JPH0526013B2 - - Google Patents
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- JPH0526013B2 JPH0526013B2 JP57148768A JP14876882A JPH0526013B2 JP H0526013 B2 JPH0526013 B2 JP H0526013B2 JP 57148768 A JP57148768 A JP 57148768A JP 14876882 A JP14876882 A JP 14876882A JP H0526013 B2 JPH0526013 B2 JP H0526013B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- generator
- fuel tank
- crankcase
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
- F02B63/044—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators the engine-generator unit being placed on a frame or in an housing
- F02B63/048—Portable engine-generator combinations
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エンジンとこのエンジンにより駆動
される発電機を一体的に備えた小形の携帯用発電
装置に関する。
される発電機を一体的に備えた小形の携帯用発電
装置に関する。
[従来の技術]
この種の発電装置は、主に電力線から電力を取
り出すことが不可能な場所で使用されることか
ら、いかなる場所へも手軽に持ち運んで使用でき
ることが最も重要視される。
り出すことが不可能な場所で使用されることか
ら、いかなる場所へも手軽に持ち運んで使用でき
ることが最も重要視される。
このことから、従来の発電装置は、例えば「実
開昭55−90748号公報」にその一例が見られるよ
うに、略箱形をなす機体内に、エンジンと、この
エンジンによつて駆動される発電機およびその他
の各種の補機類を一体的に収容した構成となつて
いる。そして、このエンジンの出力軸と発電機の
回転軸とは、略水平方向に沿わせて同軸状に配置
されており、これらエンジンと発電機とが上記機
体内で横方向に並べて設置されている。
開昭55−90748号公報」にその一例が見られるよ
うに、略箱形をなす機体内に、エンジンと、この
エンジンによつて駆動される発電機およびその他
の各種の補機類を一体的に収容した構成となつて
いる。そして、このエンジンの出力軸と発電機の
回転軸とは、略水平方向に沿わせて同軸状に配置
されており、これらエンジンと発電機とが上記機
体内で横方向に並べて設置されている。
また、上記エンジンは、始動用のリコイルスタ
ータを備えている。このリコイルスタータの指掛
け用のノブは、機体の外方に導出されており、こ
の機体の上面中央部には、運搬用の把手が設けら
れている。
ータを備えている。このリコイルスタータの指掛
け用のノブは、機体の外方に導出されており、こ
の機体の上面中央部には、運搬用の把手が設けら
れている。
[発明は解決しようとする課題]
ところが、この従来の構成によると、エンジン
と発電機とが横方向に並ぶので、その分、機体が
細長くなり、平面的な投影面積が大きくなる傾向
にある。このため、装置全体のコンパクト化を図
る上での大きな妨げとなり、発電装置の使用中は
勿論のこと、保管時にも広いスペースを必要とす
るとともに、運搬もし難くなる不具合がある。
と発電機とが横方向に並ぶので、その分、機体が
細長くなり、平面的な投影面積が大きくなる傾向
にある。このため、装置全体のコンパクト化を図
る上での大きな妨げとなり、発電装置の使用中は
勿論のこと、保管時にも広いスペースを必要とす
るとともに、運搬もし難くなる不具合がある。
しかも、上記従来の発電装置は、リコイルスタ
ータのノブが把手から大きく離れた機体の下部側
に配置されているので、ノブを引き出す際に、機
体を旨く押え込むことができず、エンジン始動時
に力を入れ難いといつた問題がある。
ータのノブが把手から大きく離れた機体の下部側
に配置されているので、ノブを引き出す際に、機
体を旨く押え込むことができず、エンジン始動時
に力を入れ難いといつた問題がある。
本発明はこのような事情にもとづいてなされた
もので、装置全体の平面的な投影面積を小さくす
ることができるとともに、運搬用の把手を利用し
てリコイルスタータの操作時に装置全体をぐらつ
くことなくしつかりと押え込むことができ、しか
も、燃料タンクをエンジンの周囲のデツドスペー
スを利用して無理なくコンパクトに設置でき、か
つこの燃料タンクの形状を複雑化することなしに
タンク容量を十分に確保でき、長時間に亘る運転
が可能となる携帯用発電装置の提供を目的とす
る。
もので、装置全体の平面的な投影面積を小さくす
ることができるとともに、運搬用の把手を利用し
てリコイルスタータの操作時に装置全体をぐらつ
くことなくしつかりと押え込むことができ、しか
も、燃料タンクをエンジンの周囲のデツドスペー
