JPH05256465A - 面状採暖具などのコントローラ - Google Patents
面状採暖具などのコントローラInfo
- Publication number
- JPH05256465A JPH05256465A JP5485492A JP5485492A JPH05256465A JP H05256465 A JPH05256465 A JP H05256465A JP 5485492 A JP5485492 A JP 5485492A JP 5485492 A JP5485492 A JP 5485492A JP H05256465 A JPH05256465 A JP H05256465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- speaker
- temperature controller
- amplifier
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自由な姿勢で場所を取らず、長時間聴いても
疲れず、暖房されたカーペットの上で快適に他の人に迷
惑をかけずに静かにテレビ等の音声を聴くことができ取
扱いが簡単な小型のコントローラを有する面状採暖具な
どのコントローラを提供する。 【構成】 温度制御器111と共に、増幅器112、ス
ピーカ113を、内蔵した温度制御コントローラ11を
有する電気カーペット1の構成。
疲れず、暖房されたカーペットの上で快適に他の人に迷
惑をかけずに静かにテレビ等の音声を聴くことができ取
扱いが簡単な小型のコントローラを有する面状採暖具な
どのコントローラを提供する。 【構成】 温度制御器111と共に、増幅器112、ス
ピーカ113を、内蔵した温度制御コントローラ11を
有する電気カーペット1の構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気カーペット、電気毛
布、給湯機の浴室内コントローラ等の温度制御コントロ
ーラを有する面状採暖具などのコントローラに関するも
のである。
布、給湯機の浴室内コントローラ等の温度制御コントロ
ーラを有する面状採暖具などのコントローラに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年、電気カーペットなどの面状採暖具
が非常に好評である。従来、テレビの前に電気カーペッ
トを敷いて寝転びながらテレビを見る使い方が一般的に
行われているが深夜にテレビを見る時や受験生や病人の
いる家庭では図4、図5に示すように電気カーペット1
の上に寝転びながらテレビ2を見て、音声はイヤホン4
又は耳の近くに置いたテレビ電波受信用ラジカセ5で聞
いている人が多い。
が非常に好評である。従来、テレビの前に電気カーペッ
トを敷いて寝転びながらテレビを見る使い方が一般的に
行われているが深夜にテレビを見る時や受験生や病人の
いる家庭では図4、図5に示すように電気カーペット1
の上に寝転びながらテレビ2を見て、音声はイヤホン4
又は耳の近くに置いたテレビ電波受信用ラジカセ5で聞
いている人が多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の方法
では以下のような不具合が生ずる。図4に示すようにイ
ヤホンを使用する場合は姿勢を変えるときイヤホン4が
邪魔になる。また、耳の中で音がするので周囲の音が聞
こえにくい。また、耳の中の不自然な音を長時間聞くと
疲れるとともに難聴になる恐れもある。
では以下のような不具合が生ずる。図4に示すようにイ
ヤホンを使用する場合は姿勢を変えるときイヤホン4が
邪魔になる。また、耳の中で音がするので周囲の音が聞
こえにくい。また、耳の中の不自然な音を長時間聞くと
疲れるとともに難聴になる恐れもある。
【0004】図5のテレビ電波受信用ラジカセ5を使用
する場合はテレビ2のチャンネルを変更したときテレビ
電波受信用ラジカセ5も別に同時に変更しなければなら
ない。さらに音量等を変更する時も同様の煩わしさがあ
る。また、テレビ電波受信用ラジカセ5を用意しなけれ
ばならず場所をとり邪魔になる。
する場合はテレビ2のチャンネルを変更したときテレビ
電波受信用ラジカセ5も別に同時に変更しなければなら
ない。さらに音量等を変更する時も同様の煩わしさがあ
る。また、テレビ電波受信用ラジカセ5を用意しなけれ
ばならず場所をとり邪魔になる。
【0005】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、操作が簡単で場所をとらずに長い時間聞いても疲れ
ない音を出せるように増幅器、或いはスピーカ或いは増
幅器とスピーカを内蔵した温度を制御する温度制御コン
トローラを有する面状採暖具のコントロール、そして入
浴中に浴室の中にラジオ等を持ち込む必要のない事を提
供することを目的とするものである。
で、操作が簡単で場所をとらずに長い時間聞いても疲れ
ない音を出せるように増幅器、或いはスピーカ或いは増
幅器とスピーカを内蔵した温度を制御する温度制御コン
トローラを有する面状採暖具のコントロール、そして入
浴中に浴室の中にラジオ等を持ち込む必要のない事を提
供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】温度を制御する温度制御
器と共に、増幅器、或いはスピーカ、或いは前記増幅器
と前記スピーカを温度制御コントローラ内に設ける。
器と共に、増幅器、或いはスピーカ、或いは前記増幅器
と前記スピーカを温度制御コントローラ内に設ける。
【0007】
【作用】本発明は上記した構成により、場所をとらず耳
の外で音がするので長い時間音を聞いても疲れない。ま
た、テレビのチャンネルや音量を変えたとき他の操作を
必要とせず変えた音がそのまま聞こえる。また、温度制
御器と共に、増幅器或いはスピーカ或いは増幅器とスピ
ーカが温度制御コントローラ内に設けられているのでそ
れらが別々にあるよりも小型化でき、温度制御コントロ
ーラのケースも共用できる。
の外で音がするので長い時間音を聞いても疲れない。ま
た、テレビのチャンネルや音量を変えたとき他の操作を
必要とせず変えた音がそのまま聞こえる。また、温度制
御器と共に、増幅器或いはスピーカ或いは増幅器とスピ
ーカが温度制御コントローラ内に設けられているのでそ
れらが別々にあるよりも小型化でき、温度制御コントロ
ーラのケースも共用できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例である面状採暖具の
電気カーペットについて図1、図2を参照しながら説明
する。
電気カーペットについて図1、図2を参照しながら説明
する。
【0009】図2は温度制御コントローラに温度制御
器、増幅器とスピーカを内蔵した電気カーペットに寝転
びながらテレビを視聴しているところの平面図である。
器、増幅器とスピーカを内蔵した電気カーペットに寝転
びながらテレビを視聴しているところの平面図である。
【0010】図1は温度制御コントローラ部分の断面拡
大図である。図1、図2に示すように温度制御器111
と増幅器112とスピーカ113と外部入力端子114
を上ケース115と下ケース116の中に内蔵した温度
制御コントローラ11を有する電気カーペット1の外部
入力端子114にテレビ2の音声出力を接続し、増幅器
112で増幅しスピーカ113より音として出力する。
大図である。図1、図2に示すように温度制御器111
と増幅器112とスピーカ113と外部入力端子114
を上ケース115と下ケース116の中に内蔵した温度
制御コントローラ11を有する電気カーペット1の外部
入力端子114にテレビ2の音声出力を接続し、増幅器
112で増幅しスピーカ113より音として出力する。
【0011】このように温度制御器111と増幅器11
2とスピーカ113が温度制御コントローラ11に内蔵
されているのでテレビ2の音をイヤホン4やテレビ電波
受信用ラジカセ5で聞くよりも自由な姿勢で場所をとら
ずに長い時間聞いても疲れずに暖房されたカーペットの
上で快適に聞くことができる。また、テレビのチャンネ
ルや音量を変えたとき他の操作をする必要がなく操作の
煩わしさがない。
2とスピーカ113が温度制御コントローラ11に内蔵
されているのでテレビ2の音をイヤホン4やテレビ電波
受信用ラジカセ5で聞くよりも自由な姿勢で場所をとら
ずに長い時間聞いても疲れずに暖房されたカーペットの
上で快適に聞くことができる。また、テレビのチャンネ
ルや音量を変えたとき他の操作をする必要がなく操作の
煩わしさがない。
【0012】また、電力増幅器の出力端子を有するテレ
ビ等であれば温度制御コントローラ11に温度制御器1
11とスピーカ113があれば同様の効果が得られる。
また、温度制御コントローラ11に外部スピーカをつけ
れば増幅器112と温度制御器111のみでよい。
ビ等であれば温度制御コントローラ11に温度制御器1
11とスピーカ113があれば同様の効果が得られる。
また、温度制御コントローラ11に外部スピーカをつけ
れば増幅器112と温度制御器111のみでよい。
【0013】次に図3を用いて本発明の他の実施例を説
明する。図3において11は前記第1の実施例と同一の
温度制御コントローラであり、12はスピーカ或いはス
ピーカと増幅器を内蔵したスピーカケースである。3は
ヘッドホンステレオテープレコーダ或いはCDプレーヤ
等の外部機器である。外部機器3の出力を温度制御コン
トローラ11の外部入力端子114に接続すれば温度制
御コントローラ11のスピーカ113と、温度制御コン
トローラ11に接続されたスピーカケース12内のスピ
ーカより再生音を聞くことができる。
明する。図3において11は前記第1の実施例と同一の
温度制御コントローラであり、12はスピーカ或いはス
ピーカと増幅器を内蔵したスピーカケースである。3は
ヘッドホンステレオテープレコーダ或いはCDプレーヤ
等の外部機器である。外部機器3の出力を温度制御コン
トローラ11の外部入力端子114に接続すれば温度制
御コントローラ11のスピーカ113と、温度制御コン
トローラ11に接続されたスピーカケース12内のスピ
ーカより再生音を聞くことができる。
【0014】なお、本実施例では電気カーペット本体に
温度制御コントローラがあるが外付け或いは着脱式の温
度制御コントローラであってもよいことは言うまでもな
い。また、他の実施例として浴室内に設置される給湯機
用の温度コントローラであってもよいことも言うまでも
ない。
温度制御コントローラがあるが外付け或いは着脱式の温
度制御コントローラであってもよいことは言うまでもな
い。また、他の実施例として浴室内に設置される給湯機
用の温度コントローラであってもよいことも言うまでも
ない。
【0015】
【発明の効果】このように本発明の実施例によれば、以
下のような有用な面状採暖具などのコントローラが提供
できる。増幅器、或いはスピーカ、或いは増幅器とスピ
ーカを温度を制御する温度制御コントローラ内に設けた
ので自由な姿勢で場所をとらずに長い時間聞いても疲れ
なく、暖房されたカーペットの上で快適に他の人に迷惑
をかけないで、静かに聞くことができる。また本実施例
の温度コントローラを浴室内に設置すれば楽しい入浴も
可能となる。
下のような有用な面状採暖具などのコントローラが提供
できる。増幅器、或いはスピーカ、或いは増幅器とスピ
ーカを温度を制御する温度制御コントローラ内に設けた
ので自由な姿勢で場所をとらずに長い時間聞いても疲れ
なく、暖房されたカーペットの上で快適に他の人に迷惑
をかけないで、静かに聞くことができる。また本実施例
の温度コントローラを浴室内に設置すれば楽しい入浴も
可能となる。
【0016】また、テレビ等の外部機器のチャンネルや
音量を変えたとき他機器を変える操作をする必要がなく
操作の煩わしさがない。
音量を変えたとき他機器を変える操作をする必要がなく
操作の煩わしさがない。
【0017】また、温度制御コントローラのケースが共
用できスピーカの下に部品を配置することもできるので
温度制御コントローラを小型に安価にすることもでき
る。
用できスピーカの下に部品を配置することもできるので
温度制御コントローラを小型に安価にすることもでき
る。
【0018】さらにスピーカを外部に設置すれば本格的
な良好な音質を楽しむこともできる。
な良好な音質を楽しむこともできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である電気カーペットの温度
制御コントローラの断面拡大図
制御コントローラの断面拡大図
【図2】同実施例の電気カーペットの使用状態を上から
見た平面図
見た平面図
【図3】本発明の他の実施例の平面図
【図4】従来例のイヤホンの使用状態を上から見た平面
図
図
【図5】従来例のテレビ電波受信用ラジカセの使用状態
を上から見た平面図
を上から見た平面図
1 電気カーペット 11 温度制御コントローラ 111 温度制御器 112 増幅器 113 スピーカ
Claims (1)
- 【請求項1】増幅器、或いはスピーカ、或いは前記増幅
器と前記スピーカを内蔵した温度を制御する温度制御コ
ントローラを有する面状採暖具などのコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5485492A JPH05256465A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 面状採暖具などのコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5485492A JPH05256465A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 面状採暖具などのコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05256465A true JPH05256465A (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=12982183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5485492A Pending JPH05256465A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 面状採暖具などのコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05256465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT2558U3 (de) * | 1998-09-17 | 1999-04-26 | Handweberei Buxbaum Inh Ing Ch | Vorrichtung zur trittgesteuerten wiedergabe voraufzeichenbarer audiosignale |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP5485492A patent/JPH05256465A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT2558U3 (de) * | 1998-09-17 | 1999-04-26 | Handweberei Buxbaum Inh Ing Ch | Vorrichtung zur trittgesteuerten wiedergabe voraufzeichenbarer audiosignale |
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