JPH05254154A - 印字ヘッド - Google Patents

印字ヘッド

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JPH05254154A
JPH05254154A JP5195492A JP5195492A JPH05254154A JP H05254154 A JPH05254154 A JP H05254154A JP 5195492 A JP5195492 A JP 5195492A JP 5195492 A JP5195492 A JP 5195492A JP H05254154 A JPH05254154 A JP H05254154A
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JP
Japan
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permanent magnet
magnetic
leaf spring
yoke member
core members
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Pending
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JP5195492A
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English (en)
Inventor
Isao Kimoto
本 軍 生 木
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 強力な磁気回路を発生させることができ、小
型で効率的なハンマー駆動を行なうことができる印字ヘ
ッドを提供すること。 【構成】 印字ヘッドのヨーク21の上下方向中央から
上半分および下半分に、それぞれ一対のコア部材22、
23、27、28と、これらのコア部材の間に挟持され
た永久磁石24、29と、コア部材のそれぞれに巻装さ
れた電磁コイル25、26、30、31とから構成され
た磁気アッセンブリを配置し、上側永久磁石と下側永久
磁石との双方のN,S磁極を互いに反対の配置関係にな
るように配設した。両方の磁気アッセンブリの間では、
境界部分において同じ磁極が反発し合い磁束の漏れを防
止する。このため、高率の磁気回路が形成され、永久磁
石による磁気作用は完全にアーマチュアに及び強力な吸
引力で引き付けることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印字ヘッド、特に印字ピ
ンのハンマー動作を高速で行なえる印字ヘッドに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年OA機器の発達および普及に伴い、
各オフィスにおいて、オフィスコンピュータやワードプ
ロセッサの付属品としてプリンタが使用されている。こ
のようなプリンタの印字方式としては種々のものがある
が、ハンマーによる打撃方式を採用するプリンタの印字
ヘッドの構造例としては例えば図4および図5に示すよ
うなものがある。
【0003】この印字ヘッドは、電磁回路を形成するた
めの前側ヨーク1及び後側ヨーク2と、後側ヨーク2の
上端部分においてこの後側ヨーク2の側壁から前側ヨー
ク1の方向へ延びて取り付けられた一対の柱状のコア
3、4と、コア3および4の後側ヨーク2への取付け端
部においてこれらコア3、4の間に挟まれた形で配設さ
れた永久磁石5と、間にコア3および4のそれぞれに巻
装され且つ制御回路及び駆動回路に電気的に接続され、
電磁作用により前記永久磁石5の磁界を打ち消す電磁コ
イル6、7と、前側ヨーク1と後側ヨーク2との結合部
分に挟持された板ばね8と、この板ばね8の先端部に取
り付けられたアーマチュア9と、アーマチュア9に固定
取り付けられ、板ばねと共に印字用のハンマーを構成す
る記録素子としての印字ピン10とから成る。アーマチ
ュア9は、図4および図5から明らかなように、ブロッ
ク体構造を有しており、板ばね8と重なった部分で接着
その他の方法により当該板ばね8に一体的に取付け固定
されている。前側ヨーク1は、その先端部分にピン通し
孔11を有し、このピン通し孔11を通して印字ピン1
0は前側ヨーク1の前方に突出している。磁石部材3、
4、5、6、7板ばね8、および印字ピン10のセット
は1つの印字ヘッドについて複数セット(例えば24セ
ット)設けられ、このセット数分の印字ピン10の先端
がプラテン面に対向している。
【0004】かかる構成において、電磁コイル6、7に
電流が導通されていないときは永久磁石5の磁気作用に
よってアーマチュア9が吸引され、図5に示すように、
このアーマチュア9は板ばね8の弾性力に対抗してコア
