JPH0525476Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0525476Y2
JPH0525476Y2 JP1989046594U JP4659489U JPH0525476Y2 JP H0525476 Y2 JPH0525476 Y2 JP H0525476Y2 JP 1989046594 U JP1989046594 U JP 1989046594U JP 4659489 U JP4659489 U JP 4659489U JP H0525476 Y2 JPH0525476 Y2 JP H0525476Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
side plates
kitchen rack
pipe
wall
kitchen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1989046594U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02136542U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1989046594U priority Critical patent/JPH0525476Y2/ja
Publication of JPH02136542U publication Critical patent/JPH02136542U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0525476Y2 publication Critical patent/JPH0525476Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、キツチンラツクに関する。
例えば、台所の流し台等に設置して、スポンジ
や洗剤容器を収納するのに用いるキツチンラツク
に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種のキツチンラツクとしては、例え
ば第18図に示すようなものがある。
同図のキツチンラツクは、1つの枠状針金1
と、この枠状針金1の長手方向に架設した複数本
の針金2と、前記枠状針金1の短手方向に架設し
た複数本の針金3とからなり、各針金1,2,3
は互いに固着されている。
4は吸盤であり、枠状針金1に形成された取り
付け部1aと係脱するようになつている。
以上のようなキツチンラツクは、第19図にも
示すように、流し台の壁面5に吸盤4を用いて固
定し、洗剤容器6等を載置することができる。
(考案が解決しようとする課題) 上述した従来のキツチンラツクは、長手方向の
針金2と、この針金2と交差する短手方向の針金
3とを備えていたので、これら針金2,3の交差
部7に汚れが付着し、衛生的ではないという問題
点があつた。
また、上述した従来のキツチンラツクは、吸盤
4の首部に、枠状針金1の取り付け部1aを懸け
ることにより、固定するようになつていたので、
キツチンラツクを取り外す際には、枠状針金1を
持ち上げることにより吸盤4の頭部と取り付け部
1aとの係合を解くことにより取り外すことがで
きるようになつていたが、枠状針金1を持ち上げ
る際、流し台の壁面にある返し部8が邪魔になつ
てうまく取り外すことができないことがあつた。
本考案の目的は以上のような従来のキツチンラ
ツクにおける問題点を解決し、取り付け取り外し
が容易で衛生的なキツチンラツクを提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、請求項(1)記載のキ
ツチンラツクは、一対の側板を、これら側板の間
を長手方向にのみ走る連結部材で連結して構成さ
れ、壁面に取り付けられて使用されるキツチンラ
ツクであつて、 前記両側板の壁面側を連結する互いに平行な2
つの連結部材と、これら連結部材の間において前
記両側板からそれぞれ長手方向内側に向かつて設
けられた、キツチンラツクを前記壁面に対して着
脱可能に取り付けるための取り付け部とを備えた
ことを特徴とする。
請求項(2)記載のキツチンラツクは、請求項(1)記
載のキツチンラツクにおいて、取り付け部が、側
板から長手方向内側に向かつて一体的に形成され
た舌片と、この舌片を壁面に固定するための固定
手段と、その固定を解除するためのつまみとを備
えており、かつ、このつまみが前記舌片よりさら
に長手方向内側に配置されていることを特徴とす
る。
請求項(3)記載のキツチンラツクは、請求項(1)ま
たは(2)記載のキツチンラツクにおいて、前記両側
板の壁面側を連結する互いに平行な2つの連結部
