)の内側管状部分のねじ溝(37)と一緒に働き、
    ねじ山(36)及びねじ溝(37)が、支持脚(7)の
    下端に対して引き込められて位置していることを特徴と
    する請求項13記載のモジュール式棚。
  15. 【請求項15】 梁(3,4)に位置するはめ合い円錐
    部の入り口又は引掛け手段(28,33)のような、使
    用されない機能部分を塞ぐのに適した覆いを有すること
    を特徴とする請求項1ないし14のいずれか1項に記載
    のモジュール式棚。
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