JPH0525565B2 - - Google Patents
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- JPH0525565B2 JPH0525565B2 JP58137902A JP13790283A JPH0525565B2 JP H0525565 B2 JPH0525565 B2 JP H0525565B2 JP 58137902 A JP58137902 A JP 58137902A JP 13790283 A JP13790283 A JP 13790283A JP H0525565 B2 JPH0525565 B2 JP H0525565B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support device
- support
- bearing
- bearing shoe
- pressure
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
- F16C13/02—Bearings
- F16C13/022—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle
- F16C13/024—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle
- F16C13/026—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle by fluid pressure
- F16C13/028—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle by fluid pressure with a plurality of supports along the length of the roll mantle, e.g. hydraulic jacks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/14—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories having counter-pressure devices acting on rolls to inhibit deflection of same under load; Back-up rolls
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/06—Bearings not otherwise provided for with moving member supported by a fluid cushion formed, at least to a large extent, otherwise than by movement of the shaft, e.g. hydrostatic air-cushion bearings
- F16C32/0662—Details of hydrostatic bearings independent of fluid supply or direction of load
- F16C32/0666—Details of hydrostatic bearings independent of fluid supply or direction of load of bearing pads
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2203/00—Auxiliary arrangements, devices or methods in combination with rolling mills or rolling methods
- B21B2203/24—Hydrostatic bearings or guides
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/02—Shape or construction of rolls
- B21B27/03—Sleeved rolls
- B21B27/05—Sleeved rolls with deflectable sleeves
- B21B27/055—Sleeved rolls with deflectable sleeves with sleeves radially deflectable on a stationary beam by means of hydraulic supports
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ハイドロスタテイツク式の支持装置
であつて、圧力媒体を供給される圧力室と可動の
支承シユーとが設けられていて、該支承シユー
が、少なくとも1つの絞り孔を介して前記圧力室
に接続されている少なくとも1つの圧力ポケツト
を備えた支承面を有している形式のもの、並びに
このような形式の支持装置を備えた圧延機に関す
る。なおハイドロスタテイツク式の支持装置と
は、圧力媒体の液体静圧を用いて支承シユーを支
持対象物に向かつて持ち上げると共に、支承シユ
ーの支持面と支持対象物の対向面との間に圧力媒
体層を形成して、液体静圧を用いて支持対象を無
接触式に支持する装置のことを言う。
であつて、圧力媒体を供給される圧力室と可動の
支承シユーとが設けられていて、該支承シユー
が、少なくとも1つの絞り孔を介して前記圧力室
に接続されている少なくとも1つの圧力ポケツト
を備えた支承面を有している形式のもの、並びに
このような形式の支持装置を備えた圧延機に関す
る。なおハイドロスタテイツク式の支持装置と
は、圧力媒体の液体静圧を用いて支承シユーを支
持対象物に向かつて持ち上げると共に、支承シユ
ーの支持面と支持対象物の対向面との間に圧力媒
体層を形成して、液体静圧を用いて支持対象を無
接触式に支持する装置のことを言う。
例えば米国特許第3802044号明細書及び同国特
許第3846883号明細書に基づいて公知の上記形式
の支持装置は、可動の部分特に回転する部分をベ
ース部分又は基礎に対して支持又は支承するため
に働く。この公知の支持装置ではピストンの軸方
向における運動性及び支承シユーに傾向可能性に
よつて、一定の範囲内において支承面は対向面の
運動に自動的に適合することができ、これによつ
て両部分間における間〓を一定に保ち、ひいては
支持力を一定に保つことができるようになつてい
る。
許第3846883号明細書に基づいて公知の上記形式
の支持装置は、可動の部分特に回転する部分をベ
ース部分又は基礎に対して支持又は支承するため
に働く。この公知の支持装置ではピストンの軸方
向における運動性及び支承シユーに傾向可能性に
よつて、一定の範囲内において支承面は対向面の
運動に自動的に適合することができ、これによつ
て両部分間における間〓を一定に保ち、ひいては
支持力を一定に保つことができるようになつてい
る。
このようなバイドロスタテイツク式の支持装置
を圧延装置において用いる典型的な使用例は、例
えば米国特許第4041752号明細書、同国特許第
4059976号明細書及び同国特許第4218905号明細書
に記載されている。この場合例えば金沿帯材、プ
ラスチツク箔又は紙帯材のような帯状の圧延材は
互いに向かつて押し付けられる2つのワークロー
ルの間を通されて圧延されるか又は平滑にされ
る。この場合ワークロールは圧延平面において又
は側部において又は同圧延平面に対して直角に上
記形式の支持装置によつて支持されている。この
場合付加的に、ワークロールを押圧するバツクア
ツプロールが設けられていて、該バツクアツプロ
ールが同様にハイドロスタテイツク式の支持装置
によつて支持されていてもよい。
を圧延装置において用いる典型的な使用例は、例
えば米国特許第4041752号明細書、同国特許第
4059976号明細書及び同国特許第4218905号明細書
に記載されている。この場合例えば金沿帯材、プ
ラスチツク箔又は紙帯材のような帯状の圧延材は
互いに向かつて押し付けられる2つのワークロー
ルの間を通されて圧延されるか又は平滑にされ
る。この場合ワークロールは圧延平面において又
は側部において又は同圧延平面に対して直角に上
記形式の支持装置によつて支持されている。この
場合付加的に、ワークロールを押圧するバツクア
ツプロールが設けられていて、該バツクアツプロ
ールが同様にハイドロスタテイツク式の支持装置
によつて支持されていてもよい。
支持装置によつて外側から支持する代わりに、
ロールの内部に設けられた保持体に対する支持が
同様にロールの内部に配置された支持装置によつ
て行われるようになつていてもよい(例えば米国
特許第3949455号明細書)。
ロールの内部に設けられた保持体に対する支持が
同様にロールの内部に配置された支持装置によつ
て行われるようになつていてもよい(例えば米国
特許第3949455号明細書)。
ワークロールの、また程度は僅かではあるがバ
ツクアツプロールの摩耗及び周期的に行われる不
可欠な再研削によつて、ワークロール並びにバツ
クアツプロールの直径は圧延機の運転時間の経過
と共に徐々に減少する。例えば金属圧延機では、
使用されているワークロールを新たなものに交換
しなくてはならなくなるまでに、ロール直径の減
少は10%にも達する。すなわち、直径25cmのワー
クロールでは支持装置の支承シユーは支承面とロ
ール表面との間における1cm以上の間隔変化を補
償しなくてはならないだけでなく、さらにまたロ
ール表面の曲率半径が10%変化し場合でも支承面
はその全範囲においてロール表面からの間隔を等
しく保たなくてはならない。上述の公知の支持装
置ではこのことは不可能であり、異なつた曲率の
ために支承面の中心がロール表面に載着するまで
に、極めて僅かな直径変化した行うことができな
い。従つて圧延機の運転時に支承シユーはしばし
ば別の曲率半径を有する支承シユーと交換される
か又は変化したロール直径に適合されねばならな
い。
ツクアツプロールの摩耗及び周期的に行われる不
可欠な再研削によつて、ワークロール並びにバツ
クアツプロールの直径は圧延機の運転時間の経過
と共に徐々に減少する。例えば金属圧延機では、
使用されているワークロールを新たなものに交換
しなくてはならなくなるまでに、ロール直径の減
少は10%にも達する。すなわち、直径25cmのワー
クロールでは支持装置の支承シユーは支承面とロ
ール表面との間における1cm以上の間隔変化を補
償しなくてはならないだけでなく、さらにまたロ
ール表面の曲率半径が10%変化し場合でも支承面
はその全範囲においてロール表面からの間隔を等
しく保たなくてはならない。上述の公知の支持装
置ではこのことは不可能であり、異なつた曲率の
ために支承面の中心がロール表面に載着するまで
に、極めて僅かな直径変化した行うことができな
い。従つて圧延機の運転時に支承シユーはしばし
ば別の曲率半径を有する支承シユーと交換される
か又は変化したロール直径に適合されねばならな
い。
圧延機の運転時におけるロールの変形によつて
も同様にロール表面の曲率半径は変化する。この
ことは特に、ロールがロール外筒として形成され
ている内側からの支持形式において言える。この
場合においても、曲率半径をある程度の範囲にわ
たつて変化させることのできる支持装置が望まれ
ている。
も同様にロール表面の曲率半径は変化する。この
