JPH052540A - 議事録作成機能を有する電子会議システム - Google Patents
議事録作成機能を有する電子会議システムInfo
- Publication number
- JPH052540A JPH052540A JP3151533A JP15153391A JPH052540A JP H052540 A JPH052540 A JP H052540A JP 3151533 A JP3151533 A JP 3151533A JP 15153391 A JP15153391 A JP 15153391A JP H052540 A JPH052540 A JP H052540A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、議事録作成機能を有する電子会議
システムに関し、議事録機能の選択に対応してマーク付
与した発言のみを議事録として表示などし、議事録を簡
単に作成可能にしたり、会議の経過内容を迅速に把握可
能にしたりすることを目的とする。 【構成】 発言1に対応づけて表題および議事録作成マ
ーク11などの情報を持ち、電子会議における発言1に
ついて管理者が必要に応じて議事録作成マーク11を付
与して保管しておき、議事録作成指示に対応して、保管
しておいた発言1のうちから議事録作成マーク11の付
与されている発言1のみを取り出し、議事録として表示
などするように構成する。
システムに関し、議事録機能の選択に対応してマーク付
与した発言のみを議事録として表示などし、議事録を簡
単に作成可能にしたり、会議の経過内容を迅速に把握可
能にしたりすることを目的とする。 【構成】 発言1に対応づけて表題および議事録作成マ
ーク11などの情報を持ち、電子会議における発言1に
ついて管理者が必要に応じて議事録作成マーク11を付
与して保管しておき、議事録作成指示に対応して、保管
しておいた発言1のうちから議事録作成マーク11の付
与されている発言1のみを取り出し、議事録として表示
などするように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発言から議事録作成を
行う議事録作成機能を有する電子会議システムに関する
ものである。
行う議事録作成機能を有する電子会議システムに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】非リアルタイムの電子会議システムにお
いて、会議に途中から参加した場合に、それまでの経過
を手早く知りたい要求がある。
いて、会議に途中から参加した場合に、それまでの経過
を手早く知りたい要求がある。
【0003】従来の非リアルタイムの電子会議システム
で今までの会議の内容を把握するには、ホストに保管さ
れている発言された会議の内容を全て回線を介して取り
出して、ワークステーションなどで構成する端末のディ
スプイ上に表示し、表示された発言内容を順次読むよう
にしていた。
で今までの会議の内容を把握するには、ホストに保管さ
れている発言された会議の内容を全て回線を介して取り
出して、ワークステーションなどで構成する端末のディ
スプイ上に表示し、表示された発言内容を順次読むよう
にしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、会議の途中
から参加しようとすると、過去の全ての発言内容をホス
トから回線を介して取り出して端末上のディスプレイに
表示し、これを順次読む必要があり、会議に参加しても
直に意見を述べることができないと共に会議に参加して
もそれまでの経過を把握するのに多くの時間を費やすこ
ととなり、大変に不便であるという問題があった。ま
た、議事録を作成する場合に、発言を見て重要なものを
順次選択して作成するという手作業が必要となってしま
うという問題があった。
から参加しようとすると、過去の全ての発言内容をホス
トから回線を介して取り出して端末上のディスプレイに
表示し、これを順次読む必要があり、会議に参加しても
直に意見を述べることができないと共に会議に参加して
もそれまでの経過を把握するのに多くの時間を費やすこ
ととなり、大変に不便であるという問題があった。ま
た、議事録を作成する場合に、発言を見て重要なものを
順次選択して作成するという手作業が必要となってしま
うという問題があった。
【0005】本発明は、発言のうち議事録採取の必要の
あるものにマーク付与して保管しておき、議事録機能の
選択に対応してマーク付与した発言のみを議事録として
表示などし、議事録を簡単に作成可能にしたり、会議の
経過内容を迅速に把握可能にしたりすることを目的とし
ている。
あるものにマーク付与して保管しておき、議事録機能の
選択に対応してマーク付与した発言のみを議事録として
表示などし、議事録を簡単に作成可能にしたり、会議の
経過内容を迅速に把握可能にしたりすることを目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、発言1
は、電子会議システムにおいて、参加者が述べた発言内
容である。
決するための手段を説明する。図1において、発言1
は、電子会議システムにおいて、参加者が述べた発言内
容である。
【0007】表題は、発言1の見出しなどである。議事
録作成マーク11は、発言1のうちの議事録作成の対象
とする旨のマークである。
録作成マーク11は、発言1のうちの議事録作成の対象
とする旨のマークである。
【0008】
【作用】本発明は、図1に示すように、電子会議におい
て、参加者が述べた発言1のうち、管理者(議長など)
が議事録作成の対象と判断したときに当該発言1に議事
録作成マーク11を付与して保管しておき、議事録作成
指示に対応して、保管しておいた発言1のうちから議事
録作成マーク11の付与されている発言1のみを取り出
し、議事録として表示などするようにしている。
て、参加者が述べた発言1のうち、管理者(議長など)
が議事録作成の対象と判断したときに当該発言1に議事
録作成マーク11を付与して保管しておき、議事録作成
指示に対応して、保管しておいた発言1のうちから議事
録作成マーク11の付与されている発言1のみを取り出
し、議事録として表示などするようにしている。
【0009】従って、保管されている発言1のうちの議
事録作成マーク11の付与されているもののみを議事録
として表示などすることにより、簡単な操作によって議
事録を作成できると共に、途中から会議に参加しようと
した場合に、議事録機能を選択してそれまでの議事録を
表示して読んで迅速に内容を把握し、電子会議に参加し
て意見を述べることができる。
事録作成マーク11の付与されているもののみを議事録
として表示などすることにより、簡単な操作によって議
事録を作成できると共に、途中から会議に参加しようと
した場合に、議事録機能を選択してそれまでの議事録を
表示して読んで迅速に内容を把握し、電子会議に参加し
て意見を述べることができる。
【0010】
【実施例】次に、図1から図5を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。
の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0011】図1において、発言1は、電子会議システ
ムにおいて、参加者が述べた(提案した)発言内容(文
書)であって、図4に示す番号、種別、読出の未/済、
表題、ニックネーム、本発明に係わる議事録作成マーク
(以下マークという)11などの情報を付加して持つも
のである。発言1の本体の例を図5の(ロ)に示す。
ムにおいて、参加者が述べた(提案した)発言内容(文
書)であって、図4に示す番号、種別、読出の未/済、
表題、ニックネーム、本発明に係わる議事録作成マーク
(以下マークという)11などの情報を付加して持つも
のである。発言1の本体の例を図5の(ロ)に示す。
【0012】議事録作成マーク11は、発言1のうちの
議事録作成の対象とする旨のマークであって、議長が発
言1のうちから選択して付加して保存するものである。
端末2は、電子会議を行うためのワークステーションな
どであって、通信制御21、電子会議システム22、入
出力処理25などから構成されるものである。これら端
末2を複数、ホスト3に回線を介して接続し、電子会議
を開くようにしている。いずれかの端末2から入力され
た発言1は、回線を介してホスト3のファイル31に保
管され、これを電子会議に参加している各参加者が各端
末2のディスプレイ27上に表示して当該電子会議に参
加する。
議事録作成の対象とする旨のマークであって、議長が発
言1のうちから選択して付加して保存するものである。
端末2は、電子会議を行うためのワークステーションな
どであって、通信制御21、電子会議システム22、入
出力処理25などから構成されるものである。これら端
末2を複数、ホスト3に回線を介して接続し、電子会議
を開くようにしている。いずれかの端末2から入力され
た発言1は、回線を介してホスト3のファイル31に保
管され、これを電子会議に参加している各参加者が各端
末2のディスプレイ27上に表示して当該電子会議に参
加する。
【0013】電子会議システム22は、回線を介してホ
スト3と接続し、電子会議を行うためのシステムであっ
て、ここではエディタ23、各種制御を行う制御部24
などから構成されている(図2、図3のフローチャート
を用いて後述する)。
スト3と接続し、電子会議を行うためのシステムであっ
て、ここではエディタ23、各種制御を行う制御部24
などから構成されている(図2、図3のフローチャート
を用いて後述する)。
【0014】エディタ23は、電子会議を行うために各
種処理、例えば発言1の文書を入力したり、マーク11
の付与された発言1のみを取り出して議事録として表示
したりなどするものである(図2、図3のフローチャー
トを用いて後述する)。
種処理、例えば発言1の文書を入力したり、マーク11
の付与された発言1のみを取り出して議事録として表示
したりなどするものである(図2、図3のフローチャー
トを用いて後述する)。
【0015】入出力制御25は、入力された発言1をデ
ィスプレイ27上に表示したり、キーボード28から入
力された発言1の文書を取り込んだり、各種操作指示を
取り込んだりなどするものである。
ィスプレイ27上に表示したり、キーボード28から入
力された発言1の文書を取り込んだり、各種操作指示を
取り込んだりなどするものである。
【0016】ファイル26は、キーボード28から入力
された発言1の文書を一時的に格納したり、ホスト3の
ファイル31からマーク11の付与された発言1のみを
取り出して一時的に格納して表示したりなどするための
ものである。
された発言1の文書を一時的に格納したり、ホスト3の
ファイル31からマーク11の付与された発言1のみを
取り出して一時的に格納して表示したりなどするための
ものである。
【0017】ディスプレイ27は、発言1や議事録など
を表示するものである。キーボード28は、発言1の文
書を入力したり、各種操作指示を入力したりなどするも
のである。
を表示するものである。キーボード28は、発言1の文
書を入力したり、各種操作指示を入力したりなどするも
のである。
【0018】ホスト3は、回線を介して複数の端末2と
接続し、電子会議の発言1を統括してファイル31に格
納して管理するものである。各端末1は、このホスト3
のファイル31から発言1を取り出して自己のディスプ
レイ27上に表示して電子会議に参加したりする。
接続し、電子会議の発言1を統括してファイル31に格
納して管理するものである。各端末1は、このホスト3
のファイル31から発言1を取り出して自己のディスプ
レイ27上に表示して電子会議に参加したりする。
【0019】ファイル31は、参加者の発言1を統括し
て保管するものであって、ここでは発言1に対応づけて
マーク(議事録作成マーク)11などを保存するように
している。
て保管するものであって、ここでは発言1に対応づけて
マーク(議事録作成マーク)11などを保存するように
している。
【0020】次に、図2のフローチャートに示す順序に
従い、発言の作成およびマークの付与について詳細に説
明する。図2において、S1は、発言を押下する。これ
は、例えば図4の(イ)の画面4の下端に表示されてい
る“発言”というコマンドを押下する(発言という機能
を選択する)。
従い、発言の作成およびマークの付与について詳細に説
明する。図2において、S1は、発言を押下する。これ
は、例えば図4の(イ)の画面4の下端に表示されてい
る“発言”というコマンドを押下する(発言という機能
を選択する)。
【0021】S2は、画面を表示する。これは、図1の
ディスプレイ27に表示されている画面4上で“発言”
というコマンドを押下したことに対応して、発言を入力
する画面を表示する。
ディスプレイ27に表示されている画面4上で“発言”
というコマンドを押下したことに対応して、発言を入力
する画面を表示する。
【0022】S3は、種別、表題などを入力する。これ
は、画面上から、図4の(イ)の発言に示すように、発
言の種別(意見、議題などの種別)、表題(例えば“R
E:管理者の仕事は、まず会議への・・・”)、ニック
ネームなどを入力する。
は、画面上から、図4の(イ)の発言に示すように、発
言の種別(意見、議題などの種別)、表題(例えば“R
E:管理者の仕事は、まず会議への・・・”)、ニック
ネームなどを入力する。
【0023】S4は、実行を押下する。S5は、エディ
タを起動する。これは、S4で実行を押下したことに対
応して、図1のエディタ23を起動する。
タを起動する。これは、S4で実行を押下したことに対
応して、図1のエディタ23を起動する。
【0024】S6は、文書入力する。これは、発言1の
本体の文書を入力する。S7は、文書の入力が終りか否
かを判別する。YESの場合には、S8に進む。NOの
場合には、S6で文書を更に続けて入力する。
本体の文書を入力する。S7は、文書の入力が終りか否
かを判別する。YESの場合には、S8に進む。NOの
場合には、S6で文書を更に続けて入力する。
【0025】S8は、回線を介してフィールド(発言
1)に対応づけてホスト3に保管する。これは、S6で
入力した文書を、発言1の本体に、S3で入力した種
別、表題などを付加してファイル31に保管する。ここ
で、例えば電子会議を主催している議長が、ホスト3の
ファイル31に保管された発言1を取り出して、図4の
(イ)に示すように端末2のディスプレイ27上に表示
した中から、議事録作成に必要な発言1を図示斜線のよ
うに選択した後、画面上から“マーク”というコマンド
を押下する(選択する)。これにより、選択された発言
1にマーク(議事録作成マーク)11が付与さて図4の
(ロ)に示すようにし、ホスト3のファイル31に保管
する。
1)に対応づけてホスト3に保管する。これは、S6で
入力した文書を、発言1の本体に、S3で入力した種
別、表題などを付加してファイル31に保管する。ここ
で、例えば電子会議を主催している議長が、ホスト3の
ファイル31に保管された発言1を取り出して、図4の
(イ)に示すように端末2のディスプレイ27上に表示
した中から、議事録作成に必要な発言1を図示斜線のよ
うに選択した後、画面上から“マーク”というコマンド
を押下する(選択する)。これにより、選択された発言
1にマーク(議事録作成マーク)11が付与さて図4の
(ロ)に示すようにし、ホスト3のファイル31に保管
する。
【0026】以上によって、電子会議に参加した参加者
が発言1を入力してホスト3のファイル31に保管し、
議長が議事録作成に必要と判断したときにマーク11を
付与してファイル31に保管する。これにより、ホスト
3のファイル31に保管された電子会議の発言1のう
ち、議事録作成に必要な発言1についてマーク11が付
与されることとなる。
が発言1を入力してホスト3のファイル31に保管し、
議長が議事録作成に必要と判断したときにマーク11を
付与してファイル31に保管する。これにより、ホスト
3のファイル31に保管された電子会議の発言1のう
ち、議事録作成に必要な発言1についてマーク11が付
与されることとなる。
【0027】次に、図3のフローチャートに示す順序に
従い、議事録の作成について詳細に説明する。図3にお
いて、S11は、議事録を押下する。これは、例えば図
5の(イ)の画面4上の下段の“議事録”というコマン
ドを押下する。
従い、議事録の作成について詳細に説明する。図3にお
いて、S11は、議事録を押下する。これは、例えば図
5の(イ)の画面4上の下段の“議事録”というコマン
ドを押下する。
【0028】S12は、マーク付けした発言のみ、ホス
ト3から取り出し、ファイル作成する。S13は、エデ
ィタを起動する。
ト3から取り出し、ファイル作成する。S13は、エデ
ィタを起動する。
【0029】S14は、表示する。これらS12、S1
3、S14は、例えば図1の端末2のディスプレイ27
上に表示された、図5の(イ)の画面4上から議事録と
いうコマンドを押下したことに対応して、ホスト3のフ
ァイル31に保管されている発言のうちの、マーク11
の付与されている発言1のみを取り出してファイルを作
成し、端末2のディスプレイ27上に、図5の(ロ)に
示すように表示する。これにより、議長が議事録作成に
必要と判断してマーク11を付与しておいた発言1のみ
を取り出して図5の(ロ)のようにディスプレイ27上
に議事録として表示させることが可能となる。
3、S14は、例えば図1の端末2のディスプレイ27
上に表示された、図5の(イ)の画面4上から議事録と
いうコマンドを押下したことに対応して、ホスト3のフ
ァイル31に保管されている発言のうちの、マーク11
の付与されている発言1のみを取り出してファイルを作
成し、端末2のディスプレイ27上に、図5の(ロ)に
示すように表示する。これにより、議長が議事録作成に
必要と判断してマーク11を付与しておいた発言1のみ
を取り出して図5の(ロ)のようにディスプレイ27上
に議事録として表示させることが可能となる。
【0030】以上のように、電子会議を開催する議長な
どの管理者が、参加者の発言のうちの議事録作成に必要
と判断した発言1にマーク(議事録作成マーク)11を
付与してホスト3のファイル31に保管しておいたもの
のうちから、マーク11の付与されている発言1のみを
簡単な操作(ここでは“議事録”というコマンドを押下