材がそれぞれパイプで構成されており、さらに前
記両側板の手前側を連結する連結部材もパイプで
構成されており、かつこの手前側のパイプが、前
記壁面側の2つのパイプのうち上方に位置するパ
イプよりも下方に位置していることを特徴とす
る。
請求項(4)記載のキツチンラツクは、請求項(1)ま
たは(2)記載のキツチンラツクにおいて、前記両側
板の壁面側を連結する互いに平行な2つの連結部
材がそれぞれパイプで構成されており、さらに前
記両側板の手前側を連結する連結部材も2つのパ
イプで構成されており、かつこの手前側の2つの
パイプが、前記壁面側の2つのパイプと同じ高さ
に位置していることを特徴とする。
(作用効果) 請求項(1)記載のキツチンラツクは、上記の構成
としたので、次のような作用効果を奏する。
すなわち、一対の側板と、これら側板の間を長
手方向にのみ走る連結部材とで構成されているの
で、従来のキツチンラツクにあつたような短手部
材との交差部がなくなり、従つてここに汚れが付
着するということもなく衛生的であるという効果
がある。
また、キツチンラツクを前記壁面に対して着脱
可能に取り付けるための取り付け部は、前記両側
板の壁面側に連結する互いに平行な2つの連結部
材の間において両側板からそれぞれ長手方向内側
に向かつて設けられているので、壁面への取り付
け、取り外し操作は2つの連結部材の間において
行なうことができ、従つて容易に壁面に対して取
り付け取り外しすることができる。特に、例えば
第19図に示した壁面の返し部8等がある場合で
も、これが邪魔にならず、容易に取り外すことが
できる。
さらに、請求項(2)記載のキツチンラツクの場合
には、取り付け部が、側板から長手方向内側に向
かつて一体的に形成された舌片と、この舌片を壁
面に固定するための固定手段と、その固定を解除
するためのつまみとを備えており、かつ、その固
定を解除するためのつまみが前記舌片よりさらに
長手方向内側に配置されているので、取り外し作
業は一層容易に行なうことができる。
請求項(3)記載のキツチンラツクによれば、上述
した作用効果に加え、前記両側板の壁面側を連結
する互いに平行な2つの連結部材がそれぞれパイ
プで構成されており、さらに前記両側板の手前側
を連結する連結部材もパイプで構成されているの
で、一層の衛生感が得られる。
そして、手前側のパイプが、壁面側の2つのパ
イプのうち上方に位置するパイプよりも下方に位
置しているので、ラツクへの小物の出し入れが比
較的容易であるという効果も得られる。
請求項(4)記載のキツチンラツクは、請求項(1)ま
たは(2)記載のキツチンラツクにより得られる効果
に加え、両側板の壁面側を連結する互いに平行な
2つの連結部材がそれぞれパイプで構成されてお
り、さらに前記両側板の手前側を連結する連結部
材も2つのパイプで構成されているので、請求項
(3)のキツチンラツクと同様の衛生感が得られる。
そして、この手前側の2つのパイプが、前記壁
面側の2つのパイプと同じ高さに位置しているの
で、より確実に小物を保持することができるとい
う効果が得られる。
(実施例) 以下、図示の実施例について説明する。
〈実施例 1〉 第1図は本考案に係るキツチンラツクの第1実
施例を示す部分省略斜視図、第2図は側板を内側
から見た側面図である。
これらの図面に示すように、本実施例のキツチ
ンラツクは、一対の側板10,10を、これら側
板10,10の間を長手方向にのみ走る連結部材
20で連結することにより構成してある。
連結部材20は、3本の比較的太いパイプ2
1,22,23と、4本の比較的細いロツド2
4,25,26,27とからなり、これらパイプ
およびロツドが、側板10,10に形成した嵌合
口11……,12……に嵌合されて固着されてい
る。
パイプ21,22は両側板10,10の壁面側
を連結しており、パイプ23は両側板の手前側を
連結している。そして、手前側のパイプ23は、
第2図に示すように、前記壁面側の2つのパイプ
21,22のうち上方に位置するパイプ21より
も下方に位置している。
本実施例では、ロツド24,25,26,27
を予めユニツト化することにより、組み立て工数
の簡易化を図つている。すなわち、28はロツド
24,25,26,27をユニツト化するための
連結片であり、第3図に示すように、この連結片
28に前述したロツドの嵌合口12が形成されて
いる。ロツド24,25,26,27は、その両
端が連結片28の嵌合口12に嵌合されて固定さ
れることによりユニツト化されている。そして、
連結片28が、側板10,10に形成した長穴状
嵌合口13に嵌合されて固着されることにより、
ロツド24,25,26,27が側板10,10
に装着されている。
側板10には、その後部に取り付け部14が形
成されている。
取り付け部14は、側板10,10の壁面側を
連結する互いに平行な2つのパイプ21,22の
間において両側板10,10からそれぞれ長手方
向内側に向かつて形成された舌片15と、この舌
片15に装着された固定手段である吸盤16とか
らなる。
第4図a,bはそれぞれ取り付け部の背面図、
第5図a,bは取り付け部の分解背面図、同図c
は吸盤の平面図である。
これらの図に示すように、舌片15には、その
背面に吸盤16との嵌合部17が形成されてお
り、この嵌合部17と吸盤16の頭部16aとが
係脱するようになつている。
本実施例では、吸盤16の首部16bに位置決
め用凸部16cを形成する一方、嵌合部17には
この凸部16cと嵌合する凹部17aを形成し、
かつ吸盤の表側であつて前記凸部16cの反対側
につまみ16dを形成してある。
このように構成してあるので、吸盤16と、嵌
合部17とが正しく嵌合する(すなわち吸盤の凸
部16cと嵌合部の凹部17aとが嵌合する)
と、第1図に示すように、常に吸盤16のつまみ
16dが舌片15の長手方向内側よりに突出する
こととなる。
以上のようなキツチンラツクは、予め吸盤16
を舌片15に装着しておき、吸盤16を流し台の
壁面に押し付けて固着させることによつて固定
し、洗剤容器等を載置することができる。
そして、このようなキツチンラツクは、一対の
側板10,10と、これら側板の間を長手方向に
のみ走る連結部材20とで構成されているので、
従来のキツチンラツクにあつたような短手部材と
の交差部がなくなり、従つてここに汚れが付着す
るということもなく衛生的であるという効果があ
る。
また、吸盤16のつまみ16dが舌片15の内
側よりに突出しているので、流し台の壁面から取
り外す際には、このつまみ16dを引くことによ
り、容易に取り外すことができる。
すなわち、第18,19図に示した従来のキツ
チンラツクの場合には、吸盤4の首部に、枠状針
金1の取り付け部1aを懸けることにより、固定
するようになつていたので、キツチンラツクを取
り外す際には、枠状針金1を持ち上げることによ
り吸盤4の頭部と取り付け部1aとの係合を解く
ことにより取り外すことができるようになつてい
たが、枠状針金1を持ち上げる際、流し台の壁面
にある返し部8が邪魔になつてうまく取り外すこ
とができないことがあつた。
これに対し、本実施例のキツチンラツクは、流
し台の壁面に返し部があつたとしても、吸盤16
のつまみ16dを引くことにより、容易に取り外
すことができるというメリツトがある。
〈実施例 2〉 第6図a,bは本考案に係るキツチンラツクの
第2実施例を示す部分省略側面図と仕切り部材の
正面図である。
本実施例が、前記第1実施例と異なる点は、仕
切り部材30を設けた点であり、その他の点に変
わりはない。
仕切り部材30は、底板31と、この底板と一
体的に形成した側板32,32とからなつてい
る。底板31には、その前後縁に沿つてフツク部
31a,31aが形成されており、このフツク部
31a31aをロツド24,27に係合させるこ
とにより仕切り部材30が装着されるようになつ
ている。
尚、底板31には、水切り穴31bが形成され
ている。
このようなキツチンラツクは、仕切り部材30
をロツド24,27に沿つてスライドさせて、使
用者の望む位置にセツトすることにより、ラツク
Aの収容部(第1図参照)を仕切つて使用するこ
とができる。
また、仕切り部材30自体も、スポンジや洗剤
容器を収容するのに用いることができる。
尚、仕切り部材30が必要でないときには、容
易に取り外すことができる。
〈実施例 3〉 第7図a,bは本考案に係るキツチンラツクの
第3実施例を示す部分省略側面図とb−b断面図
である。
本実施例が前記第1実施例と異なる点は、連結
部材40を板状体とし、この連結部材40にフツ
ク42を組み込んだ点である。また、本実施例の
側板の形状は略矩形としてある。
連結部材40は、第1実施例におけるユニツト
化されたロツド24〜27の連結片28と同様、
その両端が側板に形成した長穴状凹部13aに嵌
合していることにより装着されている。
連結部材40には、断面略〓形状のガイド溝4
1が形成されており、このガイド溝41にフツク
42の頭部43が挿入されている。
このようなキツチンラツクは、フツク42が連
結部材40に沿つてスライド可能であり、フツク
42にスポンジやコツプを懸けることができる。
尚、本実施例のラツクは、浴室に用いるのにも
適している。
〈実施例 4〉 第8図a,bは本考案に係るキツチンラツクの
第4実施例の要部を示す部分省略正面図と横断面
図、第9図は分解斜視図である。
本実施例が、前記第1実施例と異なる点は、取
り付け部の構造であり、その他の点に変わりはな
い。
本実施例の取り付け部材50は、第1実施例同
様ラツクの内方に向けて形成された舌片51と、
この舌片51を固定するための固定手段である固
定部材52と、この固定部材52と舌片51とを
係脱させるための挿入片53とからなる。
舌片51には、その背面に固定部材52の頭部
52aを受け入れる収容部51aが形成されてい
る。
51bは頭部52aを出し入れするための切欠
である。切欠52bの幅W1は頭部52aの形d
よりも多少大きく形成してある。
挿入片53は、その一端にフオーク53a,5
3aが形成され、他端につまみ部53bが形成さ
れている。そして、フオーク53a,53aの間
隔W2は、固定部材52の首部52bの径よりは
大きく、頭部52aの径dよりは小さく形成して
ある。つまみ部53bは、第8図に示すように、
舌片51よりさらに長手方向内側に位置する。
このような取り付け部50を用いてキツチンラ
ツクを流し台の壁面に取り付けるには、予め固定
部材52を適宜の手段(接着剤、両面テープ等)
で流し台の壁面に固着しておき、その頭部52a
が舌片51の収容部51aに入るようにラツクを
セツトする。その後、挿入片53を側方から収容
部51a内に差し込むと、挿入片53aのフオー
ク53a,53aが頭部52aの内側と係合して
頭部52aを収容部内に保持する。このようにし
てラツクが流し台の壁面に取り付けられる。
また、キツチンラツクを取り外す際には、挿入
片53のつまみ部53bをもつて挿入片53を側
方に引き抜くことにより、容易に取り外すことが
できる。
〈実施例 5〉 第10図は本考案に係るキツチンラツクの第5
実施例を示す斜視図である。
本実施例が、前記第1実施例と異なる点は、そ
の全体形状である。
本実施例のキツチンラツクBは、第1実施例に
おけるパイプ23を除去すると共に、パイプ21
と長さを短くして、パイプ21と水切り板29と
で側板10,10を連結したものである。
このようなキツチンラツクBは、例えば第10
図に示すように第1実施例のキツチンラツクAと
並べて用い、水切り板29上に、ラツクAには収
容することのできない大きさの洗剤容器等を載置
するのに用いることができる。
この場合、ラツクAとラツクBの互いに隣接す
る側板10′に連結手段を設けることにより、ラ
ツクAとラツクBとを一体化することができる。
例えば、側板10′同志に、互いに嵌合する凹部
と凸部を形成することにより一体化することがで
きる。
〈実施例 6〉 第10図は本考案に係るキツチンラツクの第6
実施例を示す斜視図である。
本実施例が、前記第1実施例と異なる点は、そ
の全体形状である。
本実施例のキツチンラツクの側板60,60
は、略コ字型に形成してあり、連結部材は、4本
の比較的太いパイプ61,62,63,64と、
比較的細いロツド65,66とで構成してある。
パイプ61,64は両側板60,60の壁面側を
連結しており、パイプ62,63は両側板60,
60の手前側を連結している。そして、手前側の
パイプ62,63は、壁面側のパイプ61,64
と同じ高さに位置している。
そして、図示のキツチンラツクには、付属品と
してソープトレイ67と、マルチポケツト68と
が取り付けてある。
ソープトレイ67は、その前後縁にフツク部6
7a,67aが形成されており、このフツク部6
7aをロツド61,62に係合させることにより
キツチンラツクに対してスライド可能に装着され
ている。
マルチポケツト68は、ラツク内にスライド可
能に載置されている。68aは、ポケツト68の
仕切り板である。
ソープトレイ67には石鹸を置くことができ、
マルチポケツト68には箸等を入れることができ
る。
また、これらソープトレイ67、マルチポケツ
ト68は、必要に応じ、キツチンラツクから取り
外して単独でも使用することができる。
このようなキツチンラツクには、上述したソー
プトレイやマルチポケツトの他にも種々の付属品
を取り付けて使用することができる。
第12図から第17図にその使用例を示す。
第12図において、69はまな板ホルダ、70
は、サイドポケツトである。
まな板ホルダ69は、そのフツク部69aをパ
イプ69に懸けることによりラツクに取り付ける
ことができ、屈曲部69bにまな板を載せること
ができるようになつている。
サイドポケツト70は、その側面に凸部71が
形成されていて、この凸部71を側板60の凹部
60aに嵌合させることによりラツクに取り付け
ることができる。そして、収納部72に、ラツク
には収容することのできない大きさの洗剤容器等
を載置することができるようになつている。
第13図において、73は箸トレイ、74はコ
ツプスタンド、75は輪ゴムフツクである。
箸トレイ73は、そのフツク部73aをパイプ
62に懸けることによりラツクに取り付けられて
おり、屈曲部73bに、洗つた箸等を一時的に置
くことができるようになつている。
コツプスタンド74は、パイプ61を屈曲する
ことにより形成されており、コツプや軽量カツプ
を懸けることができるようになつている。
輪ゴムフツク75は、側板60に固定されてお
り、輪ゴムを懸けておくことができるようになつ
ている。
第14図において、76はセパレータ、77は
多用途フツク、78はワイドトレイである。
セパレータ76は、そのフツク部76aをパイ
プ61,62に嵌合させて、ラツク内をスライド
させることにより収容部を任意の位置で仕切るこ
とができるようになつている。
多用途フツク77は、パイプ62に懸けて使用
し、スポンジや輪ゴムを吊るすことができるよう
になつている。
ワイドトレイ78は、そのフツク部78aをパ
イプ64に嵌合させることによりラツクに取り付
けることができ、スポンジやタワシ、スプーン等
の小物を一時的に置くことができるようになつて
いる。
第15図において、79はワイドバスケツト、
80はレードルホルダである。
ワイドバスケツト79は、そのフツク部79a
をパイプ62に懸けて使用し、従来の三角コーナ
ーの代わりとして利用することができるようにな
つている。
レードルホルダ80は、側板60に固定されて
おり、調理中のお玉やコツプ洗い等を一時的に懸
けておくことができるようになつている。
第16図において、81はレードルホルダ、8
2は小物トレイであり、それぞれフツク部81
a,82aをパイプ62又は63に懸けて使用す
るようになつている。レードルホルダ81はパイ
プ63との間で調理中のお玉を保持することがで
き、小物トレイ82には、スポンジやソープ、キ
ツチン小物を置くことができる。
第17図において、83は詰め替えボトル、8
4は包丁ホルダである。
詰め替えボトル83は、ラツク内に収納するこ
とができ、水で薄めた洗剤などを入れておくこと
ができる。
包丁ホルダ84は、そのフツク部84aをパイ
プ63に懸けて使用し、包丁を収納することがで
きるようになつている。
以上本考案の実施例について説明したが、本考
案は上記実施例に限定されるものではなく、本考
案の要旨の範囲内で適宜変形実施可能である。
例えば、 側板の形状は、上記実施例のものに限らず、
適宜の形状を採用し得る。
取り付け部の構造は、上記実施例のものに限
らず、適宜の構造を採用し得る。
第11〜17図において説明した種々の付属
品は、第1実施例のラツクにも適用可能であ
る。
その他、上記実施例を適宜組み合わせること
も可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るキツチンラツクの第1実
施例を示す部分省略斜視図、第2図は側板を内側
から見た側面図、第3図a,bはロツドをユニツ
ト化するための連結片を示す部分省略平面図と正
面図、第4図a,bはそれぞれ取り付け部の背面
図、第5図a,bは取り付け部の分解背面図、同
図cは吸盤の平面図、第6図a,bは本考案に係
るキツチンラツクの第2実施例を示す部分省略側
面図と仕切り部材の正面図、第7図a,bは本考
案に係るキツチンラツクの第3実施例を示す部分
省略正面図とb−b断面図、第8図a,bは本考
案に係るキツチンラツクの第4実施例の要部を示
す部分省略正面図と横断面図、第9図は同じく分
解斜視図、第10図は本考案に係るキツチンラツ
クの第5実施例を示す斜視図、第11図は本考案
に係るキツチンラツクの第6実施例を示す斜視
図、第12図乃至第17図はそれぞれ第6実施例
の使用例を示す斜視図、第18図は従来のキツチ
ンラツクを示す斜視図、第19図は従来のキツチ
ンラツクの取り付け状態を示す側面図である。 10……側板、20,40……連結部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一対の側板を、これら側板の間を長手方向に
    のみ走る連結部材で連結して構成され、壁面に
    取り付けられて使用されるキツチンラツクであ
    つて、 前記両側板の壁面側を連結する互いに平行な
    2つの連結部材と、これら連結部材の間におい
    て前記両側板からそれぞれ長手方向内側に向か
    つて設けられた、キツチンラツクを前記壁面に
    対して着脱可能に取り付けるための取り付け部
    とを備えたことを特徴とするキツチンラツク。 (2) 前記取り付け部は、側板から長手方向内側に
    向かつて一体的に形成された舌片と、この舌片
    を壁面に固定するための固定手段と、その固定
    を解除するためのつまみとを備えており、か
    つ、このつまみが前記舌片よりさらに長手方向
    内側に配置されていることを特徴とする請求項
    (1)記載のキツチンラツク。 (3) 前記両側板の壁面側を連結する互いに平行な
    2つの連結部材はそれぞれパイプで構成されて
    おり、さらに前記両側板の手前側を連結する連
    結部材もパイプで構成されており、かつこの手
    前側のパイプが、前記壁面側の2つのパイプの
    うち上方に位置するパイプよりも下方に位置し
    ていることを特徴とする請求項(1)または(2)記載
    のキツチンラツク。 (4) 前記両側板の壁面側を連結する互いに平行な
    2つの連結部材はそれぞれパイプで構成されて
    おり、さらに前記両側板の手前側を連結する連
    結部材も2つのパイプで構成されており、かつ
    この手前側の2つのパイプが、前記壁面側の2
    つのパイプと同じ高さに位置していることを特
    徴とする請求項(1)または(2)記載のキツチンラツ
    ク。
JP1989046594U 1989-04-20 1989-04-20 Expired - Lifetime JPH0525476Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989046594U JPH0525476Y2 (ja) 1989-04-20 1989-04-20

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989046594U JPH0525476Y2 (ja) 1989-04-20 1989-04-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02136542U JPH02136542U (ja) 1990-11-14
JPH0525476Y2 true JPH0525476Y2 (ja) 1993-06-28

Family

ID=31561810

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989046594U Expired - Lifetime JPH0525476Y2 (ja) 1989-04-20 1989-04-20

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0525476Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6684653B2 (ja) * 2016-05-26 2020-04-22 株式会社くろがね工作所 書棚のブックサポート装置
JP7236744B2 (ja) * 2020-06-05 2023-03-10 株式会社日中製作所 室内物干し具

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4423802Y1 (ja) * 1965-10-27 1969-10-08
JPS4973648U (ja) * 1972-10-06 1974-06-26
JPS52109014U (ja) * 1976-02-16 1977-08-19

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02136542U (ja) 1990-11-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6279742B1 (en) Bathroom accessories
US5979673A (en) Magnetic cooking utensil holder
US5921407A (en) Holder for holding surgical instrumentalities in spread arrangement
JP2515274Y2 (ja) キッチンラック
JP2540050Y2 (ja) キッチンラック
JP2001214486A (ja) 流し台シンク
JP2511563Y2 (ja) キッチンラック
JP3615270B2 (ja) 流し台
KR200143105Y1 (ko) 식기 보관대
JPS6222203Y2 (ja)
KR200234552Y1 (ko) 거치식 수납대
KR200311845Y1 (ko) 접이식 분리형 다용도수납구
JP2584970Y2 (ja) 収納用ラック
JP5256703B2 (ja) キャビネット
KR200183439Y1 (ko) 주방용품 보관구
JP2001245774A (ja) 箸立て
CN210158519U (zh) 一种可拆卸的多功能置物架
JPH0543738Y2 (ja)
JP3020424U (ja) スポンジホルダー
JPS596763Y2 (ja) 水切り棚
JP3217307U (ja) 物品の取付具
JPS6125393Y2 (ja)
JP2606675Y2 (ja) 調理器並びに食器類の洗浄用具
JPH0740361Y2 (ja) たわしホルダー
JP3248131B2 (ja) 小物入れ