JPH05257581A - キーボード・コントローラ及びその制御方式 - Google Patents
キーボード・コントローラ及びその制御方式Info
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- JPH05257581A JPH05257581A JP4086666A JP8666692A JPH05257581A JP H05257581 A JPH05257581 A JP H05257581A JP 4086666 A JP4086666 A JP 4086666A JP 8666692 A JP8666692 A JP 8666692A JP H05257581 A JPH05257581 A JP H05257581A
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- JP
- Japan
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- keyboard
- command
- initialization
- state
- master cpu
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 24
- 230000008569 process Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マスタCPU1が行っていた初期化・復元化
の処理機能をキーボード・コントローラ3に行わせるよ
うにし、KBコネクタ4の未接続/接続の処理でもマス
タCPU1の負荷を増大させず、キーボード2の復帰を
迅速にできるキーボード・コントローラ及びその制御方
式。 【構成】 状態監視手段33で未接続状態のキーボード
が接続状態と判断されると、KBコマンド発行手段34
でKB初期化KBコマンドバッファ37からKB初期化
KBコマンドが発行されてキーボード2の初期化が為さ
れ、KBコマンドバッファ38から未接続状態前のKB
コマンドが発行されてキーボード2の復元化が為される
キーボード・コントローラ及びその制御方式である。
の処理機能をキーボード・コントローラ3に行わせるよ
うにし、KBコネクタ4の未接続/接続の処理でもマス
タCPU1の負荷を増大させず、キーボード2の復帰を
迅速にできるキーボード・コントローラ及びその制御方
式。 【構成】 状態監視手段33で未接続状態のキーボード
が接続状態と判断されると、KBコマンド発行手段34
でKB初期化KBコマンドバッファ37からKB初期化
KBコマンドが発行されてキーボード2の初期化が為さ
れ、KBコマンドバッファ38から未接続状態前のKB
コマンドが発行されてキーボード2の復元化が為される
キーボード・コントローラ及びその制御方式である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マスタCPUとスレー
ブであるキーボード間のインタフェースを取り持つキー
ボード・コントローラに係り、特に自動初期化、復元化
機能を有するキーボード・コントローラ及びその制御方
式に関する。
ブであるキーボード間のインタフェースを取り持つキー
ボード・コントローラに係り、特に自動初期化、復元化
機能を有するキーボード・コントローラ及びその制御方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマスタCPU1と、キーボード
(KB)2と、キーボード・コントローラ(KBC)3
の接続関係について、図5のシステム構成ブロック図を
使って説明する。マスタCPU1がキーボード2の制御
を全て行うようになっており、また、キーボード・コン
トローラ3はキーボード2とマスタCPU1との間を取
り持つインタフェースとなっていた。
(KB)2と、キーボード・コントローラ(KBC)3
の接続関係について、図5のシステム構成ブロック図を
使って説明する。マスタCPU1がキーボード2の制御
を全て行うようになっており、また、キーボード・コン
トローラ3はキーボード2とマスタCPU1との間を取
り持つインタフェースとなっていた。
【0003】次に、キーボード・コントローラ(KB
C)の機能について説明する。第1に、マスタCPU1
がKB2へ発信するパラレルのキーボードコマンド(K
Bコマンド)をKBC3で一旦受信し、シリアルデータ
に変換してKB2へ送信するものである。
C)の機能について説明する。第1に、マスタCPU1
がKB2へ発信するパラレルのキーボードコマンド(K
Bコマンド)をKBC3で一旦受信し、シリアルデータ
に変換してKB2へ送信するものである。
【0004】第2に、KB2がマスタCPU1に発信す
