JPH05253176A - トラカールストッパー - Google Patents
トラカールストッパーInfo
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- JPH05253176A JPH05253176A JP4052778A JP5277892A JPH05253176A JP H05253176 A JPH05253176 A JP H05253176A JP 4052778 A JP4052778 A JP 4052778A JP 5277892 A JP5277892 A JP 5277892A JP H05253176 A JPH05253176 A JP H05253176A
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- trocar
- stopper
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- tracheal
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 51
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 51
- 210000003932 urinary bladder Anatomy 0.000 description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000010412 perfusion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】トラカールを確実に固定でき、処置具を体内に
留置した状態でトラカールとともに処置具から容易に取
り外すことができるトラカールストッパーの提供を目的
としている。 【構成】第1のすり割り8を有し、管状でその内径部に
処置具を案内する処置具挿通用トラカール2を固定する
固定部4と、この固定部4の下部に設けられて体壁に当
接するストッパー部6とによってトラカールストッパー
1を構成し、固定部4からストッパー部6にわたって、
トラカール2を挿通する挿通孔9および第1のすり割り
8に連通する第2のすり割り10を設け、第2のすり割
り10をトラカール2の挿入部12外径より小さくかつ
前記処置具を側方から導入可能な幅に形成したものであ
る。
留置した状態でトラカールとともに処置具から容易に取
り外すことができるトラカールストッパーの提供を目的
としている。 【構成】第1のすり割り8を有し、管状でその内径部に
処置具を案内する処置具挿通用トラカール2を固定する
固定部4と、この固定部4の下部に設けられて体壁に当
接するストッパー部6とによってトラカールストッパー
1を構成し、固定部4からストッパー部6にわたって、
トラカール2を挿通する挿通孔9および第1のすり割り
8に連通する第2のすり割り10を設け、第2のすり割
り10をトラカール2の挿入部12外径より小さくかつ
前記処置具を側方から導入可能な幅に形成したものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば泌尿器の膀胱内
に処置具を案内するトラカールを固定するトラカールス
トッパーに関する。
に処置具を案内するトラカールを固定するトラカールス
トッパーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、膀胱内における灌流液の
灌流圧力を下げることを目的とした吸引装置や種々の処
置具を膀胱内に案内するために、ガイド孔を有する管状
のトラカールが使用されている。このようなトラカール
は例えば特開平1ー250266号公報やドイツ実用新
案第7322770号等に示すような円盤形状のトラカ
ールストッパーの挿通孔内に挿通され、かつ固定された
状態で使用される。そして、トラカールのガイド孔に前
記処置具等を挿通することによってこのガイド孔を通じ
て処置具等を目的部位に導入し、種々の医療作業を行な
うものである。
灌流圧力を下げることを目的とした吸引装置や種々の処
置具を膀胱内に案内するために、ガイド孔を有する管状
のトラカールが使用されている。このようなトラカール
は例えば特開平1ー250266号公報やドイツ実用新
案第7322770号等に示すような円盤形状のトラカ
ールストッパーの挿通孔内に挿通され、かつ固定された
状態で使用される。そして、トラカールのガイド孔に前
記処置具等を挿通することによってこのガイド孔を通じ
て処置具等を目的部位に導入し、種々の医療作業を行な
うものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、トラカール
のガイド孔に処置具を挿通した後、例えば処置具を体内
に留置するために、トラカールをトラカールストッパー
とともに処置具から抜き取る場合、トラカールをトラカ
ールストッパーとともに、トラカールのガイド孔を通じ
