JPH0525858U - 通信制御装置 - Google Patents

通信制御装置

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JPH0525858U
JPH0525858U JP074094U JP7409491U JPH0525858U JP H0525858 U JPH0525858 U JP H0525858U JP 074094 U JP074094 U JP 074094U JP 7409491 U JP7409491 U JP 7409491U JP H0525858 U JPH0525858 U JP H0525858U
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JP
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communication
sub
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board
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JP074094U
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克弘 和田
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Omron Corp
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Omron Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】通信回線を介してデータ通信を行う相手端末の
台数に合わせて通信コントロ−ラの台数を適当に調整
し、コスト低減、および通信制御ボードの実装面積を最
小限にする。 【構成】通信制御装置を1つのメインボード11と、複
数のサブボード21により構成し、それらを各々のコネ
クタ11a,21a,21bを介して上下方向に積層さ
せて接続する。メインボード11にはISDN通信の制
御を行う1台の通信コントロ−ラを設け、また各サブボ
ード21にはほぼ同一機能の複数の通信コントロ−ラを
設ける。このため、通信制御ボードの実装面積が小さく
なると共に、サブボードの台数を増減することにより、
通信を行う相手端末の台数にフレキシブルに対応するこ
とができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、端末装置と通信回線との間に接続され、その両者間のデータ通信制 御を行う通信制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の通信制御装置は通常1ユニットの通信制御ボードを内蔵しており、端末 装置(以下、端末という)本体に内蔵されたり、あるいは外付けされて通信回線 との通信制御を行っている。
【0003】 このような通信制御装置では、制御可能な最大チャネル数が予め決まっており 、その最大チャネル数と実際に制御・提供するチャネル数との間には差がある。 つまり、1チャネルで1端末と通信可能であるため、多数の端末と通信できるよ うにチャネル数を多く確保している。
【0004】 このため、通信制御装置の通信制御ボードには、チャネル制御用ディバイスで ある通信コントロ−ラが必要以上搭載されている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、このような従来の通信制御装置では、上述のように通信制御ボードに 必要以上の通信コントロ−ラが搭載されているため、コストが高く、また通信制 御ボードの実装面積が余計に必要であるという問題がある。
【0006】 特に、通信制御装置を複数の各種端末で共用した場合、通信コントロ−ラの台 数を最も多くの複数端末と通信を行う端末に合わせる必要があるため、複数端末 と通信を行わない端末では、稼働しない通信コントロ−ラが存在することになり 、上記問題が生じる。
【0007】 そこで、本考案はこのような問題に着目してなされたもので、通信回線を介し てデータ通信を行う相手端末の台数に合わせて通信コントロ−ラの台数を適当に 調整でき、コスト低減、および通信制御ボードの実装面積を最小限にできる通信 制御装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案では、端末装置と通信回線との間に接続され 、その両者間のデータ通信制御を行う通信制御装置において、上記通信回線と接 続し、この通信回線を介した1台の端末装置とのデータ通信制御を行う通信コン トロ−ラが搭載されると共に、その通信コントロ−ラと接続するコネクタが上面 あるいは下面の一方に設けられたメインボードと、上記メインボードに搭載され た端末装置を除く上記通信回線を介した端末装置とのデータ通信制御を行う通信 コントロ−ラが搭載されると共に、その通信コントロ−ラと接続され、且つ上記 メインボードのコネクタと接続するコネクタが上面あるいは下面の一方、若しく は両面に設けられたサブボードとを具備することを特徴とする。
【0009】
【作用】
上記構成では、メインボード上面あるいは下面のコネクタと、サブボードの上 面あるいは下面のコネクタとを接続すれば、サブボード上の通信コントロ−ラも メインボードを介して通信回線と接続される。また、メインボードとサブボード とが上下方向に積載されるため、ボードの実装面積が小さくなると共に、両面に コネクタを有するサブボードの場合にはメインボード上に複数積載することによ り、通信コントロ−ラの台数を自由に変更できる。
