JPH05256216A - 内燃機関のエアクリーナ - Google Patents
内燃機関のエアクリーナInfo
- Publication number
- JPH05256216A JPH05256216A JP5777292A JP5777292A JPH05256216A JP H05256216 A JPH05256216 A JP H05256216A JP 5777292 A JP5777292 A JP 5777292A JP 5777292 A JP5777292 A JP 5777292A JP H05256216 A JPH05256216 A JP H05256216A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air cleaner
- air
- flow meter
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は内燃機関のエアクリーナの出口部に固
設される空気流量計のボディの実装構造に関するもの
で、実装の省スペース化,部品点数及び取付工数の削減
を得る。 【構成】エアクリーナ1は、上面に略矩形の開口部を備
えたボディ部2と上記開口部を覆うカバー部3とを備え
ている。上記ボディ部2の出口開口部5近傍には、空気
流量計を挿入固設するための筒状部材13が一体成形さ
れている。 【効果】本発明に係る内燃機関のエアクリーナは、空気
流量計ボディを内在するため、省スペース化が図れ、か
つ部品点数及び取付工数の低減が図れ、価格低減及び作
業効率の向上が得られる。
設される空気流量計のボディの実装構造に関するもの
で、実装の省スペース化,部品点数及び取付工数の削減
を得る。 【構成】エアクリーナ1は、上面に略矩形の開口部を備
えたボディ部2と上記開口部を覆うカバー部3とを備え
ている。上記ボディ部2の出口開口部5近傍には、空気
流量計を挿入固設するための筒状部材13が一体成形さ
れている。 【効果】本発明に係る内燃機関のエアクリーナは、空気
流量計ボディを内在するため、省スペース化が図れ、か
つ部品点数及び取付工数の低減が図れ、価格低減及び作
業効率の向上が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内燃機関のエアクリーナ
において、空気流量計一体形の実装構造に関する。
において、空気流量計一体形の実装構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の内燃機関に用いられるエアクリー
ナ1は、実開昭60−155772 号に示される。すなわち、
図2に示すごとく、上面に略矩形の開口部を備えたボデ
ィ部2と、上記開口部に装着されたエアクリーナエレメ
ント4と、上記ボディ部2上面にクランプにて固定され
て上記開口部を覆うカバー部3と、上記ボディ部3の空
気出口5に空気流量計のボディ部7が接続され、さらに
下流ダクト12が接続され、かつ上記カバー部3には外
気導入ダクト6が接続されている。
ナ1は、実開昭60−155772 号に示される。すなわち、
図2に示すごとく、上面に略矩形の開口部を備えたボデ
ィ部2と、上記開口部に装着されたエアクリーナエレメ
ント4と、上記ボディ部2上面にクランプにて固定され
て上記開口部を覆うカバー部3と、上記ボディ部3の空
気出口5に空気流量計のボディ部7が接続され、さらに
下流ダクト12が接続され、かつ上記カバー部3には外
気導入ダクト6が接続されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
においては、空気流量計のボディ部7とエアクリーナ1
とが別体であるため、取付工数及び部品代の点から割り
高であり、かつ近年のエンジンルーム内での高密度実装
が進む中でエアクリーナ1と空気流量計ボディ7につい
て改善の余地があった。
においては、空気流量計のボディ部7とエアクリーナ1
とが別体であるため、取付工数及び部品代の点から割り
高であり、かつ近年のエンジンルーム内での高密度実装
が進む中でエアクリーナ1と空気流量計ボディ7につい
て改善の余地があった。
【0004】本発明は、上記のような問題点を解決する
ことを目的とする。
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】空気流量計のボディ7を
エアクリーナ1の出口部5に筒状部材13として一体形
成した。
エアクリーナ1の出口部5に筒状部材13として一体形
成した。
【0006】
【作用】空気流量計のボディ7を、エアクリーナ1の出
口部5に筒状部材13として一体成形したことにより、
部品点数を削減でき、かつ、従来必要であった空気流量
計のボディ7の取付工数が廃止できる。
口部5に筒状部材13として一体成形したことにより、
部品点数を削減でき、かつ、従来必要であった空気流量
計のボディ7の取付工数が廃止できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1に基づいて説明
する。尚、上記従来例と同一箇所には同一符号を付して
重複する説明を省略する。
する。尚、上記従来例と同一箇所には同一符号を付して
重複する説明を省略する。
【0008】図1は、本説明に係るエアクリーナ1を断
面して示し、このエアクリーナ1は、上面に略矩形の開
口部を備えたボディ部2と、上記開口部に装着されたエ
アクリーナエレメント4と、上記開口部を覆うカバー部
3とを備えている。上記ボディ部2の出口開口部5近傍
には空気流量計を挿入固設するための筒状部材13が一
体成形されている。
面して示し、このエアクリーナ1は、上面に略矩形の開
口部を備えたボディ部2と、上記開口部に装着されたエ
アクリーナエレメント4と、上記開口部を覆うカバー部
3とを備えている。上記ボディ部2の出口開口部5近傍
には空気流量計を挿入固設するための筒状部材13が一
体成形されている。
【0009】筒状部材13は、円筒内の一箇所に最狭部
を有したベンチュリが形成されており、上記最狭部に空
気流量計のセンサエレメント9が、センサモジュール8
を介して挿入固設されている。センサエレメント9は、
ターミナルピン等を介して制御回路10と電気的に接続
されており、外部コネクタ11を介してエンジンコント
ロールユニットに接続されている。上記のような構成に
よれば、空気流量計のボディ部がエアクリーナのボディ
部2内に一体形成されているため、省スペース化が図れ
