JPH05258065A - パターン発生装置 - Google Patents
パターン発生装置Info
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- JPH05258065A JPH05258065A JP4054554A JP5455492A JPH05258065A JP H05258065 A JPH05258065 A JP H05258065A JP 4054554 A JP4054554 A JP 4054554A JP 5455492 A JP5455492 A JP 5455492A JP H05258065 A JPH05258065 A JP H05258065A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】プロセッサ102が、原画像の注目画素を注目
画素決定部102aで決定する。画素判定部102b
が、注目画素が以前、注目画素に決定されたかどうか判
定する。注目画素の画素値をデータ線109を介し、パ
ターン選択器105に出力する。パターン選択器105
では、画素値を受信し、パターンを選択してレジスタに
格納する。注目画素のアドレスを座標生成器に出力す
る。座標生成器は、アドレスから座標を生成し、X,Y
座標各々に2進数に変換して各々X座標レジスタ,Y座
標レジスタに格納する。画素選択器は、X座標レジスタ
の値の下n桁と、Y座標レジスタの値の下m桁とを算出
する。これらによりパターンが、注目画素と対応する。
マスク作成器は、マスクを作成する。マスクを介し、原
画像と対応する図形パターンをフレームメモリ103に
格納する。 【効果】図形パターンの作成時間を短縮できる。
画素決定部102aで決定する。画素判定部102b
が、注目画素が以前、注目画素に決定されたかどうか判
定する。注目画素の画素値をデータ線109を介し、パ
ターン選択器105に出力する。パターン選択器105
では、画素値を受信し、パターンを選択してレジスタに
格納する。注目画素のアドレスを座標生成器に出力す
る。座標生成器は、アドレスから座標を生成し、X,Y
座標各々に2進数に変換して各々X座標レジスタ,Y座
標レジスタに格納する。画素選択器は、X座標レジスタ
の値の下n桁と、Y座標レジスタの値の下m桁とを算出
する。これらによりパターンが、注目画素と対応する。
マスク作成器は、マスクを作成する。マスクを介し、原
画像と対応する図形パターンをフレームメモリ103に
格納する。 【効果】図形パターンの作成時間を短縮できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パターン発生装置に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来のパターン発生装置は、「ハッチン
グ」や「網かけ」処理に使用されており、2×2ビット
や4×4ビットのパターンの最小単位の出力面積である
単位領域で、パターンを発生させていた。
グ」や「網かけ」処理に使用されており、2×2ビット
や4×4ビットのパターンの最小単位の出力面積である
単位領域で、パターンを発生させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のパター
ン発生装置は、発生できる繰返しパターンの単位領域の
面積や形状が固定されているので、広い面積や複雑な形
状のパターンを発生させる場合には、単位領域で多数回
パターンを発生させなければならないという問題点があ
る。
ン発生装置は、発生できる繰返しパターンの単位領域の
面積や形状が固定されているので、広い面積や複雑な形
状のパターンを発生させる場合には、単位領域で多数回
パターンを発生させなければならないという問題点があ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のパターン発生装
置は、パターンを発生するパターン発生装置と、前記パ
ターン発生装置が発生するパターンを格納するフレーム
メモリと、前記フレームメモリに格納されたパターンを
出力する画像出力装置と、前記パターン発生装置とフレ
ームメモリとを制御してアドレスと色コード,濃度また
は輝度から成る画素値とを出力するプロセッサとを含ん
で構成されるパターン発生装置において、前記プロセッ
サは、パターンと変換される原画像の注目画素を決定す
る注目画素決定部と、前記注目画素決定部で決定された
注目画素が以前選択された画素かどうか判定する画素判
定部と、前記画素判定部で以前選択された画素だった場
合は他の画素に変更する画素変更部と、前記パターンを
前記フレームメモリに格納した後に他の画素が存在する
かどうか判定する次画素判定部とを含んでいる。
置は、パターンを発生するパターン発生装置と、前記パ
ターン発生装置が発生するパターンを格納するフレーム
メモリと、前記フレームメモリに格納されたパターンを