スを利用して無理なくコンパクトに設置でき、か
つこの燃料タンクの形状を複雑化することなしに
タンク容量を十分に確保でき、長時間に亘る運転
が可能となる携帯用発電装置の提供を目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明の携帯用発電
装置は、発電機と、この発電機の上側に配置さ
れ、発電機を駆動するためのエンジンとを備えて
おり、上記エンジンの出力軸と、この出力軸に連
結される発電機の回転軸とが、上下方向に沿わせ
て同軸状に配置されている。
装置は、発電機と、この発電機の上側に配置さ
れ、発電機を駆動するためのエンジンとを備えて
おり、上記エンジンの出力軸と、この出力軸に連
結される発電機の回転軸とが、上下方向に沿わせ
て同軸状に配置されている。
上記エンジンは、発電機よりも外径が小さいク
ランクケースと、このクランクケースから横方向
に突出するシリンダブロツクとを備えている。そ
して、このシリンダブロツクとはクランクケース
を挾んだ反対側に燃料タンクが配置されており、
この燃料タンクの底面は、上記発電機の上面より
も上方に位置されている。
ランクケースと、このクランクケースから横方向
に突出するシリンダブロツクとを備えている。そ
して、このシリンダブロツクとはクランクケース
を挾んだ反対側に燃料タンクが配置されており、
この燃料タンクの底面は、上記発電機の上面より
も上方に位置されている。
また、上記エンジンの上側には、このエンジン
を始動させるためのリコイルスタータが配置され
ており、このリコイルスタータに近接した位置で
あり、しかも上記出力軸および回転軸の延長線上
に位置して運搬用の把手が備えられている。
を始動させるためのリコイルスタータが配置され
ており、このリコイルスタータに近接した位置で
あり、しかも上記出力軸および回転軸の延長線上
に位置して運搬用の把手が備えられている。
[作用]
この構成によれば、エンジンと発電機とが上下
に重ねて配置されるので、平面的な投影面積を小
さく抑えることができ、その分、装置全体をコン
パクト化することができる。
に重ねて配置されるので、平面的な投影面積を小
さく抑えることができ、その分、装置全体をコン
パクト化することができる。
また、運搬用の把手をリコイルスタータを使つ
てのエンジン始動の際の押え部材として利用する
ことができ、リコイルスタータの操作時に力を入
れ易くなる。すなわち、この押え部材を兼ねる把
手は、運搬用であることから、もともと持ち易く
かつ力を加え易い形状となつており、リコイルス
タータを操作してエンジンを始動させる際に、こ
の把手を一方の手でしつかりと押え込むことがで
きる。
てのエンジン始動の際の押え部材として利用する
ことができ、リコイルスタータの操作時に力を入
れ易くなる。すなわち、この押え部材を兼ねる把
手は、運搬用であることから、もともと持ち易く
かつ力を加え易い形状となつており、リコイルス
タータを操作してエンジンを始動させる際に、こ
の把手を一方の手でしつかりと押え込むことがで
きる。
このため、把手が装置の上端部であり、しかも
発電機やエンジンの中央付近に位置される二つの
軸上に位置し、装置の中央部に位置されることと
合わせて、リコイルスタータの操作時に装置全体
のぐらつきや傾きを防止することができ、リコイ
ルスタータを大きな力で一気に操作することがで
きる。
発電機やエンジンの中央付近に位置される二つの
軸上に位置し、装置の中央部に位置されることと
合わせて、リコイルスタータの操作時に装置全体
のぐらつきや傾きを防止することができ、リコイ
ルスタータを大きな力で一気に操作することがで
きる。
しかも、クランクケースの外径は、発電機の外
径よりも小さいので、この発電機の上面外周部の
上方には、クランクケースの周面に連なるスペー
スが形成されることになる。そして、燃料タンク
は、横方向に突出するシリンダブロツクに対しク
ランクケースを挾んだ反対側に配置されているの
で、この燃料タンクを上記クランクケースの周囲
に生じたデツドスペースを利用して配置できる。
径よりも小さいので、この発電機の上面外周部の
上方には、クランクケースの周面に連なるスペー
スが形成されることになる。そして、燃料タンク
は、横方向に突出するシリンダブロツクに対しク
ランクケースを挾んだ反対側に配置されているの
で、この燃料タンクを上記クランクケースの周囲
に生じたデツドスペースを利用して配置できる。
それとともに、クランクケースのシリンダブロ
ツクとは反対側には、このクランクケースの側方
に突出するような部分や別部品は存在しないの
で、燃料タンクに大きな逃げを設ける必要はな
い。このため、タンク容量を十分に確保できると
ともに、このタンク自体を極力クランクケースに
近づけて配置することができ、燃料タンクの側方
への張り出しを極力抑えることができる。また、
燃料タンクの底面は、発電機の上面よりも上方に
位置されているので、燃料タンクの底部に発電機
との干渉を避ける逃げを設ける必要もない。この
ことから、燃料タンクの形状を複雑化することな
しに、この燃料タンクをクランクケースの周囲に
無理なく配置することができる。
ツクとは反対側には、このクランクケースの側方
に突出するような部分や別部品は存在しないの
で、燃料タンクに大きな逃げを設ける必要はな
い。このため、タンク容量を十分に確保できると
ともに、このタンク自体を極力クランクケースに
近づけて配置することができ、燃料タンクの側方
への張り出しを極力抑えることができる。また、
燃料タンクの底面は、発電機の上面よりも上方に
位置されているので、燃料タンクの底部に発電機
との干渉を避ける逃げを設ける必要もない。この
ことから、燃料タンクの形状を複雑化することな
しに、この燃料タンクをクランクケースの周囲に
無理なく配置することができる。
[実施例]
以下本発明を、図面に示す一実施例にもとづい
て説明する。
て説明する。
第2図中符号1で示すエンジンは、例えば小排
気量の2サイクル単気筒エンジンであり、このエ
ンジン1のシリンダブロツク5は、クランクケー
ス17に対し水平方向に沿つて横置きに配置され
ている。シリンダブロツク5内のピストン(図示
せず)は、エンジン1の出力軸であるクランク軸
3に連結されている。このクランク軸3は、クラ
ンクケース17内において、鉛直方向に沿つて縦
置きに配置されている。そして、第3図に示すよ
うに、エンジン1のクランクケース17は、シリ
ンダブロツク5とは反対側の面が円弧状に彎曲さ
れている。
気量の2サイクル単気筒エンジンであり、このエ
ンジン1のシリンダブロツク5は、クランクケー
ス17に対し水平方向に沿つて横置きに配置され
ている。シリンダブロツク5内のピストン(図示
せず)は、エンジン1の出力軸であるクランク軸
3に連結されている。このクランク軸3は、クラ
ンクケース17内において、鉛直方向に沿つて縦
置きに配置されている。そして、第3図に示すよ
うに、エンジン1のクランクケース17は、シリ
ンダブロツク5とは反対側の面が円弧状に彎曲さ
れている。
エンジン1のシリンダブロツク5には、気化器
6および排気消音器7が連結されている。これら
気化器6と排気消音器7とは、第3図に示すよう
にシリンダブロツク5を挾んだ両側に振り分けて
配置されている。
6および排気消音器7が連結されている。これら
気化器6と排気消音器7とは、第3図に示すよう
にシリンダブロツク5を挾んだ両側に振り分けて
配置されている。
このエンジン1は、発電機8の上に積み重ねて
配置されている。この発電機8は、略円筒状をな
したフレーム9を備えている。フレーム9は、上
面が閉塞された円筒状のアツパフレーム10と、
下面が閉塞された同じく円筒状のアンダフレーム
11とを有している。これらアツパフレーム10
とアンダフレーム11とは、上下から衝合されて
おり、これら両フレーム10,11の周縁部が、
複数本のボルト12を介して連結されている。そ
して、この連結により、フレーム9は、第1図お
よび第4図からも明らかなように、円筒形状に組
み立てられている。このフレーム9の外径は、第
2図に示すようにクランクケース17の外径より
も大きく形成されている。このことから、フレー
ム9の上面外周部は、クランクケース17の周面
よりも径方向外側に張り出しており、このフレー
ム9の上面外周部の上方には、シリンダブロツク
5の部分を除いてスペースが生じている。
配置されている。この発電機8は、略円筒状をな
したフレーム9を備えている。フレーム9は、上
面が閉塞された円筒状のアツパフレーム10と、
下面が閉塞された同じく円筒状のアンダフレーム
11とを有している。これらアツパフレーム10
とアンダフレーム11とは、上下から衝合されて
おり、これら両フレーム10,11の周縁部が、
複数本のボルト12を介して連結されている。そ
して、この連結により、フレーム9は、第1図お
よび第4図からも明らかなように、円筒形状に組
み立てられている。このフレーム9の外径は、第
2図に示すようにクランクケース17の外径より
も大きく形成されている。このことから、フレー
ム9の上面外周部は、クランクケース17の周面
よりも径方向外側に張り出しており、このフレー
ム9の上面外周部の上方には、シリンダブロツク
5の部分を除いてスペースが生じている。
フレーム9の中央には、回転子15の回転軸1
3が鉛直方向に沿つて挿通され、かつ軸受14を
介して回転自在に軸支されている。回転軸13の
外周には、回転子コア15aおよび回転子コイル
15bが固定されており、この回転子15の外側
には固定子16が配置されている。固定子16
は、固定子コア16aおよび固定子コイル16b
を備えており、この固定子コア16aの外周面が
フレーム9の内周面に支持されている。
3が鉛直方向に沿つて挿通され、かつ軸受14を
介して回転自在に軸支されている。回転軸13の
外周には、回転子コア15aおよび回転子コイル
15bが固定されており、この回転子15の外側
には固定子16が配置されている。固定子16
は、固定子コア16aおよび固定子コイル16b
を備えており、この固定子コア16aの外周面が
フレーム9の内周面に支持されている。
そして、発電機8の重量は、エンジン1の重量
よりも大きいものであり、この発電機8のアツパ
フレーム10の上面にエンジン1が載置されてい
る。
よりも大きいものであり、この発電機8のアツパ
フレーム10の上面にエンジン1が載置されてい
る。
すなわち、アツパフレーム10の上面中央部に
は、支持台部18が突設されており、この支持台
部18の上面にクランクケース17の下面が衝合
されて、ボルト締めされている。そして、このク
ランクケース17の下面からは、クランク軸3が
導出されている。クランク軸3は、発電機8の回
転軸13と同軸状をなしており、このクランク軸
3の下端部が回転軸13の上端部に嵌入され、か
つボルト19を介して固定されている。
は、支持台部18が突設されており、この支持台
部18の上面にクランクケース17の下面が衝合
されて、ボルト締めされている。そして、このク
ランクケース17の下面からは、クランク軸3が
導出されている。クランク軸3は、発電機8の回
転軸13と同軸状をなしており、このクランク軸
3の下端部が回転軸13の上端部に嵌入され、か
つボルト19を介して固定されている。
アンダフレーム11の下端部周面には、径方向
外側に張り出す複数の突部20が周方向に間隔を
存して一体に成形されている。各突部20の下面
には、ゴム製の支持脚21が取り付けられてお
り、この支持脚21が接地面上に置かれるように
なつている。したがつて、この実施例では、発電
機8のフレーム9自体がエンジン1を支持する機
能も有しており、その分、部品点数の削減が図ら
れている。
外側に張り出す複数の突部20が周方向に間隔を
存して一体に成形されている。各突部20の下面
には、ゴム製の支持脚21が取り付けられてお
り、この支持脚21が接地面上に置かれるように
なつている。したがつて、この実施例では、発電
機8のフレーム9自体がエンジン1を支持する機
能も有しており、その分、部品点数の削減が図ら
れている。
なお、エンジン1のクランク軸3や発電機8の
回転軸13が上下方向に沿つて配置されていると
いうことは、これら各軸8,13が接地面に対し
て縦置きとなつていることを意味しており、この
接地面自体がやや傾斜されている場合には、クラ
ンク軸3や回転軸13は、鉛直線よりもややずれ
た角度で縦置きに配置されることになる。
回転軸13が上下方向に沿つて配置されていると
いうことは、これら各軸8,13が接地面に対し
て縦置きとなつていることを意味しており、この
接地面自体がやや傾斜されている場合には、クラ
ンク軸3や回転軸13は、鉛直線よりもややずれ
た角度で縦置きに配置されることになる。
エンジン1と発電機8との間には、略円板状を
なす仕切板22が配置されている。仕切板22
は、アツパフレーム10の上面にねじ23を介し
て固定されており、この仕切板22上にエンジン
1のシリンダブロツク5、気化器6、排気消音器
7および燃料タンク24が配置されている。
なす仕切板22が配置されている。仕切板22
は、アツパフレーム10の上面にねじ23を介し
て固定されており、この仕切板22上にエンジン
1のシリンダブロツク5、気化器6、排気消音器
7および燃料タンク24が配置されている。
燃料タンク24は、第1図や第3図に示すよう
に、エンジン5のクランク軸3を中心として見た
場合に、シリンダブロツク5に対しクランクケー
ス17を挾んだ反対側に配置されている。そし
て、燃料タンク24は、クランクケース17の周
面に沿うように平面視円弧状に彎曲されており、
この燃料タンク24の内周面がクランクケース1
7に近接されている。それとともに、燃料タンク
24の底面は、平坦面をなしており、この燃料タ
ンク24の底面は、発電機8のケース9の上面よ
りも上方に位置されている。
に、エンジン5のクランク軸3を中心として見た
場合に、シリンダブロツク5に対しクランクケー
ス17を挾んだ反対側に配置されている。そし
て、燃料タンク24は、クランクケース17の周
面に沿うように平面視円弧状に彎曲されており、
この燃料タンク24の内周面がクランクケース1
7に近接されている。それとともに、燃料タンク
24の底面は、平坦面をなしており、この燃料タ
ンク24の底面は、発電機8のケース9の上面よ
りも上方に位置されている。
したがつて、気化器6、排気消音器7および燃
料タンク24は、エンジン1の周囲を取り囲むよ
うに分配されており、この仕切板22上における
重心位置が、丁度クランク軸3もしくはその近傍
に位置されるようになつている。
料タンク24は、エンジン1の周囲を取り囲むよ
うに分配されており、この仕切板22上における
重心位置が、丁度クランク軸3もしくはその近傍
に位置されるようになつている。
このように配置された仕切板22上の各部品
は、エンジン1と共にカバー27によつて覆われ
ている。カバー27は、上面が閉塞されるととも
に、下面が開口された円筒形状をなしており、そ
の下端開口部が仕切板22の周縁に設けたフラン
ジ部28にねじ29を介して固定されている。
は、エンジン1と共にカバー27によつて覆われ
ている。カバー27は、上面が閉塞されるととも
に、下面が開口された円筒形状をなしており、そ
の下端開口部が仕切板22の周縁に設けたフラン
ジ部28にねじ29を介して固定されている。
なお、図中符号25は電磁ガバナ、26は点火
プラグを示す。
プラグを示す。
エンジン1の上部には、リコイルスタータ4が
配置されている。リコイルスタータ4は、従来周
知のものと同様の構成であり、クランク軸3の上
端部に直結されている。そして、リコイルスター
タ4を覆うケース32の周面には、指掛け用のス
タータハンドル31が設けられており、これらケ
ース32およびスタータハンドル31は、カバー
27の上面中央に開設した透孔30を通じて外方
に露出されている。
配置されている。リコイルスタータ4は、従来周
知のものと同様の構成であり、クランク軸3の上
端部に直結されている。そして、リコイルスター
タ4を覆うケース32の周面には、指掛け用のス
タータハンドル31が設けられており、これらケ
ース32およびスタータハンドル31は、カバー
27の上面中央に開設した透孔30を通じて外方
に露出されている。
ケース32の上面中央には、運搬用の把手33
が取り付けられている。把手33は、側面視略コ
字形に屈曲されており、その一端部がクランク軸
3の延長線上、つまり装置全体の重心上に位置さ
れている。したがつて、把手33を握つて運搬す
る場合に、カバー27やフレーム9等が身体に当
り難くなり、運搬を安定して行うことができる。
が取り付けられている。把手33は、側面視略コ
字形に屈曲されており、その一端部がクランク軸
3の延長線上、つまり装置全体の重心上に位置さ
れている。したがつて、把手33を握つて運搬す
る場合に、カバー27やフレーム9等が身体に当
り難くなり、運搬を安定して行うことができる。
なお、カバー27の周面には、コンセントやス
イツチを備えたコントロールボツクス34と、こ
のコントロールボツクス34に隣接して気化器6
に連なるエアクリーナ35が設けられている。
イツチを備えたコントロールボツクス34と、こ
のコントロールボツクス34に隣接して気化器6
に連なるエアクリーナ35が設けられている。
このような構成によれば、エンジン1と発電機
8とを上下に重ねて配置するとともに、このエン
ジン1のクランク軸3と発電機8の回転軸13と
を鉛直方向に沿わせて同軸状に配置したので、発
電装置の平面的な投影面積を小さく抑えることが
でき、装置全体のコンパクト化が可能となる。
8とを上下に重ねて配置するとともに、このエン
ジン1のクランク軸3と発電機8の回転軸13と
を鉛直方向に沿わせて同軸状に配置したので、発
電装置の平面的な投影面積を小さく抑えることが
でき、装置全体のコンパクト化が可能となる。
したがつて、装置の使用時は勿論のこと、保管
収納時にも広いスペースを要しないといつた利点
がある。
収納時にも広いスペースを要しないといつた利点
がある。
その上、リコイルスタータ4をエンジン1の上
側に設けたことにより、このリコイルスタータ4
のスタータハンドル31の運搬用の把手33とが
互いに近接し、この把手33をリコイルスタータ
4の操作時の押え部材として利用することができ
る。
側に設けたことにより、このリコイルスタータ4
のスタータハンドル31の運搬用の把手33とが
互いに近接し、この把手33をリコイルスタータ
4の操作時の押え部材として利用することができ
る。
すなわち、この押え部材を兼ねる把手33は、
発電装置を持ち歩く際に使用するためのものであ
るから、もともと持ち易く、かつ力を加え易い形
状となつている。このため、リコイルスタータ4
を操作してエンジン1を始動させる際に、この把
手33を一方の手でしつかりと押え込むことがで
きる。
発電装置を持ち歩く際に使用するためのものであ
るから、もともと持ち易く、かつ力を加え易い形
状となつている。このため、リコイルスタータ4
を操作してエンジン1を始動させる際に、この把
手33を一方の手でしつかりと押え込むことがで
きる。
このことから、把手33がクランク軸3および
回転軸13の延長線上にあつて、装置の重心上に
位置され、しかも装置の中央部付近に位置される
ことと合わせて、リコイルスタータ4のスタータ
ハンドル31を他方の手で把持して引き出す際
に、装置全体のぐらつきや傾きを確実に防止する
ことができ、装置全体が軽量コンパクトであるに
も拘らず、始動時における装置の姿勢がすこぶる
安定する。
回転軸13の延長線上にあつて、装置の重心上に
位置され、しかも装置の中央部付近に位置される
ことと合わせて、リコイルスタータ4のスタータ
ハンドル31を他方の手で把持して引き出す際
に、装置全体のぐらつきや傾きを確実に防止する
ことができ、装置全体が軽量コンパクトであるに
も拘らず、始動時における装置の姿勢がすこぶる
安定する。
したがつて、スタータハンドル31の引き出し
操作を大きな力で一気に行うことができ、エンジ
ン1の始動を容易に行うことができる。
操作を大きな力で一気に行うことができ、エンジ
ン1の始動を容易に行うことができる。
また、重量が最も大である発電機8を最下部に
配置し、この発電機8の上にエンジン1を重ねて
配置する構成としたので、装置全体の重心位置が
下がり、使用時の安定性が向上する。
配置し、この発電機8の上にエンジン1を重ねて
配置する構成としたので、装置全体の重心位置が
下がり、使用時の安定性が向上する。
その上、エンジン1のクランクケース17の外
径は、発電機8のフレーム9の外径よりも小さい
ので、このフレーム9の上面外周部の上方には、
シリンダブロツク5の部分を除いてクランクケー
ス17の周面に連なるスペースが形成される。そ
して、燃料タンク24は、シリンダブロツク5に
対しクランクケース17を挾んだ反対側に配置さ
れているので、この燃料タンク24をクランクケ
ース17の周囲に生じたデツドスペースを利用し
て配置できる。
径は、発電機8のフレーム9の外径よりも小さい
ので、このフレーム9の上面外周部の上方には、
シリンダブロツク5の部分を除いてクランクケー
ス17の周面に連なるスペースが形成される。そ
して、燃料タンク24は、シリンダブロツク5に
対しクランクケース17を挾んだ反対側に配置さ
