JPH05260202A - Isdn電話通信方法及び装置 - Google Patents
Isdn電話通信方法及び装置Info
- Publication number
- JPH05260202A JPH05260202A JP5455192A JP5455192A JPH05260202A JP H05260202 A JPH05260202 A JP H05260202A JP 5455192 A JP5455192 A JP 5455192A JP 5455192 A JP5455192 A JP 5455192A JP H05260202 A JPH05260202 A JP H05260202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character code
- channel
- circuit
- isdn
- telephone device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【構成】記憶回路4は、ISDNインタフェースのBチ
ャネルを用いて送受信する文字コードを記憶する機能,
文字コードをBチャネルを用いて送受信する形式に変換
する機能及びBチャネルから受信した文字コードを表示
する表示回路6に送る機能を有する。Bチャネルスイッ
チ3は、回線終端回路1で送受信するBチャネルのデー
タを回線制御回路2からの制御により、音声変換回路5
と記憶回路4とに切り替える機能を有する。 【効果】ISDN電話装置の発信側で、希望した着信側
に着信できたことを確認できる。
ャネルを用いて送受信する文字コードを記憶する機能,
文字コードをBチャネルを用いて送受信する形式に変換
する機能及びBチャネルから受信した文字コードを表示
する表示回路6に送る機能を有する。Bチャネルスイッ
チ3は、回線終端回路1で送受信するBチャネルのデー
タを回線制御回路2からの制御により、音声変換回路5
と記憶回路4とに切り替える機能を有する。 【効果】ISDN電話装置の発信側で、希望した着信側
に着信できたことを確認できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はISDN電話通信方法及
びISDN電話装置に関する。
びISDN電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ISDN技術を用いた電話装置で
は、音声の通信を行う場合においての文字情報として
は、課金されないサービスとしては着信側において発信
側の電話番号を知る機能があり、着信側から発信側へ文
字情報を送信するサービスを用いる場合では、別の呼設
定を行い別料金で課金されていた。
は、音声の通信を行う場合においての文字情報として
は、課金されないサービスとしては着信側において発信
側の電話番号を知る機能があり、着信側から発信側へ文
字情報を送信するサービスを用いる場合では、別の呼設
定を行い別料金で課金されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
ISDN技術を用いた電話装置では、音声の通信におい
て課金されないサービスとしての文字情報では、着信側
は発信側の電話番号を知ることが出来る機能のみしか無
かったため、発信側が着信側の電話番号や相手の名称等
の情報について知るための手段については別料金を支払
って文字情報を送るか、着信側との通話中に音声の上で
確認する手段しかなかった。
ISDN技術を用いた電話装置では、音声の通信におい
て課金されないサービスとしての文字情報では、着信側
は発信側の電話番号を知ることが出来る機能のみしか無
かったため、発信側が着信側の電話番号や相手の名称等
の情報について知るための手段については別料金を支払
って文字情報を送るか、着信側との通話中に音声の上で
確認する手段しかなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のISDN電話通
信方法は、ISDN網を介し発信側と着信側のデジタル
電話装置を接続した直後のBチャネルを用い、この着信
側のデジタル電話装置に予め設定された文字コードを、
前記着信側のデジタル電話装置から前記発信側のデジタ
ル電話装置へ送信し、この発信側のデジタル電話装置に
表示させる構成であり、又、本発明のISDN電話装置
は、ISDN網に接続するデジタル電話装置において、
所定の文字コードを記憶する手段と、この記憶した文字
コードをISDNインタフェースのBチャネルを介し発
信側へ送出する手段と、前記文字コードと音声とを切り
替える手段と、Bチャネルを介し受信したデータを文字
コードと音声を切り替えて内部に分配する手段と、分配
され記憶された文字コードを表示する手段とを備える構
成である。
信方法は、ISDN網を介し発信側と着信側のデジタル
電話装置を接続した直後のBチャネルを用い、この着信
側のデジタル電話装置に予め設定された文字コードを、
前記着信側のデジタル電話装置から前記発信側のデジタ
ル電話装置へ送信し、この発信側のデジタル電話装置に
表示させる構成であり、又、本発明のISDN電話装置
は、ISDN網に接続するデジタル電話装置において、
所定の文字コードを記憶する手段と、この記憶した文字
コードをISDNインタフェースのBチャネルを介し発
信側へ送出する手段と、前記文字コードと音声とを切り
替える手段と、Bチャネルを介し受信したデータを文字
コードと音声を切り替えて内部に分配する手段と、分配
され記憶された文字コードを表示する手段とを備える構
成である。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。本発明のISDN電話装置はISDNベーシッ
クインタフェースと接続するための回線終端回路1と、
