JPH05256015A - 床 材 - Google Patents
床 材Info
- Publication number
- JPH05256015A JPH05256015A JP5404692A JP5404692A JPH05256015A JP H05256015 A JPH05256015 A JP H05256015A JP 5404692 A JP5404692 A JP 5404692A JP 5404692 A JP5404692 A JP 5404692A JP H05256015 A JPH05256015 A JP H05256015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- night
- coloring paint
- wood section
- vessels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】夜間歩行の安全性を効果的に高め、かつ意匠性
を向上させる。 【構成】発光顔料を添加する着色塗料を床材1の表面も
含めて木目を形成する導管2内にすり込む。
を向上させる。 【構成】発光顔料を添加する着色塗料を床材1の表面も
含めて木目を形成する導管2内にすり込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、床材に関し、詳しくは
夜間歩行の安全性を効果的に高め、かつ意匠性を向上さ
せようとする技術に係るものである。
夜間歩行の安全性を効果的に高め、かつ意匠性を向上さ
せようとする技術に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、着色がおこなわれたカラー床材及
び着色がおこなわれないノンカラー床材については昼間
及び夜間に照明がおこなわれる場合には、木目などのデ
ザインが見えるが、夜間などで照明がおこなわれない場
合には、木目などのデザインが見えず、まして床上に置
かれている物が見えず、歩行時につまずくなどの予期せ
ぬ事故が発生するという問題があった。
び着色がおこなわれないノンカラー床材については昼間
及び夜間に照明がおこなわれる場合には、木目などのデ
ザインが見えるが、夜間などで照明がおこなわれない場
合には、木目などのデザインが見えず、まして床上に置
かれている物が見えず、歩行時につまずくなどの予期せ
ぬ事故が発生するという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、容易な改良にて床材の木目を夜間に確認でき、昼間
及び夜間における意匠性を高め、夜間の歩行などにおい
て安全性を高めることができる床材を提供しようとする
にある。
題に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、容易な改良にて床材の木目を夜間に確認でき、昼間
及び夜間における意匠性を高め、夜間の歩行などにおい
て安全性を高めることができる床材を提供しようとする
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、発光顔料が添
加された着色塗料が床材1の表面も含めて木目を形成す
る導管2内にすり込まれて成ることを特徴とするもので
ある。
加された着色塗料が床材1の表面も含めて木目を形成す
る導管2内にすり込まれて成ることを特徴とするもので
ある。
【0005】
【作用】このように、発光顔料が添加された着色塗料が
床材1の表面も含めて木目を形成する導管2内にすり込
まれることによって、木目を形成する導管2内に着色塗
料とともに発光顔料がすり込まれ、夜間照明によって木
目を形成する導管2が発光し、木目模様の発光がなさ
れ、昼間及び夜間における意匠性を高め、床上に置かれ
た部品の確認がおこなえ、歩行時の安全性を高めるよう
にしたものである。
床材1の表面も含めて木目を形成する導管2内にすり込
まれることによって、木目を形成する導管2内に着色塗
料とともに発光顔料がすり込まれ、夜間照明によって木
目を形成する導管2が発光し、木目模様の発光がなさ
れ、昼間及び夜間における意匠性を高め、床上に置かれ
た部品の確認がおこなえ、歩行時の安全性を高めるよう
にしたものである。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述す
る。床材本体3の一側端には嵌合凹部4が形成され、他
側端には嵌合凸部5が形成されている。床材本体3は基
板合板に化粧表層単板を積層接着した形態のものでも、
そしてむく材のものであってもよい。そして、床材本体
3の表面に発光顔料(蓄光塗料、蛍光塗料)が5〜50
%添加された着色塗料が塗装され、しごきロールにて床
材本体3の表面を掻き取るようにしごき、秋材部に比べ
て柔らかい春材部6を若干掻き取り、春材部6における
発光顔料を添加した着色塗料を除去し、掻き取りにて残
される秋材部の導管2部分に着色塗料及び発光顔料を導
管2内にすり込むのである。その後、下塗り、中塗り、
上塗りをおこなって仕上げる。
る。床材本体3の一側端には嵌合凹部4が形成され、他
側端には嵌合凸部5が形成されている。床材本体3は基
板合板に化粧表層単板を積層接着した形態のものでも、
そしてむく材のものであってもよい。そして、床材本体
3の表面に発光顔料(蓄光塗料、蛍光塗料)が5〜50
%添加された着色塗料が塗装され、しごきロールにて床
材本体3の表面を掻き取るようにしごき、秋材部に比べ
て柔らかい春材部6を若干掻き取り、春材部6における
発光顔料を添加した着色塗料を除去し、掻き取りにて残
される秋材部の導管2部分に着色塗料及び発光顔料を導
管2内にすり込むのである。その後、下塗り、中塗り、
上塗りをおこなって仕上げる。
【0007】このように、発光顔料が添加された着色塗
料が床材1の表面も含めて木目を形成する導管2内にす
り込まれるので、木目を形成する導管2内に着色塗料と
ともに発光顔料がすり込まれ、夜間照明によって木目を
形成する導管2が発光し、木目模様の発光がなされ、昼
間及び夜間における意匠性を高め、床上に置かれた部品
の確認がおこなえ、歩行時の安全性を高めるのである。
料が床材1の表面も含めて木目を形成する導管2内にす
り込まれるので、木目を形成する導管2内に着色塗料と
ともに発光顔料がすり込まれ、夜間照明によって木目を
形成する導管2が発光し、木目模様の発光がなされ、昼
間及び夜間における意匠性を高め、床上に置かれた部品
の確認がおこなえ、歩行時の安全性を高めるのである。
【0008】
【発明の効果】本発明は上述のように、発光顔料が添加
された着色塗料が床材の表面も含めて木目を形成する導
管内にすり込まれるから、木目を形成する導管内に着色
塗料とともに発光顔料がすり込まれ、夜間照明によって
木目を形成する導管が発光し、木目模様の発光がなさ
れ、昼間及び夜間における意匠性を高め、床上に置かれ
た部品の確認がおこなえ、歩行時の安全性を高めること
ができ、しかも着色塗料に発光顔料を添加して木目部分
を着色する工程をそのまま利用し、容易な改良にて所望
の床材を得ることができるという利点がある。
された着色塗料が床材の表面も含めて木目を形成する導
管内にすり込まれるから、木目を形成する導管内に着色
塗料とともに発光顔料がすり込まれ、夜間照明によって
木目を形成する導管が発光し、木目模様の発光がなさ
れ、昼間及び夜間における意匠性を高め、床上に置かれ
た部品の確認がおこなえ、歩行時の安全性を高めること
ができ、しかも着色塗料に発光顔料を添加して木目部分
を着色する工程をそのまま利用し、容易な改良にて所望
の床材を得ることができるという利点がある。
【図1】本発明の一実施例を示し、(a)は斜視図、
(b)は拡大概略斜視図である。
(b)は拡大概略斜視図である。
1 床材 2 導管
Claims (1)
- 【請求項1】 発光顔料が添加された着色塗料が床材の
表面も含めて木目を形成する導管内にすり込まれて成る
ことを特徴とする床材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5404692A JPH05256015A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 床 材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5404692A JPH05256015A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 床 材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05256015A true JPH05256015A (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=12959666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5404692A Withdrawn JPH05256015A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 床 材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05256015A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014208148A1 (ja) * | 2013-06-25 | 2014-12-31 | 立山科学工業株式会社 | 蓄光性木質材料 |
| CN106625971A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-05-10 | 浙江升华云峰新材股份有限公司 | 一种负离子实木地板制备方法 |
| JP2017165083A (ja) * | 2016-03-15 | 2017-09-21 | 義則 伊藤 | 天然木木目導管蓄光 |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP5404692A patent/JPH05256015A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014208148A1 (ja) * | 2013-06-25 | 2014-12-31 | 立山科学工業株式会社 | 蓄光性木質材料 |
| JP2015006746A (ja) * | 2013-06-25 | 2015-01-15 | 立山科学工業株式会社 | 蓄光性木質材料 |
| JP2017165083A (ja) * | 2016-03-15 | 2017-09-21 | 義則 伊藤 | 天然木木目導管蓄光 |
| CN106625971A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-05-10 | 浙江升华云峰新材股份有限公司 | 一种负离子实木地板制备方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |