JPH0525809A - 移動体道路案内所在連絡システム - Google Patents
移動体道路案内所在連絡システムInfo
- Publication number
- JPH0525809A JPH0525809A JP3182801A JP18280191A JPH0525809A JP H0525809 A JPH0525809 A JP H0525809A JP 3182801 A JP3182801 A JP 3182801A JP 18280191 A JP18280191 A JP 18280191A JP H0525809 A JPH0525809 A JP H0525809A
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- Japan
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- Pending
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- LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N bakuchiol Chemical compound CC(C)=CCC[C@@](C)(C=C)\C=C\C1=CC=C(O)C=C1 LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N 0.000 description 12
- 230000004044 response Effects 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】スキャナ3は、車道にバーコードで表示された
現在位置,地名,進路,交差点までの距離数を読み取
る。CPU1は、このスキャナ3が読み取ったバーコー
ド情報を文字情報に変換し、ディスプレイ4に表示す
る。CPU1は、走行距離に従ってディスプレイ4に表
示した交差点までの距離数を順次減算する。CPU1
は、スキャナ3が読み取った地名に現時点の日付,時間
を付与しISDN交換装置を介して予め設定された特定
の電話番号に一定間隔で送信する。 【効果】路上にバーコードで表示された道路標識を走行
中に自動車ISDN端末で読み取り、ディスプレイ表示
することにより、道路標識の見落しがなくなり安全性が
改善される。また読み取った道路標識情報を予め定めた
ISDN端末にISDN網を介して送信することによ
り、運転手を煩らわせることなく、自動車の安全状況,
現在位置,到着時刻等を管理できる効果がある。
現在位置,地名,進路,交差点までの距離数を読み取
る。CPU1は、このスキャナ3が読み取ったバーコー
ド情報を文字情報に変換し、ディスプレイ4に表示す
る。CPU1は、走行距離に従ってディスプレイ4に表
示した交差点までの距離数を順次減算する。CPU1
は、スキャナ3が読み取った地名に現時点の日付,時間
を付与しISDN交換装置を介して予め設定された特定
の電話番号に一定間隔で送信する。 【効果】路上にバーコードで表示された道路標識を走行
中に自動車ISDN端末で読み取り、ディスプレイ表示
することにより、道路標識の見落しがなくなり安全性が
改善される。また読み取った道路標識情報を予め定めた
ISDN端末にISDN網を介して送信することによ
り、運転手を煩らわせることなく、自動車の安全状況,
現在位置,到着時刻等を管理できる効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は移動体道路案内所在連絡
システムに関し、特に路上に表示された道路案内情報の
読み取りに関する。
システムに関し、特に路上に表示された道路案内情報の
読み取りに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、道路案内は標識に例えば、左側に
曲がると千葉方面,右側に曲がると野田方面,直進する
と東京方面のように表示してあり、自動車の運転手はそ
れを見ることにより自分の行く先に合った道路を選択し
ていた。また所在を家族又は会社に連絡するためには、
一度自動車から降りて電話連絡するか又は、自動車電話
が搭載されている場合には、運転中受話器を取って電話
していた。
曲がると千葉方面,右側に曲がると野田方面,直進する
と東京方面のように表示してあり、自動車の運転手はそ
れを見ることにより自分の行く先に合った道路を選択し
ていた。また所在を家族又は会社に連絡するためには、
一度自動車から降りて電話連絡するか又は、自動車電話
が搭載されている場合には、運転中受話器を取って電話
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の道路案
内方法では、運転手は常に標識に目を配っておかないと
間違った方向に行く可能性があった。その上、高速で車
両間隔の短い場合などでは標識を見る余裕も無い場合が
あり、特に夜間あるいは雨の日の場合には、さらに条件
が悪くなり見落す可能性が高く、自動車事故につながる
危険性があった。また、自動車で通勤,旅行あるいは運
輸業に携わる人が目的地まで荷物を運ぶ場合は、家族や
荷の届け先,運送会社では自動車が安全にかつ、現在ど
の辺を走行しているのかという情報を得ることができな
かった。
内方法では、運転手は常に標識に目を配っておかないと
間違った方向に行く可能性があった。その上、高速で車
両間隔の短い場合などでは標識を見る余裕も無い場合が
あり、特に夜間あるいは雨の日の場合には、さらに条件
が悪くなり見落す可能性が高く、自動車事故につながる
危険性があった。また、自動車で通勤,旅行あるいは運
輸業に携わる人が目的地まで荷物を運ぶ場合は、家族や
荷の届け先,運送会社では自動車が安全にかつ、現在ど
の辺を走行しているのかという情報を得ることができな
かった。
【0004】本発明の目的は、路上にバーコードで表示
された道路標識を走行中に読み取り、ディスプレイ表示
すると共に、読み取った道路標識情報のうち所定の情報
を一定の間隔で特定の端末にISDN網を介して送信す
る移動体道路案内所在連絡システムを提供することにあ
る。
された道路標識を走行中に読み取り、ディスプレイ表示
すると共に、読み取った道路標識情報のうち所定の情報
を一定の間隔で特定の端末にISDN網を介して送信す
る移動体道路案内所在連絡システムを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の移動体道路案内
所在連絡システムは、自動車等に搭載したISDN端末
に、車道にバーコードで表示された現在位置,地名,進
路,交差点までの距離数を含む道路標識を読み取るスキ
ャナと、このスキャナが読み取ったバーコードの道路標
識情報を文字情報に変換する手段と、この変換された文
字情報をディスプレイ上に表示する手段と、走行距離に
従って前記ディスプレイに表示した交差点までの距離数
を順次減算する手段と、前記スキャナが読み取ったバー
コードの道路標識のうちの地名に現時点の日付,時間を
付与しISDN交換装置を介して予め設定された特定の
電話番号に一定間隔で送信する手段とを有する。
所在連絡システムは、自動車等に搭載したISDN端末
に、車道にバーコードで表示された現在位置,地名,進
路,交差点までの距離数を含む道路標識を読み取るスキ
ャナと、このスキャナが読み取ったバーコードの道路標
識情報を文字情報に変換する手段と、この変換された文
字情報をディスプレイ上に表示する手段と、走行距離に
従って前記ディスプレイに表示した交差点までの距離数
を順次減算する手段と、前記スキャナが読み取ったバー
コードの道路標識のうちの地名に現時点の日付,時間を
付与しISDN交換装置を介して予め設定された特定の
電話番号に一定間隔で送信する手段とを有する。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の移動体道路案内システムを実施する
自動車に設置されたISDN端末の一実施例を示すブロ
ック図である。図1の自動車ISDN端末20は、中央
処理装置(以下CPUと略す)1,主記憶装置(以下M
Mと略す)2,道路上にバーコード表示された道路標識
を読み取るスキャナ3,ディスプレイ4,ISDNのD
チャネルプロトコルを制御するLAP−Dハンドラ(以
下LAP−Dと略す)5,ISDNインタフェースレフ
ァレンスポイントS/T(以下S/Tインタフェースと
略す)6,信号バス8,Dチャネル9,ISDN交換装
置の各種情報を転送する送受信機7,CPUから距離測
定開始信号を受信して距離を測定する距離メータ10で
構成する。
る。図1は本発明の移動体道路案内システムを実施する
自動車に設置されたISDN端末の一実施例を示すブロ
ック図である。図1の自動車ISDN端末20は、中央
処理装置(以下CPUと略す)1,主記憶装置(以下M
Mと略す)2,道路上にバーコード表示された道路標識
を読み取るスキャナ3,ディスプレイ4,ISDNのD
チャネルプロトコルを制御するLAP−Dハンドラ(以
下LAP−Dと略す)5,ISDNインタフェースレフ
ァレンスポイントS/T(以下S/Tインタフェースと
略す)6,信号バス8,Dチャネル9,ISDN交換装
置の各種情報を転送する送受信機7,CPUから距離測
定開始信号を受信して距離を測定する距離メータ10で
構成する。
【0007】図2は本発明の移動体道路案内システムを
実施する自動車に設置されたISDN端末のディスプレ
イの一実施例の表示図である。図2において、図上部の
東京と矢印は、直進すると東京方面に行くことを表示
し、図左部の千葉と矢印は、左折すると千葉方面に行く
ことを表示し、図右部の野田と矢印は、右折すると野田
方面に行くことを表示する。図2の下部に書かれた数字
は後500m直進すると、交差点に到達することを表示
する。また最下部に書かれた地名は、交差点が所属する
地名を表示し、ここではその交差点が千葉県柏市で、走
行中の道路が国道6号線であることを示す。
実施する自動車に設置されたISDN端末のディスプレ
イの一実施例の表示図である。図2において、図上部の
東京と矢印は、直進すると東京方面に行くことを表示
し、図左部の千葉と矢印は、左折すると千葉方面に行く
ことを表示し、図右部の野田と矢印は、右折すると野田
方面に行くことを表示する。図2の下部に書かれた数字
は後500m直進すると、交差点に到達することを表示
する。また最下部に書かれた地名は、交差点が所属する
地名を表示し、ここではその交差点が千葉県柏市で、走
行中の道路が国道6号線であることを示す。
【0008】次に動作を説明する。本サービスの提供に
当たってまず、道路に行き先表示であるバーコードを表
示する。ここでは自動車が国道6号線を東京方面に進
み、柏の交差点で左折して千葉方面に進む例について説
明する。交差点から500mの道路上に、直進すると東
京方面,左折すると千葉方面,右折すると野田方面であ
ることをバーコードで表示する。バーコードは数字しか
表示出来ないのでこれらは全て数字で表示する。自動車
がバーコード表示された道路を通過すると、自動車に取
り付けられたスキャナ3がこのバーコードを読み取り、
図1に示されるMM2に蓄積される。
当たってまず、道路に行き先表示であるバーコードを表
示する。ここでは自動車が国道6号線を東京方面に進
み、柏の交差点で左折して千葉方面に進む例について説
明する。交差点から500mの道路上に、直進すると東
京方面,左折すると千葉方面,右折すると野田方面であ
ることをバーコードで表示する。バーコードは数字しか
表示出来ないのでこれらは全て数字で表示する。自動車
がバーコード表示された道路を通過すると、自動車に取
り付けられたスキャナ3がこのバーコードを読み取り、
図1に示されるMM2に蓄積される。
【0009】その後、CPU1はこの読み取ったデータ
を同じくMM2に蓄積されている変換テーブルで変換し
て、進路,地名,距離数を割り出し、図2に示すように
ディスプレイ4に表示する。ここでは直進すると東京方
面,左折すると千葉方面,右折すると野田方面,交差点
まで500mを示している。距離数は、最初読み取った
距離数を表示しているが、CPU1はディスプレイ4に
表示すると同時に、図1に示す距離メータ10に初期値
500mを書き込み、減算をスタートさせる。この距離
メータは自動車がもつ距離メータに連動し、自動車の進
む距離に従って距離数を減算していく。これをCPU1
が周期的に例えば、3秒周期で読み取り、その値をディ
スプレイ4に表示する。
を同じくMM2に蓄積されている変換テーブルで変換し
て、進路,地名,距離数を割り出し、図2に示すように
ディスプレイ4に表示する。ここでは直進すると東京方
面,左折すると千葉方面,右折すると野田方面,交差点
まで500mを示している。距離数は、最初読み取った
距離数を表示しているが、CPU1はディスプレイ4に
表示すると同時に、図1に示す距離メータ10に初期値
500mを書き込み、減算をスタートさせる。この距離
メータは自動車がもつ距離メータに連動し、自動車の進
む距離に従って距離数を減算していく。これをCPU1
が周期的に例えば、3秒周期で読み取り、その値をディ
スプレイ4に表示する。
【0010】また読み取った地名は、日付と時間を付加
して電文としてISDN交換装置に送られる。ISDN
端末は、呼設定情報に地名,日付,時間と予め設定され
ている電話番号を付加し、Dチャネルを経由してISD
N交換装置に送る。ISDN交換装置は呼設定情報を受
信すると、被呼者電話番号から着信局を識別し、着信局
に呼設定情報を送る。着信局は被呼者電話番号から着信
端末を割りだし、着信端末に呼設定情報を送る。着信端
末が呼を受け付けると、呼び出し中である信号が着信局
に返り、続いて着信端末が応答すると、同じように応答
信号が着信局に来る。これら呼び出し信号と応答信号は
発信局と、自動車ISDN端末20にも転送され、応答
信号を自動車ISDN端末20が受信した時点で自動車
ISDN端末20と着信端末が接続される。接続が完了
すると、自動車ISDN端末20は地名,日付,時間を
電文として着信端末に送る。後は切断信号を送り、切断
確認信号を受信して全ての処理が終了する。
して電文としてISDN交換装置に送られる。ISDN
端末は、呼設定情報に地名,日付,時間と予め設定され
ている電話番号を付加し、Dチャネルを経由してISD
N交換装置に送る。ISDN交換装置は呼設定情報を受
信すると、被呼者電話番号から着信局を識別し、着信局
に呼設定情報を送る。着信局は被呼者電話番号から着信
端末を割りだし、着信端末に呼設定情報を送る。着信端
末が呼を受け付けると、呼び出し中である信号が着信局
に返り、続いて着信端末が応答すると、同じように応答
信号が着信局に来る。これら呼び出し信号と応答信号は
発信局と、自動車ISDN端末20にも転送され、応答
信号を自動車ISDN端末20が受信した時点で自動車
ISDN端末20と着信端末が接続される。接続が完了
すると、自動車ISDN端末20は地名,日付,時間を
電文として着信端末に送る。後は切断信号を送り、切断
確認信号を受信して全ての処理が終了する。
【0011】自動車が交差点を通過した後、自動車は再
び道路に表示されたバーコードを読み取る。今度の表示
は先に表示した地名と進路データを消すデータが表示さ
れており、続いて進路の地名を表示してある。上述の例
では、左折して千葉方面に進路を取った場合は、まず図
2に示すディスプレイ4の表示が全て消去され、続いて
中央に千葉と表示される。これにより運転手は左折した
ことにより自動車が千葉方面に向かっていることがわか
り、進路変更が正しかったことがわかる。
び道路に表示されたバーコードを読み取る。今度の表示
は先に表示した地名と進路データを消すデータが表示さ
れており、続いて進路の地名を表示してある。上述の例
では、左折して千葉方面に進路を取った場合は、まず図
2に示すディスプレイ4の表示が全て消去され、続いて
中央に千葉と表示される。これにより運転手は左折した
ことにより自動車が千葉方面に向かっていることがわか
り、進路変更が正しかったことがわかる。
【0012】以上によりシステムの動作の流れを記述し
たが、次にこれらを信号の流れで記述する。自動車が交
差点に近づくと、道路に表示されたバーコードを自動車
に搭載された自動車ISDN端末20のスキャナ3がこ
のバーコードを読み取る。スキャナ3が読み取ったバー
コードは、自動車ISDN端末20のCPU1が信号バ
ス8を経由してスキャナ3から読み取り、予めMM2に
蓄積されている変換テーブルにより進路と地名に変換さ
れる。ここでは左折すると千葉方面,右折すると野田方
面,直進すると東京方面,交差点まで後500mと解釈
され、CPU1はこの変換結果を信号バス8を経由して
自動車ISDN端末20のディスプレイ4に表示する。
さらにCPU1は距離メータ10に、変換結果である距
離数を信号バス8を経由で書き込み、減算開始信号を送
って距離メータ10に対し走行数に応じて距離を減算し
ていく指示を与える。後はCPU1が周期的例えば、3
秒間隔に距離メータ10の残距離数を読み取り、その値
をディスプレイ4に表示する。
たが、次にこれらを信号の流れで記述する。自動車が交
差点に近づくと、道路に表示されたバーコードを自動車
に搭載された自動車ISDN端末20のスキャナ3がこ
のバーコードを読み取る。スキャナ3が読み取ったバー
コードは、自動車ISDN端末20のCPU1が信号バ
ス8を経由してスキャナ3から読み取り、予めMM2に
蓄積されている変換テーブルにより進路と地名に変換さ
れる。ここでは左折すると千葉方面,右折すると野田方
面,直進すると東京方面,交差点まで後500mと解釈
され、CPU1はこの変換結果を信号バス8を経由して
自動車ISDN端末20のディスプレイ4に表示する。
さらにCPU1は距離メータ10に、変換結果である距
離数を信号バス8を経由で書き込み、減算開始信号を送
って距離メータ10に対し走行数に応じて距離を減算し
ていく指示を与える。後はCPU1が周期的例えば、3
秒間隔に距離メータ10の残距離数を読み取り、その値
をディスプレイ4に表示する。
【0013】交差点を通過又は曲がると、今度は道路に
先の交差点表示(図2)を消去する表示と進路を示す表
示、又は国道ならば例えば国道16号線とがバーコード
表示されている。自動車は交差点標識と同様にバーコー
ドを読み取り、交差点表示(図2)をまず消去して、次
にその進路又は国道番号が何処であるかを変換テーブル
により求めてディスプレイ4に表示する。本例では直進
千葉方面,国道16号線と表示される。
先の交差点表示(図2)を消去する表示と進路を示す表
示、又は国道ならば例えば国道16号線とがバーコード
表示されている。自動車は交差点標識と同様にバーコー
ドを読み取り、交差点表示(図2)をまず消去して、次
にその進路又は国道番号が何処であるかを変換テーブル
により求めてディスプレイ4に表示する。本例では直進
千葉方面,国道16号線と表示される。
【0014】一定時間例えば1時間が経過すると、自動
車ISDN端末20からISDN交換装置に呼設定情報
(SETUP)を送る。送信経路は、CPU1〜信号バ
ス8〜LAP−D5〜S/Tインタフェース6〜送受信
機7〜ISDN電子交換装置である。ISDN交換装置
はこの呼設定情報を受信すると、被呼者番号から着信局
を識別して着信局呼設定情報を送信する。着信局は被呼
端末を識別して呼設定情報を送り、被呼者端末からまず
呼び出し中信号、続いて応答信号を受信する。これら着
信局が受信した呼び出し中信号,応答信号は、発信局に
転送されて、発呼者である自動車ISDN端末20に送
られる。発呼者である自動車ISDN端末20は、応答
信号を受信した時点で日付,時間,現在位置を被呼者側
に送り、送信完了後、自動車ISDN端末20からIS
DN交換装置に切断信号を送信して、すべての通話は切
断され呼は完了する。
車ISDN端末20からISDN交換装置に呼設定情報
(SETUP)を送る。送信経路は、CPU1〜信号バ
ス8〜LAP−D5〜S/Tインタフェース6〜送受信
機7〜ISDN電子交換装置である。ISDN交換装置
はこの呼設定情報を受信すると、被呼者番号から着信局
を識別して着信局呼設定情報を送信する。着信局は被呼
端末を識別して呼設定情報を送り、被呼者端末からまず
呼び出し中信号、続いて応答信号を受信する。これら着
信局が受信した呼び出し中信号,応答信号は、発信局に
転送されて、発呼者である自動車ISDN端末20に送
られる。発呼者である自動車ISDN端末20は、応答
信号を受信した時点で日付,時間,現在位置を被呼者側
に送り、送信完了後、自動車ISDN端末20からIS
DN交換装置に切断信号を送信して、すべての通話は切
断され呼は完了する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、路上にバ
ーコードで表示された道路標識を走行中に自動車ISD
N端末で読み取り、ディスプレイ表示することにより、
道路標識の見落しがなくなり安全性が改善される。また
読み取った道路標識情報を予め定めたISDN端末にI
SDN網を介して送信することにより、運転手を煩らわ
せることなく、自動車の安全状況,現在位置,到着時刻
等を管理できる効果がある。
ーコードで表示された道路標識を走行中に自動車ISD
N端末で読み取り、ディスプレイ表示することにより、
道路標識の見落しがなくなり安全性が改善される。また
読み取った道路標識情報を予め定めたISDN端末にI
SDN網を介して送信することにより、運転手を煩らわ
せることなく、自動車の安全状況,現在位置,到着時刻
等を管理できる効果がある。
【図1】本発明の自動車ISDN端末の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明の自動車ISDN端末のディスプレイの
一実施例の表示図である。
一実施例の表示図である。
1 中央処理装置(CPU) 2 主記憶装置(MM) 3 スキャナ(バーコードを読み取りデータとして蓄
積する) 4 デイスプレイ 5 LAP−Dハンドラ(LAP−D) 6 S/Tインタフェース 8 信号バス 9 Dチャネル 10 距離メータ 20 自動車ISDN端末
積する) 4 デイスプレイ 5 LAP−Dハンドラ(LAP−D) 6 S/Tインタフェース 8 信号バス 9 Dチャネル 10 距離メータ 20 自動車ISDN端末
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 自動車等に搭載したISDN端末に、車
道にバーコードで表示された現在位置,地名,進路,交
差点までの距離数を含む道路標識を読み取るスキャナ
と、このスキャナが読み取ったバーコードの道路標識情
報を文字情報に変換する手段と、この変換された文字情
報をディスプレイ上に表示する手段と、走行距離に従っ
て前記ディスプレイに表示した交差点までの距離数を順
次減算する手段と、前記スキャナが読み取ったバーコー
ドの道路標識のうちの地名に現時点の日付,時間を付与
しISDN交換装置を介して予め設定された特定の電話
番号に一定間隔で送信する手段とを有することを特徴と
する移動体道路案内所在連絡システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182801A JPH0525809A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 移動体道路案内所在連絡システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182801A JPH0525809A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 移動体道路案内所在連絡システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0525809A true JPH0525809A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16124663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3182801A Pending JPH0525809A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 移動体道路案内所在連絡システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525809A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009098319A3 (en) * | 2008-02-09 | 2009-10-29 | Trw Limited | Navigational device for a vehicle |
| CN103233435A (zh) * | 2013-05-08 | 2013-08-07 | 重庆交通大学 | 公路、里程碑及里程碑的施工方法 |
| CN107761597A (zh) * | 2017-10-25 | 2018-03-06 | 成都众山科技有限公司 | 基于LoRa的内置电池无线低功耗车位地锁 |
-
1991
- 1991-07-24 JP JP3182801A patent/JPH0525809A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009098319A3 (en) * | 2008-02-09 | 2009-10-29 | Trw Limited | Navigational device for a vehicle |
| CN103233435A (zh) * | 2013-05-08 | 2013-08-07 | 重庆交通大学 | 公路、里程碑及里程碑的施工方法 |
| CN107761597A (zh) * | 2017-10-25 | 2018-03-06 | 成都众山科技有限公司 | 基于LoRa的内置电池无线低功耗车位地锁 |
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