JPH05255980A - 防虫用多層体 - Google Patents

防虫用多層体

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JPH05255980A
JPH05255980A JP5408792A JP5408792A JPH05255980A JP H05255980 A JPH05255980 A JP H05255980A JP 5408792 A JP5408792 A JP 5408792A JP 5408792 A JP5408792 A JP 5408792A JP H05255980 A JPH05255980 A JP H05255980A
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insect
sheet
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moisture absorbing
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Naoaki Yamamoto
尚明 山本
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 取り扱いが簡単で安全性の高い防虫用多層体
の開示 【構成】 紙、フェルト等の透過性のある隙間を有する
一対の基材11、12の間に、例えば、天然ゼオライト
或は人工ゼオライト等の吸湿性物質13からなる微小な
粉末を介在させ、バインダー14により基材11、12
同士を固定したことを特徴とする防虫用多層体。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、白蟻、家ダニ
等の害虫を駆除・防除する防虫用多層体に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、白蟻を駆除する方法としては、粉
体などの各種の薬剤を家屋の基礎に散布する方法が知ら
れている。一方、家ダニ等の駆除方法としては液体或は
粉体などの薬剤を畳などに散布する方法或はシート化し
て敷設する方法が採られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような薬剤は安全性確保の上で取り扱いが難しい問題が
あると共に、白蟻と家ダニの駆除機能を持ち、更にこの
ような害虫駆除効果を恒常的に維持でき、尚且つ湿度調
整効果があって取り扱いが容易なものは知られていな
い。
【0004】
【発明の目的】本発明は、害虫駆除機能と調湿機能の両
者を合わせ持ち、尚且つ施工・敷設が容易な防虫用多層
体を開示することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明にかかる防虫用多層体は、互いに重ね合せる
一対のシート状基材の少なくとも一方を粉末粒体を通過
可能な隙間を有する透過性部材により形成し、この一対
のシート状基材間に、天然ゼオライト、人工ゼオライ
ト、セピオライト、シリカゲル、無水珪酸、珪藻土等の
一群の固形材料中の1または2以上の吸湿性物質からな
る微小粉末を介在させて前記一対のシート状基材同士を
結合したことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明にかかる防虫用多層体によれば、吸湿性
物質の粉末が透過性部材の内部に存在するので、大気中
の水分が隙間を介して吸湿されるため、調湿が行われて
湿度低下により家ダニ等が住み難い環境となる。シート
体であるために、家の床などに敷設した場合に、透過性
部材の隙間を介して吸湿性物質の粒体が基材の外側に散
布されるため、家ダニ・白蟻などの害虫が歩行・飛来し
たときに、これらの皮膚表面に吸湿性物質の粒体が付着
する。これらの害虫は、自己の体にこのような粒体が付
着するのを禁忌する性質があるため、粒体が体に付着す
るとが粒体を払拭しようとして自己の手足により自己の
皮膚を損傷する。そのため、その傷から漏出する体液が
更に吸収されて害虫が死滅する。更に、シート体であ
り、中身が吸湿性物質であるから、薬剤などよりも内蔵
量を多くできる。このため害虫の殺虫効果が恒常的に維
持される。尚且つ、薬物のような危険性を伴わないので
取り扱いが容易である。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例にかかる防虫用多層体
を図面に基づいて説明する。
【0008】図1は本発明の第1実施例にかかる防虫用
多層体の部分的な断面構成を示している。
【0009】図1において10は防虫用多層体としての
シートであって、このシート10は一対の基材11、1
2の間に吸湿性物質13を介在させており、バインダー
14により一対の基材11、12同士を固定している。
【0010】基材11は壁面或は床面等に敷設されるベ
ースとなるもので、繊維の隙間のないものであってもよ
い。基材11には紙類、布、板、樹脂シート等の材質の
ものが用いられる。紙類としては普通紙、樹脂加工紙、
合成繊維を用いた紙、クラフト紙、和紙等が挙げられ
る。布としては、フェルト、不織布、繊維を用いた布等
