JPH0525815B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525815B2 JPH0525815B2 JP1304524A JP30452489A JPH0525815B2 JP H0525815 B2 JPH0525815 B2 JP H0525815B2 JP 1304524 A JP1304524 A JP 1304524A JP 30452489 A JP30452489 A JP 30452489A JP H0525815 B2 JPH0525815 B2 JP H0525815B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conduit
- glass
- segment
- segments
- trough
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B7/00—Distributors for the molten glass; Means for taking-off charges of molten glass; Producing the gob, e.g. controlling the gob shape, weight or delivery tact
- C03B7/22—Gathering-devices in the form of rods or pipes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B7/00—Distributors for the molten glass; Means for taking-off charges of molten glass; Producing the gob, e.g. controlling the gob shape, weight or delivery tact
- C03B7/02—Forehearths, i.e. feeder channels
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B7/00—Distributors for the molten glass; Means for taking-off charges of molten glass; Producing the gob, e.g. controlling the gob shape, weight or delivery tact
- C03B7/14—Transferring molten glass or gobs to glass blowing or pressing machines
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Melting And Manufacturing (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はガラス用の導管、特にガラス溶融炉の
フイーダ、処理タンク、分配管等として使用され
る導管に関する。このようなガラス用導管は、耐
火物で構成されたガラス溶融物搬送用のトラフと
トラフカバー、いくつかの成型体を含む断熱構
造、この断熱構造を少なくとも部分的におおう外
部ケーシング、そしてガラス用導管を少なくとも
その底部と長さ方向で支持するビーム構造が、内
側から外側へ順に配置されているガラス用導管に
関する。。
フイーダ、処理タンク、分配管等として使用され
る導管に関する。このようなガラス用導管は、耐
火物で構成されたガラス溶融物搬送用のトラフと
トラフカバー、いくつかの成型体を含む断熱構
造、この断熱構造を少なくとも部分的におおう外
部ケーシング、そしてガラス用導管を少なくとも
その底部と長さ方向で支持するビーム構造が、内
側から外側へ順に配置されているガラス用導管に
関する。。
(従来の技術)
従来、この種のガラス用導管は一体構造として
使用現場、つまりガラス工場で組み立てられる。
典型的な場合、導管の長さは大体10〜15mで、そ
の大重量から考えてもガラス導管を移動させるこ
とは不可能である。重量を支えるビーム構造は通
常「スチールボート」と呼ばれ、それにトラフ、
トラフカバーおよび断熱部が手作業で組み付けら
れる。ガラス導管の大きさと長さによつては、組
立作業が約二週間もかかる。ガラス導管に欠陥が
あつたり、オーバーホールや修理が必要な場合、
長期間にわたつて炉全体の操業を停止しなければ
ならない。その結果、生産ロスが生じて炉操作員
の歩留りに悪影響を与える。公知の溶融ガラス導
管の他の欠点は、焼入れと導管の作動時にトラフ
の連結部に漏れが生じ、溶融物が断熱構造に流入
して断熱効果が失われることがあり得る点にあ
る。これは溶融ガラスの品質を低下させ、欠陥品
が生じることになるので、生産に悪影響を及ぼ
す。ガラス導管が一体構成なので、漏れの発見が
大幅に遅れることが多い。漏れを生じた連結部を
見つけて再びシールするために導管を部分的に分
解するすることは、やつかいで時間および労働集
約的な作業である。
使用現場、つまりガラス工場で組み立てられる。
典型的な場合、導管の長さは大体10〜15mで、そ
の大重量から考えてもガラス導管を移動させるこ
とは不可能である。重量を支えるビーム構造は通
常「スチールボート」と呼ばれ、それにトラフ、
トラフカバーおよび断熱部が手作業で組み付けら
れる。ガラス導管の大きさと長さによつては、組
立作業が約二週間もかかる。ガラス導管に欠陥が
あつたり、オーバーホールや修理が必要な場合、
長期間にわたつて炉全体の操業を停止しなければ
ならない。その結果、生産ロスが生じて炉操作員
の歩留りに悪影響を与える。公知の溶融ガラス導
管の他の欠点は、焼入れと導管の作動時にトラフ
の連結部に漏れが生じ、溶融物が断熱構造に流入
して断熱効果が失われることがあり得る点にあ
