JPH05259819A - 受信チャンネルオートプリセット装置 - Google Patents
受信チャンネルオートプリセット装置Info
- Publication number
- JPH05259819A JPH05259819A JP4052626A JP5262692A JPH05259819A JP H05259819 A JPH05259819 A JP H05259819A JP 4052626 A JP4052626 A JP 4052626A JP 5262692 A JP5262692 A JP 5262692A JP H05259819 A JPH05259819 A JP H05259819A
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- JP
- Japan
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- channel data
- channel
- region
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】地域により定められたポジションにチャンネル
を、簡単な操作で自動的にプリセットする。 【構成】地域別チャンネルデータメモリ4には、地域別
に1から16までのポジションとこれに対応するチャン
ネルデータがコード化され、ポジション対応チャンネル
データcとして記憶されている。制御回路2は、キー入
力手段1からの地域別コード入力信号aに基づいて、地
域別チャンネルデータメモリ4の読出し制御を行い、ポ
ジション対応チャンネルデータcから1から16までの
ポジションに対応するチャンネルデータdを作成し、選
局用チャンネルデータメモリ5の1から16までの記憶
ポジションにそれぞれ対応する放送チャンネルデータd
を書込ませる。これにより、地域により定められたポジ
ションにチャンネルを、簡単な操作で自動的にプリセッ
トすることができる。
を、簡単な操作で自動的にプリセットする。 【構成】地域別チャンネルデータメモリ4には、地域別
に1から16までのポジションとこれに対応するチャン
ネルデータがコード化され、ポジション対応チャンネル
データcとして記憶されている。制御回路2は、キー入
力手段1からの地域別コード入力信号aに基づいて、地
域別チャンネルデータメモリ4の読出し制御を行い、ポ
ジション対応チャンネルデータcから1から16までの
ポジションに対応するチャンネルデータdを作成し、選
局用チャンネルデータメモリ5の1から16までの記憶
ポジションにそれぞれ対応する放送チャンネルデータd
を書込ませる。これにより、地域により定められたポジ
ションにチャンネルを、簡単な操作で自動的にプリセッ
トすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オーディオテープレコ
ーダ、ビデオテープレコーダ等のタイマー予約により放
送信号の記録を行う放送信号記録装置に用いられる受信
チャンネルオートプリセット装置に係り、特に放送地域
が変わった場合にもチャンネルプリセット操作を簡単に
行えるようにした受信チャンネルオートプリセット装置
に関する。
ーダ、ビデオテープレコーダ等のタイマー予約により放
送信号の記録を行う放送信号記録装置に用いられる受信
チャンネルオートプリセット装置に係り、特に放送地域
が変わった場合にもチャンネルプリセット操作を簡単に
行えるようにした受信チャンネルオートプリセット装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オーディオテープレコーダ、ビデ
オテープレコーダ等のタイマー予約により放送信号の記
録を行う放送信号記録装置においては、本体キャビネッ
トまたはリモートコントロール装置に設けられた1から
所定数までの釦を押すことで選局用チャンネルデータメ
モリにおける1から所定数までのポジションに記録され
ているチャンネルを直接選局するものが一般的に普及し
ている。この場合の所定数としては、12,16等が採
用されている。
オテープレコーダ等のタイマー予約により放送信号の記
録を行う放送信号記録装置においては、本体キャビネッ
トまたはリモートコントロール装置に設けられた1から
所定数までの釦を押すことで選局用チャンネルデータメ
モリにおける1から所定数までのポジションに記録され
ているチャンネルを直接選局するものが一般的に普及し
ている。この場合の所定数としては、12,16等が採
用されている。
【0003】このような選局を可能とするために、従来
の放送信号受信装置にはチャンネルプリセット方式が採
用されている。このチャンネルプリセット方式には、マ
ニュアル方式と、オートプリセット方式とがある。マニ
ュアル方式とは、ユーザーが受信したいチャンネルを選
局し、任意のポジションに記憶する操作を繰り返し実行
する方式である。一方、オートプリセット方式とは、受
信回路部が自動的にチャンネルをサーチし、有信号チャ