3、4に吸着する。このため、板ばね8は撓み変形し、
それ自身の中に弾性エネルギーを蓄える。
【0005】一方、印字ヘッドの動作中においては、電
磁コイル6、7に電流が断続的に流される。電磁コイル
6、7に電流が流されると、この電磁コイル6、7が励
磁され、永久磁石5による磁界を打ち消す。これによっ
て、板ばね8は自由となりそれ自身の反発力でアーマチ
ュア9をコア3、4から引き離し(図4の状態)、印字
ピン10が記録紙上に印字する。電磁コイル6、7への
電流が遮断されると、アーマチュア9は再び永久磁石5
の作用によってコア3、4面に吸着される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来のハンマー打撃方式による印字ヘッドにあっては、
電磁コイル6、7に電流が導通しているときの状態(図
4)から、電流が遮断されているときの状態(図5)に
移った場合、永久磁石5の磁気作用によってアーマチュ
ア9をコア3、4にしっかりと吸引し、保持しておかな
ければならないが、この吸引および保持を効率よく行な
うには、コア3および4、永久磁石5、およびアーマチ
ュア9の間で、図5中実線Mで表すような強力な磁気回
路が形成されなければならない。ところが、通常の磁気
回路にあっては、同じく図5中点線mで示すように磁束
の漏れが生じ、この磁束の漏れのために永久磁石5によ
る吸引力が弱められてしまう。そこで、従来は実際に必
要な磁力を発生するよりも大きめのパワーを持つ永久磁
石5を使わなければならず、ハンマー部分の大型化を招
いたり、永久磁石5の磁界を打ち消すために多くの電流
を電磁コイル6、7に導通しなければならないという問
題が生じる。
【0007】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、強力な磁気回路を発生させることがで
き、小型で効率的なハンマー駆動を行なうことができる
印字ヘッドを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、印字ヘッドのヨークの上下方向中央から
上半分および下半分に、それぞれ一対のコア部材と、こ
れらのコア部材の間に挟まれた形で取り付けられた永久
磁石と、コア部材のそれぞれに巻装された電磁コイルと
から構成された磁気アッセンブリを配置し、前記上側に
組み込まれた永久磁石と下側に組み込まれた永久磁石と
の双方のN,S磁極を互いに反対の配置関係になるよう
に配設したことを要旨とする。
【0009】
【作用】前記構成により、上側および下側の磁気アッセ
ンブリではそれぞれ磁気回路が形成される。両方の磁気
アッセンブリの間では永久磁石のN,S磁極が互いに反
対の配置関係になるように配設してあるから、それぞれ
の磁気アッセンブリ内では磁束の漏れが起こらず、高率
の磁気回路が形成される。このため、永久磁石による磁
気作用は完全にアーマチュアに及び強力な吸引力で引き
付けることができる。
【0010】
【実施例】図1乃至図3は本発明による印字ヘッドの一
実施例を示す図である。このうち図1は、前記実施例に
係る印字ヘッドの概略構成を示す断面図、図2は前記印
字ヘッドの磁気アッセンブリの配置状態を、9ピン配列
の印字ヘッドについて表す正面図、図3は前記印字ヘッ
ドの磁気アッセンブリの配置状態を、24ピン配列の印
字ヘッドについて表す正面図である。この実施例にかか
る印字ヘッドは、上側および下側共通の電磁回路を形成
する縦方向断面が略コ字条のヨーク部材21と、ヨーク
部材21の上下方向中央から上半分の部分において前方
に突出して取り付けられた一対の上側コア部材22、2
3と、これらの上側コア部材22、23のヨーク部材2
1への取付け端部においてこれらの上側コア部材22、
23の間にサンドイッチ状に挟まれた形で取り付けられ
た上側永久磁石24と、上側永久磁石24の磁束を可変
または打ち消すべく前記上側コア部材22、23のそれ
ぞれに巻装された電磁コイル25、26と、ヨーク部材
21の上下方向中央から下半分の部分において前方に突
出して取り付けられた一対の下側コア部材27、28
と、これらの下側コア部材27、28のヨーク部材21
への取付け端部においてこれらの下側コア部材27、2
8の間にサンドイッチ状に挟まれた形で取り付けられた
下側永久磁石29と、下側永久磁石29の磁束を可変ま
たは打ち消すべく前記下側コア部材27、28のそれぞ
れに巻装された電磁コイル30、31と、ヨーク部材2
1の両端部に弾性変形可能に取り付けられ、且つヨーク
部材21の中央部分まで上下方向互いに反対方向に延
び、コイル電流の非導通/導通動作によって永久磁石2
4、29に対し吸着/反発運動を行なう上側板ばね32
および下側板ばね33と、各板ばね32、33の先端部
分にそれぞれ取り付けられたアーマチュア34、35
と、アーマチュア34、35に固定取り付けされて印字
用のハンマーを構成し前記板ばね32、33の吸着/反
発運動に伴って記録紙上に印字を行なう記録素子として
の印字ピン36、37とを有して成る。
【0011】上側コア部材22、23、上側永久磁石2
4、電磁コイル25、26はヨーク部材21の上半分の
部分で上側磁気アッセンブリを構成する一方、下側コア
部材27、28、下側永久磁石29電磁コイル30、3
1はヨーク部材21の下半分の部分で下側磁気アッセン
ブリを構成する。また、前記上側永久磁石24と下側永
久磁石29とは、双方のN,S磁極が互いに反対の配置
関係になるように配設されている。すなわち、この実施
例では図1に示してあるように、上側永久磁石24は上
にN極、下にS極が来るように配置されている一方、下
側永久磁石29は上にS極、下にN極が来るように配置
されている。さらにこの実施例では、上側コア部材2
2、23の対と下側コア部材27、28の対とは、正面
から見て水平方向に互いに半ピッチだけずれて千鳥状に
配置されている。また、上側板ばね32に取り付けられ
た印字ピン36と下側板ばねに取り付けられた印字ピン
37とは、ヨーク部材21の上下方向ほぼ中央の位置で
一直線状に並んで配置されている。さらに、磁気アッセ
ンブリ板ばね32、33アーマチュア34、35および
印字ピン36、37のセットは、先に従来例について述
べたのと同様、1つの印字ヘッドについて複数セット設
けられており、このセット数分の印字ピン36、37の
先端がプラテン面に対向している。図2の例では上側4
列、下側5列のセットにより印字ヘッドが構成され、図
3の例では上側12列、下側12列のセットにより印字
ヘッドが構成されている。
【0012】かかる構成を有する印字ヘッドについて以
下動作を説明する。電磁コイル25、26、30、31
に電流が導通されていないときは永久磁石24、29の
磁気作用によってアーマチュア34、35が吸引され、
図1に示すように、これらのアーマチュア34、35は
それぞれ上側および下側板ばね32、33の弾性力に対
抗して上側および下側コア部材22、23、27、28
に吸着する。このため、各板ばね32、33は図1に示
すように撓み変形し、それ自身の中に弾性エネルギーを
蓄える。
【0013】このとき上側磁気アッセンブリにおいて
は、上側永久磁石24の作用によって上側コア部材2
2、23、とアーマチュア34との間で図5中実線Mで
表したのとは反対向きの磁気回路が形成される。また、
下側磁気アッセンブリにおいては、下側永久磁石29の
作用によって下側コア部材27、28、とアーマチュア
35との間で図5中実線Mで表したのとは同じ向きの磁
気回路が形成される。そして、上側コア部材23と下側
コア部材27との間では互いに同極が対面し、反発し合
っていることになり、相互に相手側からの磁束の漏れを
防止しているため、上側および下側の磁気アッセンブリ
からは図5中点線mで示すような磁束の漏れは起こらな
い。このため、アーマチュア34は上側コア部材22、
23に、またアーマチュア35は下側コア部材27、2
8に強力な吸引力で引き寄せられる。
【0014】一方、印字ヘッドの動作中においては、電
磁コイル25、26、30、31に電流が断続的に流さ
れる。電磁コイル25、26、30、31に電流が流さ
れると、これらの電磁コイル25、26、30、31が
励磁され、永久磁石24、29による磁束を打ち消す。
これによって、板ばね32、33は自由となりそれ自身
の反発力でアーマチュア34、35をコア部材22、2
3、27、28から離し、印字ピン36、37が記録紙
上に印字する。電磁コイル25、26、30、31への
電流が遮断されると、アーマチュア34、35は再び永
久磁石24、29の作用によってコア部材22、23、
27、28面に吸着される。
【0015】なお前記実施例においては、上側板ばね3
2に取り付けられた印字ピン36と下側板ばね33に取
り付けられた印字ピン37とは、ヨーク部材21の上下
方向ほぼ中央の位置で一直線状に並んで配置されていた
が、このような構成に限定されるものではない。すなわ
ち、上側板ばね32に取り付けられた印字ピン36と下
側板ばね33に取り付けられた印字ピン37とは、ヨー
ク部材21の上下方向ほぼ中央の位置で、上下方向に一
定のピッチ間隔を置いて2列に並んで配置されていても
よく、このような構成にすると印字ピン36、37の配
置スペースに余裕ができて印字ヘッドの製作が行ない易
いというメリットが得られる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ハンマー打撃方式による印字ヘッドの、ヨークの上下方
向中央から上半分および下半分に、それぞれ一対のコア
部材と、これらのコア部材の間に挟まれた形で取り付け
られた永久磁石と、コア部材のそれぞれに巻装された電
磁コイルとから構成された磁気アッセンブリを配置し、
前記上側に組み込まれた永久磁石と下側に組み込まれた
永久磁石との双方のN,S磁極を互いに反対の配置関係
になるように配設したため、両方の磁気アッセンブリの
間では、境界部分において同じ磁極が反発し合い磁束の
漏れを防止する。このため、高率の磁気回路が形成さ
れ、永久磁石による磁気作用は完全にアーマチュアに及
び強力な吸引力で引き付けるから、永久磁石の磁力を強
めなくても高速印字を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例による印字ヘッドの、構成
を示す断面図
【図2】 前記実施例の印字ヘッドの磁気アッセンブリ
の配置状態を、9ピン配列の印字ヘッドについて表す正
面図
【図3】 前記実施例の印字ヘッドの磁気アッセンブリ
の配置状態を、24ピン配列の印字ヘッドについて表す
正面図、
【図4】 従来の、印字ヘッドの構成例を示す断面図
【図5】 前記従来例において形成される磁気回路を示
す部分拡大断面図
【符号の説明】
21 ヨーク部材 22、23 上側コア部材 24 上側永久磁石 25、26、30、31 電磁コイル 27、28 下側コア部材 29 上側永久磁石 32、33 板ばね 34、35 アーマチュア 36、37 印字ピン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気回路を形成する縦方向断面が略コ字
    条のヨーク部材と、ヨーク部材の上下方向中央から上半
    分の部分において垂直方向に対になって前方に突出して
    取り付けられた上側コア部材と、これらの上側コア部材
    のヨーク部材への取付け端部においてこれらの上側コア
    部材の間に取り付けられた上側永久磁石と、上側永久磁
    石の磁束を可変すべく前記上側コア部材のそれぞれに巻
    装された電磁コイルと、ヨーク部材の上下方向中央から
    下半分の部分において垂直方向に対になって前方に突出
    して取り付けられ、且つ前記上側コア部材に対して水平
    方向へ半ピッチずれて配置された下側コア部材と、これ
    らの下側コア部材のヨーク部材への取付け端部において
    これらの下側コア部材の間に取り付けられた下側永久磁
    石と、下側永久磁石の磁束を可変すべく前記下側コア部
    材のそれぞれに巻装された電磁コイルと、ヨーク部材の
    両端部に弾性変形可能に取り付けられ、且つヨーク部材
    の中央部分まで上下方向互いに反対方向に延び、コイル
    電流の非導通/導通動作によって永久磁石に対し吸着/
    反発運動を行なう上側板ばねおよび下側板ばねと、板ば
    ねに取り付けられて印字用のハンマーを構成するアーマ
    チュアと、アーマチュアに取り付けられ前記板ばねの吸
    着/反発運動に伴って記録紙上に印字を行なう印字ピン
    とを有し、 前記上側永久磁石と下側永久磁石とは、双方のN,S磁
    極が互いに反対の配置関係になるように配設されている
    ことを特徴とする印字ヘッド。
  2. 【請求項2】 上側コア部材の対と下側コア部材の対と
    は、互いに所定のピッチだけずれて千鳥状に配置されて
    いることを特徴とする印字ヘッド。
  3. 【請求項3】 上側板ばねに取り付けられた印字ピンと
    下側板ばねに取り付けられた印字ピンとは、ヨーク部材
    の上下方向ほぼ中央の位置で一直線状に並んで配置され
    ていることを特徴とする印字ヘッド。
  4. 【請求項4】 上側板ばねに取り付けられた印字ピンと
    下側板ばねに取り付けられた印字ピンとは、ヨーク部材
    の上下方向ほぼ中央位置において、上下方向に一定のピ
    ッチ間隔を置いて2列に並んで配置されていることを特
    徴とする印字ヘッド。
JP5195492A 1992-03-10 1992-03-10 印字ヘッド Pending JPH05254154A (ja)

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JP5195492A JPH05254154A (ja) 1992-03-10 1992-03-10 印字ヘッド

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JP5195492A JPH05254154A (ja) 1992-03-10 1992-03-10 印字ヘッド

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JP5195492A Pending JPH05254154A (ja) 1992-03-10 1992-03-10 印字ヘッド

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