JPH05260090A - 映像転送方式 - Google Patents
映像転送方式Info
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- JPH05260090A JPH05260090A JP5073992A JP5073992A JPH05260090A JP H05260090 A JPH05260090 A JP H05260090A JP 5073992 A JP5073992 A JP 5073992A JP 5073992 A JP5073992 A JP 5073992A JP H05260090 A JPH05260090 A JP H05260090A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- video
- bit rate
- transmission path
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パケット交換方式を利用する映像転送におい
て伝送路上に輻輳が生じた場合に映像転送における映像
パケット廃棄による映像情報の劣化を抑制するとともに
通信の実時間性を保つことができる映像転送方式を提供
する。 【構成】 伝送路120から受信したパケットから伝送
路120の輻輳を検出し、該輻輳に応じて映像符号化器
600のビットレートを制御する。
て伝送路上に輻輳が生じた場合に映像転送における映像
パケット廃棄による映像情報の劣化を抑制するとともに
通信の実時間性を保つことができる映像転送方式を提供
する。 【構成】 伝送路120から受信したパケットから伝送
路120の輻輳を検出し、該輻輳に応じて映像符号化器
600のビットレートを制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パケット交換を使用す
る映像転送方式に関する。
る映像転送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、映像の転送が回線交換方式で行わ
れる場合には、端末が使用できる回線の伝送速度が一定
であるため、映像符号化器のビットレートは一定になる
よう制御されていた。
れる場合には、端末が使用できる回線の伝送速度が一定
であるため、映像符号化器のビットレートは一定になる
よう制御されていた。
【0003】また、パケット交換を使用する映像転送に
おいて、ひとつの伝送路を複数の異なる端末で利用する
場合に、端末で利用可能な伝送幅(ビットレート)は一
定というわけではなく、伝送路の伝送幅の余裕分は利用
することが可能である。そこで、映像符号化器のビット
レートを一定に制御せず、送信する映像の状態(変化
等)に応じて、映像符号化器のビットレートを変化さ
せ、映像品質を高める可変ビットレート符号化が開発さ
れている。
おいて、ひとつの伝送路を複数の異なる端末で利用する
場合に、端末で利用可能な伝送幅(ビットレート)は一
定というわけではなく、伝送路の伝送幅の余裕分は利用
することが可能である。そこで、映像符号化器のビット
レートを一定に制御せず、送信する映像の状態(変化
等)に応じて、映像符号化器のビットレートを変化さ
せ、映像品質を高める可変ビットレート符号化が開発さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】映像符号化器のビット
レートを一定にする場合、あるいは可変ビットレート符
号化を行う場合、いずれの場合でもパケット交換方式を
利用するときには、伝送路の伝送幅に余裕があるうちは
問題が生じない。しかし、他の通信点(データ端末ある
いは映像/音声端末等)からの送信幅が増すことなど
で、伝送路上で輻輳が生じた場合、映像符号化器のビッ
トレートに比して、伝送路上で送信可能なビットレート
が小さくなる。そこで、映像データが送信可能になるま
で映像データを蓄えておくと、通信の実時間性が失われ
る可能性が大きいという問題がある。また、通信の実時
間性を保つために、実時間で送信可能でない映像データ
を廃棄すれば、映像データの廃棄に伴う映像の劣化が著
しくなるという問題がある。さらに、輻輳が続いている
間は転送中の映像パケットが伝送路上で廃棄される可能
性が大きくなるという問題がある。
レートを一定にする場合、あるいは可変ビットレート符
号化を行う場合、いずれの場合でもパケット交換方式を
利用するときには、伝送路の伝送幅に余裕があるうちは
問題が生じない。しかし、他の通信点(データ端末ある
いは映像/音声端末等)からの送信幅が増すことなど
で、伝送路上で輻輳が生じた場合、映像符号化器のビッ
トレートに比して、伝送路上で送信可能なビットレート
が小さくなる。そこで、映像データが送信可能になるま
で映像データを蓄えておくと、通信の実時間性が失われ
る可能性が大きいという問題がある。また、通信の実時
間性を保つために、実時間で送信可能でない映像データ
を廃棄すれば、映像データの廃棄に伴う映像の劣化が著
しくなるという問題がある。さらに、輻輳が続いている
間は転送中の映像パケットが伝送路上で廃棄される可能
性が大きくなるという問題がある。
【0005】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、パケット交換方式を利用する
映像転送において伝送路上に輻輳が生じた場合に映像転
送における映像パケット廃棄による映像情報の劣化を抑
制するとともに通信の実時間性を保つことができる映像
転送方式を提供することにある。
その目的とするところは、パケット交換方式を利用する
映像転送において伝送路上に輻輳が生じた場合に映像転
送における映像パケット廃棄による映像情報の劣化を抑
制するとともに通信の実時間性を保つことができる映像
転送方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の映像転送方式は、伝送路の輻輳を報知する
パケットを伝送路から受信する輻輳報知パケット受信手
段と、該輻輳報知パケット受信手段が受信したパケット
から伝送路の輻輳を検出し、該輻輳に応じて映像符号化
器のビットレートを制御するビットレート制御手段とを
有することを要旨とする。
め、本発明の映像転送方式は、伝送路の輻輳を報知する
パケットを伝送路から受信する輻輳報知パケット受信手
段と、該輻輳報知パケット受信手段が受信したパケット
から伝送路の輻輳を検出し、該輻輳に応じて映像符号化
器のビットレートを制御するビットレート制御手段とを
有することを要旨とする。
【0007】また、本発明の映像転送方式は、伝送路に
おける輻輳を識別するために伝送路の状態を検出する伝
送路状態検出手段と、該伝送路状態検出手段が検出した
伝送路の状態に応じて映像符号化器のビットレートを制
御するビットレート制御手段とを有することを要旨とす
る。
おける輻輳を識別するために伝送路の状態を検出する伝
送路状態検出手段と、該伝送路状態検出手段が検出した
伝送路の状態に応じて映像符号化器のビットレートを制
御するビットレート制御手段とを有することを要旨とす
る。
【0008】更に、本発明の映像転送方式は、転送時間
測定パケットを生成し、該転送時間測定パケットに送信
時刻を設定して送信する送信手段と、該送信手段から送
信される転送時間測定パケットを受信して返信する返信
手段と、該返信手段から返信されてくる前記転送時間測
定パケットを受信し、該パケットに設定されている前記
送信時間を取り出し、該送信時間および現在時刻から前
記転送時間測定パケットの往復転送時間を算出する転送
時間測定手段と、該転送時間測定手段が算出した前記パ
ケットの往復転送時間に基づいて映像符号化器のビット
レートを制御するビットレート制御手段とを有すること
を要旨とする。
測定パケットを生成し、該転送時間測定パケットに送信
時刻を設定して送信する送信手段と、該送信手段から送
信される転送時間測定パケットを受信して返信する返信
手段と、該返信手段から返信されてくる前記転送時間測
定パケットを受信し、該パケットに設定されている前記
送信時間を取り出し、該送信時間および現在時刻から前
記転送時間測定パケットの往復転送時間を算出する転送
時間測定手段と、該転送時間測定手段が算出した前記パ
ケットの往復転送時間に基づいて映像符号化器のビット
レートを制御するビットレート制御手段とを有すること
を要旨とする。
【0009】また更に、本発明の映像転送方式は、伝送
路におけるパケットの廃棄を検出するパケット廃棄検出
手段と、該パケット廃棄検出手段が検出したパケットの
廃棄に基づいて映像符号化器のビットレートを制御する
ビットレート制御手段とを有することを要旨とする。
路におけるパケットの廃棄を検出するパケット廃棄検出
手段と、該パケット廃棄検出手段が検出したパケットの
廃棄に基づいて映像符号化器のビットレートを制御する
ビットレート制御手段とを有することを要旨とする。
【0010】
【作用】本発明の映像転送方式では、伝送路から受信し
たパケットから伝送路の輻輳を検出し、該輻輳に応じて
映像符号化器のビットレートを制御する。
たパケットから伝送路の輻輳を検出し、該輻輳に応じて
映像符号化器のビットレートを制御する。
【0011】また、本発明の映像転送方式では、伝送路
における輻輳を識別するために伝送路の状態を検出し、
この検出した伝送路の状態に応じて映像符号化器のビッ
トレートを制御する。
における輻輳を識別するために伝送路の状態を検出し、
この検出した伝送路の状態に応じて映像符号化器のビッ
トレートを制御する。
【0012】更に、本発明の映像転送方式では、転送時
間測定パケットに送信時刻を設定して送信し、この返信
されてくる転送時間測定パケットを受信し、該パケット
に設定されている送信時間および現在時刻から該パケッ
トの往復転送時間を算出し、この往復転送時間に基づい
て映像符号化器のビットレートを制御する。
間測定パケットに送信時刻を設定して送信し、この返信
されてくる転送時間測定パケットを受信し、該パケット
に設定されている送信時間および現在時刻から該パケッ
トの往復転送時間を算出し、この往復転送時間に基づい
て映像符号化器のビットレートを制御する。
【0013】また更に、本発明の映像転送方式では、伝
送路におけるパケットの廃棄を検出し、このパケットの
廃棄に基づいて映像符号化器のビットレートを制御す
る。
送路におけるパケットの廃棄を検出し、このパケットの
廃棄に基づいて映像符号化器のビットレートを制御す
る。
【0014】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0015】図1は、本発明の第1の実施例に係わる映
像転送方式の構成を示すブロック図である。図1におい
て、101は端末、110は伝送路インタフェース制御
部、120は接続器、123は伝送路、420は輻輳通
知パケット処理部、500は映像ビットレート制御部、
600は映像符号化器、700は映像パケット組立部で
ある。
像転送方式の構成を示すブロック図である。図1におい
て、101は端末、110は伝送路インタフェース制御
部、120は接続器、123は伝送路、420は輻輳通
知パケット処理部、500は映像ビットレート制御部、
600は映像符号化器、700は映像パケット組立部で
ある。
【0016】以下、図1に基づき動作を説明する。
【0017】伝送路123上の信号を接続器120は伝
送路インタフェース制御部110に供給する。伝送路イ
ンタフェース制御部110では宛先アドレスが自アドレ
スに合致するパケットを取り込む処理を行う。伝送路イ
ンタフェース制御部110は、取り込まれたパケットの
なかで伝送路側から送信された伝送路の輻輳を通知する
パケットを輻輳通知パケット処理部420に供給する。
送路インタフェース制御部110に供給する。伝送路イ
ンタフェース制御部110では宛先アドレスが自アドレ
スに合致するパケットを取り込む処理を行う。伝送路イ
ンタフェース制御部110は、取り込まれたパケットの
なかで伝送路側から送信された伝送路の輻輳を通知する
パケットを輻輳通知パケット処理部420に供給する。
【0018】輻輳通知パケット処理部420では輻輳通
知パケットを受信すると、映像ビットレート制御部50
0に信号を供給する。輻輳通知パケット受信処理部42
0からの信号により映像ビットレート制御部500は、
映像符号化器600の映像ビットレートを制御する。
知パケットを受信すると、映像ビットレート制御部50
0に信号を供給する。輻輳通知パケット受信処理部42
0からの信号により映像ビットレート制御部500は、
映像符号化器600の映像ビットレートを制御する。
【0019】映像ビットレートを制御する方法は量子化
幅を変化させたり、あるいは駒落し数を変更したり、映
像の解像度を変更したり、優位ブロック判定の仕方を変
更する等があるが、いずれの方法でもよく、特に規定し
ない。
幅を変化させたり、あるいは駒落し数を変更したり、映
像の解像度を変更したり、優位ブロック判定の仕方を変
更する等があるが、いずれの方法でもよく、特に規定し
ない。
【0020】映像ビットレート制御部500の動作は以
下のようになる。映像ビットレート制御部500は映像
符号化器600の映像ビットレートを上記の方法によ
り、例えば3段階に128kbps,64kbps,1
0kbpsに制御できるとする。
下のようになる。映像ビットレート制御部500は映像
符号化器600の映像ビットレートを上記の方法によ
り、例えば3段階に128kbps,64kbps,1
0kbpsに制御できるとする。
【0021】はじめ、映像符号化器600は128kb
psで動作しているとする。そのとき、映像ビットレー
ト制御部500が輻輳通知パケット処理部420からの
信号を受信すると、映像ビットレート制御部500は映
像符号化器600の映像ビットレートを64kbpsに
設定し、さらに映像ビットレート制御部500が輻輳通
知パケット処理部420からの信号を受信すると、映像
ビットレート制御部500は映像符号化器600の映像
ビットレートを10kbpsに設定する。映像ビットレ
ート制御部500は輻輳通知パケット処理部420から
の信号をひとつ供給されるたびに、映像ビットレートを
1段小さくしても良いし、ある設定時間内にm個(mは
自然数)以上の輻輳通知パケット処理部420からの信
号を供給された場合に、映像ビットレートを1段階小さ
くしてもよい。
psで動作しているとする。そのとき、映像ビットレー
ト制御部500が輻輳通知パケット処理部420からの
信号を受信すると、映像ビットレート制御部500は映
像符号化器600の映像ビットレートを64kbpsに
設定し、さらに映像ビットレート制御部500が輻輳通
知パケット処理部420からの信号を受信すると、映像
ビットレート制御部500は映像符号化器600の映像
ビットレートを10kbpsに設定する。映像ビットレ
ート制御部500は輻輳通知パケット処理部420から
の信号をひとつ供給されるたびに、映像ビットレートを
1段小さくしても良いし、ある設定時間内にm個(mは
自然数)以上の輻輳通知パケット処理部420からの信
号を供給された場合に、映像ビットレートを1段階小さ
くしてもよい。
【0022】また、映像ビットレート制御部500はあ
る設定時間内に輻輳通知パケット処理部420からの信
号を供給されない場合には、映像ビットレートを1段大
きくする。ただし、映像ビットレートが128kbps
のときは、映像ビットレート制御部500はそれ以上映
像ビットレートを大きくする制御を行わない。また、映
像ビットレートが10kbpsのときは、映像ビットレ
ート制御部500はそれ以下に映像ビットレートを小さ
くする制御は行わない。
る設定時間内に輻輳通知パケット処理部420からの信
号を供給されない場合には、映像ビットレートを1段大
きくする。ただし、映像ビットレートが128kbps
のときは、映像ビットレート制御部500はそれ以上映
像ビットレートを大きくする制御を行わない。また、映
像ビットレートが10kbpsのときは、映像ビットレ
ート制御部500はそれ以下に映像ビットレートを小さ
くする制御は行わない。
【0023】以上の説明では、設定可能な映像ビットレ
ートを3段階としたが、m段階(mは2以上の自然数)
でも構わない。また、映像ビットレートを大きくした
り、小さくする単位もi段(iは自然数)としてもよ
い。
ートを3段階としたが、m段階(mは2以上の自然数)
でも構わない。また、映像ビットレートを大きくした
り、小さくする単位もi段(iは自然数)としてもよ
い。
【0024】なお、ここでは映像符号化器のビットレー
トを変更する場合、映像復号器側にビットレートを変更
する通知を行う方法については規定しない。ただし、C
CITTH.261標準の映像符号化を行った場合に
は、映像ビットレートの変更を映像復号器に通知する必
要ない。
トを変更する場合、映像復号器側にビットレートを変更
する通知を行う方法については規定しない。ただし、C
CITTH.261標準の映像符号化を行った場合に
は、映像ビットレートの変更を映像復号器に通知する必
要ない。
【0025】なお、輻輳を通知するパケットの具体的な
例としてはTCP/IPプロトコルでは、ICMP(Sou
rce Qunech message) ,ICMP(Time exceeded messa
ge)がある。
例としてはTCP/IPプロトコルでは、ICMP(Sou
rce Qunech message) ,ICMP(Time exceeded messa
ge)がある。
【0026】図2は、本発明の第2の実施例に係わる映
像転送方式の構成を示すブロック図である。同図に示す
実施例は、伝送路インタフェース制御部にCSMA/C
D方式を利用した場合に、伝送路の状態を識別するもの
として、信号の衝突を検出し、衝突の度合が大きい場合
に輻輳が生じたものとみなして、映像ビットレートを制
御しようとするものである。図2において、101は送
信側端末、110は伝送路インタフェース制御部、12
0は接続器、123は伝送路、115は衝突検出部、5
00は映像ビットレート制御部、600は映像符号化
器、700は映像パケット組立部である。
像転送方式の構成を示すブロック図である。同図に示す
実施例は、伝送路インタフェース制御部にCSMA/C
D方式を利用した場合に、伝送路の状態を識別するもの
として、信号の衝突を検出し、衝突の度合が大きい場合
に輻輳が生じたものとみなして、映像ビットレートを制
御しようとするものである。図2において、101は送
信側端末、110は伝送路インタフェース制御部、12
0は接続器、123は伝送路、115は衝突検出部、5
00は映像ビットレート制御部、600は映像符号化
器、700は映像パケット組立部である。
【0027】以下、図2に基づき動作を説明する。
【0028】伝送路インタフェース制御部110はCS
MA/CD方式を利用しているとする。接続器120で
は伝送路123で生じた伝送路上の信号の衝突を検出
し、伝送路インタフェース制御部110に信号を供給す
る。信号の衝突の検出は、CSMA/CD方式では伝送
路上の搬送波の電圧レベルなどを測定することで行わ
れ、衝突が生じた場合には接続器120からの信号によ
り伝送路インタフェース制御部110は衝突検出信号を
生成する。伝送路インタフェース制御部110は衝突検
出信号を衝突検出部115に供給する。衝突検出部11
5では衝突検出信号が供給されると映像ビットレート制
御部500に信号を供給する。
MA/CD方式を利用しているとする。接続器120で
は伝送路123で生じた伝送路上の信号の衝突を検出
し、伝送路インタフェース制御部110に信号を供給す
る。信号の衝突の検出は、CSMA/CD方式では伝送
路上の搬送波の電圧レベルなどを測定することで行わ
れ、衝突が生じた場合には接続器120からの信号によ
り伝送路インタフェース制御部110は衝突検出信号を
生成する。伝送路インタフェース制御部110は衝突検
出信号を衝突検出部115に供給する。衝突検出部11
5では衝突検出信号が供給されると映像ビットレート制
御部500に信号を供給する。
【0029】衝突検出部115では衝突検出信号を受信
するたびに映像ビットレート制御部600に信号をひと
つ供給してもよいし、ある時間内にn個以上(nは自然
数で設定された値)の衝突検出信号を受信した場合に映
像ビットレート制御部500に信号のひとつを供給して
もよい。衝突検出部115からの信号により映像ビット
レート制御部500は、映像符号化器600の映像ビッ
トレートを制御する。映像ビットレート制御する方法は
量子化幅を変化させたり、あるいは駒落し数を変更した
り、映像の解像度を変更したり、優位ブロック判定の仕
方を変更する等があるが、いずれの方法でもよく、特に
規定しない。
するたびに映像ビットレート制御部600に信号をひと
つ供給してもよいし、ある時間内にn個以上(nは自然
数で設定された値)の衝突検出信号を受信した場合に映
像ビットレート制御部500に信号のひとつを供給して
もよい。衝突検出部115からの信号により映像ビット
レート制御部500は、映像符号化器600の映像ビッ
トレートを制御する。映像ビットレート制御する方法は
量子化幅を変化させたり、あるいは駒落し数を変更した
り、映像の解像度を変更したり、優位ブロック判定の仕
方を変更する等があるが、いずれの方法でもよく、特に
規定しない。
【0030】また、図2の第2の実施例における映像ビ
ットレート制御部500の動作は図1に示したものと同
じであるが、図1に示したものにおける輻輳通知パケッ
ト処理部420からの信号の代わりに衝突検出部115
からの信号が映像ビットレート制御部500に供給され
る点が異なるのみである。
ットレート制御部500の動作は図1に示したものと同
じであるが、図1に示したものにおける輻輳通知パケッ
ト処理部420からの信号の代わりに衝突検出部115
からの信号が映像ビットレート制御部500に供給され
る点が異なるのみである。
【0031】図3は、本発明の第3の実施例に係わる映
像転送方式の構成を示すブロック図である。同図に示す
実施例は、伝送路インタフェース制御部にCSMA/C
D方式を利用した場合に、伝送路の状態を識別するもの
として、伝送路の使用率を算出し、使用率が高い場合に
輻輳が生じたものとみなして、映像ビットレートを制御
しようとするものである。図3において、101は端
末、110は伝送路インタフェース制御部、120は接
続器、123は伝送路、117はネットワーク使用率算
出部、500は映像ビットレート制御部、600は映像
符号化器、700は映像パケット組立部である。
像転送方式の構成を示すブロック図である。同図に示す
実施例は、伝送路インタフェース制御部にCSMA/C
D方式を利用した場合に、伝送路の状態を識別するもの
として、伝送路の使用率を算出し、使用率が高い場合に
輻輳が生じたものとみなして、映像ビットレートを制御
しようとするものである。図3において、101は端
末、110は伝送路インタフェース制御部、120は接
続器、123は伝送路、117はネットワーク使用率算
出部、500は映像ビットレート制御部、600は映像
符号化器、700は映像パケット組立部である。
【0032】以下、図3に基づき動作を説明する。
【0033】映像パケット組立部700は伝送路インタ
フェース制御部110に映像パケットを供給する。伝送
路インタフェース制御部110は接続器120を通し
て、伝送路123に映像パケットを送出する。伝送路イ
ンタフェース制御部110の動作はCSMA/CD方式
では以下のように行われる。伝送路インタフェース制御
部110は接続器120からの信号により伝送路123
上に信号が存在するか否かを示すキャリアセンス信号を
常に生成する。このキャリアセンス信号はネットワーク
使用率算出部117に供給される。ネットワーク使用率
算出部117では、常にキャリアセンス信号を監視す
る。
フェース制御部110に映像パケットを供給する。伝送
