JPH0525822B2 - - Google Patents
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- JPH0525822B2 JPH0525822B2 JP20552489A JP20552489A JPH0525822B2 JP H0525822 B2 JPH0525822 B2 JP H0525822B2 JP 20552489 A JP20552489 A JP 20552489A JP 20552489 A JP20552489 A JP 20552489A JP H0525822 B2 JPH0525822 B2 JP H0525822B2
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- glass tube
- joint
- sprayed
- glass
- joint part
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Landscapes
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ジヨイント強化ガラス管、ガラス
管のジヨイント強化方法およびガラス管接続方式
に関する。
管のジヨイント強化方法およびガラス管接続方式
に関する。
配管されるガラス管のジヨイント部に引つ張り
応力や、温度変化による熱応力等の応力がかかる
ため、従来では、第3図に示すように、ガラス管
51のジヨイント部52の外周全周にガラス管と
同質材料で接続方向に円錐状に広がるフエルール
53を継ぎ足して、ジヨイント部52の耐応力強
度を上げるようにしている。また、ガラス管51
の端面には、係合溝54が形成される。
応力や、温度変化による熱応力等の応力がかかる
ため、従来では、第3図に示すように、ガラス管
51のジヨイント部52の外周全周にガラス管と
同質材料で接続方向に円錐状に広がるフエルール
53を継ぎ足して、ジヨイント部52の耐応力強
度を上げるようにしている。また、ガラス管51
の端面には、係合溝54が形成される。
このガラス管同士を接続する従来のガラス管接
続方式では、第4図に示すように、上述のガラス
管51と、スリツト55を有し、フエルール53
の外周にそれぞれ当接される石綿製のインサート
56と、係合溝54に係合する係合凸部57、両
ガラス管51の内径とほぼ同一の径の挿通口58
およびボルト59を嵌挿する挿通口60を有し、
ガラス管51の端面間に当接されるゴム製のガス
ケツト61と、インサート56と接続方向内方に
当接される当接部62を有し、接続方向にボルト
じめされる一対のフランジ63とを備える。
続方式では、第4図に示すように、上述のガラス
管51と、スリツト55を有し、フエルール53
の外周にそれぞれ当接される石綿製のインサート
56と、係合溝54に係合する係合凸部57、両
ガラス管51の内径とほぼ同一の径の挿通口58
およびボルト59を嵌挿する挿通口60を有し、
ガラス管51の端面間に当接されるゴム製のガス
ケツト61と、インサート56と接続方向内方に
当接される当接部62を有し、接続方向にボルト
じめされる一対のフランジ63とを備える。
しかし、フエルールを継ぎ足すには熟練を要す
るため、フエルールを継ぎ足してジヨイント部の
耐応力強度を上げたガラス管は、高価である。
るため、フエルールを継ぎ足してジヨイント部の
耐応力強度を上げたガラス管は、高価である。
また、このようなフエルールを継ぎ足すには、
ガラス管の生産現場で行なわねばならず、ガラス
管の配管現場で行なうことはできなかつた。
ガラス管の生産現場で行なわねばならず、ガラス
管の配管現場で行なうことはできなかつた。
また、フエルールを継ぎ足してジヨイント部の
強度を上げても、配管時や、配管後にジヨイント
部に予測以上に応力がかかつた場合、フエルール
を含めてジヨイント部分からひびが入りやすく、
ときにはジヨイント部分が粉々に壊れることがあ
つた。
強度を上げても、配管時や、配管後にジヨイント
部に予測以上に応力がかかつた場合、フエルール
を含めてジヨイント部分からひびが入りやすく、
ときにはジヨイント部分が粉々に壊れることがあ
つた。
本発明は、上述の技術的課題を解決し、安価
に、かつ、配管現場でもジヨイント部を強化する
ことができ、しかも、配管時や、配管後にジヨイ
ント部に予測以上に応力がかかつた場合において
も、ガラス管のジヨイント部分からひびが入りに
くく、ジヨイント部分が粉々に壊れることのない
ジヨイント強化ガラス管、ガラス管のジヨイント
強化方法およびガラス管接続方式を提供すること
を目的とする。
に、かつ、配管現場でもジヨイント部を強化する
ことができ、しかも、配管時や、配管後にジヨイ
ント部に予測以上に応力がかかつた場合において
も、ガラス管のジヨイント部分からひびが入りに
くく、ジヨイント部分が粉々に壊れることのない
ジヨイント強化ガラス管、ガラス管のジヨイント
強化方法およびガラス管接続方式を提供すること
を目的とする。
このような目的を達成するために、本発明は、
次のような構成をとる。
次のような構成をとる。
すなわち、請求項1のジヨイント強化ガラス管
は、ガラス管の耐応力強化すべきジヨイント部の
外面全周または内面全周に溶射され、肉盛される
溶射部を含む。
は、ガラス管の耐応力強化すべきジヨイント部の
外面全周または内面全周に溶射され、肉盛される
溶射部を含む。
請求項2のガラス管のジヨイント強化方法は、
ガラス管の耐応力強化すべきジヨイント部をほぼ
溶融点まで加熱し、ジヨイント部の外面全周また
は内面全周に溶射材料を溶射し、溶射材料により
肉盛して溶射部を形成するものである。
ガラス管の耐応力強化すべきジヨイント部をほぼ
溶融点まで加熱し、ジヨイント部の外面全周また
は内面全周に溶射材料を溶射し、溶射材料により
肉盛して溶射部を形成するものである。
請求項3のガラス管接続方式は、直管状に形成
された雄型のガラス管の耐応力強化すべきジヨイ
ント部の外面全周、または、雄型のガラス管のジ
ヨイント部と嵌合可能な雌型のガラス管の耐応力
強化すべきジヨイント部の内面全周の少なくとも
一方に溶射・肉盛され、両ジヨイント部を接続す
る溶射部を含むものである。
された雄型のガラス管の耐応力強化すべきジヨイ
ント部の外面全周、または、雄型のガラス管のジ
ヨイント部と嵌合可能な雌型のガラス管の耐応力
強化すべきジヨイント部の内面全周の少なくとも
一方に溶射・肉盛され、両ジヨイント部を接続す
る溶射部を含むものである。
請求項4のガラス管接続方式は、請求項3のも
のに、さらに、前記雄型のガラス管のジヨイント
部の外周面と、雌型のガラス管のジヨイント部の
端面との間にわたつて溶射される溶射補強部を含
むものである。
のに、さらに、前記雄型のガラス管のジヨイント
部の外周面と、雌型のガラス管のジヨイント部の
端面との間にわたつて溶射される溶射補強部を含
むものである。
請求項5のガラス管接続方式は、請求項3また
は4のものに、さらに、少なくとも前記雌型のガ
ラス管のジヨイント部を外囲する収縮チユーブを
含むものである。
は4のものに、さらに、少なくとも前記雌型のガ
ラス管のジヨイント部を外囲する収縮チユーブを
含むものである。
請求項6のガラス管接続方式は、接続方向にテ
ーパー状に開口した開口部を備え、少なくとも開
口部を含めて耐応力強化すべきジヨイント部の外
面全周に溶射・肉盛される溶射部を有する一対の
ガラス管と、 一対のガラス管の開口部の内面全周にそれぞれ
当接される傾斜部、両ガラス管の端面全周にそれ
ぞれ当接されるガスケツト部および両ガラス管の
内径とほぼ同一の径の挿通口を備え、弾性および
非溶出性を有するスリーブと、 開口部外周の溶射部と接続方向内方に当接され
る当接部を有し、両ガラス管を接続する接続手段
とを含むものである。
ーパー状に開口した開口部を備え、少なくとも開
口部を含めて耐応力強化すべきジヨイント部の外
面全周に溶射・肉盛される溶射部を有する一対の
ガラス管と、 一対のガラス管の開口部の内面全周にそれぞれ
当接される傾斜部、両ガラス管の端面全周にそれ
ぞれ当接されるガスケツト部および両ガラス管の
内径とほぼ同一の径の挿通口を備え、弾性および
非溶出性を有するスリーブと、 開口部外周の溶射部と接続方向内方に当接され
る当接部を有し、両ガラス管を接続する接続手段
とを含むものである。
請求項1のジヨイント強化ガラス管において
は、溶射部は、ガラス管の少なくともジヨイント
部の外面全周または内面全周に溶射され、肉盛さ
れる。
は、溶射部は、ガラス管の少なくともジヨイント
部の外面全周または内面全周に溶射され、肉盛さ
れる。
請求項2のガラス管のジヨイント強化方法にお
いては、溶射すべきガラス管のジヨイント部をほ
ぼ溶融点まで加熱し、ジヨイント部の外面全周ま
たは内面全周に溶射材料を溶射し、溶射材料によ
り肉盛して溶射部が形成される。
いては、溶射すべきガラス管のジヨイント部をほ
ぼ溶融点まで加熱し、ジヨイント部の外面全周ま
たは内面全周に溶射材料を溶射し、溶射材料によ
り肉盛して溶射部が形成される。
請求項3のガラス管接続方式においては、溶射
部は、直管状に形成された雄型のガラス管の耐応
力強化すべきジヨイント部の外面全周、または、
雄型のガラス管のジヨイント部と嵌合可能な雌型