る。これは溶融ガラスの品質を低下させ、欠陥品
が生じることになるので、生産に悪影響を及ぼ
す。ガラス導管が一体構成なので、漏れの発見が
大幅に遅れることが多い。漏れを生じた連結部を
見つけて再びシールするために導管を部分的に分
解するすることは、やつかいで時間および労働集
約的な作業である。
アメリカ特許第2494974号に、長手方向に配置
された複数のセグメントを含むガラス炉が開示さ
れている。各セグメントは断熱特性がそれぞれ異
なる。これは、炉の各部、トラフ、トラフカバー
および外部断熱構造に異なる材料を使用すること
よつて達成される。その他の特質、特に機械的、
構造的設計においては、このガラス炉は公知の構
造と同じであるから、炉全体を作業現場で手作業
で組み立てなければならない。従つて、この公知
の炉も上記欠点を持つている。
された複数のセグメントを含むガラス炉が開示さ
れている。各セグメントは断熱特性がそれぞれ異
なる。これは、炉の各部、トラフ、トラフカバー
および外部断熱構造に異なる材料を使用すること
よつて達成される。その他の特質、特に機械的、
構造的設計においては、このガラス炉は公知の構
造と同じであるから、炉全体を作業現場で手作業
で組み立てなければならない。従つて、この公知
の炉も上記欠点を持つている。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、これら欠点を解消し、特に修
理、組立て、分解が効率よく行え、より安全な操
業が可能なガラス用導管を提供することにある。
理、組立て、分解が効率よく行え、より安全な操
業が可能なガラス用導管を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
この課題は、冒頭に記載したガラス用導管にお
いて、ガラス用導管が複数の導管セグメントを含
み、それらがガラス導管の長手方向に対して縦に
横切る方向の分割線に沿つて互いに接触し、前記
複数の導管セグメントどうしを容易に着脱可能に
連結固定する連結手段によつて互いに固定されて
いることを特徴とする構成によつて達成される。
いて、ガラス用導管が複数の導管セグメントを含
み、それらがガラス導管の長手方向に対して縦に
横切る方向の分割線に沿つて互いに接触し、前記
複数の導管セグメントどうしを容易に着脱可能に
連結固定する連結手段によつて互いに固定されて
いることを特徴とする構成によつて達成される。
(作用および効果)
このセグメント構成により、作業現場から離れ
た場所で前もつていくつかのユニツトにして、そ
れぞれ輸送することが可能になる。このプレハブ
式導管セグメントは、例えばガラス工場等の作業
現場へ輸送して組み立てるだけでよい。従つて、
例えばフイーダを取り替える際などのガラス溶融
炉の休止時間が従来の1/10に短縮される。それに
応じて生産ロスが減少し、作業効果が向上する。
更に、修理が必要な場合、個々の導管セグメント
を迅速、簡単に取り替えられ、これによつても時
間と費用が節約できる。更に別の利点は、ガラス
溶融物を充填する前にガラス用導管の焼戻しを行
う際の膨張とそれによつて発生する機械的ひずみ
に対する改善された補償にある。これは導管の全
体長から見て比較的短い導管セグメントの連結と
固定を焼戻し後に行うことによつて達成される。
また、この新規なガラス用導管は、セグメントが
少なくとも部分的に規格化されているので、それ
らが再利用できるという利点がある。従つて、部
品と製造材料のコストが低減される。
た場所で前もつていくつかのユニツトにして、そ
れぞれ輸送することが可能になる。このプレハブ
式導管セグメントは、例えばガラス工場等の作業
現場へ輸送して組み立てるだけでよい。従つて、
例えばフイーダを取り替える際などのガラス溶融
炉の休止時間が従来の1/10に短縮される。それに
応じて生産ロスが減少し、作業効果が向上する。
更に、修理が必要な場合、個々の導管セグメント
を迅速、簡単に取り替えられ、これによつても時
間と費用が節約できる。更に別の利点は、ガラス
溶融物を充填する前にガラス用導管の焼戻しを行
う際の膨張とそれによつて発生する機械的ひずみ
に対する改善された補償にある。これは導管の全
体長から見て比較的短い導管セグメントの連結と
固定を焼戻し後に行うことによつて達成される。
また、この新規なガラス用導管は、セグメントが
少なくとも部分的に規格化されているので、それ
らが再利用できるという利点がある。従つて、部
品と製造材料のコストが低減される。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本発明の実施例を説
明する。
明する。
第1図に示すように、ガラス用導管1は合計3
個の導管セグメント2,3,4を含み、それらが
共通の支持ビーム構造5の上に順に配置されてい
る。第1図の左側に位置する第1導管セグメント
2は、図中で概略のみが示されたガラス溶融炉1
0のガラス排出端に連結されている。第1図の右
側に位置する最後の導管セグメント4は、その前
側自由端に破線で示されたガラス溶融物排出路1
1が設けられ、この排出路11はビン等のガラス
製品を製造するガラス加工機に連結されている。
個の導管セグメント2,3,4を含み、それらが
共通の支持ビーム構造5の上に順に配置されてい
る。第1図の左側に位置する第1導管セグメント
2は、図中で概略のみが示されたガラス溶融炉1
0のガラス排出端に連結されている。第1図の右
側に位置する最後の導管セグメント4は、その前
側自由端に破線で示されたガラス溶融物排出路1
1が設けられ、この排出路11はビン等のガラス
製品を製造するガラス加工機に連結されている。
ガラス導管1の長手方向に対して縦に横切る方
向の分割面6,6′付近で、導管セグメント2お
よび3,3および4がその前側で連結具、この場
合植込みボルト36,46、によつて互いに固定
されている。第1導管セグメント2は植込みボル
トからなる別の連結具26でガラス溶融炉10に
連結されている。
向の分割面6,6′付近で、導管セグメント2お
よび3,3および4がその前側で連結具、この場
合植込みボルト36,46、によつて互いに固定
されている。第1導管セグメント2は植込みボル
トからなる別の連結具26でガラス溶融炉10に
連結されている。
導管セグメント2,3,4はそれぞれ独自の支
持フレーム24,34,44を備えている。各フ
レーム24,34,44はアングル、チヤンネ
ル、T形、U形、あるいはダブルT形鉄で構成さ
れることが望ましい。フレーム24,34,44
は底部、頂部および長手方向に対応する導管セグ
メント2,3,4を含んでいる。各セグメントの
内部にガラス溶融物を案内する空間が形成されて
いる。この空間の下部はトラフに、上部はトラフ
カバーによつて形成され、トラフとトラフカバー
は耐火材からなる。これら部材は第1図に示され
ていない。その外側に断熱部材が設けられている
が、これも図示されていない。断熱部材は、スラ
ストボルト27,37,47と締付けボルト2
7′,37′,47′によつて互いに対して、およ
びフレーム24,34,44に対する各セグメン
ト2,3,4内の所定の位置に支持されている。
これによつて、各セグメント2,3,4を例えば
トラツクで輸送する際に比較的強い加速力および
振動が発生しても、セグメント2,3,4の全て
の構成部材が確実に所定の位置に維持される。ス
ラストボルト27,37,47は側部からフレー
ム24,34,44を貫通して水平に延び、セグ
メント2,3,4の長手方向側部から中間部分を
互いに対して押圧する。一方、締付ボルト27′,
37′,47′はフレーム24,34,44の上部
から下方へ延びて、各セグメント2,3,4内の
断熱部材の上部内へ到達する。これらは特にセグ
メント2,3,4の上部を輸送時の損傷から保護
する。ガラス導管1の作動時には締付ボルト2
7′,37′,47′を緩めるか、完全に除去でき
る。
持フレーム24,34,44を備えている。各フ
レーム24,34,44はアングル、チヤンネ
ル、T形、U形、あるいはダブルT形鉄で構成さ
れることが望ましい。フレーム24,34,44
は底部、頂部および長手方向に対応する導管セグ
メント2,3,4を含んでいる。各セグメントの
内部にガラス溶融物を案内する空間が形成されて
いる。この空間の下部はトラフに、上部はトラフ
カバーによつて形成され、トラフとトラフカバー
は耐火材からなる。これら部材は第1図に示され
ていない。その外側に断熱部材が設けられている
が、これも図示されていない。断熱部材は、スラ
ストボルト27,37,47と締付けボルト2
7′,37′,47′によつて互いに対して、およ
びフレーム24,34,44に対する各セグメン
ト2,3,4内の所定の位置に支持されている。
これによつて、各セグメント2,3,4を例えば
トラツクで輸送する際に比較的強い加速力および
振動が発生しても、セグメント2,3,4の全て
の構成部材が確実に所定の位置に維持される。ス
ラストボルト27,37,47は側部からフレー
ム24,34,44を貫通して水平に延び、セグ
メント2,3,4の長手方向側部から中間部分を
互いに対して押圧する。一方、締付ボルト27′,
37′,47′はフレーム24,34,44の上部
から下方へ延びて、各セグメント2,3,4内の
断熱部材の上部内へ到達する。これらは特にセグ
メント2,3,4の上部を輸送時の損傷から保護
する。ガラス導管1の作動時には締付ボルト2
7′,37′,47′を緩めるか、完全に除去でき
る。
更に、第1図に示すように、各セグメント2,
3,4に対応したフレーム24,34,44の上
端にいくつかのストツパー耳29,39,49が
設けられている。これらにチエーンまたはロープ
を取り付けて、各セグメント2,3,4をクレー
ンで持ち上げ移動できる。
3,4に対応したフレーム24,34,44の上
端にいくつかのストツパー耳29,39,49が
設けられている。これらにチエーンまたはロープ
を取り付けて、各セグメント2,3,4をクレー
ンで持ち上げ移動できる。
各セグメント2,3,4の下部には、セグメン
ト2,3,4の長手方向側部間で対をなし、支持
ビーム構造5に支持されたローラ29′,39′,
49′が設けられている。支持ビーム構造5の上
部はローラ29′,39′,49′が転動できるよ
うにローリング面50が形成されている。これに
より各セグメント2,3,4が容易に所定位置に
移動できるのでガラス導管の組立が迅速に行われ
ると同時に、ガラス導管が焼戻されるときに摩擦
無しの膨張が可能になる。
ト2,3,4の長手方向側部間で対をなし、支持
ビーム構造5に支持されたローラ29′,39′,
49′が設けられている。支持ビーム構造5の上
部はローラ29′,39′,49′が転動できるよ
うにローリング面50が形成されている。これに
より各セグメント2,3,4が容易に所定位置に
移動できるのでガラス導管の組立が迅速に行われ
ると同時に、ガラス導管が焼戻されるときに摩擦
無しの膨張が可能になる。
先に述べたように、各セグメント2および3,
3および4が前側分割面6,6′付近で互いに接
触している。ガラス導管が焼戻し時のモニタに好
都合なように、組立の際に当初はこの領域に断熱
部材と外部カバーを取り付けない方がよい。焼戻
しが完了してからセグメント2および3,3およ
び4は連結具36,46によつて、必要な引張強
度を利用して互いに固定され、分割面6,6′付
近で、好ましくは断熱材を突き固めることによつ
て断熱される。従つて、亀裂や連結部の膨張はほ
とんど生じない。分割面6,6′の領域を環状に
囲んで突き固められた断熱材は、その外部を保護
用の押圧板60で覆われる。分割面6,6′の領
域に位置する連結部の検査のために、突固め断熱
材はトラフ板60を取り外した後比較的容易に除
去できる。検査と必要な修理が行われた後、断熱
材を再び突き固めればよい。
3および4が前側分割面6,6′付近で互いに接
触している。ガラス導管が焼戻し時のモニタに好
都合なように、組立の際に当初はこの領域に断熱
部材と外部カバーを取り付けない方がよい。焼戻
しが完了してからセグメント2および3,3およ
び4は連結具36,46によつて、必要な引張強
度を利用して互いに固定され、分割面6,6′付
近で、好ましくは断熱材を突き固めることによつ
て断熱される。従つて、亀裂や連結部の膨張はほ
とんど生じない。分割面6,6′の領域を環状に
囲んで突き固められた断熱材は、その外部を保護
用の押圧板60で覆われる。分割面6,6′の領
域に位置する連結部の検査のために、突固め断熱
材はトラフ板60を取り外した後比較的容易に除
去できる。検査と必要な修理が行われた後、断熱
材を再び突き固めればよい。
トラフもセグメント2,3,4と大体同じ長さ
で、いくつかの部分からなり、セグメント2,
3,4内にトラフ連結部が存在する。後でこれら
連結部に対して容易にアクセスができるように、
第1図に示すように、外部カバーがセグメント形
状になつており、各セグメント2,3,4内の連
結部付近で中断されている。断熱部も同様に中断
され、後で、特にガラス導管1の焼戻し後に、断
熱材を突き固めて充填される。この断熱材も押圧
板60′で覆われ、所定の位置に保持される。従
つて、ガラス導管1内の全てのトラフの連結部が
後で検査、修理のため容易にアクセスできるよう
に構成されている。
で、いくつかの部分からなり、セグメント2,
3,4内にトラフ連結部が存在する。後でこれら
連結部に対して容易にアクセスができるように、
第1図に示すように、外部カバーがセグメント形
状になつており、各セグメント2,3,4内の連
結部付近で中断されている。断熱部も同様に中断
され、後で、特にガラス導管1の焼戻し後に、断
熱材を突き固めて充填される。この断熱材も押圧
板60′で覆われ、所定の位置に保持される。従
つて、ガラス導管1内の全てのトラフの連結部が
後で検査、修理のため容易にアクセスできるよう
に構成されている。
ガラス導管1内を流れるガラス溶融物の冷却用
として、セグメント2,3,4の上部に冷却開口
が形成され、それらが移動可能または水平回動可
能な蓋28′,38′,48′で覆われている。更
に、各セグメント2,3,4の上下間移行部にバ
ーナ、サーモエレメント等の導入部28″,3
8″,48″がいくつか設けられている。導入部2
8″,38″,48″は基本的に水平に延び、ガラ
ス導管内でガラス溶融物の液面の少し上の箇所で
終端することが望ましい。
として、セグメント2,3,4の上部に冷却開口
が形成され、それらが移動可能または水平回動可
能な蓋28′,38′,48′で覆われている。更
に、各セグメント2,3,4の上下間移行部にバ
ーナ、サーモエレメント等の導入部28″,3
8″,48″がいくつか設けられている。導入部2
8″,38″,48″は基本的に水平に延び、ガラ
ス導管内でガラス溶融物の液面の少し上の箇所で
終端することが望ましい。
フレーム構造24,34,44により、セグメ
ント2,3,4のそれぞれは自立式に構成されて
いる。しかし、3つの導管セグメント2,3,4
を含むガラス導管1の全体構成は自立式でなく、
下部の支持ビーム構造5によつて支持される。支
持ビーム構造5は一対の平行な長さ方向ビーム5
1を含み、側面図である第1図には前側ビームの
みが示されている。2本の長さ方向ビーム51間
には、互いに間隔をもつた安定用横ビーム52が
延設されている。この支持ビーム構造5はいくつ
かの支柱53に載置され、これらの支柱の下端は
例えばコンクリート内に支持され、その上端には
支持ビーム構造5の高さを調節する手段が設けら
れている。
ント2,3,4のそれぞれは自立式に構成されて
いる。しかし、3つの導管セグメント2,3,4
を含むガラス導管1の全体構成は自立式でなく、
下部の支持ビーム構造5によつて支持される。支
持ビーム構造5は一対の平行な長さ方向ビーム5
1を含み、側面図である第1図には前側ビームの
みが示されている。2本の長さ方向ビーム51間
には、互いに間隔をもつた安定用横ビーム52が
延設されている。この支持ビーム構造5はいくつ
かの支柱53に載置され、これらの支柱の下端は
例えばコンクリート内に支持され、その上端には
支持ビーム構造5の高さを調節する手段が設けら
れている。
第2図は中間の導管セグメント3の詳細を示す
拡大側面図である。導管セグメント3は共通のフ
レーム34に囲まれ支持された下部3′と上部
3″を含む。下側フレーム部35は対応する断熱
部と外部ケーシング33を含むセグメント3内の
トラフを保持し、上側フレーム部35′は対応す
る断熱部と外部ケーシング33′を含む図外のト
ラフカバーの上部を長手方向におおう。フレーム
34の上部35′の垂直部分を貫通して導管セグ
メント3の長手方向側部にスラストボルト37が
設けられている。締付けボルト37′はフレーム
の上部35′の水平ビームを貫通し、その下端は
導管セグメント3の上部3″の断熱部内へ延びて
いる。
拡大側面図である。導管セグメント3は共通のフ
レーム34に囲まれ支持された下部3′と上部
3″を含む。下側フレーム部35は対応する断熱
部と外部ケーシング33を含むセグメント3内の
トラフを保持し、上側フレーム部35′は対応す
る断熱部と外部ケーシング33′を含む図外のト
ラフカバーの上部を長手方向におおう。フレーム
34の上部35′の垂直部分を貫通して導管セグ
メント3の長手方向側部にスラストボルト37が
設けられている。締付けボルト37′はフレーム
の上部35′の水平ビームを貫通し、その下端は
導管セグメント3の上部3″の断熱部内へ延びて
いる。
下部3′では外部ケーシング33が各セグメン
トに分割され、それぞれの間に、対応するトラフ
連結部の突き固められた断熱材用の押圧板60″
が設けられている。
トに分割され、それぞれの間に、対応するトラフ
連結部の突き固められた断熱材用の押圧板60″
が設けられている。
冷却用開口の蓋38′は導管セグメント3の上
部3″に図示されている。導管セグメント3長手
方向側部の中央部で下部3′と上部3″の間の移行
部の通路ないし導入部38″も図示されている。
部3″に図示されている。導管セグメント3長手
方向側部の中央部で下部3′と上部3″の間の移行
部の通路ないし導入部38″も図示されている。
ストツパ耳39はフレーム34の各垂直部分の
上端に図示されている。ローラ39′は導管セグ
メント3の下部で、フレーム34の下部35に部
分的に覆われて図示されている。
上端に図示されている。ローラ39′は導管セグ
メント3の下部で、フレーム34の下部35に部
分的に覆われて図示されている。
第2図に明示されているように、導管セグメン
ト3の前面は連続的でなく、小さい凹凸を有して
いる。従つて、互いに連結したセグメントで荷重
の分配・保持が良好に行われる。更に、支持ビー
ム構造、特に転動面50と横ビーム52を含む長
手方向ビーム51、も導管セグメント3の下に図
示されている。
ト3の前面は連続的でなく、小さい凹凸を有して
いる。従つて、互いに連結したセグメントで荷重
の分配・保持が良好に行われる。更に、支持ビー
ム構造、特に転動面50と横ビーム52を含む長
手方向ビーム51、も導管セグメント3の下に図
示されている。
第3図は導管セグメント3の構造を示す第2図
の−線横断面図である。他の導管セグメント
2,4も、ガラス溶融路10とガラス排出路11
に対する連結部分を除いて大体同じ構造である。
の−線横断面図である。他の導管セグメント
2,4も、ガラス溶融路10とガラス排出路11
に対する連結部分を除いて大体同じ構造である。
導管セグメント3の中央に平坦な空間30が図
示され、これはトラフ31によつて形成されてガ
ラス溶融物の流路として作用する。この耐火材か
らなるトラフの上部は蓋31′で覆われている。
トラフ31とトラフ蓋31′の間の縁には耐火材
製の小さな成型体が配置されている。トラフ31
の下と横およびトラフ蓋31′の横に、例えばシ
ヤモツト等の成型体で構成された断熱部32,3
2′が配置されている。断熱部32,32′は鉄板
製の外部ケーシング33でそれぞれ覆われてい
る。導管セグメント3の下部3′の外部ケーシン
グ33は比較的安定していて、支持フレーム34
の下部35に納まる寸法になつている。導管セグ
メント3の上部3″では外部ケーシング33′とこ
れを囲むフレームの上部35′との間にすき間が
形成されている。外部ケーシング33′に沿つて
長手方向に延設されたビームはこのすき間の側方
に位置する。これらのビームはフレーム34を貫
通するスラストボルト37で内方へ押圧できる。
この目的のため、フレーム34に外側から内側へ
水平に延びたねじ孔またはねじスリーブを設ける
と好都合である。トラフカバー31とそれに対応
した断熱部32′の成型体はスラストボルト37
によつて互いに固定され、連結手段を別途設けず
に実際上一体化される。
示され、これはトラフ31によつて形成されてガ
ラス溶融物の流路として作用する。この耐火材か
らなるトラフの上部は蓋31′で覆われている。
トラフ31とトラフ蓋31′の間の縁には耐火材
製の小さな成型体が配置されている。トラフ31
の下と横およびトラフ蓋31′の横に、例えばシ
ヤモツト等の成型体で構成された断熱部32,3
2′が配置されている。断熱部32,32′は鉄板
製の外部ケーシング33でそれぞれ覆われてい
る。導管セグメント3の下部3′の外部ケーシン
グ33は比較的安定していて、支持フレーム34
の下部35に納まる寸法になつている。導管セグ
メント3の上部3″では外部ケーシング33′とこ
れを囲むフレームの上部35′との間にすき間が
形成されている。外部ケーシング33′に沿つて
長手方向に延設されたビームはこのすき間の側方
に位置する。これらのビームはフレーム34を貫
通するスラストボルト37で内方へ押圧できる。
この目的のため、フレーム34に外側から内側へ
水平に延びたねじ孔またはねじスリーブを設ける
と好都合である。トラフカバー31とそれに対応
した断熱部32′の成型体はスラストボルト37
によつて互いに固定され、連結手段を別途設けず
に実際上一体化される。
上部3″内まで下方へ延出した締付けボルト3
7′はトラフカバー31′をトラフ31に向けて下
方へ押圧し、挿入された成型体の間にそれをしつ
かりと保持する。これによつて、例えばトラツク
で導管セグメント3を運送する際に特に上部3″
と下部3′の各部がスライドしたり緩んだりする
ことを防止する。
7′はトラフカバー31′をトラフ31に向けて下
方へ押圧し、挿入された成型体の間にそれをしつ
かりと保持する。これによつて、例えばトラツク
で導管セグメント3を運送する際に特に上部3″
と下部3′の各部がスライドしたり緩んだりする
ことを防止する。
スラストボルト37′の押圧力を調節するため
に、スラストボルト37′もフレーム34の上部
35′に設けられたねじ孔またはスリーブに取り
付けることができる。各スラストボルトおよび締
付けボルト37,37′の端部はスパナと係合す
る六角ヘツドを有している。
に、スラストボルト37′もフレーム34の上部
35′に設けられたねじ孔またはスリーブに取り
付けることができる。各スラストボルトおよび締
付けボルト37,37′の端部はスパナと係合す
る六角ヘツドを有している。
冷却用開口は、そのひとつが破線で示されてい
るように、ガラス溶融物用の空間30から導管セ
グメント3の上へ、セグメント3の上部3″を貫
通して延設されている。既に述べたように、冷却
用開口38の上端は、必要なときにいつでも取り
外せる蓋38′で閉じられている。
るように、ガラス溶融物用の空間30から導管セ
グメント3の上へ、セグメント3の上部3″を貫
通して延設されている。既に述べたように、冷却
用開口38の上端は、必要なときにいつでも取り
外せる蓋38′で閉じられている。
バーナ、サーモエレメント等を通すための導入
部38″はトラフ31とトラフカバー31′の間の
移行部、特にその間に位置する小さな成型体に設
けられている。
部38″はトラフ31とトラフカバー31′の間の
移行部、特にその間に位置する小さな成型体に設
けられている。
導管セグメント3の長手方向側部の下端領域に
おいて、フレーム34の前部、特にその下部3
5、はフランジ形状になつていて、ねじ付きボル
トからなる連結具36を挿入する孔が所定の間隔
をもつて形成され、この連結具によつてセグメン
ト3が隣接するセグメントに連結される。
おいて、フレーム34の前部、特にその下部3
5、はフランジ形状になつていて、ねじ付きボル
トからなる連結具36を挿入する孔が所定の間隔
をもつて形成され、この連結具によつてセグメン
ト3が隣接するセグメントに連結される。
フレーム34の上部35′の上端にストツパ耳
39が取り付けられ、それと反対側のセグメント
3の下端にローラ39′が設けられている。
39が取り付けられ、それと反対側のセグメント
3の下端にローラ39′が設けられている。
これらのローラ39′は支持ビーム構造5の長
手方向ビーム51の転動面50に沿つて移動可能
である。支持ビーム構造5の2本の長手方向ビー
ム51は横ビーム52によつて連結されている。
手方向ビーム51の転動面50に沿つて移動可能
である。支持ビーム構造5の2本の長手方向ビー
ム51は横ビーム52によつて連結されている。
第4図はガラス導管1のセグメント3の一部と
セグメント4の長手方向の縦断面図である。簡明
化のため第4図は導管1のフレームとケーシング
を省略している。既に述べたように、導管セグメ
ント3,4は基本的に垂直方向の分割面6′に沿
つて互いに接触している。セグメント3内に位置
するトラフ部分31とセグメント4内のトラフ部
分41も面6′で互いに心合わせ状に接触してい
る。この領域の連結部はその下部において突き固
められた断熱材61で覆われている。分割面6の
領域の連結部の上部も、互いに接触するトラフカ
バー31′41′の上で突き固められた断熱材62
によつて覆われている。断熱材61,62はトラ
フ31,41およびトラフカバー31′,41′を
囲む周方向リングを構成する。断熱材61,62
は第4図には示されていない前述の押圧板に支持
されている。
セグメント4の長手方向の縦断面図である。簡明
化のため第4図は導管1のフレームとケーシング
を省略している。既に述べたように、導管セグメ
ント3,4は基本的に垂直方向の分割面6′に沿
つて互いに接触している。セグメント3内に位置
するトラフ部分31とセグメント4内のトラフ部
分41も面6′で互いに心合わせ状に接触してい
る。この領域の連結部はその下部において突き固
められた断熱材61で覆われている。分割面6の
領域の連結部の上部も、互いに接触するトラフカ
バー31′41′の上で突き固められた断熱材62
によつて覆われている。断熱材61,62はトラ
フ31,41およびトラフカバー31′,41′を
囲む周方向リングを構成する。断熱材61,62
は第4図には示されていない前述の押圧板に支持
されている。
トラフ31,41に沿つて各セグメントの内部
に存在する連結部は、第4図中で参照番号6″を
付してある。これらの連結部の下方には突固め断
熱材63が設けられている。断熱材61,62,
63が突き固められた箇所同士の間には硬い成型
体で構成された前述の断熱部材32および32′,
42および42′が設けられている。断熱材61,
62,63はガラス導管1の焼戻し後に突き固め
るのが望ましく、それによつて連結部6′,6″付
近の膨張が断熱部全体の密着度と作用に影響を与
えることを防止できる。分割面6′,6″の領域の
検査、修理を行うために、突き固められた断熱材
61,62,63は、対応するカバーと押圧板を
取り除いた後容易に除去できる。
に存在する連結部は、第4図中で参照番号6″を
付してある。これらの連結部の下方には突固め断
熱材63が設けられている。断熱材61,62,
63が突き固められた箇所同士の間には硬い成型
体で構成された前述の断熱部材32および32′,
42および42′が設けられている。断熱材61,
62,63はガラス導管1の焼戻し後に突き固め
るのが望ましく、それによつて連結部6′,6″付
近の膨張が断熱部全体の密着度と作用に影響を与
えることを防止できる。分割面6′,6″の領域の
検査、修理を行うために、突き固められた断熱材
61,62,63は、対応するカバーと押圧板を
取り除いた後容易に除去できる。
更に、第4図は既に述べたガラス導管の他の部
材をも示している。両トラフ部分31,41は、
第4図の右側に示すガラス排出路11へガラス溶
融物が流れる連続した空間30,40を形成す
る。空間30,40の上方に既に述べた加熱用エ
レメント等の導入部38″,48″が設けられてい
る。トラフ31,41の上端はトラフカバー3
1′,41′になつている。その外方ないし上方に
は対応した断熱部材32′,42′が存在する。ガ
ラス導管1に沿つて、更にいくつかの冷却用開口
38,48が設けられ、それらは蓋38′,4
8′に閉じられている。
材をも示している。両トラフ部分31,41は、
第4図の右側に示すガラス排出路11へガラス溶
融物が流れる連続した空間30,40を形成す
る。空間30,40の上方に既に述べた加熱用エ
レメント等の導入部38″,48″が設けられてい
る。トラフ31,41の上端はトラフカバー3
1′,41′になつている。その外方ないし上方に
は対応した断熱部材32′,42′が存在する。ガ
ラス導管1に沿つて、更にいくつかの冷却用開口
38,48が設けられ、それらは蓋38′,4
8′に閉じられている。
説明の便宜上、本実施例のガラス導管1は3つ
のセグメント2,3,4のみを含むが、もちろん
セグメントの数を例えば4〜8個に増やして実施
できる。
のセグメント2,3,4のみを含むが、もちろん
セグメントの数を例えば4〜8個に増やして実施
できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は複数の
導管セグメントを含むガラス用導管の側面図、第
2図はひとつの導管セグメントの詳細を示す拡大
側面図、第3図は第2図の−線横断面図、第
4図は第1図のガラス用導管の後部の支持フレー
ム構造を除いた縦断面図である。 1……ガラス用導管、2,3,4……導管セグ
メント、6,6′……分割面、26,36,46
……連結手段。
導管セグメントを含むガラス用導管の側面図、第
2図はひとつの導管セグメントの詳細を示す拡大
側面図、第3図は第2図の−線横断面図、第
4図は第1図のガラス用導管の後部の支持フレー
ム構造を除いた縦断面図である。 1……ガラス用導管、2,3,4……導管セグ
メント、6,6′……分割面、26,36,46
……連結手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラス用の導管、特に、耐火材で構成された
ガラス溶融物搬送用のトラフとトラフカバー、い
くつかの成型体を含む断熱構造、この断熱構造を
少なくとも部分的におおう外部ケーシング、そし
てガラス用導管を少なくともその底部と長さ方向
で支持する支持ビーム構造が内側から外側へ順に
配置されている、ガラス溶融炉のフイーダ、処理
タンクおよび/または分配管として使用される導
管であつて、ガラス導管1が複数の導管セグメン
ト2,3,4から構成され、それらがガラス導管
の長手方向に対して縦に横切る方向の分割面6,
6′に沿つて互いに接触し、前記複数の導管セグ
メント2,3,4どうしを容易に着脱可能に連結
固定する連結手段26,36,46によつて互い
に固定されていることを特徴とするガラス用導
管。 2 最初および最後の導管セグメント2,4がそ
れぞれ特に炉と加工機に連結される導管セグメン
トとして構成され、これら導管セグメント2,4
間に一個または少なくとも部分的に同じ構造の複
数の中間導管セグメント3が設けられていること
を特徴とする請求項1に記載のガラス用導管。 3 支持ビーム構造がそれぞれセグメント2,
3,4の底部、頂部および長手方向を囲むフレー
ム構造24,34,44として構成され、連結手
段26,36,46が隣接し合う2つの導管セグ
メント2,3;3,4の対向するフレーム部に係
合することを特徴とする請求項1または2に記載
のガラス用導管。 4 各導管セグメント2,3,4がトラフ31、
対応する断熱部32および外部ケーシング33を
含む下部3′と、トラフカバー31′、対応する断
熱部32′および外部ケーシング33′を含む上部
3″とからなり、上部3″がフレーム34に側部で
支持されて側方から係合するスラストボルト37
を介してそれ自体が、そしてフレーム34の上端
に支持されて下方へ係合する締め付けボルト3
7′を介して下部3′に対して締め付け可能である
ことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記
載のガラス用導管。 5 外部ケーシング33,34と断熱部32,3
2′が分割面6,6′の領域で終端し、ガラス用導
管の焼戻し後にトラフ31とトラフカバー31′
の連結部がそれぞれ分割面6,6′の領域で突き
固められた断熱材61,62の環状体によつて囲
まれ、環状体の外部が押圧板60に囲まれること
を特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の
ガラス用導管。 6 各導管セグメント2,3,4の外部ケーシン
グ33,33′と断熱部32,32′,42,4
2′がセグメント状に形成され、セグメント2,
3,4内のトラフ31,41の連結部6″の領域
で中断され、セグメント内のトラフ31,41の
連結部6″それぞれの外部が突き固められた断熱
材の層によつて覆われ、この層の外部が押圧板6
0′に囲まれることを特徴とする請求項1から5
のいずれかに記載のガラス用導管。 7 各導管セグメント2,3,4が自立式に構成
され、その側部または底部にスキツドまたはロー
ラ29′,39′,49′が設けられ、複数の導管
セグメント2,3,4が下部支持構造としての共
通のビーム構造5に水平移動可能に順に載置され
ていることを特徴とする請求項1から6のいずれ
かに記載のガラス用導管。 8 各導管セグメント2,3,4の上部3′を貫
通して冷却開口38が形成され、その開口の上に
移動可能または水平回動可能な蓋38′が設けら
れていることを特徴とする請求項1から7のいず
れかに記載のガラス用導管。 9 各セグメント2,3,4の下部3′と上部
3″の間の移行部を貫通する加熱用エレメント、
加熱用電極および/またはサーモエレメント用の
導入部が設けられていることを特徴とする請求項
1から8のいずれかに記載のガラス用導管。 10 各セグメント2,3,4のフレーム24,
34,44の上端に、ロープ、チエーン等の持ち
上げ手段を取り付けるためのいくつかのストツパ
ー耳または板29,39,49が設けられている
ことを特徴とする請求項1から9のいずれかに記
載のガラス用導管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3839346.8 | 1988-11-22 | ||
| DE3839346A DE3839346C1 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180720A JPH02180720A (ja) | 1990-07-13 |
| JPH0525815B2 true JPH0525815B2 (ja) | 1993-04-14 |
Family
ID=6367600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1304524A Granted JPH02180720A (ja) | 1988-11-22 | 1989-11-21 | ガラス用導管 |
Country Status (12)
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| EP (1) | EP0370214B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02180720A (ja) |
| KR (1) | KR930001936B1 (ja) |
| AT (1) | ATE84283T1 (ja) |
| BR (1) | BR8905868A (ja) |
| CA (1) | CA2003368C (ja) |
| DD (1) | DD290868A5 (ja) |
| DE (2) | DE3839346C1 (ja) |
| ES (1) | ES2037931T3 (ja) |
| FI (1) | FI895413A7 (ja) |
| PL (1) | PL161579B1 (ja) |
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| DE10223606B4 (de) * | 2002-05-27 | 2006-04-13 | Schott Ag | Vorrichtung zum Aufnehmen oder Führen einer Glasschmelze und Verfahren zum Anpassen des Wärmehaushalts der Vorrichtung |
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| US8973406B2 (en) * | 2012-10-26 | 2015-03-10 | Corning Incorporated | Melters for glass forming apparatuses |
| DE102014107778A1 (de) * | 2014-06-03 | 2015-12-03 | Uwe Geib | Segmentierte Auslaufwanne |
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| JP6925582B2 (ja) * | 2017-12-20 | 2021-08-25 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス物品の製造方法及び製造装置 |
| JP6925583B2 (ja) * | 2017-12-20 | 2021-08-25 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス物品の製造方法及び製造装置 |
| KR102425711B1 (ko) * | 2018-01-19 | 2022-07-28 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 쇼트 유발 장치를 포함한 리튬 이차전지 |
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|---|---|---|---|---|
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| GB2108250B (en) * | 1981-10-19 | 1985-01-09 | Bhf Eng Ltd | Forehearths |
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| US4897103A (en) * | 1988-09-12 | 1990-01-30 | Liberty Glass Company | Conduit for molten glass |
-
1988
- 1988-11-22 DE DE3839346A patent/DE3839346C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-10-06 AT AT89118557T patent/ATE84283T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-10-06 EP EP89118557A patent/EP0370214B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-06 ES ES198989118557T patent/ES2037931T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-06 DE DE8989118557T patent/DE58903227D1/de not_active Expired - Fee Related
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- 1989-11-20 DD DD89334712A patent/DD290868A5/de not_active IP Right Cessation
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- 1989-11-20 CA CA002003368A patent/CA2003368C/en not_active Expired - Fee Related
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- 1989-11-21 KR KR1019890016915A patent/KR930001936B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-22 US US07/440,867 patent/US5002600A/en not_active Expired - Fee Related
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