るシリアルのKBコマンドをKBC3で一旦受信し、パ
ラレルデータに変換してマスタCPU1へ送信するもの
である。
るシリアルのKBコマンドをKBC3で一旦受信し、パ
ラレルデータに変換してマスタCPU1へ送信するもの
である。
【0005】第3に、KBC3の動作環境、例えば、K
B2−KBC3間の送受信でNG(通信不可)となった
時のリトライ回数の設定、またはKBコネクタ4が未接
続と判定する時間の設定等をマスタCPU1からコマン
ドにより設定するものである。
B2−KBC3間の送受信でNG(通信不可)となった
時のリトライ回数の設定、またはKBコネクタ4が未接
続と判定する時間の設定等をマスタCPU1からコマン
ドにより設定するものである。
【0006】従来の処理の流れは、図5に示すように、
まず、KBC3がKBコネクタ4の未接続を認識した
後、未接続情報をコマンドによりマスタCPU1へ知ら
せる(矢印(1))。そして、マスタCPU1はコマン
ド受信によりKB2の未接続をKBC3に対して認識す
る(矢印(2))。次に、マスタCPU1は、KBC3
を介してKB2へ接続関係の復元化のためのKBコマン
ドを逐次発行するようになっていた(矢印(3))。
まず、KBC3がKBコネクタ4の未接続を認識した
後、未接続情報をコマンドによりマスタCPU1へ知ら
せる(矢印(1))。そして、マスタCPU1はコマン
ド受信によりKB2の未接続をKBC3に対して認識す
る(矢印(2))。次に、マスタCPU1は、KBC3
を介してKB2へ接続関係の復元化のためのKBコマン
ドを逐次発行するようになっていた(矢印(3))。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のキーボード・コントローラでは、マスタCPUの入
出力部のソフトが複雑化するとの問題点があり、また、
マスタCPUの負荷が大きい時に、キーボードの復元化
が速やかに行われず、迅速性に欠けるとの問題点があ
り、更に、キーボードコネクタ復元のための重大処理に
よりマスタCPUの負荷を大きく圧迫するとの問題点が
あった。
来のキーボード・コントローラでは、マスタCPUの入
出力部のソフトが複雑化するとの問題点があり、また、
マスタCPUの負荷が大きい時に、キーボードの復元化
が速やかに行われず、迅速性に欠けるとの問題点があ
り、更に、キーボードコネクタ復元のための重大処理に
よりマスタCPUの負荷を大きく圧迫するとの問題点が
あった。
【0008】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、マスタCPUが行っていた初期化・復元化の処理機
能をキーボード・コントローラに行わせるようにし、キ
ーボードコネクタ未接続/接続による重大処理時でもマ
スタCPUの負荷は安定的で、キーボードの復帰が速や
かに行うことができるキーボード・コントローラ及びそ
の制御方式を提供することを目的とする。
で、マスタCPUが行っていた初期化・復元化の処理機
能をキーボード・コントローラに行わせるようにし、キ
ーボードコネクタ未接続/接続による重大処理時でもマ
スタCPUの負荷は安定的で、キーボードの復帰が速や
かに行うことができるキーボード・コントローラ及びそ
の制御方式を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、CPUとキーボー
ド間の接続制御を行うキーボード・コントローラにおい
て、前記CPUから送信されるキーボードコマンドを記
憶するKBコマンド記憶手段と、前記キーボードを初期
化する初期化キーボードコマンドを記憶する初期化KB
コマンド記憶手段と、前記キーボードとの接続状態を監
視する状態監視手段と、前記初期化キーボードコマンド
と前記キーボードコマンドを発行するKBコマンド発行
手段とを有することを特徴としている。
決するための請求項1記載の発明は、CPUとキーボー
ド間の接続制御を行うキーボード・コントローラにおい
て、前記CPUから送信されるキーボードコマンドを記
憶するKBコマンド記憶手段と、前記キーボードを初期
化する初期化キーボードコマンドを記憶する初期化KB
コマンド記憶手段と、前記キーボードとの接続状態を監
視する状態監視手段と、前記初期化キーボードコマンド
と前記キーボードコマンドを発行するKBコマンド発行
手段とを有することを特徴としている。
【0010】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、請求項1記載のキーボード・コント
ローラの制御方式において、未接続状態のキーボードが
接続状態になったと状態監視手段が判断すると、初期化
KBコマンド記憶手段から初期化キーボードコマンドを