するのみ)で取り出して議事録として表示することが可
能となる。この議事録を途中から参加した参加者が見
て、今までの経過を迅速に把握し、電子会議で意見を述
べることができる。
どの管理者が、参加者の発言のうちの議事録作成に必要
と判断した発言1にマーク(議事録作成マーク)11を
付与してホスト3のファイル31に保管しておいたもの
のうちから、マーク11の付与されている発言1のみを
簡単な操作(ここでは“議事録”というコマンドを押下
するのみ)で取り出して議事録として表示することが可
能となる。この議事録を途中から参加した参加者が見
て、今までの経過を迅速に把握し、電子会議で意見を述
べることができる。
【0031】図4は、本発明のマーク付説明図を示す。
図4の(イ)は、マーク付前の発言一覧を示す。これ
は、会議室/電子会議システム検討会/電子会議システ
ムの運用について/の発言1の一覧を示す。この発言一
覧から、図中の斜線を引いた発言を選択し、下段の“マ
ーク”というコマンドを選択し、選択した発言1につい
て議事録作成マーク11を付与する旨を指示した状態を
示す。
図4の(イ)は、マーク付前の発言一覧を示す。これ
は、会議室/電子会議システム検討会/電子会議システ
ムの運用について/の発言1の一覧を示す。この発言一
覧から、図中の斜線を引いた発言を選択し、下段の“マ
ーク”というコマンドを選択し、選択した発言1につい
て議事録作成マーク11を付与する旨を指示した状態を
示す。
【0032】図4の(ロ)は、マーク付後の発言一覧を
示す。これは、図4の(イ)の発言一覧で斜線の発言を
選択して議事録作成マーク11の付与を指示したことに
対応して、対応するマークの欄に有り(議事録作成マー
ク11の付与が有り)を設定してホスト3のファイル3
1に保管した様子を示す。
示す。これは、図4の(イ)の発言一覧で斜線の発言を
選択して議事録作成マーク11の付与を指示したことに
対応して、対応するマークの欄に有り(議事録作成マー
ク11の付与が有り)を設定してホスト3のファイル3
1に保管した様子を示す。
【0033】図5は、本発明の議事録作成説明図を示
す。図5の(イ)は、発言の一覧を示す。これは、図4
の(ロ)でホスト3のフィアル31に保管した発言の一
覧の画面4上で、“議事録”というコマンドを選択し、
議事録作成マーク11の付与された発言1からなる議事
録を作成する旨の指示を与えた状態を示す。
す。図5の(イ)は、発言の一覧を示す。これは、図4
の(ロ)でホスト3のフィアル31に保管した発言の一
覧の画面4上で、“議事録”というコマンドを選択し、
議事録作成マーク11の付与された発言1からなる議事
録を作成する旨の指示を与えた状態を示す。
【0034】図5の(ロ)は、議事録を示す。これは、
図5の(イ)の議事録の作成指示に対応して、議事録作
成マーク11の付与されている発言1のみを取り出し、
その内容を画面4上に順次表示したものである。このよ
うに、簡単な操作によって議事録を作成して表示するこ
とができる。また、この議事録を見ることにより、電子
会議の経過を迅速に把握することができ、会議の途中か
ら迅速に意見を述べることも可能となる。
図5の(イ)の議事録の作成指示に対応して、議事録作
成マーク11の付与されている発言1のみを取り出し、
その内容を画面4上に順次表示したものである。このよ
うに、簡単な操作によって議事録を作成して表示するこ
とができる。また、この議事録を見ることにより、電子
会議の経過を迅速に把握することができ、会議の途中か
ら迅速に意見を述べることも可能となる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
発言1のうちの議長などが議事録作成に必要と判断した
発言1について議事録作成マーク11を付与して保管し
ておき、議事録作成指示に対応して、発言1のうちの議
事録作成マーク11の付与されている発言1のみを取り
出して議事録として表示などする構成を採用しているた
め、簡単な操作によって議事録を作成できると共に、途
中から会議に参加しようとした場合に、議事録機能を選
択してそれまでの議事録を表示して読んで迅速に内容を
把握し、電子会議に参加して意見を述べることができ
る。
発言1のうちの議長などが議事録作成に必要と判断した
発言1について議事録作成マーク11を付与して保管し
ておき、議事録作成指示に対応して、発言1のうちの議
事録作成マーク11の付与されている発言1のみを取り
出して議事録として表示などする構成を採用しているた
め、簡単な操作によって議事録を作成できると共に、途
中から会議に参加しようとした場合に、議事録機能を選
択してそれまでの議事録を表示して読んで迅速に内容を
把握し、電子会議に参加して意見を述べることができ
る。
【図1】本発明の1実施例構成図である。
【図2】本発明の発言作成フローチャートである。
【図3】本発明の議事録出力フローチャートである。
【図4】本発明のマーク付説明図である。
【図5】本発明の議事録作成説明図である。
1:発言 11:議事録作成マーク 2:端末 21:通信制御 22:電子会議システム 23:エディタ 24:制御部 25:入出力制御 26:ファイル 27:ディスプレイ 28:キーボード 3:ホスト 31:ファイル 4:画面
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 3/56 Z 9076−5K 9/00 K 8426−5K H04N 1/00 104 Z 4226−5C
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 発言から議事録作成を行う電子会議シス
テムにおいて、発言(1)に対応づけて表題および議事
録作成マーク(11)などの情報を持ち、電子会議にお
ける発言(1)について管理者が必要に応じて議事録作
成マーク(11)を付与して保管しておき、議事録作成
指示に対応して、上記保管しておいた発言(1)のうち
から議事録作成マーク(11)の付与されている発言
(1)のみを取り出し、議事録として表示などするよう
に構成したことを特徴とする議事録作成機能を有する電
子会議システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151533A JPH052540A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 議事録作成機能を有する電子会議システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151533A JPH052540A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 議事録作成機能を有する電子会議システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052540A true JPH052540A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15520597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3151533A Pending JPH052540A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 議事録作成機能を有する電子会議システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052540A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0664636A3 (en) * | 1994-01-19 | 1996-01-24 | Ibm | Audio conference system. |
| WO1999017235A1 (en) * | 1997-10-01 | 1999-04-08 | At & T Corp. | Method and apparatus for storing and retrieving labeled interval data for multimedia recordings |
| US6370533B1 (en) | 1998-10-12 | 2002-04-09 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Electronic meeting system, information processor, and recording medium |
| JP2019053566A (ja) * | 2017-09-15 | 2019-04-04 | シャープ株式会社 | 表示制御装置、表示制御方法及びプログラム |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3151533A patent/JPH052540A/ja active Pending
Cited By (5)
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