JPH05259976A - コードレスボタン電話装置 - Google Patents

コードレスボタン電話装置

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Publication number
JPH05259976A
JPH05259976A JP4054939A JP5493992A JPH05259976A JP H05259976 A JPH05259976 A JP H05259976A JP 4054939 A JP4054939 A JP 4054939A JP 5493992 A JP5493992 A JP 5493992A JP H05259976 A JPH05259976 A JP H05259976A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wireless
circuit
busy tone
user
call
Prior art date
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Pending
Application number
JP4054939A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Kiumi
秀夫 鬼海
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4054939A priority Critical patent/JPH05259976A/ja
Publication of JPH05259976A publication Critical patent/JPH05259976A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コードレスボタン電話装置において、無線回
線の障害で通話ができない場合に、その障害種別を利用
者に識別できるようにする。 【構成】 無線回路52で無線制御チャネルが空きでな
かったり、利用できる無線通話チャネルがなかったりし
た場合に、主装置1の制御回路13は相手が不在であっ
た時のビジー・トーンと違ったビジー・トーンをビジー
・トーン出力回路15に出力するよう指示する。また、
無線回路72で無線制御チャネルが空きでなかったり、
利用できる無線通話チャネルがなかったりした場合に、
携帯機7の制御回路76は相手が不在であった時のビジ
ー・トーンと違ったビジー・トーンをビジー・トーン出
力回路78に出力するよう指示する。このようにして、
利用者に無線回線の障害を認識させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コードレスボタン電話
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のコードレスボタン電話装置
の構成ブロック図を示している。電話回線に接続される
主装置1に対し内線電話機3、及び接続装置5を介して
携帯機7が接続されている。主装置1において、11は
回線I/F(インターフェース、以下同じ)であり、電
話回線と主装置1を接続するものである。12はI/F
回路であり、主装置1と複数の接続装置5及び複数の内
線電話機3とを接続するものである。13は制御回路で
あり、主装置1を制御するものである。14はトーン発
生回路であり、BT(ビジー・トーン,相手が話中であ
ることを知らせる可聴信号)やRBT(リビングバック
トーン,呼出中であることを発呼者に知らせる可聴信
号)等のトーンを発生するものである。接続装置5にお
いて、51はI/F回路であり、主装置と接続装置とを
接続するものである。52は無線回路であり、接続装置
5と携帯機7とで無線通信を行うものである。53は制
御回路であり、接続装置5を制御する。54はアンテナ
であり、接続装置5の無線回路52に接続されている。
携帯機7において、71はアンテナであり、無線回路7
2に接続されている。73は通話回路であり、マイク7
4とスピーカ75が接続されている。76は制御回路で
あり、リンガ77を有し、携帯機7を制御するものであ
る。内線電話機3において、31はI/F回路であり、
主装置1と内線電話機3とを接続するものである。32
は通話回路でありマイク33とスピーカ34が接続され
ている。35は制御回路であり、内線電話機3を制御す
るものである。
【0003】次に上記従来例の動作について説明する。
利用者が電話回線又は内線電話機3から、携帯機7を持
ち歩いている相手に対し着信させて呼出すと、その呼出
中に、主装置1の制御回路13は前記利用者に前記RB
Tを聴取させるので、利用者は相手を呼出中であること
を認識することができる。また、利用者が携帯機7か
ら、有線の内線電話機3又は電話回線を使用している相
手に対し着信させようとするときは、RBT以外にも、
無線回線でエラーを生じた場合には、携帯機7のリンガ
77などを鳴動させ、利用者に無線回線の障害を知らせ
ることができる。
【0004】このように、上記従来のコードレスボタン
電話装置でも、内線電話機3から携帯機7を呼び出す時
は 利用者は通話したい相手を呼び出していることを
確認することができ、携帯機7から内線電話機3を呼び
出す時も同様に相手を呼び出していること、及び無線回
線で障害が生じたことを知ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のコードレスボタン電話装置では、携帯機を使用して
いる相手が応答しなかった場合に、その原因が相手が不
在等であるためなのか、或いは無線回線の障害により着
信等ができないことによるものなのかの区別をすること
ができないという問題があった。
【0006】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
であり、無線回線に障害があり携帯機に着信等させるこ
とができないこと、或いは、不在等が原因で携帯機から
発信することができないことの原因を利用者に区別して
伝達することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、少なくとも主装置に特別な種類のビジー
・トーンを発生させるためのトーン発生回路を設け、無
線回線に障害が発生した場合には、不在等により発信で
きない場合等の場合とは異なるこの特別な種類のビジー
・トーンを出力させるようにしたものである。
【0008】
【作用】本発明は、上記のような構成により、次のよう
な作用を有する。即ち、利用者が携帯機を所持した相手
と通話しようとして呼び出したい時に、無線制御チャネ
ルを他者が使用中であったり、利用できる無線通話チャ
ネルがなかったりした場合に、利用者は無線回線の障害
発生を示す特別な種類のビジー・トーンを聴取するの
で、相手が応答しない原因が無線回線の障害により着信
させられないことによるものであることを知ることがで
きる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例の構成を示すもの
である。図1において、図2と対応するものには同一の
符号を付け、その詳細な説明は省略する。携帯機7にお
いて、78はビジー・トーン発生回路であり、携帯機7
の制御回路76と通話回路73とに接続されており、制
御回路76からの指示により複数種類のビジー・トーン
を通話回路73に出力する。主装置1において、15は
前記78と同様の種類のビジー・トーンを発生させる機
能を持つトーン発生回路であり、制御回路13とI/F
回路12に接続されている。
【0011】次に上記実施例の動作について説明する。
図1において、例えば利用者が携帯機7から発信しよう
とした際に無線制御チャネルが他者の使用中等で空きで
ない、或いは利用できる無線通話チャネルがない等の状
況を、無線回路72の状態から制御回路76が検出する
と場合、その状況に応じた特別な種類のビジー・トーン
の出力をビジー・トーン発生回路78に指示し、利用者
に聴取させるので、利用者は、無線回線の障害を認識す
ることができる。
【0012】また、例えば電話回線或いは内線電話機3
から携帯機7に対して着信させようと主装置1が接続装
置5に指示した際に、無線制御チャネルが空きでない、
或いは利用できる無線通話チャネルがない等の状況があ
る場合、接続装置5は主装置1にこれらの無線回線の障
害を伝達する。これにより主装置1の制御回路13は、
トーン発生回路15にその状況に応じた特別な種類のビ
ジー・トーン出力を指示し、利用者に聴取させるので、
利用者は、無線回線の障害を認識することができる。
【0013】このように、上記実施例によれば、利用者
が電話回線或いは内線電話機3から、携帯機7を所持し
た相手と通話するため着信させようとした時に、無線制
御チャネルを他者が使用中であったり利用できる無線通
話チャネルがなかったりした場合に、利用者はこのよう
な無線回線の障害に応じた種類のビジー・トーンを聴取
することになるので、相手が応答しない原因が無線回線
にあることを知ることができる、という効果を有する。
【0014】また、逆に利用者が携帯機7から発信しよ
うとして、無線回線に障害があった場合も同様の効果を
有することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明は、利用者が携帯機を所持した相
手と通話しようとして呼び出したい時に、無線制御チャ
ネルを他者が使用中であったり、利用できる無線通話チ
ャネルがなかったりすれば、利用者はこれら無線回線の
障害発生を示す特別な種類のビジー・トーンを聴取する
ので、相手が応答しない原因が無線回線にあるというこ
とを知ることができる、という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明コードレスボタン電話装置の一実施例の
構成を示すブロック図
【図2】従来のコードレスボタン電話装置の構成を示す
ブロック図
【符号の説明】
1 主装置 3 内線電話機 5 接続装置 7 携帯機 11 回線インターフェース回路 12 内線電話機、接続装置とのインターフェース回路 13,35,53,76 制御回路 14,15 トーン発生回路 31 主装置とのインターフェース 32,73 通話回路 51 主装置とのインターフェース回路 52,72 無線回路 54,71 アンテナ 74 マイク 75 スピーカ 77 リンガ 78 ビジー・トーン発生回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電話回線に接続される主装置と、この主
    装置に対して接続装置を介して接続される携帯機と、或
    いは更に、主装置に対して接続される有線の内線電話機
    と、電話回線又は内線電話機から携帯機への着信又は携
    帯機からの発信が無線回線の障害によってできないこと
    を検出する制御回路と、制御回路の指示によりこの無線
    回路の障害を知らせる特別な種類のビジー・トーンを出
    力できるトーン発生回路とを備えたコードレスボタン電
    話装置。
JP4054939A 1992-03-13 1992-03-13 コードレスボタン電話装置 Pending JPH05259976A (ja)

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JP4054939A JPH05259976A (ja) 1992-03-13 1992-03-13 コードレスボタン電話装置

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JP4054939A JPH05259976A (ja) 1992-03-13 1992-03-13 コードレスボタン電話装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05259976A true JPH05259976A (ja) 1993-10-08

Family

ID=12984613

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JP4054939A Pending JPH05259976A (ja) 1992-03-13 1992-03-13 コードレスボタン電話装置

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JP (1) JPH05259976A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995023474A3 (en) * 1994-02-18 1995-10-05 Nokia Telecommunications Oy Method for signalling a poor radio connecion

Cited By (1)

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