JPH05260126A - データ伝送制御方法とデータ伝送インタフェース - Google Patents

データ伝送制御方法とデータ伝送インタフェース

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JPH05260126A
JPH05260126A JP4052225A JP5222592A JPH05260126A JP H05260126 A JPH05260126 A JP H05260126A JP 4052225 A JP4052225 A JP 4052225A JP 5222592 A JP5222592 A JP 5222592A JP H05260126 A JPH05260126 A JP H05260126A
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JP
Japan
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transmission control
personal computer
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control unit
control units
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Application number
JP4052225A
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English (en)
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Shogo Shibano
省吾 柴野
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】回線対応のモデムを容易に制御可として、パソ
コンが複数のアナログ電話回線各々との間で経済的にデ
ータ通信を行うこと。 【構成】パソコンのシステムバス1に、回線対応の伝送
制御部4−1〜4−nおよびモデム部5−1〜5−n
を、バス拡張部2、伝送制御部対応に設けられたデータ
送受信用2ポートメモリ42および各種ステータス送受
信用フラグ設定部43を介し収容せしめる一方、モデム
制御を容易とすべくパソコンから伝送制御部4−1〜4
−n各々に対し、システムの立ち上げ時に、モデム部5
−1〜5−n各々への動作条件情報がメモリ42を介し
転送されるようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タが複数のアナログ電話回線各々との間でデータを経済
的に送受信する際でのデータ伝送制御方法とデータ伝送
インタフェースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にパーソナルコンピュータ(以下、
単にパソコンと称す)等のデータ端末からアナログ電話
網を介し相手方との間で相互にデータ通信を行う場合に
は、データ端末内の処理に適したディジタル信号とアナ
ログ電話網に適したアナログ信号との相互変換、即ち、
ディジタル信号からアナログ信号への変調と、アナログ
信号からディジタル信号への復調を行うアナログ伝送用
回線終端装置(以下、単にモデム(変復調装置)と称
す)と、そのモデムを制御するための伝送制御系装置が
必要となっている。このように、アナログデータ伝送シ
ステムでは、モデムと伝送制御系装置が必要とされてい
るわけであるが、因みに、伝送制御系装置はその用途に
より1回線を制御する伝送制御装置と、ホストコンピュ
ータから複数のデータ回線を効率的に制御するための通
信制御装置とに分類されたものとなっている。なお、デ
ータ伝送システムのモデムと伝送制御系装置に関して
は、例えば「データ伝送の基礎知識」(昭和59年7月
20日、社団法人 電気通信協会発行、頁202−23
2(9.回線終端装置と伝送制御系装置))に記載され
たものとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、パソ
コンの普及とモデムの低価格化を背景に、いわゆるパソ
コン通信の需要が急増しつつある一方では、実際にパソ
コン通信による種々のデータサービスが提供されている
のが実情である。また、パソコンの高機能化から、パソ
コン通信のホスト機能を通常のパソコンで実現したい要
求も次第に増えてきているのが実情である。このような
背景から、複数のモデムを1台のパソコンによって経済
的に制御することが要請されているが、通常、パソコン
はデータ端末として使用されていることから、回線制御
はせいぜい1回線についてのみ行われているのが一般的
である。複数回線を制御する必要がある場合には、パソ
コン機能を1部犠牲にした上、内部バス拡張スロットに
回線対応の伝送制御機能を追加することが一般的に行わ
れているが、このような場合でも、制御可能な回線数は
せいぜい2,3回線が限界となっているのが実情であ
る。
【0004】更に、パソコンによって複数回線各々との
間でデータ通信を行う場合には、回線対応にモデムが要
され、その経済性の観点からパソコンシステムには一般
に汎用の市販モデムが収容せしめられるようになってい
るが、市販モデムとしては周知な如く、制御手順とし
て、CCITT V.25bisコマンド体系やヘイズ
ATコマンド体系の他、各モデムメーカ毎のオプション
コマンド等、多種類のものが存在し、また、通信プロト
コルも多種類存在しているのが現状である。したがっ
て、パソコンがこれら多種類のモデム各々について通信
毎に個別制御を行っていたのでは制御処理が煩雑となる
ばかりか、その分、データ伝送処理を効率的に行い得な
いものとなっている。
【0005】一方、以上とは別に、既述の通信制御装置
による場合には、通信制御装置によって複数回線(モデ
ム)が一括制御される必要があるばかりか、ホストコン
ピュータとのチャネルインタフェース制御や、回線各々
とのデータ伝送速度上での速度整合処理が行われる必要
があることから、そのハードウェア規模の大型化は不可
避となっているが、このような通信制御装置もホストコ
ンピュータでの処理が高速であって、しかも同時に多数
の端末各々との間でデータ通信を行う場合にはそれなり
に有効なものとなっている。しかしながら、小規模パソ
コンシステムによって複数回線各々との間でデータ通信
を行う場合に、パソコンシステムに通信制御装置を収容
せしめることは、データ通信を経済的に行い得ないもの
となっている。
【0006】本発明の第1の目的は、パソコンが複数回
線各々との間で経済的にデータ通信を行い得るデータ伝
送制御方法を供するにある。本発明の第2の目的は、回
線対応のモデムを容易に制御可として、パソコンが複数
回線各々との間で経済的にデータ通信を行い得るデータ
伝送制御方法を供するにある。本発明の第3の目的は、
そのようなデータ伝送制御方法を実施するのに好適とさ
れた構成のデータ伝送インタフェースを供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的は、基本
的には、パソコンのシステムバスが拡張された状態で、
パソコンが拡張されたシステムバスに並列的に収容せし
められている回線対応の伝送制御部各々との間で選択的
にデータを授受するに際しては、パソコンによって1以
上選択されている伝送制御部各々との間では、伝送制御
部対応に設けられている2ポートメモリを介しデータが
授受されることで達成される。
【0008】上記第2の目的は、パソコンのシステムバ
スが拡張された状態で、パソコンが拡張されたシステム
バスに並列的に収容せしめられている複数の伝送制御部
各々との間で選択的にデータを授受するに際しては、パ
ソコンのシステムの立ち上げ時に、パソコンからは伝送
制御部各々に対しモデムの種別に応じた動作条件情報が
転送された後、伝送制御部各々から対としてのモデムに
対しては、データ通信時、あるいはデータ通信に先立っ
て、動作条件情報にもとづくモデム通信条件が転送設定
されるか、または伝送制御部各々からは内部に更新可と
して予め設定されている、変復調装置の種別に応じた動
作条件情報にもとづくモデム通信条件が、データ通信
時、あるいはデータ通信に先立って、対としてのモデム
に転送設定されるようにして、パソコンによって1以上
選択されている伝送制御部各々との間では、伝送制御部
対応に設けられている2ポートメモリを介しデータが授
受されることで達成される。
【0009】上記第3の目的は、複数のアナログ電話回
線各々に対応して設けられた伝送制御部およびモデム
と、パソコンのシステムバスを、伝送制御部の何れか1
以上を任意に選択可として拡張するバス拡張部と、バス
拡張部に収容された外部拡張バスと、外部拡張バスと伝
送制御部各々との間に介在され、伝送制御部対応に設け
られたデータ送受信用2ポートメモリおよび各種ステー
タス送受信用フラグ設定部と、を含むべく構成すること
で達成される。
【0010】
【作用】パソコンのシステムバスに複数のアナログ電話
回線各々を収容せしめるに際して、回線対応の伝送制御
部(具体的には、各種メモリやシリアル通信ポート内蔵
のシングルチップマイコンとして構成)およびモデム
は、バス拡張部,伝送制御部対応に設けられたデータ送
受信用2ポートメモリおよび各種ステータス送受信用フ
ラグ設定部を介し収容せしめるようにしたものである。
各種ステータス送受信用フラグ設定部での表示よりパソ
コンでは伝送制御部各々での各種状態を、また、伝送制
御部各々ではパソコンからの各種制御状態を知れ、これ
によりパソコン,伝送制御部各々では必要な制御、ある
いは処理を採れる一方では、伝送制御部各々とパソコン
との間では、パーソナルコンピュータ,伝送制御部各々
による書込/読出メモリエリアが分離された2ポートメ
モリを介しデータ(制御データを含む)が授受されるこ
とで、データの授受が容易化ならしめられているもので
ある。
【0011】また、多種類の制御手順モデムとの接続を
容易化すべく、モデム種別に応じた動作条件情報はパソ
コンシステム立ち上げ時に伝送制御に各々に転送される
か、または伝送制御部各々に予め設定しておき、データ
通信時、あるいはデータ通信に先立って、伝送制御部各
々から対としてのモデムにモデム通信条件として転送設
定される、パソコンから伝送制御部各々を介し制御デー
タをモデムにダウンロードするか、あるいは予め伝送制
御部各々に更新可として設定されている制御データを転
送設定するようにしたものである。したがって、データ
通信に際しては、モデム種別を意識することなくパソコ
ンでは伝送制御部への発信、あるいはパソコンへの着信
かの簡易手順により複数回線各々との間でのデータ通信
が可能とされるものである。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図1,図2により説明する。
図1は本発明によるデータ伝送インタフェースを介しパ
ソコンが複数回線各々との間でデータ通信を行う場合で
の概略ブロック構成を、また、図2はそのデータ伝送イ
ンタフェースの構成をより具体的に示したものである。
先ずそのデータ伝送インタフェースの全体概要について
説明すれば、図1に示すように、パソコン(図示せず)
のシステムバス1にはバス拡張部2を介し外部拡張バス
3が収容され、更にその外部拡張バス3には回線対応の
伝送制御部(2ポート制御が可能なバッファメモリおよ
び各種ステータス送受信用フラグ設定部を内蔵)4(4
−1〜4−n)およびモデム部5(5−1〜5−n)が
並列的に収容せしめられたものとなっている。データの
変復調制御を行うモデム部5(5−1〜5−n)は伝送
路としてのアナログ電話回線に接続されることによっ
て、パソコンは複数の相手方との間で個別にデータ通信
を行い得ることは勿論のこと、それら相手方に同報デー
タ送信を行い得るばかりか、しかも伝送制御部4−1〜
4−n各々に容量大のバッファメモリが内蔵せしめられ
ている場合には、それら相手方からの同時的な着信要求
に対しても容易に対処し得るようになっいるものであ
る。
【0013】また、モデム部5−1〜5−nとしては各
種のものが混在しているが、パソコンからはそのシステ
ム立ち上げ時に、バス拡張部2を介し伝送制御部4−1
〜4−n各々に対し「通信規約」,「フロー制御条
件」,「通信キャラクタ長」等からなるモデム種別に応
じた動作条件情報が転送されるが、以降、伝送制御部4
−1〜4−n各々からはデータ通信時、あるいはデータ
通信に先立って、その動作条件情報にもとづくモデム通
信条件が対としてのモデム5−1〜5−nに設定される
ことによって、パソコンシステムではモデム種別等の物
理条件を何等意識することなく、効率的にデータ通信処
理を行い得るものである。
【0014】以上、本発明の概要について説明したが、
より具体的に図2により説明すれば以下のようである。
即ち、図2には図1におけるバス拡張部2および伝送制
御部4−1のより具体的な内部構成が示されているが、
伝送制御部4−1以外の伝送制御部も構成同一として構
成されたものとなっている。先ずバス拡張部2について
説明すれば、バス拡張部2はその内部に電気的にパソコ
ンシステムバス1の駆動能力を拡張するためのバッファ
回路(BUS Buff)21を含むが、これ以外にパ
ソコンからのデバイスアドレス(伝送制御部4−1〜4
−nを個別に、あるいはグループ毎に、または全てを同
時に選択するための伝送制御部選択データ)を識別する
デコーダ(DEC)22が含まれたものとなっている。
デコーダ22により1以上の伝送制御部が任意に選択さ
れるようになっているものである。また、伝送制御部4
−1は内部動作を一括制御するシングルチップマイコン
(CPU411,メモリ(MEM)412,タイミング
作成用タイマ(TIM)414およびモデム部5−1と
の間でデータ授受用シリアル伝送制御回路(SCI)4
13より構成)41を中心として、そのシングルチップ
マイコンのバスと外部拡張バス3との間には、バッファ
メモリ(Buff MEM)42、各種ステータス送受
信用フラグ設定部としてのレジスタ(REG)43が収
容せしめられたものとなっている。バッファメモリ42
は独立した2つの入出力ポート各々よりアクセス可とさ
れているが、そのメモリマップは2分割された上、一方
のメモリエリアにはパソコンからの一時的にデータが書
込みされた上、シングルチップマイコン41側に取り込
みされている一方では、他方のメモリエリアにはシング
ルチップマイコン側からのデータが一時的に書込みされ
た上、パソコン側に取り込まれるようになっているもの
である。なお、シングルチップマイコンのバスにはスイ
ッチ回路44が収容せしめられているが、これについて
は後述するところである。
【0015】さて、図2により伝送制御部4−1での動
作について説明すれば、パソコンはそのシステム立ち上
げ時に、レジスタ43にコマンド状態を設定した上、動
作条件情報をバッファメモリ42に転送記憶せしめるよ
うになっている。伝送制御部4−1ではレジスタ43に
コマンド状態が設定されていることを認識した場合に
は、バッファメモリ42からは動作条件情報が読み出さ
れた上、モデム通信条件設定コマンドとしてメモリ41
2に退避記憶されているものである。以降、必要に応じ
随時、CPU411からは、動作条件情報にもとづくモ
デム通信条件がシリアル伝送制御回路413を介しモデ
ム部5−1に設定されているものである。
【0016】ここで、パソコンから動作条件情報が伝送
制御部4−1に転送された後に、パソコンからデータを
送信する場合について説明すれば、パソコンからはレジ
スタ43にデータ通信開始状態が設定された上、バッフ
ァメモリ42には送信データ転送記憶されるものとなっ
ている。伝送制御部4−1でデータ通信開始状態が認識
された場合には、バッファメモリ42からは送信データ
が読み出された上、シリアル伝送制御回路413,モデ
ム部5−1を介しアナログ電話回線上に伝送されるよう
になっているものである。一方、アナログ電話回線から
パソコンへの着信要求があった場合には、その旨はレジ
スタ43によって表示されることで、パソコンではその
旨が知れるものとなっている。この場合、アナログ電話
回線からのデータはモデム部5−1で受信された上、バ
ッファメモリ42に記憶されているが、パソコンからは
レジスタ43にデータ通信開始状態が設定された上、バ
ッファメモリ42からは受信データがパソコンに取り込
まれるようになっているものである。他の伝送制御部と
パソコンとの間でのデータの授受も同様とされているも
のである。
【0017】最後に、図2におけるスイッチ回路44に
ついて説明すれば、これは、パソコンから動作条件情報
を伝送制御部4−1に転送するのに代って、伝送制御部
4−1内に予めその動作条件情報を半固定的に設定して
おこうというものである。伝送制御部4−1〜4−n各
々に動作条件情報が予め設定されている場合には、パソ
コンはそのシステム立ち上げ時での動作条件情報の伝送
制御部4−1〜4−n各々への転送処理は不要とされる
ものである。以上、本説明をアナログ伝送に係る回線終
端装置について説明したが、ディジタル伝送に係る回線
終端装置についても同様な制御構成を適用し得ることは
容易に類推可能であることから、これについては説明を
省略することとする。
【0018】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1,2に
よる場合は、パソコンが複数回線各々との間で経済的に
データ通信を行い得るデータ伝送制御方法が、また、請
求項3,4による場合には、回線対応のモデムを容易に
制御可として、パソコンが複数回線各々との間で経済的
にデータ通信を行い得るデータ伝送制御方法が、更に、
請求項5によれば、そのようなデータ伝送制御方法を実
施するのに好適とされた構成のデータ伝送インタフェー
スがそれぞれ得られるものとなっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明によるデータ伝送インタフェース
を介しパソコンが複数回線各々との間でデータ通信を行
う場合での概略ブロック構成を示す図。
【図2】図2は、そのデータ伝送インタフェースの構成
を具体的に示す図。
【符号の説明】
1…(パソコン)システムバス、2…バス拡張部、3…
外部拡張バス、4−1〜4−n…(バッファメモリ内蔵
の)伝送制御部、5−1〜5−n…モデム部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 8020−5K H04L 13/00 303 Z

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】パーソナルコンピュータによる制御下に、
    複数のアナログ電話回線各々に対応して設けられた伝送
    制御部および変復調装置を介し、相手方との間でデータ
    を送受信する際でのデータ伝送制御方法であって、パー
    ソナルコンピュータのシステムバスが拡張された状態
    で、該パーソナルコンピュータが拡張されたシステムバ
    スに並列的に収容せしめられている複数の伝送制御部各
    々との間で選択的にデータを授受するに際しては、上記
    パーソナルコンピュータによって1以上選択されている
    伝送制御部各々との間では、該伝送制御部対応に設けら
    れている2ポートメモリを介しデータが授受されるよう
    にしたデータ伝送制御方法。
  2. 【請求項2】パーソナルコンピュータによる制御下に、
    複数のアナログ電話回線各々に対応して設けられた伝送
    制御部および変復調装置を介し、相手方との間でデータ
    を送受信する際でのデータ伝送制御方法であって、パー
    ソナルコンピュータのシステムバスが拡張された状態
    で、該パーソナルコンピュータが拡張されたシステムバ
    スに並列的に収容せしめられている複数の伝送制御部各
    々との間で選択的にデータを授受するに際しては、上記
    パーソナルコンピュータによって1以上選択されている
    伝送制御部各々との間では、該伝送制御部対応に設けら
    れている、パーソナルコンピュータ,伝送制御部各々に
    よる書込/読出メモリエリアが分離された2ポートメモ
    リを介しデータが授受されるようにしたデータ伝送制御
    方法。
  3. 【請求項3】パーソナルコンピュータによる制御下に、
    複数のアナログ電話回線に対応して設けられた伝送制御
    部および変復調装置を介し、相手方との間でデータを送
    受信する際でのデータ伝送制御方法であって、パーソナ
    ルコンピュータのシステムバスが拡張された状態で、該
    パーソナルコンピュータが拡張されたシステムバスに並
    列的に収容せしめられている複数の伝送制御部各々との
    間で選択的にデータを授受するに際しては、パーソナル
    コンピュータのシステムの立ち上げ時に、該パーソナル
    コンピュータからは伝送制御部各々に対し変復調装置の
    種別に応じた動作条件情報が転送された後、該伝送制御
    部各々から対としての変復調装置に対しては、データ通
    信時、あるいはデータ通信に先立って、動作条件情報に
    もとづくモデム通信条件が転送設定されるようにして、
    パーソナルコンピュータによって1以上選択されている
    伝送制御部各々との間では、該伝送制御部対応に設けら
    れている2ポートメモリを介しデータが授受されるよう
    にしたデータ伝送制御方法。
  4. 【請求項4】パーソナルコンピュータによる制御下に、
    複数のアナログ電話回線各々に対応して設けられた伝送
    制御部および変復調装置を介し、相手方との間でデータ
    を送受信する際でのデータ伝送制御方法であって、パー
    ソナルコンピュータのシステムバスが拡張された状態
    で、該パーソナルコンピュータが拡張されたシステムバ
    スに並列的に収容せしめられている複数の伝送制御部各
    々との間で選択的にデータを授受するに際しては、伝送
    制御部各々からは内部に更新可として予め設定されてい
    る、変復調装置の種別に応じた動作条件情報にもとづく
    モデム通信条件が、データ通信時、あるいはデータ通信
    に先立って、対としての変復調装置に転送設定されるよ
    うにして、パーソナルコンピュータによって1以上選択
    されている伝送制御部各々との間では、該伝送制御部対
    応に設けられている2ポートメモリを介しデータが授受
    されるようにしたデータ伝送制御方法。
  5. 【請求項5】パーソナルコンピュータによる制御下に、
    該パーソナルコンピュータと複数のアナログ電話回線各
    々との間に介在された状態で、データを授受ならしめる
    データ伝送インタフェースであって、複数のアナログ電
    話回線各々に対応して設けられた伝送制御部および変復
    調装置と、パーソナルコンピュータのシステムバスを、
    上記伝送制御部の何れか1以上を任意に選択可として拡
    張するバス拡張部と、該バス拡張部に収容された外部拡
    張バスと、該外部拡張バスと上記伝送制御部各々との間
    に介在され、該伝送制御部対応に設けられたデータ送受
    信用2ポートメモリおよび各種ステータス送受信用フラ
    グ設定部と、を具備してなるデータ伝送インタフェー
    ス。
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