のガラス管の耐応力強化すべきジヨイント部の内
面全周の少なくとも一方に溶射・肉盛され、両ジ
ヨイント部を接続する。
部は、直管状に形成された雄型のガラス管の耐応
力強化すべきジヨイント部の外面全周、または、
雄型のガラス管のジヨイント部と嵌合可能な雌型
のガラス管の耐応力強化すべきジヨイント部の内
面全周の少なくとも一方に溶射・肉盛され、両ジ
ヨイント部を接続する。
請求項4のガラス管接続方式においては、請求
項3のものに、さらに、溶射補強部は、前記雄型
のガラス管のジヨイント部の外周面と、雌型のガ
ラス管のジヨイント部の端面との間にわたつて溶
射される。
項3のものに、さらに、溶射補強部は、前記雄型
のガラス管のジヨイント部の外周面と、雌型のガ
ラス管のジヨイント部の端面との間にわたつて溶
射される。
請求項5のガラス管接続方式においては、請求
項3または4のものに、さらに、収縮チユーブ
は、前記雌型のガラス管のジヨイント部を外囲す
る。
項3または4のものに、さらに、収縮チユーブ
は、前記雌型のガラス管のジヨイント部を外囲す
る。
請求項6のガラス管接続方式においては、一対
のガラス管は、接続方向に端部の開口したジヨイ
ント部の外面全周に溶射・肉盛される溶射部を有
する。
のガラス管は、接続方向に端部の開口したジヨイ
ント部の外面全周に溶射・肉盛される溶射部を有
する。
スリーブは、一対のガラス管のジヨイント部の
内面全周にそれぞれ当接される傾斜部、両ガラス
管のジヨイント部の端面全周にそれぞれ当接され
るガスケツト部および両ガラス管の内径とほぼ同
一の径の挿通口を備え、弾性および非溶出性を有
する。
内面全周にそれぞれ当接される傾斜部、両ガラス
管のジヨイント部の端面全周にそれぞれ当接され
るガスケツト部および両ガラス管の内径とほぼ同
一の径の挿通口を備え、弾性および非溶出性を有
する。
接続手段は、開口部外周の溶射部と接続方向内
方に当接される当接部を有し、両ガラス管を接続
する。
方に当接される当接部を有し、両ガラス管を接続
する。
以下、図面に基づいて、本発明の実施例を説明
する。
する。
第1図は、本発明の一実施例の一部切り欠き断
面図である。
面図である。
雄型のガラス管1の耐応力強化すべきジヨイン
ト部2は、ほぼ溶融点まで加熱される。加熱が終
わると、ジヨイント部2の外周全面には、テフロ
ン、ナイロン、ポリエチレン等の微粉末の樹脂材
料が溶射ガンで溶射され、肉盛される溶射部3が
形成される。
ト部2は、ほぼ溶融点まで加熱される。加熱が終
わると、ジヨイント部2の外周全面には、テフロ
ン、ナイロン、ポリエチレン等の微粉末の樹脂材
料が溶射ガンで溶射され、肉盛される溶射部3が
形成される。
このような、溶射部3の形成は、ガラス管1の
製造現場や、配管現場で行なうことができる。し
かも、特別の技術を必要とせず、安価にジヨイン
ト部2を耐応力強化することができる。
製造現場や、配管現場で行なうことができる。し
かも、特別の技術を必要とせず、安価にジヨイン
ト部2を耐応力強化することができる。
雌型のガラス管4のジヨイント部5は、その内
径がガラス管1の外径よりも少し大きく形成さ
れ、ガラス管1のジヨイント部2に嵌合可能であ
る。溶射部3が溶融している間に、または溶射部
3を加熱して溶融させて、このジヨイント部5に
雄型のガラス管1のジヨイント部2が挿入され
る。したがつて、溶射部3は、ジヨイント部5の
内周面に装着される。溶射部3とジヨイント部5
との密着性がよくない場合には、ジヨイント部5
を加熱する。これによつて、溶射部3とジヨイン
ト部5とが強固に一体化される。
径がガラス管1の外径よりも少し大きく形成さ
れ、ガラス管1のジヨイント部2に嵌合可能であ
る。溶射部3が溶融している間に、または溶射部
3を加熱して溶融させて、このジヨイント部5に
雄型のガラス管1のジヨイント部2が挿入され
る。したがつて、溶射部3は、ジヨイント部5の
内周面に装着される。溶射部3とジヨイント部5
との密着性がよくない場合には、ジヨイント部5
を加熱する。これによつて、溶射部3とジヨイン
ト部5とが強固に一体化される。
なお、ジヨイント部5の端面に付着したバリ
は、取り除かれる。また、溶射部3の幅L0は、
ガラス管1の外径の直径L1の0.7倍以上であるこ
とが好ましい。
は、取り除かれる。また、溶射部3の幅L0は、
ガラス管1の外径の直径L1の0.7倍以上であるこ
とが好ましい。
したがつて、ジヨイント部2とジヨイント部5
とが溶射部3によつて強固に一体化され、ガラス
管1とガラス管4とを容易に配管することができ
る。また、ジヨイント部5を簡単に耐応力強化す
ることができる。また、配管時にジヨイント部
2,5にほとんど応力がかからないのでジヨイン
ト部2,5にひびが入ることがない。さらに、配
管後にジヨイント部2,5に予測以上に応力がか
かつた場合においても、溶射部3によつて応力強
化されるとともに、溶射部3に一体化されている
ので、ジヨイント部分2,5からひびが入りにく
く、ジヨイント部分2,5が粉々に壊れることは
ない。
とが溶射部3によつて強固に一体化され、ガラス
管1とガラス管4とを容易に配管することができ
る。また、ジヨイント部5を簡単に耐応力強化す
ることができる。また、配管時にジヨイント部
2,5にほとんど応力がかからないのでジヨイン
ト部2,5にひびが入ることがない。さらに、配
管後にジヨイント部2,5に予測以上に応力がか
かつた場合においても、溶射部3によつて応力強
化されるとともに、溶射部3に一体化されている
ので、ジヨイント部分2,5からひびが入りにく
く、ジヨイント部分2,5が粉々に壊れることは
ない。
なお、この実施例では、両ガラス管1,4の接
続をより強固にするために、ジヨイント部5の端
面およびジヨイント部2の外周面に、樹脂が溶射
ガンでテーパー状に溶射・肉盛される溶射補強部
6が形成される。
続をより強固にするために、ジヨイント部5の端
面およびジヨイント部2の外周面に、樹脂が溶射
ガンでテーパー状に溶射・肉盛される溶射補強部
6が形成される。
したがつて、ジヨイント部2とジヨイント部5
とが強固に一体化され、ジヨイント部2とジヨイ
ント部5とが離れてガラス管1,4の脱落するの
が防止される。また、溶射補強部6がテーパー状
に形成されるため、ジヨイント部5の端面の引つ
かかりがなくなり、傷がつきにくくなるととも
に、後述する収縮チユーブ7との密着性が向上さ
れる。
とが強固に一体化され、ジヨイント部2とジヨイ
ント部5とが離れてガラス管1,4の脱落するの
が防止される。また、溶射補強部6がテーパー状
に形成されるため、ジヨイント部5の端面の引つ
かかりがなくなり、傷がつきにくくなるととも
に、後述する収縮チユーブ7との密着性が向上さ
れる。
また、この実施例では、ジヨイント部5の外周
には、熱収縮性を有する収縮チユーブ7が挿入さ
れ、熱収縮される。収縮チユーブ7は、ジヨイン
ト部5を外囲する。
には、熱収縮性を有する収縮チユーブ7が挿入さ
れ、熱収縮される。収縮チユーブ7は、ジヨイン
ト部5を外囲する。
したがつて、ジヨイント部5に傷がつくことが
防止され、ジヨイント部5を図示しないハンガー
で止めることができ、しかも、美観を向上させる
ことができる。
防止され、ジヨイント部5を図示しないハンガー
で止めることができ、しかも、美観を向上させる
ことができる。
なお、本発明の他の実施例として、ジヨイント
部5の内周面全周に樹脂を溶射・肉盛して溶射部
を形成しジヨイント部5を耐応力強化するように
してもよい。
部5の内周面全周に樹脂を溶射・肉盛して溶射部
を形成しジヨイント部5を耐応力強化するように
してもよい。
第2図は、本発明の他の実施例の分解断面図で
ある。
ある。
一対のガラス管11,12は、いわゆるラツパ
管であり、接続方向31,32に開口した開口部
15、開口部16を備える。耐応力強化すべきジ
ヨイント部13,14には、開口部15,16が
含められる。ジヨイント部13,14の外面全周
には、樹脂が溶射・肉盛される溶射部17,18
がそれぞれ形成される。
管であり、接続方向31,32に開口した開口部
15、開口部16を備える。耐応力強化すべきジ
ヨイント部13,14には、開口部15,16が
含められる。ジヨイント部13,14の外面全周
には、樹脂が溶射・肉盛される溶射部17,18
がそれぞれ形成される。
このような、溶射部17,18の形成は、ガラ
ス管11,12の製造現場や、配管現場で行なう
ことができる。しかも、特別の技術を必要とせ
ず、安価にジヨイント部13,14を耐応力強化
することができる。
ス管11,12の製造現場や、配管現場で行なう
ことができる。しかも、特別の技術を必要とせ
ず、安価にジヨイント部13,14を耐応力強化
することができる。
スリーブ19は、テフロン、ナイロン、ジユラ
コン等の弾性および非溶出性の樹脂製からなり、
開口部15,16の内面全周に当接される傾斜部
20,21と、開口部15,16の端面にそれぞ
れ当接されるガスケツト部22と、ガラス管1
1,12の内径とほぼ同一の径の挿通口23を有
する。
コン等の弾性および非溶出性の樹脂製からなり、
開口部15,16の内面全周に当接される傾斜部
20,21と、開口部15,16の端面にそれぞ
れ当接されるガスケツト部22と、ガラス管1
1,12の内径とほぼ同一の径の挿通口23を有
する。
接続手段としてのフランジ24,25は、ナイ
ロン、ダイフロン等の樹脂製や、ステンレス等の
金属製からなり、溶射部17,18と接続方向内
方33,34に当接される当接部26,27を有
し、接続方向31,32にボルトじめされる。
ロン、ダイフロン等の樹脂製や、ステンレス等の
金属製からなり、溶射部17,18と接続方向内
方33,34に当接される当接部26,27を有
し、接続方向31,32にボルトじめされる。
開口部15,16の内面全周は、スリーブ19
の傾斜部20,21に強固に当接され、密着され
る。また、開口部15,16の端面は、スリーブ
19のガスケツト部22に、強固に当接され、密
着される。また、フランジ24,25の当接部2
6,27部は、溶射部17,18に当接当接さ
れ、密着される。
の傾斜部20,21に強固に当接され、密着され
る。また、開口部15,16の端面は、スリーブ
19のガスケツト部22に、強固に当接され、密
着される。また、フランジ24,25の当接部2
6,27部は、溶射部17,18に当接当接さ
れ、密着される。
したがつて、開口部15と開口部16とがスリ
ーブ19、溶射部17,18およびフランジ2
4,25によつて強固に一体化され、ガラス管1
1とガラス管12とを容易に配管することができ
る。また、ガラス管11,12の開口部15,1
6とスリーブ19の間から、漏れが生じることは
ない。また、開口部15,16にフランジ24,
25が直接当接することがないので、開口部1
5,16に傷がつくことが防止される。また、配
管時に開口部15,16には、圧縮応力がかかる
が、溶射部17,18によつて耐応力強化されて
いるので、ジヨイント部13,14にひびが入る
ことがない。さらに、配管後にジヨイント部1
3,14に予測以上に応力がかかつた場合におい
ても、溶射部17,18によつて耐応力強化さ
れ、ジヨイント部13と溶射部17とが一体化さ
れ、ジヨイント部14と溶射部18とが一体化さ
れているので、ジヨイント部13,14からひび
が入りにくく、ジヨイント部13,14が粉々に
壊れることはない。また、スリーブ19が非溶出
性を有するので、ガラス管11,12を流れる薬
液等の流体について使用しても、スリーブ19か
ら溶出がおこることはなく、どのような流体につ
いても使用できる。
ーブ19、溶射部17,18およびフランジ2
4,25によつて強固に一体化され、ガラス管1
1とガラス管12とを容易に配管することができ
る。また、ガラス管11,12の開口部15,1
6とスリーブ19の間から、漏れが生じることは
ない。また、開口部15,16にフランジ24,
25が直接当接することがないので、開口部1
5,16に傷がつくことが防止される。また、配
管時に開口部15,16には、圧縮応力がかかる
が、溶射部17,18によつて耐応力強化されて
いるので、ジヨイント部13,14にひびが入る
ことがない。さらに、配管後にジヨイント部1
3,14に予測以上に応力がかかつた場合におい
ても、溶射部17,18によつて耐応力強化さ
れ、ジヨイント部13と溶射部17とが一体化さ
れ、ジヨイント部14と溶射部18とが一体化さ
れているので、ジヨイント部13,14からひび
が入りにくく、ジヨイント部13,14が粉々に
壊れることはない。また、スリーブ19が非溶出
性を有するので、ガラス管11,12を流れる薬
液等の流体について使用しても、スリーブ19か
ら溶出がおこることはなく、どのような流体につ
いても使用できる。
なお、本発明の他の実施例として、ジヨイント
部13,14を開口部15,16のみとして実施
するようにしてもよい。
部13,14を開口部15,16のみとして実施
するようにしてもよい。
また、ジヨイント部13,14を開口部15,
16のみとし開口部15,16の内周面全周に樹
脂を溶射・肉盛して溶射部を形成するようにして
もよい。
16のみとし開口部15,16の内周面全周に樹
脂を溶射・肉盛して溶射部を形成するようにして
もよい。
さらに、上述の実施例では樹脂で溶射・肉盛し
て溶射部を形成するようにしたが、本発明の他の
実施例として、銅等の金属や、セラミツクで溶
射・肉盛して溶射部を形成するようにしてもよ
い。
て溶射部を形成するようにしたが、本発明の他の
実施例として、銅等の金属や、セラミツクで溶
射・肉盛して溶射部を形成するようにしてもよ
い。
請求項1のジヨイント強化ガラス管において
は、溶射部を、ガラス管の少なくともジヨイント
部の外面全周または内面全周に溶射し、肉盛する
ようにしている。
は、溶射部を、ガラス管の少なくともジヨイント
部の外面全周または内面全周に溶射し、肉盛する
ようにしている。
したがつて、特殊な熟練を要せず安価なガラス
管に溶射を行なうことができ、しかも、ガラス管
の製造現場や、ガラス管の配管現場等どこでも行
なうことができる。また、溶射部により、ジヨイ
ント部を耐応力強化することができる。さらに、
溶射部により、ジヨイント部に応力がかかつた場
合においても、ガラス管のジヨイント部分からひ
びが入りにくく、ジヨイント部分が粉々に壊れる
ことがない。
管に溶射を行なうことができ、しかも、ガラス管
の製造現場や、ガラス管の配管現場等どこでも行
なうことができる。また、溶射部により、ジヨイ
ント部を耐応力強化することができる。さらに、
溶射部により、ジヨイント部に応力がかかつた場
合においても、ガラス管のジヨイント部分からひ
びが入りにくく、ジヨイント部分が粉々に壊れる
ことがない。
請求項2のガラス管のジヨイント強化方法にお
いては、溶射すべきガラス管のジヨイント部をほ
ぼ溶融点まで加熱し、ジヨイント部の外面全周ま
たは内面全周に溶射材料を溶射し、溶射材料によ
り肉盛して溶射部を形成するようにしている。
いては、溶射すべきガラス管のジヨイント部をほ
ぼ溶融点まで加熱し、ジヨイント部の外面全周ま
たは内面全周に溶射材料を溶射し、溶射材料によ
り肉盛して溶射部を形成するようにしている。
したがつて、ガラスと溶射材料とが強固に一体
化し、ガラス管から溶射部が剥がれることがな
く、ジヨイント部を耐応力強化することができ
る。
化し、ガラス管から溶射部が剥がれることがな
く、ジヨイント部を耐応力強化することができ
る。
請求項3のガラス管接続方式においては、溶射
部を、直管状に形成された雄型のガラス管の耐応
力強化すべきジヨイント部の外面全周、または、
雄型のガラス管のジヨイント部と嵌合可能な雌型
のガラス管の耐応力強化すべきジヨイント部の内
面全周の少なくとも一方に溶射・肉盛し、両ジヨ
イント部を接続するようにしている。
部を、直管状に形成された雄型のガラス管の耐応
力強化すべきジヨイント部の外面全周、または、
雄型のガラス管のジヨイント部と嵌合可能な雌型
のガラス管の耐応力強化すべきジヨイント部の内
面全周の少なくとも一方に溶射・肉盛し、両ジヨ
イント部を接続するようにしている。
したがつて、雄型のガラス管のジヨイント部と
雌型のガラス管のジヨイント部とが溶射部によつ
て強固に一体化され、雄型のガラス管と雌型のガ
ラス管とを容易に配管することができる。また、
雄型および雌型のガラス管のジヨイント部を簡単
に耐応力強化することができる。また、配管時に
両ジヨイント部にほとんど応力がかからないので
両ジヨイント部にひびが入ることがない。さら
に、配管後に両ジヨイント部に予測以上に応力が
かかつた場合においても、溶射部によつて応力強
化されるとともに、溶射部に一体化されているの
で、両ジヨイント部分からひびが入りにくく、両
ジヨイント部分が粉々に壊れることはない。
雌型のガラス管のジヨイント部とが溶射部によつ
て強固に一体化され、雄型のガラス管と雌型のガ
ラス管とを容易に配管することができる。また、
雄型および雌型のガラス管のジヨイント部を簡単
に耐応力強化することができる。また、配管時に
両ジヨイント部にほとんど応力がかからないので
両ジヨイント部にひびが入ることがない。さら
に、配管後に両ジヨイント部に予測以上に応力が
かかつた場合においても、溶射部によつて応力強
化されるとともに、溶射部に一体化されているの
で、両ジヨイント部分からひびが入りにくく、両
ジヨイント部分が粉々に壊れることはない。
請求項4のガラス管接続方式においては、請求
項3のものに、さらに、溶射補強部を、前記雄型
のガラス管のジヨイント部の外周面と、雌型のガ
ラス管のジヨイント部の端面との間にわたつて溶
射するようにしている。
項3のものに、さらに、溶射補強部を、前記雄型
のガラス管のジヨイント部の外周面と、雌型のガ
ラス管のジヨイント部の端面との間にわたつて溶
射するようにしている。
したがつて、両ジヨイント部が強固に一体化さ
れ、雄型のガラス管のジヨイント部と雌型のガラ
ス管のジヨイント部とが離れて両ガラス管の脱落
するのが防止される。
れ、雄型のガラス管のジヨイント部と雌型のガラ
ス管のジヨイント部とが離れて両ガラス管の脱落
するのが防止される。
請求項5のガラス管接続方式においては、請求
項3または4のものに、さらに、収縮チユーブ
で、前記雌型のガラス管のジヨイント部を外囲す
るようにしている。
項3または4のものに、さらに、収縮チユーブ
で、前記雌型のガラス管のジヨイント部を外囲す
るようにしている。
したがつて、雌型のガラス管のジヨイント部に
傷がつくことが防止され、このジヨイント部をハ
ンガーで止めることができ、しかも、美観を向上
させることができる。
傷がつくことが防止され、このジヨイント部をハ
ンガーで止めることができ、しかも、美観を向上
させることができる。
請求項6のガラス管接続方式においては、接続
方向に端部の開口したジヨイント部の外面全周に
溶射・肉盛される溶射部を有する一対のガラス管
と、 一対のガラス管のジヨイント部の内面全周にそ
れぞれ当接される傾斜部、両ガラス管のジヨイン
ト部の端面全周にそれぞれ当接されるガスケツト
部および両ガラス管の内径とほぼ同一の径の挿通
口を備え、弾性および非溶出性を有するスリーブ
と、 開口部外周の溶射部と接続方向内方に当接され
る当接部を有し、両ガラス管を接続する接続手段
とを含むようにしている。
方向に端部の開口したジヨイント部の外面全周に
溶射・肉盛される溶射部を有する一対のガラス管
と、 一対のガラス管のジヨイント部の内面全周にそ
れぞれ当接される傾斜部、両ガラス管のジヨイン
ト部の端面全周にそれぞれ当接されるガスケツト
部および両ガラス管の内径とほぼ同一の径の挿通
口を備え、弾性および非溶出性を有するスリーブ
と、 開口部外周の溶射部と接続方向内方に当接され
る当接部を有し、両ガラス管を接続する接続手段
とを含むようにしている。
したがつて、溶射部をガラス管の製造現場や、
配管現場で形成することができ、しかも、特別の
技術を必要とせず、安価にジヨイント部を耐応力
強化することができる。
配管現場で形成することができ、しかも、特別の
技術を必要とせず、安価にジヨイント部を耐応力
強化することができる。
また、両ガラス管の開口部がスリーブ、溶射部
および接続手段によつて強固に一体化され、両ガ
ラス管を容易に配管することができる。また、両
ガラス管の開口部とスリーブとの間から、漏れが
生じることはない。また、両開口部に接続手段が
直接当接することがないので、開口部に傷がつく
ことが防止される。また、配管時に両開口部に
は、圧縮応力がかかるが、溶射部によつて耐応力
強化されているので、ジヨイント部にひびが入る
ことがない。さらに、配管後にジヨイント部に予
測以上に応力がかかつた場合においても、溶射部
によつて耐応力強化され、ジヨイント部と溶射部
とが一体化されているので、ジヨイント部からひ
びが入りにくく、ジヨイント部が粉々に壊れるこ
とはない。また、スリーブが非溶出性を有するの
で、両ガラス管を流れる薬液等の流体について使
用しても、スリーブから溶出がおこることはな
く、どのような流体についても使用できる。
および接続手段によつて強固に一体化され、両ガ
ラス管を容易に配管することができる。また、両
ガラス管の開口部とスリーブとの間から、漏れが
生じることはない。また、両開口部に接続手段が
直接当接することがないので、開口部に傷がつく
ことが防止される。また、配管時に両開口部に
は、圧縮応力がかかるが、溶射部によつて耐応力
強化されているので、ジヨイント部にひびが入る
ことがない。さらに、配管後にジヨイント部に予
測以上に応力がかかつた場合においても、溶射部
によつて耐応力強化され、ジヨイント部と溶射部
とが一体化されているので、ジヨイント部からひ
びが入りにくく、ジヨイント部が粉々に壊れるこ
とはない。また、スリーブが非溶出性を有するの
で、両ガラス管を流れる薬液等の流体について使
用しても、スリーブから溶出がおこることはな
く、どのような流体についても使用できる。
第1図は本発明の一実施例の一部切り欠き断面
図、第2図は本発明の他の実施例の分解断面図、
第3図は従来のガラス管の一部切り欠き断面図、
第4図は従来のガラス管の接続方式を示す図であ
る。 1,4,11,12…ガラス管、2,5,1
3,14…ジヨイント部、3,17,18…溶射
部、6…溶射補強部、7…収縮チユーブ、15,
16…開口部、19…スリーブ、20,21…傾
斜部、22…ガスケツト部、23…挿通口、2
4,25…フランジ、26,27…当接部、3
1,32…接続方向、33,34…接続方向内
方。
図、第2図は本発明の他の実施例の分解断面図、
第3図は従来のガラス管の一部切り欠き断面図、
第4図は従来のガラス管の接続方式を示す図であ
る。 1,4,11,12…ガラス管、2,5,1
3,14…ジヨイント部、3,17,18…溶射
部、6…溶射補強部、7…収縮チユーブ、15,
16…開口部、19…スリーブ、20,21…傾
斜部、22…ガスケツト部、23…挿通口、2
4,25…フランジ、26,27…当接部、3
1,32…接続方向、33,34…接続方向内
方。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラス管の耐応力強化すべきジヨイント部の
外面全周または内面全周に溶射され、肉盛される
溶射部を含むことを特徴とするジヨイント強化ガ
ラス管。 2 ガラス管の耐応力強化すべきジヨイント部を
ほぼ溶融点まで加熱し、ジヨイント部の外面全周
または内面全周に溶射材料を溶射し、溶射材料に
より肉盛して溶射部を形成することを特徴とする
ガラス管のジヨイント強化方法。 3 直管状に形成された雄型のガラス管の耐応力
強化すべきジヨイント部の外面全周、または、雄
型のガラス管のジヨイント部と嵌合可能な雌型の
ガラス管の耐応力強化すべきジヨイント部の内面
全周の少なくとも一方に溶射・肉盛され、両ジヨ
イント部を接続する溶射部を含むことを特徴とす
るガラス管接続方式。 4 前記雄型のガラス管のジヨイント部の外周面
と、雌型のガラス管のジヨイント部の端面との間
にわたつて溶射される溶射補強部を含むことを特
徴とする請求項3のガラス管接続方式。 5 少なくとも前記雌型のガラス管のジヨイント
部を外囲する収縮チユーブを含むことを特徴とす
る請求項3または4のガラス管接続方式。 6 接続方向にテーパー状に開口した開口部を備
え、少なくとも開口部を含めて耐応力強化すべき
ジヨイント部の外面全周に溶射・肉盛される溶射
部を有する一対のガラス管と、 一対のガラス管の開口部の内面全周にそれぞれ
当接される傾斜部、両ガラス管の端面全周にそれ
ぞれ当接されるガスケツト部および両ガラス管の
内径とほぼ同一の径の挿通口を備え、弾性および
非溶出性を有するスリーブと、 開口部外周の溶射部と接続方向内方に当接され
る当接部を有し、両ガラス管を接続する接続手段
とを含むことを特徴とするガラス管接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20552489A JPH0369533A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | ジョイント強化ガラス管、ガラス管のジョイント強化方法およびガラス管接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20552489A JPH0369533A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | ジョイント強化ガラス管、ガラス管のジョイント強化方法およびガラス管接続方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369533A JPH0369533A (ja) | 1991-03-25 |
| JPH0525822B2 true JPH0525822B2 (ja) | 1993-04-14 |
Family
ID=16508310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20552489A Granted JPH0369533A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | ジョイント強化ガラス管、ガラス管のジョイント強化方法およびガラス管接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0369533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0681138U (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-15 | キンセキ株式会社 | 水晶振動子 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003020063A (ja) * | 2001-07-06 | 2003-01-21 | Sumitomo Chem Co Ltd | 液状農薬または液状肥料の包装体 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP20552489A patent/JPH0369533A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0681138U (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-15 | キンセキ株式会社 | 水晶振動子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369533A (ja) | 1991-03-25 |
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