【0010】
【実施例】
以下、本考案に係る通信制御装置の実施例を図面に基づいて説明する。なお、 本装置では通信回線としてISDNやLAN等が考えられるため、ISDNおよ びLANに接続するための通信制御装置を各々第1実施例および第2実施例とし て説明する。
【0011】 図1はISDN一次群インタフェース(以下、一次群インタフェースという) に接続するための通信制御装置1の構成を示している。
【0012】 この通信制御装置1は、コンピュータ装置本体2のI/Oスロット(図示せず )に内蔵されるもので、1つのメインボード11と、複数(本実施例では、例え ば3つとする)のサブボード21により構成されている。
【0013】 メインボード11は、CPU12、コンピュータ装置1とCPU12との間で データ転送を行う際に共有メモリとして機能するシェアードRAM13、CPU 12演算用のメモリであるROM14およびRAM15、ISDN通信の内レイ ヤ1およびレイヤ2のプロトコル制御を行う1台の通信コントロ−ラ16を有し 、これら12〜16をプロセッサバス17により接続している。
【0014】 また、メインボード11は、通信回線である一次群インタフェース3と接続さ れて物理的通信を行うトランシーバ18と、トランシーバ18を介した一次群イ ンタフェース3からのデータを時分割多重のPCM32形式に変換し、内部ハイウ ェイ20を介して通信コントロ−ラ16や後述する通信コントロ−ラ22とデー タ転送を行うフレ−ムアライナ19とを有する。
【0015】 さらに、メインボード11には、サブボード21を接続するためのコネクタ1 1aが後述するように上面に設けられている。このコネクタ11aはプロセッサ バス17および内部ハイウェイ20に接続している。
【0016】 サブボード21は、本実施例では上述の通り3つ用意されているものとし、各 々メインボード11あるいは他のサブボード21に接続するためのコネクタ21 a,21bを上下両面に備えている。
【0017】 また、3つの各サブボード21は、メインボード11上の通信コントロ−ラ1 6とほぼ同一機能の通信コントロ−ラ22を各々3、3、4台搭載している。そ して、メインボード11と3つのサブボード21とを、コネクタ11a,21a ,21bを介して接続することにより、各サブボード21上の通信コントロ−ラ 22は、各々メインボード11上のCPU12とプロセッサバス17を介して接 続されると共に、内部ハイウェイ20、フレ−ムアライナ19、およびトランシ ーバ18を介して一次群インタフェース3と接続される。
【0018】 図2はこの通信制御装置のユニット構造を示している。 (a)はこのユニット構造を斜視図により示している。この実施例では、メイ ンボード11上の2箇所に上述のコネクタ11aが設けられており、このコネク タ11a内にはピンを介して図1に示すプロセッサバス17および内部ハイウェ イ20が通っている。
【0019】 また、各サブボード21には、下面側および上面側の各々2箇所に上述のコネ クタ21a,21bが設けられており、このコネクタ21a,21b内にもコネ クタ11aと同様にプロセッサバス17および内部ハイウェイ20が通り、いず れもメインボード11のCPU12およびフレ−ムアライナ19等に接続される 。
【0020】 なお、図1では示してなかったが、メインボード11には、一次群インタフェ ース3の通信ケーブル3aと接続するための通信コネクタ11cが設けられてい る。
【0021】 (b)は通信制御装置のユニット構造を正面図により示しており、メインボー ド11上には複数のサブボード21が上下方向に積載して取付けられることが分 かる。メインボード11とサブボード21との間はコネクタ11aとコネクタ2 1aとにより、またサブボード21同士間はコネクタ21aとコネクタ21bと により接続され、各サブボード21も一次群インタフェース3に接続される。
【0022】 このように構成された通信制御装置では、コンピュータ装置2が例えば一次群 インタフェース3を介して他の端末との間で、H1 サービス(1.5Mbps )を利用 した高速データ通信を行う際には、23チャネルのBチャネルを1つにまとめて H1 チャネルとして使用するため、通信コントロ−ラが1台しか使われず、1台 の通信コントロ−ラ16が搭載されたメインボード11のみをコンピュータ装置 2に内蔵すれば良い。
【0023】 また、コンピュータ装置2が例えば一次群インタフェース3を介して複数のコ ンピュータ端末との間で、23B+Dサービス(64Kbps)あるいはH0 サ−ビス (384Kbps )を利用して同時通信による一点集中管理を行う場合には、相手端末 の台数に合わせてサブボード21を接続すれば良い。
【0024】 つまり、相手端末の台数が4台で23B+Dサービスを利用する場合には、通 信コントロ−ラ22を3台搭載した1つのサブボード21を、1台の通信コント ロ−ラ16が搭載されたメインボード11に接続してコンピュータ装置本体2に 内蔵すれば良い。
【0025】 また、相手端末の台数が7台で23B+Dサービスを利用する場合には、通信 コントロ−ラ22を各々3台搭載した2つのサブボード21をメインボード11 に接続すれば良く、さらに23B+Dサービスを利用して上記3つのサブボード 21をメインボードに接続した場合には、23B+Dサービスで提供される最大 チャネル数である23チャネルまで使用して、23台の端末の一点集中管理がで きる。
