JPH05257501A - 調節弁制御装置 - Google Patents
調節弁制御装置Info
- Publication number
- JPH05257501A JPH05257501A JP5216092A JP5216092A JPH05257501A JP H05257501 A JPH05257501 A JP H05257501A JP 5216092 A JP5216092 A JP 5216092A JP 5216092 A JP5216092 A JP 5216092A JP H05257501 A JPH05257501 A JP H05257501A
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- Japan
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- control
- control device
- control valve
- valve
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、制御装置1の故障時であっても手
動介入できる調整弁制御装置を得ることを目的とする。 【構成】 プロセス量がその設定値になるように調節弁
7を自動モードで制御する制御装置1と、この制御装置
1からの自動モードにおける調節弁7の操作量を追従記
憶し手動モードに切り替わったとき、その記憶されてい
る調節弁7の操作量を調節弁7に出力するアナログメモ
リ3と、制御装置が故障したときあるいは手動操作を必
要としたとき手動モードで調節弁7を開閉操作するため
の弁操作指令を出力するCRTオペレーション装置2
と、制御装置1とは独立に設けられCRTオペレーショ
ン装置3からの弁操作指令をアナログメモリ3に出力す
る入出力装置23、24とからなる。
動介入できる調整弁制御装置を得ることを目的とする。 【構成】 プロセス量がその設定値になるように調節弁
7を自動モードで制御する制御装置1と、この制御装置
1からの自動モードにおける調節弁7の操作量を追従記
憶し手動モードに切り替わったとき、その記憶されてい
る調節弁7の操作量を調節弁7に出力するアナログメモ
リ3と、制御装置が故障したときあるいは手動操作を必
要としたとき手動モードで調節弁7を開閉操作するため
の弁操作指令を出力するCRTオペレーション装置2
と、制御装置1とは独立に設けられCRTオペレーショ
ン装置3からの弁操作指令をアナログメモリ3に出力す
る入出力装置23、24とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は産業プラントにおける調
節弁を制御する調節弁制御装置に関する。
節弁を制御する調節弁制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、各種産業用プラントには、数多
くの調節弁が設置される。これらの調節弁に対する運転
員の監視や操作は中央操作室等の運転監視エリアに設置
されるセレクタステーションで行なわれる。しかし、プ
ラント規模が大きくなるに従って調節弁台数が多くな
り、限られた運転監視エリア内で多くのセレクタステー
ションを設置することが難しくなる。そこで、その様な
情況下で効果を発揮する運転操作装置としてCRTを用
いたCRTオペレーション装置が用いられる。すなわ
ち、セレクタステーションはCRT画面上の画像として
与えられ操作したいセレクタステーションを選択して、
画面を直接タッチして操作することで運転操作を行な
う。これにより設置スペースの問題を解消を図るように
したものである。従来のCRTオペレーション装置によ
る調節弁制御装置を図3により説明する。
くの調節弁が設置される。これらの調節弁に対する運転
員の監視や操作は中央操作室等の運転監視エリアに設置
されるセレクタステーションで行なわれる。しかし、プ
ラント規模が大きくなるに従って調節弁台数が多くな
り、限られた運転監視エリア内で多くのセレクタステー
ションを設置することが難しくなる。そこで、その様な
情況下で効果を発揮する運転操作装置としてCRTを用
いたCRTオペレーション装置が用いられる。すなわ
ち、セレクタステーションはCRT画面上の画像として
与えられ操作したいセレクタステーションを選択して、
画面を直接タッチして操作することで運転操作を行な
う。これにより設置スペースの問題を解消を図るように
したものである。従来のCRTオペレーション装置によ
る調節弁制御装置を図3により説明する。
【0003】調節弁制御装置は自動モードで使用される
ディジタル演算装置の制御装置1と、手動モードで使用
されるCRTオペレーション装置2と、自動モード時の
調節弁操作量を記憶するアナログメモリ3と自動モード
と手動モードとを切替る、切替スイッチ4とを主体に構
成されている。OR回路5は、制御装置1が故障のと
き、若しくは手動モード選択のときに切替スイッチ4、
14に切替信号aを出力するものである。
ディジタル演算装置の制御装置1と、手動モードで使用
されるCRTオペレーション装置2と、自動モード時の
調節弁操作量を記憶するアナログメモリ3と自動モード
と手動モードとを切替る、切替スイッチ4とを主体に構
成されている。OR回路5は、制御装置1が故障のと
き、若しくは手動モード選択のときに切替スイッチ4、
14に切替信号aを出力するものである。
【0004】切替スイッチ4は切替信号aがOFFして
いるときは、制御装置1の操作量bを選択し、切替信号
aがONしているときはアナログメモリ3の出力値cを
各々選択して弁開閉dを出力する。そして、この弁開閉
信号dは電空変換器6により電気信号から空気圧力信号
に変換されて調節弁7を開閉する。切替信号aがOFF
しているときは、制御装置1が調節弁7をコントロール
している状態である。これは、プロセス検出器8の信号
をアナログ入力9により入力して、PID演算器10に
より演算した結果をアナログ出力11から操作量bを出
力して所定の設定値による様に調節弁7の開度を制御し
ている状態である。操作量bはアナログメモリ3にも入
力されており、アナログメモリ3の減算器12により操
作量bと積分器13の出力値Cとの偏差が算出されてい
る。切替スイッチaがOFFしている状態では、切替ス
イッチ14はこの偏差を積分器13に入力する様に構成
されており、従って積分器13の出力値Cは操作量bの
値に等しくなる様にトラッキングされている。
いるときは、制御装置1の操作量bを選択し、切替信号
aがONしているときはアナログメモリ3の出力値cを
各々選択して弁開閉dを出力する。そして、この弁開閉
信号dは電空変換器6により電気信号から空気圧力信号
に変換されて調節弁7を開閉する。切替信号aがOFF
しているときは、制御装置1が調節弁7をコントロール
している状態である。これは、プロセス検出器8の信号
をアナログ入力9により入力して、PID演算器10に
より演算した結果をアナログ出力11から操作量bを出
力して所定の設定値による様に調節弁7の開度を制御し
ている状態である。操作量bはアナログメモリ3にも入
力されており、アナログメモリ3の減算器12により操
作量bと積分器13の出力値Cとの偏差が算出されてい
る。切替スイッチaがOFFしている状態では、切替ス
イッチ14はこの偏差を積分器13に入力する様に構成
されており、従って積分器13の出力値Cは操作量bの
値に等しくなる様にトラッキングされている。
【0005】次にCRTオペレーション装置による手動
操作のとき、すなわち切替信号がONしているときは、
CRTオペレーション装置2のCRT画面上には、当該
の調節弁7のセレクタステーションが選択されており、
手動モードスイッチ15と手動増スイッチ16と手動ス
イッチ17とが表示されている。手動モードスイッチ1
5をCRT画面上でタッチ操作を行なうと、手動切替信
号が伝送信号により制御装置1に伝わリ、接点出力18
から手動モード選択信号eが出力される。そして上述の
OR回路5により切替信号aがONされて、切替スイッ
チ4はアナログメモリ3の出力値を選択する様に切替わ
る。これにより調節弁7の弁開度信号dは出力値Cの値
と等しくなる。この場合、出力値Cは切替信号aのON
するまでは操作量bに等しくトラッキングされていたの
で、この切替の前後で調節弁7の開度は変わらない。即
ちバンプレストランスファーの回路が構成されている。
一方、切替スイッチ14は切替信号aがONしたときに
手動増減信号9を選択する様に切替っている。この状態
で手動増スイッチ16をCRT画面上でタッチ操作を行
なうと、手動増信号が伝送信号により制御装置1に伝わ
り、接点出力19から増信号gが出力されてアナログメ
モリ3に入力される。同様に手動減スイッチ17でタッ
チ操作を行なうと、接点出力20から減信号hが出力さ
れてアナログメモリ3に入力される。減算器21は増信
号gと減信号hを減算して手動増減信号fを作成する。
そして、切替スイッチ14の選択により手動信号fが積
分器13に入力されて出力値Cを増減させる。上記の構
成によりCRTオペレーション装置2のタッチ操作でア
ナログメモリ3の出力値Cを増減させて調節弁17を開
閉することができる。即ち手動操作が出来るシステムと
なっている。また、制御装置1の故障は検出器22で検
出される。制御装置1が故障して検出器22がONする
と、切替信号aがONして手動モードスイッチ15を操
作したときと同様に切替スイッチが切替わる。これによ
りアナログメモリ3の出力値Cが弁開度信号dとなる。
これは制御装置1が故障すると、操作量bの信号が喪失
若しくは異常な値となるため、調節弁7の開度を保持さ
せてプラントの運転を維持させる目的で切替る動作であ
る。
操作のとき、すなわち切替信号がONしているときは、
CRTオペレーション装置2のCRT画面上には、当該
の調節弁7のセレクタステーションが選択されており、
手動モードスイッチ15と手動増スイッチ16と手動ス
イッチ17とが表示されている。手動モードスイッチ1
5をCRT画面上でタッチ操作を行なうと、手動切替信
号が伝送信号により制御装置1に伝わリ、接点出力18
から手動モード選択信号eが出力される。そして上述の
OR回路5により切替信号aがONされて、切替スイッ
チ4はアナログメモリ3の出力値を選択する様に切替わ
る。これにより調節弁7の弁開度信号dは出力値Cの値
と等しくなる。この場合、出力値Cは切替信号aのON
するまでは操作量bに等しくトラッキングされていたの
で、この切替の前後で調節弁7の開度は変わらない。即
ちバンプレストランスファーの回路が構成されている。
一方、切替スイッチ14は切替信号aがONしたときに
手動増減信号9を選択する様に切替っている。この状態
で手動増スイッチ16をCRT画面上でタッチ操作を行
なうと、手動増信号が伝送信号により制御装置1に伝わ
り、接点出力19から増信号gが出力されてアナログメ
モリ3に入力される。同様に手動減スイッチ17でタッ
チ操作を行なうと、接点出力20から減信号hが出力さ
れてアナログメモリ3に入力される。減算器21は増信
号gと減信号hを減算して手動増減信号fを作成する。
そして、切替スイッチ14の選択により手動信号fが積
分器13に入力されて出力値Cを増減させる。上記の構
成によりCRTオペレーション装置2のタッチ操作でア
ナログメモリ3の出力値Cを増減させて調節弁17を開
閉することができる。即ち手動操作が出来るシステムと
なっている。また、制御装置1の故障は検出器22で検
出される。制御装置1が故障して検出器22がONする
と、切替信号aがONして手動モードスイッチ15を操
作したときと同様に切替スイッチが切替わる。これによ
りアナログメモリ3の出力値Cが弁開度信号dとなる。
これは制御装置1が故障すると、操作量bの信号が喪失
若しくは異常な値となるため、調節弁7の開度を保持さ
せてプラントの運転を維持させる目的で切替る動作であ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、制御装置1
が故障した場合、値溶接弁7が一定開度に保持され短時
間のプラント運転継続は可能であるが、長時間の運転継
続は難しい。すなわち、手動増スイッチ16と手動減ス
イッチ17とを操作して調節弁7を開閉しなければなら
ない。
が故障した場合、値溶接弁7が一定開度に保持され短時
間のプラント運転継続は可能であるが、長時間の運転継
続は難しい。すなわち、手動増スイッチ16と手動減ス
イッチ17とを操作して調節弁7を開閉しなければなら
ない。
【0007】また、CRTオペレーション装置2からの
増減指令の入力やアナログメモリ3への増減指令の出力
は、制御装置1が処理している機能であるので、制御装
置1が故障した場合はこれらの処理が使えず手動介入が
出来ない。このように従来のものは、長時間のプラント
運転継続には適さない制御システムであった。
増減指令の入力やアナログメモリ3への増減指令の出力
は、制御装置1が処理している機能であるので、制御装
置1が故障した場合はこれらの処理が使えず手動介入が
出来ない。このように従来のものは、長時間のプラント
運転継続には適さない制御システムであった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の調節弁制御装置
は、プロセス量がその設定値になるように調節弁を自動
モードで制御する制御装置と、この制御装置からの自動
モードにおける調節弁の操作量を追従記憶し手動モード
に切替わったときその記憶されている調節弁の操作量を
調節弁に出力するアナログメモリと、制御装置が故障し
たときあるいは手動操作を必要としたとき手動モードで
調節弁を開閉操作するための弁操作指令を出力するCR
Tオペレーション装置と、制御装置とは独立に設けられ
CRTオペレーション装置からの弁操作指令をアナログ
メモリに出力する入出力装置とからなる。
は、プロセス量がその設定値になるように調節弁を自動
モードで制御する制御装置と、この制御装置からの自動
モードにおける調節弁の操作量を追従記憶し手動モード
に切替わったときその記憶されている調節弁の操作量を
調節弁に出力するアナログメモリと、制御装置が故障し
たときあるいは手動操作を必要としたとき手動モードで
調節弁を開閉操作するための弁操作指令を出力するCR
Tオペレーション装置と、制御装置とは独立に設けられ
CRTオペレーション装置からの弁操作指令をアナログ
メモリに出力する入出力装置とからなる。
【0009】
【作用】本発明では、CRTオペレーション装置からの
弁操作指令をアナログメモリに出力する入出力装置を制
御装置とは独立に設けたので、制御装置の故障時にも調
節弁に対する手動介入が可能となる。
弁操作指令をアナログメモリに出力する入出力装置を制
御装置とは独立に設けたので、制御装置の故障時にも調
節弁に対する手動介入が可能となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1に示す。本発明
では制御装置1とは独立に出力装置23が設けられてい
る。入出力装置23はCRTオペレーション装置2のC
RT上に表示された手動モードスイッチ15と手動増ス
イッチ16と手動減スイッチ17からの各手動操作の信
号を伝送信号により入力し、接点出力24、25、26
から接点信号i、j、kを各々OR回路5とアナログメ
モリ3に出力する。いま、制御装置1が故障して検出器
22がONすると、切替信号aがONする。そうする
と、切替スイッチ4が切替り、アナログメモリ3の出力
値Cが弁空度信号dとなる。切替スイッチ14は手動増
減信号fを積分器13に入力する様に切替っている。C
RTオペレーション装置で、手動増スイッチ16を操作
すると、その信号は入出力装置23に伝送され、接点出
力25より接点信号iが出力されて積分器13の出力値
Cを増加させて調節弁7の開度を増加させる。同様に手
動減スイッチ17を操作すると調節弁7の開度が減少す
る。
では制御装置1とは独立に出力装置23が設けられてい
る。入出力装置23はCRTオペレーション装置2のC
RT上に表示された手動モードスイッチ15と手動増ス
イッチ16と手動減スイッチ17からの各手動操作の信
号を伝送信号により入力し、接点出力24、25、26
から接点信号i、j、kを各々OR回路5とアナログメ
モリ3に出力する。いま、制御装置1が故障して検出器
22がONすると、切替信号aがONする。そうする
と、切替スイッチ4が切替り、アナログメモリ3の出力
値Cが弁空度信号dとなる。切替スイッチ14は手動増
減信号fを積分器13に入力する様に切替っている。C
RTオペレーション装置で、手動増スイッチ16を操作
すると、その信号は入出力装置23に伝送され、接点出
力25より接点信号iが出力されて積分器13の出力値
Cを増加させて調節弁7の開度を増加させる。同様に手
動減スイッチ17を操作すると調節弁7の開度が減少す
る。
【0011】このように実施例によれば、制御装置1が
故障しても入出力装置23を使ってCRTオペレーショ
ン装置2からの手動操作により調節弁7を開閉すること
が出来る。
故障しても入出力装置23を使ってCRTオペレーショ
ン装置2からの手動操作により調節弁7を開閉すること
が出来る。
【0012】次に、本発明による他の実施例を図2に示
す。
す。
【0013】この実施例は、各調節弁7A、7B、7C
に入出力装置23を設置するのではなく、複数の調節弁
7A、7B、7Cに対して1個の入出力装置24を設置
したものである。これにより、コスト面からみて低価格
のシステムとなる特徴を有している。
に入出力装置23を設置するのではなく、複数の調節弁
7A、7B、7Cに対して1個の入出力装置24を設置
したものである。これにより、コスト面からみて低価格
のシステムとなる特徴を有している。
【0014】調節弁7A、7B、7Cに対する制御装置
1A、1B、1Cとアナログメモリ3A、3B、3Cと
切替スイッチ4A、4B、4C等の各々の構成要素は図
1の実施例と同様に構成されている。
1A、1B、1Cとアナログメモリ3A、3B、3Cと
切替スイッチ4A、4B、4C等の各々の構成要素は図
1の実施例と同様に構成されている。
【0015】入出力装置24は調節弁7A、7B、7C
の手動介入が出来る様に図1の入出力装置23が有する
伝送入力、接点出力を3セット有する様に構成する。
の手動介入が出来る様に図1の入出力装置23が有する
伝送入力、接点出力を3セット有する様に構成する。
【0016】この様に入出力装置24は入出力装置23
よりも装置規模は大きくなるが、調節弁台数が増加する
に従って、システム全体に対する入出力装置24の相対
的なコストは下がり実用的なシステムが可能となる。
よりも装置規模は大きくなるが、調節弁台数が増加する
に従って、システム全体に対する入出力装置24の相対
的なコストは下がり実用的なシステムが可能となる。
【0017】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、制御
装置とは独立に入出力装置を設けたので、制御装置故障
時には、入出力装置を使ってCRTオペレーションによ
る調節弁の手動操作ができる。ひいてはプラントの長期
継続運転が図れるという効果が得られる。
装置とは独立に入出力装置を設けたので、制御装置故障
時には、入出力装置を使ってCRTオペレーションによ
る調節弁の手動操作ができる。ひいてはプラントの長期
継続運転が図れるという効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック構成図
【図2】本発明の他の一実施例を示すブロック構成図
【図3】従来例を示すブロック構成図
1 制御装置 2 CRTオペレーション装置 3 アナログメモリ 4、14 切替スイッチ 5 OR回路 6 電空変換器 7 調節弁 8 プロセス検出器 9 AI入力 10 PID演算器 11 AO出力 12、21 減算器 13 積分器 15 手動モードスイッチ 17 手動減スイッチ 24、25、26 接点出力 22 故障検出器接点 23、24 入出力装置
Claims (1)
- 【請求項1】 プロセス量がその設定になるように調節
弁を自動モードで制御する制御装置と、この制御装置か
らの自動モードにおける調節弁の操作量を追従記憶し手
動モードに切り替わったときその記憶されている調節弁
の操作量を前記調節弁に出力するアナログメモリと、前
記制御装置が故障したときあるいは手動操作を必要とし
たとき手動モードで前記調節弁を開閉操作するための弁
操作指令を出力するCRTオペレーション装置と、前記
制御装置とは独立に設けられ前記CRTオペレーション
装置からの弁操作指令を前記アナログメモリに出力する
入出力装置とからなる調節弁制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5216092A JPH05257501A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 調節弁制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5216092A JPH05257501A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 調節弁制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257501A true JPH05257501A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12907093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5216092A Pending JPH05257501A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 調節弁制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257501A (ja) |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP5216092A patent/JPH05257501A/ja active Pending
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