JPH05256755A - 物質混練進行度合検出方法並びに装置 - Google Patents
物質混練進行度合検出方法並びに装置Info
- Publication number
- JPH05256755A JPH05256755A JP5248992A JP5248992A JPH05256755A JP H05256755 A JPH05256755 A JP H05256755A JP 5248992 A JP5248992 A JP 5248992A JP 5248992 A JP5248992 A JP 5248992A JP H05256755 A JPH05256755 A JP H05256755A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、食料品、化粧品、衛生用品、パ
ルプ、高分子、ゴム、粘土、窯業原料、金属粉末、鉱物
などの単体あるいは混合物からなる流体スラリー、高粘
性体、粉末の均一化、混合や練りの度合、微細化、化学
反応、結晶晶出などの物性の適正度合を検出する方法と
装置を提供するものである。 【構成】 物質の混練に用いる機械の撹拌体の回転軸
の少なくとも一部のトルクの変化によって、混合や練り
の度合、、微細化程度、化学反応の進行程度、結晶晶出
程度、物理的変化を検出する方法と装置である。トルク
センサー1を回転軸3の少なくとも一部に取付けてなる
ものである。
ルプ、高分子、ゴム、粘土、窯業原料、金属粉末、鉱物
などの単体あるいは混合物からなる流体スラリー、高粘
性体、粉末の均一化、混合や練りの度合、微細化、化学
反応、結晶晶出などの物性の適正度合を検出する方法と
装置を提供するものである。 【構成】 物質の混練に用いる機械の撹拌体の回転軸
の少なくとも一部のトルクの変化によって、混合や練り
の度合、、微細化程度、化学反応の進行程度、結晶晶出
程度、物理的変化を検出する方法と装置である。トルク
センサー1を回転軸3の少なくとも一部に取付けてなる
ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食料品、医薬品、化粧
品、衛生用品、パルプ、高分子、ゴム、粘土、窯業原
料、金属粉末、鉱物などについての単体物質あるいは混
合物からなる流体、スラリー、高粘性体及び粉末などの
均一化、混合や練りの度合、微細化、化学反応及び結晶
晶出などの度合の検出方法と装置に関するものである。
品、衛生用品、パルプ、高分子、ゴム、粘土、窯業原
料、金属粉末、鉱物などについての単体物質あるいは混
合物からなる流体、スラリー、高粘性体及び粉末などの
均一化、混合や練りの度合、微細化、化学反応及び結晶
晶出などの度合の検出方法と装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】二種以上の物質の物性が一致しているこ
とは殆どない。又、同一物質でもその状態の変化によっ
て物性が異なってくる。これら物質の異なる物質の濃度
の均一化、反応、物質生成の促進、微細化、結晶晶出な
どのために、捏和、混合、撹拌、擂潰などの手段が採ら
れている。これらの手段における対象物質の物理的、化
学的性質の変化を定量する尺度は、長年に亘る経験を積
んだ技能者の官能検査、サンプリング試料についての測
定器による検査、装置を駆動しているモーターの所要電
力の変化から推測するなどの方法が知られている。
とは殆どない。又、同一物質でもその状態の変化によっ
て物性が異なってくる。これら物質の異なる物質の濃度
の均一化、反応、物質生成の促進、微細化、結晶晶出な
どのために、捏和、混合、撹拌、擂潰などの手段が採ら
れている。これらの手段における対象物質の物理的、化
学的性質の変化を定量する尺度は、長年に亘る経験を積
んだ技能者の官能検査、サンプリング試料についての測
定器による検査、装置を駆動しているモーターの所要電
力の変化から推測するなどの方法が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】官能検査は、検査者の
技能に依存するので、検査者の技能の差に基づくばらつ
きがあることは否定できない。サンプリング試料につい
ての測定器による検査では、結果が得られるまでにタイ
ムラグがあることと、常時状況を把握できないなどの問
題点がある。回転軸を駆動するモータ消費電流による所
要電力の変化は、その時の混合、練りの度合、微細化、
化学反応、結晶晶出の進行率の尺度となり得るが、モー
ターにはスリップがあるので、正確には状況の変化を伝
えることにはならない。
技能に依存するので、検査者の技能の差に基づくばらつ
きがあることは否定できない。サンプリング試料につい
ての測定器による検査では、結果が得られるまでにタイ
ムラグがあることと、常時状況を把握できないなどの問
題点がある。回転軸を駆動するモータ消費電流による所
要電力の変化は、その時の混合、練りの度合、微細化、
化学反応、結晶晶出の進行率の尺度となり得るが、モー
ターにはスリップがあるので、正確には状況の変化を伝
えることにはならない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記従来技術
における課題を解決するためのもので、物質の混練に用
いる機械の撹拌体の回転軸の少なくとも一部のトルクの
変化によって混合や練りの程度、微細化程度、化学反応
の進行程度、結晶晶出程度、物理的変化を検出すること
を特徴とする物質混練進行度検出方法、並びに物質の混