ンネルを順次ポジションにメモリーする方式である。
の放送信号受信装置にはチャンネルプリセット方式が採
用されている。このチャンネルプリセット方式には、マ
ニュアル方式と、オートプリセット方式とがある。マニ
ュアル方式とは、ユーザーが受信したいチャンネルを選
局し、任意のポジションに記憶する操作を繰り返し実行
する方式である。一方、オートプリセット方式とは、受
信回路部が自動的にチャンネルをサーチし、有信号チャ
ンネルを順次ポジションにメモリーする方式である。
【0004】ここで、一般に、VTRにおいては、マニ
ュアル操作により、ポジション,録画開始時間及び録画
終了時間等予約内容を設定するタイマー予約方式が採用
されている。このようなタイマー予約方式では、従来の
チャンネルプリセット方式を用いても障害は起こらなか
った。しかしながら、近年、コード入力方式のタイマー
予約方式を用いたVTRが普及してきている。この場
合、日本国内では、チヤンネル数が少ないことや、VH
F帯がUHF帯にコンバートされている現状を考える
と、タイマー予約におけるコード入力中のチャンネルデ
ータは前記1から所定数までのホジションを指定するポ
ジションデータに置き換えられるのは必須である。ここ
で、テレビジョン放送では、特にUHF帯で同じ放送が
地域により異なるチャンネルで送信されている場合が多
い。このため、コード入力方式のタイマー予約を行う場
合、ユーザーは地域により定められたポジションにマニ
ュアル操作でチャンネルをプリセットしなければなら
ず、プリセット操作が複雑になる。
ュアル操作により、ポジション,録画開始時間及び録画
終了時間等予約内容を設定するタイマー予約方式が採用
されている。このようなタイマー予約方式では、従来の
チャンネルプリセット方式を用いても障害は起こらなか
った。しかしながら、近年、コード入力方式のタイマー
予約方式を用いたVTRが普及してきている。この場
合、日本国内では、チヤンネル数が少ないことや、VH
F帯がUHF帯にコンバートされている現状を考える
と、タイマー予約におけるコード入力中のチャンネルデ
ータは前記1から所定数までのホジションを指定するポ
ジションデータに置き換えられるのは必須である。ここ
で、テレビジョン放送では、特にUHF帯で同じ放送が
地域により異なるチャンネルで送信されている場合が多
い。このため、コード入力方式のタイマー予約を行う場
合、ユーザーは地域により定められたポジションにマニ
ュアル操作でチャンネルをプリセットしなければなら
ず、プリセット操作が複雑になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のチャン
ネルプリセット方式においては、コード入力方式のタイ
マー予約を行う場合に、ユーザーは地域により定められ
たポジションにチャンネルをマニュアル操作でプリセッ
トしなければならず、プリセット操作が複雑になる。
ネルプリセット方式においては、コード入力方式のタイ
マー予約を行う場合に、ユーザーは地域により定められ
たポジションにチャンネルをマニュアル操作でプリセッ
トしなければならず、プリセット操作が複雑になる。
【0006】本発明は前記の問題点を除去し、地域によ
り定められたポジションにチャンネルを、簡単な操作で
自動的にプリセットすることができる受信チャンネルオ
ートプリセット装置の提供を目的とする。
り定められたポジションにチャンネルを、簡単な操作で
自動的にプリセットすることができる受信チャンネルオ
ートプリセット装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る受信チャ
ンネルオートプリセット装置は、選局用チャンネルデー
タメモリに所定数設けられたポジションに対してチャン
ネルデータのプリセットを行う受信チャンネルオートプ
リセット装置であって、前記所定数設けられたポジショ
ンに対応するチャンネルデータが地域毎に記憶された地
域別チャンネルデータメモリと、前記地域を示すコード
を入力する地域コード入力手段と、この地域コード入力
手段からのコードが示す地域におけるチャンネルデータ
の読出しを地域別チャンネルデータメモリに行わせ、こ
の読出されたチャンネデータを前記選局用チャンネルデ
ータメモリのポジションに記憶させる制御回路とを具備
したことを特徴とする。
ンネルオートプリセット装置は、選局用チャンネルデー
タメモリに所定数設けられたポジションに対してチャン
ネルデータのプリセットを行う受信チャンネルオートプ
リセット装置であって、前記所定数設けられたポジショ
ンに対応するチャンネルデータが地域毎に記憶された地
域別チャンネルデータメモリと、前記地域を示すコード
を入力する地域コード入力手段と、この地域コード入力
手段からのコードが示す地域におけるチャンネルデータ
の読出しを地域別チャンネルデータメモリに行わせ、こ
の読出されたチャンネデータを前記選局用チャンネルデ
ータメモリのポジションに記憶させる制御回路とを具備
したことを特徴とする。
【0008】
【作用】このような構成によれば、地域コード入力手段
により地域を示すコードを入力するだけで、制御回路が
コード入力手段からのコードが示す地域のチャンネデー
タを地域別チャンネルデータメモリから読出して、選局
用チャンネルデータメモリのポジションに記憶するの
で、地域により定められたポジションにチャンネルを簡
単な操作で自動的にプリセットすることができる。
により地域を示すコードを入力するだけで、制御回路が
コード入力手段からのコードが示す地域のチャンネデー
タを地域別チャンネルデータメモリから読出して、選局
用チャンネルデータメモリのポジションに記憶するの
で、地域により定められたポジションにチャンネルを簡
単な操作で自動的にプリセットすることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0010】図1は本発明に係る受信チャンネルオート
プリセット装置の一実施例をVTRに適応した場合を示
すブロック図である。
プリセット装置の一実施例をVTRに適応した場合を示
すブロック図である。
【0011】図1において、符号1は本体キャビネット
に設けられたキースイッチやリモコン送信器等のキー入
力手段であり、このキー入力手段1は、キー入力により
ユーザーがVTRを使用する地域を示す地域別コード
を、地域別コード入力信号aとして制御回路2に供給す
る。バーコード入力手段3は、紙等に印刷されて用意さ
れたタイマー録画用のバーコードを読取ることにより、
バーコード入力信号bを作成して制御回路2に供給す
る。
に設けられたキースイッチやリモコン送信器等のキー入
力手段であり、このキー入力手段1は、キー入力により
ユーザーがVTRを使用する地域を示す地域別コード
を、地域別コード入力信号aとして制御回路2に供給す
る。バーコード入力手段3は、紙等に印刷されて用意さ
れたタイマー録画用のバーコードを読取ることにより、
バーコード入力信号bを作成して制御回路2に供給す
る。
【0012】地域別チャンネルデータメモリ4には、地
域別に1から16までのポジションとこれに対応するチ
ャンネルデータがコード化され、ポジション対応チャン
ネルデータcとして記憶されている。制御回路2は、キ
ー入力手段1からの地域別コード入力信号aに基づい
て、地域別チャンネルデータメモリ4の読出し制御を行
う。これにより、地域別チャンネルデータメモリ4は、
ユーザーがVTRを使用する地域のポジション対応チャ
ンネルデータcを制御回路2に供給する。ここで、選局
用チャンネルデータメモリ5は、チャンネルデータを記
憶するための1から16までのポジションを有してお
り、制御回路2は、ポジション対応チャンネルデータc
から1から16までのポジションに対応するチャンネル
データdを作成し、選局用チャンネルデータメモリ5の
1から16までの記憶ポジションにそれぞれ対応する放
送チャンネルデータdを書込ませる。これにより、選局
用チャンネルデータメモリ5には、1から16までの記
憶ポジションに地域により定められた放送チヤンネルデ
ータdが記憶される。
域別に1から16までのポジションとこれに対応するチ
ャンネルデータがコード化され、ポジション対応チャン
ネルデータcとして記憶されている。制御回路2は、キ
ー入力手段1からの地域別コード入力信号aに基づい
て、地域別チャンネルデータメモリ4の読出し制御を行
う。これにより、地域別チャンネルデータメモリ4は、
ユーザーがVTRを使用する地域のポジション対応チャ
ンネルデータcを制御回路2に供給する。ここで、選局
用チャンネルデータメモリ5は、チャンネルデータを記
憶するための1から16までのポジションを有してお
り、制御回路2は、ポジション対応チャンネルデータc
から1から16までのポジションに対応するチャンネル
データdを作成し、選局用チャンネルデータメモリ5の
1から16までの記憶ポジションにそれぞれ対応する放
送チャンネルデータdを書込ませる。これにより、選局
用チャンネルデータメモリ5には、1から16までの記
憶ポジションに地域により定められた放送チヤンネルデ
ータdが記憶される。
【0013】時計回路6は、一定周期のパルス信号をカ
ウントすることにより時刻を計時して、現在の時刻を示
す時刻データeを制御回路2に供給する。制御回路2
は、バーコード入力手段3からのバーコード入力信号b
から予約録画番組のポジション、録画開始時間及び録画
終了時間を示す録画予約データfを作成して予約録画デ
ータメモリ7に供給する。予約録画データメモリ7は、
制御回路2からの録画予約データfを一旦記憶し、制御
回路2の制御に基づいて読出して制御回路2に供給す
る。制御回路2は、予約録画データメモリ7の予約録画
データf及び時計回路6の時刻データeに基づいて、選
局用チャンネルデータメモリ5に対して、ポジションの
読出しを行う。これにより、選局用チャンネルデータメ
モリ5は、予約録画データfが示すポジションのチャン
ネルデータdを制御回路2に供給する。
ウントすることにより時刻を計時して、現在の時刻を示
す時刻データeを制御回路2に供給する。制御回路2
