JPH05253239A - 加温装置 - Google Patents
加温装置Info
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- JPH05253239A JPH05253239A JP4051881A JP5188192A JPH05253239A JP H05253239 A JPH05253239 A JP H05253239A JP 4051881 A JP4051881 A JP 4051881A JP 5188192 A JP5188192 A JP 5188192A JP H05253239 A JPH05253239 A JP H05253239A
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Links
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Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アンテナの種類にかかわらず、加温部位と温
度測定部位とを一致させることができ、適正な加温出力
制御などを可能とする信頼性にすぐれた加温装置を提供
する。 【構成】 マグネトロン10から発せられるマイクロ波
をアンテナ1から放出する加温手段がある。また、生体
から放出されるマイクロ波を上記アンテナ1で受信し、
ラジオメータにより生体の温度を無侵襲で測定する測定
手段がある。この測定手段には測定用周波数を設定する
ための発振手段があり、その発振手段として上記加温手
段と同じマグネトロン10が用いられる。これにより、
測定手段の測定用周波数と加温手段のマイクロ波周波数
とが同じ値に設定される。
度測定部位とを一致させることができ、適正な加温出力
制御などを可能とする信頼性にすぐれた加温装置を提供
する。 【構成】 マグネトロン10から発せられるマイクロ波
をアンテナ1から放出する加温手段がある。また、生体
から放出されるマイクロ波を上記アンテナ1で受信し、
ラジオメータにより生体の温度を無侵襲で測定する測定
手段がある。この測定手段には測定用周波数を設定する
ための発振手段があり、その発振手段として上記加温手
段と同じマグネトロン10が用いられる。これにより、
測定手段の測定用周波数と加温手段のマイクロ波周波数
とが同じ値に設定される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マイクロ波によりた
とえば生体の患部を加温する加温装置に関する。
とえば生体の患部を加温する加温装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロ波を体腔内で照射し、生体の深
部を加温する技術がある。たとえば、特開平3−121
74号公報に示される。
部を加温する技術がある。たとえば、特開平3−121
74号公報に示される。
【0003】このような体腔内式加温では、先端にアン
テナを有する体腔内アプリケータが用いられるが、その
体腔内アプリケータのアンテナをラジオメータによる無
侵襲温度測定に共用し、加温機能と温度測定機能を合せ
持つものがある。たとえば、特開平2−252469号
公報に示される。体外式加温においても、同一のアンテ
ナを用いて加温と温度測定の両方を行なうものがある。
たとえば、1982 IEEE MMT-S Digest V-2に示される。
テナを有する体腔内アプリケータが用いられるが、その
体腔内アプリケータのアンテナをラジオメータによる無
侵襲温度測定に共用し、加温機能と温度測定機能を合せ
持つものがある。たとえば、特開平2−252469号
公報に示される。体外式加温においても、同一のアンテ
ナを用いて加温と温度測定の両方を行なうものがある。
たとえば、1982 IEEE MMT-S Digest V-2に示される。
【0004】この体外式加温では、温度測定用に多周波
型ラジオメータを用い、生体の深さ方向の温度分布を推
定できるものもある。たとえば、1990 IEEE MTT-S Dige
stM-5 に示される。
型ラジオメータを用い、生体の深さ方向の温度分布を推
定できるものもある。たとえば、1990 IEEE MTT-S Dige
stM-5 に示される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した体腔内式加温
の例では、体腔内アプリケータのアンテナを加温と温度
測定に共用することにより、体腔内アプリケータの小形
化が図れるという利点がある。
の例では、体腔内アプリケータのアンテナを加温と温度
測定に共用することにより、体腔内アプリケータの小形
化が図れるという利点がある。
【0006】しかしながら、加温用マイクロ波周波数と
