JPH05254577A - 複層吐出用の包装容器および包装製剤 - Google Patents
複層吐出用の包装容器および包装製剤Info
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- JPH05254577A JPH05254577A JP4090046A JP9004692A JPH05254577A JP H05254577 A JPH05254577 A JP H05254577A JP 4090046 A JP4090046 A JP 4090046A JP 9004692 A JP9004692 A JP 9004692A JP H05254577 A JPH05254577 A JP H05254577A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/32—Dip-tubes
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- Dispersion Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 筒状の容器1と、該容器の上端に設けられる
吐出用バルブ3と、前容器1内に軸方向摺動自在に収容
されるピストン4と、上端が前記バルブ3と連通し、下
端がピストン4上に保持されている可撓性を備えた連通
チューブ7とを有し、前記バルブ3のハウジングないし
連通チューブ7の上部に、バルブ3内と容器1の内部と
を連通する孔18が形成され、前記連通チューブ7の上
端から下った位置に、連通チューブ7内と容器1の内部
とを連通する少なくとも1個の第2の孔19が形成され
てなる構成。 【効果】 2種以上の内容物9、10を同時に、かつ所
望の断面模様で吐出させることができる。しかも互いに
粘度が異なる内容物でも、所望の比率で吐出させうる。
吐出用バルブ3と、前容器1内に軸方向摺動自在に収容
されるピストン4と、上端が前記バルブ3と連通し、下
端がピストン4上に保持されている可撓性を備えた連通
チューブ7とを有し、前記バルブ3のハウジングないし
連通チューブ7の上部に、バルブ3内と容器1の内部と
を連通する孔18が形成され、前記連通チューブ7の上
端から下った位置に、連通チューブ7内と容器1の内部
とを連通する少なくとも1個の第2の孔19が形成され
てなる構成。 【効果】 2種以上の内容物9、10を同時に、かつ所
望の断面模様で吐出させることができる。しかも互いに
粘度が異なる内容物でも、所望の比率で吐出させうる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複層吐出用の包装容器お
よび包装製剤に関する。さらに詳しくは、2種以上のク
リーム状ないしゼリー状の内容物を連続した複層の状態
で吐出させうる包装容器および包装製剤に関する。
よび包装製剤に関する。さらに詳しくは、2種以上のク
リーム状ないしゼリー状の内容物を連続した複層の状態
で吐出させうる包装容器および包装製剤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より2色の歯磨き剤を2層ないしサ
ンドイッチ状で押し出すことができる複層式歯磨きチュ
ーブが知られている。このものは図18に示すように、
チューブ容器101を左右に分ける境界102を挟んで
2色の歯磨き剤103、104を収容したものである。
このものは胴部105を底部106側から順に押しつぶ
していくと、容器の肩部107から口部108へと、層
状態を崩さずに半径方向に収縮させながら、歯磨き剤を
移動させることができ、口部108から連続した層状の
ひも状で歯磨き剤を取り出すことができる。そのため使
用者に視覚的な興趣を与えることができる。
ンドイッチ状で押し出すことができる複層式歯磨きチュ
ーブが知られている。このものは図18に示すように、
チューブ容器101を左右に分ける境界102を挟んで
2色の歯磨き剤103、104を収容したものである。
このものは胴部105を底部106側から順に押しつぶ
していくと、容器の肩部107から口部108へと、層
状態を崩さずに半径方向に収縮させながら、歯磨き剤を
移動させることができ、口部108から連続した層状の
ひも状で歯磨き剤を取り出すことができる。そのため使
用者に視覚的な興趣を与えることができる。
【0003】一方、噴射剤(プロペラント)との接触を
嫌う内容物を、ピストンで上下に区切った容器の上部側
に収容し、ピストンと容器の底部との間との空間に加圧
剤(噴射剤)を充填したいわゆるピストン式エアゾール
容器も知られている。
嫌う内容物を、ピストンで上下に区切った容器の上部側
に収容し、ピストンと容器の底部との間との空間に加圧
剤(噴射剤)を充填したいわゆるピストン式エアゾール