出力する画像出力装置と、前記パターン発生装置とフレ
ームメモリとを制御してアドレスと色コード,濃度また
は輝度から成る画素値とを出力するプロセッサとを含ん
で構成されるパターン発生装置において、前記プロセッ
サは、パターンと変換される原画像の注目画素を決定す
る注目画素決定部と、前記注目画素決定部で決定された
注目画素が以前選択された画素かどうか判定する画素判
定部と、前記画素判定部で以前選択された画素だった場
合は他の画素に変更する画素変更部と、前記パターンを
前記フレームメモリに格納した後に他の画素が存在する
かどうか判定する次画素判定部とを含んでいる。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0006】図1は、本発明の一実施例のブロック図で
ある。
ある。
【0007】図1に示すパターン発生装置を含む画像発
生装置は、パターンを発生するパターン発生装置101
と、パターン発生装置101が発生するパターンを格納
するフレームメモリ103と、パターン発生装置101
が発生したパターンをフレームメモリ103に伝達する
パターン出力信号線110と、フレームメモリ103に
格納されたパターンを出力するディスプレイ装置やプリ
ンタ等の画像出力装置104と、フレームメモリ103
に格納されたパターンを画像出力装置104に伝達する
画像信号線111と、パターン発生装置101とフレー
ムメモリ103とを制御してアドレスと色コード,濃度
または輝度から成る画素値とを出力するプロセッサ10
2と、プロセッサ102からの画素値をパターン発生装
置101に伝達するデータ線109と、プロセッサ10
2からの制御信号をパターン発生装置101に伝達する
制御線112,113と、パターン発生装置101とフ
レームメモリ103とにプロセッサ102からアドレス
を伝達するアドレス線108とを含んで構成されてい
る。
生装置は、パターンを発生するパターン発生装置101
と、パターン発生装置101が発生するパターンを格納
するフレームメモリ103と、パターン発生装置101
が発生したパターンをフレームメモリ103に伝達する
パターン出力信号線110と、フレームメモリ103に
格納されたパターンを出力するディスプレイ装置やプリ
ンタ等の画像出力装置104と、フレームメモリ103
に格納されたパターンを画像出力装置104に伝達する
画像信号線111と、パターン発生装置101とフレー
ムメモリ103とを制御してアドレスと色コード,濃度
または輝度から成る画素値とを出力するプロセッサ10
2と、プロセッサ102からの画素値をパターン発生装
置101に伝達するデータ線109と、プロセッサ10
2からの制御信号をパターン発生装置101に伝達する
制御線112,113と、パターン発生装置101とフ
レームメモリ103とにプロセッサ102からアドレス
を伝達するアドレス線108とを含んで構成されてい
る。
【0008】プロセッサ102は、パターンと変換され
る原画像の注目画素を決定する注目画素決定部102a
と、注目画素決定部102aで決定された注目画素が以
前選択された画素かどうか判定する画素判定部102b
と、画素判定部102bで以前選択された画素だった場
合は他の画素に変更する画素変更部102cと、パター
ンをフレームメモリに格納した後に他の画素が存在する
かどうか判定する次画素判定部102dとを含んで構成
されている。
る原画像の注目画素を決定する注目画素決定部102a
と、注目画素決定部102aで決定された注目画素が以
前選択された画素かどうか判定する画素判定部102b
と、画素判定部102bで以前選択された画素だった場
合は他の画素に変更する画素変更部102cと、パター
ンをフレームメモリに格納した後に他の画素が存在する
かどうか判定する次画素判定部102dとを含んで構成
されている。
【0009】図2は、画像データの構造を説明する構成
図である。1画面分の画像データ40は、最小単位であ
る画素401から構成され、各々にNビットの輝度情報
等の画素値410a,画素値410bを含む画素値41
0を有している。画像データ40は、座標(0,0)か
ら(9,7)までの画素401で構成され、座標(0,
0〜4),(1,0〜3),(2,0〜2),(3,0
〜1),(4,0)で原画像501aを形成し、残りの
部分で背景になる原画像501bを形成している。1画
素当りの画素値410のビット数=Nは、線図形表現に
は最低限1ビットあればまにあうが、ビット数を増やせ
ば、それだけ多くの輝度階調表現に使用可能となる。2
4ビットあれば、カラー表現の3原色指定が可能とな
る。
図である。1画面分の画像データ40は、最小単位であ
る画素401から構成され、各々にNビットの輝度情報
等の画素値410a,画素値410bを含む画素値41
0を有している。画像データ40は、座標(0,0)か
ら(9,7)までの画素401で構成され、座標(0,