温度測定用周波数とが異なると、加温時のアンテナの放
射分布と温度測定時のアンテナの受信分布とが異なって
しまう。これは、加温される部位と温度測定される部位
との位置ずれにつながり、加温出力制御などに悪影響を
与えてしまう。
温度測定用周波数とが異なると、加温時のアンテナの放
射分布と温度測定時のアンテナの受信分布とが異なって
しまう。これは、加温される部位と温度測定される部位
との位置ずれにつながり、加温出力制御などに悪影響を
与えてしまう。
【0007】なお、上記した体外式加温の例では、周波
数の違いがあっても放射分布と受信分布が大きくは変わ
らない導波管型アンテナを用いており、上記の不具合は
生じない。
数の違いがあっても放射分布と受信分布が大きくは変わ
らない導波管型アンテナを用いており、上記の不具合は
生じない。
【0008】この発明は上記の事情を考慮したもので、
その目的とするところは、アンテナの種類にかかわら
ず、加温部位と温度測定部位とを一致させることがで
き、適正な加温出力制御などを可能とする信頼性にすぐ
れた加温装置を提供することにある。
その目的とするところは、アンテナの種類にかかわら
ず、加温部位と温度測定部位とを一致させることがで
き、適正な加温出力制御などを可能とする信頼性にすぐ
れた加温装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の加温装置は、
加温用のマイクロ波をアンテナから放出する加温手段
と、測定対象物から放出されるマイクロ波を上記アンテ
ナで受信し、ラジオメータにより測定対象物の温度を無
侵襲で測定する測定手段と、この測定手段の測定用周波
数と上記加温手段のマイクロ波周波数とを同じ値に設定
する発振手段とを備える。
加温用のマイクロ波をアンテナから放出する加温手段
と、測定対象物から放出されるマイクロ波を上記アンテ
ナで受信し、ラジオメータにより測定対象物の温度を無
侵襲で測定する測定手段と、この測定手段の測定用周波
数と上記加温手段のマイクロ波周波数とを同じ値に設定
する発振手段とを備える。
【0010】
【作用】加温時のアンテナの放射分布と温度測定時のア
ンテナの受信分布とが同じになる。
ンテナの受信分布とが同じになる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の第1実施例について図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0012】1はアンテナで、体腔内に挿入される体腔
内アプリケータの先端に設けられる。このアンテナ1が
同軸ケーブル2を介して同軸スイッチ3に接続され、そ
の同軸スイッチ3に加温用同軸ケーブル4および温度測
定用同軸ケーブル5が接続される。
内アプリケータの先端に設けられる。このアンテナ1が
同軸ケーブル2を介して同軸スイッチ3に接続され、そ
の同軸スイッチ3に加温用同軸ケーブル4および温度測
定用同軸ケーブル5が接続される。
【0013】同軸スイッチ3は、後述する制御部40の
指令に応じて、同軸ケーブル2と同軸ケーブル4との接
続、および同軸ケーブル2と同軸ケーブル5との接続を
選択的に切換える働きをする。10は発振手段であると
ころのマグネトロンで、マグネトロン駆動制御部11に
よって駆動されることにより、所定周波数のマイクロ波
を発する。
指令に応じて、同軸ケーブル2と同軸ケーブル4との接
続、および同軸ケーブル2と同軸ケーブル5との接続を
選択的に切換える働きをする。10は発振手段であると
ころのマグネトロンで、マグネトロン駆動制御部11に
よって駆動されることにより、所定周波数のマイクロ波
を発する。
【0014】マグネトロン駆動制御部11は、後述する
制御部40の指令に応じて、マグネトロン10の動作を
オン,オフすると同時に、マグネトロン10の出力(マ
イクロ波電力)を制御する。
制御部40の指令に応じて、マグネトロン10の動作を
オン,オフすると同時に、マグネトロン10の出力(マ
イクロ波電力)を制御する。
【0015】マグネトロン10から発せられるマイクロ
波は、分配器12に送られる。この分配器12は、入射
されるマイクロ波の電力のほとんどを同軸ケーブル4に
送り、残りのごく一部を可変減衰器28に送る働きをす
る。
波は、分配器12に送られる。この分配器12は、入射
されるマイクロ波の電力のほとんどを同軸ケーブル4に
送り、残りのごく一部を可変減衰器28に送る働きをす
る。
【0016】アンテナ1、同軸ケーブル2、同軸スイッ
チ3、同軸ケーブル4、マグネトロン10、マグネトロ
ン駆動制御部11、分配器12、および後述の制御部4
0により、加温用のマイクロ波をアンテナ1から放出す
る加温手段が構成される。
チ3、同軸ケーブル4、マグネトロン10、マグネトロ
ン駆動制御部11、分配器12、および後述の制御部4
0により、加温用のマイクロ波をアンテナ1から放出す
る加温手段が構成される。
【0017】一方、同軸ケーブル5にラジオメータが接
続される。このラジオメータは、ディッキ(Dicke )・
スイッチ21からロックインアンプ31までの一連の構
成からなり、アンテナ1の受信信号を取込んで処理する
ことによって測定対象物たとえば生体の輝度温度を測定
する。このラジオメータの測定結果は制御部40に送ら
れる。以下、ラジオメータについて述べる。同軸ケーブ
ル5にディッキ・スイッチ21を介してサーキュレータ
22のポートが接続される。
続される。このラジオメータは、ディッキ(Dicke )・
スイッチ21からロックインアンプ31までの一連の構
成からなり、アンテナ1の受信信号を取込んで処理する
ことによって測定対象物たとえば生体の輝度温度を測定
する。このラジオメータの測定結果は制御部40に送ら
れる。以下、ラジオメータについて述べる。同軸ケーブ
ル5にディッキ・スイッチ21を介してサーキュレータ
22のポートが接続される。
【0018】ディッキ・スイッチ21は、同期信号発生
器23から発せられる矩形波信号によりオン,オフを繰
り返し、オン時に同軸ケーブル5とサーキュレータ22
の間を導通させる。
器23から発せられる矩形波信号によりオン,オフを繰
り返し、オン時に同軸ケーブル5とサーキュレータ22
の間を導通させる。
【0019】サーキュレータ22は、3つのポートを有
しており、信号伝達方向の順にアイソレータ24,参照
温度熱雑音源25,および上記ディッキ・スイッチ21
がそれぞれ接続される。
しており、信号伝達方向の順にアイソレータ24,参照
温度熱雑音源25,および上記ディッキ・スイッチ21
がそれぞれ接続される。
【0020】アイソレータ24の出力はRFアンプ26
を介してミキサ27に供給される。このミキサ27は、
RFアンプ26の出力とLO端子に入力される可変減衰
器28の出力とを乗算し、周波数変換を行なう。すなわ
ち、可変減衰器28から出力されるマイクロ波の周波数
が、測定用周波数(=中心周波数)となる。可変減衰器
28は、分配器12から供給されるマイクロ波の電力を
制御部40の指令に応じた減衰量で減衰させるものであ
る。ミキサ27の出力はIFアンプ29を介して検波器
30に供給され、そこで検波された後にロックインアン
プ31に供給される。
を介してミキサ27に供給される。このミキサ27は、
RFアンプ26の出力とLO端子に入力される可変減衰
器28の出力とを乗算し、周波数変換を行なう。すなわ
ち、可変減衰器28から出力されるマイクロ波の周波数
が、測定用周波数(=中心周波数)となる。可変減衰器
28は、分配器12から供給されるマイクロ波の電力を
制御部40の指令に応じた減衰量で減衰させるものであ
る。ミキサ27の出力はIFアンプ29を介して検波器
30に供給され、そこで検波された後にロックインアン
プ31に供給される。
【0021】ロックインアンプ31は、上記同期信号発
生器23の矩形波信号に基づいてディッキ・スイッチ2
1のオン,オフと同期をとり、そのディッキ・スイッチ
21のオン時に入力される信号電圧とオフ時に入力され
る信号電圧との差に比例する電圧信号を出力する。この
ロックインアンプ31の出力は制御部40に供給され
る。
生器23の矩形波信号に基づいてディッキ・スイッチ2
1のオン,オフと同期をとり、そのディッキ・スイッチ
21のオン時に入力される信号電圧とオフ時に入力され
る信号電圧との差に比例する電圧信号を出力する。この
ロックインアンプ31の出力は制御部40に供給され
る。
【0022】制御部40は、マイクロコンピュータおよ
びその周辺回路からなり、ロックインアンプ31の出力
電圧が零レベル(最小分解能値)となるように上記参照
温度熱雑音源25の参照雑音温度を制御し、零レベルと
なったときの参照雑音温度を測定温度として出力する。
びその周辺回路からなり、ロックインアンプ31の出力
電圧が零レベル(最小分解能値)となるように上記参照
温度熱雑音源25の参照雑音温度を制御し、零レベルと
なったときの参照雑音温度を測定温度として出力する。
【0023】また、上記同軸ケーブル2に多点温度セン
サ51、同軸スイッチ3に温度センサ52、同軸ケーブ
ル5に多点温度センサ53が取付けられる。そして、こ
れら温度センサ51,52,53が温度計50に接続さ
れる。
サ51、同軸スイッチ3に温度センサ52、同軸ケーブ
ル5に多点温度センサ53が取付けられる。そして、こ
れら温度センサ51,52,53が温度計50に接続さ
れる。
【0024】多点温度センサ51,53は、複数の感温
部たとえば熱電対を所定間隔でライン状に配置したもの
で、同軸ケーブルの外周にしかもその同軸ケーブルの軸
方向に沿って取付けられる。
部たとえば熱電対を所定間隔でライン状に配置したもの
で、同軸ケーブルの外周にしかもその同軸ケーブルの軸