KBコマンド発行手段で前記キーボードに送信して前記
キーボードの初期化を行い、KBコマンド記憶手段から
キーボードコマンドをKBコマンド発行手段で送信して
前記キーボードを前記未接続状態前の状態に復元化する
ことを特徴としている。
項2記載の発明は、請求項1記載のキーボード・コント
ローラの制御方式において、未接続状態のキーボードが
接続状態になったと状態監視手段が判断すると、初期化
KBコマンド記憶手段から初期化キーボードコマンドを
KBコマンド発行手段で前記キーボードに送信して前記
キーボードの初期化を行い、KBコマンド記憶手段から
キーボードコマンドをKBコマンド発行手段で送信して
前記キーボードを前記未接続状態前の状態に復元化する
ことを特徴としている。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明によれば、初期化KBコマ
ンド記憶手段でキーボードを初期化する初期化キーボー
ドコマンドを記憶し、KBコマンド記憶手段でCPUか
ら送信されるキーボードコマンドを記憶し、状態監視手
段でキーボードとの接続状態を監視し、KBコマンド発
行手段で初期化キーボードコマンドとキーボードコマン
ドとを発行するキーボード・コントローラとしているの
で、キーボードが未接続状態から接続状態になったと状
態監視手段が判断すると、KBコマンド発行手段から初
期化キーボードコマンドが発行され、更に未接続状態前
のキーボードコマンドが発行されるめ、キーボードの初
期化・復元化がキーボード・コントローラで行うことが
でき、CPUの負荷を低減できる。
ンド記憶手段でキーボードを初期化する初期化キーボー
ドコマンドを記憶し、KBコマンド記憶手段でCPUか
ら送信されるキーボードコマンドを記憶し、状態監視手
段でキーボードとの接続状態を監視し、KBコマンド発
行手段で初期化キーボードコマンドとキーボードコマン
ドとを発行するキーボード・コントローラとしているの
で、キーボードが未接続状態から接続状態になったと状
態監視手段が判断すると、KBコマンド発行手段から初
期化キーボードコマンドが発行され、更に未接続状態前
のキーボードコマンドが発行されるめ、キーボードの初
期化・復元化がキーボード・コントローラで行うことが
でき、CPUの負荷を低減できる。
【0012】請求項2記載の発明によれば、状態監視手
段で未接続状態のキーボードが接続状態になったと判断
されると、KBコマンド発行手段で初期化キーボードコ
マンドが発行されてキーボードの初期化を行い、更にK
Bコマンド発行手段で未接続状態前のキーボードコマン
ドを発行してキーボードの復元化を行う請求項1記載の
キーボード・コントローラの制御方式としているので、
キーボードの初期化・復元化がキーボード・コントロー
ラで行うことができ、CPUの負荷を低減できる。
段で未接続状態のキーボードが接続状態になったと判断
されると、KBコマンド発行手段で初期化キーボードコ
マンドが発行されてキーボードの初期化を行い、更にK
Bコマンド発行手段で未接続状態前のキーボードコマン
ドを発行してキーボードの復元化を行う請求項1記載の
キーボード・コントローラの制御方式としているので、
キーボードの初期化・復元化がキーボード・コントロー
ラで行うことができ、CPUの負荷を低減できる。
【0013】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。図1は、本発明の一実施例に係るキーボー
ド・コントローラを含むシステムの構成ブロック図であ
る。
ら説明する。図1は、本発明の一実施例に係るキーボー
ド・コントローラを含むシステムの構成ブロック図であ
る。
【0014】本実施例のキーボード・コントローラ(K
BC)3は、図1に示すように、コンピュータ本体5に
内蔵されており、コンピュータ本体5内のマスタCPU
1とパラレル・データ線により接続し、コンピュータ本
体5外部のキーボード(KB)2とシリアル・データ線
により接続している。シリアル・データ線にはキーボー
ド・コネクタ4が設けられ、キーボード2にはマウス等
の拡張デバイス6,7が接続されている。尚、マスタC
PU1からシリアル・データ線にキーボード・クロック
線が接続されるようになっている。
BC)3は、図1に示すように、コンピュータ本体5に
内蔵されており、コンピュータ本体5内のマスタCPU
1とパラレル・データ線により接続し、コンピュータ本
体5外部のキーボード(KB)2とシリアル・データ線
により接続している。シリアル・データ線にはキーボー
ド・コネクタ4が設けられ、キーボード2にはマウス等
の拡張デバイス6,7が接続されている。尚、マスタC
PU1からシリアル・データ線にキーボード・クロック
線が接続されるようになっている。
【0015】尚、本実施例のKBC3に対応するKB2
は、多種のKBコマンドの入出力により動作、制御され
るキーボードを言う。すなわち、キーボードの作用は、
KBのキーの押下にかかわらず一定周期、或いはその周
期以内の間隔でKBコマンドの入出力を1本のデータ線
でシリアルに行い、またKBの状態設定(キークリック
やキャプスロックLED等)はKBコマンドの入力によ
り行い、更にKBの情報(KB種別番号、マウス等の拡
張デバイスの有無等)はKBコマンドの入力により、応
答としてKBコマンドが出力されるものでる。従って、
キーボードを正常に動作させるには数種のKBコマンド
をキーボードへ逐次入力するKB初期化手順が必要とな
る。
は、多種のKBコマンドの入出力により動作、制御され
るキーボードを言う。すなわち、キーボードの作用は、
KBのキーの押下にかかわらず一定周期、或いはその周
期以内の間隔でKBコマンドの入出力を1本のデータ線
でシリアルに行い、またKBの状態設定(キークリック
やキャプスロックLED等)はKBコマンドの入力によ
り行い、更にKBの情報(KB種別番号、マウス等の拡
張デバイスの有無等)はKBコマンドの入力により、応
答としてKBコマンドが出力されるものでる。従って、
キーボードを正常に動作させるには数種のKBコマンド
をキーボードへ逐次入力するKB初期化手順が必要とな
る。
【0016】そして、本実施例のキーボード・コントロ
ーラ3は、具体的には図2に示すように、マスタCPU
1とのインタフェースを行うCPUインタフェース部3
1と、キーボード2とのインタフェースを行うKBイン
タフェース部32と、接続状態又はKBコマンドを監視
する状態監視手段33と、必要なKBコマンドを発行す
るKBコマンド発行手段34と、KBC3における初期
化・復元化実現するためのKBイニシャルカウンタバッ
ファ35と、初期化KBコマンド総数バッファ36と、
KB初期化KBコマンドバッファ37と、KBのステー
タス情報を記憶するKBコマンドバッファ38とから構
成されている。
ーラ3は、具体的には図2に示すように、マスタCPU
1とのインタフェースを行うCPUインタフェース部3
1と、キーボード2とのインタフェースを行うKBイン
タフェース部32と、接続状態又はKBコマンドを監視
する状態監視手段33と、必要なKBコマンドを発行す
るKBコマンド発行手段34と、KBC3における初期
化・復元化実現するためのKBイニシャルカウンタバッ
ファ35と、初期化KBコマンド総数バッファ36と、
KB初期化KBコマンドバッファ37と、KBのステー
タス情報を記憶するKBコマンドバッファ38とから構
成されている。
【0017】各構成部分を具体的に説明すると、状態監
視手段33は、KBコマンドバッファ38に保持された
キーボードのLED等のステータス情報に関するKBコ
マンドを監視し、また、KBコネクタ4の未接続/接続
をデータ線の一定時間内での変化の有無で認識して接続
状態を監視するものである。
視手段33は、KBコマンドバッファ38に保持された
キーボードのLED等のステータス情報に関するKBコ
マンドを監視し、また、KBコネクタ4の未接続/接続
をデータ線の一定時間内での変化の有無で認識して接続
状態を監視するものである。
【0018】すなわち、一定時間、データ線をKBクロ
ックの半周期以内毎に監視し、変化がない場合は未接続
とし、変化がある場合は接続状態とする。このようにし
たのは、KBコマンドの入出力が行われている場合は、
データの先頭(スタートビットと呼ぶ)で必ずデータの
変化があるからである。状態監視手段33は、このスタ
ートビットをKBクロックの半周期以内毎に監視するも
のである。つまり、KBコネクタ4が未接続となった
時、接続されるまで(スタートビットが検出されるま
で)データ線を監視するようになっている。
ックの半周期以内毎に監視し、変化がない場合は未接続
とし、変化がある場合は接続状態とする。このようにし
たのは、KBコマンドの入出力が行われている場合は、
データの先頭(スタートビットと呼ぶ)で必ずデータの
変化があるからである。状態監視手段33は、このスタ
ートビットをKBクロックの半周期以内毎に監視するも
のである。つまり、KBコネクタ4が未接続となった
時、接続されるまで(スタートビットが検出されるま
で)データ線を監視するようになっている。
【0019】また、マスタCPU1からのコマンドによ
りこの監視を停止することもできるようになっている。
更に、本実施例のKBC3は、KBコネクタ4の未接続
と認識するための時間設定をいつでもマスタCPU1か
らのコマンドにより設定時間を変更できるようになって
いる。
りこの監視を停止することもできるようになっている。
更に、本実施例のKBC3は、KBコネクタ4の未接続
と認識するための時間設定をいつでもマスタCPU1か
らのコマンドにより設定時間を変更できるようになって
いる。
【0020】KBコマンド発行手段34は、マスタCP
U1又はキーボード2に対して必要なKBコマンドを発
行する手段である。具体的には、KBコネクタ4が接続
から未接続になった時に、或いは未接続から接続になっ
た時に、その情報をKBコマンドによりマスタCPU1
へ知らせるものである。
U1又はキーボード2に対して必要なKBコマンドを発
行する手段である。具体的には、KBコネクタ4が接続
から未接続になった時に、或いは未接続から接続になっ
た時に、その情報をKBコマンドによりマスタCPU1
へ知らせるものである。
【0021】また、KBコマンド発行手段34は、KB
コネクタ4が未接続から接続に復帰した時、KBC3内
のKB初期化KBコマンドバッファ38に記憶されてい
るKB初期化のためのKBコマンドを順次発行するもの
である。更に、KBC3がキーボード2を初期化した後
に、KBを未接続前の状態に戻すために、KBC3のK
Bコマンドバッファ38に保持された状態(ステータ
ス)に関するKBコマンドを順次発行する。
コネクタ4が未接続から接続に復帰した時、KBC3内
のKB初期化KBコマンドバッファ38に記憶されてい
るKB初期化のためのKBコマンドを順次発行するもの
である。更に、KBC3がキーボード2を初期化した後
に、KBを未接続前の状態に戻すために、KBC3のK
Bコマンドバッファ38に保持された状態(ステータ
ス)に関するKBコマンドを順次発行する。
【0022】更に、本実施例のKBコマンド発行手段3
4は、KBコネクタ4に種別の違うキーボード(例え
ば、違うキー配置、ドイツ語やフランス語等の多国籍K
B)に差し替えられた場合に、KBC3自身でKBコマ
ンドの入出力により、KB種別を判定し、マスタCPU
1に通知するようになっている。
4は、KBコネクタ4に種別の違うキーボード(例え
ば、違うキー配置、ドイツ語やフランス語等の多国籍K
B)に差し替えられた場合に、KBC3自身でKBコマ
ンドの入出力により、KB種別を判定し、マスタCPU
1に通知するようになっている。
【0023】KBイニシャルカウンタバッファ35は、
キーボード2を初期化するためのKBコマンドの残り数
がセットされるようになっている。従って、KB初期化
が終了済の場合は零である。KBコネクタ4が未接続か
ら接続になった時等の初期化が必要な時に、状態監視手
段33からの知らせによりKBイニシャルカウンタバッ
ファ35に初期化のためのKBコマンド総数がセットさ
れる。初期化KBコマンドを1つ送出する毎に、本カウ
ンタはデクレメントされるものである。
キーボード2を初期化するためのKBコマンドの残り数
がセットされるようになっている。従って、KB初期化
が終了済の場合は零である。KBコネクタ4が未接続か
ら接続になった時等の初期化が必要な時に、状態監視手
段33からの知らせによりKBイニシャルカウンタバッ
ファ35に初期化のためのKBコマンド総数がセットさ
れる。初期化KBコマンドを1つ送出する毎に、本カウ
ンタはデクレメントされるものである。
【0024】初期化KBコマンド総数バッファ36は、
KB初期化のためのKBコマンドの総数が保持されてい
る。マスタCPU1からの要求により、キーボード2の
初期化のためのKBコマンドの設定処理時に、初期化K
Bコマンド総数バッファ36がセットされる。KBコネ
クタが未接続から接続になった時等の初期化が必要な時
に本バッファ36が参照され、KBイニシャルカウンタ
バッファ35にコマンド総数がセットされる。
KB初期化のためのKBコマンドの総数が保持されてい
る。マスタCPU1からの要求により、キーボード2の
初期化のためのKBコマンドの設定処理時に、初期化K
Bコマンド総数バッファ36がセットされる。KBコネ
クタが未接続から接続になった時等の初期化が必要な時
に本バッファ36が参照され、KBイニシャルカウンタ
バッファ35にコマンド総数がセットされる。
【0025】KB初期化KBコマンドバッファ37は、
マスタCPU1からの要求によりKB初期化KBコマン
ドの設定処理時にセットされる。つまり、KB初期化K
Bコマンドバッファ37には、KB初期化に必要なKB
コマンドがマスタCPU1から受け取ってバッファ内に
受け取った順に記憶するようになっており、KB初期化
コマンド送出時に参照されるようになっている。KB初
期化KBコマンドバッファ37の構成と参照部分の関係
は、図3の関係図に示すようになっている。
マスタCPU1からの要求によりKB初期化KBコマン
ドの設定処理時にセットされる。つまり、KB初期化K
Bコマンドバッファ37には、KB初期化に必要なKB
コマンドがマスタCPU1から受け取ってバッファ内に
受け取った順に記憶するようになっており、KB初期化
コマンド送出時に参照されるようになっている。KB初
期化KBコマンドバッファ37の構成と参照部分の関係
は、図3の関係図に示すようになっている。
【0026】KBコマンドバッファ38は、KB2のキ
ークリック又はキャップスクロックのLEDの状態(ス
テータス)等のKB動作中にその状態が変わる情報(ス
テータス情報)を一時的に保持記憶するバッファであ
る。KBコネクタ4が未接続から接続になった後に、K
B2を未接続前の状態に復元化するために、KBコマン
ドバッファ38からKBコマンド発行手段34によりK
BコマンドがKB2へ送出されるようになっている。
ークリック又はキャップスクロックのLEDの状態(ス
テータス)等のKB動作中にその状態が変わる情報(ス
テータス情報)を一時的に保持記憶するバッファであ
る。KBコネクタ4が未接続から接続になった後に、K
B2を未接続前の状態に復元化するために、KBコマン
ドバッファ38からKBコマンド発行手段34によりK
BコマンドがKB2へ送出されるようになっている。
【0027】次に、本実施例のキーボード・コントロー
ラにおける接続/未接続処理について、図4のフローチ
ャート図を使って説明する。まず、マスタCPU1から
コマンドによりKBC3自体の初期化動作環境を設定す
る処理が為される(101)。そして、接続状態におい
て監視時間をクリア(102)し、KBコマンドのもれ
が生じないようKBクロックの半周期未満毎にKBコマ
ンドスタートビットをチェック(103)し、KBコマ
ンドのスタートビットであれば、KBコマンド受信処理
(104)へ移行し、KBコマンドのスタートビットで
なければ、マスタCPU1とKBC3との間の送受信処
理(108)へ移行する。
ラにおける接続/未接続処理について、図4のフローチ
ャート図を使って説明する。まず、マスタCPU1から
コマンドによりKBC3自体の初期化動作環境を設定す
る処理が為される(101)。そして、接続状態におい
て監視時間をクリア(102)し、KBコマンドのもれ
が生じないようKBクロックの半周期未満毎にKBコマ
ンドスタートビットをチェック(103)し、KBコマ
ンドのスタートビットであれば、KBコマンド受信処理
(104)へ移行し、KBコマンドのスタートビットで
なければ、マスタCPU1とKBC3との間の送受信処
理(108)へ移行する。
【0028】KB2からのKBコマンドをKBC3が受
信する受信処理(104)が為されると、KB2を初期
化するためのKBコマンドの残り数がセットされるKB
イニシャルカウンタバッファ35のカウンタの値を読み
(105)、カウンタ値が0であればKBコマンド送信
処理(106)へ、カウンタ値が0以外であればKBイ
ニシャルコマンド送信処理(カウンタデクリメント)
(107)へ移行する。そして、両処理が終了すると、
監視時間クリア処理(102)の前に戻る。
信する受信処理(104)が為されると、KB2を初期
化するためのKBコマンドの残り数がセットされるKB
イニシャルカウンタバッファ35のカウンタの値を読み
(105)、カウンタ値が0であればKBコマンド送信
処理(106)へ、カウンタ値が0以外であればKBイ
ニシャルコマンド送信処理(カウンタデクリメント)
(107)へ移行する。そして、両処理が終了すると、
監視時間クリア処理(102)の前に戻る。
【0029】マスタCPU1とKBC3との間の送受信
処理(108)が為されると、監視時間がオーバしてい
るか判定(109)し、オーバしていなければ、KBコ
マンドスタービット判定(103)の前に戻り、オーバ
していれば未接続処理(110)を行う。これにより、
KB2とKBC3とは未接続状態となる。
処理(108)が為されると、監視時間がオーバしてい
るか判定(109)し、オーバしていなければ、KBコ
マンドスタービット判定(103)の前に戻り、オーバ
していれば未接続処理(110)を行う。これにより、
KB2とKBC3とは未接続状態となる。
【0030】未接続処理(110)が為されると、KB
コマンドスタートビットを判定(111)し、スタート
ビットでなければその判定を繰り返し、スタートビット
であれば接続処理(112)を行い、KB2とKBC3
とを接続状態とする。そして、接続処理(112)が終
了すると、監視時間クリア(102)の前に戻るように
なる。
コマンドスタートビットを判定(111)し、スタート
ビットでなければその判定を繰り返し、スタートビット
であれば接続処理(112)を行い、KB2とKBC3
とを接続状態とする。そして、接続処理(112)が終
了すると、監視時間クリア(102)の前に戻るように
なる。
【0031】このように、本実施例のキーボード・コン
トローラは、従来からのインタフェースとしての基本機
能の他に、KB2とKBC3との間に存在するKBコネ
クタ4の接続、未接続を監視することにより、KBコネ
クタ4が未接続から接続状態に戻った時、KB2の初期
化をKBC3自身で速やかに実施し、更に未接続前の元
の状態に復元化することができ、マスタCPU1の処理
をKBC3で実現させることにより、マスタCPU1の
負荷を低減できる効果がある。
トローラは、従来からのインタフェースとしての基本機
能の他に、KB2とKBC3との間に存在するKBコネ
クタ4の接続、未接続を監視することにより、KBコネ
クタ4が未接続から接続状態に戻った時、KB2の初期
化をKBC3自身で速やかに実施し、更に未接続前の元
の状態に復元化することができ、マスタCPU1の処理
をKBC3で実現させることにより、マスタCPU1の
負荷を低減できる効果がある。
【0032】本実施例のキーボード・コントローラ及び
その制御方式によれば、マスタCPU1の負荷の低減
し、マスタCPU1の負荷に全く依存せず、速やかにキ
ーボードが初期化、復元化し、マスタCPU1上のソフ
トウェアの単純化でき、更にタイプの違うキーボードを
いつでも差し替え可能等の効果がある。
その制御方式によれば、マスタCPU1の負荷の低減
し、マスタCPU1の負荷に全く依存せず、速やかにキ
ーボードが初期化、復元化し、マスタCPU1上のソフ
トウェアの単純化でき、更にタイプの違うキーボードを
いつでも差し替え可能等の効果がある。
【0033】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、初期化K
Bコマンド記憶手段でキーボードを初期化する初期化キ
ーボードコマンドを記憶し、KBコマンド記憶手段でC
PUから送信されるキーボードコマンドを記憶し、状態
監視手段でキーボードとの接続状態を監視し、KBコマ
ンド発行手段で初期化キーボードコマンドとキーボード
コマンドとを発行するキーボード・コントローラとして
いるので、キーボードが未接続状態から接続状態になっ
たと状態監視手段が判断すると、KBコマンド発行手段
から初期化キーボードコマンドが発行され、更に未接続
状態前のキーボードコマンドが発行されるめ、キーボー
ドの初期化・復元化がキーボード・コントローラで行う
ことができ、CPUの負荷を低減できる効果がある。
Bコマンド記憶手段でキーボードを初期化する初期化キ
ーボードコマンドを記憶し、KBコマンド記憶手段でC
PUから送信されるキーボードコマンドを記憶し、状態
監視手段でキーボードとの接続状態を監視し、KBコマ
ンド発行手段で初期化キーボードコマンドとキーボード
コマンドとを発行するキーボード・コントローラとして
いるので、キーボードが未接続状態から接続状態になっ
たと状態監視手段が判断すると、KBコマンド発行手段
から初期化キーボードコマンドが発行され、更に未接続
状態前のキーボードコマンドが発行されるめ、キーボー
ドの初期化・復元化がキーボード・コントローラで行う
ことができ、CPUの負荷を低減できる効果がある。
【0034】請求項2記載の発明によれば、状態監視手
段で未接続状態のキーボードが接続状態になったと判断
されると、KBコマンド発行手段で初期化キーボードコ
マンドが発行されてキーボードの初期化を行い、更にK
Bコマンド発行手段で未接続状態前のキーボードコマン
ドを発行してキーボードの復元化を行う請求項1記載の
キーボード・コントローラの制御方式としているので、
キーボードの初期化・復元化がキーボード・コントロー
ラで行うことができ、CPUの負荷を低減できる効果が
ある。
段で未接続状態のキーボードが接続状態になったと判断
されると、KBコマンド発行手段で初期化キーボードコ
マンドが発行されてキーボードの初期化を行い、更にK
Bコマンド発行手段で未接続状態前のキーボードコマン
ドを発行してキーボードの復元化を行う請求項1記載の
キーボード・コントローラの制御方式としているので、
キーボードの初期化・復元化がキーボード・コントロー
ラで行うことができ、CPUの負荷を低減できる効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例に係るキーボード・コントロ
ーラを含むシステムの構成ブロック図である。
ーラを含むシステムの構成ブロック図である。
【図2】本実施例のキーボード・コントローラの構成ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】KB初期化KBコマンドバッファの構成と参照
部分の関係図である。
部分の関係図である。
【図4】キーボード・コントローラにおける接続/未接
続処理のフローチャート図である。
続処理のフローチャート図である。
【図5】従来のキーボード・コントローラを含むシステ
ムの構成ブロック図である。
ムの構成ブロック図である。
1…マスタCPU、 2…キーボード、 3…キーボー
ド・コントローラ、4…KBコネクタ、 5…コンピュ
ータ本体、 6,7…拡張デバイス、 31…CPUイ
ンタフェース部、 32…KBインタフェース部、 3
3…状態監視手段、 34…KBコマンド発行手段、
35…KBイニシャルカウンタバッファ、 36…初期
化KBコマンド総数バッファ、 37…KB初期化KB
コマンドバッファ、 38…KBコマンドバッファ
ド・コントローラ、4…KBコネクタ、 5…コンピュ
ータ本体、 6,7…拡張デバイス、 31…CPUイ
ンタフェース部、 32…KBインタフェース部、 3
3…状態監視手段、 34…KBコマンド発行手段、
35…KBイニシャルカウンタバッファ、 36…初期
化KBコマンド総数バッファ、 37…KB初期化KB
コマンドバッファ、 38…KBコマンドバッファ
Claims (2)
- 【請求項1】 CPUとキーボード間の接続制御を行う
キーボード・コントローラにおいて、前記CPUから送
信されるキーボードコマンドを記憶するKBコマンド記
憶手段と、前記キーボードを初期化する初期化キーボー
ドコマンドを記憶する初期化KBコマンド記憶手段と、
前記キーボードとの接続状態を監視する状態監視手段
と、前記初期化キーボードコマンドと前記キーボードコ
マンドを発行するKBコマンド発行手段とを有すること
を特徴とするキーボード・コントローラ。 - 【請求項2】 未接続状態のキーボードが接続状態にな
ったと状態監視手段が判断すると、初期化KBコマンド
記憶手段から初期化キーボードコマンドをKBコマンド
発行手段で前記キーボードに送信して前記キーボードの
初期化を行い、KBコマンド記憶手段からキーボードコ
マンドをKBコマンド発行手段で送信して前記キーボー
ドを前記未接続状態前の状態に復元化することを特徴と
する請求項1記載のキーボード・コントローラの制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4086666A JPH05257581A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | キーボード・コントローラ及びその制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4086666A JPH05257581A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | キーボード・コントローラ及びその制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257581A true JPH05257581A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=13893363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4086666A Pending JPH05257581A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | キーボード・コントローラ及びその制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257581A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4208080A1 (de) * | 1992-03-13 | 1993-09-16 | Vulkan Harex Stahlfasertech | Verfahren und schneidwerkzeug zum herstellen von stahlblechfasern |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP4086666A patent/JPH05257581A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4208080A1 (de) * | 1992-03-13 | 1993-09-16 | Vulkan Harex Stahlfasertech | Verfahren und schneidwerkzeug zum herstellen von stahlblechfasern |
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