る上、空気流量計のボディ7及び、エアクリーナ1に固
設するためのネジ部材等を削減でき、かつ取付作業工数
も低減できる。
を有したベンチュリが形成されており、上記最狭部に空
気流量計のセンサエレメント9が、センサモジュール8
を介して挿入固設されている。センサエレメント9は、
ターミナルピン等を介して制御回路10と電気的に接続
されており、外部コネクタ11を介してエンジンコント
ロールユニットに接続されている。上記のような構成に
よれば、空気流量計のボディ部がエアクリーナのボディ
部2内に一体形成されているため、省スペース化が図れ
る上、空気流量計のボディ7及び、エアクリーナ1に固
設するためのネジ部材等を削減でき、かつ取付作業工数
も低減できる。
【0010】また、エアクリーナの出口部近傍に筒状部
材を形成するため、一体成形が容易に行えることはいう
までもない。
材を形成するため、一体成形が容易に行えることはいう
までもない。
【0011】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
係る内燃機関のエアクリーナは、空気流量計ボディを内
在するため、省スペース化が図れ、かつ、従来要してい
た空気流量計ボディ及び取付ネジ等の部品を削減でき、
かつ取付工数も削減できるため価格低減,作業効率の向
上が得られる。
係る内燃機関のエアクリーナは、空気流量計ボディを内
在するため、省スペース化が図れ、かつ、従来要してい
た空気流量計ボディ及び取付ネジ等の部品を削減でき、
かつ取付工数も削減できるため価格低減,作業効率の向
上が得られる。
【図1】本発明による内燃機関のエアクリーナの断面図
である。
である。
【図2】従来例の内燃機関のエアクリーナの断面図であ
る。
る。
1…エアクリーナ、2…ボディ、3…カバー部、4…エ
アクリーナエレメント、5…空気出口、6…外気導入ダ
クト、7…空気流量計のボディ部、8…センサモジュー
ル、9…センサエレメント、10…制御回路、11…外
部コネクタ、12…下流ダクト、13…筒状部材。
アクリーナエレメント、5…空気出口、6…外気導入ダ
クト、7…空気流量計のボディ部、8…センサモジュー
ル、9…センサエレメント、10…制御回路、11…外
部コネクタ、12…下流ダクト、13…筒状部材。
Claims (4)
- 【請求項1】空気出口と、外気導入ダクトを有し、吸入
空気通路に介装されたエアクリーナエレメントを備える
内燃機関のエアクリーナにおいて、上記空気出口に筒状
部材を形成し、上記筒状部材に空気流量計を挿入固設し
たことを特徴とする内燃機関のエアクリーナ。 - 【請求項2】請求項1において、空気出口の筒状部材
で、空気流量計挿入固設部をエアクリーナ内部に設けた
ことを特徴とする内燃機関のエアクリーナ。 - 【請求項3】請求項1において、空気出口の筒状部材を
ベンチュリ形状とし、ベンチュリの最狭部近傍に空気流
量計を挿入固設したことを特徴とする内燃機関のエアク
リーナ。 - 【請求項4】請求項1において、空気出口の筒状部材を
エアクリーナと一体成形したことを特徴とする内燃機関
のエアクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5777292A JPH05256216A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 内燃機関のエアクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5777292A JPH05256216A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 内燃機関のエアクリーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05256216A true JPH05256216A (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=13065167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5777292A Pending JPH05256216A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 内燃機関のエアクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05256216A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6105116A (en) * | 1997-01-06 | 2000-08-15 | Nec Corporation | Method and apparatus of controlling a disk cache during a degenerated mode of operation |
| KR100679539B1 (ko) * | 2004-03-19 | 2007-02-06 | 미츠비시 후소 트럭 앤드 버스 코포레이션 | 에어 클리너 |
| JP2011038404A (ja) * | 2009-08-06 | 2011-02-24 | Toyota Motor Corp | エンジンの吸気装置 |
-
1992
- 1992-03-16 JP JP5777292A patent/JPH05256216A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6105116A (en) * | 1997-01-06 | 2000-08-15 | Nec Corporation | Method and apparatus of controlling a disk cache during a degenerated mode of operation |
| KR100679539B1 (ko) * | 2004-03-19 | 2007-02-06 | 미츠비시 후소 트럭 앤드 버스 코포레이션 | 에어 클리너 |
| JP2011038404A (ja) * | 2009-08-06 | 2011-02-24 | Toyota Motor Corp | エンジンの吸気装置 |
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