が挙げられる。板には薄合板、集成材などが挙げられ
る。樹脂シートとしてはPP、PE、PET、ABS樹
脂、アクリル、ポリ塩化ビニルその他のプラスチック材
料が挙げられる。
【0011】基材12は表面から吸湿性物質13の粒体
を散布させる隙間を有するもので構成する。隙間を有す
る基材12には紙類、布、樹脂シート等が用いられる。
紙、フェルト、樹脂シートの材質は基材11のものと同
じものであってもよい。尚、樹脂シートを用いる場合に
は、メッシュシート、穴開きシート等のように吸湿製物
質13の粒体を通過させる穴が多数開口されていること
を要する。
【0012】吸湿性物質13としては、天然ゼオライ
ト、人工ゼオライト、セピオライト、シリカゲル、タル
ク、無水珪酸、珪藻土等を粒径30ミクロン以下或は6
0ミクロン以下の大きさに粉砕したものを用いる。この
粉体の粒径30ミクロン以下及び粒径60ミクロン以下
等は、家ダニ及び白蟻の皮膚表面の体毛の間隔に相当す
るように設定されている。これらの吸湿性物質は各々単
一の材質で構成してもよいし、複合したものであっても
よい。
【0013】尚、第15図は吸湿性物質の一例としての
人工ゼオライトの粉末の粒度分布状態を示しており、横
軸は粒径(μm)を縦軸は通過質量百分率(%)を表わ
している。この粉末は粒径間隔がほぼ2〜3μmから立
ち上がり始め粒径が100μmで完全に通過するような
大きさの人工ゼオライトの粉末を用いている。この人工
ゼオライトは、一例としてフライアッシュに苛性ソーダ
を混ぜて90度c〜210度cで水熱合成することにより
得られる。
【0014】バインダー14としては、アクリル系接着
剤、のり等を用いる。
【0015】本実施例にかかるシート10を製造するに
は、吸湿製物質13の粉体を塗料化して基材11に塗布
する。この塗布工程では、バインダー14を載せる部位
を設けておく。吸湿製物質13の塗布後、バインダー1
4を載せた基材12を基材11に付着結合させると、シ
ート10が製造される。
【0016】本実施例にかかるシート10は、図2に示
すようにマット或はカーペット15と床面16との間、
或は図3に示すように2重に敷設するマット15、15
の間にバインダー18を介して配設する。また、図4に
示すように釘19を介して壁面17に固着してもよい。
図4では透過性のある基材12、12が結合され、この
間に吸湿性物質の粉末13が含まれている。これによっ
て、白蟻、家ダニ等の害虫が防虫される。
【0017】即ち、シート10をマット15の下に敷設
すると、マット15の湿度が低下して家ダニ等が住み難
くなる。また、先にマット15内に棲息していた家ダニ
は、シート10の基材12の隙間から出てくる吸湿性物
質13の粒体を禁忌するが、この粒体が家ダニの身体に
付着すると、家ダニはこれを振り払おうとして自分の皮
膚の表面を傷つけ、自己の体液を漏出させる。この体液
を吸湿性物質13が吸収するため、家ダニは死滅する。
白蟻などでも同じことが生じるので、家の基礎柱等の周
囲にシート10を固着すると、白蟻の駆除・防虫効果を
発揮することとなる。
【0018】図5は本発明の第2実施例にかかる防虫用
多層体としてのキルティングの部分断面構成を示してい
る。
【0019】このキルティング20は、第1実施例のシ
ート10と同様に、一対のシート状基材21、22の間
に、吸湿性物質23が内蔵されており、一対のシート基
材21、22は糸24により縫製されている。
【0020】一対のシート状基材21、22は、第1実
施例の基材と同様に、表面から吸湿性物質23の粒体を
散布させる隙間を有するもの、例えば、紙類、布、樹脂
シート等により構成されるが、紙類としては普通紙、樹
脂加工紙、合成繊維を用いた紙、クラフト紙、和紙等が
挙げられる。布としては、フェルト、不織布、繊維を用
いた布等が挙げられる。樹脂シートとしてはPP、P
E、PET、ABS樹脂、アクリル、ポリ塩化ビニルそ
の他のプラスチック材料が挙げられる。尚、樹脂シート
を用いる場合には、メッシュシート、穴開きシート等の
ように吸湿製物質23の粒体を通過させる穴が多数開口
されていることを要する。
【0021】吸湿性物質23としては、第1実施例のシ
ート10のように、天然ゼオライト、人工ゼオライト、
セピオライト、シリカゲル、無水珪酸、珪藻土の粉末が
用いられており、粉末の粒径は30ミクロン以下或は6
0ミクロン以下に設定されている。
【0022】このキルティング20は、畳の下地、畳表
・畳表の下地、マット・カーペット類の敷物の下地、衣
類の裏地、椅子、ソファー等の裏地、シーツ、布団等に
用いることによって、ダニ類の防虫効果を発揮させるこ
とが出来る。
【0023】図6は本発明の第3実施例にかかる防虫用
多層体としての羽毛布団30を示したものであり、この
例では、羽毛布団30の中に吸湿性物質の粉末を混入さ
せている。混入させる場合は、羽毛布団30の表地と裏
地とを市松模様に縫い合わせるときに、羽毛の詰め口3
1をあけておき、端部に位置する詰め口31から羽毛と
共に第1実施例の吸湿性物質の粉末を圧縮空気により順
次混入させる。
【0024】図7は本発明の第4実施例にかかる防虫用
多層体としての防虫シートを示している。
【0025】この防虫シート40は、粉末の粒体を通過
可能な隙間を有する不織布41、42をバインダー接着
或は加熱圧着により市松模様状に結合させたものであ
る。この防虫シート40は、図8に示すように、不織布
41、42の市松模様の区画内に目付100g〜200
g/m2の吸湿性物質の粉末43を載せた後、図9に示
すように、ブラシ44等によって吸湿性物質の粉末を不
織布41、42にすり付けることによって、不織布4
1、42間に吸湿性物質の粉末を含有させている。
【0026】この防虫シート40は、図10に示すよう
に畳床45と畳表46との間に敷設したり、図11に示
すように畳床45と板47との間に敷設したり、図12
に示すようにマット48と床49との間に敷設して使用
する。
【0027】図13、図14は本発明の第5実施例にか
かる防虫用多層体としての防虫シート50を示したもの
である。
【0028】この防虫シート50は、畳表の下、或は畳
の下、マット製品の裏地等に敷設するもので、例えば、
普通紙、不織布、クラフト紙などからなる一対のシート
状基材51、52の間に、第1実施例と同様な材質の吸
着性物質の粉末53と、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル等のポリマーの粉末
54とを混合して内蔵させ、加熱圧着している。加熱圧
着は、吸湿性物質の粉末53とポリマーの粉末54とが
偏在しないように、サインカーブ曲線或は市松模様状に
行ってい。尚、基材51、52に関して床面などに接
触する基材52を目付50g/m2程度の紙とし、表側
に位置する基材51を目付15g/m2とするとマット
や畳の敷設に際して堅牢性があると共に、粉末の散布状
態が良好で、防虫効果が向上する。
【0029】
【効果】本発明にかかる防虫用多層体によれば、吸湿性
物質の粉末が透過性部材の内部に存在するので、大気中
の水分が隙間を介して吸湿されるため、調湿が行われ
る。シート体であるために、家の床などに敷設した場合
に、透過性部材の隙間を介して吸湿性物質の粒体が基材
の外側に散布されるため、家ダニ・白蟻などの害虫が歩
行・飛来したときに、これらの皮膚表面に吸湿性物質の
粒体が付着する。これらの害虫は、自己の体にこのよう
な粒体が付着するのを禁忌する性質があるため、粒体が
体に付着するとが粒体を払拭しようとして自己の手足に
より自己の皮膚を損傷する。そのため、その傷から漏出
する体液が吸収されて害虫が死滅する。更に、シート体
であり、中身が吸湿性物質であり薬剤などよりも内蔵量
が多くすることができるため、害虫の殺虫効果が恒常的
に維持される。尚且つ、薬物のような危険性を伴わない
ので取り扱いが容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例にかかる防虫用多層体の部分断
面図である。
【図2】図1に示す防虫用多層体をカーペットの下に敷
いた場合の部分断面図
【図3】図1に示す防虫用多層体をカーペットの間に敷
設した場合の部分断面図
【図4】図1に示す防虫用多層体を壁面等に設けた状態
の部分断面図
【図5】本発明の第2実施例にかかる部分断面図
【図6】本発明の第3実施例にかかる羽毛布団の説明図
【図7】本発明の第4実施例にかかる防虫シートの製法
を示す部分平面図
【図8】本発明の第4実施例の防虫シートの製法を示す
部分断面図
【図9】本発明の第4実施例の防虫シートの製法を示す
部分断面図
【図10】本発明の第4実施例の防虫シートの敷設方法
を示す説明図
【図11】本発明の第4実施例の防虫シートの敷設方法
を示す説明図
【図12】本発明の第4実施例の防虫シートの敷設方法
を示す説明図
【図13】本発明の第5実施例の防虫シートの部分拡大
【図14】本発明の第5実施例の防虫シートの部分断面
【図15】本発明の実施例にかかる吸湿製物質の粉末の
粒度分布状態を示すグラフ
【符号の説明】
10 シート(防虫用多層体) 11 基材 12 基材 13 吸湿性物質 14 バインダー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】互いに重ね合せる一対のシート状基材の少
    なくとも一方を粉末粒体を通過可能な隙間を有する透過
    性部材により形成し、この一対のシート状基材間に、天
    然ゼオライト、人工ゼオライト、セピオライト、シリカ
    ゲル、無水珪酸、珪藻土等の一群の固形材料中の1また
    は2以上の吸湿性物質からなる微小粉末を介在させて前
    記一対のシート状基材同士を結合したことを特徴とする
    防虫用多層体。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012039971A (ja) * 2010-08-23 2012-03-01 Wakoo Kk 防ダニシート

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JP2002199836A (ja) * 2000-12-28 2002-07-16 Nippon Eisei Center:Kk 調湿兼シロアリ防除具
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