JPH0525897Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525897Y2 JPH0525897Y2 JP1986180303U JP18030386U JPH0525897Y2 JP H0525897 Y2 JPH0525897 Y2 JP H0525897Y2 JP 1986180303 U JP1986180303 U JP 1986180303U JP 18030386 U JP18030386 U JP 18030386U JP H0525897 Y2 JPH0525897 Y2 JP H0525897Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic circuit
- circuit board
- printing device
- recess
- switch means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、接続されるホストコンピユータ等に
対応するコード体系を選択したり、電源投入後の
用紙送り量等を設定するスイツチ手段が設けられ
た印字装置に関する。
対応するコード体系を選択したり、電源投入後の
用紙送り量等を設定するスイツチ手段が設けられ
た印字装置に関する。
[従来の技術]
従来の印字装置において、本体内部には制御手
段や記憶手段等を構成する電子回路が形成された
電子回路基板が設けられ、この電子回路基板は本
体カバーに覆われており、外力等から保護されて
いる。電子回路基板には、文字コードや命令コー
ド等のコード体系をホストコンピユータに対応し
たものに選択する、または電源投入後の用紙送り
量等を設定するデイツプスイツチと呼ばれるスイ
ツチ手段が設けられ、このスイツチ手段は、一般
に、本体カバーの後面に形成された開口部を介し
て操作される。この開口部は常には着脱可能な蓋
部材により閉鎖され、スイツチの操作時に蓋部材
を取り外して開放するようにしている。
段や記憶手段等を構成する電子回路が形成された
電子回路基板が設けられ、この電子回路基板は本
体カバーに覆われており、外力等から保護されて
いる。電子回路基板には、文字コードや命令コー
ド等のコード体系をホストコンピユータに対応し
たものに選択する、または電源投入後の用紙送り
量等を設定するデイツプスイツチと呼ばれるスイ
ツチ手段が設けられ、このスイツチ手段は、一般
に、本体カバーの後面に形成された開口部を介し
て操作される。この開口部は常には着脱可能な蓋
部材により閉鎖され、スイツチの操作時に蓋部材
を取り外して開放するようにしている。
[考案が解決しようとする問題点]
したがつて、上記設定を行う毎に蓋部材を本体
から着脱して前記開口部を開閉せざるを得ず、操
作が面倒で時間がかかる。加えて、蓋部材を取り
外したまま放置した場合、蓋部材を紛失してしま
うおそれがあり、また開口部から金属製のクリツ
プやホツチキスの針などが電子回路基板に落下
し、電子回路の短絡による故障の原因となる不都
合がある。
から着脱して前記開口部を開閉せざるを得ず、操
作が面倒で時間がかかる。加えて、蓋部材を取り
外したまま放置した場合、蓋部材を紛失してしま
うおそれがあり、また開口部から金属製のクリツ
プやホツチキスの針などが電子回路基板に落下
し、電子回路の短絡による故障の原因となる不都
合がある。
さらに印字装置に連続印字用紙をセツトした状
態では、本体後面のスイツチ手段を操作すること
が非常に困難になる。スイツチ手段を本体上面等
に置く構造も考えられるが、機構部品や他のスイ
ツチと並べなければならないため、印字装置が大
きくなる。
態では、本体後面のスイツチ手段を操作すること
が非常に困難になる。スイツチ手段を本体上面等
に置く構造も考えられるが、機構部品や他のスイ
ツチと並べなければならないため、印字装置が大
きくなる。
[考案の目的]
この考案は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、連続用紙の存在に係わりなくス
イツチ手段を操作でき、しかも装置全体が大型化
することなくスイツチ手段を配置した印字装置を
提供することにあり、また前記コード体系の選択
や用紙送り量などの設定が、従来と相違して簡単
な操作で迅速にでき、金属製のクリツプやホツチ
キスの針などが電子回路基板に落下し、電子回路
が短絡して故障することが未然に防止できる勝れ
た印字装置を提供することにある。
で、その目的は、連続用紙の存在に係わりなくス
イツチ手段を操作でき、しかも装置全体が大型化
することなくスイツチ手段を配置した印字装置を
提供することにあり、また前記コード体系の選択
や用紙送り量などの設定が、従来と相違して簡単
な操作で迅速にでき、金属製のクリツプやホツチ
キスの針などが電子回路基板に落下し、電子回路
が短絡して故障することが未然に防止できる勝れ
た印字装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
この考案は、ケース底部に支持され、制御手段
や複数のプログラムを記憶する記憶手段等を構成
する電子回路基板と、用紙を支持するプラテンの
長手方向に沿つて移動する印字機構と、前記電子
回路基板を覆うとともに、前記印字機構を収容す
る凹部4を有する保護カバーと、前記電子回路基
板上に設けられ、前記記憶手段に記憶されている
プログラムを選択するためのスイツチ手段とを具
備する印字装置において、前記凹部4の底に、前
記スイツチ手段の上方に対向する開口部が形成さ
れ、棒状の操作部材が挿通可能な切り込みを形成
した透明な弾性蓋体を前記開口部に閉鎖状態に設
けたものである。
や複数のプログラムを記憶する記憶手段等を構成
する電子回路基板と、用紙を支持するプラテンの
長手方向に沿つて移動する印字機構と、前記電子
回路基板を覆うとともに、前記印字機構を収容す
る凹部4を有する保護カバーと、前記電子回路基
板上に設けられ、前記記憶手段に記憶されている
プログラムを選択するためのスイツチ手段とを具
備する印字装置において、前記凹部4の底に、前
記スイツチ手段の上方に対向する開口部が形成さ
れ、棒状の操作部材が挿通可能な切り込みを形成
した透明な弾性蓋体を前記開口部に閉鎖状態に設
けたものである。
[作用]
上記のように構成したこの考案によれば、印字
機構を収容する凹部の下方にスイツチ手段を配置
するため、連続印字用紙の存在に係わりなくスイ
ツチ手段を操作でき、印字装置が大型化すること
もない。
機構を収容する凹部の下方にスイツチ手段を配置
するため、連続印字用紙の存在に係わりなくスイ
ツチ手段を操作でき、印字装置が大型化すること
もない。
ホストコンピユータに対応するコード体系の選
択や用紙送り量などの設定を行う際には、透明な
弾性蓋体を透視しながら切り込みに棒状の操作部
材を挿通させてスイツチ手段を操作する。
択や用紙送り量などの設定を行う際には、透明な
弾性蓋体を透視しながら切り込みに棒状の操作部
材を挿通させてスイツチ手段を操作する。
凹部の底へは手指が入り難いが、棒状の操作部
材を使用することによつて、弾性蓋体の開放とス
イツチ手段の操作を一連の動作において支障なく
行うことができる。
材を使用することによつて、弾性蓋体の開放とス
イツチ手段の操作を一連の動作において支障なく
行うことができる。
通常は、弾性蓋体の切り込みが閉じ、クリツプ
やホチキスの針等が電子回路基板上へ落下するの
を防止している。
やホチキスの針等が電子回路基板上へ落下するの
を防止している。
[考案の効果]
この考案によれば、通常は使用されない、印字
装置を収容する凹部の底を利用してスイツチ手段
が操作できるようにしているので、連続印字用紙
の存在に係わりなくスイツチ手段を操作でき、印
字装置が大型化することもない。
装置を収容する凹部の底を利用してスイツチ手段
が操作できるようにしているので、連続印字用紙
の存在に係わりなくスイツチ手段を操作でき、印
字装置が大型化することもない。
そして、ホストコンピユータに対応するコード
体系の選択や用紙送り量などを設定するスイツチ
手段の操作が、保護カバーの開口部から弾性蓋体
を取り外すことなく行える。
体系の選択や用紙送り量などを設定するスイツチ
手段の操作が、保護カバーの開口部から弾性蓋体
を取り外すことなく行える。
従つて、取り外した蓋体が紛失することはな
い。
い。
また、金属製のクリツプ等が保護カバー内に落
下しても弾性蓋体で阻止され、電子回路基板上に
落ちないので、印字装置の故障を未然に防止でき
る。
下しても弾性蓋体で阻止され、電子回路基板上に
落ちないので、印字装置の故障を未然に防止でき
る。
[実施例]
以下、この考案を印字装置に具体化した一実施
例を図面に従つて説明する。第1図に示すよう
に、印字装置のフレーム1は合成樹脂製の筐体2
と、その筐体2の上面を覆う合成樹脂製のカバー
体3とから構成され、カバー体3のほぼ中央には
左右に伸びる断面コ字状の凹部4が形成されてい
る。この凹部4には断面円弧状のペーパーパン4
aが連結されている。筐体2の左右の側板間には
回転軸5が回転可能に支持され、その回転軸5に
は前記ペーパーパン4a上に位置するプラテン6
が挿嵌固定されている。プラテン6の前方におい
て前記筐体2にはプラテン6と平行に伸びる案内
軸7が架設され、その案内軸7にはキヤリツジ8
がその後側部においてプラテン6に沿つて往復移
動可能に挿通支持されている。又、このキヤリツ
ジ8の前側部は図示しない案内レール上において
往復移動可能に支持されている。このキヤリツジ
8上にはプラテン6上に支持される印字用紙(図
示しない)に対して印字動作を行うためのワイヤ
ドツト型の印字ヘツド9が載置されている。
例を図面に従つて説明する。第1図に示すよう
に、印字装置のフレーム1は合成樹脂製の筐体2
と、その筐体2の上面を覆う合成樹脂製のカバー
体3とから構成され、カバー体3のほぼ中央には
左右に伸びる断面コ字状の凹部4が形成されてい
る。この凹部4には断面円弧状のペーパーパン4
aが連結されている。筐体2の左右の側板間には
回転軸5が回転可能に支持され、その回転軸5に
は前記ペーパーパン4a上に位置するプラテン6
が挿嵌固定されている。プラテン6の前方におい
て前記筐体2にはプラテン6と平行に伸びる案内
軸7が架設され、その案内軸7にはキヤリツジ8
がその後側部においてプラテン6に沿つて往復移
動可能に挿通支持されている。又、このキヤリツ
ジ8の前側部は図示しない案内レール上において
往復移動可能に支持されている。このキヤリツジ
8上にはプラテン6上に支持される印字用紙(図
示しない)に対して印字動作を行うためのワイヤ
ドツト型の印字ヘツド9が載置されている。
第1図に示すようにフレーム1の右側部には前
後に伸びる支軸10が設けられ、その支軸10に
は駆動プーリ11が回転可能に支持されるととも
に、フレーム1の左側部には前後に伸びる支軸
(図示しない)が回転可能に支持され、その支軸
の後側には同じく被動プーリ13が一体回転可能
に支持されている。両プーリ11,13間には無
端状のベルト14が掛装されていて、そのベルト
14の上側部の一部が前記キヤリツジ8に固定さ
れている。前記支軸10には図示しないモータが
連結されており、そのモータが回転駆動されると
支軸10及び駆動プーリ11が回転され、駆動プ
ーリ11、被動プーリ13及びベルト14を介し
てキヤリツジ8とともに印字ヘツド9が第1図の
左右方向に往復動される。
後に伸びる支軸10が設けられ、その支軸10に
は駆動プーリ11が回転可能に支持されるととも
に、フレーム1の左側部には前後に伸びる支軸
(図示しない)が回転可能に支持され、その支軸
の後側には同じく被動プーリ13が一体回転可能
に支持されている。両プーリ11,13間には無
端状のベルト14が掛装されていて、そのベルト
14の上側部の一部が前記キヤリツジ8に固定さ
れている。前記支軸10には図示しないモータが
連結されており、そのモータが回転駆動されると
支軸10及び駆動プーリ11が回転され、駆動プ
ーリ11、被動プーリ13及びベルト14を介し
てキヤリツジ8とともに印字ヘツド9が第1図の
左右方向に往復動される。
前記筐体2の底部2a上には、制御手段や記憶
手段等を構成する電子回路が設けられた電子回路
基板15が固定されている。この電子回路基板1
5はカバー体3に覆われており、そのカバー体よ
り外力から保護される。この電子回路基板15上
にはスイツチ制御部16が前記電子回路と電気的
に接続されるように載置されている。このスイツ
チ部16には複数個のスイツチ16aが設けられ
ている。前記記憶手段には、例えば印字装置が有
する文字コードや制御コード等のコード体系を、
接続される種々のホストコンピユータのコード体
系に対応させるプログラムが、ホストコンピユー
タの種類別に記憶されており、電源投入前に前記
スイツチ16aを操作することにより、ホストコ
ンピユータに対応したプログラムが電源投入後に
選択実行され、印字装置のコード体系とホストコ
ンピユータのコード体系に対応させることができ
る。また、前記スイツチ16aを操作することに
より電源投入後の用紙送り量等が設定できる。前
記カバー体3の凹部4左方には前記スイツチ16
aに所定の間隔だけ離れて対応する矩形の開口部
17が形成されている。この開口部17には、第
3図に示すような薄板状の蓋部材18が開口部1
7を常には閉鎖するように凹部4に止着されてい
る。この蓋部材18は透明なプラスチツク例えば
ポリプロピレンにより弾性を有するように形成さ
れており、偏平なH字状を成す切り込み19が上
下に貫通するように形成されている。
手段等を構成する電子回路が設けられた電子回路
基板15が固定されている。この電子回路基板1
5はカバー体3に覆われており、そのカバー体よ
り外力から保護される。この電子回路基板15上
にはスイツチ制御部16が前記電子回路と電気的
に接続されるように載置されている。このスイツ
チ部16には複数個のスイツチ16aが設けられ
ている。前記記憶手段には、例えば印字装置が有
する文字コードや制御コード等のコード体系を、
接続される種々のホストコンピユータのコード体
系に対応させるプログラムが、ホストコンピユー
タの種類別に記憶されており、電源投入前に前記
スイツチ16aを操作することにより、ホストコ
ンピユータに対応したプログラムが電源投入後に
選択実行され、印字装置のコード体系とホストコ
ンピユータのコード体系に対応させることができ
る。また、前記スイツチ16aを操作することに
より電源投入後の用紙送り量等が設定できる。前
記カバー体3の凹部4左方には前記スイツチ16
aに所定の間隔だけ離れて対応する矩形の開口部
17が形成されている。この開口部17には、第
3図に示すような薄板状の蓋部材18が開口部1
7を常には閉鎖するように凹部4に止着されてい
る。この蓋部材18は透明なプラスチツク例えば
ポリプロピレンにより弾性を有するように形成さ
れており、偏平なH字状を成す切り込み19が上
下に貫通するように形成されている。
しかして、印字装置のコード体系を接続された
ホストコンピユータに対応させる時や用紙送り量
を設定する時は、ドライバー等の棒状の操作部材
20を第4図に示すように蓋部材18の切り込み
19に挿通し、蓋部材18を透視しながら操作部
材20の先端により複数のスイツチ16aより適
宜のものを操作する。このとき、蓋部材18の切
り込み19の形成部分は内側に僅かに屈曲変形す
るが、操作後には操作部材20を切り込み19か
ら抜き出すことにより蓋部材18は自身の弾性に
より元の状態に変形復帰する。
ホストコンピユータに対応させる時や用紙送り量
を設定する時は、ドライバー等の棒状の操作部材
20を第4図に示すように蓋部材18の切り込み
19に挿通し、蓋部材18を透視しながら操作部
材20の先端により複数のスイツチ16aより適
宜のものを操作する。このとき、蓋部材18の切
り込み19の形成部分は内側に僅かに屈曲変形す
るが、操作後には操作部材20を切り込み19か
ら抜き出すことにより蓋部材18は自身の弾性に
より元の状態に変形復帰する。
このように、初期設定操作時には操作部材20
を切り込み19に挿通するだけでよく、蓋部材を
着脱しなければならない従来と相違して簡単かつ
迅速で済み、操作性が向上し、しかも開口部17
には常には蓋部材18により覆われているので、
クリツプやホツチキスの針などの金属物が電子回
路基板15に落下する虞がなくなり、これらの金
属物による短絡で故障が生ずるといつたことがな
くなる、実用上で優れた効果を奏するものであ
る。
を切り込み19に挿通するだけでよく、蓋部材を
着脱しなければならない従来と相違して簡単かつ
迅速で済み、操作性が向上し、しかも開口部17
には常には蓋部材18により覆われているので、
クリツプやホツチキスの針などの金属物が電子回
路基板15に落下する虞がなくなり、これらの金
属物による短絡で故障が生ずるといつたことがな
くなる、実用上で優れた効果を奏するものであ
る。
なお、上記実施例では、蓋部材18をポリプロ
ピレンから形成したが、ポリプロピレンのみに限
られず、要は弾性を有し透明な材料により形成さ
れていればよい。
ピレンから形成したが、ポリプロピレンのみに限
られず、要は弾性を有し透明な材料により形成さ
れていればよい。
また、蓋部材に形成した切り込みはH字状のみ
に限られず、T字状等色々な形状形成が可能であ
り、要は操作部材の挿通を許容する切り込みであ
ればいいものである。
に限られず、T字状等色々な形状形成が可能であ
り、要は操作部材の挿通を許容する切り込みであ
ればいいものである。
その他、具体的な実施にあつては、考案の要旨
を逸脱しない範囲で種々変更できることは勿論で
ある。
を逸脱しない範囲で種々変更できることは勿論で
ある。
第1図はこの考案の一実施例を示す要部の上面
図、第2図は第1図の−線に沿う要部断面
図、第3図は要部の拡大正面図、第4図は要部の
拡大斜視図である。 図中、4a……ペーパーパン、6……プラテ
ン、16a……スイツチ、17……開口部、18
……蓋部材、19……切り込み、20……操作部
材。
図、第2図は第1図の−線に沿う要部断面
図、第3図は要部の拡大正面図、第4図は要部の
拡大斜視図である。 図中、4a……ペーパーパン、6……プラテ
ン、16a……スイツチ、17……開口部、18
……蓋部材、19……切り込み、20……操作部
材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ケース底部に支持され、制御手段や複数の1プ
ログラムを記憶する記憶手段等を構成する電子回
路基板と、 用紙を支持するプラテンの長手方向に沿つて移
動する印字機構と、 前記電子回路基板を覆うとともに、前記印字機
構を収容する凹部4を有する保護カバーと、 前記電子回路基板上に設けられ、前記記憶手段
に記憶されているプログラムを選択するためのス
イツチ手段とを具備する印字装置において、 前記凹部4の底に、前記スイツチ手段の上方に
対向する開口部が形成され、 棒状の操作部材が挿通可能な切り込みを形成し
た透明な弾性蓋体を前記開口部に閉鎖状態に設け
たことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986180303U JPH0525897Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986180303U JPH0525897Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384359U JPS6384359U (ja) | 1988-06-02 |
| JPH0525897Y2 true JPH0525897Y2 (ja) | 1993-06-30 |
Family
ID=31124139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986180303U Expired - Lifetime JPH0525897Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525897Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002368360A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-20 | Nec Corp | 保護カバーを設けた回路基板 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642836A (en) * | 1979-09-14 | 1981-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Indication input device |
| JPS5731804U (ja) * | 1980-07-29 | 1982-02-19 | ||
| JPS5866529U (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-06 | アルプス電気株式会社 | スライド型電子部品の防塵カバ− |
| JPS5885227U (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-09 | キヤノン株式会社 | 情報入力装置 |
-
1986
- 1986-11-21 JP JP1986180303U patent/JPH0525897Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6384359U (ja) | 1988-06-02 |
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