方向に沿って取付けられる。
【0025】温度計50は、校正用恒温槽(図示しな
い)の液体の温度を検知するとともに、多点温度センサ
51,53によって同軸ケーブル2,5の温度分布を検
知し、さらに温度センサ52によって同軸スイッチ3の
温度を検知する。この検知結果は制御部40に送られ
る。
い)の液体の温度を検知するとともに、多点温度センサ
51,53によって同軸ケーブル2,5の温度分布を検
知し、さらに温度センサ52によって同軸スイッチ3の
温度を検知する。この検知結果は制御部40に送られ
る。
【0026】アンテナ1、同軸ケーブル2、同軸スイッ
チ3、同軸ケーブル5、ラジオメータ、制御部40、温
度計50、および温度センサ51,52,53により、
測定手段が構成される。つぎに、上記のような構成にお
いて作用を説明する。
チ3、同軸ケーブル5、ラジオメータ、制御部40、温
度計50、および温度センサ51,52,53により、
測定手段が構成される。つぎに、上記のような構成にお
いて作用を説明する。
【0027】制御部40において、温度測定タイミング
と加温タイミングとが交互に決定される。これに同軸ス
イッチ3が応動し、温度測定タイミングでは同軸ケーブ
ル2と同軸ケーブル5とが導通され、加温タイミングで
は同軸ケーブル2と同軸ケーブル4とが導通される。温
度測定タイミングでは、ラジオメータによって次の温度
測定処理が実行される。
と加温タイミングとが交互に決定される。これに同軸ス
イッチ3が応動し、温度測定タイミングでは同軸ケーブ
ル2と同軸ケーブル5とが導通され、加温タイミングで
は同軸ケーブル2と同軸ケーブル4とが導通される。温
度測定タイミングでは、ラジオメータによって次の温度
測定処理が実行される。
【0028】このとき、マグネトロン10が駆動され、
所定周波数のマイクロ波が発せられる。このマイクロ波
はラジオメータの可変減衰器28に送られ、測定用周波
数信号となる。制御部40は、マグネトロン10に対す
る出力制御に追従して可変減衰器28の減衰量を調節
し、測定用周波数信号の電力レベルを常に一定に維持す
る。
所定周波数のマイクロ波が発せられる。このマイクロ波
はラジオメータの可変減衰器28に送られ、測定用周波
数信号となる。制御部40は、マグネトロン10に対す
る出力制御に追従して可変減衰器28の減衰量を調節
し、測定用周波数信号の電力レベルを常に一定に維持す
る。
【0029】ラジオメータでは、ディッキ・スイッチ2
1のオン時、参照温度熱雑音源25から発せられるマイ
クロ波がサーキュレータ22、ディッキ・スイッチ2
1、同軸ケーブル5、同軸スイッチ3、および同軸ケー
ブル2を通してアンテナ1に送ら、アンテナ1から生体
に向けて放出される。
1のオン時、参照温度熱雑音源25から発せられるマイ
クロ波がサーキュレータ22、ディッキ・スイッチ2
1、同軸ケーブル5、同軸スイッチ3、および同軸ケー
ブル2を通してアンテナ1に送ら、アンテナ1から生体
に向けて放出される。
【0030】放出されるマイクロ波は、生体に吸収され
るとともに、一部がアンテナ1と生体との境界面で反射
される。この反射マイクロ波は生体そのものの放出マイ
クロ波と共にアンテナ1で受信され、その受信信号がデ
ィッキ・スイッチ21を介して取込まれる。ディッキ・
スイッチ21のオフ時は、参照温度熱雑音源25から発
せられるマイクロ波のみがサーキュレータ22を通して
取込まれる。
るとともに、一部がアンテナ1と生体との境界面で反射
される。この反射マイクロ波は生体そのものの放出マイ
クロ波と共にアンテナ1で受信され、その受信信号がデ
ィッキ・スイッチ21を介して取込まれる。ディッキ・
スイッチ21のオフ時は、参照温度熱雑音源25から発
せられるマイクロ波のみがサーキュレータ22を通して
取込まれる。
【0031】したがって、生体の温度をTobj 、アンテ
ナ1と生体との境界面の電力反射率をR、参照温度熱雑
音源25から発せられる参照雑音温度をTref とし、か
つ途中の同軸ケーブルやコネクタでの反射や減衰を無視
すれば、生体から放出されてアンテナ1に入るマイクロ
波のエネルギ量は、境界面で生体内に反射される分(T
obj ・R)だけ少なく、 Tobj −Tobj ・Rとなる。 アンテナ1から放出されて境界面で反射され、再びアン
テナ1に入るマイクロ波のエネルギ量は、 Tref ・Rである。 このことから、ディッキ・スイッチ21のオン時にロッ
クインアンプ31に入るエネルギ量は、 (Tobj −Tobj ・R)+(Tref ・R)である。 また、ディッキ・スイッチ21のオフ時にロックインア
ンプ31に入るエネルギ量は、Tref である。
ナ1と生体との境界面の電力反射率をR、参照温度熱雑
音源25から発せられる参照雑音温度をTref とし、か
つ途中の同軸ケーブルやコネクタでの反射や減衰を無視
すれば、生体から放出されてアンテナ1に入るマイクロ
波のエネルギ量は、境界面で生体内に反射される分(T
obj ・R)だけ少なく、 Tobj −Tobj ・Rとなる。 アンテナ1から放出されて境界面で反射され、再びアン
テナ1に入るマイクロ波のエネルギ量は、 Tref ・Rである。 このことから、ディッキ・スイッチ21のオン時にロッ
クインアンプ31に入るエネルギ量は、 (Tobj −Tobj ・R)+(Tref ・R)である。 また、ディッキ・スイッチ21のオフ時にロックインア
ンプ31に入るエネルギ量は、Tref である。
【0032】一方、ロックインアンプ31と制御部40
の働きで、オン時に入るエネルギ量とオフ時に入るエネ
ルギ量とが同じになるよう、参照温度熱雑音源25の参
照雑音温度Tref が調節される。つまり、 (Tobj −Tobj ・R)+(Tref ・R)=Tref とな
る。 これは、 Tobj +R(Tref −Tobj )=Tref であり、R≠1
ならば、 Tobj =Tref である。 このとき、制御部40は、参照雑音温度Tref を、その
まま生体の温度Tobjとして捕らえることになる。すな
わち、アンテナ1と生体との境界面の電力反射率Rにか
かわらず、生体の温度Tobj を直接的に測定することが
できる。
の働きで、オン時に入るエネルギ量とオフ時に入るエネ
ルギ量とが同じになるよう、参照温度熱雑音源25の参
照雑音温度Tref が調節される。つまり、 (Tobj −Tobj ・R)+(Tref ・R)=Tref とな
る。 これは、 Tobj +R(Tref −Tobj )=Tref であり、R≠1
ならば、 Tobj =Tref である。 このとき、制御部40は、参照雑音温度Tref を、その
まま生体の温度Tobjとして捕らえることになる。すな
わち、アンテナ1と生体との境界面の電力反射率Rにか
かわらず、生体の温度Tobj を直接的に測定することが
できる。
【0033】なお、生体から放出されるマイクロ波は微
弱であるため、受信信号がディッキ・スイッチ21以後
の処理系のバックグラウンド・ノイズに埋もれてしまう
のではないかという心配があるが、処理系はロックイン
アンプ31においてディッキ・スイッチ21のオン,オ
フに同期した2つの系統に分かれ、しかも両系統の差検
出が行なわれるので、両系統のバックグラウンド・ノイ
ズは相殺されることになり、上記の心配はない。
弱であるため、受信信号がディッキ・スイッチ21以後
の処理系のバックグラウンド・ノイズに埋もれてしまう
のではないかという心配があるが、処理系はロックイン
アンプ31においてディッキ・スイッチ21のオン,オ
フに同期した2つの系統に分かれ、しかも両系統の差検
出が行なわれるので、両系統のバックグラウンド・ノイ
ズは相殺されることになり、上記の心配はない。
【0034】なお、ラジオメータを構成する機器の温度
変動が測定値のふらつきとなって現われる心配があるた
め、とくにディッキ・スイッチ21とRFアンプ26を
重点として、図示していないペルチェ素子等を用いた温
度コントロールを行なっている。
変動が測定値のふらつきとなって現われる心配があるた
め、とくにディッキ・スイッチ21とRFアンプ26を
重点として、図示していないペルチェ素子等を用いた温
度コントロールを行なっている。
【0035】また、同軸ケーブル2,5および同軸スイ
ッチ3については特に温度変動が大きく、測定値の“ば
らつき”の大きな要因となる。そこで、上記したように
温度センサ51,52,53および温度計50を採用し
ており、制御部40では、測定値に対し温度計50の検
知温度に基づく温度補正が行なわれる。この温度補正に
際し、前もって水槽の均一水温に対する温度測定を行な
っていれば、そのときのデータを補正データとして加え
てもよい。
ッチ3については特に温度変動が大きく、測定値の“ば
らつき”の大きな要因となる。そこで、上記したように
温度センサ51,52,53および温度計50を採用し
ており、制御部40では、測定値に対し温度計50の検
知温度に基づく温度補正が行なわれる。この温度補正に
際し、前もって水槽の均一水温に対する温度測定を行な
っていれば、そのときのデータを補正データとして加え
てもよい。
【0036】次に、加温タイミングでは、マグネトロン
10から発せられるマイクロ波が同軸ケーブル4、同軸
スイッチ3、および同軸ケーブル2を通してアンテナ1
に送られ、生体に向けて放出される。この場合、温度測
定タイミングで得られた測定値を基にマグネトロン10
の出力が制御され、生体の温度が治療に必要な温度に加
熱される。
10から発せられるマイクロ波が同軸ケーブル4、同軸
スイッチ3、および同軸ケーブル2を通してアンテナ1
に送られ、生体に向けて放出される。この場合、温度測
定タイミングで得られた測定値を基にマグネトロン10
の出力が制御され、生体の温度が治療に必要な温度に加
熱される。
【0037】このように、発振手段であるところのマグ
ネトロン10を加温用と温度測定用に共通に使用し、加
温用マイクロ波周波数と温度測定用周波数とを同じ値に
設定する構成とすることにより、加温時のアンテナ1の
放射分布(=指向性)と温度測定時のアンテナ1の受信
分布(=指向性)とが同じになる。つまり、生体におけ
る加温部位と温度測定部位とが一致することになる。し
たがって、加温部位の温度を確実に捕らえることがで
き、適正な加温出力制御が可能となる。
ネトロン10を加温用と温度測定用に共通に使用し、加
温用マイクロ波周波数と温度測定用周波数とを同じ値に
設定する構成とすることにより、加温時のアンテナ1の
放射分布(=指向性)と温度測定時のアンテナ1の受信
分布(=指向性)とが同じになる。つまり、生体におけ
る加温部位と温度測定部位とが一致することになる。し
たがって、加温部位の温度を確実に捕らえることがで
き、適正な加温出力制御が可能となる。
【0038】また、マグネトロン10の発振周波数に経
年変化などによるずれが生じたとしても、マグネトロン
10そのものが加温と温度測定とに共通であるから、上
記の効果は確保される。なお、参考のため、アンテナの
指向性が周波数の違いによってどのように変わるかの例
をヘリカルアンテナの場合について図2に示す。このヘ
リカルアンテナはアンテナ1と同様にコイル状のもので
あり、実線が水平偏波、破線が垂直偏波を表わしてい
る。この発明の第2実施例について説明する。ここで
は、図3に示すように、分配器12に代えて同軸スイッ
チ61を採用し、さらに可変減衰器28に代えて固定形
の普通の減衰器62を採用している。
年変化などによるずれが生じたとしても、マグネトロン
10そのものが加温と温度測定とに共通であるから、上
記の効果は確保される。なお、参考のため、アンテナの
指向性が周波数の違いによってどのように変わるかの例
をヘリカルアンテナの場合について図2に示す。このヘ
リカルアンテナはアンテナ1と同様にコイル状のもので
あり、実線が水平偏波、破線が垂直偏波を表わしてい
る。この発明の第2実施例について説明する。ここで
は、図3に示すように、分配器12に代えて同軸スイッ
チ61を採用し、さらに可変減衰器28に代えて固定形
の普通の減衰器62を採用している。
【0039】同軸スイッチ61は、制御部40の指令に
応じて、加温側の同軸ケーブル4に対するマイクロ波の
供給と、温度測定側の減衰器62に対するマイクロ波の
供給とを選択的に切換える働きをする。作用を説明す
る。
応じて、加温側の同軸ケーブル4に対するマイクロ波の
供給と、温度測定側の減衰器62に対するマイクロ波の
供給とを選択的に切換える働きをする。作用を説明す
る。
【0040】加温タイミングでは、加温に必要な電力の
マイクロ波がマグネトロン10から発せられ、それが同
軸スイッチ61から同軸ケーブル4に送られ、さらに同
軸スイッチ3および同軸ケーブル2を通してアンテナ1
に送られる。
マイクロ波がマグネトロン10から発せられ、それが同
軸スイッチ61から同軸ケーブル4に送られ、さらに同
軸スイッチ3および同軸ケーブル2を通してアンテナ1
に送られる。
【0041】温度測定タイミングでは、あらかじめ電力
を下げたマイクロ波がマグネトロン10から発せられ、
それが同軸スイッチ61から減衰器62に送られ、そこ
で必要なレベルまで減衰されて測定用周波数信号とな
る。すなわち、制御部40は、温度測定に際し、マイク
ロ波の電力レベルを加温時よりも下げる制御を行なう。
を下げたマイクロ波がマグネトロン10から発せられ、
それが同軸スイッチ61から減衰器62に送られ、そこ
で必要なレベルまで減衰されて測定用周波数信号とな
る。すなわち、制御部40は、温度測定に際し、マイク
ロ波の電力レベルを加温時よりも下げる制御を行なう。
【0042】このような構成によれば、減衰器62が減
衰量固定タイプであり、しかもその減衰量は小さくてよ
いので、減衰器に関してのコストの低減および小形化が
図れる。また、分配器は一般的に自身の出すノイズが多
いという傾向があるのに対し、同軸スイッチ61にはそ
のような問題がない。
衰量固定タイプであり、しかもその減衰量は小さくてよ
いので、減衰器に関してのコストの低減および小形化が
図れる。また、分配器は一般的に自身の出すノイズが多
いという傾向があるのに対し、同軸スイッチ61にはそ
のような問題がない。
【0043】さらに、ラジオメータに対するマイクロ波
の供給が温度測定時にのみ限られており、しかも温度測
定時にラジオメータに供給されるマイクロ波は電力が小
さいので、測定に対するノイズの影響を極力解消するこ
とができる。この発明の第3実施例について説明する。
の供給が温度測定時にのみ限られており、しかも温度測
定時にラジオメータに供給されるマイクロ波は電力が小
さいので、測定に対するノイズの影響を極力解消するこ
とができる。この発明の第3実施例について説明する。
【0044】ここでは、図4に示すように、発振手段と
してマグネトロン10に代えて局部発振器70を採用
し、その局部発振器70の出力を分配器71でパワーア
ンプ72と減衰器73に分配する。そして、パワーアン
プ72の出力を同軸ケーブル4に送り、減衰器73の出
力をラジオメータのミキサ28に送る。パワーアンプ7
2は、局部発振器70の出力を加温に必要な電力レベル
まで増幅するもので、その増幅率は制御部40によって
制御される。作用を説明する。
してマグネトロン10に代えて局部発振器70を採用
し、その局部発振器70の出力を分配器71でパワーア
ンプ72と減衰器73に分配する。そして、パワーアン
プ72の出力を同軸ケーブル4に送り、減衰器73の出
力をラジオメータのミキサ28に送る。パワーアンプ7
2は、局部発振器70の出力を加温に必要な電力レベル
まで増幅するもので、その増幅率は制御部40によって
制御される。作用を説明する。
【0045】加温タイミングでは、局部発振器70から
発せられる信号が分配器71からパワーアンプ72に送
られ、そこで加温に必要な電力に増幅されて同軸ケーブ
ル4に送られ、さらに同軸スイッチ3および同軸ケーブ
ル2を通してアンテナ1に送られる。
発せられる信号が分配器71からパワーアンプ72に送
られ、そこで加温に必要な電力に増幅されて同軸ケーブ
ル4に送られ、さらに同軸スイッチ3および同軸ケーブ
ル2を通してアンテナ1に送られる。
【0046】温度測定タイミングでは、局部発振器70
から発せられる信号が分配器71から減衰器73に送ら
れ、そこでミキサ28の感度が最も良い電力レベルまで
減衰され、測定用周波数信号となる。
から発せられる信号が分配器71から減衰器73に送ら
れ、そこでミキサ28の感度が最も良い電力レベルまで
減衰され、測定用周波数信号となる。
【0047】このような構成によれば、減衰器73が減
衰量固定タイプであり、しかもその減衰量はもともとの
電力レベルが低いため数dB程度のごく小さいものでよ
く、よって減衰器に関してのコストの低減および小形化
が図れる。また、マグネトロン10に代えて局部発振器
70を用いているので、発振周波数の安定度が高く、温
度測定値の精度が向上する。
衰量固定タイプであり、しかもその減衰量はもともとの
電力レベルが低いため数dB程度のごく小さいものでよ
く、よって減衰器に関してのコストの低減および小形化
が図れる。また、マグネトロン10に代えて局部発振器
70を用いているので、発振周波数の安定度が高く、温
度測定値の精度が向上する。
【0048】その他、発振手段としては、発振周波数が
同じであればマグネトロンと局部発振器の両方を用い、
加温時はマグネトロンを動作させ、温度測定時は局部発
振器を動作させる構成としてもよい。
同じであればマグネトロンと局部発振器の両方を用い、
加温時はマグネトロンを動作させ、温度測定時は局部発
振器を動作させる構成としてもよい。
【0049】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、加
温時のアンテナの放射分布と温度測定時のアンテナの受
信分布とを同じにする構成としたので、アンテナの種類
にかかわらず、加温部位と温度測定部位とを一致させる
ことができ、適正な加温出力制御などを可能とする信頼
性にすぐれた加温装置を提供できる。
温時のアンテナの放射分布と温度測定時のアンテナの受
信分布とを同じにする構成としたので、アンテナの種類
にかかわらず、加温部位と温度測定部位とを一致させる
ことができ、適正な加温出力制御などを可能とする信頼
性にすぐれた加温装置を提供できる。
【図1】この発明の第1、第2、および第3実施例の構
成を示す図。
成を示す図。
【図2】アンテナの指向性が周波数の違いによってどの
ように変わるかの例を参考のために示す図。
ように変わるかの例を参考のために示す図。
【図3】この発明の第2実施例の要部の構成を示す図。
【図4】この発明の第3実施例の要部の構成を示す図。
1…アンテナ、2,4,5…同軸ケーブル、10…マグ
ネトロン(発振手段)、12…分配器、21〜31…ラ
ジオメータ、40…制御部。
ネトロン(発振手段)、12…分配器、21〜31…ラ
ジオメータ、40…制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】 加温用のマイクロ波をアンテナから放出
する加温手段と、測定対象物から放出されるマイクロ波
を上記アンテナで受信し、ラジオメータにより測定対象
物の温度を無侵襲で測定する測定手段と、この測定手段
の測定用周波数と上記加温手段のマイクロ波周波数とを
同じ値に設定する発振手段とを備えたことを特徴とする