路インタフェース制御部110は接続器120を通し
て、伝送路123に映像パケットを送出する。伝送路イ
ンタフェース制御部110の動作はCSMA/CD方式
では以下のように行われる。伝送路インタフェース制御
部110は接続器120からの信号により伝送路123
上に信号が存在するか否かを示すキャリアセンス信号を
常に生成する。このキャリアセンス信号はネットワーク
使用率算出部117に供給される。ネットワーク使用率
算出部117では、常にキャリアセンス信号を監視す
る。
【0034】ネットワーク使用率算出部117では、例
えば、1秒単位(これはx秒でもよい:xは正の数)で
キャリアセンス信号が供給された時間を算出し、ネット
ワークの使用率を算出する。例えば、1秒間で信号が供
給された時間が0.3秒ならば、ネットワーク使用率は
0.3(30%)となる。ネットワーク使用率算出部1
17では設定されたネットワーク使用率が以下に記す状
態になったときに、映像ビットレート制御部500に信
号を送る。
えば、1秒単位(これはx秒でもよい:xは正の数)で
キャリアセンス信号が供給された時間を算出し、ネット
ワークの使用率を算出する。例えば、1秒間で信号が供
給された時間が0.3秒ならば、ネットワーク使用率は
0.3(30%)となる。ネットワーク使用率算出部1
17では設定されたネットワーク使用率が以下に記す状
態になったときに、映像ビットレート制御部500に信
号を送る。
【0035】[1]ネットワーク使用率が、ある設定値
よりも大きくなった場合、[2]ある時間内にn回(n
は自然数)以上ネットワーク使用率が、ある設定値より
も大きくなった場合、[3]ある時間のネットワーク使
用率の平均値がある設定値よりも大きくなった場合。
よりも大きくなった場合、[2]ある時間内にn回(n
は自然数)以上ネットワーク使用率が、ある設定値より
も大きくなった場合、[3]ある時間のネットワーク使
用率の平均値がある設定値よりも大きくなった場合。
【0036】また、図3に示す第3の実施例における映
像ビットレート制御部500、映像符号化器600およ
び映像パケット組立部700の動作は図2に示す第2の
実施例のものと同じである。
像ビットレート制御部500、映像符号化器600およ
び映像パケット組立部700の動作は図2に示す第2の
実施例のものと同じである。
【0037】図4は、本発明の第4の実施例に係わる映
像転送方式の構成を示すブロック図である。同図に示す
実施例は、伝送路インタフェース制御部にCSMA/C
D方式を利用した場合において、端末から伝送路上にパ
ケットを送出する際に、再送数超過によりパケット送出
できなかったこと、すなわちパケット廃棄を示す超過衝
突エラー(excessive Collision Error) を検出すること
で、伝送路の状態を識別し、映像ビットレートを制御し
ようとするものである。図4において、101は端末、
110は伝送路インタフェース制御部、120は接続
器、123は伝送路、118は再送数超過検出部、50
0は映像ビットレート制御部、600は映像符号化器、
700は映像パケット組立部である。
像転送方式の構成を示すブロック図である。同図に示す
実施例は、伝送路インタフェース制御部にCSMA/C
D方式を利用した場合において、端末から伝送路上にパ
ケットを送出する際に、再送数超過によりパケット送出
できなかったこと、すなわちパケット廃棄を示す超過衝
突エラー(excessive Collision Error) を検出すること
で、伝送路の状態を識別し、映像ビットレートを制御し
ようとするものである。図4において、101は端末、
110は伝送路インタフェース制御部、120は接続
器、123は伝送路、118は再送数超過検出部、50
0は映像ビットレート制御部、600は映像符号化器、
700は映像パケット組立部である。
【0038】以下、図4に基づき動作を説明する。
【0039】映像パケット組立部700は伝送路インタ
フェース制御部110に映像パケットを供給する。伝送
路インタフェース制御部110は接続器120を通し
て、伝送路123に映像パケットを送出する。伝送路イ
ンタフェース制御部110の動作はCSMA/CD方式
では以下のように行われる。すなわち、伝送路123上
に信号を検出しなければ、伝送路インタフェース制御部
110は接続器120を介して、伝送路123に映像パ
ケットを送出し、伝送路123上に映像パケットを送出
中に衝突を検出したときには、待機した後に再送信を試
みる。この再送信は送信が完了するか、あるいは再送信
の試行回数がある設定値になるまで繰り返される。
フェース制御部110に映像パケットを供給する。伝送
路インタフェース制御部110は接続器120を通し
て、伝送路123に映像パケットを送出する。伝送路イ
ンタフェース制御部110の動作はCSMA/CD方式
では以下のように行われる。すなわち、伝送路123上
に信号を検出しなければ、伝送路インタフェース制御部
110は接続器120を介して、伝送路123に映像パ
ケットを送出し、伝送路123上に映像パケットを送出
中に衝突を検出したときには、待機した後に再送信を試
みる。この再送信は送信が完了するか、あるいは再送信
の試行回数がある設定値になるまで繰り返される。
【0040】試行回数が設定値になっても送信出来ない
ときにはそのパケットは送信されず、再送数超過とな
る。この再送数超過が生じると伝送路インタフェース制
御部110は超過衝突エラーとして再送数超過検出部1
18に信号を供給する。再送数超過検出部118は超過
衝突エラー信号をひとつ供給される度に、あるいは、あ
る時間内にn個以上(nは自然数)の超過衝突エラーが
供給された場合に映像ビットレート制御部500に信号
を供給する。
ときにはそのパケットは送信されず、再送数超過とな
る。この再送数超過が生じると伝送路インタフェース制
御部110は超過衝突エラーとして再送数超過検出部1
18に信号を供給する。再送数超過検出部118は超過
衝突エラー信号をひとつ供給される度に、あるいは、あ
る時間内にn個以上(nは自然数)の超過衝突エラーが
供給された場合に映像ビットレート制御部500に信号
を供給する。
【0041】また、図4に示す第4の実施例における映
像ビットレート制御部500、映像符号化器600およ
び映像パケット組立部700の動作は図2に示す第2の
実施例のものと同じである。
像ビットレート制御部500、映像符号化器600およ
び映像パケット組立部700の動作は図2に示す第2の
実施例のものと同じである。
【0042】なお、第4の実施例では、映像パケットの
超過衝突エラー(excessive Collision Error) を検出し
ているが、端末101が映像以外のパケットを送出する
ことができる場合には、映像パケット以外の超過衝突エ
ラー(excessive Collision Error) の検出を算出しても
よい。
超過衝突エラー(excessive Collision Error) を検出し
ているが、端末101が映像以外のパケットを送出する
ことができる場合には、映像パケット以外の超過衝突エ
ラー(excessive Collision Error) の検出を算出しても
よい。
【0043】図5は、本発明の第5の実施例に係わる映
像転送方式の構成を示すブロック図である。この第5の
実施例は、伝送路の輻輳を検出するものとして、パケッ
ト転送時間を算出し、このパケット転送時間に応じて映
像ビットレートを制御しようとするものである。図5に
おいて、101,102は端末、105は時間測定パケ
ット生成部、110,130は伝送路インタフェース制
御部、123は伝送路、210は時間測定パケット返送
部、400は転送時間算出部、500は映像ビットレー
ト制御部、600は映像符号化器、700は映像パケッ
ト組立部である。
像転送方式の構成を示すブロック図である。この第5の
実施例は、伝送路の輻輳を検出するものとして、パケッ
ト転送時間を算出し、このパケット転送時間に応じて映
像ビットレートを制御しようとするものである。図5に
おいて、101,102は端末、105は時間測定パケ
ット生成部、110,130は伝送路インタフェース制
御部、123は伝送路、210は時間測定パケット返送
部、400は転送時間算出部、500は映像ビットレー
ト制御部、600は映像符号化器、700は映像パケッ
ト組立部である。
【0044】以下、図5に基づき動作を説明する。
【0045】端末101の時間測定パケット生成部11
0では時間測定パケットを生成し、パケットの生成した
時刻を該時間測定パケットに組み込み、該時間測定パケ
ットを伝送路インタフェース制御部110に供給する。
該時間測定パケットの時間当りの生成の個数は任意でよ
い。つぎに、該時間測定パケットは伝送路インタフェー
ス部110で伝送路インタフェース制御部130の宛先
アドレスが組み込まれ接続器120に供給される。接続
器120は該時間測定パケットを伝送路123に供給す
る。
0では時間測定パケットを生成し、パケットの生成した
時刻を該時間測定パケットに組み込み、該時間測定パケ
ットを伝送路インタフェース制御部110に供給する。
該時間測定パケットの時間当りの生成の個数は任意でよ
い。つぎに、該時間測定パケットは伝送路インタフェー
ス部110で伝送路インタフェース制御部130の宛先
アドレスが組み込まれ接続器120に供給される。接続
器120は該時間測定パケットを伝送路123に供給す
る。
【0046】接続器121では、伝送路123上の信号
を伝送路インタフェース制御部130に供給する。伝送
路インタフェース制御部130では宛先アドレスが自ア
ドレスに合致するパケットを取り込む処理を行うので、
該時間測定パケットを取り込む。伝送路インタフェース
制御部130は該時間測定パケットを時間測定パケット
返送部210へ供給する。時間測定パケット返送部21
0では、供給された該時間測定パケットを受信端末10
1に返送するため、伝送路インタフェース制御部130
へ供給する。伝送路インタフェース制御部130に供給
された該時間測定パケットは伝送路インタフェース制御
部110の宛先アドレスを組み込まれ、接続器121に
供給され、さらに、通信路123に供給される。
を伝送路インタフェース制御部130に供給する。伝送
路インタフェース制御部130では宛先アドレスが自ア
ドレスに合致するパケットを取り込む処理を行うので、
該時間測定パケットを取り込む。伝送路インタフェース
制御部130は該時間測定パケットを時間測定パケット
返送部210へ供給する。時間測定パケット返送部21
0では、供給された該時間測定パケットを受信端末10
1に返送するため、伝送路インタフェース制御部130
へ供給する。伝送路インタフェース制御部130に供給
された該時間測定パケットは伝送路インタフェース制御
部110の宛先アドレスを組み込まれ、接続器121に
供給され、さらに、通信路123に供給される。
【0047】接続器120では、伝送路123上の信号
を伝送路インタフェース制御部110に供給する。伝送
路インタフェース制御部110では宛先アドレスが自ア
ドレスに合致するパケットを取り込む処理を行うので、
該時間測定パケットを取り込む。該時間測定パケットは
伝送路インタフェース制御部10から転送時間算出部4
00に供給される。転送時間算出部400では該時間測
定パケットに組み込まれた時刻を読み取り、現時刻との
差を算出する。
を伝送路インタフェース制御部110に供給する。伝送
路インタフェース制御部110では宛先アドレスが自ア
ドレスに合致するパケットを取り込む処理を行うので、
該時間測定パケットを取り込む。該時間測定パケットは
伝送路インタフェース制御部10から転送時間算出部4
00に供給される。転送時間算出部400では該時間測
定パケットに組み込まれた時刻を読み取り、現時刻との
差を算出する。
【0048】この算出された時間は該時間測定パケット
の往復転送時間である。転送時間算出部400は往復転
送時間のスレッショルドをもっており、該時間測定パケ
ットから算出されたパケット往復転送時間がスレッショ
ルドより大きくなった場合には映像ビットレート制御部
500に信号を供給する。転送時間算出部400からの
信号により映像ビットレート制御部500は、映像符号
化器600の映像ビットレートを制御する。映像ビット
レートを制御する方法は量子化幅を変化させたり、ある
いは駒落し数を変更したり、映像の解像度を変更した
り、優位ブロック判定の仕方を変更する等があるが、い
ずれの方法でもよく、特に規定しない。
の往復転送時間である。転送時間算出部400は往復転
送時間のスレッショルドをもっており、該時間測定パケ
ットから算出されたパケット往復転送時間がスレッショ
ルドより大きくなった場合には映像ビットレート制御部
500に信号を供給する。転送時間算出部400からの
信号により映像ビットレート制御部500は、映像符号
化器600の映像ビットレートを制御する。映像ビット
レートを制御する方法は量子化幅を変化させたり、ある
いは駒落し数を変更したり、映像の解像度を変更した
り、優位ブロック判定の仕方を変更する等があるが、い
ずれの方法でもよく、特に規定しない。
【0049】また、図5の第5の実施例における映像ビ
ットレート制御部500の動作は図1に示したものと同
じであるが、図1に示したものにおける輻輳通知パケッ
ト処理部420からの信号の代わりに転送時間算出部4
00からの信号が映像ビットレート制御部500に供給
される点が異なるのみである。
ットレート制御部500の動作は図1に示したものと同
じであるが、図1に示したものにおける輻輳通知パケッ
ト処理部420からの信号の代わりに転送時間算出部4
00からの信号が映像ビットレート制御部500に供給
される点が異なるのみである。
【0050】なお、第5の実施例においては、映像を送
信する端末と受信する端末に分けて説明を行っている
が、1つの端末が両機能を同時に有するようにしてもよ
い。
信する端末と受信する端末に分けて説明を行っている
が、1つの端末が両機能を同時に有するようにしてもよ
い。
【0051】図6は、本発明の第6の実施例に係わる映
像転送方式の構成を示すブロック図である。同図に示す
実施例は、映像送信端末と映像受信端末との間で生じた
映像パケットの廃棄を順序番号から映像受信端末で検出
することにより伝送路の輻輳を検出し、その旨を映像受
信端末から映像送信端末に伝えることにより、映像送信
端末で映像ビットレートを制御するものである。
像転送方式の構成を示すブロック図である。同図に示す
実施例は、映像送信端末と映像受信端末との間で生じた
映像パケットの廃棄を順序番号から映像受信端末で検出
することにより伝送路の輻輳を検出し、その旨を映像受
信端末から映像送信端末に伝えることにより、映像送信
端末で映像ビットレートを制御するものである。
【0052】図6において、35は出力端子、101,
102は端末、100は送信パケットヘッダ処理部、1
10,130は伝送路インタフェース制御部、120,
121は接続器、123は伝送路、200は受信パケッ
トヘッダ処理部、300は廃棄通知パケット生成部、4
60は廃棄通知パケット受信処理部、500は映像ビッ
トレート制御部、600は映像符号化器、700は映像
パケット組立部である。
102は端末、100は送信パケットヘッダ処理部、1
10,130は伝送路インタフェース制御部、120,
121は接続器、123は伝送路、200は受信パケッ
トヘッダ処理部、300は廃棄通知パケット生成部、4
60は廃棄通知パケット受信処理部、500は映像ビッ
トレート制御部、600は映像符号化器、700は映像
パケット組立部である。
【0053】以下、図6に基づき動作を説明する。
【0054】映像パケット組立部700から供給された
映像パケットのパケットヘッダには、送信パケットヘッ
ダ処理部100で入力順に順序番号を組み込み、伝送路
インタフェース部110に供給される。さらに、該映像
パケットは伝送路インタフェース部110で伝送路イン
タフェース制御部130の宛先アドレスが組み込まれ、
接続器120に供給される。接続器120は該映像パケ
ットを伝送路123に供給する。
映像パケットのパケットヘッダには、送信パケットヘッ
ダ処理部100で入力順に順序番号を組み込み、伝送路
インタフェース部110に供給される。さらに、該映像
パケットは伝送路インタフェース部110で伝送路イン
タフェース制御部130の宛先アドレスが組み込まれ、
接続器120に供給される。接続器120は該映像パケ
ットを伝送路123に供給する。
【0055】接続器121では、伝送路123上の信号
を伝送路インタフェース制御部130に供給する。伝送
路インタフェース制御部130では宛先アドレスが自ア
ドレスに合致するパケットを取り込む処理を行うので、
該映像パケットを取り込む。伝送路インタフェース制御
部130は取り込んだ該映像パケットを受信パケットヘ
ッダ処理部200へ供給する。受信パケットヘッダ処理
部200では、入力された該映像パケットのパケットヘ
ッダの順序番号を読み取り、伝送路インタフェース制御
部110から伝送路インタフェース制御部130の間で
生じたパケット廃棄をこの順序番号から検出し、さらに
該映像パケットを出力端子35に出力する。
を伝送路インタフェース制御部130に供給する。伝送
路インタフェース制御部130では宛先アドレスが自ア
ドレスに合致するパケットを取り込む処理を行うので、
該映像パケットを取り込む。伝送路インタフェース制御
部130は取り込んだ該映像パケットを受信パケットヘ
ッダ処理部200へ供給する。受信パケットヘッダ処理
部200では、入力された該映像パケットのパケットヘ
ッダの順序番号を読み取り、伝送路インタフェース制御
部110から伝送路インタフェース制御部130の間で
生じたパケット廃棄をこの順序番号から検出し、さらに
該映像パケットを出力端子35に出力する。
【0056】ここでパケット廃棄の検出の方法について
説明する。送信パケットヘッダ処理部100で組み込ま
れた順序番号とおなじ順序にパケットが受信パケットヘ
ッダ処理部200に供給される場合には、受信パケット
ヘッダ処理部200で順序番号を逐次読み込み、順序番
号に抜けが生ずれば、パケットが廃棄されたとみなす。
説明する。送信パケットヘッダ処理部100で組み込ま
れた順序番号とおなじ順序にパケットが受信パケットヘ
ッダ処理部200に供給される場合には、受信パケット
ヘッダ処理部200で順序番号を逐次読み込み、順序番
号に抜けが生ずれば、パケットが廃棄されたとみなす。
【0057】また、送信パケットヘッダ処理部100で
組み込まれた順序番号とおなじ順序でパケットが受信パ
ケットヘッダ処理部200に供給されない場合には、タ
イマが組み込まれた受信パケットヘッダ処理部200で
パケットヘッダを処理中に順序番号の抜けが検出された
あと、設定された時間の内にその抜けが生じたパケット
が供給されない場合にはパケットが廃棄されたとみな
す。また、受信パケットヘッダ処理部200で、供給さ
れた最後のパケットを処理したあと、設定された時間内
にパケットが入力されない場合にも、パケットが廃棄さ
れたとみなしてもよい。
組み込まれた順序番号とおなじ順序でパケットが受信パ
ケットヘッダ処理部200に供給されない場合には、タ
イマが組み込まれた受信パケットヘッダ処理部200で
パケットヘッダを処理中に順序番号の抜けが検出された
あと、設定された時間の内にその抜けが生じたパケット
が供給されない場合にはパケットが廃棄されたとみな
す。また、受信パケットヘッダ処理部200で、供給さ
れた最後のパケットを処理したあと、設定された時間内
にパケットが入力されない場合にも、パケットが廃棄さ
れたとみなしてもよい。
【0058】パケットヘッダ処理部200でパケット廃
棄が検出された場合には、廃棄通知パケット生成部30
0に信号が供給される。廃棄通知パケット生成部300
ではパケットヘッダ処理部200からの信号が供給され
た場合には、パケット廃棄が生じたことを通知する廃棄
通知パケットを生成し、伝送路インタフェース制御部1
30に供給する。なお、廃棄通知パケット生成部300
では、パケットヘッダ処理部200から信号が供給され
るごとにパケット廃棄が生じたことを通知する廃棄通知
パケットを生成してもよいし、ある時間のあいだにパケ
ットヘッダ処理部200から信号がn個(nは自然数)
以上供給された場合に、パケット廃棄が生じたことを通
知する廃棄通知パケットをひとつ生成してもよい。伝送
路インタフェース制御部130に供給された廃棄通知パ
ケットは伝送路制御部110の宛先アドレスを組み込ま
れ、接続器121に供給され、さらに通信路123に供
給される。
棄が検出された場合には、廃棄通知パケット生成部30
0に信号が供給される。廃棄通知パケット生成部300
ではパケットヘッダ処理部200からの信号が供給され
た場合には、パケット廃棄が生じたことを通知する廃棄
通知パケットを生成し、伝送路インタフェース制御部1
30に供給する。なお、廃棄通知パケット生成部300
では、パケットヘッダ処理部200から信号が供給され
るごとにパケット廃棄が生じたことを通知する廃棄通知
パケットを生成してもよいし、ある時間のあいだにパケ
ットヘッダ処理部200から信号がn個(nは自然数)
以上供給された場合に、パケット廃棄が生じたことを通
知する廃棄通知パケットをひとつ生成してもよい。伝送
路インタフェース制御部130に供給された廃棄通知パ
ケットは伝送路制御部110の宛先アドレスを組み込ま
れ、接続器121に供給され、さらに通信路123に供
給される。
【0059】接続器120では、伝送路123上の信号
を伝送路インタフェース制御部110に供給する。伝送
路インタフェース制御部110では宛先アドレスが自ア
ドレスに合致するパケットを取り込む処理を行うので、
該廃棄通知パケットを取り込む。該廃棄通知パケットは
伝送路インタフェース制御部110より、廃棄通知パケ
ット受信処理部460へ供給される。廃棄通知パケット
受信処理部460は該廃棄通知パケットが供給される
と、映像ビットレート制御部500に信号を供給する。
廃棄通知パケット受信処理部460からの信号により映
像ビットレート制御部500は、映像符号化器600の
映像ビットレートを制御する。映像ビットレートを制御
する方法は量子化幅を変化させたり、あるいは駒落し数
を変更したり、映像の解像度を変更したり、優位ブロッ
ク判定の仕方を変更する等があるが、いずれの方法でも
よく、特に規定しない。
を伝送路インタフェース制御部110に供給する。伝送
路インタフェース制御部110では宛先アドレスが自ア
ドレスに合致するパケットを取り込む処理を行うので、
該廃棄通知パケットを取り込む。該廃棄通知パケットは
伝送路インタフェース制御部110より、廃棄通知パケ
ット受信処理部460へ供給される。廃棄通知パケット
受信処理部460は該廃棄通知パケットが供給される
と、映像ビットレート制御部500に信号を供給する。
廃棄通知パケット受信処理部460からの信号により映
像ビットレート制御部500は、映像符号化器600の
映像ビットレートを制御する。映像ビットレートを制御
する方法は量子化幅を変化させたり、あるいは駒落し数
を変更したり、映像の解像度を変更したり、優位ブロッ
ク判定の仕方を変更する等があるが、いずれの方法でも
よく、特に規定しない。
【0060】また、図6に示す第6の実施例における映
像ビットレート制御部500の動作は図1に示したもの
と同じであるが、図1に示したものにおける輻輳通知パ
ケット処理部420からの信号の代わりに廃棄通知パケ
ット受信処理部460からの信号が映像ビットレート制
御部500に供給される点が異なるのみである。
像ビットレート制御部500の動作は図1に示したもの
と同じであるが、図1に示したものにおける輻輳通知パ
ケット処理部420からの信号の代わりに廃棄通知パケ
ット受信処理部460からの信号が映像ビットレート制
御部500に供給される点が異なるのみである。
【0061】なお、本実施例においては、伝送路インタ
フェース制御部110がCSMA方式またはCSMA/
CD方式を利用している場合には伝送路インタフェース
制御部110で映像パケットの再送数を設定してもよ
い。この再送数を変化させることにより、映像パケット
の廃棄の可能性を変化させることができる。
フェース制御部110がCSMA方式またはCSMA/
CD方式を利用している場合には伝送路インタフェース
制御部110で映像パケットの再送数を設定してもよ
い。この再送数を変化させることにより、映像パケット
の廃棄の可能性を変化させることができる。
【0062】また、本実施例では、機能説明のために映
像送信端末と受信端末とを分けて説明したが、1つの端
末が両機能を同時に有してもよい。
像送信端末と受信端末とを分けて説明したが、1つの端
末が両機能を同時に有してもよい。
【0063】更に、図6に示す第6の実施例に代わり得
る別の実施例として、この第6の実施例における映像パ
ケットに順序番号を組み込んで、映像パケットの廃棄を
検出する代わりに、送信パケットヘッダ処理部100に
入力端子を設け、映像パケット以外のデータパケット等
に順序番号を組み込み、映像パケット以外のパケットの
廃棄を検出するようにしてもよい。すなわち、映像パケ
ット組立部700は映像パケットを伝送路インタフェー
ス制御部110に供給し、受信パケットヘッダ処理部2
00では送信パケットヘッダ処理部100で順序番号を
組み込まれたパケットの処理を行うが、映像パケットに
ついては処理せずに出力端子35から出力する。なお、
順序番号を組み込むパケットは、例えば音声パケット、
廃棄検出専用パケット等がある。
る別の実施例として、この第6の実施例における映像パ
ケットに順序番号を組み込んで、映像パケットの廃棄を
検出する代わりに、送信パケットヘッダ処理部100に
入力端子を設け、映像パケット以外のデータパケット等
に順序番号を組み込み、映像パケット以外のパケットの
廃棄を検出するようにしてもよい。すなわち、映像パケ
ット組立部700は映像パケットを伝送路インタフェー
ス制御部110に供給し、受信パケットヘッダ処理部2
00では送信パケットヘッダ処理部100で順序番号を
組み込まれたパケットの処理を行うが、映像パケットに
ついては処理せずに出力端子35から出力する。なお、
順序番号を組み込むパケットは、例えば音声パケット、
廃棄検出専用パケット等がある。
【0064】また、上述した第6の実施例に対する別の
実施例と第6の実施例とを組み合せて、映像パケットと
映像パケット以外のパケットの両方に順序番号を組み込
み、受信パケットヘッダ処理部200で両方のパケット
廃棄を検出してもよい。
実施例と第6の実施例とを組み合せて、映像パケットと
映像パケット以外のパケットの両方に順序番号を組み込
み、受信パケットヘッダ処理部200で両方のパケット
廃棄を検出してもよい。
【0065】図7は、本発明の第7の実施例に係わる映
像転送方式の構成を示すブロック図である。同図に示す
実施例は、順序番号からパケット廃棄を検出した端末が
その端末自身の映像ビットレートを制御するものであ
る。
像転送方式の構成を示すブロック図である。同図に示す
実施例は、順序番号からパケット廃棄を検出した端末が
その端末自身の映像ビットレートを制御するものであ
る。
【0066】図7において、10は入力端子、35は出
力端子、101,102は端末、100は送信パケット
ヘッダ処理部、110,130は伝送路インタフェース
制御部、120,121は接続器、123は伝送路、2
00は受信パケットヘッダ処理部、500は映像ビット
レート制御部、600は映像符号化器、700は映像パ
ケット組立部である。
力端子、101,102は端末、100は送信パケット
ヘッダ処理部、110,130は伝送路インタフェース
制御部、120,121は接続器、123は伝送路、2
00は受信パケットヘッダ処理部、500は映像ビット
レート制御部、600は映像符号化器、700は映像パ
ケット組立部である。
【0067】図7に示す第7の実施例においては、図6
に示す第6の実施例の前述した別の実施例と異なり、入
力端子10から入力されるパケットは映像パケットを含
み、任意のものでよいことである。また、受信パケット
ヘッダ処理部200でパケット廃棄が検出された場合、
受信パケットヘッダ処理部200は端末102の映像ビ
ットレート制御部500へ信号を供給する。
に示す第6の実施例の前述した別の実施例と異なり、入
力端子10から入力されるパケットは映像パケットを含
み、任意のものでよいことである。また、受信パケット
ヘッダ処理部200でパケット廃棄が検出された場合、
受信パケットヘッダ処理部200は端末102の映像ビ
ットレート制御部500へ信号を供給する。
【0068】また、図7の第7の実施例における映像ビ
ットレート制御部500、映像符号化器600は受信端
末102で動作するが、その動作は図1およびその他に
示したものと同じであり、図1に示したものにおける輻
輳通知パケット処理部420からの信号の代わりに受信
パケットヘッダ処理部200からの信号が映像ビットレ
ート制御部500に供給される点が異なるのみである。
ットレート制御部500、映像符号化器600は受信端
末102で動作するが、その動作は図1およびその他に
示したものと同じであり、図1に示したものにおける輻
輳通知パケット処理部420からの信号の代わりに受信
パケットヘッダ処理部200からの信号が映像ビットレ
ート制御部500に供給される点が異なるのみである。
【0069】なお、上述した各実施例を複数同時に組み
合わせて使用してもよい。
合わせて使用してもよい。
【0070】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
伝送路から受信したパケットから伝送路の輻輳を検出
し、該輻輳に応じて映像符号化器のビットレートを制御
したり、伝送路の状態を検出し、この検出した伝送路の
状態に応じて映像符号化器のビットレートを制御した
り、転送時間測定パケットの往復転送時間を算出し、こ
の往復転送時間に基づいて映像符号化器のビットレート
を制御したり、または伝送路におけるパケットの廃棄を
検出し、このパケットの廃棄に基づいて映像符号化器の
ビットレートを制御しているので、伝送路に輻輳が生じ
た場合に、映像符号化器のビットレートを小さくし、伝
送路上で転送する映像パケットのビットレートを小さく
することができるため、伝送路上への実時間送信が可能
となり、通信の実時間性を保つことが可能となり、映像
データを廃棄する必要が発生せず、映像情報の劣化を防
止し得るとともに、また伝送路上の伝送量そのものも小
さくなり、伝送路上の輻輳が緩和することができ、更に
転送中の映像パケットが伝送路上で廃棄される可能性が
小さくなる。
伝送路から受信したパケットから伝送路の輻輳を検出
し、該輻輳に応じて映像符号化器のビットレートを制御
したり、伝送路の状態を検出し、この検出した伝送路の
状態に応じて映像符号化器のビットレートを制御した
り、転送時間測定パケットの往復転送時間を算出し、こ
の往復転送時間に基づいて映像符号化器のビットレート
を制御したり、または伝送路におけるパケットの廃棄を
検出し、このパケットの廃棄に基づいて映像符号化器の
ビットレートを制御しているので、伝送路に輻輳が生じ
た場合に、映像符号化器のビットレートを小さくし、伝
送路上で転送する映像パケットのビットレートを小さく
することができるため、伝送路上への実時間送信が可能
となり、通信の実時間性を保つことが可能となり、映像
データを廃棄する必要が発生せず、映像情報の劣化を防
止し得るとともに、また伝送路上の伝送量そのものも小
さくなり、伝送路上の輻輳が緩和することができ、更に
転送中の映像パケットが伝送路上で廃棄される可能性が
小さくなる。