練に用いる機械における撹拌体の回転軸の少なくとも一
部にトルクセンサーを設けたことを特徴とする物質混練
進行度合検出装置である。
における課題を解決するためのもので、物質の混練に用
いる機械の撹拌体の回転軸の少なくとも一部のトルクの
変化によって混合や練りの程度、微細化程度、化学反応
の進行程度、結晶晶出程度、物理的変化を検出すること
を特徴とする物質混練進行度検出方法、並びに物質の混
練に用いる機械における撹拌体の回転軸の少なくとも一
部にトルクセンサーを設けたことを特徴とする物質混練
進行度合検出装置である。
【0005】回転軸のトルクを非接触で測定する方法と
しては、計測原理から歪ゲージ方式、ねじれ角度検出方
式、磁歪方式などがある。歪ゲージ方式は、トルク負荷
軸に発生している歪を軸表面に接着した歪ゲージで高精
度に検出するが、テレメータなどを必要とし、大型かつ
高価になり、繰り返し負荷による精度維持、管理が必要
になる。ねじれ角度検出方式は、トルク負荷軸に発生し
ている軸のねじれ角度を2点間で検出する。検出方式に
は、光、磁気、電磁気などの非接触センサーを使用する
が、ねじれ角度を大きくとらないと精度良く測定できな
いので、軸径を細くするか、軸長を長くする必要があ
り、高度化、小型化、機構の簡素化で難点がある。磁歪
方式は強磁性体の軸にトルクが負荷されたときに、トル
クの大きさに応じて軸方向に対して45°方向に引張応
力、−45°方向に圧縮応力が発生し、逆磁歪効果によ
ってこれらの応力に応じた軸材の磁気特性の変化を軸に
非接触のコイルで電気量として検出するので、わずかな
負荷トルクも常時、高精度、高感度で検出できる。この
ものは、センサー、軸、コイル、電気回路から構成さ
れ、簡素である。センサー軸は構造用鋼あるいはそれら
の改良材であるから、回転軸としての機械的特性を備え
ている。測定対象物の捏和、混合、撹拌、擂潰などの回
転に要する力は物質の物理的変化、化学的変化などに基
づく粘性、流動性、粘弾性などの変化に依存しているの
で、回転軸に設けたトルクセンサーによってわずかなト
ルクの変化を測定することで、これらの物性の変化を検
出し、定量の尺度となる。
しては、計測原理から歪ゲージ方式、ねじれ角度検出方
式、磁歪方式などがある。歪ゲージ方式は、トルク負荷
軸に発生している歪を軸表面に接着した歪ゲージで高精
度に検出するが、テレメータなどを必要とし、大型かつ
高価になり、繰り返し負荷による精度維持、管理が必要
になる。ねじれ角度検出方式は、トルク負荷軸に発生し
ている軸のねじれ角度を2点間で検出する。検出方式に
は、光、磁気、電磁気などの非接触センサーを使用する
が、ねじれ角度を大きくとらないと精度良く測定できな
いので、軸径を細くするか、軸長を長くする必要があ
り、高度化、小型化、機構の簡素化で難点がある。磁歪
方式は強磁性体の軸にトルクが負荷されたときに、トル
クの大きさに応じて軸方向に対して45°方向に引張応
力、−45°方向に圧縮応力が発生し、逆磁歪効果によ
ってこれらの応力に応じた軸材の磁気特性の変化を軸に
非接触のコイルで電気量として検出するので、わずかな
負荷トルクも常時、高精度、高感度で検出できる。この
ものは、センサー、軸、コイル、電気回路から構成さ
れ、簡素である。センサー軸は構造用鋼あるいはそれら
の改良材であるから、回転軸としての機械的特性を備え
ている。測定対象物の捏和、混合、撹拌、擂潰などの回
転に要する力は物質の物理的変化、化学的変化などに基
づく粘性、流動性、粘弾性などの変化に依存しているの
で、回転軸に設けたトルクセンサーによってわずかなト
ルクの変化を測定することで、これらの物性の変化を検
出し、定量の尺度となる。
【0006】
【実施例】以下、実施例に基づいて本発明を詳細に説明
する。
する。
【0007】図1は、磁歪式非接触型トルクセンサーを
回転軸に設けて、回転軸に負荷しているトルクの変化を
検出する方式の一例を示す説明図である。図中、1は磁
歪式非接触型のトルクセンサー、2はそのトルク表示
器、3は回転軸、4はトルクセンサー軸と回転軸との固
定具、5は撹拌体、6は槽である。1は非接触型である
から、回転軸3はトルクセンサーを設けたことによって
なんら回転を拘束されず、回転に影響を受けていない。
槽6内の流体、スラリー、固体などに撹拌体5で機械的
エネルギーを与えることで、均一化、分散、微細化、懸
濁、溶解、晶出、反応などが進行して、それに伴って物
性値が変化する。物性値のうち流動性、粘性、粘弾性な
どが変化すると、撹拌体5の駆動に必要な回転軸3のト
ルクが変化する。すなわち、回転軸3に負荷しているト
ルクの変化を検出することで、被撹拌物の物性変化が判
る。トルクは電圧あるいは電流値で得られるので、所望
の特性の物質になったとき、撹拌を停止したり、途中で
回転速度を変化させる制御回路を設けることができる。
微小な高感度トルクセンサーを使用すると、小さなトル
ク変化を検出できるので、高流動性、低粘性、低粘弾性
の物質について測定できる。容量の大きいトルクセンサ
ーを使用することで、底流動性、高粘性、高粘弾性の物
質について測定できるので、被測定物の物性の幅は広範
である。
回転軸に設けて、回転軸に負荷しているトルクの変化を
検出する方式の一例を示す説明図である。図中、1は磁
歪式非接触型のトルクセンサー、2はそのトルク表示
器、3は回転軸、4はトルクセンサー軸と回転軸との固
定具、5は撹拌体、6は槽である。1は非接触型である
から、回転軸3はトルクセンサーを設けたことによって
なんら回転を拘束されず、回転に影響を受けていない。
槽6内の流体、スラリー、固体などに撹拌体5で機械的
エネルギーを与えることで、均一化、分散、微細化、懸
濁、溶解、晶出、反応などが進行して、それに伴って物
性値が変化する。物性値のうち流動性、粘性、粘弾性な
どが変化すると、撹拌体5の駆動に必要な回転軸3のト
ルクが変化する。すなわち、回転軸3に負荷しているト
ルクの変化を検出することで、被撹拌物の物性変化が判
る。トルクは電圧あるいは電流値で得られるので、所望
の特性の物質になったとき、撹拌を停止したり、途中で
回転速度を変化させる制御回路を設けることができる。
微小な高感度トルクセンサーを使用すると、小さなトル
ク変化を検出できるので、高流動性、低粘性、低粘弾性
の物質について測定できる。容量の大きいトルクセンサ
ーを使用することで、底流動性、高粘性、高粘弾性の物
質について測定できるので、被測定物の物性の幅は広範
である。
【0008】図2は、撹拌擂潰機の回転軸に磁歪式非接
触型トルクセンサーを設けて回転軸に負荷しているトル
クの変化を検出する例の説明図である。図中、7はモー
ター、8、9は動力伝達機構、10、11、12は歯車
又はプーリー、13、14は歯車箱、15は撹拌擂潰
体、16は撹拌体固定軸、17はボールである。そして
動力伝達機構8と9との間に磁歪式非接触型のトルクセ
ンサー1を設けたものである。撹拌擂潰体15で対象物
に機械的エネルギーを与えると、対象物は微細化すると
ともに粘性、粘弾性が高まってきて、動力伝達機構8、
9間の回転軸に負荷するトルクが増加するので、トルク
センサー1で、粘性、ねばり気、粘弾性などの増加を検
出することができる。
触型トルクセンサーを設けて回転軸に負荷しているトル
クの変化を検出する例の説明図である。図中、7はモー
ター、8、9は動力伝達機構、10、11、12は歯車
又はプーリー、13、14は歯車箱、15は撹拌擂潰
体、16は撹拌体固定軸、17はボールである。そして
動力伝達機構8と9との間に磁歪式非接触型のトルクセ
ンサー1を設けたものである。撹拌擂潰体15で対象物
に機械的エネルギーを与えると、対象物は微細化すると
ともに粘性、粘弾性が高まってきて、動力伝達機構8、
9間の回転軸に負荷するトルクが増加するので、トルク
センサー1で、粘性、ねばり気、粘弾性などの増加を検
出することができる。
【0009】図3は、磁歪式非接触型のトルクセンサー
を捏和機の回転軸に設けて、回転軸に負荷しているトル
クの変化を検出する方式の説明図で、槽の部分を切断し
て示した斜視図である。図中、18、19は動力伝達機
構、20は回転軸でトルクセンサー1を固定具で取付け
てある。21は捏和体、22は槽である。対象物を捏和
体21で固液系の対象物を捏和することで、物質の流動
形態が変化する。スラリー領域からペンデュラー領域に
変化することで流動性は悪くなってトルク値が大幅に高
くなる。これをトルクセンサー1ではかり、表示器2に
表示して、トルク値の変化から、流動性の変化を見て、
所望の構造をした物質を得る。
を捏和機の回転軸に設けて、回転軸に負荷しているトル
クの変化を検出する方式の説明図で、槽の部分を切断し
て示した斜視図である。図中、18、19は動力伝達機
構、20は回転軸でトルクセンサー1を固定具で取付け
てある。21は捏和体、22は槽である。対象物を捏和
体21で固液系の対象物を捏和することで、物質の流動
形態が変化する。スラリー領域からペンデュラー領域に
変化することで流動性は悪くなってトルク値が大幅に高
くなる。これをトルクセンサー1ではかり、表示器2に
表示して、トルク値の変化から、流動性の変化を見て、
所望の構造をした物質を得る。
【0010】
【発明の効果】捏和機、撹拌機などの機械的エネルギー
によって、槽内の物質の均一化、分散、微細化、懸濁、
溶解、晶出、反応などが進行し、物質の物性が変化する
のを回転軸のトルク値の変化を常時検出することによっ
て、所望の物性の物質を正確に製造することができる。
によって、槽内の物質の均一化、分散、微細化、懸濁、
溶解、晶出、反応などが進行し、物質の物性が変化する
のを回転軸のトルク値の変化を常時検出することによっ
て、所望の物性の物質を正確に製造することができる。
【図1】本発明を撹拌機に応用した実施例の説明図であ
る。
る。
【図2】本発明を擂潰機に応用した実施例の説明図であ
る。
る。
【図3】本発明を捏和機に応用した実施例の説明図であ
る。
る。
1 トルクセンサー 2 トルク表示器 3 回転軸 4 固定具 5 撹拌体 6 槽 7 モーター 8、9 動力伝達機構 10、11、12 歯車又はプーリー 13、14 歯車箱 15 撹拌体 16 撹拌体固定軸 17 ボール 18、19 動力伝達機構 20 回転軸 21 捏和体 22 槽
Claims (3)
- 【請求項1】 物質の混練に用いる機械の撹拌体の回転
軸の少なくとも一部のトルクの変化によって混合や練り
の程度、微細化程度、化学反応の進行程度、結晶晶出程
度、物理的変化を検出することを特徴とする物質混練進
行度検出方法。 - 【請求項2】 物質の混練に用いる機械における撹拌体
の回転軸の少なくとも一部にトルクセンサーを設けたこ
とを特徴とする物質混練進行度合検出装置。 - 【請求項3】 トルクセンサーが磁歪式非接触型のトル
クセンサーである物質混練度合検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5248992A JPH05256755A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 物質混練進行度合検出方法並びに装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5248992A JPH05256755A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 物質混練進行度合検出方法並びに装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05256755A true JPH05256755A (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=12916131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5248992A Pending JPH05256755A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 物質混練進行度合検出方法並びに装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05256755A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005321354A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Nisshin Seifun Group Inc | 粘稠度評価装置 |
| JP2010091481A (ja) * | 2008-10-09 | 2010-04-22 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 流動床ボイラに燃料として供給されるスラリーの粘度管理方法及びそれを行うスラリー供給装置 |
| CN1987413B (zh) | 2005-12-22 | 2011-02-16 | 煤炭科学研究总院 | 一种高温高压油煤浆流变特性测定装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61209337A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-17 | Matsushita Electric Works Ltd | 成形材料の成形性評価試験装置 |
| JPS61283847A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-13 | Mitsuo Sohgoh Kenkyusho Kk | 抵抗値またはスランプ値の自動調整法 |
| JPH04134246A (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-08 | Mitsubishi Kasei Corp | 固体試料の液体吸収量の測定方法および装置 |
| JPH0552736A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-02 | Japan Steel Works Ltd:The | 食品材料の物性測定方法及び装置 |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP5248992A patent/JPH05256755A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61209337A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-17 | Matsushita Electric Works Ltd | 成形材料の成形性評価試験装置 |
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| JPH04134246A (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-08 | Mitsubishi Kasei Corp | 固体試料の液体吸収量の測定方法および装置 |
| JPH0552736A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-02 | Japan Steel Works Ltd:The | 食品材料の物性測定方法及び装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005321354A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Nisshin Seifun Group Inc | 粘稠度評価装置 |
| CN1987413B (zh) | 2005-12-22 | 2011-02-16 | 煤炭科学研究总院 | 一种高温高压油煤浆流变特性测定装置 |
| JP2010091481A (ja) * | 2008-10-09 | 2010-04-22 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 流動床ボイラに燃料として供給されるスラリーの粘度管理方法及びそれを行うスラリー供給装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980428 |