JPH0525794Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525794Y2 JPH0525794Y2 JP1987100287U JP10028787U JPH0525794Y2 JP H0525794 Y2 JPH0525794 Y2 JP H0525794Y2 JP 1987100287 U JP1987100287 U JP 1987100287U JP 10028787 U JP10028787 U JP 10028787U JP H0525794 Y2 JPH0525794 Y2 JP H0525794Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamper
- workpiece
- reference metal
- machine tool
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はワークを載置し該ワークを工作機械内
の所定位置に投入するパレツトに関する。
の所定位置に投入するパレツトに関する。
(従来の技術)
従来、この種のパレツトとしては、基台上に、
ワークに合わせて作られたワーク専用の基準金
と、該基準金上に載置されたワークを押えるワー
ク共用のクランプ手段とを配設し、該基準金の交
換でワーク種類の変更に対応するようにしたもの
が用いられていた。
ワークに合わせて作られたワーク専用の基準金
と、該基準金上に載置されたワークを押えるワー
ク共用のクランプ手段とを配設し、該基準金の交
換でワーク種類の変更に対応するようにしたもの
が用いられていた。
また、工作機械に対して被加工物固定用パレツ
トを着脱するためのパレツトの交換装置として、
工作機械本体に固定されたベースに揺動板を設け
たもの(実開昭58−188138号公報)やパレツトが
載置されるベースを旋回自在に設けたもの(実開
昭57−193343号公報)がある。
トを着脱するためのパレツトの交換装置として、
工作機械本体に固定されたベースに揺動板を設け
たもの(実開昭58−188138号公報)やパレツトが
載置されるベースを旋回自在に設けたもの(実開
昭57−193343号公報)がある。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来のパレツトによれば、
工作機械に対する基準金の位置決めは基台を介し
て間接的になされる態様となり、この場合は、積
み重ね分の精度誤差の発生が避けられず、各基準
金ごとに所望の位置決め精度を確保するのが困難
になる、という問題があつた。
工作機械に対する基準金の位置決めは基台を介し
て間接的になされる態様となり、この場合は、積
み重ね分の精度誤差の発生が避けられず、各基準
金ごとに所望の位置決め精度を確保するのが困難
になる、という問題があつた。
また実開昭58−188138号公報や実開昭57−
193343号公報のパレツト交換装置はパレツトを搬
出搬入するためのもので、従来の技術問題を解決
しているものではない。
193343号公報のパレツト交換装置はパレツトを搬
出搬入するためのもので、従来の技術問題を解決
しているものではない。
本考案は上記問題点を解決するもので、工作機
械に対する基準金の位置精度を容易に確保し得る
ようにし、もつてワーク種類の変更に容易に対応
できるパレツトを提供することを目的とする。
械に対する基準金の位置精度を容易に確保し得る
ようにし、もつてワーク種類の変更に容易に対応
できるパレツトを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記目的を達成するために基台上に、
基準の異なる多種類のワークに合わせて作られた
基準金と、該基準金上に載置されたワークを押え
るワーク押え部を一端部に有するクランパーの中
央部を、昇降および上下方向に揺動可能に支持す
る固定手段と、前記クランパの他端部に下側から
係合し前記ワーク押え部によるワークの押え方向
に該クランパーを付勢する付勢手段とを配設し、
前記基準金は、その裏面の一部を前記基台の底面
側に露出させると共に、その露出部分に工作機械
側に設けた位置決め手段と係合する位置決め係合
手段を設けていることを特徴とする構成としたも
のである。
基準の異なる多種類のワークに合わせて作られた
基準金と、該基準金上に載置されたワークを押え
るワーク押え部を一端部に有するクランパーの中
央部を、昇降および上下方向に揺動可能に支持す
る固定手段と、前記クランパの他端部に下側から
係合し前記ワーク押え部によるワークの押え方向
に該クランパーを付勢する付勢手段とを配設し、
前記基準金は、その裏面の一部を前記基台の底面
側に露出させると共に、その露出部分に工作機械
側に設けた位置決め手段と係合する位置決め係合
手段を設けていることを特徴とする構成としたも
のである。
(作用)
工作機械側の位置決め手段に基準金の位置決め
係合手段を係合させて、基準金を直接工作機械に
対して位置決めできるので、基準金を交換使用し
ても位置決め精度の確保は容易になる。
係合手段を係合させて、基準金を直接工作機械に
対して位置決めできるので、基準金を交換使用し
ても位置決め精度の確保は容易になる。
(実施例)
次に本考案の一実施例を第1図〜第2図にもと
づいて説明する。
づいて説明する。
図において1は工作機械側の部材に位置決めさ
れたパレツトである。パレツト1は概略ワーク2
を支持する基準金3と、基準金3を組付けた基台
4と、基台4の一方に設けられたシリンダ5と、
基準金3とシリンダ5の上方部に設けられたクラ
ンパー6と、基台5上に配置されたクランパー6
の中央部を支持する固定部材(固定手段)7と、
から構成されている。
れたパレツトである。パレツト1は概略ワーク2
を支持する基準金3と、基準金3を組付けた基台
4と、基台4の一方に設けられたシリンダ5と、
基準金3とシリンダ5の上方部に設けられたクラ
ンパー6と、基台5上に配置されたクランパー6
の中央部を支持する固定部材(固定手段)7と、
から構成されている。
基準金3は、ワーク2を位置決め載置するもの
で、その上部にワークの種類に合わせて形成した
ワーク支持部3aを有している。
で、その上部にワークの種類に合わせて形成した
ワーク支持部3aを有している。
また、第3図、第4図をも含めて示すと基準金
3は、その下面の一部を基台4の底面に露出させ
ており、この露出部には、パレツト1が治具クラ
ンパ8を有する工作機械側に搬送されたとき、工
作機械側の位置決め手段であるノツクピン9や基
準パツド10が嵌合する位置決め係合手段である
基準穴11や基準凹部11aが設けられている。
3は、その下面の一部を基台4の底面に露出させ
ており、この露出部には、パレツト1が治具クラ
ンパ8を有する工作機械側に搬送されたとき、工
作機械側の位置決め手段であるノツクピン9や基
準パツド10が嵌合する位置決め係合手段である
基準穴11や基準凹部11aが設けられている。
基台4は基準金3と後述するシリンダ5と固定
部材7とを一体に組付けている台で、それぞれは
基台4上にボルト12,13,14によつて固定
されている。
部材7とを一体に組付けている台で、それぞれは
基台4上にボルト12,13,14によつて固定
されている。
シリンダ5は基準金3に対向するように基台4
の端に設けられ、上部に位置するクランパー6を
押し上げ、ワーク2に対してクランプ力を発生す
るものである。
の端に設けられ、上部に位置するクランパー6を
押し上げ、ワーク2に対してクランプ力を発生す
るものである。
シリンダ5内には付勢力を発生させるために、
さらばね(付勢手段)15が装着されている。ま
たシリンダロツド5a側にはシリンダロツド5a
と同心円状の円筒16が延設され、ボルト17に
よつて固定されている。
さらばね(付勢手段)15が装着されている。ま
たシリンダロツド5a側にはシリンダロツド5a
と同心円状の円筒16が延設され、ボルト17に
よつて固定されている。
18はクランパー6のためのストツパ、19は
エア抜き孔である。
エア抜き孔である。
クランパー6は基準金3上のワーク2が動かな
いようにクランプするバーで、一端が基準金3上
に、他端がシリンダ5上を通るようにして固定部
材7の押え柱20にクリヤランスを有して嵌合す
るとともに押え柱20の押上げスプリング21に
よつて支持されている。したがつて、クランパー
6は上下方向に揺動可能でかつ押え柱20を中心
に回動可能となつている。
いようにクランプするバーで、一端が基準金3上
に、他端がシリンダ5上を通るようにして固定部
材7の押え柱20にクリヤランスを有して嵌合す
るとともに押え柱20の押上げスプリング21に
よつて支持されている。したがつて、クランパー
6は上下方向に揺動可能でかつ押え柱20を中心
に回動可能となつている。
そして、クランパー6の一端すなわちワーク2
の上部側にはワーク押え部22が、またクランパ
ー6の他端すなわちシリンダ5の上部側には、シ
リンダ5に延設された円筒16のロツド孔16a
に嵌合し、シリンダロツド5aに当接するピン2
3がそれぞれ設けられている。
の上部側にはワーク押え部22が、またクランパ
ー6の他端すなわちシリンダ5の上部側には、シ
リンダ5に延設された円筒16のロツド孔16a
に嵌合し、シリンダロツド5aに当接するピン2
3がそれぞれ設けられている。
固定部材7は基台4の略中央部すなわち基準金
3とシリンダ5との間に取り付けられ、クランパ
ー6を支持すると共にクランパー6を下方に押圧
してワーク2を固定するものである。
3とシリンダ5との間に取り付けられ、クランパ
ー6を支持すると共にクランパー6を下方に押圧
してワーク2を固定するものである。
固定部材7は、下部が円筒部24になつてお
り、この円筒部24内に同心円状に軸25を設
け、この軸25に前記押え柱20の下部を螺合さ
せ、軸25と押え柱20との間にボール26を介
在させている。クランパー6を挿通して上方へ延
びる押え柱20の上部にはナツト28がスプライ
ン27を介して抜け不能に結合されると共に、ワ
ツシヤ29が嵌装されている。
り、この円筒部24内に同心円状に軸25を設
け、この軸25に前記押え柱20の下部を螺合さ
せ、軸25と押え柱20との間にボール26を介
在させている。クランパー6を挿通して上方へ延
びる押え柱20の上部にはナツト28がスプライ
ン27を介して抜け不能に結合されると共に、ワ
ツシヤ29が嵌装されている。
これによつて固定部材7の押え柱20は、ナツ
ト28を回転させれば、これと一体に回転して軸
25上を下方へ螺進し、クランパー6を押し下げ
るので、ワーク2はワーク支持部3aとワーク押
え部22の間で固定される。
ト28を回転させれば、これと一体に回転して軸
25上を下方へ螺進し、クランパー6を押し下げ
るので、ワーク2はワーク支持部3aとワーク押
え部22の間で固定される。
このときクランパー6にはシリンダ5内のさら
ばね15の付勢力によつてクランプ力が発生する
のでワーク2は強く固定される。
ばね15の付勢力によつてクランプ力が発生する
のでワーク2は強く固定される。
このワーク2を固定したパレツト1を工作機械
側に搬送し、工作機械側の基準ノツクピン9や基
準パツド10に、パレツト1の基準穴11や基準
凹部11aを嵌め合せれば簡単に位置決めされ取
付けができる。
側に搬送し、工作機械側の基準ノツクピン9や基
準パツド10に、パレツト1の基準穴11や基準
凹部11aを嵌め合せれば簡単に位置決めされ取
付けができる。
以上のように構成されたパレツト1は、基準金
3の上部にワーク2がなく、また押え柱20の下
端が軸25の上部にあつてナツト28がクランパ
ー6を押し下げていない場合、クランパー6は押
し上げスプリング21の付勢力によつて上方に持
ち上げられている。このときクランパー6のピン
23もシリンダ5に延設された円筒16のロツド
孔16aから抜けでているので、クランパー6は
押え柱20を中心として水平に回転できることに
なる。これによつてクランパー6を回転させて基
準金3の上部からクランパー6のワーク押え部2
2をずらしておけば、ワーク2はワーク支持金3
aに載置されやすくなる。
3の上部にワーク2がなく、また押え柱20の下
端が軸25の上部にあつてナツト28がクランパ
ー6を押し下げていない場合、クランパー6は押
し上げスプリング21の付勢力によつて上方に持
ち上げられている。このときクランパー6のピン
23もシリンダ5に延設された円筒16のロツド
孔16aから抜けでているので、クランパー6は
押え柱20を中心として水平に回転できることに
なる。これによつてクランパー6を回転させて基
準金3の上部からクランパー6のワーク押え部2
2をずらしておけば、ワーク2はワーク支持金3
aに載置されやすくなる。
ワーク2を基準金3の上部に載置して位置決め
したらナツト28をナツトランナ(図示なし)に
よつて進行方向に回転させれば、押え柱20は回
転しながら軸25に沿つて下降していく。
したらナツト28をナツトランナ(図示なし)に
よつて進行方向に回転させれば、押え柱20は回
転しながら軸25に沿つて下降していく。
このとき、クランパー6は押上げスプリング2
1とワツシヤ29とに挾まれて固定状態になつて
いるので、ナツト28や押え柱20と一体になつ
て回転する。そして所定位置まで回転下降してく
ると、クランパー6はストツパ18に接触して停
止する。このときピン23が円筒16のロツド孔
16aに嵌合するのでクランパー6はこの後回転
しなくなる。
1とワツシヤ29とに挾まれて固定状態になつて
いるので、ナツト28や押え柱20と一体になつ
て回転する。そして所定位置まで回転下降してく
ると、クランパー6はストツパ18に接触して停
止する。このときピン23が円筒16のロツド孔
16aに嵌合するのでクランパー6はこの後回転
しなくなる。
さらにナツト28を回転させると、クランパー
6と押え柱20はクリヤランス嵌合しているの
で、クランパー6に関係なく、押え柱20は回転
を続けて下降する。所定位置まで下降するとピン
23がシリンダロツド5aを押し下げつつ、ワー
ク押え部22がワーク2を押えつける。すなわち
位置決めされたワーク2は基準金3に設けられた
ワーク支持部3aとクランパー6のワーク押え部
22によつてクランプされて固定される。このと
きクランパー6に、シリンダ5に設けられたさら
ばね15によつてクランプ力が発生し、ワーク2
は強く固定される。
6と押え柱20はクリヤランス嵌合しているの
で、クランパー6に関係なく、押え柱20は回転
を続けて下降する。所定位置まで下降するとピン
23がシリンダロツド5aを押し下げつつ、ワー
ク押え部22がワーク2を押えつける。すなわち
位置決めされたワーク2は基準金3に設けられた
ワーク支持部3aとクランパー6のワーク押え部
22によつてクランプされて固定される。このと
きクランパー6に、シリンダ5に設けられたさら
ばね15によつてクランプ力が発生し、ワーク2
は強く固定される。
なお基準金2のワーク支持部3aをワーク2の
種類に合せて形成することにより、第5図〜第7
図に示すようにワーク2がどのような形をしてい
てもまたワーク2がどのような位置にあつてもク
ランパー6と共にワーク2を簡単に精度高く押え
ることができる。
種類に合せて形成することにより、第5図〜第7
図に示すようにワーク2がどのような形をしてい
てもまたワーク2がどのような位置にあつてもク
ランパー6と共にワーク2を簡単に精度高く押え
ることができる。
さらにこのようなワーク2を固定したパレツト
1を工作機械側に取り付けて加工する場合は、基
準金2の下面の基準穴11と基準凹部11aに工
作機械側の基準ノツクピン9と基準パツド10を
嵌合させれば、簡単に位置決めができ、また上部
から治具クランパー8によつて押えつければ確実
にワーク2を固定することができる。したがつて
段取り時間が短縮されるとともに精度の高い工作
ができる。
1を工作機械側に取り付けて加工する場合は、基
準金2の下面の基準穴11と基準凹部11aに工
作機械側の基準ノツクピン9と基準パツド10を
嵌合させれば、簡単に位置決めができ、また上部
から治具クランパー8によつて押えつければ確実
にワーク2を固定することができる。したがつて
段取り時間が短縮されるとともに精度の高い工作
ができる。
(考案の効果)
以上詳細に説明したように本考案は基準金を直
接工作機械に対して位置決めするようにしたの
で、基準金を交換使用しても位置決め精度の確保
は容易になり、しかも、固定手段を操作するだけ
でワークをクランプ、アンクランプすることがで
きるので、作業性に優れたものとなる。
接工作機械に対して位置決めするようにしたの
で、基準金を交換使用しても位置決め精度の確保
は容易になり、しかも、固定手段を操作するだけ
でワークをクランプ、アンクランプすることがで
きるので、作業性に優れたものとなる。
第1図は本考案のパレツトの一実施例で、第2
図の−線に沿う一部断面正面図、第2図は第
1図に係る平面図、第3図は第1図の底面図、第
4図は第3図に係る−線に沿う断面図、第5
図、第6図、第7図は第2図に係るA矢視図であ
る。 1……パレツト、2……ワーク、3……基準
金、4……基台、5……シリンダ、6……クラン
パー、7……固定部材、22……ワーク押え部、
23……ピン、9……位置決め手段(基準ノツク
ピン)、10……位置決め手段(基準パツド)、1
1……位置決め係合手段(基準穴)、11a……
位置決め係合手段(基準凹部)。
図の−線に沿う一部断面正面図、第2図は第
1図に係る平面図、第3図は第1図の底面図、第
4図は第3図に係る−線に沿う断面図、第5
図、第6図、第7図は第2図に係るA矢視図であ
る。 1……パレツト、2……ワーク、3……基準
金、4……基台、5……シリンダ、6……クラン
パー、7……固定部材、22……ワーク押え部、
23……ピン、9……位置決め手段(基準ノツク
ピン)、10……位置決め手段(基準パツド)、1
1……位置決め係合手段(基準穴)、11a……
位置決め係合手段(基準凹部)。
Claims (1)
- 基台上に、基準の異なる多種類のワークに合わ
せて作られた基準金と、該基準金上に載置された
ワークを押えるワーク押え部を一端部に有するク
ランパーの中央部を、昇降および上下方向に揺動
可能に支持する固定手段と、前記クランパの他端
部に下側から係合し前記ワーク押え部によるワー
クの押え方向に該クランパーを付勢する付勢手段
とを配設し、前記基準金は、その裏面の一部を前
記基台の底面側に露出させると共に、その露出部
分に工作機械側に設けた位置決め手段と係合する
位置決め係合手段を設けていることを特徴とする
パレツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987100287U JPH0525794Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987100287U JPH0525794Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS644530U JPS644530U (ja) | 1989-01-12 |
| JPH0525794Y2 true JPH0525794Y2 (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=31328233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987100287U Expired - Lifetime JPH0525794Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525794Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53131284U (ja) * | 1978-03-09 | 1978-10-18 | ||
| JPS6035522U (ja) * | 1983-08-16 | 1985-03-11 | 株式会社 富士電機総合研究所 | 油入電器巻線の絶縁構造 |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP1987100287U patent/JPH0525794Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644530U (ja) | 1989-01-12 |
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