て前記処置具から引き抜いていた。したがって、特に手
元側が複雑な形状を有する処置具の場合には、これをト
ラカールのガイド孔のみを通じてトラカールおよびトラ
カールストッパーから取り外すことが非常に困難であっ
た。
のガイド孔に処置具を挿通した後、例えば処置具を体内
に留置するために、トラカールをトラカールストッパー
とともに処置具から抜き取る場合、トラカールをトラカ
ールストッパーとともに、トラカールのガイド孔を通じ
て前記処置具から引き抜いていた。したがって、特に手
元側が複雑な形状を有する処置具の場合には、これをト
ラカールのガイド孔のみを通じてトラカールおよびトラ
カールストッパーから取り外すことが非常に困難であっ
た。
【0004】また、処置具からトラカールおよびトラカ
ールストッパーを取り外す作業を容易にするために、ト
ラカールストッパーにトラカールの外径よりも大きい幅
のすり割りを設け、このすり割りを通じて処置具を側方
に引き出すものもあるが、これは、すり割りがトラカー
ルの外径よりも大きいため、すり割りを通じてトラカー
ルもトラカールストッパーから抜け出てしまい、トラカ
ールの確実な固定ができないという問題があった。
ールストッパーを取り外す作業を容易にするために、ト
ラカールストッパーにトラカールの外径よりも大きい幅
のすり割りを設け、このすり割りを通じて処置具を側方
に引き出すものもあるが、これは、すり割りがトラカー
ルの外径よりも大きいため、すり割りを通じてトラカー
ルもトラカールストッパーから抜け出てしまい、トラカ
ールの確実な固定ができないという問題があった。
【0005】本発明は上記事情に着目してなされたもの
であり、その目的とするところは、トラカールを確実に
固定でき、処置具を体内に留置した状態でトラカールと
ともに処置具から容易に取り外すことができるトラカー
ルストッパーを提供することにある。
であり、その目的とするところは、トラカールを確実に
固定でき、処置具を体内に留置した状態でトラカールと
ともに処置具から容易に取り外すことができるトラカー
ルストッパーを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、第1のすり割りを有し、管状でその内径
部に処置具を案内する処置具挿通用トラカールを固定す
る固定部と、この固定部の下部に設けられて体壁に当接
するストッパー部とによってトラカールストッパーを構
成し、前記固定部から前記ストッパー部にわたって、前
記トラカールを挿通する挿通孔および前記第1のすり割
りに連通する第2のすり割りを設け、前記第2のすり割
りを前記トラカールの挿入部外径より小さくかつ前記処
置具を側方から導入可能な幅に形成したものである。
に、本発明は、第1のすり割りを有し、管状でその内径
部に処置具を案内する処置具挿通用トラカールを固定す
る固定部と、この固定部の下部に設けられて体壁に当接
するストッパー部とによってトラカールストッパーを構
成し、前記固定部から前記ストッパー部にわたって、前
記トラカールを挿通する挿通孔および前記第1のすり割
りに連通する第2のすり割りを設け、前記第2のすり割
りを前記トラカールの挿入部外径より小さくかつ前記処
置具を側方から導入可能な幅に形成したものである。
【0007】
【作用】処置具はトラカールの第1のすり割りおよびト
ラカールストッパーの第2のすり割りを通じてトラカー
ルから出し入れされる。また、第2のすり割りの幅がト
ラカールの挿入部の外径よりも小さく形成されているた
め、トラカールは、第2のすり割りを通じてトラカール
ストッパーから外れることなくトラカールストッパーに
確実に固定される。
ラカールストッパーの第2のすり割りを通じてトラカー
ルから出し入れされる。また、第2のすり割りの幅がト
ラカールの挿入部の外径よりも小さく形成されているた
め、トラカールは、第2のすり割りを通じてトラカール
ストッパーから外れることなくトラカールストッパーに
確実に固定される。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しつつ本発明の実施例につ
いて説明する。図1は本発明のトラカールストッパーの
一実施例を示すものである。本実施例のトラカールスト
ッパー1は、管状のトラカール2を固定する筒状の固定
部4と、この固定部4の下部に固定部4と同心状に設け
られた円盤状のストッパー部6とから構成されている。
ストッパー部6は固定部4よりも大径に形成されてお
り、医療作業時にはストッパー部6を体壁20に接触さ
せた状態で使用される(図1の(b)参照)。固定部4
およびストッパー部6の中心にはトラカール2を挿通す
るための挿通孔9が設けられている。この挿通孔9は、
固定部4からストッパー部6にわたって貫通する一連の
貫通孔として形成されており、トラカール2の後述する
挿入部12の外径と略同径な孔径aを有している。
いて説明する。図1は本発明のトラカールストッパーの
一実施例を示すものである。本実施例のトラカールスト