容器も知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記複層式歯磨きチュ
ーブは、押圧する部位が局部的で、しかも任意であるの
で、2種類の内容物を縦方向に分割して収容する必要が
ある。したがって粘度が異なる2種以上の内容物のばあ
い、両者を同時に同じ口部から吐出するときに粘性の低
い内容物が先に出てしまう。そのため粘度が異なるばあ
いは層状態では取り出せない。またこのものは縦方向に
2種の内容物を区分して充填する必要があるので、充填
作業がきわめてやっかいである。さらに変わった断面、
たとえば同心円状の断面で取り出すようにすることも実
際上は困難である。
ーブは、押圧する部位が局部的で、しかも任意であるの
で、2種類の内容物を縦方向に分割して収容する必要が
ある。したがって粘度が異なる2種以上の内容物のばあ
い、両者を同時に同じ口部から吐出するときに粘性の低
い内容物が先に出てしまう。そのため粘度が異なるばあ
いは層状態では取り出せない。またこのものは縦方向に
2種の内容物を区分して充填する必要があるので、充填
作業がきわめてやっかいである。さらに変わった断面、
たとえば同心円状の断面で取り出すようにすることも実
際上は困難である。
【0005】本発明はかかる従来の複層押し出しチュー
ブをさらに発展させ、粘度が異なる2種以上の内容物を
吐出させることができ、しかも比較的複雑な断面模様を
呈するひも状の内容物を吐出させうる包装容器および包
装製剤を提供することを目的としている。
ブをさらに発展させ、粘度が異なる2種以上の内容物を
吐出させることができ、しかも比較的複雑な断面模様を
呈するひも状の内容物を吐出させうる包装容器および包
装製剤を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の複層吐出用の包
装容器は、筒状の容器と、該容器の上端に設けられる吐
出用バルブと、前記容器内に軸方向摺動自在に収容され
るピストンと、上端が前記バルブと連通し、下端がピス
トン上に保持されている可撓性を備えたチューブとを有
し、前記バルブのハウジングないしチューブの上部に、
バルブ内と容器内部とを連通する第1の通路が形成さ
れ、前記チューブの上端から下った位置に、チューブ内
と容器内部とを連通する少なくとも1個の第2の通路が
形成されていることを特徴としている。さらに本発明の
包装製剤は、前記容器と、その中に上下に複数段で充填
した押し出し可能な内容物とから構成されている。
装容器は、筒状の容器と、該容器の上端に設けられる吐
出用バルブと、前記容器内に軸方向摺動自在に収容され
るピストンと、上端が前記バルブと連通し、下端がピス
トン上に保持されている可撓性を備えたチューブとを有
し、前記バルブのハウジングないしチューブの上部に、
バルブ内と容器内部とを連通する第1の通路が形成さ
れ、前記チューブの上端から下った位置に、チューブ内
と容器内部とを連通する少なくとも1個の第2の通路が
形成されていることを特徴としている。さらに本発明の
包装製剤は、前記容器と、その中に上下に複数段で充填
した押し出し可能な内容物とから構成されている。
【0007】
【作用】本発明の包装容器においては、ピストンにより
容器内部(ピストン上部)に均等に圧力を加えておき、
バルブの開放により内外の圧力差を利用してクリーム状
ないしゼリー状の内容物を吐出する。そのため内容物に
は、上部から底部にかけて複数段に内容物を充填してい
るにもかかわらず、各段にほぼ均等な押し圧力が加わ
る。そのため各段の内容物は対応する通路を通じて押し
出されるので、同一のノズル等から、同時に複数種の内
容物を層状態で吐出させうる。
容器内部(ピストン上部)に均等に圧力を加えておき、
バルブの開放により内外の圧力差を利用してクリーム状
ないしゼリー状の内容物を吐出する。そのため内容物に
は、上部から底部にかけて複数段に内容物を充填してい
るにもかかわらず、各段にほぼ均等な押し圧力が加わ
る。そのため各段の内容物は対応する通路を通じて押し
出されるので、同一のノズル等から、同時に複数種の内
容物を層状態で吐出させうる。
【0008】さらに通路の内径を選択することによって
流路抵抗を調整しうるので、複数の内容物の粘度が異な
るばあいでも、所望の比率で同時に吐出させることがで
きる。
流路抵抗を調整しうるので、複数の内容物の粘度が異な
るばあいでも、所望の比率で同時に吐出させることがで
きる。
【0009】また本発明の包装製剤においては、内容物
は容器内に縦方向に各段ごとに順に充填していけばよ
い。そのため左右に分けて充填する必要のある従来の複
層式歯磨きチューブなどに比して、充填作業が極めて簡
単である。
は容器内に縦方向に各段ごとに順に充填していけばよ
い。そのため左右に分けて充填する必要のある従来の複