ISDNベーシックインタフェースとの通信手順を制御
したりISDNベーシックインタフェースからの網情報
に関与して電話装置の動作を制御する回線制御回路2
と、ISDNベーシックインタフェースのBチャネルを
用いて音声と文字コードの何れを送受信するかによって
Bチャネルを音声変換回路または記憶回路と接続するた
めの切り替え用のBチャネルスイッチ3と、Bチャネル
を用いて送受信する音声情報をアナログ信号に変換し更
に増幅して送受話器で音声に変換できる形に変換したり
送受話器から送られて来る音声のアナログ信号を減衰し
て更にBチャネルから送信するための変換動作を行う音
声変換回路5と、回線制御回路2や記憶回路から送られ
て来る文字コードを表示する表示回路6と、音声変換回
路5から送られて来るアナログ信号を音声に変換したり
音声信号をアナログ信号に変換して音声変換回路5に送
信する送受話器10と、発信を開始したり着信に応答し
たりする際に操作するフックスイッチ7と、発信の場合
に着信端末の電話番号を入力する為のキーパッド8と、
発信時にBチャネルから送られて来る文字コードを受信
して表示回路6にて表示する形式に変換したり文字コー
ドをあらかじめ入力しておくことにより着信時にBチャ
ネルへ文字コードを送信する機能を持つ記憶回路4と、
発信時に着信側の電話装置が応答待ちの時などに送受話
器に対し識別音を発するトーンジェネレータ9とを有し
ている。
である。本発明のISDN電話装置はISDNベーシッ
クインタフェースと接続するための回線終端回路1と、
ISDNベーシックインタフェースとの通信手順を制御
したりISDNベーシックインタフェースからの網情報
に関与して電話装置の動作を制御する回線制御回路2
と、ISDNベーシックインタフェースのBチャネルを
用いて音声と文字コードの何れを送受信するかによって
Bチャネルを音声変換回路または記憶回路と接続するた
めの切り替え用のBチャネルスイッチ3と、Bチャネル
を用いて送受信する音声情報をアナログ信号に変換し更
に増幅して送受話器で音声に変換できる形に変換したり
送受話器から送られて来る音声のアナログ信号を減衰し
て更にBチャネルから送信するための変換動作を行う音
声変換回路5と、回線制御回路2や記憶回路から送られ
て来る文字コードを表示する表示回路6と、音声変換回
路5から送られて来るアナログ信号を音声に変換したり
音声信号をアナログ信号に変換して音声変換回路5に送
信する送受話器10と、発信を開始したり着信に応答し
たりする際に操作するフックスイッチ7と、発信の場合
に着信端末の電話番号を入力する為のキーパッド8と、
発信時にBチャネルから送られて来る文字コードを受信
して表示回路6にて表示する形式に変換したり文字コー
ドをあらかじめ入力しておくことにより着信時にBチャ
ネルへ文字コードを送信する機能を持つ記憶回路4と、
発信時に着信側の電話装置が応答待ちの時などに送受話
器に対し識別音を発するトーンジェネレータ9とを有し
ている。
【0007】図2及び3は本発明を用いた装置をISD
Nベーシックインタフェースの両端に接続し任意の片側
の電話装置より発信した場合のフローチャートである。
Nベーシックインタフェースの両端に接続し任意の片側
の電話装置より発信した場合のフローチャートである。
【0008】図1の構成からなる本発明の電話装置を図
2を用いて説明する。なお、図1では、発信側の電話装
置のみ示し、着信側についても同様構成なので図示は省
略してある。送受話器10を手に取り、フックスイッチ
7をオフの状態にすると回線制御回路2にフックスイッ
チ7がオフになったことが伝わる。これにより回線制御
回路2は、Bチャネルスイッチ3に対し指示を出し、ト
ーンジェネレータ9と音声変換回路5を接続し、更にト
ーンジェネレータ9から発信音が発生し送受話器10か
ら発信音を送出して、キーパッド8が相手側の電話番号
を入力することを待つ状態にはいったことが通知され
る。
2を用いて説明する。なお、図1では、発信側の電話装
置のみ示し、着信側についても同様構成なので図示は省
略してある。送受話器10を手に取り、フックスイッチ
7をオフの状態にすると回線制御回路2にフックスイッ
チ7がオフになったことが伝わる。これにより回線制御
回路2は、Bチャネルスイッチ3に対し指示を出し、ト
ーンジェネレータ9と音声変換回路5を接続し、更にト
ーンジェネレータ9から発信音が発生し送受話器10か
ら発信音を送出して、キーパッド8が相手側の電話番号
を入力することを待つ状態にはいったことが通知され
る。
【0009】この状態でキーパッド8から入力された相
手側の電話番号は回線制御回路2に伝わり、回線終端回
路1を通ってISDNベーシックインタフェースに伝わ
りISDNベーシックインタフェースは呼設定を行い、
更にBチャネルスイッチに対し指示を出して、Bチャネ
ルを記憶回路4側に倒す。
手側の電話番号は回線制御回路2に伝わり、回線終端回
路1を通ってISDNベーシックインタフェースに伝わ
りISDNベーシックインタフェースは呼設定を行い、
更にBチャネルスイッチに対し指示を出して、Bチャネ
ルを記憶回路4側に倒す。
【0010】着信側の電話装置は、回線終端回路1を通
って回線制御回路2で着信を認識し表示回路6に応答を
促す表示をし、トーンジェネレータ9から呼出音を発生
する事により、応答待ちの状態にはいったことを着信側
の操作者に示すと共に発信側の電話装置に対しISDN
ベーシックインタフェースを介して呼出中であることを
伝える。着信側の電話装置から呼出音が発生したことに
より、着呼を認識した着信側の操作者は送受話器10を
手に取りフックスイッチ7をオフにする。
って回線制御回路2で着信を認識し表示回路6に応答を
促す表示をし、トーンジェネレータ9から呼出音を発生
する事により、応答待ちの状態にはいったことを着信側
の操作者に示すと共に発信側の電話装置に対しISDN
ベーシックインタフェースを介して呼出中であることを
伝える。着信側の電話装置から呼出音が発生したことに
より、着呼を認識した着信側の操作者は送受話器10を
手に取りフックスイッチ7をオフにする。
【0011】フックスイッチ7がオフになったことを認
識した回線制御回路2は、ISDNベーシックインタフ
ェースを介して発信側の電話装置に対し応答したことを
伝え、更にBチャネルスイッチ3に対し指示を出しBチ
ャネルを記憶回路4の側に倒し、記憶回路4から文字コ
ードを送信する準備を行う。
識した回線制御回路2は、ISDNベーシックインタフ
ェースを介して発信側の電話装置に対し応答したことを
伝え、更にBチャネルスイッチ3に対し指示を出しBチ
ャネルを記憶回路4の側に倒し、記憶回路4から文字コ
ードを送信する準備を行う。
【0012】また、着信側の電話装置は、網より応答確
認がきたことを回線制御回路2で判断すると、記憶回路
4に対し文字コードをBチャネルに対し出力するよう要
求を出すことにより、記憶回路4からBチャネルを用い
て文字コードを送信する。この場合の文字コードはHD
LCフラグに囲まれた形式で発信側の電話装置に送信
し、文字コードを送出し終わるとBチャネルスイッチ3
を制御しBチャネルを音声変換回路5に接続し、音声通
話の準備をする。
認がきたことを回線制御回路2で判断すると、記憶回路
4に対し文字コードをBチャネルに対し出力するよう要
求を出すことにより、記憶回路4からBチャネルを用い
て文字コードを送信する。この場合の文字コードはHD
LCフラグに囲まれた形式で発信側の電話装置に送信
し、文字コードを送出し終わるとBチャネルスイッチ3
を制御しBチャネルを音声変換回路5に接続し、音声通
話の準備をする。
【0013】着信側の電話装置より応答したことが伝え
られた発信側の電話装置の回線制御回路2は、ISDN
ベーシックインタフェースに対し応答確認を回線終端回
路1を通して返し、Bチャネルスイッチ3を制御してB
チャネルと記憶回路4とを接続し、着信側の電話装置か
ら送信されるHDLCに挟まれた文字コードを受信した
ことを記憶回路4から回線制御回路2に通知があると、
回線制御回路2はBチャネルスイッチ3を切り替えBチ
ャネルを音声変換回路5と接続してトーンジェネレータ
9から発生していた呼出音を止めて、音声通話に備え
る。記憶回路4にBチャネルから入力した着信側の文字
コードは記憶回路4から表示回路6に送られ表示され
る。
られた発信側の電話装置の回線制御回路2は、ISDN
ベーシックインタフェースに対し応答確認を回線終端回
路1を通して返し、Bチャネルスイッチ3を制御してB
チャネルと記憶回路4とを接続し、着信側の電話装置か
ら送信されるHDLCに挟まれた文字コードを受信した
ことを記憶回路4から回線制御回路2に通知があると、
回線制御回路2はBチャネルスイッチ3を切り替えBチ
ャネルを音声変換回路5と接続してトーンジェネレータ
9から発生していた呼出音を止めて、音声通話に備え
る。記憶回路4にBチャネルから入力した着信側の文字
コードは記憶回路4から表示回路6に送られ表示され
る。
【0014】ここまでの動作を行い電話装置の両端の操
作者は通話にはいる。
作者は通話にはいる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ISDN
網に接続する電話装置間で接続した直後の回線交換上の
Bチャネルに着信側から文字コードを送信して発信側で
この文字コードを受信して表示させるように構成したの
で、発信側で通話を希望した相手と接続しているか否か
を確認でき、又、文字情報が音声の一部として課金され
るため文字情報を送るための別料金を支払う必要がない
という効果を有する。
網に接続する電話装置間で接続した直後の回線交換上の
Bチャネルに着信側から文字コードを送信して発信側で
この文字コードを受信して表示させるように構成したの
で、発信側で通話を希望した相手と接続しているか否か
を確認でき、又、文字情報が音声の一部として課金され
るため文字情報を送るための別料金を支払う必要がない
という効果を有する。
【図1】本発明を一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明を使用した場合の動作例を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】本発明を使用した場合の動作例を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
1 回線終端回路 2 回線制御回路 3 Bチャネルスイッチ 4 記憶回路 5 音声変換回路 6 表示回路 7 フックスイッチ 8 キーパッド 9 トーンジェネレータ 10 送受話器
Claims (2)
- 【請求項1】 ISDN網を介し発信側と着信側のデジ
タル電話装置を接続した直後のBチャネルを用い、この
着信側のデジタル電話装置に予め設定された文字コード
を、前記着信側のデジタル電話装置から前記発信側のデ
ジタル電話装置へ送信し、この発信側のデジタル電話装
置に表示させることを特徴とするISDN電話通信方
法。 - 【請求項2】 ISDN網に接続するデジタル電話装置
において、所定の文字コードを記憶する手段と、この記
憶した文字コードをISDNインタフェースのBチャネ
ルを介し発信側へ送出する手段と、前記文字コードと音
声とを切り替える手段と、Bチャネルを介し受信したデ
ータを文字コードと音声を切り替えて内部に分配する手
段と、分配され記憶された文字コードを表示する手段と
を備えることを特徴とするISDN電話装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054551A JP2968635B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | Isdn電話通信方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054551A JP2968635B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | Isdn電話通信方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05260202A true JPH05260202A (ja) | 1993-10-08 |
| JP2968635B2 JP2968635B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=12973827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4054551A Expired - Fee Related JP2968635B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | Isdn電話通信方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2968635B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180261A (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-25 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ通信機能付き電話機 |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP4054551A patent/JP2968635B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180261A (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-25 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ通信機能付き電話機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2968635B2 (ja) | 1999-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6493428B1 (en) | Text-enhanced voice menu system | |
| GB2336968A (en) | A telephone provided with means for establishing a conference call | |
| KR100247019B1 (ko) | 사설교환시스템에서호전환시발신자이름표시방법 | |
| US4802206A (en) | Calling system for enabling speech transmission from a caller to a called busy party in a telephone system | |
| JP2968635B2 (ja) | Isdn電話通信方法及び装置 | |
| JPS59221197A (ja) | 追加ダイヤル発信方式 | |
| KR100506277B1 (ko) | 사설교환기에서착신호전환상태통보방법 | |
| CA2557357A1 (en) | Telephone exchange apparatus and incoming call control method for telephone exchange apparatus | |
| KR100241730B1 (ko) | 키폰 시스템의 보류 메시지 송출 방법 | |
| JP3305891B2 (ja) | ボタン電話装置 | |
| JP3142040B2 (ja) | Isdn端末装置 | |
| KR19980061510A (ko) | 상대방 통화해제 후 사용자의 메세지를 자동전송해주는 서비스가 부가된 교환기 | |
| JP2844034B2 (ja) | Isdnデジタル電話装置 | |
| JPH0379145A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPS63144645A (ja) | メモ通信方式 | |
| JPS62241457A (ja) | 電話機のダイヤル方式 | |
| JPS59172900A (ja) | 着信接続方式 | |
| JPH0865391A (ja) | 発呼者番号通知サービス機能を備えた交換装置 | |
| JPH118884A (ja) | メッセージ通信方法および装置 | |
| JPS61242146A (ja) | ダイヤルト−ンの可視表示方式 | |
| JPS6284648A (ja) | 着信者識別方式 | |
| JPH04321360A (ja) | 発呼者番号通知方式 | |
| KR19990055975A (ko) | 키폰시스템에서 전화번호 메모 방법 | |
| JPS6327146A (ja) | 端末接続装置 | |
| KR19990009749A (ko) | 아이에스디엔전화기에서 통화 데이터를 관리하는 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990713 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |