JPH052565Y2 - - Google Patents
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- JPH052565Y2 JPH052565Y2 JP9520388U JP9520388U JPH052565Y2 JP H052565 Y2 JPH052565 Y2 JP H052565Y2 JP 9520388 U JP9520388 U JP 9520388U JP 9520388 U JP9520388 U JP 9520388U JP H052565 Y2 JPH052565 Y2 JP H052565Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- socket
- finger
- opening
- glove
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 claims description 27
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 claims description 13
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 10
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 3
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- 210000003038 endothelium Anatomy 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 2
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- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 1
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- Gloves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はヒータ付グローブ、特に、ヒータを
外部の電源と接続するグローブに関する。
外部の電源と接続するグローブに関する。
(従来の技術)
従来、ヒータを内蔵したヒータ付グローブが実
開昭60−122325号公報等で提案され、寒冷地のオ
ートバイ走行時等の指先部分の保温が図られる。
本出願人にあつても、この種のヒータ付グローブ
を実開昭62−10517号明細書(実開昭63−119610
号公報参照)で提案する。この先願にかかるヒー
タ付グローブは、ヒータを指部の外皮と内皮との
間に配置するとともに、本体の手首開口側に電源
を内蔵し、電源とヒータとを指部の側方あるいは
上方に配索した導線で結線する。
開昭60−122325号公報等で提案され、寒冷地のオ
ートバイ走行時等の指先部分の保温が図られる。
本出願人にあつても、この種のヒータ付グローブ
を実開昭62−10517号明細書(実開昭63−119610
号公報参照)で提案する。この先願にかかるヒー
タ付グローブは、ヒータを指部の外皮と内皮との
間に配置するとともに、本体の手首開口側に電源
を内蔵し、電源とヒータとを指部の側方あるいは
上方に配索した導線で結線する。
(この考案が解決しようとする課題)
しかしながら、上述の先願のヒータ付グローブ
にあつては、乾電池等の内蔵電源からヒータに給
電するため、長時間の使用には内蔵電源の交換が
不可欠で、長時間の使用時の使用性に劣るという
欠点があつた。
にあつては、乾電池等の内蔵電源からヒータに給
電するため、長時間の使用には内蔵電源の交換が
不可欠で、長時間の使用時の使用性に劣るという
欠点があつた。
この考案は、上記欠点に鑑みてなされたもの
で、外部電源からヒータへ給電するヒータ付グロ
ーブを提供し、長時間使用する際の使用性の向上
を図ることを目的とする。
で、外部電源からヒータへ給電するヒータ付グロ
ーブを提供し、長時間使用する際の使用性の向上
を図ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この考案は、内皮と外皮とを有する生地で基端
が開口した掌収容部および該掌収容部の先端側か
ら延出する親指用の収容部を含む指収容部を形成
するとともに、少なくとも指収容部の一部で外皮
と内皮との間にヒータを設けて該ヒータをソケツ
トと接続し、該ソケツトを介しヒータを外部の電
源に接続するヒータ付グローブにあつて、 前記掌収容部の基端側に前記親指用の収容部側
の側縁に向い該側縁に対し斜めに前記外皮と内皮
との間に開口する開口を形成し、該開口に該開口
縁に対し略直角に前記ソケツトを支持したことが
要旨である。
が開口した掌収容部および該掌収容部の先端側か
ら延出する親指用の収容部を含む指収容部を形成
するとともに、少なくとも指収容部の一部で外皮
と内皮との間にヒータを設けて該ヒータをソケツ
トと接続し、該ソケツトを介しヒータを外部の電
源に接続するヒータ付グローブにあつて、 前記掌収容部の基端側に前記親指用の収容部側
の側縁に向い該側縁に対し斜めに前記外皮と内皮
との間に開口する開口を形成し、該開口に該開口
縁に対し略直角に前記ソケツトを支持したことが
要旨である。
(作用)
この考案にかかるヒータ付グローブによれば、
ヒータはソケツトを介して外部の電源に接続され
て外部の電源から給電されるため、外部の電源を
大容量にして長時間の連続使用に耐えるようにで
き、良好な使用性が得られる。そしてソケツトは
掌収容部の側縁に向かい該側縁に対し斜交するよ
うに形成された開口に該開口の縁部を直交するよ
うに支持される。このため、ソケツトと外部電源
との間の外部の配線を装着者の腕に沿わせて配索
でき、装着者のヘルメツトのシールドを開閉操作
する場合等に外部の配線がヘルメツト等に干渉す
ることを防止できる。
ヒータはソケツトを介して外部の電源に接続され
て外部の電源から給電されるため、外部の電源を
大容量にして長時間の連続使用に耐えるようにで
き、良好な使用性が得られる。そしてソケツトは
掌収容部の側縁に向かい該側縁に対し斜交するよ
うに形成された開口に該開口の縁部を直交するよ
うに支持される。このため、ソケツトと外部電源
との間の外部の配線を装着者の腕に沿わせて配索
でき、装着者のヘルメツトのシールドを開閉操作
する場合等に外部の配線がヘルメツト等に干渉す
ることを防止できる。
(実施例)
以下、この考案の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図から第4図はこの考案の一実施例にかか
るヒータ付グローブを示し、第1図が正面図、第
2図が第1図の−矢視断面図、第3図が一部
を破断した後面図、第4図a,bがヒータの正面
図である。
るヒータ付グローブを示し、第1図が正面図、第
2図が第1図の−矢視断面図、第3図が一部
を破断した後面図、第4図a,bがヒータの正面
図である。
同図において、11はヒータ付グローブを表
し、グローブ11は、基端側が開口した掌収容部
12と掌収容部12からその先端側に向かつて一
体に延出する5つの指収容部13a,13b,1
3c,13d,13e(添字の無い番号で代表す
る)とを有し、これら掌収容部12および指収容
部13が内皮14iと外皮14oとを有する生地
14で形成されている。内皮14iはスポンジ等
の保温材に内面側で布等を貼着して成り、また、
外皮14oもスポンジ等の保温材に外面側で合成
皮革を貼着して構成されている。指収容部13そ
れぞれが親指、人指し指、中指、薬指および小指
に対応し、親指用の指収容部13aには内皮14
iと外皮14oとの間に小ヒータ15が配置さ
れ、また、人指し指から小指の各指収容部13
a,13b,13c,13d,13eにも内皮1
4iと外皮14oとの間に大ヒータ16が配置さ
れている。
し、グローブ11は、基端側が開口した掌収容部
12と掌収容部12からその先端側に向かつて一
体に延出する5つの指収容部13a,13b,1
3c,13d,13e(添字の無い番号で代表す
る)とを有し、これら掌収容部12および指収容
部13が内皮14iと外皮14oとを有する生地
14で形成されている。内皮14iはスポンジ等
の保温材に内面側で布等を貼着して成り、また、
外皮14oもスポンジ等の保温材に外面側で合成
皮革を貼着して構成されている。指収容部13そ
れぞれが親指、人指し指、中指、薬指および小指
に対応し、親指用の指収容部13aには内皮14
iと外皮14oとの間に小ヒータ15が配置さ
れ、また、人指し指から小指の各指収容部13
a,13b,13c,13d,13eにも内皮1
4iと外皮14oとの間に大ヒータ16が配置さ
れている。
掌収容部12は、中央の両側縁にそれぞれ一対
の締着バンド17a,17bが縫着され、また、
基端側の表面に外皮14oと内皮14iとの間に
開口する開口18が形成されている。締着バンド
17a,17b,は、一方の締着バンド17aの
一面に面フアスナー19が設けられ、他方の締着
バンド17bの先端に環状の取付金具20が設け
られ、一方の締着バンド17aが面フアスナー1
9により取付金具20に連結されて手首に緊着す
る。開口18は掌収容部12の親指用の指収容部
13a側の側縁に向かい該側縁に対し斜めに外皮
14oと内皮14iとの間に開口している。この
開口18には開口縁に外皮14oと内皮14iと
の対向面間で面フアスナー(図示せず)が設けら
れ、また、大ヒータ16および小ヒータ15と導
線21,22を介して結線されたソケツト23が
接続部を突出させて設けられている。ソケツト2
3は、第3図に示すように、一体に形成された取
付片24が内皮14iに縫着されて開口18の開
口縁に直交するように突出し、また、取付片24
の近傍部分が容易に変形できて該部分の屈曲で開
口18から開口18内の外内皮14o,14i間
に収容される。このソケツト23は、先端の接続
部に外部の電源側のソケツト25が接続されて車
載バツテリ等の外部の電源と接続されている。
の締着バンド17a,17bが縫着され、また、
基端側の表面に外皮14oと内皮14iとの間に
開口する開口18が形成されている。締着バンド
17a,17b,は、一方の締着バンド17aの
一面に面フアスナー19が設けられ、他方の締着
バンド17bの先端に環状の取付金具20が設け
られ、一方の締着バンド17aが面フアスナー1
9により取付金具20に連結されて手首に緊着す
る。開口18は掌収容部12の親指用の指収容部
13a側の側縁に向かい該側縁に対し斜めに外皮
14oと内皮14iとの間に開口している。この
開口18には開口縁に外皮14oと内皮14iと
の対向面間で面フアスナー(図示せず)が設けら
れ、また、大ヒータ16および小ヒータ15と導
線21,22を介して結線されたソケツト23が
接続部を突出させて設けられている。ソケツト2
3は、第3図に示すように、一体に形成された取
付片24が内皮14iに縫着されて開口18の開
口縁に直交するように突出し、また、取付片24
の近傍部分が容易に変形できて該部分の屈曲で開
口18から開口18内の外内皮14o,14i間
に収容される。このソケツト23は、先端の接続
部に外部の電源側のソケツト25が接続されて車
載バツテリ等の外部の電源と接続されている。
小ヒータ15は、第4図aに示すように、可撓
性を有する略長方形状のフイルムヒータから成
り、親指用の指収容部13aの裏側の生地14内
で内皮14iと外皮14oとの間に介設されてい
る。小ヒータ15は、指収容部13aに先端で表
側へ屈曲し、基端側には導線22を介してソケツ
ト23と接続される正負の電極26が設けられて
いる。この小ヒータ15は、先端および基端に小
孔27a,27bが、また、親指の関節に対応し
た中央の位置に一対の小孔27c,27dが形成
され、小孔27a,27cおよび小孔27d,2
7b間にそれぞれスリツト27e,27fが形成
されて該スリツト27e,27fの両側に発熱抵
抗体28a,28bがプリントされている。これ
ら発熱抵抗体28a,28bは、電極26に並列
に接続され、電源26を介し給電されて発熱す
る。
性を有する略長方形状のフイルムヒータから成
り、親指用の指収容部13aの裏側の生地14内
で内皮14iと外皮14oとの間に介設されてい
る。小ヒータ15は、指収容部13aに先端で表
側へ屈曲し、基端側には導線22を介してソケツ
ト23と接続される正負の電極26が設けられて
いる。この小ヒータ15は、先端および基端に小
孔27a,27bが、また、親指の関節に対応し
た中央の位置に一対の小孔27c,27dが形成
され、小孔27a,27cおよび小孔27d,2
7b間にそれぞれスリツト27e,27fが形成
されて該スリツト27e,27fの両側に発熱抵
抗体28a,28bがプリントされている。これ
ら発熱抵抗体28a,28bは、電極26に並列
に接続され、電源26を介し給電されて発熱す
る。
また、大ヒータ16は、第4図bに示すように
基部16aと人指し指、中指、薬指および小指用
の各指収容部13b,13c,13d,13eに
対応した4つの加熱部16b,16c,16d,
16eとを有し、これら基部16aと加熱部16
b,16c,16d,16eとが可撓性のフイル
ムヒータで一体に形成されている。基部16a
は、掌収容部12の先端の裏側の生地14内に内
皮14iと外皮14oとの間で設けられ、ソケツ
ト23と導線21を介して接続された正負の電極
29が一方の面に形成されている。この電極29
は前述の小ヒータ15の電極26と直列にソケツ
ト23と接続されている。加熱部16b,16
c,16d,16eは、それぞれが、各指収容部
13b,13c,13d,13eの裏側の生地1
4内で内皮14iと外皮14oとの間に設けら
れ、指収容部13b,13c,13d,13eの
先端で表側へ屈曲している。これら加熱部16
b,16c,16d,16eも、前述の小ヒータ
15と同様に、先端、基端おび中間の関節に対応
する位置にそれぞれ小孔30a,30b,30
c,30dが、また、小孔30a,30c間およ
び小孔30d,30b間にスリツト30e,30
fが形成されている。これらスリツト30e,3
0fの両側に発熱抵抗体31a,31bが印設さ
れている。これら加熱部16b,16c,16
d,16eの各発熱抵抗体31a,31bは、そ
れぞれが基部16aの電極29に並列に接続さ
れ、通電されて発熱する。
基部16aと人指し指、中指、薬指および小指用
の各指収容部13b,13c,13d,13eに
対応した4つの加熱部16b,16c,16d,
16eとを有し、これら基部16aと加熱部16
b,16c,16d,16eとが可撓性のフイル
ムヒータで一体に形成されている。基部16a
は、掌収容部12の先端の裏側の生地14内に内
皮14iと外皮14oとの間で設けられ、ソケツ
ト23と導線21を介して接続された正負の電極
29が一方の面に形成されている。この電極29
は前述の小ヒータ15の電極26と直列にソケツ
ト23と接続されている。加熱部16b,16
c,16d,16eは、それぞれが、各指収容部
13b,13c,13d,13eの裏側の生地1
4内で内皮14iと外皮14oとの間に設けら
れ、指収容部13b,13c,13d,13eの
先端で表側へ屈曲している。これら加熱部16
b,16c,16d,16eも、前述の小ヒータ
15と同様に、先端、基端おび中間の関節に対応
する位置にそれぞれ小孔30a,30b,30
c,30dが、また、小孔30a,30c間およ
び小孔30d,30b間にスリツト30e,30
fが形成されている。これらスリツト30e,3
0fの両側に発熱抵抗体31a,31bが印設さ
れている。これら加熱部16b,16c,16
d,16eの各発熱抵抗体31a,31bは、そ
れぞれが基部16aの電極29に並列に接続さ
れ、通電されて発熱する。
このようなヒータ付グローブ11にあつては、
大ヒータ16および小ヒータ15が導線21,2
2を介してソケツト23に接続されてソケツト2
3から外部の配線を介し外部の電源に接続され
る。したがつて、電源はグローブ11の外形の大
きさ等に拘束されること無く容量を増大させて長
時間の連続使用を行うことができ、使用の便利性
が向上する。そして、外部の電源との接続用のソ
ケツト23は、掌収容部12の親指用の指収容部
13a側の側縁に向かい該側縁に対し斜めに形成
された開口18に設けられ、この開口18から開
口縁と直交する方向に突出する。このため、ソケ
ツト23に接続する外部の配線を装着者の腕に沿
わせて配索でき、装着者がヘルメツトのシールド
等を開閉操作する場合等でも外部の配線がヘルメ
ツト等に干渉することを防止できる。また、ソケ
ツト23は掌収容部12の表側に設けられるた
め、ソケツト23に接続される外部のソケツト2
5およびソケツト25に接続される外部カールコ
ード等の重量が装着時に異和感を生じさせること
も無く、良好な装着感を得られる。さらにソケツ
ト23は使用しない場合に開口18内に開口18
の開口縁の面フアスナーを閉じることで収容でき
るため、ソケツト23を雨水から保護でき、ま
た、ソケツト23のふらつきが防止でき装着感が
損なわれることも無い。
大ヒータ16および小ヒータ15が導線21,2
2を介してソケツト23に接続されてソケツト2
3から外部の配線を介し外部の電源に接続され
る。したがつて、電源はグローブ11の外形の大
きさ等に拘束されること無く容量を増大させて長
時間の連続使用を行うことができ、使用の便利性
が向上する。そして、外部の電源との接続用のソ
ケツト23は、掌収容部12の親指用の指収容部
13a側の側縁に向かい該側縁に対し斜めに形成
された開口18に設けられ、この開口18から開
口縁と直交する方向に突出する。このため、ソケ
ツト23に接続する外部の配線を装着者の腕に沿
わせて配索でき、装着者がヘルメツトのシールド
等を開閉操作する場合等でも外部の配線がヘルメ
ツト等に干渉することを防止できる。また、ソケ
ツト23は掌収容部12の表側に設けられるた
め、ソケツト23に接続される外部のソケツト2
5およびソケツト25に接続される外部カールコ
ード等の重量が装着時に異和感を生じさせること
も無く、良好な装着感を得られる。さらにソケツ
ト23は使用しない場合に開口18内に開口18
の開口縁の面フアスナーを閉じることで収容でき
るため、ソケツト23を雨水から保護でき、ま
た、ソケツト23のふらつきが防止でき装着感が
損なわれることも無い。
一方、このヒータ付グローブ11にあつては、
小ヒータ15に長手方向にスリツト27e,27
fが、また、大ヒータ16の各加熱部16b,1
6c,16d,16eにもそれぞれ長手方向にス
リツト30e,30fが形成され、これら小ヒー
タ15おび大ヒータ16が容易に変形できる。こ
れらヒータ15,16による異和感を小さくで
き、使用感が向上する。さらに、このグローブ1
1にあつては、小ヒータ15が親指の関節と対応
する位置で小孔27c,27dを形成されて小孔
27c,27d付近を中心に容易に曲げ変形で
き、また同様に、大ヒータ16の各加熱部16
b,16c,16d,16eが各指の関節と対応
する位置でそれぞれ小孔30c,30dを形成さ
れて容易に曲げ変形できるため、指の関節を曲げ
る機器の操作時等においてもヒータ15,16に
よる異和感を小さくできる。
小ヒータ15に長手方向にスリツト27e,27
fが、また、大ヒータ16の各加熱部16b,1
6c,16d,16eにもそれぞれ長手方向にス
リツト30e,30fが形成され、これら小ヒー
タ15おび大ヒータ16が容易に変形できる。こ
れらヒータ15,16による異和感を小さくで
き、使用感が向上する。さらに、このグローブ1
1にあつては、小ヒータ15が親指の関節と対応
する位置で小孔27c,27dを形成されて小孔
27c,27d付近を中心に容易に曲げ変形で
き、また同様に、大ヒータ16の各加熱部16
b,16c,16d,16eが各指の関節と対応
する位置でそれぞれ小孔30c,30dを形成さ
れて容易に曲げ変形できるため、指の関節を曲げ
る機器の操作時等においてもヒータ15,16に
よる異和感を小さくできる。
(考案の効果)
以上説明したように、この考案にかかるヒータ
付グローブによれば、ソケツトを親指側の側縁に
向かい該側縁に対し斜めに延出するように設け、
内蔵ヒータをソケツトを介し外部の電源と接続す
る。このため、電源を大容量化して長時間の連続
使用を可能とすることができ、また、ソケツトと
外部の電源との間の配線を腕に沿わせて配索して
配線が他の物体と干渉することを防げる。
付グローブによれば、ソケツトを親指側の側縁に
向かい該側縁に対し斜めに延出するように設け、
内蔵ヒータをソケツトを介し外部の電源と接続す
る。このため、電源を大容量化して長時間の連続
使用を可能とすることができ、また、ソケツトと
外部の電源との間の配線を腕に沿わせて配索して
配線が他の物体と干渉することを防げる。
第1図から第4図はこの考案の一実施例にかか
るヒータ付グローブを示し、第1図が正面図、第
2図が第1図の−矢視断面図、第3図が一部
を破断した正面図、第4図aおよび第4図bが主
要部品の正面図である。 11……グローブ、12……掌収容部、13
a,13b,13c,13d,13e……指収容
部、14……生地、14i……内皮、14……外
皮、15……小ヒータ、16……大ヒータ、18
……開口、23……ソケツト。
るヒータ付グローブを示し、第1図が正面図、第
2図が第1図の−矢視断面図、第3図が一部
を破断した正面図、第4図aおよび第4図bが主
要部品の正面図である。 11……グローブ、12……掌収容部、13
a,13b,13c,13d,13e……指収容
部、14……生地、14i……内皮、14……外
皮、15……小ヒータ、16……大ヒータ、18
……開口、23……ソケツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内皮と外皮とを有する生地で基端が開口した掌
収容部および該掌収容部の先端側から延出する親
指用の収容部を含む指収容部を形成するととも
に、少なくとも指収容部の一部で外皮と内皮との
間にヒータを設けて該ヒータをソケツトと接続
し、該ソケツトを介しヒータを外部の電源に接続
するヒータ付グローブにあつて、 前記掌収容部に基端側に前記親指用の収容部側
の側縁に向い該側縁に対し斜めに前記外皮と内皮
との間に開口する開口を形成し、該開口に該開口
縁に対し略直角に前記ソケツトを支持したことを
特徴とするヒータ付グローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9520388U JPH052565Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9520388U JPH052565Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217517U JPH0217517U (ja) | 1990-02-05 |
| JPH052565Y2 true JPH052565Y2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=31319831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9520388U Expired - Lifetime JPH052565Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052565Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102159310B1 (ko) * | 2019-01-29 | 2020-09-23 | 주식회사 셈앤텍 | 금속성 섬유 도선을 이용한 발열수단을 갖는 편직장갑 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP9520388U patent/JPH052565Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0217517U (ja) | 1990-02-05 |
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