JPH0525419Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525419Y2 JPH0525419Y2 JP20144087U JP20144087U JPH0525419Y2 JP H0525419 Y2 JPH0525419 Y2 JP H0525419Y2 JP 20144087 U JP20144087 U JP 20144087U JP 20144087 U JP20144087 U JP 20144087U JP H0525419 Y2 JPH0525419 Y2 JP H0525419Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitting device
- light
- light emitting
- fishing net
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えば底引き網等に網の状態を監視
するために装着する漁網用発光装置に関するもの
である。
するために装着する漁網用発光装置に関するもの
である。
一般に底引き網等で漁をする場合、海中で漁網
がどのような状態になつているか知ることはでき
なかつた。従つて、網の口が充分に開いていない
場合や、第5図aに示すように漁網1の入口部2
よりも終端3が上がつたり、また第5図bに示す
ように漁網1の入口部2よりも終端3が下がつた
場合には、漁獲量が減少する欠点がある。
がどのような状態になつているか知ることはでき
なかつた。従つて、網の口が充分に開いていない
場合や、第5図aに示すように漁網1の入口部2
よりも終端3が上がつたり、また第5図bに示す
ように漁網1の入口部2よりも終端3が下がつた
場合には、漁獲量が減少する欠点がある。
しかしながら、従来はこの漁網の状態を探知す
ること全く行われておらず、単に漁網を投入して
引いているのが現状であり、漁網がどのような状
態になつているか全く分からなかつた。
ること全く行われておらず、単に漁網を投入して
引いているのが現状であり、漁網がどのような状
態になつているか全く分からなかつた。
本考案は、上記問題点を解決するために、発光
装置本体の先端に漁網の所定の個所のロープを接
続する連結部を設け、尾部に尾翼を設けるととも
に、側部に発光体を内蔵した発光部を設け、前記
発光装置本体内に回転自在に回転する回転翼を設
けた発電機及びバツテリとスイツチを内蔵する回
路部を設け、かつ前記発光体装置本体に水流取り
入れ口及び排出口を設け、前記発光装置本体内に
水流を導びいて前記発電機の回転翼を回転するよ
うに構成したことを特徴とする。
装置本体の先端に漁網の所定の個所のロープを接
続する連結部を設け、尾部に尾翼を設けるととも
に、側部に発光体を内蔵した発光部を設け、前記
発光装置本体内に回転自在に回転する回転翼を設
けた発電機及びバツテリとスイツチを内蔵する回
路部を設け、かつ前記発光体装置本体に水流取り
入れ口及び排出口を設け、前記発光装置本体内に
水流を導びいて前記発電機の回転翼を回転するよ
うに構成したことを特徴とする。
本考案によれば、漁網の所定の個所に発光装置
本体を接続して船で引くと、漁網が引かれること
によつて発光装置本体内に水流が導びかれ、この
水流で回転翼を回転することにより、発電機を回
転して発電し、それによつて発光部の発光体を発
光させることができる。
本体を接続して船で引くと、漁網が引かれること
によつて発光装置本体内に水流が導びかれ、この
水流で回転翼を回転することにより、発電機を回
転して発電し、それによつて発光部の発光体を発
光させることができる。
第1図は、本考案の実施例の漁網用発光装置の
側面断面図で、発光装置本体4の先端に漁網のロ
ープ5を接続する連結部6が設けられ、また発光
装置本体4の側部にランプやLED等の発光体を
内蔵した発光部7が設けられ、また発光装置本体
4の後部に尾翼9が設けられている。さらに、発
光体装置4の連結部6の近傍に水流取り入れ口2
0が設けられ、また水流取り入れ口20の後方の
発光装置本体4の内部に回転自在に設けた回転翼
10を設けた発電機11が装着され、この発電機
11にバツテリとスイツチを設けた回路部12が
装着されて発光装置13が構成されている。
側面断面図で、発光装置本体4の先端に漁網のロ
ープ5を接続する連結部6が設けられ、また発光
装置本体4の側部にランプやLED等の発光体を
内蔵した発光部7が設けられ、また発光装置本体
4の後部に尾翼9が設けられている。さらに、発
光体装置4の連結部6の近傍に水流取り入れ口2
0が設けられ、また水流取り入れ口20の後方の
発光装置本体4の内部に回転自在に設けた回転翼
10を設けた発電機11が装着され、この発電機
11にバツテリとスイツチを設けた回路部12が
装着されて発光装置13が構成されている。
第2図は、第1図の漁網用発光装置の回路図
で、発電機11の出力はバツテリ14及びスイツ
チ15を介して発光体8に接続されている。スイ
ツチ15はバイメタル等から構成され、電流が流
れると、発光により自動的にオフになり、冷却さ
れると、オンするように構成され、発光体8を点
滅させる。
で、発電機11の出力はバツテリ14及びスイツ
チ15を介して発光体8に接続されている。スイ
ツチ15はバイメタル等から構成され、電流が流
れると、発光により自動的にオフになり、冷却さ
れると、オンするように構成され、発光体8を点
滅させる。
第3図は、本考案の発光装置を装着した漁網の
概略構成図で、船16にロープ5で漁網17が引
かれ、この漁網17の所定の個所、例えば漁網1
7の入口部17a、中間部17b及び終端部17
cにそれぞれ本考案の発光装置13が装着されて
いる。この漁網17が海中で引かれている場合
に、どのような状態になつているかを漁網17を
引くロープ5に装着したビデオカメラ等の光電変
換装置18で発光装置13の発光体7からの光を
検出して電気信号に変換し、この電気信号は光電
変換装置18と一体または別体になつた送信装置
19で送信すると、船16上に設けた受信装置に
より受信し、受信装置のCRT等の表示装置に漁
網の状態を表示して監視することができる。
概略構成図で、船16にロープ5で漁網17が引
かれ、この漁網17の所定の個所、例えば漁網1
7の入口部17a、中間部17b及び終端部17
cにそれぞれ本考案の発光装置13が装着されて
いる。この漁網17が海中で引かれている場合
に、どのような状態になつているかを漁網17を
引くロープ5に装着したビデオカメラ等の光電変
換装置18で発光装置13の発光体7からの光を
検出して電気信号に変換し、この電気信号は光電
変換装置18と一体または別体になつた送信装置
19で送信すると、船16上に設けた受信装置に
より受信し、受信装置のCRT等の表示装置に漁
網の状態を表示して監視することができる。
第4図は、本考案の他の実施例の漁網用発光装
置の断面図で、発光装置本体4の先端に漁網のロ
ープ5を接続する連結部6が設けられ、また発光
装置本体4の後部に尾翼9が設けられている。さ
らに、連結部の近傍に水流取り入れ口20が設け
られ、またこの水流取り入れ口20の後方の発光
装置本体4の内部に対向する位置に回転自在に2
つの水車型のフアン21,22が設けられ、これ
らのフアン21,22に発電機がそれぞれ装着さ
れている。また、本実施例では、発光装置は前述
の実施例と同様に発光装置本体4の側部に設けら
れている。
置の断面図で、発光装置本体4の先端に漁網のロ
ープ5を接続する連結部6が設けられ、また発光
装置本体4の後部に尾翼9が設けられている。さ
らに、連結部の近傍に水流取り入れ口20が設け
られ、またこの水流取り入れ口20の後方の発光
装置本体4の内部に対向する位置に回転自在に2
つの水車型のフアン21,22が設けられ、これ
らのフアン21,22に発電機がそれぞれ装着さ
れている。また、本実施例では、発光装置は前述
の実施例と同様に発光装置本体4の側部に設けら
れている。
この実施例の漁網用発光装置では、水車型フア
ン21,22を用いているため、発光装置本体4
にフアン21,22の回転方向の力を受けず、ま
たまた、水流取り入れ口20を広くすることがで
き、さらに水フアン21,22における水流を速
くすることができる。
ン21,22を用いているため、発光装置本体4
にフアン21,22の回転方向の力を受けず、ま
たまた、水流取り入れ口20を広くすることがで
き、さらに水フアン21,22における水流を速
くすることができる。
以上の説明から明らかなように、本考案は、漁
網の所定の個所に設けた発光装置を漁網が引かれ
ることによつて水流により回転翼を回転して発電
機を回転し、自家発電で発光体を発光させること
ができるので、発光体に外部から電力を供給する
必要がないので、漁網の構成を簡単にすることが
できるという利点がある。
網の所定の個所に設けた発光装置を漁網が引かれ
ることによつて水流により回転翼を回転して発電
機を回転し、自家発電で発光体を発光させること
ができるので、発光体に外部から電力を供給する
必要がないので、漁網の構成を簡単にすることが
できるという利点がある。
第1図は本考案の実施例の漁網用発光装置の側
面断面図、第2図は第1図の漁網用発光装置の回
路図、第3図は第1図の漁網用発光装置を装着し
た漁網の概略構成図、第4図は本考案の他の実施
例の漁網用発光装置の側面断面図、第5図a,b
は海中における漁網の状態の概略説明図である。 4……発光装置本体、5……ロープ、6……連
結部、7……発光部、8……発光体、9……尾
翼、10……回転翼、11……発電機、12……
回路部、13……発光装置、14……バツテリ、
15……スイツチ、20……水流取り入れ口。
面断面図、第2図は第1図の漁網用発光装置の回
路図、第3図は第1図の漁網用発光装置を装着し
た漁網の概略構成図、第4図は本考案の他の実施
例の漁網用発光装置の側面断面図、第5図a,b
は海中における漁網の状態の概略説明図である。 4……発光装置本体、5……ロープ、6……連
結部、7……発光部、8……発光体、9……尾
翼、10……回転翼、11……発電機、12……
回路部、13……発光装置、14……バツテリ、
15……スイツチ、20……水流取り入れ口。
Claims (1)
- 発光装置本体の先端に漁網の所定の個所のロー
プを接続する連結部を設け、尾部に尾翼を設ける
とともに、側部に発光体を内蔵した発光部を設
け、前記発光装置本体内に回転自在に回転する回
転翼を設けた発電機及びバツテリとスイツチを内
蔵する回路部を設け、かつ前記発光体装置本体に
水流取り入れ口及び排出口を設け、前記発光装置
本体内に水流を導びいて前記発電機の回転翼を回
転するように構成したことを特徴とする漁網用発
光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20144087U JPH0525419Y2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20144087U JPH0525419Y2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105458U JPH01105458U (ja) | 1989-07-17 |
| JPH0525419Y2 true JPH0525419Y2 (ja) | 1993-06-28 |
Family
ID=31491799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20144087U Expired - Lifetime JPH0525419Y2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525419Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101986007B1 (ko) * | 2017-06-15 | 2019-06-04 | 최준호 | 어망용 전력 생산 장치 |
-
1987
- 1987-12-30 JP JP20144087U patent/JPH0525419Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01105458U (ja) | 1989-07-17 |
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