0〜4),(1,0〜3),(2,0〜2),(3,0
〜1),(4,0)で原画像501aを形成し、残りの
部分で背景になる原画像501bを形成している。1画
素当りの画素値410のビット数=Nは、線図形表現に
は最低限1ビットあればまにあうが、ビット数を増やせ
ば、それだけ多くの輝度階調表現に使用可能となる。2
4ビットあれば、カラー表現の3原色指定が可能とな
る。
【0010】図3は、図1に示すパターン発生装置の構
成を示すブロック図である。データ線109からのデー
タと制御線112からの制御信号とからパターンを選択
して出力するパターン選択器105と、パターン選択器
105からのパターンとアドレス線108からのアドレ
ス情報と制御線113からの原画像の形状情報とにより
アドレスを解析して原画像とパターンとの画素の対応を
解析するアドレス解析器107と、パターン選択器10
5からのパターンとアドレス解析器からの解析結果とか
ら画素を選択してパターン出力信号線110に出力する
画素選択器106とを含んで構成されている。パターン
選択器105は、予じめ原画像やパターンの形状や画素
値に対応させた複数の2n ×2m (n+m=k、n,m
は正整数、kは正整数の定数)ドットの繰返しパターン
を格納するパターンテーブル221を内蔵している。同
実施例のパターンテーブルには、画素値410aに対応
させた22 ×22 ドットのパターン3と、画素値410
bに対応させた21 ×23ドットのパターン7との2つ
のパターンのみが格納されていることとする。
成を示すブロック図である。データ線109からのデー
タと制御線112からの制御信号とからパターンを選択
して出力するパターン選択器105と、パターン選択器
105からのパターンとアドレス線108からのアドレ
ス情報と制御線113からの原画像の形状情報とにより
アドレスを解析して原画像とパターンとの画素の対応を
解析するアドレス解析器107と、パターン選択器10
5からのパターンとアドレス解析器からの解析結果とか
ら画素を選択してパターン出力信号線110に出力する
画素選択器106とを含んで構成されている。パターン
選択器105は、予じめ原画像やパターンの形状や画素
値に対応させた複数の2n ×2m (n+m=k、n,m
は正整数、kは正整数の定数)ドットの繰返しパターン
を格納するパターンテーブル221を内蔵している。同
実施例のパターンテーブルには、画素値410aに対応
させた22 ×22 ドットのパターン3と、画素値410
bに対応させた21 ×23ドットのパターン7との2つ
のパターンのみが格納されていることとする。
【0011】アドレス解析器107は、アドレス線10
8からのフレームメモリ103の画素が書込まれるアド
レス情報からX,Y座標を生成してその値を2進数に変
換して出力する座標生成器225と、座標生成器225
の出力したX座標を保持するX座標レジスタ227と、
座標生成器225の出力したY座標を保持するY座標レ
ジスタ226と、データ線109からのデータと制御線
113からの制御信号とからX座標レジスタ227に格
納されている2進数の下n桁の数とY座標レジスタ22
6に格納されている2進数の下m桁の数字とから原画像
の注目画素と対応するパターンの画素を選択する画素選
択器228とを含んで構成されている。画素選択器10
6は、パターン選択器105からのパターンを保持する
レジスタ222と、アドレス解析器107からの解析結
果から原画像部以外のパターンを遮るマスクを作成する
マスク作成器224と、レジスタ222とマスク作成器
224とから原画像と対応したパターンを出力するマス
ク回路223とを含んで構成されている。
8からのフレームメモリ103の画素が書込まれるアド
レス情報からX,Y座標を生成してその値を2進数に変
換して出力する座標生成器225と、座標生成器225
の出力したX座標を保持するX座標レジスタ227と、
座標生成器225の出力したY座標を保持するY座標レ
ジスタ226と、データ線109からのデータと制御線
113からの制御信号とからX座標レジスタ227に格
納されている2進数の下n桁の数とY座標レジスタ22
6に格納されている2進数の下m桁の数字とから原画像
の注目画素と対応するパターンの画素を選択する画素選
択器228とを含んで構成されている。画素選択器10
6は、パターン選択器105からのパターンを保持する
レジスタ222と、アドレス解析器107からの解析結
果から原画像部以外のパターンを遮るマスクを作成する
マスク作成器224と、レジスタ222とマスク作成器
224とから原画像と対応したパターンを出力するマス
ク回路223とを含んで構成されている。
【0012】次に、本発明の動作について図面を参照し
て説明する。図4は本発明の第1の実施例の全体の動作
を説明する全体動作図、図5は第1の実施例において図
4に示す画素選択器を中心とした画素の選択方法の概念
図、図6は第1の実施例のパターンとマスクとの関係を
説明する表示図と、図7は本発明の第2の実施例の全体
の動作を説明する全体動作図、図8は第2の実施例にお
いて図7に示す画素選択器を中心とした画素の選択方法
の概念図、図9は第2の実施例のパターンとマスクとの
関係を説明する表示図と、図10は本発明の動作を説明
する流れ図である。第1の実施例のステップS1におい
て、プロセッサ102が作成または読込み保持している
図2に示す画像データ40の原画像501aの注目画素
502を図1に示す注目画素決定部102aで決定す
る。ステップS2において画素判定部102bが、注目
画素502が以前、注目画素に決定されたかどうか判定
する。注目画素502は、今回始めて決定されたので、
ステップS3において図4に示すように注目画素502
の画素値410aをデータ線109を介し、パターン選
択器105に出力する。図3に示すパターン選択器10
5では、画素値410aを受信し、パターン3を選択し
てレジスタ222に格納する。ステップS4において、
図5に示すようにアドレス線108を介して注目画素5
02のアドレス「4」を座標生成器225に出力する。
座標生成器225は、アドレス「4」から座標「4,
0」を生成し、X,Y座標各々に2進数に変換して各々
X座標レジスタ227,Y座標レジスタ226に格納す
る。ステップS5において、画素選択器228にはパタ
ーン3と、制御線113を介して原画像501の形状情
報とが通知されている。画素選択器228は、X座標レ
ジスタ227の値「00100」の下2桁の「00」
と、Y座標レジスタ226の値「00000」の下2桁
の「00」とを算出する。パターン3において、X軸ス
ケール327では「00」は一番左側、Y軸スケール3
26において「00」は一番上になり、これらが交差す
る左上の角の画素が注目画素502と対応する。ステッ
プS6において、マスク作成器224は、図6に示すよ
うに画素選択器228の結果から座標(0,0)から
(9,7)までの画素401から座標(0,0〜4),
(1,0〜3),(2,0〜2),(3,0〜1),
(4,0)の画素401を抜いたマスク323aを作成
する。マスク323aを介し、原画像501aと対応す
る図形パターン30aをフレームメモリ103に格納す
る。ステップS7において、原画像501内にまだ注目
画素になっていない画素が存在するか判定する。同実施
例では、まだ全部の画素が注目画素になっていないので
ステップS1に戻る。ステップS1を介してステップS
2において、注目画素502を再び選択していたなら
ば、ステップS8において原画像501a内にまだ注目
画素になっていない画素が存在するか判定する。存在し
ないのなら終了し、同実施例は存在するのでステップS
9において、画素の座標を原画像501a内でX座標に
1を足すなどの変更をする。ステップS7において、全
部の画素が注目画素になっていた場合は終了する。図6
に示すように、注目画素は座標(0,0〜3),(1,
0〜3),(2,0〜3),(3,0〜1)までは1回
目のパターンであるパターン31aと対応する。座標
(4,0)は、2回目のパターンであるパターン31b
の座標(0,0)と対応する。座標(0,4)は、パタ
ーン31cの座標(0,0)と対応する。
て説明する。図4は本発明の第1の実施例の全体の動作
を説明する全体動作図、図5は第1の実施例において図
4に示す画素選択器を中心とした画素の選択方法の概念
図、図6は第1の実施例のパターンとマスクとの関係を
説明する表示図と、図7は本発明の第2の実施例の全体
の動作を説明する全体動作図、図8は第2の実施例にお
いて図7に示す画素選択器を中心とした画素の選択方法
の概念図、図9は第2の実施例のパターンとマスクとの
関係を説明する表示図と、図10は本発明の動作を説明
する流れ図である。第1の実施例のステップS1におい
て、プロセッサ102が作成または読込み保持している
図2に示す画像データ40の原画像501aの注目画素
502を図1に示す注目画素決定部102aで決定す
る。ステップS2において画素判定部102bが、注目
画素502が以前、注目画素に決定されたかどうか判定
する。注目画素502は、今回始めて決定されたので、
ステップS3において図4に示すように注目画素502
の画素値410aをデータ線109を介し、パターン選
択器105に出力する。図3に示すパターン選択器10
5では、画素値410aを受信し、パターン3を選択し
てレジスタ222に格納する。ステップS4において、
図5に示すようにアドレス線108を介して注目画素5
02のアドレス「4」を座標生成器225に出力する。
座標生成器225は、アドレス「4」から座標「4,
0」を生成し、X,Y座標各々に2進数に変換して各々
X座標レジスタ227,Y座標レジスタ226に格納す
る。ステップS5において、画素選択器228にはパタ
ーン3と、制御線113を介して原画像501の形状情
