JPH05258818A - レーザダイオードソケット - Google Patents
レーザダイオードソケットInfo
- Publication number
- JPH05258818A JPH05258818A JP5207992A JP5207992A JPH05258818A JP H05258818 A JPH05258818 A JP H05258818A JP 5207992 A JP5207992 A JP 5207992A JP 5207992 A JP5207992 A JP 5207992A JP H05258818 A JPH05258818 A JP H05258818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser diode
- socket
- lead wire
- power supply
- supply pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims abstract description 9
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 28
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 241000270722 Crocodylidae Species 0.000 description 5
- LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N desomorphine Chemical compound C1C2=CC=C(O)C3=C2[C@]24CCN(C)[C@H]1[C@@H]2CCC[C@@H]4O3 LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N 0.000 description 5
- 241000270728 Alligator Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】レーザダイオードの給電を自動化し、またレー
ザダイオードを直接位置決めできる自動化装置に適用可
能なソケットを提供する。 【構成】レーザダイオード6を搭載するレーザダイオー
ド外径より小径の円筒像の首部10を有する搭載平面部
1と、コネクタ部3の下端平面部にリード線7と導通
し、それぞれが絶縁されている給電パッド部4と、位置
決め穴5とを有するソケット9と、ソケット9の給電パ
ッド4下方に位置し、それぞれの給電パッド4に合致し
垂直に固定したコンタクトプローブ8を有する。給電パ
ッド部4にコンタクトプローブ8を接触させることによ
り自動給電が可能になり、一方、ソケット9の首部10
はレーザダイオード6の外径より小さいためレーザダイ
オード自身を直接位置決めできる。
ザダイオードを直接位置決めできる自動化装置に適用可
能なソケットを提供する。 【構成】レーザダイオード6を搭載するレーザダイオー
ド外径より小径の円筒像の首部10を有する搭載平面部
1と、コネクタ部3の下端平面部にリード線7と導通
し、それぞれが絶縁されている給電パッド部4と、位置
決め穴5とを有するソケット9と、ソケット9の給電パ
ッド4下方に位置し、それぞれの給電パッド4に合致し
垂直に固定したコンタクトプローブ8を有する。給電パ
ッド部4にコンタクトプローブ8を接触させることによ
り自動給電が可能になり、一方、ソケット9の首部10
はレーザダイオード6の外径より小さいためレーザダイ
オード自身を直接位置決めできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザダイオードソケ
ットに関し、特にレーザダイオードを位置決めし給電す
る際のレーザダイオードソケットに関する。
ットに関し、特にレーザダイオードを位置決めし給電す
る際のレーザダイオードソケットに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のレーザダイオードソケット
の一例を示す縦断面図である。図3に示すレーザダイオ
ードソケットは、レーザダイオード25を搭載する搭載
平面部21と、搭載平面部21の中心からレーザダイオ
ード25のリード線26と同一ピッチ円で90°等分し
た位置に垂直方向に設けたリード線挿入穴22と、リー
ド線挿入穴22の先端部にリード線26と接続可能なコ
ネクタ部27と、コネクタ部27の下端にレーザダイオ
ード25のリード線26のそれぞれと導通しているリー
ド線28とを有するソケット23で構成され、さらにソ
ケット23の下方にワニぐちクリップ24とを設けてい
る。
の一例を示す縦断面図である。図3に示すレーザダイオ
ードソケットは、レーザダイオード25を搭載する搭載
平面部21と、搭載平面部21の中心からレーザダイオ
ード25のリード線26と同一ピッチ円で90°等分し
た位置に垂直方向に設けたリード線挿入穴22と、リー
ド線挿入穴22の先端部にリード線26と接続可能なコ
ネクタ部27と、コネクタ部27の下端にレーザダイオ
ード25のリード線26のそれぞれと導通しているリー
ド線28とを有するソケット23で構成され、さらにソ
ケット23の下方にワニぐちクリップ24とを設けてい
る。
【0003】次に、このレーザダイオードソトを用いて
レーザダイオードに給電する際の動作を説明していく。
レーザダイオードに給電する際の動作を説明していく。
【0004】図3において、リード線挿入穴22にレー
ザダイオード25のリード線26を合わせて挿入し、ソ
ケット23の外形を基準に位置決めを行う。位置決め終
了後、ソケット23のリード線28のそれぞれをワニぐ
ちクリップ24にてはさみこんで配線を完了する。この
状態でワニぐちクリップ24を介して給電が可能とな
る。
ザダイオード25のリード線26を合わせて挿入し、ソ
ケット23の外形を基準に位置決めを行う。位置決め終
了後、ソケット23のリード線28のそれぞれをワニぐ
ちクリップ24にてはさみこんで配線を完了する。この
状態でワニぐちクリップ24を介して給電が可能とな
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のレーザ
ダイオードソケットは、ソケットのリード線を作業者が
手でワニぐちクリップによりはさみこむので、生産性が
低く、またレーザダイオードを位置出しするためには、
ソケットの外形を基準に位置決めを行うが、ソケットと
レーザダイオードの位置制度が保証されていないため、
位置出しが困難であるという欠点があった。
ダイオードソケットは、ソケットのリード線を作業者が
手でワニぐちクリップによりはさみこむので、生産性が
低く、またレーザダイオードを位置出しするためには、
ソケットの外形を基準に位置決めを行うが、ソケットと
レーザダイオードの位置制度が保証されていないため、
位置出しが困難であるという欠点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のレーザダイオー
ドソケットは、レーザダイオードを搭載するレーザダイ
オード外径より小径の円筒上の首部からなる搭載平面部
と、前記搭載平面部の中心からレーザダイオードのリー
ド線に対応する位置に垂直方向に設けたリード線挿入穴
と、前記リード線挿入穴の先端部に設けられたコネクタ
部と、前記コネクタ部の下端にレーザダイオードのリー
ド線それぞれに対応して導通しそれぞれが互いに絶縁さ
れている給電パッド部と、前記搭載平面部を間にして垂
直方向に設けた一対の位置決め穴とを有するソケット
と、前記給電パッド部の下方に位置しそれぞれの給電パ
ッド部に対応して垂直に設けられたコンタクトプローブ
とを含むことを含んで構成される。
ドソケットは、レーザダイオードを搭載するレーザダイ
オード外径より小径の円筒上の首部からなる搭載平面部
と、前記搭載平面部の中心からレーザダイオードのリー
ド線に対応する位置に垂直方向に設けたリード線挿入穴
と、前記リード線挿入穴の先端部に設けられたコネクタ
部と、前記コネクタ部の下端にレーザダイオードのリー
ド線それぞれに対応して導通しそれぞれが互いに絶縁さ
れている給電パッド部と、前記搭載平面部を間にして垂
直方向に設けた一対の位置決め穴とを有するソケット
と、前記給電パッド部の下方に位置しそれぞれの給電パ
ッド部に対応して垂直に設けられたコンタクトプローブ
とを含むことを含んで構成される。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示す縦断面図、
図2は図1の矢視AAである。
図2は図1の矢視AAである。
【0009】図1におけるレーザダイオードソケット
は、レーザダイオード6を搭載する円筒上の首部10の
上面からなる搭載平面部1と、搭載平面部1の中心から
レーザダイオード6のリード線7と同一ピット円で90
°等分した位置に垂直方向に設けたリード線挿入穴2
と、リード線挿入穴2の先端部に設けられリード線7そ
れぞれと対応して導通に、それぞれが互いに絶縁されて
いる給電パッド部4と、搭載平面部1から左右同一ピッ
チで垂直方向に設けた位置決め穴5とを有するソケット
9で構成され、さらにソケット9の給電パッド部4の下
方にそれぞれの給電パッド部4に対向して垂直に設けら
れたコンタクトプローブ8を備えている。
は、レーザダイオード6を搭載する円筒上の首部10の
上面からなる搭載平面部1と、搭載平面部1の中心から
レーザダイオード6のリード線7と同一ピット円で90
°等分した位置に垂直方向に設けたリード線挿入穴2
と、リード線挿入穴2の先端部に設けられリード線7そ
れぞれと対応して導通に、それぞれが互いに絶縁されて
いる給電パッド部4と、搭載平面部1から左右同一ピッ
チで垂直方向に設けた位置決め穴5とを有するソケット
9で構成され、さらにソケット9の給電パッド部4の下
方にそれぞれの給電パッド部4に対向して垂直に設けら
れたコンタクトプローブ8を備えている。
【0010】次に本実施例の動作を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
【0011】図1において、リード線挿入穴2にレーザ
ダイオード6のリード線7を合わせて挿入する。リード
線7は挿入穴2の最深部に達するとコネクタ部3にコネ
クトインされる。尚この時、搭載平面部1とレーザダイ
オード6は密着する。次に位置決め穴5を位置決めピン
に嵌合させてソケット9の位置決め穴5を基準に位置決
めを行う。位置決め終了後コンタクトプローブ8をZ方
向に移動させて給電パッド部4に接触させる。給電パッ
ド部4とコネクタ部3とは導通しているのでコンタクト
プローブ8を電源に接続させておくことによりレーザダ
イオード6への給電が可能となる。また、ソケット9の
首部10はレーザダイオード6の外径より小さくレーザ
ダイオード6の外周を基準面に当接する等してレーザダ
イオード6を直接位置決めすることも可能となる。
ダイオード6のリード線7を合わせて挿入する。リード
線7は挿入穴2の最深部に達するとコネクタ部3にコネ
クトインされる。尚この時、搭載平面部1とレーザダイ
オード6は密着する。次に位置決め穴5を位置決めピン
に嵌合させてソケット9の位置決め穴5を基準に位置決
めを行う。位置決め終了後コンタクトプローブ8をZ方
向に移動させて給電パッド部4に接触させる。給電パッ
ド部4とコネクタ部3とは導通しているのでコンタクト
プローブ8を電源に接続させておくことによりレーザダ
イオード6への給電が可能となる。また、ソケット9の
首部10はレーザダイオード6の外径より小さくレーザ
ダイオード6の外周を基準面に当接する等してレーザダ
イオード6を直接位置決めすることも可能となる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ワニぐち
クリップでソケットのリード線をはさみこむ代りに、レ
ーザダイオードのリードに導通している給電パッド部に
コンタクトプローブを接触させることによる、リード線
に損傷を与えることなくレーザダイオードに給電でが可
能になる。また、レーザダイオードを直接位置決めでき
る首部形状を有し、ソケットも位置決めしやすいよう位
置決め穴を有しているのでレーザダイオードを自動的に
取り扱う自動化装置に適用しやすいという効果がある。
クリップでソケットのリード線をはさみこむ代りに、レ
ーザダイオードのリードに導通している給電パッド部に
コンタクトプローブを接触させることによる、リード線
に損傷を与えることなくレーザダイオードに給電でが可
能になる。また、レーザダイオードを直接位置決めでき
る首部形状を有し、ソケットも位置決めしやすいよう位
置決め穴を有しているのでレーザダイオードを自動的に
取り扱う自動化装置に適用しやすいという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の縦断面図である。
【図2】図1のAA矢視図である。
【図3】従来のレーザダイオードソケットを示す正面図
である。
である。
1 搭載平面部 2 リード線挿入穴 3 コネクタ部 4 給電パッド部 5 位置決め穴 6 レーザダイオード 7 リード線 8 コンタクトプローブ 9 ソケット 10 首部 21 搭載平面部 22 リード線挿入穴 23 ソケット 24 ワニぐちクリップ 25 レーザダイオード 26 リード線 27 コネクタ部 28 リード線
Claims (1)
- 【請求項1】 レーザダイオードを搭載するレーザダイ
オード外径より小径の円筒上の首部からなる搭載平面部
と、前記搭載平面部の中心からレーザダイオードのリー
ド線に対応する位置に垂直方向に設けたリード線挿入穴
と、前記リード線挿入穴の先端部に設けられたコネクタ
部と、前記コネクタ部の下端にレーザダイオードのリー
ド線それぞれに対応して導通しそれぞれが互いに絶縁さ
れている給電パッド部と、前記搭載平面部を間にして垂
直方向に設けた一対の位置決め穴とを有するソケット
と、前記給電パッド部の下方に位置しそれぞれの給電パ
ッド部に対応して垂直に設けられたコンタクトプローブ
とを含むことを特徴とするレーザダイオードソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5207992A JPH05258818A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | レーザダイオードソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5207992A JPH05258818A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | レーザダイオードソケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05258818A true JPH05258818A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12904816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5207992A Withdrawn JPH05258818A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | レーザダイオードソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05258818A (ja) |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP5207992A patent/JPH05258818A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |