JPH05255456A - 白濁化剤 - Google Patents
白濁化剤Info
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- JPH05255456A JPH05255456A JP4073362A JP7336292A JPH05255456A JP H05255456 A JPH05255456 A JP H05255456A JP 4073362 A JP4073362 A JP 4073362A JP 7336292 A JP7336292 A JP 7336292A JP H05255456 A JPH05255456 A JP H05255456A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 白濁化効果が大きく、かつ分散安定性に優れ
た液状物質への白濁化剤を提供することを目的とする。 【構成】 粒子径0.1〜10μmの中空ポリマーから
なる白濁化剤。
た液状物質への白濁化剤を提供することを目的とする。 【構成】 粒子径0.1〜10μmの中空ポリマーから
なる白濁化剤。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水、油性物質あるいは水
/油分散体などの液状物質に濁りを付けるための白濁化
剤に関するものである。
/油分散体などの液状物質に濁りを付けるための白濁化
剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】入浴剤、化粧品、液体洗剤、香水、液体
芳香剤などのトイリタリー製品あるいはドリンク剤、清
涼飲料水、一部の食品、さらには液体工業製品では外観
上、濁り付けが必要である。従来は、この目的のために
炭酸カルシウム、タルク、酸化チタンなどの無機粒子あ
るいはポリスチレン、スチレン/ジビニルベンゼン共重
合体、スチレン/ビニルピロリドン共重合体などの有機
ポリマー粒子が用いられていた。しかしながら、無機粒
子においては粒子の比重が大きいために沈降が激しく、
使用時に頻繁に振蘯を行なわなければならないとの問題
があった。
芳香剤などのトイリタリー製品あるいはドリンク剤、清
涼飲料水、一部の食品、さらには液体工業製品では外観
上、濁り付けが必要である。従来は、この目的のために
炭酸カルシウム、タルク、酸化チタンなどの無機粒子あ
るいはポリスチレン、スチレン/ジビニルベンゼン共重
合体、スチレン/ビニルピロリドン共重合体などの有機
ポリマー粒子が用いられていた。しかしながら、無機粒
子においては粒子の比重が大きいために沈降が激しく、
使用時に頻繁に振蘯を行なわなければならないとの問題
があった。
【0003】一方、従来のポリマー粒子では、粒子比重
が小さいものの屈折率が小さいために粒子の白濁化能力
が小さいうえ、さらに粒子の油性媒体中での分散安定性
が悪いために粒子の凝集が生じるとの問題があった。
が小さいものの屈折率が小さいために粒子の白濁化能力
が小さいうえ、さらに粒子の油性媒体中での分散安定性
が悪いために粒子の凝集が生じるとの問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は油、水あるい
は油/水分散体などの液状物質において分散安定性が良
好で、かつ白濁化効果の大きい白濁化剤を見い出すこと
にある。
は油/水分散体などの液状物質において分散安定性が良
好で、かつ白濁化効果の大きい白濁化剤を見い出すこと
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は白濁化粒子とし
て中空または多孔のポリマー粒子を用いる。本発明の中
空のポリマー粒子は、粒子径0.1〜10μmで粒子内
部に粒子外径の1/10以上の内孔径を有する1または
複数の内孔径を有するポリマー粒子である。粒子の製法
については特に制限はないが、好適には特開昭62−1
27336、特開昭61−185505の方法で作るこ
とができる。このような中空ポリマー粒子を用いること
により、粒子内部の空孔での光の散乱により透明の物質
を白濁化できる効果が大きくなり、さらに空孔での比重
低下のために沈降が生じなくなる効果が得られる。
て中空または多孔のポリマー粒子を用いる。本発明の中
空のポリマー粒子は、粒子径0.1〜10μmで粒子内
部に粒子外径の1/10以上の内孔径を有する1または
複数の内孔径を有するポリマー粒子である。粒子の製法
については特に制限はないが、好適には特開昭62−1
27336、特開昭61−185505の方法で作るこ
とができる。このような中空ポリマー粒子を用いること
により、粒子内部の空孔での光の散乱により透明の物質
を白濁化できる効果が大きくなり、さらに空孔での比重
低下のために沈降が生じなくなる効果が得られる。
【0006】ここで、中空ポリマー粒子の粒子径が0.