報とが通知されている。画素選択器228は、X座標レ
ジスタ227の値「00100」の下2桁の「00」
と、Y座標レジスタ226の値「00000」の下2桁
の「00」とを算出する。パターン3において、X軸ス
ケール327では「00」は一番左側、Y軸スケール3
26において「00」は一番上になり、これらが交差す
る左上の角の画素が注目画素502と対応する。ステッ
プS6において、マスク作成器224は、図6に示すよ
うに画素選択器228の結果から座標(0,0)から
(9,7)までの画素401から座標(0,0〜4),
(1,0〜3),(2,0〜2),(3,0〜1),
(4,0)の画素401を抜いたマスク323aを作成
する。マスク323aを介し、原画像501aと対応す
る図形パターン30aをフレームメモリ103に格納す
る。ステップS7において、原画像501内にまだ注目
画素になっていない画素が存在するか判定する。同実施
例では、まだ全部の画素が注目画素になっていないので
ステップS1に戻る。ステップS1を介してステップS
2において、注目画素502を再び選択していたなら
ば、ステップS8において原画像501a内にまだ注目
画素になっていない画素が存在するか判定する。存在し
ないのなら終了し、同実施例は存在するのでステップS
9において、画素の座標を原画像501a内でX座標に
1を足すなどの変更をする。ステップS7において、全
部の画素が注目画素になっていた場合は終了する。図6
に示すように、注目画素は座標(0,0〜3),(1,
0〜3),(2,0〜3),(3,0〜1)までは1回
目のパターンであるパターン31aと対応する。座標
(4,0)は、2回目のパターンであるパターン31b
の座標(0,0)と対応する。座標(0,4)は、パタ
ーン31cの座標(0,0)と対応する。
【0013】次に、第2の実施例のステップS1におい
てプロセッサ102が、画像データ40の原画像501
bの注目画素504を注目画素決定部102aで決定す
る。ステップS2において画素判定部102bが、注目
画素504が以前、注目画素に決定されたかどうか判定
する。注目画素504は、今回始めて決定されたので、
ステップS3において図7に示すように注目画素504
の画素値410bをデータ線109を介し、パターン選
択器105に出力する。図3に示すパターン選択器10
5では、画素値410bを受信し、パターン7を選択し
てレジスタ222に格納する。ステップS4において、
図8に示すようにアドレス線108を介して注目画素5
04のアドレス「5」を座標生成器225に出力する。
座標生成器225は、アドレス「5」から座標「5,
0」を生成し、X,Y座標各々に2進数に変換して各々
X座標レジスタ227,Y座標レジスタ226に格納す
る。ステップS5において、画素選択器228にはパタ
ーン7と、制御線113を介して背景画像501bの形
状情報とが通知されている。画素選択器228は、X座
標レジスタ227の値「00101」の下1桁の「1」
と、Y座標レジスタ226の値「00000」の下3桁
の「000」とを算出する。パターン7において、X軸
スケール327bでは「1」は右側、Y軸スケール32
6bにおいて「000」は一番上になり、これらが交差
する右上の角の画素が注目画素504と対応する。ステ
ップS6において、マスク作成器224は図9に示すよ
うに、画素選択器228の結果から座標(0,0)から
(9,7)までの画素401から座標(0,5〜7),
(1,4〜7),(2,3〜7),(3,2〜7),
(4,1〜7)(5〜9,0〜7)の画素401を抜い
たマスク323bを作成する。マスク323bを介し、
原画像501と対応する図形パターン30bをフレーム
メモリ103に格納する。ステップS7において、原画
像501b内にまだ注目画素になっていない画素が存在
するか判定する。同実施例では、まだ全部の画素が注目
画素になっていないのでステップS1に戻る。ステップ
S1を介してステップS2において、注目画素504を
再び選択していたならば、画素の座標を原画像501b
内で変更をする。ステップS6において、全部の画素が
注目画素になっていた場合は終了する。図9に示すよう
に、注目画素は座標(1,4),(0〜1,5〜7)ま
では1回目のパターンであるパターン71aと対応す
る。座標(3,2),(2〜3,3〜7)までは2回目
のパターン(図示せず)と対応する。座標(5,0),
(4〜5,1〜7)までは3回目のパターンであるパタ
ーン71bと対応する。座標(6〜7,0〜7)までは
4回目のパターン(図示せず)と対応する。座標(8〜
9,0〜7)までは5回目のパターンであるパターン7
1cと対応する。
てプロセッサ102が、画像データ40の原画像501
bの注目画素504を注目画素決定部102aで決定す
る。ステップS2において画素判定部102bが、注目
画素504が以前、注目画素に決定されたかどうか判定
する。注目画素504は、今回始めて決定されたので、
ステップS3において図7に示すように注目画素504
の画素値410bをデータ線109を介し、パターン選
択器105に出力する。図3に示すパターン選択器10
5では、画素値410bを受信し、パターン7を選択し
てレジスタ222に格納する。ステップS4において、
図8に示すようにアドレス線108を介して注目画素5
04のアドレス「5」を座標生成器225に出力する。
座標生成器225は、アドレス「5」から座標「5,
0」を生成し、X,Y座標各々に2進数に変換して各々
X座標レジスタ227,Y座標レジスタ226に格納す
る。ステップS5において、画素選択器228にはパタ
ーン7と、制御線113を介して背景画像501bの形
状情報とが通知されている。画素選択器228は、X座
標レジスタ227の値「00101」の下1桁の「1」
と、Y座標レジスタ226の値「00000」の下3桁
の「000」とを算出する。パターン7において、X軸
スケール327bでは「1」は右側、Y軸スケール32
6bにおいて「000」は一番上になり、これらが交差
する右上の角の画素が注目画素504と対応する。ステ
ップS6において、マスク作成器224は図9に示すよ
うに、画素選択器228の結果から座標(0,0)から
(9,7)までの画素401から座標(0,5〜7),
(1,4〜7),(2,3〜7),(3,2〜7),
(4,1〜7)(5〜9,0〜7)の画素401を抜い
たマスク323bを作成する。マスク323bを介し、
原画像501と対応する図形パターン30bをフレーム
メモリ103に格納する。ステップS7において、原画
像501b内にまだ注目画素になっていない画素が存在
するか判定する。同実施例では、まだ全部の画素が注目
画素になっていないのでステップS1に戻る。ステップ
S1を介してステップS2において、注目画素504を
再び選択していたならば、画素の座標を原画像501b
内で変更をする。ステップS6において、全部の画素が
注目画素になっていた場合は終了する。図9に示すよう
に、注目画素は座標(1,4),(0〜1,5〜7)ま
では1回目のパターンであるパターン71aと対応す
る。座標(3,2),(2〜3,3〜7)までは2回目
のパターン(図示せず)と対応する。座標(5,0),
(4〜5,1〜7)までは3回目のパターンであるパタ
ーン71bと対応する。座標(6〜7,0〜7)までは
4回目のパターン(図示せず)と対応する。座標(8〜
9,0〜7)までは5回目のパターンであるパターン7
1cと対応する。
【0014】第1の実施例と、第2の実施例とを同時に
行うと、図7に示す最終出力画像505が出力される。
行うと、図7に示す最終出力画像505が出力される。
【0015】なお、同実施例ではパターンの違いは矩形
領域の違いだったが、同じ矩形領域でビット並びの違う
パターンも使用することが可能である。
領域の違いだったが、同じ矩形領域でビット並びの違う
パターンも使用することが可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明のパターン発
生装置は、パターン発生装置を交換し、2n ×2m ドッ
トの2値あるいは多値の繰返しパターンを原画像の形状
および画素値に対応させて複数種類格納して画素値に応
じてマスクを作成して出力することにより、面積が一定
の可変形状の矩形の繰返しパターンを生成することがで
きるので、図形パターンの作成時間を短縮できるという
効果がある。
生装置は、パターン発生装置を交換し、2n ×2m ドッ
トの2値あるいは多値の繰返しパターンを原画像の形状
および画素値に対応させて複数種類格納して画素値に応
じてマスクを作成して出力することにより、面積が一定
の可変形状の矩形の繰返しパターンを生成することがで
きるので、図形パターンの作成時間を短縮できるという
効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】画像データの構造を説明する構成図である。
【図3】図1に示すパターン発生装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】本発明の第1の実施例の全体の動作を説明する
全体動作図である。
全体動作図である。
【図5】第1の実施例において図4に示す画素選択器を
中心とした画素の選択方法の概念図である。
中心とした画素の選択方法の概念図である。
【図6】第1の実施例のパターンとマスクとの関係を説
明する表示図である。
明する表示図である。
【図7】本発明の第2の実施例の全体の動作を説明する
全体動作図である。
全体動作図である。
【図8】第2の実施例において図7に示す画素選択器を
中心とした画素の選択方法の概念図である。
中心とした画素の選択方法の概念図である。
【図9】第2の実施例のパターンとマスクとの関係を説
明する表示図である。
明する表示図である。
【図10】本発明の動作を説明する流れ図である。
30a,30b 図形パターン 31a〜31c,71a〜71c パターン 40 画像データ 101 パターン発生装置 102 プロセッサ 102a 注目画素決定部 102b 画素判定部 102c 画素変更部 102d 次画素判定部 103 フレームメモリ 104 画像出力装置 105 パターン選択器 106 画素選択器 107 アドレス解析器 108 アドレス線 109 データ線 110 パターン出力信号線 111 画像信号線 112,113 制御線 221 パターンテーブル 222 レジスタ 223 マスク回路 224 マスク作成器 225 座標生成器 226 Y座標レジスタ 227 X座標レジスタ 228 画素選択器 401 画素 410,410a,410b 画素値 501a,501b 原画像 502,504 注目画素 505 最終出力画像
Claims (3)
- 【請求項1】 パターンを発生するパターン発生装置
と、前記パターン発生装置が発生するパターンを格納す
るフレームメモリと、前記フレームメモリに格納された
パターンを出力する画像出力装置と、前記パターン発生
装置とフレームメモリとを制御してアドレスと色コー
ド,濃度または輝度から成る画素値とを出力するプロセ
ッサとを含んで構成されるパターン発生装置において、 前記プロセッサは、パターンと変換される原画像の注目
画素を決定する注目画素決定部と、前記注目画素決定部
で決定された注目画素が以前選択された画素かどうか判
定する画素判定部と、前記画素判定部で以前選択された
画素だった場合は他の画素に変更する画素変更部と、前
記パターンを前記フレームメモリに格納した後に他の画
素が存在するかどうか判定する次画素判定部とを含んで
構成されていることを特徴とするパターン発生装置。 - 【請求項2】 前記パターン発生装置は、予じめ原画像
やパターンの形状や画素値に対応させた複数の2n ×2
m (n+m=k、n,mは正整数、kは正整数の定数)
ドットのパターンを格納しているパターンテーブルを内
蔵して前記プロセッサの制御によりパターンを選択して
出力するパターン選択器と、前記パターン選択器からの
パターンと前記プロセッサからのアドレス情報と原画像
の形状情報とによりアドレスを解析して原画像とパター
ンとの画素の対応を解析するアドレス解析器と、前記パ
ターン選択器からのパターンとアドレス解析器からの解
析結果とから画素を選択して前記フレームメモリに出力
する画素選択器とを含んで構成されている請求項1記載
のパターン発生装置。 - 【請求項3】 前記アドレス解析器は、前記プロセッサ
からの前記フレームメモリの画素が書込まれるアドレス
情報からX,Y座標を生成してその値を2進数に変換し
て出力する座標生成器と、前記座標生成器の出力したX
座標を保持するX座標レジスタと、前記座標生成器の出
力したY座標を保持するY座標レジスタと、前記プロセ
ッサからのデータと制御信号とから前記X座標レジスタ
に格納されている2進数の下n桁の数と前記Y座標レジ
スタに格納されている2進数の下m桁の数字とから原画
像の注目画素と対応する前記パターンの画素を選択する
画素選択器とを含んで構成されていることを特徴とする
請求項2記載のパターン発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054554A JPH05258065A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | パターン発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054554A JPH05258065A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | パターン発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05258065A true JPH05258065A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12973907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4054554A Withdrawn JPH05258065A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | パターン発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05258065A (ja) |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP4054554A patent/JPH05258065A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |