JPH05253882A - 3自由度の手首を持つロボット - Google Patents

3自由度の手首を持つロボット

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Publication number
JPH05253882A
JPH05253882A JP5127092A JP5127092A JPH05253882A JP H05253882 A JPH05253882 A JP H05253882A JP 5127092 A JP5127092 A JP 5127092A JP 5127092 A JP5127092 A JP 5127092A JP H05253882 A JPH05253882 A JP H05253882A
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JP
Japan
Prior art keywords
wrist
shaft
speed reducer
axis
actuator
Prior art date
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Pending
Application number
JP5127092A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Aritoshi
弘幸 有年
Yoshiyuki Hashimoto
嘉行 橋本
Nobuo Katsube
展生 勝部
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Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
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Publication date
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Publication of JPH05253882A publication Critical patent/JPH05253882A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 動力源として出力馬力、或いは出力トルクが
比較的小さく、軽いモ−タなどのアクチュエ−タを用
い、動力伝達機構のベベルギヤ・スパ−ギヤなどのバッ
クラシュ、軸受部のクリアランスによる回転誤差を小さ
くし、動力伝達部品の高剛性化と、手首系の軽量化を行
うと共に、動作経路決定の計算式を簡素化する。 【構成】 上腕部104は手首駆動部4と手首部1から
成り、手首駆動部4はアクチュエ−タ12aに第一の減
速機13aを介して捻り軸16aを設け、アクチュエ−
タ12bに第一の減速機13bを介して曲げ軸16bを
設け、アクチュエ−タ12cに第一の減速機13cを介
して回転軸16cを設け、前記の軸16a、16b、1
6cは同心に設け、捻り軸16aには第2の減速機15
を介して手首部1に連結し、曲げ軸16bと回転軸16
cは手首部1に連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工業用ロボットの手首
機構に関し、特に動力を伝達する機構に係る。
【0002】
【従来の技術】この種の手首機構として、実開平02−
150189号公報には揺動ケ−スとツ−ルホルダの直
前にそれぞれの減速機を設け、バックラッシュによる影
響を少なくし、更に手首本体をロボットア−ムから分離
し、メンテナンス性の向上を図るという開示がある。し
かし、作動軸が一点で交差していないので、計算式が複
雑となり演算量が多いし、位置決め精度に悪影響を与え
る。
【0003】特開昭60−44291号公報の開示で
は、手首ケ−シング内に高減速比の減速機を組み込み、
手首装置の各伝動軸、及び歯車類の小形軽量化と歯車の
バックラッシュなどに起因する位置決め精度の低下を極
力抑え、更には自由度相互の動作の干渉を無視し得るよ
うにしている。しかしながら、モ−タ出力軸から減速機
までへの歯車、チェ−ン、或いはタイミングプ−リ、そ
して動力伝達軸などの動力伝達部品の負荷イナ−シャに
対し、モ−タの出力トルクをモ−タの出力軸で減速機に
て増大しないため、馬力不足が生じ易い。モ−タを大型
化せざるを得ないのである。又、自由度相互の動作の干
渉の無視は、動作経路の信頼性と繰り返し精度が低下す
る。そのために高精度で複雑な加工とか組立作業には適
さない。
【0004】実開昭59−151693号公報では、手
首内にア−ム軸線と直交する軸線の減速機軸を設け、2
組の差動減速装置を対称的に装架し、手首の角度調整及
びツ−ル回転をする駆動軸を高速のままア−ムを通す。
このことで、軸を細くし、ア−ムを小型化し、動作精度
の向上を図るという開示である。これは、特開昭60−
44291号公報にて開示のものと同じく、駆動部から
減速装置までの動力伝達部品の負荷イナ−シャに対し、
馬力不足が生じ易い。そして、高速回転伝達する軸の細
径化は剛性の低下によって振動が発生し、位置決め精度
が悪くなるのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】動力源として出力馬
力、或いは出力トルクが比較的小さく、軽いモ−タなど
のアクチュエ−タを用い、動力伝達機構のベベルギヤ・
スパ−ギヤなどのバックラシュ、軸受部のクリアランス
による回転誤差を小さくし、動力伝達部品の高剛性化と
手首系の軽量化を行うと共に、動作経路決定の計算式を
簡素化する構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上腕部と上腕駆動部と下
腕駆動部と旋回部から成る3自由度の手首を持つロボッ
トにおいて、上腕部104は手首駆動部4と手首部1か
ら成り、手首駆動部4はアクチュエ−タ12aに第一の
減速機13aを介して捻り軸16aを設け、アクチュエ
−タ12bに第一の減速機13bを介して曲げ軸16b
を設け、アクチュエ−タ12cに第一の減速機13cを
介して回転軸16cを設け、軸16a、16b、16c
は同心に設け、捻り軸16aには第2の減速機15を介
して手首部1に連結し、曲げ軸16bと回転軸16cは
手首部1に連結し、曲げ軸16bと手首部1との連結は
手首部1がもつ第2の減速機32を介し、回転軸16c
と手首部1との連結は手首部1がもつ第2の減速機54
を介し、捻り軸16aの軸心に対して第2の減速機32
の軸心を直交、第2の減速機54の軸心を直交させて作
動点70をつくりだす構成とするのである。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例について、図面を参照
し詳しく説明する。図1は本発明のロボット本体の全体
図、図2は図1のA−A矢視図、図3は図1のB−B断
面図で手首駆動アクチュエ−タ部を示し、図4は図1の
C−C断面図で手首機構の詳細を示す。
【0008】図1に示すようにロボット本体100は、
旋回部101、上腕駆動部102、下腕駆動部103、
上腕部104から成る。旋回軸部101はベ−ス9内に
内臓し、ベ−ス9上の上腕駆動部102はモ−タ7と上
腕作動用平行リンク機構6で、下腕駆動部103はモ−
タ8と下腕5から成る。上腕部104及び手首部105
は、上腕駆動部102及び下腕駆動部103の上部の連
結ピン10、11で駆動部102、103と傾倒自在に
支持接続し、該平行リンク機構6の連結ピン11とピン
接続した手首駆動部4、手首駆動部4の前方に設け、下
腕5の連結ピン10とピン接続したケ−シング3、ケ−
シング3に突設したア−ム2、ア−ム2に突設した手首
部1で構成する。
【0009】手首駆動部4は、捻り軸駆動用モ−タ12
aと、モ−タ12aの出力軸に突設した減速比1/11
の第一減速機13aと、減速機13aの出力軸に設けた
スパ−ギヤ(図示せず)と、スパ−ギヤ(図示せず)と
噛み合い、減速比1/10の第2の減速機15の入力軸
に設けたスパ−ギヤ14a、及び曲げ軸駆動用モ−タ1
2bと、モ−タ12bの出力軸に突設した減速比1/1
1の第1の減速機13bと、第1の減速機13bの出力
軸に設けたスパ−ギヤ、そして回転軸駆動用モ−タ12
cと、該モ−タ12cの出力軸に突設した減速比1/1
1の第1の減速機13cで構成する。
【0010】実施例ではアクチュエ−タとしてサ−ボモ
−タを用いたが、パルスモ−タや油圧モ−タを用いても
可能であるし、スパ−ギヤでの動力伝達をタイミングプ
−リとタイミングベルト方式、或いはチエ−ンとスプロ
ケットホイ−ル方式でも代替できる。また、捻り軸に第
2の減速機15を用いたが、捻り軸駆動用モ−タ12a
の出力軸に突設した減速機にて所定比率減速し、第2の
減速機15を用いず、スパ−ギヤ部にスパ−ギヤのバッ
クラッシュ調整を行う機構を付加しても実施例と同等の
性能が得られる。
【0011】ア−ム2内は手首機構1の3本の動力伝達
軸をx1軸と同心に設け、最外側は捻り軸16aで、ケ
−シング3を貫通し、ケ−シング3が捻り軸16aを回
転自在に支持する。捻り軸16aの一端は、第2の減速
機15と接続させ、他端は手首機構1を突設する。中間
は曲げ軸12bで、一端は第2の減速機15を貫通し、
スパ−ギヤ14bが突設し、第1の減速機13bの出力
軸に突設したスパ−ギヤを噛み合わせる。
【0012】他端は曲げ軸ケ−シング60内にて、ベベ
ルギヤ21を突設する。最内側は回転軸16cで、一端
は回転軸駆動用モ−タ12cの出力軸に突設した第1の
減速機13cの出力軸と接続し、他端は曲げ軸ケ−シン
グ60内でベベルギヤ41を突設する。手首機構1は、
x1軸を捻り軸の軸心、y0軸を曲げ軸の軸心、そして
x0軸を回転軸の軸心として作動し、各軸心は作動点7
0で交差するようにする。
【0013】図4に手首機構1を詳示する。曲げ軸と回
転軸の動力伝達部品で構成する。曲げ軸16bを中空の
捻り軸16aの内側にx1軸回りに回転自在に支持配置
し、曲げ軸16bに突設したベベルギヤ21は、x1軸
と直交するy1軸を回転軸心とする軸24に嵌着したベ
ベルギヤ22と噛み合わせる。軸24の一端は曲げ軸ケ
−シング60にて回転自在に支持し、他端はベベルギヤ
42を貫通し、スパ−ギヤ26を突設する。
【0014】回転軸16cは軸16a、16bと同じ
く、x1軸を回転軸心とし、ベベルギヤ21内に組み込
んだ軸受(図示せず)にて回転自在に支持する。先端に
はベベルギヤ41を突設し、y1軸を回転軸心とするベ
ベルギヤ42と噛み合わせる。ベベルギヤ42の内側は
軸24を回転自在に支持する軸受(図示せず)を組み込
み、他端はスパ−ギヤ44を突設し、曲げ軸ケ−シング
60に設けた軸受(図示せず)にて回転自在に支持す
る。
【0015】スパ−ギヤ26は、手首の曲げの中心軸の
y0軸を軸心とした軸28に嵌着したスパ−ギヤ27と
噛み合わせる。軸28は軸46を貫通し、減速比1/1
1の曲げ軸用第2の減速機32の入力部に嵌着させ、軸
46内の軸受(図示せず)と、曲げ軸用減速機ハウジン
グ62に設けた軸受(図示せず)、及び曲げ軸用減速機
出力軸34内の軸受(図示せず)が該軸28を回転自在
に支持する。出力軸34は曲げ軸ケ−シング60に設け
た軸受(図示せず)が回転自在に支持し、回転軸ケ−シ
ング61に接続させる。
【0016】スパ−ギヤ44は、軸46に嵌着したスパ
−ギヤ45と噛み合い、軸46は曲げ軸ケ−シング60
に設けた軸受(図示せず)と、回転軸ケ−シング61に
設けた軸受(図示せず)とが回転自在に支持し、中間位
置にはベベルギヤ49を嵌着する。ベベルギヤ49は、
回転軸ケ−シング61に設けた軸受(図示せず)が回転
自在に支持し、手首の回転の中心軸のx0軸を軸心とす
るベベルギヤ51と噛み合わせる。
【0017】ベベルギヤ51は、減速比1/12の回転
軸用第2の減速機54の入力部に嵌着し、回転軸用減速
機ハウジング63に設けた軸受(図示せず)と、回転軸
ケ−シング61との接続座55内の軸受(図示せず)が
回転自在に支持する。回転軸用減速機出力軸64は、接
続座55の外側に設けた軸受(図示せず)が回転自在に
支持する。手首機構1、及び手首駆動機構4内のベベル
ギヤのバックラッシュは、シムの厚さ調整を、スパ−ギ
ヤのバックラッシュは歯厚方向の2分割構成によるピッ
チ調整を行うのである。
【0018】実施例では各軸の第1、2の減速機は同程
度の減速比にしたが、動力伝達部品の負荷イナ−シャの
大小により、減速比を1/5〜1/25にし、この組合
せでも本発明の効果を満足する。
【0019】以上の構成をしたロボットの手首機構にお
いて、捻り軸駆動用モ−タ12aの回転は第1の減速機
13aにより減速伝達し、スパ−ギヤ(図示せず)を介
して第2の減速機15に伝達し、減速後は捻り軸16a
が回転し、ア−ム2のx1軸回りの回転が可能となる。
第2の減速機15は、スパ−ギヤ(図示せず)間のバッ
クラッシュなどの回転誤差を減速比分だけ縮小する。
【0020】曲げ軸では、駆動用モ−タ12bの回転は
第1の減速機13bにより減速伝達し、スパ−ギヤ(図
示せず)を介して曲げ軸16bを回転する。曲げ軸16
bの回転は、ベベルギヤ21、22により曲げ軸16b
と直交する軸24に伝達し、軸24に突設したスパ−ギ
ヤ26と、スパ−ギヤ26に噛み合わせたスパ−ギヤ2
7が回転し、曲げの中心軸y0軸を軸心とする軸28に
て曲げ軸用の第2の減速機32の入力部に伝達する。
【0021】軸28の回転は、所定比率の減速後、曲げ
軸用減速機出力軸34に伝達し、出力軸34とボルト締
結した回転軸ケ−シング61がy0軸回りに回転する。
スパ−ギヤ(図示せず)間、ベベルギヤ21、22間、
そしてスパ−ギヤ26、27間のバックラシュ、及び軸
受部のクリアランスなどによって発生する回転誤差は、
曲げ軸用の第2の減速機32が減速比分だけ縮小する。
【0022】回転軸については、駆動用モ−タ12cの
回転は第1の減速機13cにより減速伝達し、回転軸1
6cが回転する。回転軸16cの回転は、ベベルギヤ4
1、42によって回転軸16cと直交するy1軸回りの
回転となり、ベベルギヤ42の他端に突設したスパ−ギ
ヤ44、スパ−ギヤ44に噛み合うスパ−ギヤ45が回
転し、y0軸を回転中心とするベベルギヤ49が回転す
る。
【0023】ベベルギヤ49の回転は、手首の回転の中
心軸x0軸を軸心とし、ベベルギヤ49と噛み合ったベ
ベルギヤ51により、回転軸用第2の減速機54の入力
部に伝え、所定比率の減速後、回転軸用の第2の減速機
54とボルト締結した回転軸用の減速機ハウジング63
がx0軸回りに回転する。ベベルギヤ41と42間、ス
パ−ギヤ44、45間、そしてベベルギヤ49、51間
のバックラシュ、及び軸受部のクリアランスなどによっ
て発生する回転誤差は、回転軸用の第2の減速機54が
減速比分だけ縮小するのである。
【発明の効果】以上の説明のように、本発明は手首駆動
アクチュエ−タ部と手首機構部に減速機を設けたので、
動力伝達部品はビビリなどの振動が発生しない程度の剛
性を維持する部材を用いることが可能である。一方、2
段の減速方式であるため、動力伝達軸の細径化と軽量
化、手首機構内の歯車や軸受などの各部品の小型軽量化
が可能である。手首駆動機構の負荷イナ−シャが小さ
く、アクチュエ−タからの指令の応答性が良くなる。ま
た更には、スパ−ギヤやベベルギヤのバックラシュ、及
び軸受部のクリアランスなどによる回転誤差が減速機の
減速比分だけ縮小される。そのため、手首先端部の位置
決め精度の低下を防ぐことができ、高精度で円滑なロボ
ット動作が可能となる。これらのことで、捻り軸、曲げ
軸、回転軸の作動点が一点で交差する構成であるから、
計算式を簡素化し、演算処理が速く、動作軌跡や位置決
め性能が安定するのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全体図
【図2】図1のA−A矢視図
【図3】図1のB−B断面図
【図4】図1のC−C断面図
【符号の説明】
104 上腕部 10a アクチュエ−タ 12a 第一の減速機 16a 捻り軸 10b アクチュエ−タ 12b 第一の減速機 16b 曲げ軸 10c アクチュエ−タ 12c 第一の減速機 16c 回転軸 15 第2の減速機 32 第2の減速機 54 第2の減速機 70 作動点

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上腕部と上腕駆動部と下腕駆動部と旋回
    部から成る3自由度の手首を持つロボットにおいて、上
    腕部104は手首駆動部4と手首部1から成り、手首駆
    動部4はアクチュエ−タ12aに第一の減速機13aを
    介して捻り軸16aを設け、アクチュエ−タ12bに第
    一の減速機13bを介して曲げ軸16bを設け、アクチ
    ュエ−タ12cに第一の減速機13cを介して回転軸1
    6cを設け、前記の軸16a、16b、16cは同心に
    設け、捻り軸16aには第2の減速機15を介して手首
    部1に連結し、曲げ軸16bと回転軸16cは手首部1
    に連結することを特徴とする3自由度の手首を持つロボ
    ット。
  2. 【請求項2】 曲げ軸16bと手首部1との連結は、手
    首部1がもつ第2の減速機32を介する請求項1記載の
    3自由度の手首を持つロボット。
  3. 【請求項3】 回転軸16cと手首部1との連結は、手
    首部1がもつ第2の減速機54を介する請求項1記載の
    3自由度の手首を持つロボット。
  4. 【請求項4】 捻り軸16aの軸心に対して、第2の減
    速機32の軸心を直交、第2の減速機54の軸心を直交
    させて作動点70をつくりだす構成とする請求項1記載
    の3自由度の手首を持つロボット。
JP5127092A 1992-03-10 1992-03-10 3自由度の手首を持つロボット Pending JPH05253882A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100401412B1 (ko) * 2001-11-05 2003-10-17 백윤수 3 자유도 브러쉬리스 직류모터
CN100430190C (zh) * 2003-01-21 2008-11-05 株式会社安川电机 工业机器人的减速装置
EP2551069A3 (en) * 2011-07-26 2013-06-19 Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki Robot and method for manufacturing the same
CN117549318A (zh) * 2022-11-24 2024-02-13 天津职业技术师范大学(中国职业培训指导教师进修中心) 一种汽车智能保养机器人

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