JPH05256558A - 冷蔵庫扉 - Google Patents
冷蔵庫扉Info
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- JPH05256558A JPH05256558A JP5465592A JP5465592A JPH05256558A JP H05256558 A JPH05256558 A JP H05256558A JP 5465592 A JP5465592 A JP 5465592A JP 5465592 A JP5465592 A JP 5465592A JP H05256558 A JPH05256558 A JP H05256558A
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- Japan
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- door
- decorative plate
- refrigerator
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- thick
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- 235000013372 meat Nutrition 0.000 claims description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 abstract description 10
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/18—Aesthetic features
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2500/00—Problems to be solved
- F25D2500/02—Geometry problems
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 化粧板の高さを変えることにより蹴込み高さ
を隣接のシステムキッチン機器自由自在に合わせること
が出来、外観の良い冷蔵庫扉を提供する。 【構成】 扉全周のサッシュ構造体19と塗装金属板2
0と裏面の扉裏板21と断熱材22とガスケット34と
からなる冷蔵庫の本体扉18と、本体扉18の表面に係
止させた厚肉扉化粧板25と、本体扉18と厚肉扉化粧
板25を係止させた係止ビス24と、厚肉扉化粧板25
に係止ビスにより具備されたハンドル10とからなり、
厚肉扉化粧板25の上端を本体扉18の上端と略同一高
さにし、厚肉扉化粧板25の高さを変えて本体扉18の
下端から下方への厚肉扉化粧板25の突出量を変えるこ
とにより、冷蔵庫設置床面26から厚肉扉化粧板25下
端までの間隔を調節可能にした。また、サッシュ構造体
19と塗装金属板20と厚肉扉化粧板25との間に空間
32を設け、空間32に係止ビス頭部33を収納した。
を隣接のシステムキッチン機器自由自在に合わせること
が出来、外観の良い冷蔵庫扉を提供する。 【構成】 扉全周のサッシュ構造体19と塗装金属板2
0と裏面の扉裏板21と断熱材22とガスケット34と
からなる冷蔵庫の本体扉18と、本体扉18の表面に係
止させた厚肉扉化粧板25と、本体扉18と厚肉扉化粧
板25を係止させた係止ビス24と、厚肉扉化粧板25
に係止ビスにより具備されたハンドル10とからなり、
厚肉扉化粧板25の上端を本体扉18の上端と略同一高
さにし、厚肉扉化粧板25の高さを変えて本体扉18の
下端から下方への厚肉扉化粧板25の突出量を変えるこ
とにより、冷蔵庫設置床面26から厚肉扉化粧板25下
端までの間隔を調節可能にした。また、サッシュ構造体
19と塗装金属板20と厚肉扉化粧板25との間に空間
32を設け、空間32に係止ビス頭部33を収納した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、システムキッチンやユ
ニット式の台所に収納して設置する冷凍庫や冷蔵庫の扉
における化粧板取付構造に関するものである。
ニット式の台所に収納して設置する冷凍庫や冷蔵庫の扉
における化粧板取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、かかる技術は西ドイツ特許、DE
−3425991C1号に示されているように冷凍庫や
冷蔵庫の扉に於いては、システムキッチンや他のユニッ
ト式の戸棚の扉と色調や素材、飾り等を統一するため
に、断熱材を充填した扉本体に化粧板を外から嵌め込む
ように配慮していた。
−3425991C1号に示されているように冷凍庫や
冷蔵庫の扉に於いては、システムキッチンや他のユニッ
ト式の戸棚の扉と色調や素材、飾り等を統一するため
に、断熱材を充填した扉本体に化粧板を外から嵌め込む
ように配慮していた。
【0003】以下、図面を参照しながら、上述した様な
従来の冷蔵庫の扉について説明する。
従来の冷蔵庫の扉について説明する。
【0004】図3は、従来の冷蔵庫の扉を備えたシステ
ムキッチン用の冷蔵庫の斜視図で、図4は同冷蔵庫の縦
断面図で、図5は同冷蔵庫扉の縦断面図である。1は冷
蔵庫本体、2は断熱扉で、3はシステムキッチン機器の
扉と整合する化粧板で、4は本体扉で、外殻5と内板6
との間に断熱材7を充填する。
ムキッチン用の冷蔵庫の斜視図で、図4は同冷蔵庫の縦
断面図で、図5は同冷蔵庫扉の縦断面図である。1は冷
蔵庫本体、2は断熱扉で、3はシステムキッチン機器の
扉と整合する化粧板で、4は本体扉で、外殻5と内板6
との間に断熱材7を充填する。
【0005】本体扉4には貫通孔8が設けられ、ビス9
により化粧板3を係止している。また化粧板3のハンド
ル10は裏部からビス11により固定されていて、ビス
頭部12が化粧板3の裏部から突出している。この部の
外殻5に穴13を設け緩衝材14を断熱材7側に内蔵し
ている。
により化粧板3を係止している。また化粧板3のハンド
ル10は裏部からビス11により固定されていて、ビス
頭部12が化粧板3の裏部から突出している。この部の
外殻5に穴13を設け緩衝材14を断熱材7側に内蔵し
ている。
【0006】以上のようにして構成された冷蔵庫の扉に
ついて以下その働きについて説明する。
ついて以下その働きについて説明する。
【0007】システムキッチンやユニット式の台所棚等
の扉と、冷蔵庫等の扉では床面から化粧板下端までの距
離すなわち蹴込み高さを合わせる必要性がある。
の扉と、冷蔵庫等の扉では床面から化粧板下端までの距
離すなわち蹴込み高さを合わせる必要性がある。
【0008】従って外観上は、他のシステムキッチン機
器と同一の素材・色調として化粧板3により整合を図る
と共に、蹴込み高さを化粧板3とほぼ合わせた位置に下
端を合わせてバックアップした構造体としていた。ま
た、化粧板3の固着には、本体扉4に設けた貫通孔8に
ビス9を通して庫内側から行い、内板6によりビス9を
覆うべく配設されていた。
器と同一の素材・色調として化粧板3により整合を図る
と共に、蹴込み高さを化粧板3とほぼ合わせた位置に下
端を合わせてバックアップした構造体としていた。ま
た、化粧板3の固着には、本体扉4に設けた貫通孔8に
ビス9を通して庫内側から行い、内板6によりビス9を
覆うべく配設されていた。
【0009】しかも、化粧板3のハンドル10の固定用
ビス11は化粧板3の裏側から通されビス頭部12を埋
設する、外殻5の穴13と緩衝材14が配設されてい
た。
ビス11は化粧板3の裏側から通されビス頭部12を埋
設する、外殻5の穴13と緩衝材14が配設されてい
た。
【0010】図5において薄肉扉化粧板17はサッシュ
構造体15を本体扉4に正面からビス16止めし、薄肉
扉化粧板17をサッシュ構造体15に挿入装着してい
た。
構造体15を本体扉4に正面からビス16止めし、薄肉
扉化粧板17をサッシュ構造体15に挿入装着してい
た。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述のよ
うな構成では、各メーカーにより蹴込み高さがまちまち
であり、本体扉を裏からバックアップするには各メーカ
ーに合った本体扉を作る必要性があった。
うな構成では、各メーカーにより蹴込み高さがまちまち
であり、本体扉を裏からバックアップするには各メーカ
ーに合った本体扉を作る必要性があった。
【0012】また、化粧板と外殻が密着していた為、断
熱材による外殻の膨れが発生し、化粧板と外周部の隙を
発生し、外観品位が低下する要因となっていた。
熱材による外殻の膨れが発生し、化粧板と外周部の隙を
発生し、外観品位が低下する要因となっていた。
【0013】しかも、蹴込み高さが低いと、本体扉によ
り冷蔵庫前面下部に設けられる放熱用の空気対流口を塞
ぎ放熱効果を阻害すると共に構造が複雑になり、結果高
価になってしまうという課題があった。
り冷蔵庫前面下部に設けられる放熱用の空気対流口を塞
ぎ放熱効果を阻害すると共に構造が複雑になり、結果高
価になってしまうという課題があった。
【0014】本発明は、上記課題に鑑みなされたもの
で、化粧板の高さを変えるだけで、各メーカーのシステ
ムキッチンの蹴込み高さに自在に追随でき、かつ冷蔵庫
前面下部に設けられる放熱用の空気対流口を塞ぐことも
なく、外観品位を確保出来る冷蔵庫扉を提供するもので
ある。
で、化粧板の高さを変えるだけで、各メーカーのシステ
ムキッチンの蹴込み高さに自在に追随でき、かつ冷蔵庫
前面下部に設けられる放熱用の空気対流口を塞ぐことも
なく、外観品位を確保出来る冷蔵庫扉を提供するもので
ある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の冷蔵庫扉は、冷蔵庫の本体扉と、前記本体
扉の表面に係止させた厚肉扉化粧板と、前記本体扉と厚
肉扉化粧板を係止させた係止ビスとからなり、前記厚肉
扉化粧板の上端を前記本体扉の上端と略同一高さにし、
前記厚肉扉化粧板の高さを変えて前記本体扉の下端から
下方への前記厚肉扉化粧板の突出量を変えることによ
り、冷蔵庫設置床から前記厚肉扉化粧板下端までの間隔
を調節可能にしたのである。
に、本発明の冷蔵庫扉は、冷蔵庫の本体扉と、前記本体
扉の表面に係止させた厚肉扉化粧板と、前記本体扉と厚
肉扉化粧板を係止させた係止ビスとからなり、前記厚肉
扉化粧板の上端を前記本体扉の上端と略同一高さにし、
前記厚肉扉化粧板の高さを変えて前記本体扉の下端から
下方への前記厚肉扉化粧板の突出量を変えることによ
り、冷蔵庫設置床から前記厚肉扉化粧板下端までの間隔
を調節可能にしたのである。
【0016】また、冷蔵庫の本体扉と、前記本体扉の表
面にあるサッシュ化粧板と、前記サッシュ化粧板に挟持
挿入してなる薄肉扉化粧板と、前記サッシュ化粧板と本
体扉とを係止する係止ビスとからなり、前記サッシュ化
粧板の上端を前記本体扉の上端と略同一高さにし、前記
サッシュ化粧板の高さを変えて前記本体扉の下端から下
方への前記サッシュ化粧板の突出量を変えることによ
り、冷蔵庫設置床から前記サッシュ化粧板下端までの間
隔を調節可能にしたのである。
面にあるサッシュ化粧板と、前記サッシュ化粧板に挟持
挿入してなる薄肉扉化粧板と、前記サッシュ化粧板と本
体扉とを係止する係止ビスとからなり、前記サッシュ化
粧板の上端を前記本体扉の上端と略同一高さにし、前記
サッシュ化粧板の高さを変えて前記本体扉の下端から下
方への前記サッシュ化粧板の突出量を変えることによ
り、冷蔵庫設置床から前記サッシュ化粧板下端までの間
隔を調節可能にしたのである。
【0017】さらに、扉全周のサッシュ構造体と、塗装
金属板と、裏面の扉裏板と、ガスケットからなる冷蔵庫
の本体扉と、前記本体扉に装着する厚肉扉化粧板と、前
記厚肉扉化粧板に係止ビスにより具備されたハンドルを
備え、前記サッシュ構造体と前記塗装金属板と前記厚肉
扉化粧板との間に空間を設け、前記空間に係止ビス頭部
を収納したのである。
金属板と、裏面の扉裏板と、ガスケットからなる冷蔵庫
の本体扉と、前記本体扉に装着する厚肉扉化粧板と、前
記厚肉扉化粧板に係止ビスにより具備されたハンドルを
備え、前記サッシュ構造体と前記塗装金属板と前記厚肉
扉化粧板との間に空間を設け、前記空間に係止ビス頭部
を収納したのである。
【0018】
【作用】本発明の冷蔵庫扉は、上記した構成によって、
厚肉扉化粧板の高さを変えて本体扉の下端から下方への
厚肉扉化粧板の突出量を変えることにより、冷蔵庫設置
床から厚肉扉化粧板下端までの間隔を調節可能にしたの
で、各メーカーのシステムキッチンの蹴込み高さに対応
することが可能となり、さらに、冷蔵庫前面下部に設け
られる放熱用の空気対流口を塞ぐこともなくなる。
厚肉扉化粧板の高さを変えて本体扉の下端から下方への
厚肉扉化粧板の突出量を変えることにより、冷蔵庫設置
床から厚肉扉化粧板下端までの間隔を調節可能にしたの
で、各メーカーのシステムキッチンの蹴込み高さに対応
することが可能となり、さらに、冷蔵庫前面下部に設け
られる放熱用の空気対流口を塞ぐこともなくなる。
【0019】また、サッシュ化粧板の高さを変えて本体
扉の下端から下方へのサッシュ化粧板の突出量を変える
ことにより、冷蔵庫設置床からサッシュ化粧板下端まで
の間隔を調節可能にしたので、各メーカーのシステムキ
ッチンの蹴込み高さに対応することが可能となり、さら
に、冷蔵庫前面下部に設けられる放熱用の空気対流口を
塞ぐこともなくなる。
扉の下端から下方へのサッシュ化粧板の突出量を変える
ことにより、冷蔵庫設置床からサッシュ化粧板下端まで
の間隔を調節可能にしたので、各メーカーのシステムキ
ッチンの蹴込み高さに対応することが可能となり、さら
に、冷蔵庫前面下部に設けられる放熱用の空気対流口を
塞ぐこともなくなる。
【0020】また、扉化粧板と本体扉の塗装金属板との
間にサッシュ構造体を介して空間部を設けるので、外殻
の断熱材発泡時の膨れによる外周隙を発生することもな
く、系止ビス頭部を収納でき、外観品位を確保できる。
間にサッシュ構造体を介して空間部を設けるので、外殻
の断熱材発泡時の膨れによる外周隙を発生することもな
く、系止ビス頭部を収納でき、外観品位を確保できる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例について図1を
参考にして説明する。
参考にして説明する。
【0022】尚、1は冷蔵庫の本体で、10はハンドル
で、従来例の構成と同一の構成であるので同一の符号を
付し、その詳細な説明は省略する。
で、従来例の構成と同一の構成であるので同一の符号を
付し、その詳細な説明は省略する。
【0023】18は本体扉で、外殻を構成するサッシュ
構造体19と、塗装金属板20、扉裏板21との間に断
熱材22を充填した構造体となりシール用としてガスケ
ット34を本体1側面全周に装着している。本体扉18
には塗装金属板20と断熱材22とを貫通する貫通孔2
3が設けられ、貫通孔23に挿入された係止ビス24に
より厚肉扉化粧板25を本体扉18の表面に係止してい
る。係止ビス24の頭部は扉裏板21によって覆い隠さ
れている。また、厚肉扉化粧板25下端と床面26との
蹴込み高さHを確保する。
構造体19と、塗装金属板20、扉裏板21との間に断
熱材22を充填した構造体となりシール用としてガスケ
ット34を本体1側面全周に装着している。本体扉18
には塗装金属板20と断熱材22とを貫通する貫通孔2
3が設けられ、貫通孔23に挿入された係止ビス24に
より厚肉扉化粧板25を本体扉18の表面に係止してい
る。係止ビス24の頭部は扉裏板21によって覆い隠さ
れている。また、厚肉扉化粧板25下端と床面26との
蹴込み高さHを確保する。
【0024】本実施例では、厚肉扉化粧板25の上端を
本体扉18の上端と略同一高さにし、厚肉扉化粧板25
の高さを変えて本体扉18の下端から下方への厚肉扉化
粧板25の突出量を変えることにより、冷蔵庫設置床面
26から厚肉扉化粧板25下端までの間隔Hを調節可能
にしている。
本体扉18の上端と略同一高さにし、厚肉扉化粧板25
の高さを変えて本体扉18の下端から下方への厚肉扉化
粧板25の突出量を変えることにより、冷蔵庫設置床面
26から厚肉扉化粧板25下端までの間隔Hを調節可能
にしている。
【0025】また、サッシュ構造体19と塗装金属板2
0と厚肉扉化粧板25との間に空間32を設け、ハンド
ル10取付用係止ビス頭部33を空間32に収納してい
る。
0と厚肉扉化粧板25との間に空間32を設け、ハンド
ル10取付用係止ビス頭部33を空間32に収納してい
る。
【0026】したがって、本実施例では、上記のように
化粧板と床面との高さを隣接するシステムキッチン機器
と自由自在に合わせることができ、外観向上と施工性を
向上させることが可能である。しかも、放熱用対流口を
塞ぐこともなく、性能向上を図る事が出来る。
化粧板と床面との高さを隣接するシステムキッチン機器
と自由自在に合わせることができ、外観向上と施工性を
向上させることが可能である。しかも、放熱用対流口を
塞ぐこともなく、性能向上を図る事が出来る。
【0027】また、ハンドル取り付け用ビス頭を逃げる
付加材も廃止することが出来、外殻の断熱材発泡時の膨
れによる外周隙を発生することもなく、外観品位が良く
安価な冷蔵庫扉を提供可能である。
付加材も廃止することが出来、外殻の断熱材発泡時の膨
れによる外周隙を発生することもなく、外観品位が良く
安価な冷蔵庫扉を提供可能である。
【0028】次に本発明の第2の実施例について図2を
参照しながら説明する。第2の実施例の冷蔵庫扉は、冷
蔵庫の本体扉18と、本体扉18の表面にあるサッシュ
化粧板29と、サッシュ化粧板29に挟持挿入してなる
薄肉扉化粧板28と、サッシュ化粧板29に設けられた
貫通孔30を貫通してサッシュ化粧板29と本体扉18
とを係止する係止ビス31とからなる。
参照しながら説明する。第2の実施例の冷蔵庫扉は、冷
蔵庫の本体扉18と、本体扉18の表面にあるサッシュ
化粧板29と、サッシュ化粧板29に挟持挿入してなる
薄肉扉化粧板28と、サッシュ化粧板29に設けられた
貫通孔30を貫通してサッシュ化粧板29と本体扉18
とを係止する係止ビス31とからなる。
【0029】そして、サッシュ化粧板29の上端を本体
扉18の上端と略同一高さにし、サッシュ化粧板29の
高さを変えて本体扉18の下端から下方へのサッシュ化
粧板29の突出量を変えることにより、冷蔵庫設置床面
26からサッシュ化粧板29下端までの間隔Hを調節可
能にし、サッシュ化粧板29下端と床面26との蹴込み
高さHを自在に他のシステムキッチンと合わせることが
出来るようにしたものである。
扉18の上端と略同一高さにし、サッシュ化粧板29の
高さを変えて本体扉18の下端から下方へのサッシュ化
粧板29の突出量を変えることにより、冷蔵庫設置床面
26からサッシュ化粧板29下端までの間隔Hを調節可
能にし、サッシュ化粧板29下端と床面26との蹴込み
高さHを自在に他のシステムキッチンと合わせることが
出来るようにしたものである。
【0030】以上のように本実施例では、化粧板と床面
との高さを隣接するシステムキッチン機器と自由自在に
合わすことができ、外観向上と施工性を向上させること
が可能である。しかも、放熱用対流口を塞ぐこともな
く、性能向上を図る事が出来る。
との高さを隣接するシステムキッチン機器と自由自在に
合わすことができ、外観向上と施工性を向上させること
が可能である。しかも、放熱用対流口を塞ぐこともな
く、性能向上を図る事が出来る。
【0031】
【発明の効果】以上の様に本発明の冷蔵庫扉は、冷蔵庫
の本体扉に厚肉扉化粧板を装着する構造体であり、前記
化粧板を変えることにより、自由自在に前記化粧板下端
と床面との高さを隣接する各システムキッチンの蹴込み
高さに合わす事が出来る。また、冷蔵庫前面下部に設け
られる放熱用の空気対流口を塞ぐこともなくなる。
の本体扉に厚肉扉化粧板を装着する構造体であり、前記
化粧板を変えることにより、自由自在に前記化粧板下端
と床面との高さを隣接する各システムキッチンの蹴込み
高さに合わす事が出来る。また、冷蔵庫前面下部に設け
られる放熱用の空気対流口を塞ぐこともなくなる。
【0032】また、本発明は冷蔵庫の本体扉に薄肉扉化
粧板及びサッシュ化粧板を装着する構造体であり、前記
化粧板及びサッシュ化粧板を変えることにより、自由自
在に前記化粧板下端と床面との高さを隣接する各システ
ムキッチンの蹴込み高さに合わす事が出来る。また、冷
蔵庫前面下部に設けられる放熱用の空気対流口を塞ぐこ
ともなくなる。
粧板及びサッシュ化粧板を装着する構造体であり、前記
化粧板及びサッシュ化粧板を変えることにより、自由自
在に前記化粧板下端と床面との高さを隣接する各システ
ムキッチンの蹴込み高さに合わす事が出来る。また、冷
蔵庫前面下部に設けられる放熱用の空気対流口を塞ぐこ
ともなくなる。
【0033】また、本発明は厚肉扉化粧板のハンドル係
止ビス頭部を本体扉のサッシュ構造体によりカバーする
ことが出来、断熱材による塗装金属板の膨れもサッシュ
構造体で吸収することが出来、隙が発生せず、外観品位
が向上する。また造り易く、商品を安価でユーザーに提
供することが出来る。
止ビス頭部を本体扉のサッシュ構造体によりカバーする
ことが出来、断熱材による塗装金属板の膨れもサッシュ
構造体で吸収することが出来、隙が発生せず、外観品位
が向上する。また造り易く、商品を安価でユーザーに提
供することが出来る。
【図1】本発明の一実施例の冷蔵庫扉を備えた冷蔵庫の
断面図
断面図
【図2】本発明の他の実施例の冷蔵庫扉の断面図
【図3】従来例の冷蔵庫扉を備えた冷蔵庫の斜視図
【図4】従来例の冷蔵庫の縦断面図
【図5】従来例の冷蔵庫扉の縦断面図
10 ハンドル 18 本体扉 19 サッシュ構造体 20 塗装金属板 21 扉裏板 24 係止ビス 25 厚肉扉化粧板 28 薄肉扉化粧板 29 サッシュ化粧板 31 係止ビス 32 空間 33 係止ビス頭部 34 ガスケット H 高さ
Claims (3)
- 【請求項1】 冷蔵庫の本体扉と、前記本体扉の表面に
係止させた厚肉扉化粧板と、前記本体扉と厚肉扉化粧板
を係止させた係止ビスとからなり、前記厚肉扉化粧板の
上端を前記本体扉の上端と略同一高さにし、前記厚肉扉
化粧板の高さを変えて前記本体扉の下端から下方への前
記厚肉扉化粧板の突出量を変えることにより、冷蔵庫設
置床から前記厚肉扉化粧板下端までの間隔を調節可能に
したことを特徴とする冷蔵庫扉。 - 【請求項2】 冷蔵庫の本体扉と、前記本体扉の表面に
あるサッシュ化粧板と、前記サッシュ化粧板に挟持挿入
してなる薄肉扉化粧板と、前記サッシュ化粧板と本体扉
とを係止する係止ビスとからなり、前記サッシュ化粧板
の上端を前記本体扉の上端と略同一高さにし、前記サッ
シュ化粧板の高さを変えて前記本体扉の下端から下方へ
の前記サッシュ化粧板の突出量を変えることにより、冷
蔵庫設置床から前記サッシュ化粧板下端までの間隔を調
節可能にしたことを特徴とする冷蔵庫扉。 - 【請求項3】 扉全周のサッシュ構造体と、塗装金属板
と、裏面の扉裏板と、ガスケットからなる冷蔵庫の本体
扉と、前記本体扉に装着する厚肉扉化粧板と、前記厚肉
扉化粧板に係止ビスにより具備されたハンドルを備え、
前記サッシュ構造体と前記塗装金属板と前記厚肉扉化粧
板との間に空間を設け、前記空間に係止ビス頭部を収納
してなる冷蔵庫扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5465592A JPH05256558A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 冷蔵庫扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5465592A JPH05256558A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 冷蔵庫扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05256558A true JPH05256558A (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=12976800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5465592A Pending JPH05256558A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 冷蔵庫扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05256558A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004245528A (ja) * | 2003-02-14 | 2004-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫の開閉扉 |
| WO2007062907A1 (de) * | 2005-11-30 | 2007-06-07 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Kältegerät |
| CN102818421A (zh) * | 2011-06-09 | 2012-12-12 | 株式会社东芝 | 隔热箱 |
| JP2014052111A (ja) * | 2012-09-06 | 2014-03-20 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| JP2016130631A (ja) * | 2016-04-25 | 2016-07-21 | 株式会社東芝 | 断熱箱 |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP5465592A patent/JPH05256558A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004245528A (ja) * | 2003-02-14 | 2004-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫の開閉扉 |
| WO2007062907A1 (de) * | 2005-11-30 | 2007-06-07 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Kältegerät |
| CN102818421A (zh) * | 2011-06-09 | 2012-12-12 | 株式会社东芝 | 隔热箱 |
| JP2012255607A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Toshiba Corp | 断熱箱 |
| CN108131889A (zh) * | 2011-06-09 | 2018-06-08 | 东芝生活电器株式会社 | 隔热箱 |
| JP2014052111A (ja) * | 2012-09-06 | 2014-03-20 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| JP2016130631A (ja) * | 2016-04-25 | 2016-07-21 | 株式会社東芝 | 断熱箱 |
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