ッパー1は、管状のトラカール2を固定する筒状の固定
部4と、この固定部4の下部に固定部4と同心状に設け
られた円盤状のストッパー部6とから構成されている。
ストッパー部6は固定部4よりも大径に形成されてお
り、医療作業時にはストッパー部6を体壁20に接触さ
せた状態で使用される(図1の(b)参照)。固定部4
およびストッパー部6の中心にはトラカール2を挿通す
るための挿通孔9が設けられている。この挿通孔9は、
固定部4からストッパー部6にわたって貫通する一連の
貫通孔として形成されており、トラカール2の後述する
挿入部12の外径と略同径な孔径aを有している。
【0009】また、トラカール2は、中空部を有するパ
イプ状に形成され、トラカールストッパー1の挿通孔9
を通じて生体内例えば膀胱22内に挿入される外径aの
挿入部12と、この挿入部12の手元側端に設けられた
つまみ部14とから構成されている。トラカール2に
は、つまみ部14から挿入部12に至る全長にわたっ
て、処置具例えばバルーンカテーテル50(図3参照)
を挿通して案内するガイド孔16が形成されている。ま
た、トラカール2にはその全長にわたってガイド孔16
を側方に露出させる第1のすり割り8が設けられてい
る。この第1のすり割り8は挿入部12の外径aよりも
小さい幅bに形成されている。
イプ状に形成され、トラカールストッパー1の挿通孔9
を通じて生体内例えば膀胱22内に挿入される外径aの
挿入部12と、この挿入部12の手元側端に設けられた
つまみ部14とから構成されている。トラカール2に
は、つまみ部14から挿入部12に至る全長にわたっ
て、処置具例えばバルーンカテーテル50(図3参照)
を挿通して案内するガイド孔16が形成されている。ま
た、トラカール2にはその全長にわたってガイド孔16
を側方に露出させる第1のすり割り8が設けられてい
る。この第1のすり割り8は挿入部12の外径aよりも
小さい幅bに形成されている。
【0010】また、トラカールストッパー1には、固定
部4からストッパー部6に至る全長にわたって、固定部
4およびストッパー部6の周壁部から挿通孔9にかけて
径方向に貫く第2のすり割り10が設けられている。こ
の第2のすり割り10はトラカール2の第1のすり割り
8と同一の幅bに形成されており、トラカール2の第1
のすり割り8とトラカールストッパー1の第2のすり割
り10とを連通一致させた図1の(a)に示す状態にあ
っては、処置具としての前記バルーンカテーテル50等
を第2のすり割り10と第1のすり割り8とを介してト
ラカール2のガイド孔16内にスムーズに導き入れるこ
とができるようになっている。つまり、トラカールスト
ッパー1の側方からバルーンカテーテル50等の処置具
をトラカール2のガイド孔16内に滑らかに導入できる
ようになっているものである。
部4からストッパー部6に至る全長にわたって、固定部
4およびストッパー部6の周壁部から挿通孔9にかけて
径方向に貫く第2のすり割り10が設けられている。こ
の第2のすり割り10はトラカール2の第1のすり割り
8と同一の幅bに形成されており、トラカール2の第1
のすり割り8とトラカールストッパー1の第2のすり割
り10とを連通一致させた図1の(a)に示す状態にあ
っては、処置具としての前記バルーンカテーテル50等
を第2のすり割り10と第1のすり割り8とを介してト
ラカール2のガイド孔16内にスムーズに導き入れるこ
とができるようになっている。つまり、トラカールスト
ッパー1の側方からバルーンカテーテル50等の処置具
をトラカール2のガイド孔16内に滑らかに導入できる
ようになっているものである。
【0011】第2のすり割り10と反対側の固定部4の
側壁には、挿通孔9に対して垂直でかつ挿通孔9に貫通
する貫通孔23が形成されている。この貫通孔23の内
面には段差部31が設けられており、この段差部31に
よって貫通孔23には内側に小径部23aが形成され、
外側に大径部23bが形成されている。また、貫通孔2
3内には小径部23aの内径と略同一の外径を有するス
ライダー24が収容されている。また、大径部23bに
は有底円筒状のブッシュ25が嵌着されている。ブッシ
ュ25は、その底部25aによって貫通孔23を閉塞す
るとともに、その開口端面を段差部31に突き当てた状
態で大径部23b内で接着あるいは半田付けされてい
る。また、ブッシュ25の外径は大径部23bの内径と
略同一であり、また、ブッシュ25の内径は小径部23
aの内径と略同一に形成されており、ブッシュ25を大
径部23bに嵌着した図1の(b)に示す状態におい
て、スライダー24は小径部23aとブッシュ25の内
孔35によって形成される閉空間内を摺動状態でスライ
ドできるようになっている。
側壁には、挿通孔9に対して垂直でかつ挿通孔9に貫通
する貫通孔23が形成されている。この貫通孔23の内
面には段差部31が設けられており、この段差部31に
よって貫通孔23には内側に小径部23aが形成され、
外側に大径部23bが形成されている。また、貫通孔2
