JPH0525879U - 自動操作システム - Google Patents
自動操作システムInfo
- Publication number
- JPH0525879U JPH0525879U JP073114U JP7311491U JPH0525879U JP H0525879 U JPH0525879 U JP H0525879U JP 073114 U JP073114 U JP 073114U JP 7311491 U JP7311491 U JP 7311491U JP H0525879 U JPH0525879 U JP H0525879U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- menu
- key
- selection
- content
- television
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 テレビジョンの操作における操作キーの数を
減らし、しかも操作手順も簡単になる自動操作システム
を提供する。 【構成】 メニューキィー1を押すとメニューの画面が
テレビジョンに表示され、次に選択キィー2を押してこ
のメニューの内容を選択し、確認キィー4を押すと、次
のメニューの画面が表示され、このようにして、選択キ
ィー2、確認キィー4で内容を選択していく方式におい
て、演算部5ではメニュー画面に於ける選択内容が夫々
何回選択されたかを計測し、回数としてメモリー部6に
記憶する。処理部7ではその回数の最大値、即ち最も多
く選択された内容の回数が二番目に多いそれの2倍以上
に成った場合を検出し、上記メニュー画面に於いて、メ
ニューキー1が一度押されると自動的に一番回数の多い
選択内容を選択する命令をシステムマイコン8に与え
る。また、解除手段10でそのような自動選択を停止で
きる。
減らし、しかも操作手順も簡単になる自動操作システム
を提供する。 【構成】 メニューキィー1を押すとメニューの画面が
テレビジョンに表示され、次に選択キィー2を押してこ
のメニューの内容を選択し、確認キィー4を押すと、次
のメニューの画面が表示され、このようにして、選択キ
ィー2、確認キィー4で内容を選択していく方式におい
て、演算部5ではメニュー画面に於ける選択内容が夫々
何回選択されたかを計測し、回数としてメモリー部6に
記憶する。処理部7ではその回数の最大値、即ち最も多
く選択された内容の回数が二番目に多いそれの2倍以上
に成った場合を検出し、上記メニュー画面に於いて、メ
ニューキー1が一度押されると自動的に一番回数の多い
選択内容を選択する命令をシステムマイコン8に与え
る。また、解除手段10でそのような自動選択を停止で
きる。
Description
【0001】
本考案はテレビジョン、CDラジカセなどの操作システムに関する。
【0002】
テレビジョンを操作する場合、単一操作で単一動作をする方法が多い。例えば リモコンの一つのキーを押せば、テレビジョンは一つの動作、例えば、チャンネ ルが変わるという動作をする。この方法はシンプルで分かり易いが、テレビジョ ンが高機能化すると上記のキーが限り無く増え、反って使い難いという欠点が有 った。
【0003】 従来の操作概念を図2を用いて説明する。図1で、1〜Nは操作キーである。 キー1を押すと、動作1(例えばチャンネルの切り替え)が働く。つまり操作キ ーの一つ一つが動作の一つ一つに結びついている。図3はマイクロコンピュータ を用いてそれを実現する場合を示すブロック図である。
【0004】 そこで、キーの数を減らす目的で始めの操作では次の操作の選択メニューが表 示され、ある選択を行えば更に次の選択メニューが表示されるというメカニズム で最終の動作が完了する方法が提案された。これをメニュー方式と呼ぶ事にする 。メニュー方式を図4で説明する。
【0005】 1のメニューキーを押すとメニュー1の画面がテレビジョンに表示される。次 に2の選択キーを押すとこのメニュー1の選択内容を3のカーソルが動く。選択 したい内容でカーソルを止め、4の確認キーを押すと、次のメニュー2の画面が 表示される。同様に選択キー、確認キーで内容を選択していく。例えばメニュー 1の画面でチャンネルを選べば、メニュー2にはチャンネルの一覧が出て、ユー ザーは選択キーで希望のチャンネル(1チャンネル等を)選択する。そしてテレ ビジョンは1チャンネルに成るという具合いである。図5はこの方法をマイクロ コンピュータを用いて実現するブロック図である。
【0006】
しかしながら、この方式は上記の3つのキーで様々な操作が可能となり操作キ ーの削減には大いに寄与するものの、メニューが増えるとキーを何回も押し続け ない限り。なかなか希望の動作に行き着かないという不便さが有った。
【0007】 本考案は、このような従来の操作方法の課題を考慮し、少ないキーで、しかも すばやく希望とする動作に到達できる自動操作システムを提供することを目的と するものである。
【0008】
本考案は、始めの単一操作で選択すべき操作内容がその表示部に表示され、次 の操作でその選択を行うと、更に次の選択が前記表示部に表示されて、更に選択 を行うような操作を繰り返す事に因って最終目的を達成する操作システムに於い て、各内容の選択される回数を演算する演算手段と、その回数を記憶する記憶手 段と、それら回数から所定の基準に基づき導かれる所定の内容に、始めの単一操 作をしただけで自動的にたどり着けるよう制御する処理手段と、その自動的にた どり着ける処理を解除する解除手段とを備えた自動操作システムである。
【0009】
本考案では、何回も操作をすると、各種内容の選択回数について演算手段が演 算し、記憶手段が記憶する。処理部は、その結果を受けて、例えば、最も選択回 数の大きい内容に着目し、次回の操作が始まると自動的に順次選択をして最終目 標の動作に一気にたどりつくようにする。なお、その最終目標がでた場合、それ が希望のものでない場合は、解除手段によってリセットし、その自動的選択が行 われないようにして、従来通り選択をする。その場合の選択の動作も演算手段は 計数する。そして、今までの選択回数に加算される。そして、次の操作の時、自 動的に最も回数の多い内容に、自動的にたどりつく。
【0010】 このようにして、ユーザーはメニューキー1を一度押せば、次々とメニュー画 面が表示され、自動的に選択が行われ、最も使用頻度が多い動作に結び付く。
【0011】
以下、本考案の実施例について図面を参照して説明する。
【0012】 図1は、本考案の一実施例に掛かる自動操作システムを示すブロック図である 。図において、メニューを選ぶためのメニューキー1、メニューの中から選択す る選択キー2、確認するための確認キー3、各種データを処理するためのマイコ ン8は、従来のものと同じである。9はメニューなどを表示する表示部である。
【0013】 演算手段の一例としての演算部5はメニュー画面に於ける選択内容が夫々何回 選択されたかを計測する手段である。記憶手段の一例としてのメモリー部6は、 その回数を記憶するRAM等の手段である。処理手段の一例としての処理部7は 各種内容についての回数を比較し、回数の最大値、即ち最も多く過去に選択され た内容の回数が、例えば、二番目に多いそれの2倍以上に成った場合を検出し、 上記メニュー画面に於いて、メニューキー1が押されると、選択キー2を押さな くても自動的に一番回数の多いその内容を選択する命令をシステムマイコン8に 与える手段である。解除手段10は、そのような処理部8からの命令を停止させ る手段である。解除した後、再び操作が始まるとその解除はキャンセルされるよ うになっている。
【0014】 次に、本実施例の動作を説明する。 例えば、頻繁にチャンネル1を選択しているユーザーの場合、メニューキー1 を押すだけで、メニュー1ではチャンネルが、メニュー2では1チャンネルが自 動的に選択され、テレビジョンは2チャンネルが写る。すなわち、テレビジョン の操作システムでは、メニューキー1を押すとメニュー1の画面が表示部の一例 であるテレビジョン画面に表示され、次に選択キー2を押すとこのメニュー1の 選択内容にカーソル3が動く。選択したい内容でカーソルを止め、確認キー4を 押すと、次のメニュー2の画面が表示される。同様に選択キー2、確認キー4で 内容を選択していく。
【0015】 演算部5ではメニュー画面に於ける選択内容が夫々何回選択されたかを計測し 回数としてメモリー部6に記憶する。処理部7ではその回数の最大値、即ち最も 多く選択された内容の回数が二番目に多いそれの2倍以上に成った場合を検出し 、上記メニュー画面に於いて、選択キー2を押さなくても自動的に一番回数の多 い選択内容を選択する命令をシステムマイコン8に与える。
【0016】 従って、ユーザーはメニューキーを一度押せば、次々とメニュー画面が表示さ れ、自動的に選択が行われ、最も使用頻度が多い動作に結び付く。
【0017】 また、その自動的に選ばれた内容が、操作者の希望の内容とことなる場合は、 操作者は解除手段10を操作して、自動的選択機能を停止させ、従来通りの選択 を進めて希望の内容にたどりつくことが出来る。更に、次の操作がなされると、 その解除手段10の解除はキャンセルされ、再びそれまでの回数に基づき、自動 的選択が行われる。
【0018】 なお、処理手段は、選択回数の最大値、即ち最も多く選択された内容の回数が 二番目に多いそれの2倍以上に成った場合に限らず、3倍以上、あるいは1.5 倍以上等の場合、さらには、単に最大回数選択された内容をいつも自動選択する ように命令するものであってもよい。
【0019】 なお、本考案にかかる自動操作システムは、上記実施例では、テレビジョン受 信機に適用された例であったが、これに限らず、CDラジカセ等、他の装置の自 動操作システムとしても有効である。
【0020】
【考案の効果】 以上説明したところから明らかなように、本考案は、始めの単一操作で選択す べき操作内容がその表示部に表示され、次の操作でその選択を行うと、更に次の 選択が前記表示部に表示されて、更に選択を行うような操作を繰り返す事に因っ て最終目的を達成する操作システムに於いて、各内容の選択される回数を演算す る演算手段と、その回数を記憶する記憶手段と、それら回数から所定の基準に基 づき、導かれる所定の内容に、始めの単一操作をしただけで自動的にたどり着け るよう制御する処理部と、その自動的にたどり着ける処理を解除する解除手段と を備えているので、操作キーを減らすことが出来、しかも操作システム全体が極 めて使い易いものに成るという長所を有する。
【図1】本考案の一実施例にかかる自動操作システムを
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】従来の操作システムの操作概念を説明するブロ
ックである。
ックである。
【図3】従来の操作システムの内容を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】従来のメニュー方式の操作システムの表示状態
を主に示すブロック図である。
を主に示すブロック図である。
【図5】従来のメニュー方式の操作システムの実際のブ
ロック図である。
ロック図である。
1 メニューキー 2 選択キー 3 確認キー 5 演算部 6 メモリー部 7 処理部 8 システムマイコン 9 テレビジョン画面(表示部) 10 解除手段
Claims (1)
- 【請求項1】 始めの単一操作で選択すべき操作内容が
表示部に表示され、次の操作でその選択を行うと、更に
次の選択が前記表示部に表示されて、更に選択を行うよ
うな操作を繰り返す事に因って最終目的を達成する操作
システムに於いて、各内容の選択される回数を演算する
演算手段と、その回数を記憶する記憶手段と、それら回
数から所定の基準に基づき、導かれる所定の内容に、始
めの単一操作をしただけで自動的にたどり着けるよう制
御する処理手段と、その自動的にたどり着ける処理を解
除する解除手段とを備えたことを特徴とする自動操作シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP073114U JPH0525879U (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 自動操作システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP073114U JPH0525879U (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 自動操作システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0525879U true JPH0525879U (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=13508919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP073114U Pending JPH0525879U (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 自動操作システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525879U (ja) |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP073114U patent/JPH0525879U/ja active Pending
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