ことは特に、ロールがロール外筒として形成され
ている内側からの支持形式において言える。この
場合においても、曲率半径をある程度の範囲にわ
たつて変化させることのできる支持装置が望まれ
ている。
英国特許第2073829号明細書及び米国特許第
4262400号明細書に開示されているハイドロスタ
テイツク式の支持装置における支承面は、確かに
弾性変形可能であるか又はフレキシブルな材料か
ら成つているが、しかしながらこれらの支持装置
の変形範囲は圧延機において使用するにはあまり
に小さく、大きな変形時には、均等な支承間〓を
生ぜしめることのできない極めて大きな反力が発
生し、弾性変形可能な又はフレキシブルな材料は
過酷な圧延機運転にはふさわしくなく、極めて短
い耐用寿命しか有しておらず、ひいては円圧機運
転において度重なる支承を惹起する。
4262400号明細書に開示されているハイドロスタ
テイツク式の支持装置における支承面は、確かに
弾性変形可能であるか又はフレキシブルな材料か
ら成つているが、しかしながらこれらの支持装置
の変形範囲は圧延機において使用するにはあまり
に小さく、大きな変形時には、均等な支承間〓を
生ぜしめることのできない極めて大きな反力が発
生し、弾性変形可能な又はフレキシブルな材料は
過酷な圧延機運転にはふさわしくなく、極めて短
い耐用寿命しか有しておらず、ひいては円圧機運
転において度重なる支承を惹起する。
ゆえに本発明の第1の課題は、上述の先行技術
における欠点を回避すべく冒頭に述べた形式の支
持装置を改良して、支承シユーに対する対向面の
曲率半径及び間隔に関してより広い使用範囲を有
し、支承面全体にわたつて均等な支承間隔を維持
し、しかも長い耐用寿命を有するハイドロスタテ
イツク式の支持装置を提供することである。
における欠点を回避すべく冒頭に述べた形式の支
持装置を改良して、支承シユーに対する対向面の
曲率半径及び間隔に関してより広い使用範囲を有
し、支承面全体にわたつて均等な支承間隔を維持
し、しかも長い耐用寿命を有するハイドロスタテ
イツク式の支持装置を提供することである。
この課題を解決するために第1の発明の構成で
は、冒頭に述べた形式の支持装置において、支承
シユーが、それぞれ少なくとも1つの圧力ポケツ
トを備えた互いに相対運動可能な少なくともつ2
の支承シユー部分から成つている。
は、冒頭に述べた形式の支持装置において、支承
シユーが、それぞれ少なくとも1つの圧力ポケツ
トを備えた互いに相対運動可能な少なくともつ2
の支承シユー部分から成つている。
この場合、共通のピストンに配置された複数の
支承シユー部分が互いに無関係に軸方向に移動可
能にかつ軸を中心にして傾斜可能又は旋回可能に
構成されていると、有利である。このように構成
されていると、対向面の形状及び位置への適合範
囲が著しく拡大し、ひいては特に、ロール直径が
大きく変化する圧延機における使用が可能にな
る。また、支承シユー部分相互の不都合が大きな
偏位を回避するために、隣り合う支承シユー部分
が互いにヒンジを介して又はブレキシブルに互い
に結合されていると、有利である。
支承シユー部分が互いに無関係に軸方向に移動可
能にかつ軸を中心にして傾斜可能又は旋回可能に
構成されていると、有利である。このように構成
されていると、対向面の形状及び位置への適合範
囲が著しく拡大し、ひいては特に、ロール直径が
大きく変化する圧延機における使用が可能にな
る。また、支承シユー部分相互の不都合が大きな
偏位を回避するために、隣り合う支承シユー部分
が互いにヒンジを介して又はブレキシブルに互い
に結合されていると、有利である。
前記課題を解決する第2の発明の構成では、冒
頭に述べた形式の支持装置において、支承シユー
が、それぞれ少なくとも1つの圧力ポケツトを備
えた互いに相対運動可能な少なくとも2つの支承
シユー部分から成つており、内部に圧力室を形成
するシリンダに、シリンダ軸線の方向において運
動可能で圧力媒体が通過するピストンが設けられ
ており、該ピストンがシリンダとは反対側の端部
に支承シユー部分を有している。
頭に述べた形式の支持装置において、支承シユー
が、それぞれ少なくとも1つの圧力ポケツトを備
えた互いに相対運動可能な少なくとも2つの支承
シユー部分から成つており、内部に圧力室を形成
するシリンダに、シリンダ軸線の方向において運
動可能で圧力媒体が通過するピストンが設けられ
ており、該ピストンがシリンダとは反対側の端部
に支承シユー部分を有している。
また第3の発明では、圧延平面において圧延材
に作用する2つのワークロールを備えた圧延機に
おいて、ワークロールを支持するために第1の発
明による支持装置が設けられており、これによつ
て極めて良好に運転可能な圧延機が提供されてい
る。
に作用する2つのワークロールを備えた圧延機に
おいて、ワークロールを支持するために第1の発
明による支持装置が設けられており、これによつ
て極めて良好に運転可能な圧延機が提供されてい
る。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図に示されたハイドロスタテイツク式の支
持装置12では、円形、楕円形、方形又は別の適
当な横断面を有するシリンダ13内に、シールリ
ング22によつてシールされかつストツパリング
23によつて制限されて、ピストン15が軸方向
可動に配置されている。これによつてシリンダ1
3とピストン15との間には圧力室14が形成さ
れており、この圧力室14には例えば水、オイル
又は潤滑液のような圧力媒体が導管20を介して
供給される。内部が貫通しているピストン15は
シリンダ13とは反対側の端部に、圧力室24の
備えた2つの付加部25を有しており、これによ
つて圧力室24は圧力室14と接続され、圧力室
24には圧力室14から圧力媒体が供給される。
両付加部25はそれぞれ支承シユー部分19を保
持しており、各支承シユー部分19の支承面16
には、絞り孔18を介して圧力室24と接続され
ている圧力ポケツト17が設けられている。
持装置12では、円形、楕円形、方形又は別の適
当な横断面を有するシリンダ13内に、シールリ
ング22によつてシールされかつストツパリング
23によつて制限されて、ピストン15が軸方向
可動に配置されている。これによつてシリンダ1
3とピストン15との間には圧力室14が形成さ
れており、この圧力室14には例えば水、オイル
又は潤滑液のような圧力媒体が導管20を介して
供給される。内部が貫通しているピストン15は
シリンダ13とは反対側の端部に、圧力室24の
備えた2つの付加部25を有しており、これによ
つて圧力室24は圧力室14と接続され、圧力室
24には圧力室14から圧力媒体が供給される。
両付加部25はそれぞれ支承シユー部分19を保
持しており、各支承シユー部分19の支承面16
には、絞り孔18を介して圧力室24と接続され
ている圧力ポケツト17が設けられている。
両支承シユー部分19はシールリング26によ
つてシールされていてある程度軸方向において互
いに相対運動可能であり、付加部25の外側の縁
部27の丸く面取りされた構成に基づいて付加部
25に対してひいては互いに対してかつ互いに無
関係にシリンダ軸線に対して斜視可能又は旋回可
能である。
つてシールされていてある程度軸方向において互
いに相対運動可能であり、付加部25の外側の縁
部27の丸く面取りされた構成に基づいて付加部
25に対してひいては互いに対してかつ互いに無
関係にシリンダ軸線に対して斜視可能又は旋回可
能である。
運転時においては、公知のハイドロスタテイツ
ク式の支持装置におけるように圧力媒体が導管2
0を介して圧力室14ひいては圧力室24に供給
される。これによつて支承シユー部分19は対向
面8に押し付けられる。この場合しかしながら圧
力媒体は絞り孔18を介して圧力ポケツト17に
流入するので、支承シユー部分19は発生する背
圧によつて対向面8から持ち上げられ、支承面1
6と対向面8との間には間〓が生ぜしめられ、ひ
いては無接触の支持が得られる。この場合支承シ
ユー部分19はある程度対向面8の運動に追従す
ることができるので、前記間〓は対向面8の斜視
及び間隔とは無関係に一定に保たれる。
ク式の支持装置におけるように圧力媒体が導管2
0を介して圧力室14ひいては圧力室24に供給
される。これによつて支承シユー部分19は対向
面8に押し付けられる。この場合しかしながら圧
力媒体は絞り孔18を介して圧力ポケツト17に
流入するので、支承シユー部分19は発生する背
圧によつて対向面8から持ち上げられ、支承面1
6と対向面8との間には間〓が生ぜしめられ、ひ
いては無接触の支持が得られる。この場合支承シ
ユー部分19はある程度対向面8の運動に追従す
ることができるので、前記間〓は対向面8の斜視
及び間隔とは無関係に一定に保たれる。
このような構成及び形状によつて上述のハイド
ロスタテイツク式の支持装置では、対向面の位置
及び形状の変化への適合能力は著しく改善されて
いる。支承シユー部分は互いに無関係に斜視可能
なので、支承シユー部分は傾斜した又は斜めの対
向面に自動的に適合することができる。対向面の
種々異なつた曲率への適合は従来に比べて著しく
大きな範囲において可能になる。それというの
は、支持装置の幅が互いに無関係に運動可能な複
数の小さな支承面に分割されていて、これらの支
承面が全体としてほぼ等しい支承面を生ぜしめる
にもかかわらず、各支承面によつて対向面の大き
な曲率誤差を補償することができるからである。
ロスタテイツク式の支持装置では、対向面の位置
及び形状の変化への適合能力は著しく改善されて
いる。支承シユー部分は互いに無関係に斜視可能
なので、支承シユー部分は傾斜した又は斜めの対
向面に自動的に適合することができる。対向面の
種々異なつた曲率への適合は従来に比べて著しく
大きな範囲において可能になる。それというの
は、支持装置の幅が互いに無関係に運動可能な複
数の小さな支承面に分割されていて、これらの支
承面が全体としてほぼ等しい支承面を生ぜしめる
にもかかわらず、各支承面によつて対向面の大き
な曲率誤差を補償することができるからである。
支承シユー部分19のコントロールされない旋
回及び傾斜を回避するために、本発明の有利な実
施態様によれば隣り合う支承シユー部分19がヒ
ンジ状の又はフレキシブルな中間部材28によつ
て互いに結合されている。支承シユー部分19は
また玉継手29を介してピストン15の付加部2
5に支持されていてもよい。
回及び傾斜を回避するために、本発明の有利な実
施態様によれば隣り合う支承シユー部分19がヒ
ンジ状の又はフレキシブルな中間部材28によつ
て互いに結合されている。支承シユー部分19は
また玉継手29を介してピストン15の付加部2
5に支持されていてもよい。
第1図に示された2つの支承シユー19の代わ
りに、支持装置12がさらに多数の例えば3つ又
は5つの支承シユー部分を対向面の周方向に相前
後して有していてよく、このようになつている
と、許容誤差範囲をさらに広げることができる。
この場合にはまた中央の支承シユー部分がピスト
ン15に堅く取り付けられていて、外側の支承シ
ユー部分だけが可動であつてもよい。
りに、支持装置12がさらに多数の例えば3つ又
は5つの支承シユー部分を対向面の周方向に相前
後して有していてよく、このようになつている
と、許容誤差範囲をさらに広げることができる。
この場合にはまた中央の支承シユー部分がピスト
ン15に堅く取り付けられていて、外側の支承シ
ユー部分だけが可動であつてもよい。
あまり大きな間〓変化が生じない場合には、ピ
ストン15がシリンダ壁と堅く結合されていても
よいし、又はピストン15を完全に省くことも可
能である。またピストンとシリンダとの結合が受
着的又は旋回可能であると、有利である。
ストン15がシリンダ壁と堅く結合されていても
よいし、又はピストン15を完全に省くことも可
能である。またピストンとシリンダとの結合が受
着的又は旋回可能であると、有利である。
第2図及び第3図には、第1図に示された支持
装置12が用いられている2重式圧延機が示され
ている。この圧延機は側部の2つのスタンド2と
両スタンド間にある横けた3とを備えたフレーム
1を有している。スタンド2には軸受保持体4,
5が配置さており、この場合軸受保持体4はスタ
ンド2に固定されて軸受保持体5は可動に案内さ
れている。軸受保持体4,5には2つのワークロ
ール8,10のジヤーナル6,7が回動可能に支
承されている。ワークロール8,10の駆動はジ
ヤーナル6,7の4角形端部11を介して行われ
る。
装置12が用いられている2重式圧延機が示され
ている。この圧延機は側部の2つのスタンド2と
両スタンド間にある横けた3とを備えたフレーム
1を有している。スタンド2には軸受保持体4,
5が配置さており、この場合軸受保持体4はスタ
ンド2に固定されて軸受保持体5は可動に案内さ
れている。軸受保持体4,5には2つのワークロ
ール8,10のジヤーナル6,7が回動可能に支
承されている。ワークロール8,10の駆動はジ
ヤーナル6,7の4角形端部11を介して行われ
る。
圧延平面Eにおいてワームロール8,10を互
いに対して圧着させるために、ワークロール8,
10の両側には第1図に示されたハイドロスタテ
イツク式の支持装置12が設けられている。これ
らの支持装置12は横げた3に支持されていて、
例えばポンプのような圧力媒体源21から導管2
0に液体である圧力媒体が供給されるやいなや、
ワークロール表面ひいては圧延材32に押圧力を
加える。
いに対して圧着させるために、ワークロール8,
10の両側には第1図に示されたハイドロスタテ
イツク式の支持装置12が設けられている。これ
らの支持装置12は横げた3に支持されていて、
例えばポンプのような圧力媒体源21から導管2
0に液体である圧力媒体が供給されるやいなや、
ワークロール表面ひいては圧延材32に押圧力を
加える。
上述の支持装置の代わりに又はそれに加えてさ
らに、第3図に示されているようにワークロール
8,10を側部において支持する支持装置30,
31が配置されていてもよい。このような側部に
おける支持形式は特に、圧延材32として金属製
の帯材を圧延する場合に有利である。それという
のは、このような圧延時には圧延方向においてか
なりの力Zが生ぜしめられるからである。支持装
置の支持方向を、圧延機において生じる諸力又は
これに基づく合成力に応じて、圧延平面Eに対し
て正確に垂直に選択する代わりに、斜めに又は横
方向に選択することも可能である。この場合圧着
力は従来のように又は同様に圧力媒体源によつて
生ぜしめることができる。
らに、第3図に示されているようにワークロール
8,10を側部において支持する支持装置30,
31が配置されていてもよい。このような側部に
おける支持形式は特に、圧延材32として金属製
の帯材を圧延する場合に有利である。それという
のは、このような圧延時には圧延方向においてか
なりの力Zが生ぜしめられるからである。支持装
置の支持方向を、圧延機において生じる諸力又は
これに基づく合成力に応じて、圧延平面Eに対し
て正確に垂直に選択する代わりに、斜めに又は横
方向に選択することも可能である。この場合圧着
力は従来のように又は同様に圧力媒体源によつて
生ぜしめることができる。
第4図に示された圧延機では、ワークロール4
0は別体のバツクアツプロール41に支持されて
いる。下側のバツクアツプロール41は不動の軸
受保持体46に回転可能に支承されており、その
他のロールは所属の軸受保持体において垂直方向
に案内され得る。第4図にはこれらの軸受保持体
のうちの上側の軸受保持体45だけが示されてい
る。このような4重式圧延機には、所望の圧着力
においてワークロール40が特に小さな直径を有
することができるという利点があり、これによつ
て、圧延機の駆動モーメント及び必要な圧延力が
減じられる。
0は別体のバツクアツプロール41に支持されて
いる。下側のバツクアツプロール41は不動の軸
受保持体46に回転可能に支承されており、その
他のロールは所属の軸受保持体において垂直方向
に案内され得る。第4図にはこれらの軸受保持体
のうちの上側の軸受保持体45だけが示されてい
る。このような4重式圧延機には、所望の圧着力
においてワークロール40が特に小さな直径を有
することができるという利点があり、これによつ
て、圧延機の駆動モーメント及び必要な圧延力が
減じられる。
この実施例においても本発明によるハイドロス
タテイツク式の支持装置がワークロール40の横
に位置していると、特に有利である。このように
配置されていると、ワークロール40の直径及び
位置の変化がなんら支障もなくしかも均等かつ申
し分のない軸受間〓を保ちながら可能になる。圧
延平面においてバツクアツプロール41に作用す
る支持装置は同様に本発明のように又は従来のよ
うに構成されていても又は、バツクアツプロール
の内側に作用するハイドロスタテイツク式の支持
装置(米国特許第4059976号明細書)として構成
されていてもよい。各ワークロールに2つ以上の
バツクアツプロールが配属されていてもよいし、
又はバツクアツプロール自体がさらに別のバツク
アツプロールに支持されていてもよい。この場合
場合によつてはさらに本発明による支持装置を使
用することもできる。
タテイツク式の支持装置がワークロール40の横
に位置していると、特に有利である。このように
配置されていると、ワークロール40の直径及び
位置の変化がなんら支障もなくしかも均等かつ申
し分のない軸受間〓を保ちながら可能になる。圧
延平面においてバツクアツプロール41に作用す
る支持装置は同様に本発明のように又は従来のよ
うに構成されていても又は、バツクアツプロール
の内側に作用するハイドロスタテイツク式の支持
装置(米国特許第4059976号明細書)として構成
されていてもよい。各ワークロールに2つ以上の
バツクアツプロールが配属されていてもよいし、
又はバツクアツプロール自体がさらに別のバツク
アツプロールに支持されていてもよい。この場合
場合によつてはさらに本発明による支持装置を使
用することもできる。
第5図の実施例ではワークロール8,10は第
3図の実施例のように外側から支持される中実ロ
ールとして構成されているのでなく、不動の保持
体43と該保持体のまわりに回転可能に支承され
ているロール外筒42とを備えた中空ロールとし
て構成されている。本発明による支持装置44は
ロール外筒42の内側を保持体43に対して支持
している。その他の構成部分は第3図の構成部分
に相当している。このような配置形式では上述の
支持装置に比べてロールのより大きな変形が可能
である。場合によつては、両ワークロール8,1
0のどちから一方だけをこのように構成するだけ
で十分である。
3図の実施例のように外側から支持される中実ロ
ールとして構成されているのでなく、不動の保持
体43と該保持体のまわりに回転可能に支承され
ているロール外筒42とを備えた中空ロールとし
て構成されている。本発明による支持装置44は
ロール外筒42の内側を保持体43に対して支持
している。その他の構成部分は第3図の構成部分
に相当している。このような配置形式では上述の
支持装置に比べてロールのより大きな変形が可能
である。場合によつては、両ワークロール8,1
0のどちから一方だけをこのように構成するだけ
で十分である。
本発明による支持装置は圧延機においてのみ使
用されるのではなく、間隔誤差、位置誤差及び曲
率誤差を有する互いに相対運動可能な複数の部分
を申し分なく支承しかつ支持しなくてはならない
ようないかなる箇所においても極めて有利に使用
することができる。
用されるのではなく、間隔誤差、位置誤差及び曲
率誤差を有する互いに相対運動可能な複数の部分
を申し分なく支承しかつ支持しなくてはならない
ようないかなる箇所においても極めて有利に使用
することができる。
第1図は本発明によるハイドロスタテイツク式
の支持装置の1実施例を示す断面図、第2図は2
重式圧延機の側面図、第3図は2重式圧延機の横
断面図、第4図は4重式圧延機の横断面図、第5
図はワークロールの内部に支持装置を備えた2重
式圧延機の横断面図である。 1……フレーム、2……スタンド、3……横げ
た、4,5,45,46……軸受保持体、6,7
……ジヤーナル、8,10,40……ワークロー
ル、11……4角形端部、12,30,31,4
4……支持装置、13……シリンダ、14,24
……圧力室、15……ピストン、16……支承
面、17……圧力ポケツト、18……絞り孔、1
9……支承シユー部分、20……導管、21……
圧力媒体源、22,26……シールリング、23
……ストツパリング、25……付加部、27……
縁部、28……中間部材、29……玉継手、32
……圧延材、41……バツクアツプロール、42
……ロール外筒、43……保持体、E……圧延平
面、Z……力。
の支持装置の1実施例を示す断面図、第2図は2
重式圧延機の側面図、第3図は2重式圧延機の横
断面図、第4図は4重式圧延機の横断面図、第5
図はワークロールの内部に支持装置を備えた2重
式圧延機の横断面図である。 1……フレーム、2……スタンド、3……横げ
た、4,5,45,46……軸受保持体、6,7
……ジヤーナル、8,10,40……ワークロー
ル、11……4角形端部、12,30,31,4
4……支持装置、13……シリンダ、14,24
……圧力室、15……ピストン、16……支承
面、17……圧力ポケツト、18……絞り孔、1
9……支承シユー部分、20……導管、21……
圧力媒体源、22,26……シールリング、23
……ストツパリング、25……付加部、27……
縁部、28……中間部材、29……玉継手、32
……圧延材、41……バツクアツプロール、42
……ロール外筒、43……保持体、E……圧延平
面、Z……力。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハイドロスタテイツク式の支持装置であつ
て、圧力媒体を供給される圧力室14と可動の支
承シユーとが設けられていて、該支承シユーが、
少なくとも1つの絞り孔18を介して前記圧力室
14に接続されている少なくとも1つの圧力ポケ
ツト17を備えた支承面16を有している形式の
ものにおいて、支承シユーが、それぞれ少なくと
も1つの圧力ポケツト17を備えた互いに相対運
動可能な少なくとも2つの支承シユー部分19か
ら成つていることを特徴とするハイドロスタテイ
ツク式の支持装置。 2 少なくとも1つの支承シユー部分19が所定
の支持方向に運動可能である、特許請求の範囲第
1項記載の支持装置。 3 すべての支承シユー部分19が支持方向に互
いに無関係に運動可能であると、特許請求の範囲
第2項記載の支持装置。 4 少なくとも1つの支承シユー部分19が他の
支承シユー部分に対して傾斜可能である、特許請
求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項記
載の支持装置。 5 すべての支承シユー部分19が互いに無関係
に傾斜可能である、特許請求の範囲第4項記載の
支持装置。 6 支承シユー部分19相互の不都合に大きな偏
位を回避するために、少なくとも2つの隣り合う
支承シユー部分19がヒンジを介して又はフレキ
シブルに互いに結合されている、特許請求の範囲
第4項記載の支持装置。 7 ハイドロスタテイツク式の支持装置であつ
て、圧力媒体を供給される圧力室14と可動の支
承シユーとが設けらていて、該支承シユーが、少
なくとも1つの絞り孔18を介して前記圧力室1
4に接続されている少なくとも1つの圧力ポケツ
ト17を備えた支承面16を有している形式のも
のにおいて、支承シユーが、それぞれ少なくとも
1つの圧力ポケツト17を備えた互いに相対運動
可能な少なくとも2つの支承シユー部分19から
成つており、内部に圧力室14を形成するシリン
ダ13に、シリンダ軸線の方向において運動可能
で圧力媒体が通過するピストン15が設けられて
おり、該ピストンがシリンダ13とは反対側の端
部に支承シユー部分19を有していることを特徴
とするハイドロスタテイツク式の支持装置。 8 ピストン15の、シリンダ13内における軸
方向運動がストツパ23によつて制限されてい
る、特許請求の範囲第7項記載の支持装置。 9 圧延平面Eにおいて圧延材32に作用する2
つのワークロール8,10,40を備えた圧延機
において、ワークロールを支持するためにハイド
ロスタテイツク式の支持装置が設けられていて、
該支持装置が、圧力媒体を供給される圧力室14
と、互いに相対運動可能な少なくとも2つの支承
シユー部分19から成る支承シユーとを有してい
て、各支承シユー部分19が、少なくとも1つの
絞り孔18を介して前記圧力室14に接続されて
いる少なくとも1つの圧力ポケツト17を備えた
支承面16を有していることを特徴とする圧延
機。 10 支持装置12が圧延平面Eにおいてワーク
ロール8,10を支持するために働く、特許請求
の範囲第9項記載の圧延機。 11 支持装置12が圧延平面Eに対して直角に
又は斜めにワークロール8,10,40を支持す
るために働く、特許請求の範囲第9項記載の圧延
機。 12 ワークロール40を支持するためにバツク
アツプロール41が設けられていて、該バツクア
ツプロールを支持するために、前記支持装置と同
様の構成を有する支持装置12が設けられてい
る、特許請求の範囲第9項記載の圧延機。 13 支持装置44が回転可能なロール外筒42
の内部に配置されていて、ロール外筒42の内側
を不動の保持体43に対して支持している、特許
請求の範囲第9項から第12項までのいずれか1
項記載の圧延機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4619/82-7 | 1982-07-30 | ||
| CH4619/82A CH659865A5 (de) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | Hydrostatisches stuetzelement und dessen verwendung in einer walzvorrichtung. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994508A JPS5994508A (ja) | 1984-05-31 |
| JPH0525565B2 true JPH0525565B2 (ja) | 1993-04-13 |
Family
ID=4279488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137902A Granted JPS5994508A (ja) | 1982-07-30 | 1983-07-29 | ハイドロスタテイツク式の支持装置及び圧延機 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4530227A (ja) |
| JP (1) | JPS5994508A (ja) |
| AT (1) | AT389475B (ja) |
| CA (1) | CA1219153A (ja) |
| CH (1) | CH659865A5 (ja) |
| DE (1) | DE3317974A1 (ja) |
| GB (1) | GB2125117B (ja) |
| IT (1) | IT1169534B (ja) |
| SU (1) | SU1279518A3 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61279303A (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-10 | タデウス センジミア | 圧延ミル |
| US4768366A (en) * | 1987-04-30 | 1988-09-06 | Tadeusz Sendzimir | Wide strip mill using pressure elements |
| US4764236A (en) * | 1987-06-22 | 1988-08-16 | Westvaco Corporation | Corrugating machine glue applicator |
| US5201586A (en) * | 1988-09-22 | 1993-04-13 | Basf Aktiengesellschaft | Arrangement for the dynamic compensation of eccentricities of solids of rotation |
| FI87484C (fi) * | 1988-12-15 | 1993-01-11 | Valmet Paper Machinery Inc | Stoedarrangemang foer boejningskompenserad vals |
| DE4105215C2 (de) * | 1991-02-20 | 1996-10-17 | Voith Gmbh J M | Sieb-Formerpartie |
| DE4319579C2 (de) * | 1993-06-14 | 1996-12-19 | Kleinewefers Gmbh | Lager für eine beheizte Walze |
| DK137293D0 (da) * | 1993-12-08 | 1993-12-08 | Danfoss As | Radialglideleje med glidesko og glidesko til et radialglideleje |
| DE4423213C2 (de) * | 1994-07-01 | 1997-03-20 | Escher Wyss Gmbh | Walzenanordnung |
| DE4423212C1 (de) * | 1994-07-01 | 1996-03-07 | Escher Wyss Gmbh | Walzenanordnung |
| DE19622018A1 (de) * | 1996-05-31 | 1997-12-04 | Voith Sulzer Papiermasch Gmbh | Schuhpresse |
| JP2000509134A (ja) * | 1997-02-14 | 2000-07-18 | バルメット コーポレイション | 静圧軸受付ロールの軸受制御システム |
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| DE10243677A1 (de) * | 2002-09-20 | 2004-04-01 | Sms Demag Ag | Reibungsarmes Biegesystem in einem Mehrwalzen-Walzgerüst |
| ITVR20090092A1 (it) * | 2009-06-25 | 2010-12-26 | Raffaele Tomelleri | Supporto idrostatico per grandi strutture ed in particolare per grandi telescopi. |
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| CN104583619B (zh) * | 2012-06-28 | 2017-12-12 | 奥图泰(芬兰)有限公司 | 流体轴承的改进 |
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| CN105649708B (zh) * | 2015-11-16 | 2018-02-02 | 南通航运职业技术学院 | 一种船舶柴油机曲轴轴线自动校正方法 |
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| GB1278592A (en) * | 1968-04-22 | 1972-06-21 | Glacier Co Ltd | Journal bearings |
| SE350312B (ja) * | 1970-09-23 | 1972-10-23 | Skf Svenska Kullagerfab Ab | |
| DE2230139B2 (de) * | 1971-06-28 | 1980-01-31 | Escher Wyss Ag, Zuerich (Schweiz) | Walze mit Durchbiegungsausgleich für die Druckbehandlung von bahnförmigen Materialien |
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| CH613134A5 (ja) * | 1976-11-02 | 1979-09-14 | Escher Wyss Ag | |
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-
1982
- 1982-07-30 CH CH4619/82A patent/CH659865A5/de not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-05-14 DE DE19833317974 patent/DE3317974A1/de active Granted
- 1983-05-20 AT AT0185683A patent/AT389475B/de not_active IP Right Cessation
- 1983-06-24 IT IT21791/83A patent/IT1169534B/it active
- 1983-07-12 CA CA000432281A patent/CA1219153A/en not_active Expired
- 1983-07-18 US US06/514,978 patent/US4530227A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-07-26 SU SU3626249A patent/SU1279518A3/ru active
- 1983-07-29 JP JP58137902A patent/JPS5994508A/ja active Granted
- 1983-07-29 GB GB08320567A patent/GB2125117B/en not_active Expired
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