JPH0525775Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0525775Y2 JPH0525775Y2 JP11647887U JP11647887U JPH0525775Y2 JP H0525775 Y2 JPH0525775 Y2 JP H0525775Y2 JP 11647887 U JP11647887 U JP 11647887U JP 11647887 U JP11647887 U JP 11647887U JP H0525775 Y2 JPH0525775 Y2 JP H0525775Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- fence
- screw
- base
- circular saw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000088 plastic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、回動動作するターンテーブルを有す
る卓上丸のこ盤のターンテーブル部ガタ防止構造
に関するものである。
る卓上丸のこ盤のターンテーブル部ガタ防止構造
に関するものである。
卓上丸のこ盤は、切断精度を良くするため、
種々の部材にアルミ材の加工品を使用している。
特に、精度確保に重要な、ベース、ターンテーブ
ル、フエンス等はアルミ材の加工品を使用してい
るのが通常である。
種々の部材にアルミ材の加工品を使用している。
特に、精度確保に重要な、ベース、ターンテーブ
ル、フエンス等はアルミ材の加工品を使用してい
るのが通常である。
しかし、ターンテーブルをベースとフエンス間
にはさみ込む構造の卓上丸のこ盤においては、タ
ーンテーブルとフエンスの〓間を小さくすると、
ターンテーブルを回動させたとき、ターンテーブ
ルとフエンスが接触し、ターンテーブル面上に傷
がついたり、回動がスムーズにできないことがあ
る。反対にターンテーブルとフエンスの〓間を大
きくすると、ガタが発生し、容易にテーブルが動
き、切断精度が悪くなる原因になつてしまう。以
上の様にターンテーブルとフエンスの〓間を小さ
くしても、大きくしても不具合がでるという問題
がある。
にはさみ込む構造の卓上丸のこ盤においては、タ
ーンテーブルとフエンスの〓間を小さくすると、
ターンテーブルを回動させたとき、ターンテーブ
ルとフエンスが接触し、ターンテーブル面上に傷
がついたり、回動がスムーズにできないことがあ
る。反対にターンテーブルとフエンスの〓間を大
きくすると、ガタが発生し、容易にテーブルが動
き、切断精度が悪くなる原因になつてしまう。以
上の様にターンテーブルとフエンスの〓間を小さ
くしても、大きくしても不具合がでるという問題
がある。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、ターンテーブルに傷をつけることなく、タ
ーンテーブルがスムーズな回動動作をし、切断精
度の良好な卓上丸のこ盤を提供することである。
くし、ターンテーブルに傷をつけることなく、タ
ーンテーブルがスムーズな回動動作をし、切断精
度の良好な卓上丸のこ盤を提供することである。
本考案は、アルミ材のターンテーブルとフエン
スを直接接触させるより摩擦係数の小さいプラス
チツク樹脂で接触させた方がスムーズに動作する
ことに着目し、フエンスにプラスチツク樹脂製ス
クリユウを組込むように工夫したものである。
スを直接接触させるより摩擦係数の小さいプラス
チツク樹脂で接触させた方がスムーズに動作する
ことに着目し、フエンスにプラスチツク樹脂製ス
クリユウを組込むように工夫したものである。
本考案の一実施例を第1図、第2図により説明
する。
する。
切断部本体1を支持したターンテーブル2中心
に圧入したピン3はベース4の軸受5に挿入さ
れ、ターンテーブル2はベース4内において、回
動自在に動作する。
に圧入したピン3はベース4の軸受5に挿入さ
れ、ターンテーブル2はベース4内において、回
動自在に動作する。
ベース4の上面には、フエンス6を固定し、フ
エンス6とターンテーブル2の間には、〓間δ1を
確保する。
エンス6とターンテーブル2の間には、〓間δ1を
確保する。
フエンス6の一方にはクランプボルト7を組込
み、クランプボルト7とターンテーブル2の間に
は樹脂製のピース8を配設する。
み、クランプボルト7とターンテーブル2の間に
は樹脂製のピース8を配設する。
フエンス6の他方には、プラスチツク樹脂製の
スクリユウ9を取り付け、スクリユウ9の先端と
ターンテーブル2との〓間δ2を微小に設定する。
スクリユウ9の頭部9aとフエンス6の間にはス
プリング10を組込み、スクリユウ9が簡単に回
るのを防止している。
スクリユウ9を取り付け、スクリユウ9の先端と
ターンテーブル2との〓間δ2を微小に設定する。
スクリユウ9の頭部9aとフエンス6の間にはス
プリング10を組込み、スクリユウ9が簡単に回
るのを防止している。
以上の構成において、クランプボルト7を締め
付ければ、ターンテーブル2をベース4に固定状
態にすることができ、クランプボルト7をゆるめ
れば、ターンテーブル2を回動させることができ
る。
付ければ、ターンテーブル2をベース4に固定状
態にすることができ、クランプボルト7をゆるめ
れば、ターンテーブル2を回動させることができ
る。
本考案では、スクリユウ9全体を樹脂製の材料
で形成することで説明したが、第3図のように、
ネジ部先端のみに樹脂製のピース11を固定した
金属製のスクリユウ12を用いてもよい。
で形成することで説明したが、第3図のように、
ネジ部先端のみに樹脂製のピース11を固定した
金属製のスクリユウ12を用いてもよい。
〔考案の効果〕
本考案によれば、ターンテーブルのガタが発生
しないように、フエンスに樹脂製のスクリユウを
組込んだので、切断精度確保のために使用したア
ルミ製のターンテーブル、フエンスを使用しても
ターンテーブルとフエンスが直接接触することは
ないため、ターンテーブルに傷を付けることはな
く、スムーズな回動動作ができ、さらに、切断精
度の良好な卓上丸のこ盤を提供することができ
る。
しないように、フエンスに樹脂製のスクリユウを
組込んだので、切断精度確保のために使用したア
ルミ製のターンテーブル、フエンスを使用しても
ターンテーブルとフエンスが直接接触することは
ないため、ターンテーブルに傷を付けることはな
く、スムーズな回動動作ができ、さらに、切断精
度の良好な卓上丸のこ盤を提供することができ
る。
また、ターンテーブルと樹脂製スクリユウ先端
との〓間調整は、スクリユウの回転により簡単に
できるものである。
との〓間調整は、スクリユウの回転により簡単に
できるものである。
第1図は本考案になる卓上丸のこ盤の一実施例
を示す正面図、第2図は同平面図、第3図は本考
案におけるスクリユウ9の他の実施例を示す正面
図である。 1は切断部本体、2はターンテーブル、4はベ
ース、6はフエンス、7はクランプボルト、9は
スクリユウ、10はスプリングである。
を示す正面図、第2図は同平面図、第3図は本考
案におけるスクリユウ9の他の実施例を示す正面
図である。 1は切断部本体、2はターンテーブル、4はベ
ース、6はフエンス、7はクランプボルト、9は
スクリユウ、10はスプリングである。
Claims (1)
- ベースに回動自在に係合したアルミ製のターン
テーブル、該ターンテーブルが前記ベースより離
脱しないように、ベースに固定したアルミ製のフ
エンスを有する卓上丸のこにおいて、先端部ある
いは全体が合成樹脂製のスクリユウを前記フエン
スに組込み、該スクリユウ先端部とターンテーブ
ルとの〓間を微少に設定した卓上丸のこ盤のター
ンテーブル部ガタ防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11647887U JPH0525775Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11647887U JPH0525775Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6423318U JPS6423318U (ja) | 1989-02-07 |
| JPH0525775Y2 true JPH0525775Y2 (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=31359049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11647887U Expired - Lifetime JPH0525775Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525775Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-29 JP JP11647887U patent/JPH0525775Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6423318U (ja) | 1989-02-07 |
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