れているので、この燃料タンク24をクランクケ
ース17の周囲に生じたデツドスペースを利用し
て配置できる。
しかも、この場合、クランクケース17のシリ
ンダブロツク5とは反対側は、円弧状に彎曲され
ていて、このクランクケース17の側方に突出す
るような部分は何等存在しないので、燃料タンク
24に大きな逃げを設ける必要はない。このた
め、タンク容量を十分に確保できる。
ンダブロツク5とは反対側は、円弧状に彎曲され
ていて、このクランクケース17の側方に突出す
るような部分は何等存在しないので、燃料タンク
24に大きな逃げを設ける必要はない。このた
め、タンク容量を十分に確保できる。
それとともに、この燃料タンク24自体を極力
クランクケース17に近づけて配置でき、燃料タ
ンク24の側方への張り出しを極力抑えることが
できる。したがつて、燃料タンク24が発電機8
より高い位置にあるにも拘らず、装置の重心位置
をクランク軸3の近傍に寄せることができ、その
分、装置の安定性を高めることができる。
クランクケース17に近づけて配置でき、燃料タ
ンク24の側方への張り出しを極力抑えることが
できる。したがつて、燃料タンク24が発電機8
より高い位置にあるにも拘らず、装置の重心位置
をクランク軸3の近傍に寄せることができ、その
分、装置の安定性を高めることができる。
さらに、燃料タンク24の平坦な底面は、発電
機8のフレーム9の上面よりも上方に位置されて
いるので、燃料タンク24の底部に発電機8との
干渉を避ける逃げを設ける必要もない。このこと
から、燃料タンク24の形状を複雑化することな
しに、この燃料タンク24をクランクケース17
の周囲に無理なく配置することができる。
機8のフレーム9の上面よりも上方に位置されて
いるので、燃料タンク24の底部に発電機8との
干渉を避ける逃げを設ける必要もない。このこと
から、燃料タンク24の形状を複雑化することな
しに、この燃料タンク24をクランクケース17
の周囲に無理なく配置することができる。
また、本実施例においては、仕切板22上に位
置する気化器6、排気消音器7および燃料タンク
24等の各種部品を、エンジン1の周囲を取り囲
むように配置し、かつ、比較的重量のある部品や
比較的軽量な部品同士を、クランク軸3を中心と
して対象位置に配置したので、仕切板22上の重
心位置を、この仕切板22の略中央を通るクラン
ク軸3上もしくはその近傍に位置させることがで
きる。このため、マスの集中を図れ、上記低重心
となることと合わせて、安定性がより向上すると
いつた利点がある。
置する気化器6、排気消音器7および燃料タンク
24等の各種部品を、エンジン1の周囲を取り囲
むように配置し、かつ、比較的重量のある部品や
比較的軽量な部品同士を、クランク軸3を中心と
して対象位置に配置したので、仕切板22上の重
心位置を、この仕切板22の略中央を通るクラン
ク軸3上もしくはその近傍に位置させることがで
きる。このため、マスの集中を図れ、上記低重心
となることと合わせて、安定性がより向上すると
いつた利点がある。
なお、上記実施例では、エンジンやこのエンジ
ンの周囲の付属部品をカバーで覆うようにした
が、本発明はこれに限らず、上記カバーを省略し
て、エンジンや付属部品をそのまま外方に露出さ
せても良い。
ンの周囲の付属部品をカバーで覆うようにした
が、本発明はこれに限らず、上記カバーを省略し
て、エンジンや付属部品をそのまま外方に露出さ
せても良い。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、エンジンと発電
機とが上下に重なり合うので、平面的な投影面積
を小さく抑えることができ、装置全体のコンパク
ト化が可能となる。したがつて、装置の使用時は
勿論のこと、保管収納時にも広いスペースを必要
とせず、使い勝手が向上する。
機とが上下に重なり合うので、平面的な投影面積
を小さく抑えることができ、装置全体のコンパク
ト化が可能となる。したがつて、装置の使用時は
勿論のこと、保管収納時にも広いスペースを必要
とせず、使い勝手が向上する。
しかも、運搬用の把手をリコイルスタータの操
作時の押え部材として利用でき、エンジン始動時
に力を入れ易くなる。すなわち、発電装置を持ち
歩く際に使用する把手は、もともと握り易く、か
つ力を加え易い形状となつているので、リコイル
スタータの操作時においても、この把手を一方の
手でしつかりと押え込むことができる。このこと
から、把手がエンジンの出力軸や発電機の回転軸
の延長線上に位置し、装置全体として見た時に装
置の中央部に位置されることと合わせて、リコイ
ルスタータを他方の手で把持して引き出し操作す
る際に、装置のぐらつきや傾きを確実に防止する
ことができ、エンジン始動時における装置の姿勢
が安定する。
作時の押え部材として利用でき、エンジン始動時
に力を入れ易くなる。すなわち、発電装置を持ち
歩く際に使用する把手は、もともと握り易く、か
つ力を加え易い形状となつているので、リコイル
スタータの操作時においても、この把手を一方の
手でしつかりと押え込むことができる。このこと
から、把手がエンジンの出力軸や発電機の回転軸
の延長線上に位置し、装置全体として見た時に装
置の中央部に位置されることと合わせて、リコイ
ルスタータを他方の手で把持して引き出し操作す
る際に、装置のぐらつきや傾きを確実に防止する
ことができ、エンジン始動時における装置の姿勢
が安定する。
また、エンジンのクランクケースの外径は、発
電機の外径よりも小さいので、この発電機の上面
外周部の上方には、シリンダブロツクの部分を除
いてクランクケースの周面に連なるスペースが形
成される。そして、燃料タンクは、シリンダブロ
ツクに対しクランクケースを挾んだ反対側に配置
されているので、この燃料タンクをクランクケー
スの周囲に生じたデツドスペースを利用して配置
できる。
電機の外径よりも小さいので、この発電機の上面
外周部の上方には、シリンダブロツクの部分を除
いてクランクケースの周面に連なるスペースが形
成される。そして、燃料タンクは、シリンダブロ
ツクに対しクランクケースを挾んだ反対側に配置
されているので、この燃料タンクをクランクケー
スの周囲に生じたデツドスペースを利用して配置
できる。
しかも、この場合、クランクケースのシリンダ
ブロツクとは反対側には、その側方に突出するよ
うな部分は何等存在しないので、燃料タンクに大
きな逃げを設ける必要はなく、その分、タンク容
量を十分に確保できる。
ブロツクとは反対側には、その側方に突出するよ
うな部分は何等存在しないので、燃料タンクに大
きな逃げを設ける必要はなく、その分、タンク容
量を十分に確保できる。
それとともに、この燃料タンク自体を極力クラ
ンクケースに近づけて配置できるので、燃料タン
クの側方への張り出しを極力抑えることができ、
燃料タンクが発電機より高い位置にあるにも拘ら
ず、装置の重心位置を出力軸の近傍に寄せて、装
置の安定性を高めることができる。
ンクケースに近づけて配置できるので、燃料タン
クの側方への張り出しを極力抑えることができ、
燃料タンクが発電機より高い位置にあるにも拘ら
ず、装置の重心位置を出力軸の近傍に寄せて、装
置の安定性を高めることができる。
さらに、燃料タンクの底面は、発電機の上面よ
りも上方に位置されているので、燃料タンクの底
部に発電機との干渉を避ける逃げを設ける必要も
なく、タンク形状を複雑化することなしに、この
燃料タンクをクランクケースの周囲に無理なく配
置できるといつた利点がある。
りも上方に位置されているので、燃料タンクの底
部に発電機との干渉を避ける逃げを設ける必要も
なく、タンク形状を複雑化することなしに、この
燃料タンクをクランクケースの周囲に無理なく配
置できるといつた利点がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は携帯
用発電装置の側面図、第2図は装置全体の断面
図、第3図はカバー部分を断面した平面図、第4
図は第1図−線に沿う矢視図である。 1……エンジン、3……出力軸(クランク軸)、
4……リコイルスタータ、5……シリンダブロツ
ク、8……発電機、13……回転軸、17……ク
ランクケース、24……燃料タンク、33……把
手。
用発電装置の側面図、第2図は装置全体の断面
図、第3図はカバー部分を断面した平面図、第4
図は第1図−線に沿う矢視図である。 1……エンジン、3……出力軸(クランク軸)、
4……リコイルスタータ、5……シリンダブロツ
ク、8……発電機、13……回転軸、17……ク
ランクケース、24……燃料タンク、33……把
手。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発電機と、この発電機の上側に配置され、発
電機を駆動するためのエンジンとを備え、 上記エンジンの出力軸と、この出力軸に連結さ
れる発電機の回転軸とを、上下方向に沿わせて同
軸状に配置した携帯用発電装置であつて、 上記エンジンは、発電機よりも外径が小さいク
ランクケースと、このクランクケースから横方向
に突出するシリンダブロツクとを備えており、 このシリンダブロツクとはクランクケースを挾
んだ反対側に燃料タンクを配置するとともに、 この燃料タンクの底面を、上記発電機の上面よ
りも上方に位置させ、 また、上記エンジンの上側には、このエンジン
を始動させるためのリコイルスタータを配置し、 このリコイルスタータに近接した位置であり、
しかも上記出力軸および回転軸の延長線上に位置
して運搬用の把手を設けたことを特徴とする携帯
用発電装置。 2 上記燃料タンクは、エンジンのクランクケー
スを取り囲むように平面視円弧状に彎曲されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
携帯用発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14876882A JPS5939933A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 携帯用発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14876882A JPS5939933A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 携帯用発電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5939933A JPS5939933A (ja) | 1984-03-05 |
| JPH0526013B2 true JPH0526013B2 (ja) | 1993-04-14 |
Family
ID=15460216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14876882A Granted JPS5939933A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 携帯用発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939933A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4859886A (en) * | 1986-02-28 | 1989-08-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Portable engine-operated electric generator |
| GB2196486B (en) * | 1986-08-25 | 1990-06-06 | Kubota Ltd | Forcedly air-cooled engine generator of vertical shaft-type |
| CN100549384C (zh) | 2002-07-30 | 2009-10-14 | 雅马哈发动机动力产品株式会社 | 引擎发电机 |
| JP2004060570A (ja) | 2002-07-30 | 2004-02-26 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジン発電機 |
| EP2308708B1 (de) | 2009-09-16 | 2016-08-17 | swissauto powersport llc | Elektrofahrzeug mit Reichweitenverlängerung |
| GB2502834A (en) * | 2012-06-08 | 2013-12-11 | Amir Golad | A generator assembly suitable for being carried on the back of a human |
| US10300786B2 (en) | 2014-12-19 | 2019-05-28 | Polaris Industries Inc. | Utility vehicle |
| CN118849684A (zh) | 2015-05-15 | 2024-10-29 | 北极星工业有限公司 | 多用途车辆 |
| JP6619253B2 (ja) * | 2016-02-10 | 2019-12-11 | 本田技研工業株式会社 | エンジン発電機 |
| EP3468823B1 (en) | 2016-06-14 | 2024-09-04 | Polaris Industries Inc. | Hybrid utility vehicle |
| US10780770B2 (en) | 2018-10-05 | 2020-09-22 | Polaris Industries Inc. | Hybrid utility vehicle |
| CA3299418A1 (en) | 2019-04-30 | 2026-03-02 | Polaris Industries Inc. | Vehicle with removable final drive |
| US11370266B2 (en) | 2019-05-16 | 2022-06-28 | Polaris Industries Inc. | Hybrid utility vehicle |
| US12187127B2 (en) | 2020-05-15 | 2025-01-07 | Polaris Industries Inc. | Off-road vehicle |
| US11691674B2 (en) | 2020-05-15 | 2023-07-04 | Polaris Industries Inc. | Off-road vehicle |
| US12485981B2 (en) | 2021-03-24 | 2025-12-02 | Polaris Industries Inc. | Electric recreational vehicle |
| CA3156559A1 (en) | 2021-05-05 | 2022-11-05 | Polaris Industries Inc. | Exhaust assembly for a utility vehicle |
| MX2023006716A (es) | 2022-06-13 | 2023-12-14 | Polaris Inc | Tren de potencia para vehiculo utilitario. |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP14876882A patent/JPS5939933A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5939933A (ja) | 1984-03-05 |
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