加温装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4051881A JPH05253239A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 加温装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4051881A JPH05253239A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 加温装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05253239A true JPH05253239A (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=12899227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4051881A Withdrawn JPH05253239A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 加温装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05253239A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003513247A (ja) * | 1999-10-28 | 2003-04-08 | サントル ナシオナル ドゥ ラ ルシェルシュ シアンティフィーク(セーエヌエールエス) | 電磁波センサー |
| JP2010500053A (ja) * | 2006-06-26 | 2010-01-07 | メリディアン・メディカル・システムズ,エルエルシー | 低侵襲性用途のための一体型加熱/検知カテーテル装置 |
| US8515554B2 (en) | 2006-06-26 | 2013-08-20 | Meridian Medical Systems, Llc | Radiometric heating/sensing probe |
| JP2018013490A (ja) * | 2012-06-22 | 2018-01-25 | コビディエン エルピー | マイクロ波焼灼システムのためのマイクロ波温度測定 |
| KR102815766B1 (ko) * | 2024-12-20 | 2025-06-04 | 양승호 | 가온기 및 이의 실행 방법 |
-
1992
- 1992-03-10 JP JP4051881A patent/JPH05253239A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003513247A (ja) * | 1999-10-28 | 2003-04-08 | サントル ナシオナル ドゥ ラ ルシェルシュ シアンティフィーク(セーエヌエールエス) | 電磁波センサー |
| JP4769399B2 (ja) * | 1999-10-28 | 2011-09-07 | サントル・ナシオナル・ドウ・ラ・ルシエルシユ・シアンテイフイク(セー・エヌ・エール・エス) | 電磁波電力を測定するためのセンサーおよびそれを用いたデバイス |
| JP2010500053A (ja) * | 2006-06-26 | 2010-01-07 | メリディアン・メディカル・システムズ,エルエルシー | 低侵襲性用途のための一体型加熱/検知カテーテル装置 |
| US8515554B2 (en) | 2006-06-26 | 2013-08-20 | Meridian Medical Systems, Llc | Radiometric heating/sensing probe |
| JP2018013490A (ja) * | 2012-06-22 | 2018-01-25 | コビディエン エルピー | マイクロ波焼灼システムのためのマイクロ波温度測定 |
| JP2018023831A (ja) * | 2012-06-22 | 2018-02-15 | コビディエン エルピー | マイクロ波焼灼システムのためのマイクロ波温度測定 |
| US10363095B2 (en) | 2012-06-22 | 2019-07-30 | Covidien Lp | Microwave thermometry for microwave ablation systems |
| KR102815766B1 (ko) * | 2024-12-20 | 2025-06-04 | 양승호 | 가온기 및 이의 실행 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |