JPH05257548A - 電源装置、点灯装置および照明器具 - Google Patents
電源装置、点灯装置および照明器具Info
- Publication number
- JPH05257548A JPH05257548A JP4051632A JP5163292A JPH05257548A JP H05257548 A JPH05257548 A JP H05257548A JP 4051632 A JP4051632 A JP 4051632A JP 5163292 A JP5163292 A JP 5163292A JP H05257548 A JPH05257548 A JP H05257548A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- thyristor
- turned
- lighting
- rectifying
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 機能を低下させることなく部品の有効利用を
図ることができる点灯装置を提供する。 【構成】 商用交流電源Eからの交流電力を、全波整流
器1で全波整流し、脈流をチョッパ手段3に供給する。
直流電源2を投入する際には、インバータ回路5は発振
を行なわず、発光ダイオードLED は点灯を行なわず、フ
ォトトランジスタPTr はオフ状態のままである。サイリ
スタTh1 はオフ状態を保ち、電流は抵抗R1を介して流れ
るので、突入電流は抵抗R1により低減される。インバー
タ回路5が動作を行ない、発光ダイオードLED が点灯す
るとフォトトランジスタPTr がオンし、サイリスタTh1
にゲート電圧を印加し、サイリスタTh1 がオンする。サ
イリスタTh1 は、抵抗R1の電流をバイパスし、このチョ
ッパ手段3のサイリスタTh1は昇圧チョッパの際の環流
機能を行なう。
図ることができる点灯装置を提供する。 【構成】 商用交流電源Eからの交流電力を、全波整流
器1で全波整流し、脈流をチョッパ手段3に供給する。
直流電源2を投入する際には、インバータ回路5は発振
を行なわず、発光ダイオードLED は点灯を行なわず、フ
ォトトランジスタPTr はオフ状態のままである。サイリ
スタTh1 はオフ状態を保ち、電流は抵抗R1を介して流れ
るので、突入電流は抵抗R1により低減される。インバー
タ回路5が動作を行ない、発光ダイオードLED が点灯す
るとフォトトランジスタPTr がオンし、サイリスタTh1
にゲート電圧を印加し、サイリスタTh1 がオンする。サ
イリスタTh1 は、抵抗R1の電流をバイパスし、このチョ
ッパ手段3のサイリスタTh1は昇圧チョッパの際の環流
機能を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チョッパ手段を用いた
電源装置、点灯装置および照明器具に関する。
電源装置、点灯装置および照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、チョッパ手段を用いた電源装置と
しては、たとえば図3に示す構成が知られている。
しては、たとえば図3に示す構成が知られている。
【0003】この図3に示すように、商用交流電源Eに
は全波整流器1が接続され、この全波整流器1の出力端
子間には、平滑用のコンデンサC1が接続され、これら商
用交流電源E、全波整流器1およびコンデンサC1で直流
電源2を構成し、この直流電源2には突入電流防止用の
サイリスタTh1 および抵抗R1の並列回路を介してチョッ
パ手段3が接続されている。
は全波整流器1が接続され、この全波整流器1の出力端
子間には、平滑用のコンデンサC1が接続され、これら商
用交流電源E、全波整流器1およびコンデンサC1で直流
電源2を構成し、この直流電源2には突入電流防止用の
サイリスタTh1 および抵抗R1の並列回路を介してチョッ
パ手段3が接続されている。
【0004】このチョッパ手段3は、直流電源2の出力
端子間にサイリスタTh1 を介してスイッチング素子Q1を
接続するとともに、全波整流器1から見てスイッチング
素子Q1と直列関係にインダクタL1を接続し、さらに、環
流用のダイオードD1、このダイオードD1を介して出力側
に平滑用のコンデンサC2を接続する。
端子間にサイリスタTh1 を介してスイッチング素子Q1を
接続するとともに、全波整流器1から見てスイッチング
素子Q1と直列関係にインダクタL1を接続し、さらに、環
流用のダイオードD1、このダイオードD1を介して出力側
に平滑用のコンデンサC2を接続する。
【0005】また、サイリスタTh1 のゲートには、突入
電流制御手段4を接続する。そして、この突入電流制御
手段4は、抵抗R2,R3,R4,R5およびコンデンサC3にて
構成されている。
電流制御手段4を接続する。そして、この突入電流制御
手段4は、抵抗R2,R3,R4,R5およびコンデンサC3にて
構成されている。
【0006】さらに、コンデンサC2に対して並列にイン
バータ回路5を接続し、このインバータ回路5に放電ラ
ンプFLを接続する。
バータ回路5を接続し、このインバータ回路5に放電ラ
ンプFLを接続する。
【0007】次に、この図3に示す回路の動作について
説明する。
説明する。
【0008】まず、直流電源2が投入されると、抵抗R1
を介してチョッパ手段3に電力が供給される。すなわ
ち、直流電源2の投入時には、コンデンサC3が充電され
ていないため、サイリスタTh1 にゲート電圧を供給せ
ず、サイリスタTh1 のオフ状態を保ち、突入電流がチョ
ッパ手段3に入力されることを防止する。
を介してチョッパ手段3に電力が供給される。すなわ
ち、直流電源2の投入時には、コンデンサC3が充電され
ていないため、サイリスタTh1 にゲート電圧を供給せ
ず、サイリスタTh1 のオフ状態を保ち、突入電流がチョ
ッパ手段3に入力されることを防止する。
【0009】そして、所定時間が経過し、コンデンサC3
が充電されると、サイリスタTh1 のゲートにゲート電圧
が印加され、サイリスタTh1 がオンし、直流電源2から
の電力はサイリスタTh1 を介してチョッパ手段3に入力
され、チョッパ手段3は昇圧動作を行ない、インバータ
回路5に電力を供給し、放電ランプFLを点灯させる。
が充電されると、サイリスタTh1 のゲートにゲート電圧
が印加され、サイリスタTh1 がオンし、直流電源2から
の電力はサイリスタTh1 を介してチョッパ手段3に入力
され、チョッパ手段3は昇圧動作を行ない、インバータ
回路5に電力を供給し、放電ランプFLを点灯させる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記図
3に示す構成の場合、サイリスタTh1 とダイオードD1と
が直列に接続され、サイリスタTh1 はスイッチング素子
としての機能しか有さず、直流電源2の投入後の所定時
間経過後には、特に作用を有してなく、同様の整流機能
を有する素子を直列に接続しておくことは、部品の有効
利用とはいえない問題を有している。
3に示す構成の場合、サイリスタTh1 とダイオードD1と
が直列に接続され、サイリスタTh1 はスイッチング素子
としての機能しか有さず、直流電源2の投入後の所定時
間経過後には、特に作用を有してなく、同様の整流機能
を有する素子を直列に接続しておくことは、部品の有効
利用とはいえない問題を有している。
【0011】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、機能を低下させることなく部品の有効利用を図るこ
とができる電源装置、点灯装置および照明器具を提供す
ることを目的とする。
で、機能を低下させることなく部品の有効利用を図るこ
とができる電源装置、点灯装置および照明器具を提供す
ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の電源装置
は、環流用の整流手段を有し、直流電源と負荷の間に前
記整流手段が接続され、前記直流電源および前記負荷の
間に介在されたチョッパ手段を備えた電源装置であっ
て、前記環流用整流手段は、並列に抵抗が接続され、整
流機能を有するスイッチング素子にて構成され、このス
イッチング素子は、前記直流電源投入時に非導通状態を
保ち、前記直流電源投入後所定時間後に導通制御する突
入電流制御手段で制御されるものである。
は、環流用の整流手段を有し、直流電源と負荷の間に前
記整流手段が接続され、前記直流電源および前記負荷の
間に介在されたチョッパ手段を備えた電源装置であっ
て、前記環流用整流手段は、並列に抵抗が接続され、整
流機能を有するスイッチング素子にて構成され、このス
イッチング素子は、前記直流電源投入時に非導通状態を
保ち、前記直流電源投入後所定時間後に導通制御する突
入電流制御手段で制御されるものである。
【0013】請求項2記載の点灯装置は、請求項1記載
の電源装置にランプを点灯させる点灯手段を接続したも
のである。
の電源装置にランプを点灯させる点灯手段を接続したも
のである。
【0014】請求項3記載の照明器具は、器具本体内に
請求項2記載の点灯装置を内蔵し、ランプを点灯させる
ものである。
請求項2記載の点灯装置を内蔵し、ランプを点灯させる
ものである。
【0015】
【作用】請求項1記載の電源装置は、直流電源と負荷の
間に接続された環流用の整流手段が、並列に抵抗が接続
され、整流機能を有するスイッチング素子にて構成さ
れ、突入電流制御手段で、直流電源投入時に非導通状態
を保ち、直流電源投入後の所定時間後に導通制御するた
め、直流電源の投入時には、過大な突入電流を防止し、
直流電源投入後の所定時間後には、環流用の整流手段と
しての機能を有するため、従来に比べ、部品の有効利用
を図れ、特に大電流用の整流手段を1個省略できるた
め、その省略分低価格化、小形化が可能となる。
間に接続された環流用の整流手段が、並列に抵抗が接続
され、整流機能を有するスイッチング素子にて構成さ
れ、突入電流制御手段で、直流電源投入時に非導通状態
を保ち、直流電源投入後の所定時間後に導通制御するた
め、直流電源の投入時には、過大な突入電流を防止し、
直流電源投入後の所定時間後には、環流用の整流手段と
しての機能を有するため、従来に比べ、部品の有効利用
を図れ、特に大電流用の整流手段を1個省略できるた
め、その省略分低価格化、小形化が可能となる。
【0016】請求項2記載の点灯装置は、請求項1記載
の電源装置にランプを点灯させる点灯手段を接続したた
め、従来に比べ、大型部品の削減が図れ、部品の有効利
用となる。
の電源装置にランプを点灯させる点灯手段を接続したた
め、従来に比べ、大型部品の削減が図れ、部品の有効利
用となる。
【0017】請求項3記載の照明器具は、器具本体内に
請求項2記載の点灯装置を内蔵し、ランプを点灯させる
ため、従来に比べ、部品の有効利用となる。
請求項2記載の点灯装置を内蔵し、ランプを点灯させる
ため、従来に比べ、部品の有効利用となる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の電源装置の一実施例を図面を
参照して説明する。なお、図3に示す従来例に対応する
部分には同一符号を付して説明する。
参照して説明する。なお、図3に示す従来例に対応する
部分には同一符号を付して説明する。
【0019】図2において、11は器具本体で、この器具
本体11の下面には反射面が形成され、この反射面の両端
にランプソケット12,12が取り付けられ、これらランプ
ソケット12,12間には放電ランプFLが接続されている。
また、器具本体11には図1に示す回路が内蔵されてい
る。
本体11の下面には反射面が形成され、この反射面の両端
にランプソケット12,12が取り付けられ、これらランプ
ソケット12,12間には放電ランプFLが接続されている。
また、器具本体11には図1に示す回路が内蔵されてい
る。
【0020】図1に示すように、商用交流電源Eには全
波整流用の全波整流器1が接続され、これら商用交流電
源Eおよび全波整流器1にて直流電源2が構成され、こ
の直流電源2の出力端子間には、チョッパ手段3が接続
されている。
波整流用の全波整流器1が接続され、これら商用交流電
源Eおよび全波整流器1にて直流電源2が構成され、こ
の直流電源2の出力端子間には、チョッパ手段3が接続
されている。
【0021】このチョッパ手段3は、直流電源2の出力
端子間にインダクタL1を介してスイッチング素子Q1を接
続し、さらに、整流手段として整流機能およびスイッチ
ング機能を有する環流用のサイリスタTh1 を介して出力
側に平滑用のコンデンサC1を接続する。
端子間にインダクタL1を介してスイッチング素子Q1を接
続し、さらに、整流手段として整流機能およびスイッチ
ング機能を有する環流用のサイリスタTh1 を介して出力
側に平滑用のコンデンサC1を接続する。
【0022】また、サイリスタTh1 に対して並列に、突
入電流低減用の抵抗R1が接続されている。
入電流低減用の抵抗R1が接続されている。
【0023】さらに、サイリスタTh1 のゲートには、突
入電流制御手段4の一部が接続され、この突入電流制御
手段4は、抵抗R2、フォトトランジスタPTr 、コンデン
サC4および整流回路6にて構成され、この整流回路6は
インダクタL1に磁気的に結合されたインダクタL2の出力
を整流する。
入電流制御手段4の一部が接続され、この突入電流制御
手段4は、抵抗R2、フォトトランジスタPTr 、コンデン
サC4および整流回路6にて構成され、この整流回路6は
インダクタL1に磁気的に結合されたインダクタL2の出力
を整流する。
【0024】そして、コンデンサC2に対して並列に、負
荷であり点灯手段としてのインバータ回路5が接続さ
れ、このインバータ回路5は放電ランプFLを点灯するよ
うになっている。
荷であり点灯手段としてのインバータ回路5が接続さ
れ、このインバータ回路5は放電ランプFLを点灯するよ
うになっている。
【0025】また、インバータ回路5には、突入電流制
御手段4の他の一部が接続され、この突入電流制御手段
4は、発振回路7、抵抗R7およびフォトトランジスタPT
r にフォトカップリングされた発光ダイオードLED にて
構成されている。
御手段4の他の一部が接続され、この突入電流制御手段
4は、発振回路7、抵抗R7およびフォトトランジスタPT
r にフォトカップリングされた発光ダイオードLED にて
構成されている。
【0026】次に、上記実施例の動作について説明す
る。
る。
【0027】商用交流電源Eからの交流電力は、全波整
流器1で全波整流され、脈流がチョッパ手段3に供給さ
れる。
流器1で全波整流され、脈流がチョッパ手段3に供給さ
れる。
【0028】まず、直流電源を投入する際には、インバ
ータ回路5は発振を行なっておらず、したがって発光ダ
イオードLED は点灯を行なわず、フォトトランジスタPT
r はオフ状態のままであるため、サイリスタTh1 はオフ
状態を保ち、電流は抵抗R1を介して流れるので、突入電
流は抵抗R1により低減される。
ータ回路5は発振を行なっておらず、したがって発光ダ
イオードLED は点灯を行なわず、フォトトランジスタPT
r はオフ状態のままであるため、サイリスタTh1 はオフ
状態を保ち、電流は抵抗R1を介して流れるので、突入電
流は抵抗R1により低減される。
【0029】そして、インバータ回路5が動作を行な
い、発光ダイオードLED が点灯するとフォトトランジス
タPTr がオンし、サイリスタTh1 にゲート電圧を印加
し、サイリスタTh1 をオンさせ、抵抗R1の電流をバイパ
スし、このサイリスタTh1 は環流機能の動作を行なう。
なお、このサイリスタTh1 へのゲート電流の電源は、イ
ンダクタL2の誘起電圧を整流回路6にて整流することに
より得る。
い、発光ダイオードLED が点灯するとフォトトランジス
タPTr がオンし、サイリスタTh1 にゲート電圧を印加
し、サイリスタTh1 をオンさせ、抵抗R1の電流をバイパ
スし、このサイリスタTh1 は環流機能の動作を行なう。
なお、このサイリスタTh1 へのゲート電流の電源は、イ
ンダクタL2の誘起電圧を整流回路6にて整流することに
より得る。
【0030】また、サイリスタTh1 がオンした後のチョ
ッパ手段3では、脈流電圧が1サイクル中において低電
圧である期間、すなわち、脈流電圧の立上り期間では、
スイッチング素子Q1がオンすると、全波整流器1からイ
ンダクタL1を介して電流が流れ出し、次第に立上がって
いく。一方、スイッチング素子Q1がオフすると、このス
イッチング素子Q1の電流は遮断されるが、インダクタL1
は蓄積されたエネルギを、環流用のサイリスタTh1 およ
び平滑用のコンデンサC2を介して放出する。したがっ
て、サイリスタTh1 にはスイッチング素子Q1がオフした
時点から電流が流れ出す。そして、スイッチング素子Q1
のオフ期間中にインダクタL1のエネルギは次第に減少
し、インダクタL1に流れる電流も小さくなる。
ッパ手段3では、脈流電圧が1サイクル中において低電
圧である期間、すなわち、脈流電圧の立上り期間では、
スイッチング素子Q1がオンすると、全波整流器1からイ
ンダクタL1を介して電流が流れ出し、次第に立上がって
いく。一方、スイッチング素子Q1がオフすると、このス
イッチング素子Q1の電流は遮断されるが、インダクタL1
は蓄積されたエネルギを、環流用のサイリスタTh1 およ
び平滑用のコンデンサC2を介して放出する。したがっ
て、サイリスタTh1 にはスイッチング素子Q1がオフした
時点から電流が流れ出す。そして、スイッチング素子Q1
のオフ期間中にインダクタL1のエネルギは次第に減少
し、インダクタL1に流れる電流も小さくなる。
【0031】次に、再びスイッチング素子Q1がオンする
と前述の動作を繰返す。そして、脈流電圧が1サイクル
中のピーク値に向かって上昇するに従って、スイッチン
グ素子Q1に流れる電流すなわち全波整流器1から流入す
る電流は、電圧上昇分に応じて増加していく。
と前述の動作を繰返す。そして、脈流電圧が1サイクル
中のピーク値に向かって上昇するに従って、スイッチン
グ素子Q1に流れる電流すなわち全波整流器1から流入す
る電流は、電圧上昇分に応じて増加していく。
【0032】
【発明の効果】請求項1記載の電源装置によれば、直流
電源と負荷の間に接続された環流用の整流手段が、並列
に抵抗が接続され、整流機能を有するスイッチング素子
にて構成され、突入電流制御手段で、直流電源投入時に
非導通状態を保ち、直流電源投入後の所定時間後に導通
制御するため、直流電源の投入時には、過大な突入電流
を防止し、直流電源投入後の所定時間後には、環流用の
整流手段としての機能を有するため、従来に比べ、部品
の有効利用を図れ、特に大電流用の整流手段を1個省略
できるため、その省略分低価格化、小形化を可能とする
ことができる。
電源と負荷の間に接続された環流用の整流手段が、並列
に抵抗が接続され、整流機能を有するスイッチング素子
にて構成され、突入電流制御手段で、直流電源投入時に
非導通状態を保ち、直流電源投入後の所定時間後に導通
制御するため、直流電源の投入時には、過大な突入電流
を防止し、直流電源投入後の所定時間後には、環流用の
整流手段としての機能を有するため、従来に比べ、部品
の有効利用を図れ、特に大電流用の整流手段を1個省略
できるため、その省略分低価格化、小形化を可能とする
ことができる。
【0033】請求項2記載の点灯装置によれば、請求項
1記載の電源装置にランプを点灯させる点灯手段を接続
したため、従来に比べ、大型部品の削減が図れ、部品の
有効利用を図ることができる。
1記載の電源装置にランプを点灯させる点灯手段を接続
したため、従来に比べ、大型部品の削減が図れ、部品の
有効利用を図ることができる。
【0034】請求項3記載の照明器具によれば、器具本
体内に請求項2記載の点灯装置を内蔵し、ランプを点灯
させるため、従来に比べ、部品の有効利用を図ることが
できる。
体内に請求項2記載の点灯装置を内蔵し、ランプを点灯
させるため、従来に比べ、部品の有効利用を図ることが
できる。
【図1】本発明の点灯装置の一実施例を示す回路図であ
る。
る。
【図2】同上点灯装置を内蔵する照明器具を示す斜視図
である。
である。
【図3】従来例の電源装置を示す回路図である。
2 直流電源 3 チョッパ手段 5 負荷、点灯手段としてのインバータ回路 E 商用交流電源 FL 放電ランプ Th1 整流手段としてのサイリスタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // H05B 41/29 C 9249−3K
Claims (3)
- 【請求項1】 環流用の整流手段を有し、直流電源と負
荷の間に前記整流手段が接続され、前記直流電源および
前記負荷の間に介在されたチョッパ手段を備えた電源装
置であって、 前記環流用整流手段は、並列に抵抗が接続され、整流機
能を有するスイッチング素子にて構成され、 このスイッチング素子は、前記直流電源投入時に非導通
状態を保ち、前記直流電源投入後所定時間後に導通制御
する突入電流制御手段で制御されることを特徴とする電
源装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の電源装置にランプを点灯
させる点灯手段を接続したことを特徴とする点灯装置。 - 【請求項3】 器具本体内に請求項2記載の点灯装置を
内蔵し、ランプを点灯させることを特徴とする照明器
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4051632A JPH05257548A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 電源装置、点灯装置および照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4051632A JPH05257548A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 電源装置、点灯装置および照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257548A true JPH05257548A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12892224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4051632A Pending JPH05257548A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 電源装置、点灯装置および照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257548A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005057947A (ja) * | 2003-08-07 | 2005-03-03 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 電源装置及び放電灯点灯装置 |
| CN102647829A (zh) * | 2011-02-22 | 2012-08-22 | 松下电器产业株式会社 | Led点亮设备和包括该led点亮设备的照明装置 |
-
1992
- 1992-03-10 JP JP4051632A patent/JPH05257548A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005057947A (ja) * | 2003-08-07 | 2005-03-03 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 電源装置及び放電灯点灯装置 |
| CN102647829A (zh) * | 2011-02-22 | 2012-08-22 | 松下电器产业株式会社 | Led点亮设备和包括该led点亮设备的照明装置 |
| US8723436B2 (en) | 2011-02-22 | 2014-05-13 | Panasonic Corporation | LED lighting device and illumination apparatus including same |
| CN102647829B (zh) * | 2011-02-22 | 2015-04-15 | 松下电器产业株式会社 | Led点亮设备和包括该led点亮设备的照明装置 |
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