JPH05254121A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
- Publication number
- JPH05254121A JPH05254121A JP5485892A JP5485892A JPH05254121A JP H05254121 A JPH05254121 A JP H05254121A JP 5485892 A JP5485892 A JP 5485892A JP 5485892 A JP5485892 A JP 5485892A JP H05254121 A JPH05254121 A JP H05254121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- ink
- heads
- head
- ink jet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2202/00—Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
- B41J2202/01—Embodiments of or processes related to ink-jet heads
- B41J2202/02—Air-assisted ejection
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空電制御型インクジェット記録装置に関する
もので、ヘッド取付精度により隣接ヘッド間距離が変わ
ってしまいドットの重ね合わせがずれてしまうという問
題点を解決するものである。 【構成】 固定プラテン1に圧力検出部11が各ヘッド
6〜9の空気吐出口12〜15の走査軌跡上に対向する
ように設けられており、前記空気吐出口12〜15がそ
れぞれ圧力検出部11に対向した時の空気流により圧力
検出部11から出力されるパルスの間隔をリニアスケー
ル読み取り部4から出力されるパルスをカウントするこ
とで正確なヘッド間距離を測定し、この値をCPU等に
記憶させ吐出タイミングを調整することでドットの重ね
合わせを正確に行う。
もので、ヘッド取付精度により隣接ヘッド間距離が変わ
ってしまいドットの重ね合わせがずれてしまうという問
題点を解決するものである。 【構成】 固定プラテン1に圧力検出部11が各ヘッド
6〜9の空気吐出口12〜15の走査軌跡上に対向する
ように設けられており、前記空気吐出口12〜15がそ
れぞれ圧力検出部11に対向した時の空気流により圧力
検出部11から出力されるパルスの間隔をリニアスケー
ル読み取り部4から出力されるパルスをカウントするこ
とで正確なヘッド間距離を測定し、この値をCPU等に
記憶させ吐出タイミングを調整することでドットの重ね
合わせを正確に行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気吐出口より流出され
る空気流とともに、インクを記録媒体に向けて吐出させ
る空電制御型インクジェット記録装置に関するもので、
特に走査方向に沿って複数のヘッドが取り付けられてい
る場合に隣接ヘッド間の間隔を計測する手段に特徴を有
するものである。
る空気流とともに、インクを記録媒体に向けて吐出させ
る空電制御型インクジェット記録装置に関するもので、
特に走査方向に沿って複数のヘッドが取り付けられてい
る場合に隣接ヘッド間の間隔を計測する手段に特徴を有
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、OA機器の出力装置として騒音が
小さく価格の安価なインクジェット記録装置が注目され
るようになってきた。
小さく価格の安価なインクジェット記録装置が注目され
るようになってきた。
【0003】以下に従来のインクジェット記録装置の一
方式である空電制御型インクジェット記録装置について
説明する。
方式である空電制御型インクジェット記録装置について
説明する。
【0004】図3は空電制御型インクジェットヘッドの
断面図である。図3において21はガラス材料より作ら
れたインクノズル板であり、それにはエッチング法等で
インク吐出口20が形成されている。19はガラス板よ
り成るエアノズル板であり、それには空気流とともにイ
ンクが吐出する空気吐出口17がエッチング法等で形成
されている。23は空気が通過する空隙であり、空気3
0は空気流入口28より入り、空気室24及び前記空隙
23を経由して空気吐出口17より常時流出している。
26はセラミックまたは、樹脂製のボディであり、イン
クノズル板21、エアノズル板19を固定し、インク室
25及び前記空気室24を形成している。インク31は
インク流入口27より入る。22は前記インク吐出口2
0の周辺に形成されるインクに電位を与える信号電極で
あり、信号源29によりパルス状の電圧が印加される。
断面図である。図3において21はガラス材料より作ら
れたインクノズル板であり、それにはエッチング法等で
インク吐出口20が形成されている。19はガラス板よ
り成るエアノズル板であり、それには空気流とともにイ
ンクが吐出する空気吐出口17がエッチング法等で形成
されている。23は空気が通過する空隙であり、空気3
0は空気流入口28より入り、空気室24及び前記空隙
23を経由して空気吐出口17より常時流出している。
26はセラミックまたは、樹脂製のボディであり、イン
クノズル板21、エアノズル板19を固定し、インク室
25及び前記空気室24を形成している。インク31は
インク流入口27より入る。22は前記インク吐出口2
0の周辺に形成されるインクに電位を与える信号電極で
あり、信号源29によりパルス状の電圧が印加される。
【0005】18は共通電極であり、エアノズル板19
の上に真空蒸着法等で形成されている。インク吐出の原
理は、インク室25と空気室24には同一の空気圧力が
印加されており、インクはインク吐出口20の先端まで
供給されている。空気は狭い空隙23を通過し空気吐出
口17より常時出ている。この時空隙23内の空気はわ
ずかな圧力損失を受けるため、インク室25側がわずか
に高い圧力となり、その結果、インクはインク吐出口2
0の先端で凸状のメニスカスを形成する。この状態で信
号電極22と共通電極18の間に電位差を与えると、そ
の力でインクが糸状に吐出し、空気流に乗って安定に空
気吐出口17から記録媒体に向けて吐出し、1つのパル
ス電圧に対して1つのドットが記録される。
の上に真空蒸着法等で形成されている。インク吐出の原
理は、インク室25と空気室24には同一の空気圧力が
印加されており、インクはインク吐出口20の先端まで
供給されている。空気は狭い空隙23を通過し空気吐出
口17より常時出ている。この時空隙23内の空気はわ
ずかな圧力損失を受けるため、インク室25側がわずか
に高い圧力となり、その結果、インクはインク吐出口2
0の先端で凸状のメニスカスを形成する。この状態で信
号電極22と共通電極18の間に電位差を与えると、そ
の力でインクが糸状に吐出し、空気流に乗って安定に空
気吐出口17から記録媒体に向けて吐出し、1つのパル
ス電圧に対して1つのドットが記録される。
【0006】このようなインクジェットヘッドが複数個
取り付けられた空電制御型インクジェット記録装置の印
字動作を説明する。
取り付けられた空電制御型インクジェット記録装置の印
字動作を説明する。
【0007】図4に示すように上述のような構成よりな
る4個のインクジェットヘッド6〜9がキャリッジ5に
その走査方向に沿って固定されており、キャリッジ5は
固定プラテン1と平行に設けられた主走査レール16上
を左から右または右から左へ移動し記録媒体3上に1ラ
イン分印字する。印字ポイントは前記主走査レール16
と平行に伸び、等間隔の目盛りが付されたリニアスケー
ル10と、その目盛りを順次読み取る読み取り手段4と
からなるエンコーダから出力されるパルスをカウントし
て決定される。1ライン印字後、紙送りローラ2によっ
て1ライン分だけ記録媒体3が送られ次ラインの印字が
続行される。
る4個のインクジェットヘッド6〜9がキャリッジ5に
その走査方向に沿って固定されており、キャリッジ5は
固定プラテン1と平行に設けられた主走査レール16上
を左から右または右から左へ移動し記録媒体3上に1ラ
イン分印字する。印字ポイントは前記主走査レール16
と平行に伸び、等間隔の目盛りが付されたリニアスケー
ル10と、その目盛りを順次読み取る読み取り手段4と
からなるエンコーダから出力されるパルスをカウントし
て決定される。1ライン印字後、紙送りローラ2によっ
て1ライン分だけ記録媒体3が送られ次ラインの印字が
続行される。
【0008】インクジェットヘッド6〜9にはそれぞれ
ブラック、シアン、マゼンタ、イエローのインクが充填
され、4個のヘッドでカラー印字を行う構成となってい
る。
ブラック、シアン、マゼンタ、イエローのインクが充填
され、4個のヘッドでカラー印字を行う構成となってい
る。
【0009】今、キャリッジ5が左から右へ向かって移
動しながら印字を行うとすると、任意の吐出位置に各ヘ
ッドの同一ノズルによりドットを記録し重ね合わせる場
合には予め決定されているヘッド間の間隔に応じた遅延
量だけ吐出タイミングを遅延させてイエロー、マゼン
タ、シアン、ブラックの順で4色を重ね合わす必要があ
る。
動しながら印字を行うとすると、任意の吐出位置に各ヘ
ッドの同一ノズルによりドットを記録し重ね合わせる場
合には予め決定されているヘッド間の間隔に応じた遅延
量だけ吐出タイミングを遅延させてイエロー、マゼン
タ、シアン、ブラックの順で4色を重ね合わす必要があ
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ヘッド
取付時の誤差により各ヘッドの間隔が一定にならず遅延
量が設計値と異なってしまうため重ね合わせがうまくい
かないので、組立後実際に印字を行ってみて、その印字
結果によってヘッド間遅延量を修正しなければならず調
整に長時間かかるという問題点を有していた。
取付時の誤差により各ヘッドの間隔が一定にならず遅延
量が設計値と異なってしまうため重ね合わせがうまくい
かないので、組立後実際に印字を行ってみて、その印字
結果によってヘッド間遅延量を修正しなければならず調
整に長時間かかるという問題点を有していた。
【0011】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
であり、ヘッド間遅延量を自動検知できる手段を有する
インクジェット記録装置を提供することを目的とする。
であり、ヘッド間遅延量を自動検知できる手段を有する
インクジェット記録装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のインクジェット記録装置は、インクジェット
ヘッドを走査方向に沿って複数個一体的に配置したヘッ
ド群を有し、各ヘッドの空気吐出口から流出する空気流
の圧力を検知する検知手段を前記ヘッド群の走査軌跡に
対向して設け、その検知手段の検知出力の間隔から隣接
するインクジェットヘッド間の距離を計測することを特
徴とする。
に本発明のインクジェット記録装置は、インクジェット
ヘッドを走査方向に沿って複数個一体的に配置したヘッ
ド群を有し、各ヘッドの空気吐出口から流出する空気流
の圧力を検知する検知手段を前記ヘッド群の走査軌跡に
対向して設け、その検知手段の検知出力の間隔から隣接
するインクジェットヘッド間の距離を計測することを特
徴とする。
【0013】
【作用】上記構成によると、走査状態において各インク
ジェットヘッドが検知手段の前面を通過する毎に、各ヘ
ッドの空気吐出口から流出する空気流の圧力を検知する
ことにより、隣接ヘッド間の距離の測定が容易にできる
ので印字データの遅延量を最適化できドットの重ね合わ
せのずれを防止できる。
ジェットヘッドが検知手段の前面を通過する毎に、各ヘ
ッドの空気吐出口から流出する空気流の圧力を検知する
ことにより、隣接ヘッド間の距離の測定が容易にできる
ので印字データの遅延量を最適化できドットの重ね合わ
せのずれを防止できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0015】本実施例においては、図1に示すように固
定プラテン1の表面のうち記録媒体3で覆われない部分
であり、かつ、インクジェットヘッド6〜9に設けられ
ている空気吐出口12〜15の走査軌跡に対向して位置
する場所に圧力検出部11が設けられており、キャリッ
ジ5が移動するときに前記空気吐出口12〜15が圧力
検出部11上を通過するようになっている。
定プラテン1の表面のうち記録媒体3で覆われない部分
であり、かつ、インクジェットヘッド6〜9に設けられ
ている空気吐出口12〜15の走査軌跡に対向して位置
する場所に圧力検出部11が設けられており、キャリッ
ジ5が移動するときに前記空気吐出口12〜15が圧力
検出部11上を通過するようになっている。
【0016】以上のように構成されたインクジェット記
録装置について、図2を用いてその動作を説明する。
今、キャリッジ5が左から右へ向かって移動していると
すると最初にヘッド9の空気吐出口15が圧力検出部1
1上に位置し、この時、圧力検出部11からは信号Aが
出力される。次に空気吐出口14、13、12の順に圧
力検出部11上に位置し、圧力検出部11から信号B、
信号C、信号Dの順で出力される。
録装置について、図2を用いてその動作を説明する。
今、キャリッジ5が左から右へ向かって移動していると
すると最初にヘッド9の空気吐出口15が圧力検出部1
1上に位置し、この時、圧力検出部11からは信号Aが
出力される。次に空気吐出口14、13、12の順に圧
力検出部11上に位置し、圧力検出部11から信号B、
信号C、信号Dの順で出力される。
【0017】また、キャリッジ5が移動すると前記リニ
アスケール10の読み取り手段4から位置信号である信
号Eが出力される構成となっており、信号A〜信号Dの
立ち上がり間、または立ち下がり間の信号Eのパルス数
をCPUなどによりカウントすることで隣接ノズル間の
距離を測定できることになる。
アスケール10の読み取り手段4から位置信号である信
号Eが出力される構成となっており、信号A〜信号Dの
立ち上がり間、または立ち下がり間の信号Eのパルス数
をCPUなどによりカウントすることで隣接ノズル間の
距離を測定できることになる。
【0018】この場合は、信号Aと信号B間の距離がイ
ンクジェットヘッド9とインクジェットヘッド8間のヘ
ッド間遅延量であり、信号Bと信号C間の距離がインク
ジェットヘッド8とインクジェットヘッド7間のヘッド
間遅延量であり、信号Cと信号D間の距離がインクジェ
ットヘッド7とインクジェットヘッド6間のヘッド間遅
延量となる。従って、前記の各カウント値を記憶してお
き、その各カウント値により各ヘッド間の吐出遅延量を
制御してやれば、4色の重ね合わせを正確に行うことが
できる。
ンクジェットヘッド9とインクジェットヘッド8間のヘ
ッド間遅延量であり、信号Bと信号C間の距離がインク
ジェットヘッド8とインクジェットヘッド7間のヘッド
間遅延量であり、信号Cと信号D間の距離がインクジェ
ットヘッド7とインクジェットヘッド6間のヘッド間遅
延量となる。従って、前記の各カウント値を記憶してお
き、その各カウント値により各ヘッド間の吐出遅延量を
制御してやれば、4色の重ね合わせを正確に行うことが
できる。
【0019】すなわち、以上の動作により正確なヘッド
間遅延量が計測でき、この値をCPU等に記憶させ、吐
出タイミングを調整することで正確にドットを重ね合わ
せることができるようになる。本実施例は1ヘッドに1
ノズルが設けられている場合について示したが、複数ノ
ズルが設けられている場合にも適用できることは明白で
ある。
間遅延量が計測でき、この値をCPU等に記憶させ、吐
出タイミングを調整することで正確にドットを重ね合わ
せることができるようになる。本実施例は1ヘッドに1
ノズルが設けられている場合について示したが、複数ノ
ズルが設けられている場合にも適用できることは明白で
ある。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、各ヘッド
の空気吐出口から流出する空気流の圧力を検知すること
により、隣接ヘッドのノズル間距離が自動測定できるの
で印字データの遅延量の最適化が容易にでき、ドットの
重ね合わせのずれを防止できる。
の空気吐出口から流出する空気流の圧力を検知すること
により、隣接ヘッドのノズル間距離が自動測定できるの
で印字データの遅延量の最適化が容易にでき、ドットの
重ね合わせのずれを防止できる。
【図1】本発明の一実施例のインクジェット記録装置の
要部を示す正面図
要部を示す正面図
【図2】同圧力検出部の動作説明のためのタイミング図
【図3】空電制御型インクジェット記録装置のヘッド部
の要部断面図
の要部断面図
【図4】従来のの空電制御型インクジェット記録装置の
要部を示す斜視図
要部を示す斜視図
1 固定プラテン 2 紙送りローラ 3 記録媒体 4 リニアスケール読み取り手段 5 キャリッジ 6〜9 インクジェットヘッド 10 リニアスケール 11 圧力検出部 12〜15 空気吐出口
Claims (1)
- 【請求項1】空気吐出口に所定の空隙をもって、対向す
るように一方がインク室に連通されたインク吐出口を配
置し、空気を前記空隙を通して前記空気吐出口より、継
続的に流出せしめた状態で、前記空気吐出口とインク吐
出口の周辺に設けられた電極間に所定のパルス電圧を断
続的に印加せしめることにより、前記インク吐出口から
のインクを前記空気流とともに前記空気吐出口より断続
的に吐出せしめて前記記録媒体上に印字するインクジェ
ットヘッドを走査方向に沿って複数個一体的に配置した
ヘッド群を有するインクジェット記録装置において、前
記各ヘッドの空気吐出口から流出する空気流の圧力を検
知する検知手段を前記ヘッド群の走査軌跡に対向して設
け、その検知手段の検知出力の間隔から隣接するインク
ジェットヘッド間の距離を計測することを特徴とするイ
ンクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5485892A JPH05254121A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5485892A JPH05254121A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | インクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05254121A true JPH05254121A (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=12982291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5485892A Pending JPH05254121A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05254121A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7338560B2 (en) * | 2003-12-11 | 2008-03-04 | Lg.Philips Lcd Co., Ltd. | Apparatus for forming alignment layer and auto-calibration method thereof |
| US8783810B2 (en) | 2011-03-03 | 2014-07-22 | Seiko Epson Corporation | Dot formation positioning device, recording method, setting method, and recording program |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP5485892A patent/JPH05254121A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7338560B2 (en) * | 2003-12-11 | 2008-03-04 | Lg.Philips Lcd Co., Ltd. | Apparatus for forming alignment layer and auto-calibration method thereof |
| US7718215B2 (en) | 2003-12-11 | 2010-05-18 | Lg Display Co., Ltd. | Apparatus for forming alignment layer and auto-calibration method thereof |
| US8783810B2 (en) | 2011-03-03 | 2014-07-22 | Seiko Epson Corporation | Dot formation positioning device, recording method, setting method, and recording program |
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