JPH0525414B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525414B2 JPH0525414B2 JP60004524A JP452485A JPH0525414B2 JP H0525414 B2 JPH0525414 B2 JP H0525414B2 JP 60004524 A JP60004524 A JP 60004524A JP 452485 A JP452485 A JP 452485A JP H0525414 B2 JPH0525414 B2 JP H0525414B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- channel
- signal
- busy signal
- busy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は無線通信方式に関し、特に、マルチチ
ヤンネルアクセスの無線電話に関するものであ
る。
ヤンネルアクセスの無線電話に関するものであ
る。
従来の技術
従来、マルチチヤンネルアクセス方式(MCA
方式)に於いて終話は第5図の様に行なつてい
た。このフローは、基地局で終話信号を検出して
から通話チヤンネルCHの送信を切断し、その後
規定時間(2秒)後に通話チヤンネルを解放する
ものである。一方、移動局、指令局は通話チヤン
ネルの電波が期定時間(2秒)ないことを確認し
て制御チヤンネルCHへ復旧する。
方式)に於いて終話は第5図の様に行なつてい
た。このフローは、基地局で終話信号を検出して
から通話チヤンネルCHの送信を切断し、その後
規定時間(2秒)後に通話チヤンネルを解放する
ものである。一方、移動局、指令局は通話チヤン
ネルの電波が期定時間(2秒)ないことを確認し
て制御チヤンネルCHへ復旧する。
発明が解決しようとする問題点
上述の従来のMCA方式では利用者の平均通話
時間が約20秒に対して2秒の通話に利用できない
ガードタイムが必要であり、回線能率が悪い欠点
があつた。
時間が約20秒に対して2秒の通話に利用できない
ガードタイムが必要であり、回線能率が悪い欠点
があつた。
本発明は従来の技術に内在する上記欠点を解消
する為になされたものであり、従つて本発明の目
的は、良好な回線能率を有する新規な無線通信方
式を提供することにある。
する為になされたものであり、従つて本発明の目
的は、良好な回線能率を有する新規な無線通信方
式を提供することにある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係る無線通
信方式は、基地局に複数の通話中信号発生器を備
え、移動局、指令局に指定された通話中信号を検
出する検出器を備え、通話が終了した時点で切断
信号を送出して通話中信号を切断し、通話チヤン
ネルを空の状態にする構成が採られている。制御
チヤンネルに於ける通話チヤンネル指定信号に通
話中信号に対応するコードを含む信号を使用し、
移動局、指令局では通話チヤンネルでは指定され
た通話中信号を検出できない時には制御チヤンネ
ルにもどる構成とする。
信方式は、基地局に複数の通話中信号発生器を備
え、移動局、指令局に指定された通話中信号を検
出する検出器を備え、通話が終了した時点で切断
信号を送出して通話中信号を切断し、通話チヤン
ネルを空の状態にする構成が採られている。制御
チヤンネルに於ける通話チヤンネル指定信号に通
話中信号に対応するコードを含む信号を使用し、
移動局、指令局では通話チヤンネルでは指定され
た通話中信号を検出できない時には制御チヤンネ
ルにもどる構成とする。
発明の実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図
面を参照して具体的に説明する。
面を参照して具体的に説明する。
第1図は本発明のシステム図である。図に於い
て、参照番号1は移動局、2は基地局、3は指令
局をそれぞれ示し、移動局1と指令局3は基地局
2を通してプレストークで通話を行うことができ
る。
て、参照番号1は移動局、2は基地局、3は指令
局をそれぞれ示し、移動局1と指令局3は基地局
2を通してプレストークで通話を行うことができ
る。
移動局1は群に分けられていて、1つの群に複
数の移動局と1つの指令局が含まれている。無線
チヤンネルは、1つのシステムに制御チヤンネル
1つと通話チヤンネル15チヤンネルが割当てられ
ている。1つの群が通話を行なう時には、制御チ
ヤンネルでその群を通話チヤンネルの中の1つに
切替る信号を送出する。そしてその通話チヤンネ
ルで通話を行う。
数の移動局と1つの指令局が含まれている。無線
チヤンネルは、1つのシステムに制御チヤンネル
1つと通話チヤンネル15チヤンネルが割当てられ
ている。1つの群が通話を行なう時には、制御チ
ヤンネルでその群を通話チヤンネルの中の1つに
切替る信号を送出する。そしてその通話チヤンネ
ルで通話を行う。
第2図は移動局及び指令局の一実施例を示すブ
ロツク構成図である。トーン受信器107は指定
したトーンを検出することができる。このトーン
は通話中信号として用いられる。
ロツク構成図である。トーン受信器107は指定
したトーンを検出することができる。このトーン
は通話中信号として用いられる。
第3図は基地局の一実施例を示すブロツク構成
図である。制御チヤンネル送受信器212−1,
202−1ではデータの送受を行なう。通話チヤ
ンネルでは受信器202−2〜16と送信器21
2−2〜16が接続されていて信号を中継する。
又通話チヤンネル受信器202−2〜16では終
話信号を検出する回路203−2〜16と切断信
号の送出用データ発生器211−2〜16が接続
されている。それと通話中信号として送出するト
ーン信号f1,f2の発振器231,232及び
その信号を“ON”,“OFF”するスイツチ221
−2〜16が接続されている。
図である。制御チヤンネル送受信器212−1,
202−1ではデータの送受を行なう。通話チヤ
ンネルでは受信器202−2〜16と送信器21
2−2〜16が接続されていて信号を中継する。
又通話チヤンネル受信器202−2〜16では終
話信号を検出する回路203−2〜16と切断信
号の送出用データ発生器211−2〜16が接続
されている。それと通話中信号として送出するト
ーン信号f1,f2の発振器231,232及び
その信号を“ON”,“OFF”するスイツチ221
−2〜16が接続されている。
第4図は本発明の動作フローチヤートの一部を
示す図である。ここで、指令局から移動局を呼ぶ
時の例について説明する。
示す図である。ここで、指令局から移動局を呼ぶ
時の例について説明する。
指令局は、通話を初める時に通話要求信号を制
御チヤンネルで送出する。この信号は制御チヤン
ネルで待受けている時にプレススイツチ121を
“ON”にすることにより自動的に送出される。
この通話要求信号には自分の群番号が含まれてい
る。
御チヤンネルで送出する。この信号は制御チヤン
ネルで待受けている時にプレススイツチ121を
“ON”にすることにより自動的に送出される。
この通話要求信号には自分の群番号が含まれてい
る。
基地局では、通話要求信号を受付けると、空通
話チヤンネルSCHの1つを指定し、チヤンネル
指定信号を送出する。この信号には通話チヤンネ
ル番号のほかに群番号と通話中信号であるトーン
番号が含まれている。そして基地局で通話チヤン
ネルの送信機TXを“ON”にすると同時にトー
ンも“ON”にする。このトーンは300Hz以下の
トーンであつて通話と同時に送出しても通話には
妨害を与えないものである。しかして、このトー
ンは、2波用意されており、1つの通話チヤンネ
ルでは通話を割当てる毎に交互に使用される。
話チヤンネルSCHの1つを指定し、チヤンネル
指定信号を送出する。この信号には通話チヤンネ
ル番号のほかに群番号と通話中信号であるトーン
番号が含まれている。そして基地局で通話チヤン
ネルの送信機TXを“ON”にすると同時にトー
ンも“ON”にする。このトーンは300Hz以下の
トーンであつて通話と同時に送出しても通話には
妨害を与えないものである。しかして、このトー
ンは、2波用意されており、1つの通話チヤンネ
ルでは通話を割当てる毎に交互に使用される。
移動局及び指令局は、チヤンネル指定信号を受
信すると、指定された通話チヤンネルに切りかえ
て通話に入る。そして指定された通話中信号とし
てのトーンを検出し始める。
信すると、指定された通話チヤンネルに切りかえ
て通話に入る。そして指定された通話中信号とし
てのトーンを検出し始める。
通話が終ると、マニユアル起動により指令局は
通話終了信号を送出する。そして制御チヤンネル
に戻る。
通話終了信号を送出する。そして制御チヤンネル
に戻る。
基地局では、通話終了を受信すると、切断信号
を送出して通話チヤンネル送信機TXを“OFF”、
トーン信号を“OFF”にして通話チヤンネルを
解除する。基地局ではこのあとすぐに別の群にこ
のチヤンネルを割当ることは可能である。但し、
上述した様に、通話中トーン信号は今使用したも
のと別の周波数を使用する必要がある。通話終了
信号を送らなかつた所の移動局は通話チヤンネル
で切断信号を受信して制御チヤンネルに戻る。
を送出して通話チヤンネル送信機TXを“OFF”、
トーン信号を“OFF”にして通話チヤンネルを
解除する。基地局ではこのあとすぐに別の群にこ
のチヤンネルを割当ることは可能である。但し、
上述した様に、通話中トーン信号は今使用したも
のと別の周波数を使用する必要がある。通話終了
信号を送らなかつた所の移動局は通話チヤンネル
で切断信号を受信して制御チヤンネルに戻る。
移動局ではフエージング等により切断信号を受
信できない場合があるが、この場合には通話中信
号である所のトーンが受信できなくなり、制御チ
ヤンネルに戻ることができる。今使用していたチ
ヤンネルを基地局ですぐに別の群に割当てたとし
てもトーンの周波数が異るために切断信号を受信
できなかつた移動局はチヤンネルに戻ることがで
きる。
信できない場合があるが、この場合には通話中信
号である所のトーンが受信できなくなり、制御チ
ヤンネルに戻ることができる。今使用していたチ
ヤンネルを基地局ですぐに別の群に割当てたとし
てもトーンの周波数が異るために切断信号を受信
できなかつた移動局はチヤンネルに戻ることがで
きる。
ここで、通話中信号としてトーンを用いたが、
通話中信号はデイジタル信号であつてもよい。こ
の時には信号のコードを変えることにより多くの
種類を利用することができる。
通話中信号はデイジタル信号であつてもよい。こ
の時には信号のコードを変えることにより多くの
種類を利用することができる。
発明の効果
以上説明した様に、本発明によれば、通話中信
号を通話のたびに変更し、通話が終了した時点で
切断信号を送出して通話中信号を切断し、通話チ
ヤンネルを空の状態にすることにより、終話時間
を短かくすることができ、通話チヤンネルの使用
能率が上るという効果が得られる。
号を通話のたびに変更し、通話が終了した時点で
切断信号を送出して通話中信号を切断し、通話チ
ヤンネルを空の状態にすることにより、終話時間
を短かくすることができ、通話チヤンネルの使用
能率が上るという効果が得られる。
第1図は本発明が適用されるシステムのブロツ
ク図、第2図は本発明に係る移動局及び指令局の
一実施例を示すブロツク構成図、第3図は本発明
に係る基地局の一実施例を示すブロツク構成図、
第4図は本発明による動作フローチヤートの一部
を示す図、第5図は従来のフローチヤートの一部
を示す図である。 1…移動局、2…基地局、3…指令局、101
…送受信アンテナ、102…送受切替スイツチ、
103…受信機、104…スピーカ、105…シ
ンセサイザ、106…データ受信部、107…通
話中信号用トーン受信部、110…マイクロホ
ン、111…送信機、112…データ発生器、1
20…制御部、121…プレススイツチ、122
…終話スイツチ、201…受信アンテナ、202
−1〜16…受信機、203−1〜16…データ
受信部、210…制御部、211−1〜16…デ
ータ発生器、212−1〜16…送信機、213
…送信アンテナ、221−2〜16…切替スイツ
チ、231,232…通話中信号用トーン発生
器、241−2〜16…中継信号線、251−1
〜16…送信制御線。
ク図、第2図は本発明に係る移動局及び指令局の
一実施例を示すブロツク構成図、第3図は本発明
に係る基地局の一実施例を示すブロツク構成図、
第4図は本発明による動作フローチヤートの一部
を示す図、第5図は従来のフローチヤートの一部
を示す図である。 1…移動局、2…基地局、3…指令局、101
…送受信アンテナ、102…送受切替スイツチ、
103…受信機、104…スピーカ、105…シ
ンセサイザ、106…データ受信部、107…通
話中信号用トーン受信部、110…マイクロホ
ン、111…送信機、112…データ発生器、1
20…制御部、121…プレススイツチ、122
…終話スイツチ、201…受信アンテナ、202
−1〜16…受信機、203−1〜16…データ
受信部、210…制御部、211−1〜16…デ
ータ発生器、212−1〜16…送信機、213
…送信アンテナ、221−2〜16…切替スイツ
チ、231,232…通話中信号用トーン発生
器、241−2〜16…中継信号線、251−1
〜16…送信制御線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基地局と、移動局とから構成され、少なくと
も1つの制御チヤンネルと、複数の通話チヤンネ
ルを使用し、制御チヤンネルで指定された通話チ
ヤンネルで通話を行なうマルチチヤンネルアクセ
スの無線電話方式に於いて、前記基地局では通話
中のチヤンネルに通話中であることを示す通話中
信号を送出し、前記移動局では前記通話中信号を
受信する構成をとり、前記基地局で複数の通話中
信号を設置して1つの通話チヤンネルについては
そのチヤンネルを使用するたびに通話中信号を異
なつたものを使用し、通話が終了した時点で通話
チヤンネルを開放する切断信号を送出し、前記通
話中信号を切断して通話チヤンネルを別の通話に
割り当てられる状態にすることを特徴とする無線
通信方式。 2 前記通話中信号を2種類使用し、1つのチヤ
ンネルで通話に使用するたびに前記通話中信号を
交互に使用することを更に特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の無線通信方式。 3 前記制御チヤンネルで通話チヤンネルを指定
する時に通話中信号の種別を送出し、前記移動局
で指定された通話中信号を受信し、前記通話中信
号を受信できない時には前記制御チヤンネルへ復
旧することを更に特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の無線通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60004524A JPS61163733A (ja) | 1985-01-15 | 1985-01-15 | 無線通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60004524A JPS61163733A (ja) | 1985-01-15 | 1985-01-15 | 無線通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163733A JPS61163733A (ja) | 1986-07-24 |
| JPH0525414B2 true JPH0525414B2 (ja) | 1993-04-12 |
Family
ID=11586430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60004524A Granted JPS61163733A (ja) | 1985-01-15 | 1985-01-15 | 無線通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61163733A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604052U (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-12 | 神田通信工業株式会社 | 無線電話装置 |
-
1985
- 1985-01-15 JP JP60004524A patent/JPS61163733A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61163733A (ja) | 1986-07-24 |
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