は、バーコード入力手段3からのバーコード入力信号b
から予約録画番組のポジション、録画開始時間及び録画
終了時間を示す録画予約データfを作成して予約録画デ
ータメモリ7に供給する。予約録画データメモリ7は、
制御回路2からの録画予約データfを一旦記憶し、制御
回路2の制御に基づいて読出して制御回路2に供給す
る。制御回路2は、予約録画データメモリ7の予約録画
データf及び時計回路6の時刻データeに基づいて、選
局用チャンネルデータメモリ5に対して、ポジションの
読出しを行う。これにより、選局用チャンネルデータメ
モリ5は、予約録画データfが示すポジションのチャン
ネルデータdを制御回路2に供給する。
【0014】次に、テレビジョン信号受信系統について
説明する。
説明する。
【0015】アンテナ11に誘起したRF信号gはチュ
ーナ12に供給される。制御回路2は、選局用チャンネ
ルデータメモリ5からの放送チャンネルデータdに基づ
いて選局データhを作成して、選局回路13に供給す
る。選局回路13は、制御回路2からの選局データhに
基づいて、選局制御信号iを作成する。チューナ12
は、アンテナ11からのRF信号gに対して、選局回路
13からの選局制御信号iに基づいて、選局、中間周波
増幅及び検波を行い、複合映像信号jとして録画再生回
路14に供給する。録画再生回路14は、制御回路2か
らの録画再生データkに基づいて、待機及び録画の際
に、チューナ12からの複合映像信号jを映像信号mに
変換してRFモジュレータ15に供給するとともに、録
画の際に、映像信号に記録のための処理を施して磁気テ
ープに記録する。また、録画再生回路14は、録画再生
データkに基づいて、磁気テープに記憶された映像信号
を再生し、再生信号処理を施して元の映像信号に変換
し、映像信号mとしてRFモジュレータ15に供給す
る。RFモジュレータ15は、録画再生回路14からの
映像信号mを、所定の空チャンネルのRF信号nに変換
してRF出力端子16に導く。RF出力端子16にはテ
レビジョン受像機のRF出力端子が接続されるようにな
っており、RF出力端子16からのRF信号nは、テレ
ビジョン受像機により映像表示可能になっている。
ーナ12に供給される。制御回路2は、選局用チャンネ
ルデータメモリ5からの放送チャンネルデータdに基づ
いて選局データhを作成して、選局回路13に供給す
る。選局回路13は、制御回路2からの選局データhに
基づいて、選局制御信号iを作成する。チューナ12
は、アンテナ11からのRF信号gに対して、選局回路
13からの選局制御信号iに基づいて、選局、中間周波
増幅及び検波を行い、複合映像信号jとして録画再生回
路14に供給する。録画再生回路14は、制御回路2か
らの録画再生データkに基づいて、待機及び録画の際
に、チューナ12からの複合映像信号jを映像信号mに
変換してRFモジュレータ15に供給するとともに、録
画の際に、映像信号に記録のための処理を施して磁気テ
ープに記録する。また、録画再生回路14は、録画再生
データkに基づいて、磁気テープに記憶された映像信号
を再生し、再生信号処理を施して元の映像信号に変換
し、映像信号mとしてRFモジュレータ15に供給す
る。RFモジュレータ15は、録画再生回路14からの
映像信号mを、所定の空チャンネルのRF信号nに変換
してRF出力端子16に導く。RF出力端子16にはテ
レビジョン受像機のRF出力端子が接続されるようにな
っており、RF出力端子16からのRF信号nは、テレ
ビジョン受像機により映像表示可能になっている。
【0016】図2は地域別チャンネルデータメモリ4に
地域別に記憶された放送チャンネルとポジションを示す
説明図である。
地域別に記憶された放送チャンネルとポジションを示す
説明図である。
【0017】図2において、例えば埼玉県の熊谷地区に
おいては、地域コードが0048であり、ポジション
1,2,3,4,5…16におけるチャンネルは、1,
36,3,4,28…20chになっている。
おいては、地域コードが0048であり、ポジション
1,2,3,4,5…16におけるチャンネルは、1,
36,3,4,28…20chになっている。
【0018】以下、埼玉、熊谷地区を例にとって本実施
例の動作について説明する。
例の動作について説明する。
【0019】まず、チャンネルプリセットを行う場合に
は、ユーザーがキー入力手段1に対して0048の地域
コードを入力する操作を行い、0048を示す地域別コ
ード入力信号aとして制御回路2に供給する。
は、ユーザーがキー入力手段1に対して0048の地域
コードを入力する操作を行い、0048を示す地域別コ
ード入力信号aとして制御回路2に供給する。
【0020】制御回路2は、地域別チャンネルデータメ
モリ4に対して地域コードが0048の読出し行わせ
る。これにより、制御回路2には、ポジション1,2,
3,4,5…16にそれぞれ1,36,3,4,28…
20チャンネルが対応することを示すポジション対応チ
ャンネルデータcが供給され、制御回路2は、選局用チ
ャンネルデータメモリ5のポジション1,2,3,4,
5…16にそれぞれ1,36,3,4,28…20チャ
ンネルを示すチャンネルデータdを記憶させる。
モリ4に対して地域コードが0048の読出し行わせ
る。これにより、制御回路2には、ポジション1,2,
3,4,5…16にそれぞれ1,36,3,4,28…
20チャンネルが対応することを示すポジション対応チ
ャンネルデータcが供給され、制御回路2は、選局用チ
ャンネルデータメモリ5のポジション1,2,3,4,
5…16にそれぞれ1,36,3,4,28…20チャ
ンネルを示すチャンネルデータdを記憶させる。
【0021】これにより、地域により定められたポジシ
ョンにチャンネルを自動的にプリセットすることができ
る。
ョンにチャンネルを自動的にプリセットすることができ
る。
【0022】次にタイマー予約について説明する。
【0023】ユーザーはバーコード入力手段3にバーコ
ードを読取るらせる。これにより、制御回路2は、バー
コード入力手段3からのバーコード入力信号bから予約
録画番組のポジション、録画開始時間及び録画終了時間
を示す録画予約データfを予約録画データメモリ7に一
旦記憶させる。
ードを読取るらせる。これにより、制御回路2は、バー
コード入力手段3からのバーコード入力信号bから予約
録画番組のポジション、録画開始時間及び録画終了時間
を示す録画予約データfを予約録画データメモリ7に一
旦記憶させる。
【0024】タイマー予約録画について説明する。
【0025】この場合ポジションA(ポジション1,
2,3,4,5…16)に対応するチャンネルをB
(1,36,3,4,28…20)とする。
2,3,4,5…16)に対応するチャンネルをB
(1,36,3,4,28…20)とする。
【0026】制御回路2は、予約録画データメモリ7の
予約録画データfにおける録画開始時間が時計回路6の
時刻データeと一致した場合に、選局用チャンネルデー
タメモリ5に対して、予約録画データfが示すポジショ
ンAのチャンネルデータdの読出しを行う。これによ
り、制御回路2には、ポジションAのチャンネルデータ
dが供給される。この場合、ポジションAのチャンネル
データdは、Bチャンネルを示しているので、制御回路
2は、Bチャンネルの選局データhを作成し選局回路1
3に供給する。これにより、選局回路13は、チューナ
12に対してBチャンネルの選局、中間周波増幅及び検
波を行わせ、チューナ12は、Bチャンネルの番組の複
合映像信号jを録画再生回路14に供給する。一方、制
御回路2は録画再生回路14に録画を行うことを示す録
画再生データkを供給する。これにより、録画再生回路
14は、複合映像信号jをFM映像信号に変換して、磁
気テープに記録する。この後、制御回路2は、予約録画
データメモリ7の予約録画データfにおける録画終了時
間が時計回路6の時刻データeと一致した場合に、録画
再生回路14に録画を中止することを示す録画再生デー
タkを供給する。これにより、録画再生回路14は録画
を終了する。
予約録画データfにおける録画開始時間が時計回路6の
時刻データeと一致した場合に、選局用チャンネルデー
タメモリ5に対して、予約録画データfが示すポジショ
ンAのチャンネルデータdの読出しを行う。これによ
り、制御回路2には、ポジションAのチャンネルデータ
dが供給される。この場合、ポジションAのチャンネル
データdは、Bチャンネルを示しているので、制御回路
2は、Bチャンネルの選局データhを作成し選局回路1
3に供給する。これにより、選局回路13は、チューナ
12に対してBチャンネルの選局、中間周波増幅及び検
波を行わせ、チューナ12は、Bチャンネルの番組の複
合映像信号jを録画再生回路14に供給する。一方、制
御回路2は録画再生回路14に録画を行うことを示す録
画再生データkを供給する。これにより、録画再生回路
14は、複合映像信号jをFM映像信号に変換して、磁
気テープに記録する。この後、制御回路2は、予約録画
データメモリ7の予約録画データfにおける録画終了時
間が時計回路6の時刻データeと一致した場合に、録画
再生回路14に録画を中止することを示す録画再生デー
タkを供給する。これにより、録画再生回路14は録画
を終了する。
【0027】このような実施例によれば、キー入力手段
1により地域を示す地域コード入力信号aを入力するだ
けで、制御回路2が地域コード入力信号aが示す地域の
ポジション対応チャンネルデータcを地域別チャンネル
データメモリ4から読出して、選局用チャンネルデータ
メモリ5のポジションに記憶するので、地域により定め
られたポジションにチャンネルを簡単な操作で自動的に
プリセットすることができる。これにより、コード入力
方式のタイマー予約を行う放送信号記録装置におけるチ
ャンネルプリセット操作を簡易にすることが出来る。
1により地域を示す地域コード入力信号aを入力するだ
けで、制御回路2が地域コード入力信号aが示す地域の
ポジション対応チャンネルデータcを地域別チャンネル
データメモリ4から読出して、選局用チャンネルデータ
メモリ5のポジションに記憶するので、地域により定め
られたポジションにチャンネルを簡単な操作で自動的に
プリセットすることができる。これにより、コード入力
方式のタイマー予約を行う放送信号記録装置におけるチ
ャンネルプリセット操作を簡易にすることが出来る。
【0028】尚、図1の実施例においては、VTRに適
用したが、複数の放送チャンネルを受信する、テレビジ
ョン受像機、ラジオ受信機あるいはラジオ放送を受信記
録するオーディオテープレコーダにも適用できることは
述べるまでもない。
用したが、複数の放送チャンネルを受信する、テレビジ
ョン受像機、ラジオ受信機あるいはラジオ放送を受信記
録するオーディオテープレコーダにも適用できることは
述べるまでもない。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、地域により定められた
ポジションにチャンネルを、簡単な操作で自動的にプリ
セットすることができるので、これにより、コード入力
方式のタイマー予約を行う放送信号記録装置におけるチ
ャンネルプリセット操作を簡易にすることができる。
ポジションにチャンネルを、簡単な操作で自動的にプリ
セットすることができるので、これにより、コード入力
方式のタイマー予約を行う放送信号記録装置におけるチ
ャンネルプリセット操作を簡易にすることができる。
【0030】
【0031】
【図1】本発明に係る受信チャンネルオートプリセット
装置の一実施例を示すブロック図。
装置の一実施例を示すブロック図。
【0032】
【図2】地域別チャンネルデータメモリに記憶された放
送チャンネルとポジションを示す説明図。
送チャンネルとポジションを示す説明図。
【0033】
1 キー入力手段 2 制御回路 3 バーコード入力手段 4 地域別チャンネルデータメモリ 5 選局用チャンネルデータメモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 選局用チャンネルデータメモリに所定数
設けられたポジションに対してチャンネルデータのプリ
セットを行う受信チャンネルオートプリセット装置であ
って、 前記所定数設けられたポジションに対応するチャンネル
データが地域毎に記憶された地域別チャンネルデータメ
モリと、 前記地域を示すコードを入力する地域コード入力手段
と、 この地域コード入力手段からのコードが示す地域におけ
るチャンネルデータの読出しを地域別チャンネルデータ
メモリに行わせ、この読出されたチャンネデータを前記
選局用チャンネルデータメモリのポジションに記憶させ
る制御回路とを具備したことを特徴とする受信チャンネ
ルオートプリセット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4052626A JPH05259819A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 受信チャンネルオートプリセット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4052626A JPH05259819A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 受信チャンネルオートプリセット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05259819A true JPH05259819A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12920028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4052626A Pending JPH05259819A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 受信チャンネルオートプリセット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05259819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002112128A (ja) * | 2000-10-02 | 2002-04-12 | Funai Electric Co Ltd | ディジタル放送用受信機 |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP4052626A patent/JPH05259819A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002112128A (ja) * | 2000-10-02 | 2002-04-12 | Funai Electric Co Ltd | ディジタル放送用受信機 |
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