JPH05259216A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

Info

Publication number
JPH05259216A
JPH05259216A JP4089408A JP8940892A JPH05259216A JP H05259216 A JPH05259216 A JP H05259216A JP 4089408 A JP4089408 A JP 4089408A JP 8940892 A JP8940892 A JP 8940892A JP H05259216 A JPH05259216 A JP H05259216A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal member
resin
chip
semiconductor device
tab
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4089408A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Kamiyama
正 神家満
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP4089408A priority Critical patent/JPH05259216A/ja
Publication of JPH05259216A publication Critical patent/JPH05259216A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Wire Bonding (AREA)
  • Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 樹脂封止を行う際にICチップの位置ずれを
防止することができる半導体装置の製造方法を提供す
る。 【構成】 導電性接着剤24を介してICチップ12の
裏面側を金属部材22の凹部に嵌め込む。フィルムキャ
リアの表面に当接させる上金型32としては、その樹脂
注入室の形状を金属部材22の形状に合致するように形
成したものを用いる。上金型32の樹脂注入室に金属部
材22を嵌め込むようにして、上金型32と下金型34
とでTABテープを挟持する。溶融したエポキシ樹脂を
下金型34に設けた樹脂供給口から流し込み、金属部材
22を介してICチップ12を上金型32に固定して樹
脂封止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体素子たとえばI
CチップをTAB(Tape Automated Bonding)方式で実
装し、樹脂封止した半導体装置の製造方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】ウエハから切り出された半導体素子、た
とえばICチップの実装技術のひとつとしてTAB方式
が知られている。この方式は、ポリイミド等で作られた
可撓性のテープ状フィルムに複数のリードを形成し、そ
のリードとICチップに形成された複数の電極とを一括
して接合するボンディング方式である。TAB方式は、
テープの段階で電気的特性の検査が可能であり、またテ
ープの可撓性を利用し、折り曲げて立体的な実装ができ
る等の特徴がある。
【0003】図10は従来のTABパッケージの概略断
面図である。図10に示すTABパッケージは、ICチ
ップ112と、フィルム114と、フィルム114に形
成されたリード116と、バンプ118と、平坦な金属
プレート122と、導電性接着剤124と、保護樹脂
(エポキシ樹脂)126と、放熱用フィン128とを備
えるものである。
【0004】このTABパッケージを形成するには、ま
ず、インナーリードボンディング工程において、リード
116の先端部にバンプ118を介してICチップ11
2の電極を接合した後、ICチップ112の裏面に導電
性接着剤124を塗布し、金属プレート122を接着す
る。一般に金属プレート122はグランドを取るために
使用されるが、ここでは、金属プレート122を放熱用
に用いる。そして、このフィルム114を上金型と下金
型で挟み、エポキシ樹脂126を注入してICチップ1
12を樹脂封止する。ただし、金属プレート122の上
面は露出させるようにする。最後に、金属プレート12
2の露出面上に導電性接着剤124を介してフィン12
8を取り付けることにより、TABパッケージが形成さ
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、小型化・軽
量化を目的としたTABパッケージでは、ICチップの
厚さが0.8mm程度のものが使用される。かかるIC
チップを樹脂封止する際には、フィルムを上金型と下金
型とで挟んでも、リード及びフィルムが軟らかいことに
加えて、ICチップが薄型であるため、たとえば注入さ
れた樹脂の流れや樹脂圧によりICチップが所定の位置
からずれたり傾いたりすることがある。このため、樹脂
封止の際に、たとえばICチップの電極とリードとの接
合が剥がされたり、リード間が短絡されたりして、不良
品が発生することがあった。
【0006】本発明は上記事情に基づいてなされたもの
であり、樹脂封止を行う際にICチップの位置ずれを防
止することができる半導体装置の製造方法を提供するこ
とを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明は、フィルムキャリア上に半導体素子を搭載
し、該半導体素子を樹脂封止する半導体装置の製造方法
において、金属部材に形成した凹部に前記半導体素子の
裏面側を嵌合した後、前記金属部材の形状に合致した樹
脂注入室の形状を有し且つ前記半導体素子が搭載された
側から前記フィルムキャリアに当接させる上金型と、前
記半導体素子が搭載された側と反対側から前記フィルム
キャリアに当接させる下金型とを用いて前記半導体素子
を樹脂封止することを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明は前記の構成によって、半導体素子の裏
面側を金属部材に形成した凹部に嵌合した後、金属部材
の形状に合致した樹脂注入室の形状を有する上金型を、
半導体素子が搭載された側からフィルムキャリアに当接
させて、半導体素子を樹脂封止することにより、金属部
材で半導体素子を上金型に固定しておくことができる。
このため、注入する樹脂の流れや樹脂圧等により半導体
素子が所定の位置からずれたり傾いたりするのを防止す
ることができる。
【0009】
【実施例】以下に本発明の第一実施例について図面を参
照して説明する。図1は本発明の第一実施例である半導
体装置の製造方法を説明するための図、図2はその製造
方法を用いて形成したTABパッケージの概略断面図で
ある。
【0010】図2に示すTABパッケージは、TABテ
ープと、金属部材22と、導電性接着剤24と、保護樹
脂(エポキシ樹脂)26と、ポリイミド系の接着剤28
とを備えるものである。また、本実施例においてTAB
テープは、ICチップ12と、テープ状のフィルム14
上にリード16が形成されたフィルムキャリアと、バン
プ18とを有するものである。尚、フィルムキャリアの
表面とはリード16が形成された面をいう。
【0011】ICチップ12とリード16との接続に
は、いわゆる転写バンプ方式を用いており、ICチップ
12の表面に形成した電極とリード16の先端部とをバ
ンプ18を介して接合する。尚、ICチップ12はフィ
ルムキャリアの表面に搭載される。
【0012】金属部材22は、金属製のプレートに凹部
を形成したものである。凹部の形状はICチップ12の
裏面側を嵌合できるように形成している。ICチップ1
2と金属部材22とは、ポリイミド系の接着剤28を介
して固定される。金属部材22の材質としては、アルミ
ニウムなどの熱伝導性の高い金属を用いる。ここでは、
金属部材22を放熱用に使用する。
【0013】また、TABパッケージを製造する際に使
用する成形金型としては、フィルムキャリアの表面に当
接させる上金型の樹脂注入室の形状を金属部材の形状に
合致するように形成したものを使用する。保護樹脂26
は、金属部材22の全体を覆うように形成されるのでは
なく、金属部材22の下面側、すなわち凹部を形成した
側だけに形成され、金属部材22の上面及び側面は露出
している。
【0014】次に、第一実施例のTABパッケージの製
造方法を説明する。まず、フィルムキャリアから、いわ
ゆる転写バンプ方式を用いて、リード16の先端部とI
Cチップ12の表面に形成した電極とをバンプ18を介
して接合することにより、TABテープを形成する。金
属部材22の凹部に導電性接着剤24を塗布し、ICチ
ップ12を金属部材22の凹部に嵌め込んで接着する。
ここで、金属部材22に形成された凹部の周囲の面に
は、ポリイミド系の接着剤28を塗布しておく。
【0015】そして、図1に示すように、上金型32の
樹脂注入室に金属部材22を嵌め込むようにして、上金
型32と下金型34とでTABテープを挟持する。溶融
した熱硬化性樹脂(エポキシ樹脂)26を下金型34に
設けた樹脂供給口(不図示)から流し込み、樹脂注入室
に圧入する。樹脂の硬化を進行させるために数分間加圧
したまま保持した後、樹脂成形したTABテープを金型
から取り出す。尚、ポリイミド系の接着剤28を金属部
材22に塗布したのは、金属部材22とエポキシ樹脂2
6との接着性をよくするためである。
【0016】その後、パンチング工程において各コマ毎
にフィルム14及びリード16を切断することにより、
樹脂封止を行ったICチップ12を個々に打ち抜く。最
後に、リード16のフォーミングを行い、図2に示すT
ABパッケージの完成品を得る。
【0017】第一実施例のTABパッケージの製造方法
では、ICチップを金属部材の凹部に嵌め込んで固定
し、しかも上金型として樹脂注入室の形状が金属部材の
形状に合うように形成されたものを使用することによ
り、ICチップが金属部材を介して上金型で固定される
ので、注入する樹脂の流れや樹脂圧によりICチップが
所定の位置からずれたり傾いたりすることを防止するこ
とができる。このため、薄型のICチップを使用した場
合でも、樹脂封止の際にICチップの電極とリードとの
接合が剥がれることはなく、不良品の発生率を減少させ
ることができ、製品の歩留りの向上を図ることができ
る。
【0018】また、第一実施例の製造方法では、ICチ
ップを樹脂封止する際に金属部材の下面側にだけ保護樹
脂を形成したことにより、金属部材の上面及び側面は露
出されている。このため、パッケージの表面は、約上半
分に金属部材が露出しているので、従来のTABパッケ
ージよりも広い範囲から、ICチップが発する熱を効率
よく外部に放出することができる。
【0019】次に、本発明の第二実施例について図3を
参照して説明する。図3は本発明の第二実施例である半
導体装置の製造方法を用いて形成したTABパッケージ
の概略断面図である。第二実施例において上記第一実施
例と同一の機能を有するものには同一の符号を付すこと
により、その詳細な説明を省略する。
【0020】第二実施例が第一実施例と異なる点は、金
属部材22aの上面にフィン23aを形成したことであ
る。かかる金属部材22aを有するTABパッケージ
は、たとえばフィン23aと嵌合する溝を形成した上金
型を用いることにより、上記第一実施例と同様の方法で
容易に形成できる。その他の構成は第一実施例と同様で
ある。
【0021】第二実施例の半導体装置の製造方法も、上
記第一実施例と同様の作用・効果を奏するが、かかる方
法で製造されたTABパッケージでは、フィンを設けた
分だけ熱を外部に放出することができ、放熱性を向上さ
せることができる。
【0022】次に、本発明の第三実施例について図4を
参照して説明する。図4は本発明の第三実施例である半
導体装置の製造方法を用いて形成したTABパッケージ
の概略断面図である。第三実施例において第一及び第二
実施例と同一の機能を有するものには同一の符号を付す
ことにより、その詳細な説明を省略する。
【0023】第三実施例が第二実施例と異なる点は、金
属部材22bの上面だけでなく、側面にもフィン23b
を形成したことである。かかる金属部材22bを有する
TABパッケージは、上記第二実施例と同様の方法によ
り形成できる。その他の構成は第一及び第二実施例と同
様である。
【0024】第三実施例の半導体装置の製造方法も、第
一及び第二実施例と同様の作用・効果を奏するが、フィ
ンを金属部材の側面にも設けたため、第二実施例で形成
したTABパッケージよりも、一層、放熱性を向上させ
ることができる。
【0025】次に、本発明の第四実施例について図5及
び図6を参照して説明する。図5は本発明の第四実施例
である半導体装置の製造方法を説明するための図、図6
はその製造方法を用いて形成したTABパッケージの概
略断面図である。第四実施例において第一実施例と同一
の機能を有するものには同一の符号を付すことにより、
その詳細な説明を省略する。
【0026】第四実施例が第一実施例と異なる点は、同
一パッケージ内に二つのICチップ12a,12bを設
けた点である。第四実施例のTABパッケージを製造す
るには、まず、フィルム14c上に形成したリード16
cと二つのICチップ12a,12bの表面に形成した
電極とをバンプ18を介して接合する。また、配線設計
上、二つのICチップ12a,12bの電極間をボンデ
ィングワイヤ17で接続している。金属部材22cの二
つの凹部に導電性接着剤24を塗布し、ICチップ12
a,12bを金属部材22cの各凹部に嵌め込んで接着
する。ここで、ボンディングワイヤ17の流れや曲がり
を防止するため、図5に示すように、ボンディングワイ
ヤ17をポッティングで樹脂封止する。そして、第一実
施例と同様に金属部材22cを介してICチップ12
a,12bを上金型に固定して樹脂封止を行うことによ
り、図6に示すTABパッケージが得られる。尚、27
はポッティング樹脂である。
【0027】第四実施例の半導体装置の製造方法も、上
記第一実施例と同様の作用・効果を奏する。また、二つ
のICチップを同一パッケージ内に形成することによ
り、半導体装置の省スペース化を図ることができる。
【0028】次に、本発明の第五実施例について図7を
参照して説明する。図7は本発明の第五実施例である半
導体装置の製造方法を用いて形成したTABパッケージ
の概略断面図である。第五実施例において第四実施例と
同一の機能を有するものには同一の符号を付すことによ
り、その詳細な説明を省略する。
【0029】第五実施例が第四実施例と異なる点は、金
属部材22dの上面にフィン23dを形成したことであ
る。かかる金属部材22dを有するTABパッケージ
は、上記第二実施例と同様の方法で容易に形成できる。
その他の構成は第四実施例と同様である。第五実施例の
半導体装置の製造方法も、第四実施例と同様の作用・効
果を奏するが、フィンを設けた分だけ熱を外部に放出す
ることができ、放熱性を向上させることができる。
【0030】次に、本発明の第六実施例について図8を
参照して説明する。図8は本発明の第六実施例である半
導体装置の製造方法を用いて形成したTABパッケージ
の概略断面図である。第六実施例において第四及び第五
実施例と同一の機能を有するものには同一の符号を付す
ことにより、その詳細な説明を省略する。
【0031】第六実施例が第五実施例と異なる点は、金
属部材22eの上面だけでなく、側面にもフィン23e
を形成したことである。かかる金属部材22eを有する
TABパッケージは、第五実施例と同様の方法により形
成できる。その他の構成は第四及び第五実施例と同様で
ある。第六実施例の半導体装置の製造方法も、第四及び
第五実施例と同様の作用・効果を奏するが、フィンを金
属部材の側面にも設けたため、第五実施例で形成したT
ABパッケージよりも、一層、放熱性を向上させること
ができる。
【0032】本発明は、上記の各実施例に限定されるも
のではなく、その要旨の範囲内において種々の変形が可
能である。たとえば、上記の各実施例では、転写バンプ
方式でリードとICチップの電極とを接合したTABテ
ープを用いてTABパッケージを形成した場合について
説明したが、ICバンプ方式で形成したTABテープを
用いてTABパッケージを形成することも可能である。
ICバンプ方式では、フィルムキャリアの表裏面のどち
らにもICチップを搭載することができる。このため、
フィルムキャリアの裏面にICチップを搭載したTAB
テープを用いて、TABパッケージを形成することによ
り、図9に示すように、半導体装置の薄型化を図ること
ができる。尚、図9において、図1に示すものと同一の
機能を有するものには、同一の符号を付することによ
り、その詳細な説明を省略する。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、半
導体素子の裏面側を金属部材に形成した凹部に嵌合した
後、金属部材の形状に合致した樹脂注入室の形状を有す
る上金型を、半導体素子が搭載された側からフィルムキ
ャリアに当接させて、半導体素子を樹脂封止することに
より、金属部材で半導体素子を上金型に固定し、注入す
る樹脂の流れや樹脂圧等により半導体素子が所定の位置
からずれたり傾いたりすることを防止することができる
ので、不良品の発生率を減少させることができ、製品の
歩留りの向上を図ることができる半導体装置の製造方法
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例である半導体装置の製造方
法を説明するための図である。
【図2】第一実施例の製造方法を用いて形成したTAB
パッケージの概略断面図である。
【図3】本発明の第二実施例である半導体装置の製造方
法を用いて形成したTABパッケージの概略断面図であ
る。
【図4】本発明の第三実施例である半導体装置の製造方
法を用いて形成したTABパッケージの概略断面図であ
る。
【図5】本発明の第四実施例である半導体装置の製造方
法を説明するための図である。
【図6】第四実施例の製造方法を用いて形成したTAB
パッケージの概略断面図である。
【図7】本発明の第五実施例である半導体装置の製造方
法を用いて形成したTABパッケージの概略断面図であ
る。
【図8】本発明の第六実施例である半導体装置の製造方
法を用いて形成したTABパッケージの概略断面図であ
る。
【図9】本発明の他の実施例である半導体装置の製造方
法を用いて形成したTABパッケージの概略断面図であ
る。
【図10】従来のTABパッケージの概略断面図であ
る。
【符号の説明】
12,12a,12b ICチップ 14,14c フィルム 16,16c リード 17 ボンディングワイヤ 18 バンプ 22,22a,22b,22c,22d,22e 金
属部材 23a,23b,23d,23e フィン 24 導電性接着剤 26 エポキシ樹脂 27 ポッティング樹脂 28 ポリイミド系の接着剤 32 上金型 34 下金型

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フィルムキャリア上に半導体素子を搭載
    し、該半導体素子を樹脂封止する半導体装置の製造方法
    において、金属部材に形成した凹部に前記半導体素子の
    裏面側を嵌合した後、前記金属部材の形状に合致した樹
    脂注入室の形状を有し且つ前記半導体素子が搭載された
    側から前記フィルムキャリアに当接させる上金型と、前
    記半導体素子が搭載された側と反対側から前記フィルム
    キャリアに当接させる下金型とを用いて前記半導体素子
    を樹脂封止することを特徴とする半導体装置の製造方
    法。
JP4089408A 1992-03-13 1992-03-13 半導体装置の製造方法 Withdrawn JPH05259216A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4089408A JPH05259216A (ja) 1992-03-13 1992-03-13 半導体装置の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4089408A JPH05259216A (ja) 1992-03-13 1992-03-13 半導体装置の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05259216A true JPH05259216A (ja) 1993-10-08

Family

ID=13969822

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4089408A Withdrawn JPH05259216A (ja) 1992-03-13 1992-03-13 半導体装置の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05259216A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5766986A (en) * 1995-05-26 1998-06-16 Hestia Technologies, Inc. Method of transfer molding electronic packages and packages produced thereby

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5766986A (en) * 1995-05-26 1998-06-16 Hestia Technologies, Inc. Method of transfer molding electronic packages and packages produced thereby

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6638790B2 (en) Leadframe and method for manufacturing resin-molded semiconductor device
US5653891A (en) Method of producing a semiconductor device with a heat sink
KR100280762B1 (ko) 노출 후부를 갖는 열적 강화된 반도체 장치 및 그 제조방법
TW409375B (en) Method of producing semiconductor device and configuration thereof, and lead frame used in said method
US6184575B1 (en) Ultra-thin composite package for integrated circuits
US6677665B2 (en) Dual-die integrated circuit package
KR100389230B1 (ko) 개별반도체장치및그제조방법
JPH0444347A (ja) 半導体装置及びその製造方法
US5796160A (en) Resin-sealed semiconductor device
US7579680B2 (en) Packaging system for semiconductor devices
JPH098186A (ja) 半導体集積回路装置およびその製造方法
JP2004022725A (ja) 半導体装置
JP3655338B2 (ja) 樹脂封止型半導体装置及びその製造方法
KR100487135B1 (ko) 볼그리드어레이패키지
JPH05275570A (ja) 半導体装置
JP2003007933A (ja) 樹脂封止型半導体装置
JPH05121462A (ja) 半導体装置の製造方法
JP2551349B2 (ja) 樹脂封止型半導体装置
JP2856455B2 (ja) 半導体装置
JPH05211268A (ja) 半導体装置
JP3434226B2 (ja) 固定リードフレームおよびその製造方法
JP2000150763A (ja) リードフレームおよびリードフレームを用いた半導体装置
JP2000164790A (ja) リードフレームおよびそれを用いた半導体装置ならびにその製造方法
JPH0621268A (ja) Tabパッケージ
JPH0595078A (ja) 樹脂封止型半導体装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990518