JPH0525761U - 基板保護回路 - Google Patents

基板保護回路

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JPH0525761U
JPH0525761U JP7260691U JP7260691U JPH0525761U JP H0525761 U JPH0525761 U JP H0525761U JP 7260691 U JP7260691 U JP 7260691U JP 7260691 U JP7260691 U JP 7260691U JP H0525761 U JPH0525761 U JP H0525761U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
option board
power
relay
detection
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Pending
Application number
JP7260691U
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English (en)
Inventor
敏 飯野
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 機器へのオプション基板1の装着を検出して
オプション基板への電源投入順序を制御する。 【構成】 機器へのオプション基板1の装着の有無を検
出部7で検出する。検出部の検出した検出信号で制御部
8はオプション基板への電源の投入順序にしたがい制御
信号を出力する。駆動部9は制御部よりの制御信号でリ
レー部10および11を駆動し、オプション基板へ電源
を供給する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、装置へのオプション基板の装着でオプション基板への電源投入順序 を制御する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、機器に拡張スロットが装備されている場合希望するオプション基板を随 時拡張スロットに挿入して必要な機能を具備させて機器を使用していた。近来、 オプション基板の機能が高くなり、その機能を達成させるために回路が複雑にな ってきている。従って、複数の電源電圧の使用や接地が数種類に分けて使用され る場合もある。このようなオプション基板を機器に装着して電源を投入すると数 種類の電源はそれぞれ立ち上がり順序を設定する必要があり、これらを無視する と内部に使用されているICにラッチアップ等が発生する。ICにラッチアップ が発生すると過電流が流れて機器を破壊する等の問題があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、上記従来の技術の問題点に鑑みなされたもので、機器へのオプショ ン基板の装着を検出してオプション基板への電源投入順序を制御する。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために本考案では、装置への外部回路部の装着を検出する 検出部と、検出部よりの信号で電源の投入順序を制御する制御部と、外部回路部 への複数の電源をそれぞれ開閉するリレー部と、前記制御部よりの信号で該リレ ー部を駆動する駆動部で構成されたことを特徴とする基板保護回路を提供するも のである。
【0005】
【作用】
上記構成によれば、機器へのオプション基板の装着の有無を検出部で検出する 。検出部の検出した検出信号で制御部はオプション基板への電源の投入順序にし たがい制御信号を出力する。駆動部は制御部よりの制御信号でリレー部を駆動し 、オプション基板へ電源を供給する。
【0006】
【実施例】
本考案の実施例を添付図面を参照して詳細に説明する。図1は本考案の基板保 護回路の一実施例を示す外観図を含むブロック図である。 図において、1はオプション基板である。14はオス型コネクタで、2はオス 型端子である。3はリード線で、一番上のオス型端子2と一番下のオス型端子2 が接続されている。4はメス型コネクタで、機器に取りつけられ、オプション基 板1を挿入する拡張スロットを形成している。5はメス型端子で、一番下のメス 型端子5は接地され、一番上のメス型端子5は抵抗6を介し+B電源に接続され ている。7は検出部で、一番上のメス型端子5に接続され、メス型端子5の信号 を検出してオプション基板1が機器に挿入されているかどうかを判別する。8は 制御部で、検出部7よりの検出信号でオプション基板1への電源の投入順序を制 御する。9は駆動部で、制御部8よりの制御信号でリレー部10および11を駆 動する。12は第1電源部で、リレー部10、メス型端子5およびオス型端子2 を経由してオプション基板1に電源を供給する。13は第2電源部で、リレー部 11、メス型端子5およびオス型端子2を経由してオプション基板1に電源を供 給する。
【0007】 上記構成において、オプション基板1を機器の拡張スロットに挿入するとオス 型端子2とメス型端子5は接続される。この時、一番上のメス型端子5は接地さ れるので電圧は+B電圧から0Vになる。この電圧の変化を検出部7は検出し、 オプション基板1が機器に挿入されたことを識別し検出信号を出力する。制御部 8は検出部7の検出信号によりオプション基板1への電源の供給順序を前もって 決められている順序に従って制御するために駆動部9に制御信号を出力する。ま ず最初に第1電源を供給する。そのため制御部8は駆動部9にリレー部10を駆 動する制御信号を送出し、駆動部9はこれによりリレー部10を駆動する。続い て第2電源を供給する。そのため制御部8は駆動部9にリレー部11を駆動する 制御信号を送出し、駆動部9はこれによりリレー部11を駆動する。このように してオプション基板1には所定の順序で複数の電源が供給されるのでラッチアッ プ等は発生しない。
【0008】
【考案の効果】
以上のように本考案においては、オプション基板の機器への装着を検出してオ プション基板への電源の投入順序を制御するのでIC等の回路部品のラッチアッ プ等の発生を防止することで機器の損焼を防止することができる効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の基板保護回路の一実施例を示す外観図
を含むブロック図である。
【符号の説明】
1 オプション基板 2 オス型端子 3 リード線 4 メス型コネクタ 5 メス型端子 6 抵抗 7 検出部 8 制御部 9 駆動部 10 リレー部 11 リレー部 12 第1電源部 13 第2電源部 14 オス型コネクタ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置への外部回路部の装着を検出する検
    出部と、検出部よりの信号で電源の投入順序を制御する
    制御部と、外部回路部への複数の電源をそれぞれ開閉す
    るリレー部と、前記制御部よりの信号で該リレー部を駆
    動する駆動部で構成されたことを特徴とする基板保護回
    路。
JP7260691U 1991-09-10 1991-09-10 基板保護回路 Pending JPH0525761U (ja)

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JP7260691U JPH0525761U (ja) 1991-09-10 1991-09-10 基板保護回路

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JP7260691U JPH0525761U (ja) 1991-09-10 1991-09-10 基板保護回路

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JPH0525761U true JPH0525761U (ja) 1993-04-02

Family

ID=13494222

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JP7260691U Pending JPH0525761U (ja) 1991-09-10 1991-09-10 基板保護回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008193857A (ja) * 2007-02-07 2008-08-21 Kyocera Mita Corp 電子機器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008193857A (ja) * 2007-02-07 2008-08-21 Kyocera Mita Corp 電子機器

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