【0026】 これと同じことが、H0 サ−ビス、即ち一次群インタフェース3の23のBチ ャネルの内6チャネルまとめてH0 チャネルとして使用する場合にもいえる。
【0027】 従って、この実施例では、通信制御装置がメインボードと複数のサブボード2 1とに分割して構成されており、メインボード11には通信コントロ−ラ16が 1 台搭載される一方、3つのサブボード21には通信コントロ−ラ22が上記の 通り搭載されるため、H1 サービスを利用して高速データ通信を行う場合にはメ インボード11のみをコンピュータ装置本体2に内蔵し、23B+Dサービスお よびH0 サ−ビスを利用して複数端末と同時通信を行う場合には、メインボード 11に相手端末の台数に合わせて適当な数だけサブボード21を接続すれば良い 。
【0028】 このため、この実施例によれば、ISDN一次群インタフェースの通信サービ ス、およびサブボードの接続枚数を変えることにより相手通信端末の台数にフレ キシブルに対応でき、余分な通信コントロ−ラが搭載されずに、製品コストが低 減する。
【0029】 また、メインボード11と各サブボード21とが上下方向に積載されるため、 通信制御ボード1の実装面積はメインボード11の実装面積のみ確保されれば良 く、通信制御ボード1の実装面積が低減して、通信制御装置を小型化できる。
【0030】 なお、この実施例では、上下両面にコネクタ21a,21bが設けられたサブ ボード21を複数設けて説明したが、本考案では、サブボードを1つだけにし、 サブボードの下面側のみにコネクタを設けるようにして、1つのメインボードと 1つのサブボードとにより通信制御装置を構成しても、あるいは上下両面にコネ クタが設けられたサブボードと、サブボードの下面側のみにコネクタを設けた最 上部積載用のサブボードとを設けて通信制御装置を構成するようにしても良い。 この場合には、余分なコネクタがなくなるので、この点でコストが低減する。
【0031】 次に本考案の第2実施例を説明する。 この実施例は、TDM方式のLANに接続される通信制御装置に本考案を採用 した場合であり、図3に示すようなLANシステムが構成されている。
【0032】 図3は、この通信制御装置31〜51をLAN伝送路32と各端末の間のデー タ通信制御に用いた場合の実施例を示している。通信制御装置31はTDM方式 、即ち時分割多重方式のLAN伝送路32に各コネクタ31a〜cを介して最大 3台の端末33が接続されるように構成されている。他の端末41,51につい ても同様である。
【0033】 図4は、通信制御装置31の内部構成を示している。この通信制御装置31は 、メインボード11および複数(この実施例では、2つとする)のサブボード2 1を内蔵している。なお、この通信制御装置31では、ISDN通信を行う図1 に示す通信制御装置1と通信媒体および通信方法が異なるだけであるため、図1 に示すものと同一機能を有する構成要素には、同一名称および同一符号を付して その構成要素の説明は省略する。
【0034】 この通信制御装置31において、図1に示す通信制御装置11と異なるところ は、プロセッサバス17と接続し、端末接続用の複数のコネクタ31a〜cが設 けられている点である。
【0035】 このコネクタ31a〜cは、LAN伝送路32を介したデータ通信の他に、同 一通信制御装置に共に接続された端末間でもデータ転送が行えるように通信LS Iを含むものでも、あるいはこのような端末間データ転送を考えずLAN伝送路 32を介したデータ通信のみを考慮した共有RAMを有する端末インタフェース (PCインタフェース)でも良い。通信LSIを含むコネクタ31a〜cの場合 には、この通信LSIが図4においてCPU12の制御下でRAM15のメモリ 領域を使用してデータの転送を行う。また、共有RAMを含むコネクタ31a〜 cの場合には、CPU12がこの共有RAMを介してデータの転送を行う。
【0036】 また、この実施例では、通信制御装置31〜51には各々最大3台の端末が設 けられるため、各通信制御装置31〜51には2つのサブボード21に各々1台 の通信コントロ−ラ22が設けられ、このような各サブボード21が図2(a) ,(b)に示す如くメインボード11上に積載されているとする。
【0037】 図5は、TDM方式のLANにおける送受信フレ−ムおよびその流れを示して おり、送受信フレ−ムは全二重で通信される。
【0038】 (a)は、送信フレ−ムの構成を示している。送信フレ−ムは、同期チャネル 、制御チャネル、および1〜N(Nは自然数で24、32等)個の複数のデータ チャネルにより構成されており、時分割多重でデータを転送する。なお、同期チ ャネルは各装置31〜51がフレ−ムの開始を識別し、全端末が同期して動作で きるように同期信号を乗せるためのチャネル、制御チャネルは実際にデータ転送 する際、どのチャネルを使用してデータ転送を行うかということを決定するため の制御信号を乗せるチャネルである。
【0039】 (b)は、受信フレ−ムの構成を示しており、受信フレ−ムは(a)に示す送 信フレ−ムと同様に同期チャネル、制御チャネル、および1〜N個の複数のデー タチャネルにより構成されている。
【0040】 (c)は、フレ−ムの流れを示しており、各チャネルには伝送路の遅延により 隣接するフレ−ム同士が衝突しないようにデータ転送時間+ガードタイムの時間 を設けていることを示している。
【0041】 次に、このように構成されたLANシステムにおけるデータ通信の一例を図3 において説明する。 例えば、LAN伝送路32を介して端末33と端末53aとの間でデータ通信 を行うものとする。
【0042】 この場合には、LAN伝送路32に接続されている端末33〜53の内の1台 から同期信号が出力され、各端末33〜53間で同期が取られる。そして、端末 33は、まず最初に端末53aと接続したいというメッセージを通信制御装置3 1へ送出する。すると、このメッセージが通信制御装置31からLAN伝送路3 2を介して通信制御装置51、また通信制御装置51から端末53aというよう な経路で送られる。
【0043】 端末53aが“受信OK”の場合には、その“受信OK”というメッセージが 端末53aから通信制御装置51へ送られ、通信制御装置51からはどのチャネ ルを使用するかというメッセージがLAN伝送路32を介して通信制御装置31 へ送られる。そして、LAN伝送路32上の空きチャネルを見て、空きチャネル がある場合には使用チャネルを決定し、通信制御装置31から端末33、および 通信制御装置51から端末53aへ“通信OK”のメッセージが各々送られる。 その後、端末33,53a間でデータ通信が行われる。
【0044】 この場合、端末33,53a間のデータ通信であるため、図4においてはメイ ンボード11上でPCM32形式の内部ハイウェイ20の1チャネルしか使用され てなく、メインボード11上の1台の通信コントロ−ラ16のみしか必要ない。 しかし、この通信制御装置31に接続された3台の端末33が全てLAN伝送路 32を介したデータ通信を行う場合には、内部ハイウェイ20の3チャネルが使 用されて、上述のように2つのサブボード21に1台づつ搭載された通信コント ロ−ラ22も作動する。なお、制御チャネルへのデータの乗降、および同期信号 の送出についてはCSMA/CD方式により制御されているものとする。
【0045】 したがって、この通信制御装置では、LANを介した端末間通信が可能で、こ の通信制御装置に接続される端末の接続台数が増減したり、同時に通信を行うべ き相手端末の台数が増大した場合でも、メインボード11に接続されるサブボー ド21の枚数を変更することによリ、余分な通信コントロ−ラを搭載することも なくなり、端末の接続台数および相手端末に応じたフレキシブルな対応が可能に なる。
【0046】 このため、製品コストが低減して、ローコスト化が実現できると共に、上述の 第1実施例と同様にメインボードとサブボードとが上下方向に積載されることに より、通信制御ボードの実装面積はメインボードの実装面積のみを確保すればよ くなり、ボードの実装面積低減により通信制御装置を小型化できる。
【0047】 なお、この第2実施例でも、サブボードを複数設けて説明したが、本考案では 、サブボードを1つだけにし、サブボードの下面側のみにコネクタを設けるよう にして、1つのメインボードと1つのサブボードとにより通信制御装置を構成す るようにしても良い。また、サブボードの枚数を変えることも勿論良く、さらに サブボードに搭載される通信コントロ−ラの個数も適宜変更しても勿論かまわな い。
【0048】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案では、通信制御装置にメインボードおよびサブボ ードを設け、メインボードには通信回線と接続され、この通信回線を介した1台 の端末とのデータ通信制御を行う通信コントロ−ラを搭載する一方、サブボード にはメインボードに搭載された端末を除く通信回線を介した端末とのデータ通信 制御を行う通信コントロ−ラを搭載し、しかもメインボードおよびサブボードの 上面あるいは下面の一方、若しくは両面にコネクタを設け、メインボードとサブ ボードを接続することにより、サブボード上の通信コントロ−ラもメインボード を介して通信回線できるようにした。
【0049】 このため、メインボードをサブボードに接続する際、サブボードの台数を増減 することにより相手端末の台数にフレキシブルに対応することができ、余分な通 信コントロ−ラが搭載されずに、製品コストが低減する。
【0050】 また、メインボードとサブボードとが上下方向に積載されるため、通信制御ボ ードの実装面積がメインボードの実装面積のみになり、実装面積の低減により通 信制御装置を小型化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る通信制御装置の第1実施例の構成
を示すブロック図。
【図2】(a),(b)各々、通信制御装置の外観およ
びユニット構造を示す斜視、正面図。
【図3】本考案に係る通信制御装置をLANとの間のデ
ータ通信に用いた際の他の実施例を示す説明図。
【図4】この通信制御装置の内部構成を示すブロック
図。
【図5】(a)〜(c)各々、TDM方式のLANにお
ける送受信フレ−ムおよびその流れを示す説明図。
【符号の説明】
1 通信制御装置 2 コンピュータ装置本体(端末装置) 3 ISDN一次群インタフェース(通信回線) 11 メインボード 11a コネクタ 16 通信コントロ−ラ 21 サブボード 21a コネクタ 21b コネクタ 22 通信コントロ−ラ 31〜51 通信制御装置 32 LAN伝送路(通信回線) 33 端末装置 43 端末装置 53a 端末装置 53b 端末装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 8020−5K H04L 13/00 303 Z

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】端末装置と通信回線との間に接続され、そ
    の両者間のデータ通信制御を行う通信制御装置におい
    て、 上記通信回線と接続し、この通信回線を介した1台の端
    末装置とのデータ通信制御を行う通信コントロ−ラが搭
    載されると共に、その通信コントロ−ラと接続するコネ
    クタが上面あるいは下面の一方に設けられたメインボー
    ドと、 上記メインボードに搭載された端末装置を除く上記通信
    回線を介した端末装置とのデータ通信制御を行う通信コ
    ントロ−ラが搭載されると共に、その通信コントロ−ラ
    と接続され、且つ上記メインボードのコネクタと接続す
    るコネクタが上面あるいは下面の一方、若しくは両面に
    設けられたサブボードと、 を具備することを特徴とする通信制御装置。
JP074094U 1991-09-13 1991-09-13 通信制御装置 Withdrawn JPH0525858U (ja)

Priority Applications (1)

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JP074094U JPH0525858U (ja) 1991-09-13 1991-09-13 通信制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP074094U JPH0525858U (ja) 1991-09-13 1991-09-13 通信制御装置

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JPH0525858U true JPH0525858U (ja) 1993-04-02

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ID=13537259

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JP074094U Withdrawn JPH0525858U (ja) 1991-09-13 1991-09-13 通信制御装置

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JP (1) JPH0525858U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015523005A (ja) * 2012-06-01 2015-08-06 ブラックベリー リミテッド マルチフォーマットデジタルオーディオインターフェース

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