【図1】本発明の第1の実施例に係わる映像転送方式の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例に係わる映像転送方式の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の第3の実施例に係わる映像転送方式の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の第4の実施例に係わる映像転送方式の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図5】本発明の第5の実施例に係わる映像転送方式の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図6】本発明の第6の実施例に係わる映像転送方式の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図7】本発明の第7の実施例に係わる映像転送方式の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
100 送信パケットヘッダ処理部 101,102 端末 105 時間測定パケット生成部 110,130 伝送路インタフェース制御部 115 衝突検出部 117 ネットワーク使用率算出部 118 再送数超過検出部 120,121 接続器 123 伝送路 200 受信パケットヘッダ処理部 300 廃棄通知パケット生成部 400 転送時間算出部 420 輻輳通知パケット処理部 460 廃棄通知パケット受信処理部 500 映像ビットレート制御部 600 映像符号化器 700 映像パケット組立部
Claims (7)
- 【請求項1】 伝送路の輻輳を報知するパケットを伝送
路から受信する輻輳報知パケット受信手段と、該輻輳報
知パケット受信手段が受信したパケットから伝送路の輻
輳を検出し、該輻輳に応じて映像符号化器のビットレー
トを制御するビットレート制御手段とを有することを特
徴とする映像転送方式。 - 【請求項2】 伝送路における輻輳を識別するために伝
送路の状態を検出する伝送路状態検出手段と、該伝送路
状態検出手段が検出した伝送路の状態に応じて映像符号
化器のビットレートを制御するビットレート制御手段と
を有することを特徴とする映像転送方式。 - 【請求項3】 前記伝送路状態検出手段は、伝送路にお
ける衝突の度合、伝送路の使用率または伝送路における
送信パケットの再送数超過によるパケットの廃棄に基づ
いて伝送路の状態を検出する手段を有することを特徴と
する請求項2記載の映像転送方式。 - 【請求項4】 転送時間測定パケットを生成し、該転送
時間測定パケットに送信時刻を設定して送信する送信手
段と、該送信手段から送信される転送時間測定パケット
を受信して返信する返信手段と、該返信手段から返信さ
れてくる前記転送時間測定パケットを受信し、該パケッ
トに設定されている前記送信時間を取り出し、該送信時
間および現在時刻から前記転送時間測定パケットの往復
転送時間を算出する転送時間測定手段と、該転送時間測
定手段が算出した前記パケットの往復転送時間に基づい
て映像符号化器のビットレートを制御するビットレート
制御手段とを有することを特徴とする映像転送方式。 - 【請求項5】 伝送路におけるパケットの廃棄を検出す
るパケット廃棄検出手段と、該パケット廃棄検出手段が
検出したパケットの廃棄に基づいて映像符号化器のビッ
トレートを制御するビットレート制御手段とを有するこ
とを特徴とする映像転送方式。 - 【請求項6】 前記パケット廃棄検出手段は、送信する
パケットに順序番号を設定して送信する送信手段と、該
送信手段から送信される前記パケットを受信し、該パケ
ットの順序番号からパケットの廃棄を検出するパケット
廃棄検出手段と、前記パケットの廃棄を報知するパケッ
ト廃棄報知パケットを生成して返信する返信手段と、該
返信手段から返信される前記パケット廃棄報知パケット
を受信する受信手段とを有することを特徴とする請求項
5記載の映像転送方式。 - 【請求項7】 前記パケット廃棄検出手段は、送信する
パケットに順序番号を設定して送信する送信手段と、該
送信手段から送信される前記パケットを受信し、該パケ
ットの順序番号からパケットの廃棄を検出する手段とを
有することを特徴とする請求項5記載の映像転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5073992A JPH05260090A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 映像転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5073992A JPH05260090A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 映像転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05260090A true JPH05260090A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12867211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5073992A Pending JPH05260090A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 映像転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05260090A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003092227A1 (fr) * | 2002-04-23 | 2003-11-06 | Nec Corporation | Procede et dispositif de reglage de debit binaire |
| JP2008252525A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Mitsubishi Electric Corp | 映像サーバ装置 |
| WO2009081576A1 (ja) | 2007-12-25 | 2009-07-02 | Panasonic Corporation | 通信装置、通信方法及びプログラム |
| JP2009225124A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Advanced Telecommunication Research Institute International | 無線装置およびそれにおける混雑度の計測方法 |
| JP2010239288A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Sony Corp | 情報処理装置および方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827449A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パケツト交換の径路選択方式 |
| JPH0413330A (ja) * | 1990-05-01 | 1992-01-17 | Fujitsu Ltd | 端末制御方式 |
-
1992
- 1992-03-09 JP JP5073992A patent/JPH05260090A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8687488B2 (en) | 2009-03-30 | 2014-04-01 | Sony Corporation | Information processing device and method |
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