3内には小径部23aの内径と略同一の外径を有するス
ライダー24が収容されている。また、大径部23bに
は有底円筒状のブッシュ25が嵌着されている。ブッシ
ュ25は、その底部25aによって貫通孔23を閉塞す
るとともに、その開口端面を段差部31に突き当てた状
態で大径部23b内で接着あるいは半田付けされてい
る。また、ブッシュ25の外径は大径部23bの内径と
略同一であり、また、ブッシュ25の内径は小径部23
aの内径と略同一に形成されており、ブッシュ25を大
径部23bに嵌着した図1の(b)に示す状態におい
て、スライダー24は小径部23aとブッシュ25の内
孔35によって形成される閉空間内を摺動状態でスライ
ドできるようになっている。
【0012】固定部4の上面からは挿通孔9に平行に穿
孔36が設けられている。この穿孔36は、貫通孔23
まで貫通しており、その内面にはめねじが形成されてい
る。また、穿孔36には、前記めねじに螺合させた状態
で、スライダー24を固定するストッパーねじ28が捩
じ込まれており、ストッパーねじ28の先端は貫通孔2
3内に突出している。ストッパーねじ28の先端が突出
する部位に位置するスライダー24の外面には、スライ
ダー24のスライド方向に延び、ストッパーねじ28の
直径と略同一の幅を有する溝29が設けられている。溝
29はスライダー24の内端面24aで開口している。
孔36が設けられている。この穿孔36は、貫通孔23
まで貫通しており、その内面にはめねじが形成されてい
る。また、穿孔36には、前記めねじに螺合させた状態
で、スライダー24を固定するストッパーねじ28が捩
じ込まれており、ストッパーねじ28の先端は貫通孔2
3内に突出している。ストッパーねじ28の先端が突出
する部位に位置するスライダー24の外面には、スライ
ダー24のスライド方向に延び、ストッパーねじ28の
直径と略同一の幅を有する溝29が設けられている。溝
29はスライダー24の内端面24aで開口している。
【0013】ブッシュ25の底部25aと対向するスラ
イダー24の外端面24bには内部に向かってめねじ3
4が形成されている。また、ブッシュ25の底部25a
には固定部材30の先端に設けられたおねじ部27を挿
通する挿通孔33が設けられており、おねじ部27はこ
の挿通孔33を通じて貫通孔23内に突設されてスライ
ダー24の前記めねじ34に捩じ込まれている。
イダー24の外端面24bには内部に向かってめねじ3
4が形成されている。また、ブッシュ25の底部25a
には固定部材30の先端に設けられたおねじ部27を挿
通する挿通孔33が設けられており、おねじ部27はこ
の挿通孔33を通じて貫通孔23内に突設されてスライ
ダー24の前記めねじ34に捩じ込まれている。
【0014】また、固定部材30はブッシュ25の内孔
に入る大きさを有するナット26によってブッシュ25
に対して回転自在に取り付けられている。なお、固定部
材30の手元端にはローレットを切ったつまみ部32が
設けられている。
に入る大きさを有するナット26によってブッシュ25
に対して回転自在に取り付けられている。なお、固定部
材30の手元端にはローレットを切ったつまみ部32が
設けられている。
【0015】図2はカニューラチップ付きトラカール内
針40を示している。カニューラチップ付きトラカール
内針40は、挿入管49と、この挿入管49の手元側に
接続固定されたつまみ部47とからなる。挿入管49
は、中空の外管45と、カニューラチップ41を端部に
有した中空の内管としてのカニューラ部46とからな
る。カニューラチップ41は、先端が斜めに切断された
注射針状に形成されている。
針40を示している。カニューラチップ付きトラカール
内針40は、挿入管49と、この挿入管49の手元側に
接続固定されたつまみ部47とからなる。挿入管49
は、中空の外管45と、カニューラチップ41を端部に
有した中空の内管としてのカニューラ部46とからな
る。カニューラチップ41は、先端が斜めに切断された
注射針状に形成されている。
【0016】外管45は、その外径がトラカール2の挿
入部12の内径すなわちガイド孔16の孔径と略同一で
あり、トラカール2のガイド孔16に挿通できるように
なっている。また、外管45の手元側外周にはつまみ部
47が接着あるいは半田付け等の手段によって嵌着され
ている。さらに、外管45の先端側には三角錐状に刃4
2を有した三角錐部43が接着あるいは半田付け等の手
段によって接続固定されている。
入部12の内径すなわちガイド孔16の孔径と略同一で
あり、トラカール2のガイド孔16に挿通できるように
なっている。また、外管45の手元側外周にはつまみ部
47が接着あるいは半田付け等の手段によって嵌着され
ている。さらに、外管45の先端側には三角錐状に刃4
2を有した三角錐部43が接着あるいは半田付け等の手
段によって接続固定されている。
【0017】カニューラ部46は三角錐部43内に設け
られた貫通穴と外管45の内部に挿通されており、カニ
ューラ部46の手元側は外管45から突出してつまみ部
47内に嵌め込まれている。また、カニューラ部46
は、カニューラチップ41が三角錐部43の刃42より
も先端側に突き出た状態で、つまみ部47と三角錐部4
3の両方に固定されている。
られた貫通穴と外管45の内部に挿通されており、カニ
ューラ部46の手元側は外管45から突出してつまみ部
47内に嵌め込まれている。また、カニューラ部46
は、カニューラチップ41が三角錐部43の刃42より
も先端側に突き出た状態で、つまみ部47と三角錐部4
3の両方に固定されている。
【0018】また、つまみ部47の手元側端面からはカ
ニューラ部46内に連通する貫通穴48が穿設されてお
り、これによって、カニューラチップ付きトラカール内
針40は、カニューラチップ41の先端開口部から貫通
穴48の開口部に至るまで一貫して連通した状態にあ
る。
ニューラ部46内に連通する貫通穴48が穿設されてお
り、これによって、カニューラチップ付きトラカール内
針40は、カニューラチップ41の先端開口部から貫通
穴48の開口部に至るまで一貫して連通した状態にあ
る。
【0019】なお、カニューラチップ付きトラカール内
針40のつまみ部47の下端面47aがトラカール2の
つまみ部14の上端面14aに当接するまでカニューラ
チップ付きトラカール内針40をトラカール2のガイド
孔16に挿入した状態で、カニューラチップ付きトラカ
ール内針40のカニューラチップ41及び三角錐部43
の刃42がトラカール2の挿入部12の下端から完全に
突出するような長さにカニューラチップ付きトラカール
内針40は形成されている。つまり、トラカール内針4
0のつまみ部47の下端面47aがトラカール2のつま
み部14の上端面14aに当接するまでトラカール内針
40をトラカール2のガイド孔16に挿入すれば、目的
部位たとえば膀胱22の壁を確実に穿孔できる充分な長
さにトラカール内針40は形成されている。
針40のつまみ部47の下端面47aがトラカール2の
つまみ部14の上端面14aに当接するまでカニューラ
チップ付きトラカール内針40をトラカール2のガイド
孔16に挿入した状態で、カニューラチップ付きトラカ
ール内針40のカニューラチップ41及び三角錐部43
の刃42がトラカール2の挿入部12の下端から完全に
突出するような長さにカニューラチップ付きトラカール
内針40は形成されている。つまり、トラカール内針4
0のつまみ部47の下端面47aがトラカール2のつま
み部14の上端面14aに当接するまでトラカール内針
40をトラカール2のガイド孔16に挿入すれば、目的
部位たとえば膀胱22の壁を確実に穿孔できる充分な長
さにトラカール内針40は形成されている。
【0020】図3の(a)は処置具としてのバルーンカ
テーテル50を示している。バルーンカテーテル50
は、挿入部52と、二股に分かれた管路を有する操作部
55とから構成されており、挿入部52の先端部にはバ
ルーン51が設けられている。挿入部52はトラカール
2の挿入部12のガイド孔16内に挿入可能な外径を有
している。挿入部52の手元側に設けられた操作部55
側から流体をバルーン51内に送り込むことによって、
バルーン51を図3の(b)に示すように膨らませるこ
とができる。なお、挿入部52は、ある程度変形したり
潰したりできる柔軟な材質、例えばプラスチックやゴム
等で形成されている。
テーテル50を示している。バルーンカテーテル50
は、挿入部52と、二股に分かれた管路を有する操作部
55とから構成されており、挿入部52の先端部にはバ
ルーン51が設けられている。挿入部52はトラカール
2の挿入部12のガイド孔16内に挿入可能な外径を有
している。挿入部52の手元側に設けられた操作部55
側から流体をバルーン51内に送り込むことによって、
バルーン51を図3の(b)に示すように膨らませるこ
とができる。なお、挿入部52は、ある程度変形したり
潰したりできる柔軟な材質、例えばプラスチックやゴム
等で形成されている。
【0021】次に、トラカール2を通じて種々の処置具
を灌流液で満たされた膀胱22(図1の(b)参照)内
に導く一連の医療作業を例にとって上記構成のトラカー
ルストッパー1の使用態様を説明する。
を灌流液で満たされた膀胱22(図1の(b)参照)内
に導く一連の医療作業を例にとって上記構成のトラカー
ルストッパー1の使用態様を説明する。
【0022】まず、トラカール2とトラカールストッパ
ー1とを接続する。これは、トラカール2の挿入部12
の先端をトラカールストッパー1の固定部4側から挿通
孔9内に挿入すればよい。この場合、トラカール2の第
1のすり割り8とトラカールストッパー1の第2のすり
割り10とが図1の(a)に示すように連通一致するよ
うにする。すなわち、トラカール2のガイド孔16を第
1のすり割り8と第2のすり割り10を通じて側方に露
出させた状態にする。
ー1とを接続する。これは、トラカール2の挿入部12
の先端をトラカールストッパー1の固定部4側から挿通
孔9内に挿入すればよい。この場合、トラカール2の第
1のすり割り8とトラカールストッパー1の第2のすり
割り10とが図1の(a)に示すように連通一致するよ
うにする。すなわち、トラカール2のガイド孔16を第
1のすり割り8と第2のすり割り10を通じて側方に露
出させた状態にする。
【0023】トラカール2の挿入部12をトラカールス
トッパー1の挿通孔9に貫通孔23を横切る程度まで挿
入したら、固定部4に設けられた固定部材30のつまみ
部32を回転させて、スライダー24のめねじ34を固
定部材30のおねじ部27に対して内側(図1の(b)
の右方向)に進ませることによって、スライダー24を
内側(図中右方向)へ摺動させる。これによって、スラ
イダー24の内端面24aはトラカール2の挿入部12
の外周面に圧接し、トラカール2はトラカールストッパ
ー1に対して確実に固定される。この場合、第2のすり
割り10の幅bがトラカール2の挿入部12の外径より
も小さく形成されているため、挿入部12は挿通孔9か
ら第2のすり割り10の方へ外れることなく、挿通孔9
内に確実に保持された状態となる。
トッパー1の挿通孔9に貫通孔23を横切る程度まで挿
入したら、固定部4に設けられた固定部材30のつまみ
部32を回転させて、スライダー24のめねじ34を固
定部材30のおねじ部27に対して内側(図1の(b)
の右方向)に進ませることによって、スライダー24を
内側(図中右方向)へ摺動させる。これによって、スラ
イダー24の内端面24aはトラカール2の挿入部12
の外周面に圧接し、トラカール2はトラカールストッパ
ー1に対して確実に固定される。この場合、第2のすり
割り10の幅bがトラカール2の挿入部12の外径より
も小さく形成されているため、挿入部12は挿通孔9か
ら第2のすり割り10の方へ外れることなく、挿通孔9
内に確実に保持された状態となる。
【0024】次に、トラカールストッパー1のストッパ
ー部6の下端面を体壁20に当接させた図1の(b)に
示す状態で、カニューラチップ付きトラカール内針40
をトラカール2のガイド孔16に挿入する。この場合、
カニューラチップ付きトラカール内針40は、カニュー
ラチップ41を有する先端側からトラカール2のつまみ
部14側のガイド孔16内に挿入される。
ー部6の下端面を体壁20に当接させた図1の(b)に
示す状態で、カニューラチップ付きトラカール内針40
をトラカール2のガイド孔16に挿入する。この場合、
カニューラチップ付きトラカール内針40は、カニュー
ラチップ41を有する先端側からトラカール2のつまみ
部14側のガイド孔16内に挿入される。
【0025】カニューラチップ付きトラカール内針40
をトラカール2のガイド孔16にまっすぐに挿入しなが
ら、カニューラチップ41の先端を体壁20に突き刺
し、三角錐部43の刃42によって対壁20および膀胱
22の壁を切開していく。この場合、カニューラチップ
付きトラカール内針40は、三角錐部43の刃42より
も先端側にカニューラチップ41が設けられているた
め、三角錐部43の刃42が膀胱22の壁を切開する前
にカニューラチップ41の先端が膀胱22の壁に到達し
てこれを穿刺する。したがって、膀胱22内に満たされ
ている灌流液がカニューラチップ41の先端からカニュ
ーラ部46内を通って貫通穴48より噴き出してくるの
で、カニューラチップ41の先端が膀胱22内に穿刺さ
れたことがわかる。すなわち、灌流液が貫通穴48から
出てきたことを確認してから、三角錐部43の刃42に
よって膀胱22の壁を切開すようにすれば、誤って膀胱
22以外の部位を切開してしまうという危険を防止する
ことができるものである。
をトラカール2のガイド孔16にまっすぐに挿入しなが
ら、カニューラチップ41の先端を体壁20に突き刺
し、三角錐部43の刃42によって対壁20および膀胱
22の壁を切開していく。この場合、カニューラチップ
付きトラカール内針40は、三角錐部43の刃42より
も先端側にカニューラチップ41が設けられているた
め、三角錐部43の刃42が膀胱22の壁を切開する前
にカニューラチップ41の先端が膀胱22の壁に到達し
てこれを穿刺する。したがって、膀胱22内に満たされ
ている灌流液がカニューラチップ41の先端からカニュ
ーラ部46内を通って貫通穴48より噴き出してくるの
で、カニューラチップ41の先端が膀胱22内に穿刺さ
れたことがわかる。すなわち、灌流液が貫通穴48から
出てきたことを確認してから、三角錐部43の刃42に
よって膀胱22の壁を切開すようにすれば、誤って膀胱
22以外の部位を切開してしまうという危険を防止する
ことができるものである。
【0026】膀胱22の壁を完全に切開したら、固定部
材30を緩めてトラカール2の挿入部12を膀胱22内
に導入する。トラカール2の挿入部12を膀胱22内に
導入したら、再度、固定部材30によってトラカール2
を固定し、カニューラチップ付きトラカール内針22を
トラカール2のガイド孔16から抜去する。
材30を緩めてトラカール2の挿入部12を膀胱22内
に導入する。トラカール2の挿入部12を膀胱22内に
導入したら、再度、固定部材30によってトラカール2
を固定し、カニューラチップ付きトラカール内針22を
トラカール2のガイド孔16から抜去する。
【0027】その後、図示しない吸引チューブをトラカ
ール2のガイド孔16に挿入して、吸引チューブの先端
を膀胱22内へ導入し、膀胱22内の灌流液を吸引す
る。吸引終了後、トラカール2から吸引チューブを抜去
し、今度はトラカール2のガイド孔16を案内として、
バルーンカテーテル50の挿入部52を先端側から膀胱
22内に挿入する。そして、例えば、操作部55側から
流体をバルーン51内に送り込むことによってバルーン
51を膀胱22内で図3の(b)に示すように膨らませ
る。そして、バルーンカテーテル50をこの状態で留置
したままトラカール2をトラカールストッパー1ごと体
壁20から抜き取る場合には、固定部材30を緩めてト
ラカール2を体外に引き出した後、そのままトラカール
ストッパー1をトラカール2ごと横方向へ引張り、バル
ーンカテーテル50をトラカール2の第1のすり割り8
およびトラカールストッパー1の第2のすり割り10を
通じてトラカール2のガイド孔16から側方に向けて抜
き取る。
ール2のガイド孔16に挿入して、吸引チューブの先端
を膀胱22内へ導入し、膀胱22内の灌流液を吸引す
る。吸引終了後、トラカール2から吸引チューブを抜去
し、今度はトラカール2のガイド孔16を案内として、
バルーンカテーテル50の挿入部52を先端側から膀胱
22内に挿入する。そして、例えば、操作部55側から
流体をバルーン51内に送り込むことによってバルーン
51を膀胱22内で図3の(b)に示すように膨らませ
る。そして、バルーンカテーテル50をこの状態で留置
したままトラカール2をトラカールストッパー1ごと体
壁20から抜き取る場合には、固定部材30を緩めてト
ラカール2を体外に引き出した後、そのままトラカール
ストッパー1をトラカール2ごと横方向へ引張り、バル
ーンカテーテル50をトラカール2の第1のすり割り8
およびトラカールストッパー1の第2のすり割り10を
通じてトラカール2のガイド孔16から側方に向けて抜
き取る。
【0028】また、第1および第2のすり割り8,10
の幅よりもバルーンカテーテル50の外径が大きい場合
でも、バルーンカテーテル50はその柔軟性によってあ
る程度変形してトラカール2のガイド孔16からすり割
り8,10を通じて抜き取られることが可能である。
の幅よりもバルーンカテーテル50の外径が大きい場合
でも、バルーンカテーテル50はその柔軟性によってあ
る程度変形してトラカール2のガイド孔16からすり割
り8,10を通じて抜き取られることが可能である。
【0029】従来、処置具を体内に挿入した状態のま
ま、トラカール2をトラカールストッパー1ごと体壁2
0から抜き取る場合、トラカール2をトラカールストッ
パー1とともに上方へ引上げ、ガイド孔16のみを通じ
て前記処置具とトラカール2およびトラカールストッパ
ー1との取り外し作業を行なっていたが、特に操作部5
5が二股に分かれている前記バルーンカテーテル40の
ような処置具の場合にはその作業が非常に困難であっ
た。しかし、本実施例のトラカールストッパー1は、ト
ラカール2のガイド孔16に挿入した処置具を第1およ
び第2のすり割り8,10を通じて側方に引き出すこと
ができるため、処置具からトラカール2およびトラカー
ルストッパー1を抜き取る作業が容易になる。
ま、トラカール2をトラカールストッパー1ごと体壁2
0から抜き取る場合、トラカール2をトラカールストッ
パー1とともに上方へ引上げ、ガイド孔16のみを通じ
て前記処置具とトラカール2およびトラカールストッパ
ー1との取り外し作業を行なっていたが、特に操作部5
5が二股に分かれている前記バルーンカテーテル40の
ような処置具の場合にはその作業が非常に困難であっ
た。しかし、本実施例のトラカールストッパー1は、ト
ラカール2のガイド孔16に挿入した処置具を第1およ
び第2のすり割り8,10を通じて側方に引き出すこと
ができるため、処置具からトラカール2およびトラカー
ルストッパー1を抜き取る作業が容易になる。
【0030】また、本実施例のトラカールストッパー1
は、第2のすり割り10の幅bがトラカール2の挿入部
12の外径よりも小さく形成されているため、挿入部1
2は挿通孔9から第2のすり割り10の方へ外れること
なく挿通孔9内に確実に保持される。
は、第2のすり割り10の幅bがトラカール2の挿入部
12の外径よりも小さく形成されているため、挿入部1
2は挿通孔9から第2のすり割り10の方へ外れること
なく挿通孔9内に確実に保持される。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のトラカー
ルストッパーは、トラカールを確実に固定でき、処置具
を体内に留置した状態でトラカールとともに処置具から
容易に取り外すことができる。
ルストッパーは、トラカールを確実に固定でき、処置具
を体内に留置した状態でトラカールとともに処置具から
容易に取り外すことができる。
【図1】(a)は本発明の一実施例を示すトラカールス
トッパーの平面図、(b)は(a)のトラカールストッ
パーの縦断面図である。
トッパーの平面図、(b)は(a)のトラカールストッ
パーの縦断面図である。
【図2】カニューラチップ付きトラカール内針の一部断
面を有する側面図である。
面を有する側面図である。
【図3】(a)はバルーンカテーテルの側面図、(b)
は(a)のバルーンカテーテルのバルーンを膨脹させた
状態を示す概略図である。
は(a)のバルーンカテーテルのバルーンを膨脹させた
状態を示す概略図である。
1…トラカールストッパー、2…トラカール、4…固定
部、6…ストッパー部、8…第1のすり割り、10…第
2のすり割り。
部、6…ストッパー部、8…第1のすり割り、10…第
2のすり割り。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、トラカール
のガイド孔に処置具を挿通した後、例えば処置具を体内
に留置するために、トラカールをトラカールストッパー
とともに処置具から抜き取る場合、トラカールをトラカ
ールストッパーとともに、トラカールのガイド孔を通じ
て前記処置具から引き抜いていた。したがって、特に手
元側が複雑な形状を有する処置具の場合には、トラカー
ルのガイド孔のみを通じてトラカールおよびトラカール
ストッパーを前記処置具から引き抜くことは非常に困難
であり、さらに手元側がトラカールのガイド孔の径より
大きい場合には、トラカールおよびトラカールストッパ
ーを前記処置具から引き抜くことが不可能であった。
のガイド孔に処置具を挿通した後、例えば処置具を体内
に留置するために、トラカールをトラカールストッパー
とともに処置具から抜き取る場合、トラカールをトラカ
ールストッパーとともに、トラカールのガイド孔を通じ
て前記処置具から引き抜いていた。したがって、特に手
元側が複雑な形状を有する処置具の場合には、トラカー
ルのガイド孔のみを通じてトラカールおよびトラカール
ストッパーを前記処置具から引き抜くことは非常に困難
であり、さらに手元側がトラカールのガイド孔の径より
大きい場合には、トラカールおよびトラカールストッパ
ーを前記処置具から引き抜くことが不可能であった。
Claims (1)
- 【請求項1】 第1のすり割りを有し、管状でその内径
部に処置具を案内する処置具挿通用トラカールを固定す
る固定部と、この固定部の下部に設けられて体壁に当接
するストッパー部とからなり、前記固定部から前記スト
ッパー部にわたって、前記トラカールを挿通する挿通孔
および前記第1のすり割りに連通する第2のすり割りを
設け、前記第2のすり割りを前記トラカールの挿入部外
径より小さくかつ前記処置具を側方から導入可能な幅に
形成したことを特徴とするトラカールストッパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05277892A JP3162152B2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | トラカールストッパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05277892A JP3162152B2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | トラカールストッパー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05253176A true JPH05253176A (ja) | 1993-10-05 |
| JP3162152B2 JP3162152B2 (ja) | 2001-04-25 |
Family
ID=12924314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05277892A Expired - Fee Related JP3162152B2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | トラカールストッパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3162152B2 (ja) |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP05277892A patent/JP3162152B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3162152B2 (ja) | 2001-04-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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