層式歯磨きチューブなどに比して、充填作業が極めて簡
単である。
【0010】
【実施例】つぎに図面を参照しながら本発明の包装容器
および包装製剤の実施例を説明する。図1は本発明の包
装容器の一実施例を示す断面図、図2は図1におけるバ
ルブおよび連通チューブの要部拡大断面図、図3は本発
明の包装容器の他の実施例を示す断面図、図4は本発明
の包装容器から吐出されたひも状内容物の斜視図、図5
〜9はそれぞれ本発明の包装容器から吐出されたひも状
内容物の種々の例を示す断面図、図10は本発明にかか
わるバルブおよび連通チューブの他の実施例を示す要部
斜視図、図11は図10のバルブおよび連通チューブに
よって形成される吐出内容物の断面図、図12〜14は
それぞれ本発明にかかわる連通チューブの他の実施例を
示す要部斜視図、図15は本発明にかかわるバルブおよ
び連通チューブのさらに他の実施例を示す断面図、図1
6および図17はそれぞれ本発明にかかわるチューブ保
持手段の他の実施例を示す断面図である。
および包装製剤の実施例を説明する。図1は本発明の包
装容器の一実施例を示す断面図、図2は図1におけるバ
ルブおよび連通チューブの要部拡大断面図、図3は本発
明の包装容器の他の実施例を示す断面図、図4は本発明
の包装容器から吐出されたひも状内容物の斜視図、図5
〜9はそれぞれ本発明の包装容器から吐出されたひも状
内容物の種々の例を示す断面図、図10は本発明にかか
わるバルブおよび連通チューブの他の実施例を示す要部
斜視図、図11は図10のバルブおよび連通チューブに
よって形成される吐出内容物の断面図、図12〜14は
それぞれ本発明にかかわる連通チューブの他の実施例を
示す要部斜視図、図15は本発明にかかわるバルブおよ
び連通チューブのさらに他の実施例を示す断面図、図1
6および図17はそれぞれ本発明にかかわるチューブ保
持手段の他の実施例を示す断面図である。
【0011】図1の包装容器は、耐圧性の筒状の容器
1、その容器1の上部開口部まわりのカーリング部2に
クリンプしたバルブユニット3および容器1内に軸方向
摺動自在に収容されるピストン4を備えている。なおピ
ストン4は内容物に侵されない保護層、ガスバリア性樹
脂またはアルミ箔、滑り性のよい合成樹脂などから三層
構造にされている。このように複層にすることにより、
ピストン4の下部の加圧剤が上部へ、上部の内容物が下
部へ移動するのを防止しうる。しかしもちろん単層にし
てもよい。さらにバルブユニット3のステム5にはスパ
ウトないしノズル6aを備えた押しボタン6が嵌着さ
れ、バルブユニット3の下端には連通チューブ7が取り
つけられている。また容器1の底部には加圧剤注入用の
底部バルブ8が設けられている。前記容器1内の上段に
は第1内容物9が充填され、下段には第2内容物10が
充填されている。前記バルブユニット3は図2に示すよ
うに従来のものとほぼ同じであり、マウンティングカッ
プ13、そのマウンティングカップ13の中央に設けら
れる筒状突起13a内に固定される有底筒状のバルブケ
ース14、マウンティングカップ13とバルブケース1
4の上端の間に介在されるガスケット15、バルブケー
ス14内に軸方向に摺動自在に配置されるステム5およ
びリターンスプリング16などから構成されている。
1、その容器1の上部開口部まわりのカーリング部2に
クリンプしたバルブユニット3および容器1内に軸方向
摺動自在に収容されるピストン4を備えている。なおピ
ストン4は内容物に侵されない保護層、ガスバリア性樹
脂またはアルミ箔、滑り性のよい合成樹脂などから三層
構造にされている。このように複層にすることにより、
ピストン4の下部の加圧剤が上部へ、上部の内容物が下
部へ移動するのを防止しうる。しかしもちろん単層にし
てもよい。さらにバルブユニット3のステム5にはスパ
ウトないしノズル6aを備えた押しボタン6が嵌着さ
れ、バルブユニット3の下端には連通チューブ7が取り
つけられている。また容器1の底部には加圧剤注入用の
底部バルブ8が設けられている。前記容器1内の上段に
は第1内容物9が充填され、下段には第2内容物10が
充填されている。前記バルブユニット3は図2に示すよ
うに従来のものとほぼ同じであり、マウンティングカッ
プ13、そのマウンティングカップ13の中央に設けら
れる筒状突起13a内に固定される有底筒状のバルブケ
ース14、マウンティングカップ13とバルブケース1
4の上端の間に介在されるガスケット15、バルブケー
ス14内に軸方向に摺動自在に配置されるステム5およ
びリターンスプリング16などから構成されている。
【0012】さらに前記バルブケース14の下部には、
第1の通路を構成する孔18が放射状に形成されてい
る。前記連通チューブ7の下端はピストン4の中央に突
設した筒状突起17に嵌着されている。すなわち筒状突
起17は連通チューブ7をピストン4の上部に保持する
保持手段を構成している。さらに筒状突起17には、第
2内容物10を通すための孔19が穿設されており、そ
の孔19は第2の通路を構成している。
第1の通路を構成する孔18が放射状に形成されてい
る。前記連通チューブ7の下端はピストン4の中央に突
設した筒状突起17に嵌着されている。すなわち筒状突
起17は連通チューブ7をピストン4の上部に保持する
保持手段を構成している。さらに筒状突起17には、第
2内容物10を通すための孔19が穿設されており、そ
の孔19は第2の通路を構成している。
【0013】なおピストン4の下方の空間22には、前
記底部バルブ8から充填したLPガスなどの加圧剤が収
容されている。
記底部バルブ8から充填したLPガスなどの加圧剤が収
容されている。
【0014】前記容器1はたとえばアルミ缶など、従来
のピストン式エアゾール容器の外筒と同じものなどを使
用しうる。またピストン4も、アルミ箔と合成樹脂フィ
ルムとのラミネートシートなど、ガスバリヤ性および滑
り性を備えた従来のピストンと同じものを採用しうる。
さらに連通チューブ7は通常のエアゾール装置のディッ
プチューブと同じものを使用しうるが、折れ曲がりを生
じにくい範囲で柔軟であるのが好ましい。容器1内に内
容物9、10を充填するばあい、たとえば一旦仮止めし
たマウンティングカップ13とカーリング部2の隙間な
どから、第2および第1の内容物10、9をその順に充
填していく。
のピストン式エアゾール容器の外筒と同じものなどを使
用しうる。またピストン4も、アルミ箔と合成樹脂フィ
ルムとのラミネートシートなど、ガスバリヤ性および滑
り性を備えた従来のピストンと同じものを採用しうる。
さらに連通チューブ7は通常のエアゾール装置のディッ
プチューブと同じものを使用しうるが、折れ曲がりを生
じにくい範囲で柔軟であるのが好ましい。容器1内に内
容物9、10を充填するばあい、たとえば一旦仮止めし
たマウンティングカップ13とカーリング部2の隙間な
どから、第2および第1の内容物10、9をその順に充
填していく。
【0015】つぎに叙上のごとく構成される包装容器の
作用を説明する。ピストン4は上下に摺動自在であるの
で、ピストン4の上側の内部の圧力は空間22の圧力と
同じになっている。したがって押しボタン6を押し下げ
てバルブユニット3を開くと、第1〜2の内容物9〜1
0はそれぞれ第1〜2の通路(孔18、19)を通って
押しボタン6のノズル6aから細いひも状で吐出される
(図4参照)。そのばあい、各通路の配列状態、粘性抵
抗の大きさなどに応じて、後述するようなサンドイッチ
状、同心状、放射状など、種々の断面模様の状態で吐出
される。
作用を説明する。ピストン4は上下に摺動自在であるの
で、ピストン4の上側の内部の圧力は空間22の圧力と
同じになっている。したがって押しボタン6を押し下げ
てバルブユニット3を開くと、第1〜2の内容物9〜1
0はそれぞれ第1〜2の通路(孔18、19)を通って
押しボタン6のノズル6aから細いひも状で吐出される
(図4参照)。そのばあい、各通路の配列状態、粘性抵
抗の大きさなどに応じて、後述するようなサンドイッチ
状、同心状、放射状など、種々の断面模様の状態で吐出
される。
【0016】吐出中は内容物が減るのに伴って、たとえ
ば図1の想像線で示すようにピストン4がしだいに上昇
し(矢印P)、内容物9、10の境界Qも上昇してい
く。しかしピストン4の上昇に伴い、孔19も上昇して
いくので、孔19は常時第2の内容物10の中にある。
なおピストン4の上部の圧力は常時容器1の底部とピス
トン4の間の空間22と同じ圧力に維持される。
ば図1の想像線で示すようにピストン4がしだいに上昇
し(矢印P)、内容物9、10の境界Qも上昇してい
く。しかしピストン4の上昇に伴い、孔19も上昇して
いくので、孔19は常時第2の内容物10の中にある。
なおピストン4の上部の圧力は常時容器1の底部とピス
トン4の間の空間22と同じ圧力に維持される。
【0017】前記実施例では、容器1の内部に2段で内
容物9、10を充填しているが、たとえば図3に示すよ
うに3段以上の多段(図3では4段)で充填してもよ
い。この場合は連通チューブ7の途中に、中間の各段の
内容物11、12と対応する通路となる孔20、21を
形成しておく。なお図4のように内容物9〜12を多段
で充填する場合は、連通チューブ7を緩く螺旋状にカー
ルさせておくのが好ましい。それによりピストン4が上
昇したときでも、連通チューブ7が均一に折りたたまれ
るように上昇するので、途中の孔20、21と第2〜3
段の内容物11、12との対応がずれにくい利点があ
る。
容物9、10を充填しているが、たとえば図3に示すよ
うに3段以上の多段(図3では4段)で充填してもよ
い。この場合は連通チューブ7の途中に、中間の各段の
内容物11、12と対応する通路となる孔20、21を
形成しておく。なお図4のように内容物9〜12を多段
で充填する場合は、連通チューブ7を緩く螺旋状にカー
ルさせておくのが好ましい。それによりピストン4が上
昇したときでも、連通チューブ7が均一に折りたたまれ
るように上昇するので、途中の孔20、21と第2〜3
段の内容物11、12との対応がずれにくい利点があ
る。
【0018】本発明の包装容器に収容する内容物として
は、種々の断面模様あるいは層状の模様を楽しむための
もの、たとえばチョコレート菓子、色が異なるクリーム
などの食品類、あるいはマッサージクリーム、ファンデ
ーションクリーム、洗顔フォーム(ジェルタイプ)、整
髪料、乳液、歯磨きなどの化粧用品ないし医薬部外品、
さらに靴クリームなどの生活用品などがあげられる。そ
のばあい一部の内容物に透明性のものを用いれば、一層
視覚効果が高い。また内層に赤色のクリームを用い、外
層に白色のクリームを用いると、吐出した状態では白色
のひも状であるが、顔に塗るためにつぶすと初めて肌色
になるので、その意外性を楽しむことができる。
は、種々の断面模様あるいは層状の模様を楽しむための
もの、たとえばチョコレート菓子、色が異なるクリーム
などの食品類、あるいはマッサージクリーム、ファンデ
ーションクリーム、洗顔フォーム(ジェルタイプ)、整
髪料、乳液、歯磨きなどの化粧用品ないし医薬部外品、
さらに靴クリームなどの生活用品などがあげられる。そ
のばあい一部の内容物に透明性のものを用いれば、一層
視覚効果が高い。また内層に赤色のクリームを用い、外
層に白色のクリームを用いると、吐出した状態では白色
のひも状であるが、顔に塗るためにつぶすと初めて肌色
になるので、その意外性を楽しむことができる。
【0019】他方、特定の断面模様を利用して、種々の
機能性の吐出物をうることもできる。たとえば空気によ
る酸化で重合を始める接着剤を内層とし、その外周を空
気遮断層で覆うようにしたものがあげられる。
機能性の吐出物をうることもできる。たとえば空気によ
る酸化で重合を始める接着剤を内層とし、その外周を空
気遮断層で覆うようにしたものがあげられる。
【0020】さらに断面の模様が一定であることから、
複数種の内容物の吐出比率を一定にしうる作用がある。
そのような作用を利用して、あらかじめ混合しておくの
が好ましくないもの、あるいは混合しにくいもの、たと
えば「味噌」と「ラード」を一定比率で同時に吐出させ
ることができる。また練りわさびとクリーム状の醤油を
組み合わせて香辛料を構成したり、さらに2種混合用の
ヘヤダイクリームに用いることもできる。そのばあい、
できるだけ細いひも状(たとえば直径0.5 〜1mm)で吐
出させると均一に混合しやすく、ムラになりにくい利点
がある。
複数種の内容物の吐出比率を一定にしうる作用がある。
そのような作用を利用して、あらかじめ混合しておくの
が好ましくないもの、あるいは混合しにくいもの、たと
えば「味噌」と「ラード」を一定比率で同時に吐出させ
ることができる。また練りわさびとクリーム状の醤油を
組み合わせて香辛料を構成したり、さらに2種混合用の
ヘヤダイクリームに用いることもできる。そのばあい、
できるだけ細いひも状(たとえば直径0.5 〜1mm)で吐
出させると均一に混合しやすく、ムラになりにくい利点
がある。
【0021】図4〜9はそのような種々の用途に用いる
吐出物の断面形状の例を示している。図4の吐出物23
はもっとも単純なものであり、円形断面の片側24を通
常のブラックチョコレート、他方25をホワイトチョコ
レートとしたチョコレート菓子である。このものはたと
えばバルブケース14の下端近辺の側壁に、たがいに対
向するように一対の孔を形成すると共に、一方をそのま
ま開放し、他方に第2の内容物に通ずる連通チューブを
接続することによりうることができる。
吐出物の断面形状の例を示している。図4の吐出物23
はもっとも単純なものであり、円形断面の片側24を通
常のブラックチョコレート、他方25をホワイトチョコ
レートとしたチョコレート菓子である。このものはたと
えばバルブケース14の下端近辺の側壁に、たがいに対
向するように一対の孔を形成すると共に、一方をそのま
ま開放し、他方に第2の内容物に通ずる連通チューブを
接続することによりうることができる。
【0022】図5は同心状に2層に分けたものであり、
内部26を赤色、外部27を白色のクリームとしたハン
ドクリームである。このものは手に取ってつぶすときに
色が変化する意外性を楽しむことができる。なお図5の
想像線28は3層の同心円状の断面模様とするばあいを
示している。このものはたとえば図15に示すような多
段のバルブケース14aと多重の連通チューブ71、7
2、73により吐出させうる。
内部26を赤色、外部27を白色のクリームとしたハン
ドクリームである。このものは手に取ってつぶすときに
色が変化する意外性を楽しむことができる。なお図5の
想像線28は3層の同心円状の断面模様とするばあいを
示している。このものはたとえば図15に示すような多
段のバルブケース14aと多重の連通チューブ71、7
2、73により吐出させうる。
【0023】また図6に示す吐出物29は、図10に示
すように下段の内容物に通ずる1本の中央チューブ74
と、中段に孔を有する2本の側方チューブと75、76
と、上段に通ずる孔18とによって吐出させうる。すな
わち中央チューブ74から図6の中央部分29aを供給
し、側方チューブ75、76および孔18からそれぞれ
周辺部29b、29cを供給するのである。なお各チュ
ーブ74、75、76の下端はそれぞれピストンに保持
させておく。
すように下段の内容物に通ずる1本の中央チューブ74
と、中段に孔を有する2本の側方チューブと75、76
と、上段に通ずる孔18とによって吐出させうる。すな
わち中央チューブ74から図6の中央部分29aを供給
し、側方チューブ75、76および孔18からそれぞれ
周辺部29b、29cを供給するのである。なお各チュ
ーブ74、75、76の下端はそれぞれピストンに保持
させておく。
【0024】さらに連通孔の配列や押しボタンのノズル
(図1の6a)の断面形状を変えることにより、たとえ
ば図7〜9のような種々の模様、形状の吐出物30〜3
2をうることができる。図7の想像線30aは、ノズル
の断面形状に変化を与えてマヨネーズ、クリームなどの
表面に凹凸の縞模様をつけるばあいを示している。
(図1の6a)の断面形状を変えることにより、たとえ
ば図7〜9のような種々の模様、形状の吐出物30〜3
2をうることができる。図7の想像線30aは、ノズル
の断面形状に変化を与えてマヨネーズ、クリームなどの
表面に凹凸の縞模様をつけるばあいを示している。
【0025】なお図10の連通チューブの配列におい
て、側方チューブ75、76が接続されているバルブケ
ース14の孔33および開放している孔18の断面積を
小さくし、それらの孔33、18の通過抵抗を大きくし
ておくと、図11に示すように周辺部29b、29cが
互いに分かれた断面模様(このばあい、吐出物の表面に
も縞模様がつくられる)の吐出物がえられる。このよう
に本発明の包装容器においては、各通路のオリフィスの
径などを適切に選択して通路抵抗を変化させることによ
り、吐出比率を任意に変化させることができる。この意
味でチューブ7や孔18等は粘性抵抗調節手段を構成し
ている。
て、側方チューブ75、76が接続されているバルブケ
ース14の孔33および開放している孔18の断面積を
小さくし、それらの孔33、18の通過抵抗を大きくし
ておくと、図11に示すように周辺部29b、29cが
互いに分かれた断面模様(このばあい、吐出物の表面に
も縞模様がつくられる)の吐出物がえられる。このよう
に本発明の包装容器においては、各通路のオリフィスの
径などを適切に選択して通路抵抗を変化させることによ
り、吐出比率を任意に変化させることができる。この意
味でチューブ7や孔18等は粘性抵抗調節手段を構成し
ている。
【0026】粘性抵抗調整手段によるもっとも大きい効
果は、従来同時吐出ができなかった互いに粘度が異なる
2種以上の内容物を同時に吐出できる点である。すなわ
ち比較的粘度の低い内容物に通ずる連通孔(ないし連通
チューブ)を小径とし、粘度が高い内容物に通ずる連通
孔(ないし連通チューブ)を大径とすることにより、各
段の内容物の流出状態を上部から下部にわたってほぼ均
一とすることができ、粘度が異なる2種以上の内容物を
同時に吐出させうるのである。
果は、従来同時吐出ができなかった互いに粘度が異なる
2種以上の内容物を同時に吐出できる点である。すなわ
ち比較的粘度の低い内容物に通ずる連通孔(ないし連通
チューブ)を小径とし、粘度が高い内容物に通ずる連通
孔(ないし連通チューブ)を大径とすることにより、各
段の内容物の流出状態を上部から下部にわたってほぼ均
一とすることができ、粘度が異なる2種以上の内容物を
同時に吐出させうるのである。
【0027】本発明における通路としては、前述のバル
ブケースに形成した孔や連通チューブのほか、図12〜
14に示すものなど種々の通路を採用しうる。
ブケースに形成した孔や連通チューブのほか、図12〜
14に示すものなど種々の通路を採用しうる。
【0028】図12〜14において、35は柔軟なコア
であり、36はそのコア35の外周に密に被せた被覆チ
ューブである。図12のばあいはコア35の中央に形成
した孔37およびコア35の周辺に形成した縦溝38が
通路を構成している。縦溝38はそれぞれ長さが異なっ
ており、その止まり端の位置に形成した被覆チューブ3
6の孔39を通じて各段の内容物と連通する。このもの
はコア35の下端をピストンの上部に保持させておく。
であり、36はそのコア35の外周に密に被せた被覆チ
ューブである。図12のばあいはコア35の中央に形成
した孔37およびコア35の周辺に形成した縦溝38が
通路を構成している。縦溝38はそれぞれ長さが異なっ
ており、その止まり端の位置に形成した被覆チューブ3
6の孔39を通じて各段の内容物と連通する。このもの
はコア35の下端をピストンの上部に保持させておく。
【0029】図13のばあいは、縦溝40がコア35で
なく、被覆チューブ36の内面に形成されている。この
ものも図12の通路と同じ作用効果を奏する。
なく、被覆チューブ36の内面に形成されている。この
ものも図12の通路と同じ作用効果を奏する。
【0030】図14のばあいはコア35の外周の縦溝4
1が下端まで達しており、被覆チューブ36の下端が階
段状ないし傾斜面にされている。このように縦溝41を
複数の内容物に貫通させても、各段の内容物はもっとも
抵抗が小さい縦溝からのみ吐出されるので、図12のば
あいとほぼ同じ作用効果がえられる。
1が下端まで達しており、被覆チューブ36の下端が階
段状ないし傾斜面にされている。このように縦溝41を
複数の内容物に貫通させても、各段の内容物はもっとも
抵抗が小さい縦溝からのみ吐出されるので、図12のば
あいとほぼ同じ作用効果がえられる。
【0031】図15のばあいは、バルブケース14aの
下部を多段の竹の子状に構成し、各段部42、43およ
び下端の筒部44にそれぞれ径が異なる連通チューブ7
1、72、73を接続している。このものは図5に示す
多重円の断面の吐出物をうるのに適している。なおこの
ものは中心のチューブ71のみをピストンに保持させ、
他の連通チューブは途中で切れている。
下部を多段の竹の子状に構成し、各段部42、43およ
び下端の筒部44にそれぞれ径が異なる連通チューブ7
1、72、73を接続している。このものは図5に示す
多重円の断面の吐出物をうるのに適している。なおこの
ものは中心のチューブ71のみをピストンに保持させ、
他の連通チューブは途中で切れている。
【0032】図1および図3の実施例では押しボタン6
により操作するようにしているが、たとえばレバーない
し引き金などでバルブの操作性を向上させ、あるいは操
作力を増すようにしてもよい。また図1および図3の実
施例ではいずれも連通チューブの下端をピストンに連結
する場合を示しているが、たとえば図16に示すよう
に、連通チューブ7の下端に貫通孔80を有する重り8
1を取りつけてもよい。なお貫通孔80の下端周縁に
は、少なくとも1本の外部に連通する溝82を設けるの
が好ましい。また貫通孔80を設けず、図17に示すよ
うに、筒状突起83に孔84を形成してもよい。このよ
うな重り81も本発明におけるチューブのピストンに対
する保持手段を構成する。これらのものは連通チューブ
7の下端が自由であるので、連通チューブ7に大きい曲
げ力が加わらず、またねじれが生じない利点がある。
により操作するようにしているが、たとえばレバーない
し引き金などでバルブの操作性を向上させ、あるいは操
作力を増すようにしてもよい。また図1および図3の実
施例ではいずれも連通チューブの下端をピストンに連結
する場合を示しているが、たとえば図16に示すよう
に、連通チューブ7の下端に貫通孔80を有する重り8
1を取りつけてもよい。なお貫通孔80の下端周縁に
は、少なくとも1本の外部に連通する溝82を設けるの
が好ましい。また貫通孔80を設けず、図17に示すよ
うに、筒状突起83に孔84を形成してもよい。このよ
うな重り81も本発明におけるチューブのピストンに対
する保持手段を構成する。これらのものは連通チューブ
7の下端が自由であるので、連通チューブ7に大きい曲
げ力が加わらず、またねじれが生じない利点がある。
【0033】
【発明の効果】本発明の包装容器および包装製剤は、互
いに粘度が異なるばあいを含めて、2種以上の内容物を
同時に、種々の断面模様で吐出させることができる。し
かも互いに粘度が異なる内容物であっても、所望の比率
で吐出させることができる。
いに粘度が異なるばあいを含めて、2種以上の内容物を
同時に、種々の断面模様で吐出させることができる。し
かも互いに粘度が異なる内容物であっても、所望の比率
で吐出させることができる。
【図1】本発明の包装容器の一実施例を示す断面図。
【図2】図1におけるバルブ、連通チューブおよび保持
手段の拡大断面図。
手段の拡大断面図。
【図3】本発明の包装容器の他の実施例を示す断面図。
【図4】本発明の包装容器から吐出されたひも状内容物
の一例を示す斜視図。
の一例を示す斜視図。
【図5】本発明の包装容器から吐出されたひも状内容物
の他の例を示す断面図。
の他の例を示す断面図。
【図6】本発明の包装容器から吐出されたひも状内容物
の他の例を示す断面図。
の他の例を示す断面図。
【図7】本発明の包装容器から吐出されたひも状内容物
の他の例を示す断面図。
の他の例を示す断面図。
【図8】本発明の包装容器から吐出されたひも状内容物
の他の例を示す断面図。
の他の例を示す断面図。
【図9】本発明の包装容器から吐出したひも状内容物の
さらに他の例を示す断面図。
さらに他の例を示す断面図。
【図10】本発明にかかわるバルブおよび連通チューブ
の他の実施例を示す要部斜視図。
の他の実施例を示す要部斜視図。
【図11】図10のバルブおよび連通チューブによって
形成される吐出内容物の断面図。
形成される吐出内容物の断面図。
【図12】本発明にかかわる連通チューブの他の実施例
を示す要部斜視図。
を示す要部斜視図。
【図13】本発明にかかわる連通チューブの他の実施例
を示す要部斜視図。
を示す要部斜視図。
【図14】本発明にかかわる連通チューブの他の実施例
を示す要部斜視図。
を示す要部斜視図。
【図15】本発明にかかわるバルブおよび連通チューブ
のさらに他の実施例を示す断面図。
のさらに他の実施例を示す断面図。
【図16】本発明にかかわる保持手段の他の実施例を示
す断面図。
す断面図。
【図17】本発明にかかわる保持手段の他の実施例を示
す断面図。
す断面図。
【図18】従来の包装容器の一例を示す一部切欠正面
図。
図。
1 容器 3 バルブユニット 4 ピストン 7 連通チユーブ 9、10、11、12 内容物 18、19、20、21 孔 22 空間
Claims (2)
- 【請求項1】 筒状の容器と、該容器の上端に設けられ
る吐出用バルブと、前記容器内に軸方向摺動自在に収容
されるピストンと、上端が前記バルブと連通し、下端が
ピストン上に保持されている可撓性を備えたチューブと
を有し、前記バルブのハウジングないしチューブの上部
に、バルブ内と容器内部とを連通する第1の通路が形成
され、前記チューブの上端から下った位置に、チューブ
内と容器内部とを連通する少なくとも1個の第2の通路
が形成されてなる複層吐出用の包装容器。 - 【請求項2】請求項1記載の包装容器と、該包装容器の
容器内に前記第1および第2の通路と対応するように上
下に複数段で充填された押し出し吐出可能な内容物と、
前記ピストンの下方に充填された加圧剤とからなる包装
製剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4090046A JPH05254577A (ja) | 1992-03-14 | 1992-03-14 | 複層吐出用の包装容器および包装製剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4090046A JPH05254577A (ja) | 1992-03-14 | 1992-03-14 | 複層吐出用の包装容器および包装製剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05254577A true JPH05254577A (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=13987690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4090046A Pending JPH05254577A (ja) | 1992-03-14 | 1992-03-14 | 複層吐出用の包装容器および包装製剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05254577A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007119015A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 液体吐出器 |
| CN110539965A (zh) * | 2019-09-16 | 2019-12-06 | 天津一诺塑料制品有限公司 | 一种免开盖可分层定量取料的密封桶 |
-
1992
- 1992-03-14 JP JP4090046A patent/JPH05254577A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007119015A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 液体吐出器 |
| CN110539965A (zh) * | 2019-09-16 | 2019-12-06 | 天津一诺塑料制品有限公司 | 一种免开盖可分层定量取料的密封桶 |
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