1μm以下では十分な白濁化効果が期待できない。一
方、中空ポリマー粒子の粒子径が10μmを超えると粒
子の沈降が大きくなり、使用上支障が生じる。本発明に
おいて中空または多孔のポリマー粒子の粒子径は0.1
〜10μmであるが、白濁化能力の点で好ましくは0.
1〜1μm、さらに好ましくは0.1〜0.6μmであ
る。中空または多孔のポリマー粒子のポリマー組成につ
いては特に制限はないが、粒子の香料の中での安定性の
点から好ましくは架橋ポリマーであり、さらに具体的に
好ましい構成モノマーの組み合わせ例を示すと、メチル
メタクリレート/ジビニルベンゼン/メタクリル酸、メ
チルメタクリレート/ジビニルベンゼン/スチレンおよ
びまたはα−メチルスチレン/メタクリル酸、スチレン
およびまたはα−メチルスチレン/ジビニルベンゼン/
メタクリル酸などである。
1μm以下では十分な白濁化効果が期待できない。一
方、中空ポリマー粒子の粒子径が10μmを超えると粒
子の沈降が大きくなり、使用上支障が生じる。本発明に
おいて中空または多孔のポリマー粒子の粒子径は0.1
〜10μmであるが、白濁化能力の点で好ましくは0.
1〜1μm、さらに好ましくは0.1〜0.6μmであ
る。中空または多孔のポリマー粒子のポリマー組成につ
いては特に制限はないが、粒子の香料の中での安定性の
点から好ましくは架橋ポリマーであり、さらに具体的に
好ましい構成モノマーの組み合わせ例を示すと、メチル
メタクリレート/ジビニルベンゼン/メタクリル酸、メ
チルメタクリレート/ジビニルベンゼン/スチレンおよ
びまたはα−メチルスチレン/メタクリル酸、スチレン
およびまたはα−メチルスチレン/ジビニルベンゼン/
メタクリル酸などである。
【0007】本発明の白濁化剤を油、水あるいは油/水
分散体に添加する方法については特に制限はないが、水
分散体の場合のpHは2〜4が好ましい。本発明の白濁
化剤を添加することができる物質は液体が好ましく、
油、水、油/水の分散体が挙げられる。このうち、水お
よび油/水分散体が特に好ましい。ここで、油/水分散
体には油が非イオン系界面活性剤で水中に微細に混合さ
れて透明な状態になった可溶化物をも含むものとする。
分散体に添加する方法については特に制限はないが、水
分散体の場合のpHは2〜4が好ましい。本発明の白濁
化剤を添加することができる物質は液体が好ましく、
油、水、油/水の分散体が挙げられる。このうち、水お
よび油/水分散体が特に好ましい。ここで、油/水分散
体には油が非イオン系界面活性剤で水中に微細に混合さ
れて透明な状態になった可溶化物をも含むものとする。
【0008】本発明の白濁化剤が好適に添加できる用途
の具体例を以下に記す。入浴剤(液体および固形)、香
料、香料の水分散体、香料の非イオン界面活性剤による
水への可溶化物、香料ゲル、液体化粧品、液体洗剤、シ
ャンプー、洗髪リンス、ワックス、清涼飲料水、薬品、
農薬、接着剤、ガソリン、オイル、ポリマー溶液などで
ある。液状物質への本発明の白濁化剤の添加量として
は、粒子固形分で0.001〜5重量%、好ましくは
0.05〜2重量%である。これは一般の非中空ポリマ
ー粒子からなる白濁化剤で必要とされる量より格段に小
さい。ここで、5重量%を超えて添加しても白濁化効果
には特に変わりがなく、大量添加の効果は少ない。添加
量0.001重量%以下では実質的効果がない。
の具体例を以下に記す。入浴剤(液体および固形)、香
料、香料の水分散体、香料の非イオン界面活性剤による
水への可溶化物、香料ゲル、液体化粧品、液体洗剤、シ
ャンプー、洗髪リンス、ワックス、清涼飲料水、薬品、
農薬、接着剤、ガソリン、オイル、ポリマー溶液などで
ある。液状物質への本発明の白濁化剤の添加量として
は、粒子固形分で0.001〜5重量%、好ましくは
0.05〜2重量%である。これは一般の非中空ポリマ
ー粒子からなる白濁化剤で必要とされる量より格段に小
さい。ここで、5重量%を超えて添加しても白濁化効果
には特に変わりがなく、大量添加の効果は少ない。添加
量0.001重量%以下では実質的効果がない。
【0009】なお、本発明の白濁化剤をあらかじめ高濃
度に添加しておき、使用時に希釈して上記濃度に下げる
ことも可能である。さらに、本発明の添加方法として液
体化する前の固形物質に添加して、これを使用時に溶
解、融解などして液体化することも含む。また、本発明
の白濁化剤に併用して従来の着色剤、染料を添加して、
さらに色を付けることも可能である。さらに本発明を香
料などの白濁化剤として用いる場合は、中空粒子は白濁
化効果のほかに粒子内部に香料などを吸収し、香料など
の徐放効果も利用できる。
度に添加しておき、使用時に希釈して上記濃度に下げる
ことも可能である。さらに、本発明の添加方法として液
体化する前の固形物質に添加して、これを使用時に溶
解、融解などして液体化することも含む。また、本発明
の白濁化剤に併用して従来の着色剤、染料を添加して、
さらに色を付けることも可能である。さらに本発明を香
料などの白濁化剤として用いる場合は、中空粒子は白濁
化効果のほかに粒子内部に香料などを吸収し、香料など
の徐放効果も利用できる。
【0010】以下に本発明を実施例によって、さらに詳
細に説明する。
細に説明する。
【実施例】実施例によって本発明をさらに詳しく説明す
るが、本発明はその要旨を超えない限り、これらの実施
例に何ら制限されるものではない。また、以下「部」は
「重量部」を「%」は「重量%」を表わす。 実施例1 スチレン98部、メタクリル酸2部、t−ドデシルメル
カプタン10部を、水200部にラウリル硫酸ナトリウ
ム0.5部、過硫酸カリウム1.0部を溶かした水溶液
に入れ、撹拌しながら70℃で8時間重合してポリマー
粒子を得た。このポリマー粒子は、平均粒子径0.22
μm、トルエン不溶解分3%、GPCによる数平均分子
量4,100、重量平均分子量と数平均分子量との比M
w/Mn=2.4であった。
るが、本発明はその要旨を超えない限り、これらの実施
例に何ら制限されるものではない。また、以下「部」は
「重量部」を「%」は「重量%」を表わす。 実施例1 スチレン98部、メタクリル酸2部、t−ドデシルメル
カプタン10部を、水200部にラウリル硫酸ナトリウ
ム0.5部、過硫酸カリウム1.0部を溶かした水溶液
に入れ、撹拌しながら70℃で8時間重合してポリマー
粒子を得た。このポリマー粒子は、平均粒子径0.22
μm、トルエン不溶解分3%、GPCによる数平均分子
量4,100、重量平均分子量と数平均分子量との比M
w/Mn=2.4であった。
【0011】次に、このポリマー粒子を種ポリマーとし
て用い、このポリマー粒子を固形分で10部、ポリオキ
シエチレンノニルフェニルエーテル0.1部、ラウリル
硫酸ナトリウム0.3部および過硫酸カリウム0.5部
を水900部に分散した。これにメチルメタクリレート
80部、ジビニルベンゼン(純品換算)10部、スレチ
ン10部の混合物を加えて30℃で1時間撹拌したとこ
ろ、上記物質は種ポリマー粒子にほぼ完全に吸収され
た。これをそのまま70℃で5時間重合したところ、重
合収率98%でpH3.0の中空の架橋ポリマー粒子の
水分散体が得られた。
て用い、このポリマー粒子を固形分で10部、ポリオキ
シエチレンノニルフェニルエーテル0.1部、ラウリル
硫酸ナトリウム0.3部および過硫酸カリウム0.5部
を水900部に分散した。これにメチルメタクリレート
80部、ジビニルベンゼン(純品換算)10部、スレチ
ン10部の混合物を加えて30℃で1時間撹拌したとこ
ろ、上記物質は種ポリマー粒子にほぼ完全に吸収され
た。これをそのまま70℃で5時間重合したところ、重
合収率98%でpH3.0の中空の架橋ポリマー粒子の
水分散体が得られた。
【0013】この粒子を透過型電子顕微鏡で観察したと
ころ、粒子内部中央部に単一の内向を有する中空ポリマ
ー粒子であることが確認された。粒子の外径は0.50
μm、内孔径は0.30μmであった。次に、この粒子
の白濁化剤としての効果を調べた。
ころ、粒子内部中央部に単一の内向を有する中空ポリマ
ー粒子であることが確認された。粒子の外径は0.50
μm、内孔径は0.30μmであった。次に、この粒子
の白濁化剤としての効果を調べた。
【0014】リモネン系油性香料100重量部、エタノ
ール100部、非イオン界面活性剤(花王、エマルゲン
910)50重量部を混合し、これに水300重量部お
よび先に合成した中空ポリマー粒子の水分散体(固形分
で3重量部)の混合物をよく撹拌しながら混合したとこ
ろ、系はきれいに白濁した。この白濁化物の濁度の指摘
として可視分光光度計にて、セル厚5cmにおける光の
波長500mμでの光の透過度(%)を測定し、濁度の
目安とした。本発明の白濁化剤は従来のものに比べ同一
の添加量で白濁化効果が大きい。さらに、保存安定性の
評価として系を50℃で30日間静置したところ、全く
沈降物が生じなかった。
ール100部、非イオン界面活性剤(花王、エマルゲン
910)50重量部を混合し、これに水300重量部お
よび先に合成した中空ポリマー粒子の水分散体(固形分
で3重量部)の混合物をよく撹拌しながら混合したとこ
ろ、系はきれいに白濁した。この白濁化物の濁度の指摘
として可視分光光度計にて、セル厚5cmにおける光の
波長500mμでの光の透過度(%)を測定し、濁度の
目安とした。本発明の白濁化剤は従来のものに比べ同一
の添加量で白濁化効果が大きい。さらに、保存安定性の
評価として系を50℃で30日間静置したところ、全く
沈降物が生じなかった。
【0015】実施例2〜3および比較例1〜3 白濁化剤として実施例1に準じて合成した粒子径0.2
μmおよび2μmの中空ポリマー粒子を用いて実施例1
と同一の方法で白濁した香料の水可溶化物を作り、実施
例2、3とした。また、比較例として非中空のポリスチ
レン粒子(粒子径0.5μm)および無機粒子として酸
化チタン(粒子径0.5μ)、炭酸カルシウム(粒子径
2μm)を用いて実施例1と同一に方法で香料の可溶化
物を作り、比較例1、2、3とした。比較例1での非中
空ポリマー粒子では白濁化能力が小さいほかに香料中で
の分散安定性が悪かった。比較例2の酸化チタンでは濁
度が良いものの、保存中の沈降が著しく悪かった。比較
例3の炭酸カルシウムでは濁度および沈降が悪かった。
μmおよび2μmの中空ポリマー粒子を用いて実施例1
と同一の方法で白濁した香料の水可溶化物を作り、実施
例2、3とした。また、比較例として非中空のポリスチ
レン粒子(粒子径0.5μm)および無機粒子として酸
化チタン(粒子径0.5μ)、炭酸カルシウム(粒子径
2μm)を用いて実施例1と同一に方法で香料の可溶化
物を作り、比較例1、2、3とした。比較例1での非中
空ポリマー粒子では白濁化能力が小さいほかに香料中で
の分散安定性が悪かった。比較例2の酸化チタンでは濁
度が良いものの、保存中の沈降が著しく悪かった。比較
例3の炭酸カルシウムでは濁度および沈降が悪かった。
【0016】
【発明の効果】本発明の白濁化剤は水、油あるいは油/
水分散体からなる液体製品に対する白濁化効果が大き
く、かつ分散安定性に優れる。本発明は香料、入浴剤、
化粧品、洗剤などのトイレタリー製品あるいは飲料、食
品、医薬、農薬など、さらには一般工業製品における白
濁化剤として有用に使用できるものである。
水分散体からなる液体製品に対する白濁化効果が大き
く、かつ分散安定性に優れる。本発明は香料、入浴剤、
化粧品、洗剤などのトイレタリー製品あるいは飲料、食
品、医薬、農薬など、さらには一般工業製品における白
濁化剤として有用に使用できるものである。
【表1】
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 7/50 9051−4C C08F 2/44 MCS 7442−4J C10L 1/32 D 6958−4H C11D 3/37 // A23L 2/00 L C11B 9/00 Z 2115−4H
Claims (1)
- 【請求項1】 粒子径0.1〜10μmの中空または多
孔のポリマー粒子からなる白濁化剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4073362A JPH05255456A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 白濁化剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4073362A JPH05255456A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 白濁化剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05255456A true JPH05255456A (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=13515992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4073362A Pending JPH05255456A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 白濁化剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05255456A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001172463A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-06-26 | Rohm & Haas Co | 紫外線吸収組成物の調製法 |
| WO2003018694A1 (de) * | 2001-08-22 | 2003-03-06 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Oberflächenfilm mit depotfunktion, dessen herstellung und verwendung |
| JP2010077243A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Jsr Corp | 光拡散粒子、その製造方法、光拡散粒子組成物、及び光拡散フィルム |
| WO2010109582A1 (ja) * | 2009-03-23 | 2010-09-30 | 積水化学工業株式会社 | 多孔質中空ポリマー粒子、多孔質中空ポリマー粒子の製造方法、香料担持ポリマー粒子、及び、香料担持ポリマー粒子の製造方法 |
| CN108291177A (zh) * | 2015-12-10 | 2018-07-17 | 陶氏环球技术有限责任公司 | 用于洗涤剂组合物的乳浊剂 |
-
1992
- 1992-02-25 JP JP4073362A patent/JPH05255456A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001172463A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-06-26 | Rohm & Haas Co | 紫外線吸収組成物の調製法 |
| WO2003018694A1 (de) * | 2001-08-22 | 2003-03-06 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Oberflächenfilm mit depotfunktion, dessen herstellung und verwendung |
| JP2010077243A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Jsr Corp | 光拡散粒子、その製造方法、光拡散粒子組成物、及び光拡散フィルム |
| WO2010109582A1 (ja) * | 2009-03-23 | 2010-09-30 | 積水化学工業株式会社 | 多孔質中空ポリマー粒子、多孔質中空ポリマー粒子の製造方法、香料担持ポリマー粒子、及び、香料担持ポリマー粒子の製造方法 |
| CN108291177A (zh) * | 2015-12-10 | 2018-07-17 | 陶氏环球技术有限责任公司 | 用于洗涤剂组合物的乳浊剂 |
| JP2018536083A (ja) * | 2015-12-10 | 2018-12-06 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 洗剤組成物のための乳白剤 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010306 |