JPH0526021A - エンジンのブロツク構造 - Google Patents

エンジンのブロツク構造

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JPH0526021A
JPH0526021A JP17686191A JP17686191A JPH0526021A JP H0526021 A JPH0526021 A JP H0526021A JP 17686191 A JP17686191 A JP 17686191A JP 17686191 A JP17686191 A JP 17686191A JP H0526021 A JPH0526021 A JP H0526021A
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JP
Japan
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block
engine
passage portion
transmission
passage
Prior art date
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Pending
Application number
JP17686191A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Okita
潤一 沖田
Osamu Kameda
修 亀田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
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Publication of JPH0526021A publication Critical patent/JPH0526021A/ja
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  • Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 2分割構造のシリンダブロックに並列配置の
トランスミッションを一体化したエンジンにおいて、オ
イルリターン通路およびアッパブロックとロアブロック
の締結部を軽量かつコンパクトに配置する。 【構成】 後方スラントエンジン1の2分割シリンダブ
ロックにトランスミッション6のケーシングを一体形成
する。そして、ブロック内オイルリターン通路を、エン
ジン1とトランスミッション6の間においてアッパブロ
ック4を貫通する第1の通路部分16と、ロアブロック
5内上方の第2の通路部分18と、ロアブロック5内下
方で第2の通路部分18に対しトランスミッション6側
にオフセットした第3の通路部分19とで構成する。ま
た、第3の通路部分19の内端面20は両ブロック4,
5の締結部とし、第2の通路部分18の下方はバッフル
プレート11とストレーナ12の締結部とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトランスミッションと一
体化されたエンジンのブロック構造、特にそのオイルリ
ターン通路の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から例えば特開平1−285624
号公報に記載されているように、エンジンに対しトラン
スミッションを並列配置するとともに、エンジンのシリ
ンダブロックとトランスミッションのケーシングを一体
化することにより車両用等パワープラントのコンパクト
化を図ったものが知られている。
【0003】ところで、エンジンには、一般に、ヘッド
カバー内の動弁機構等潤滑部を潤滑したオイルをオイル
パンに戻すため、例えば実開昭62−185811号公
報に記載されているように、シリンダヘッドとシリンダ
ブロックとを上下に貫通するオイルリターン通路が設け
られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにエンジン
とトランスミッションを一体化したエンジンにおいて
は、一体化によるコンパクト化を損なわないようにしな
ければならないという構造上の制約があるため、上記オ
イルリターン通路の配置の自由度が小さい。すなわち、
トランスミッションとは別体で独立して形成される通常
のエンジンの場合は、オイルリターン通路を配置するた
めのスペースをエンジンの側方部に比較的自由に確保す
ることができ、上記実開昭62−185811号公報記
載のようにシリンダブロックをストレートに貫通するよ
うオイルリターン通路を設けることも可能であるが、並
列配置のトランスミッションを一体化したエンジンにお
いては、できればエンジンとトランスミッションの間の
デッドスペースを利用して、しかも、重量増大を伴わな
い形でコンパクトにオイルリターン通路を配置する必要
があり、そのためには、オイルリターン通路は主軸受側
方の限られた位置に配置しなければならなくなる。しか
し、トランスミッション一体型で、かつ、ブロックおよ
びベアリングキャップの剛性を高めるためアッパブロッ
クとベアリングキャップ一体型のロアブロックとに2分
割したブロック構造のエンジンでは、アッパブロックと
ロアブロックをボルト締結するための締結部をやはりエ
ンジンとトランスミッションの間に設ける必要がある
が、これを主軸受側方に設けようとすると、どうしても
上記オイルリターン通路との干渉が避けられず、また、
締結部を主軸受側方以外に設けようとすると、シリンダ
ブロックの重量が増大し、コンパクト化も損なわれてし
まう。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、シリンダブロックがアッパブロックとロアブ
ロックとの2分割構造とされ、かつ、並列配置のトラン
スミッションが一体形成されたエンジンにおいて、パワ
ープラント全体のコンパクト化および軽量化を損なわず
にオイルリターン通路およびブロック締結部を配置する
ことのできるエンジンのブロック構造を得ることを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、エンジンのシ
リンダブロックを出力軸を支承する主軸受の位置でアッ
パブロックとロアブロックとに2分割するとともに、エ
ンジンに対し並列にトランスミッションを配置し、その
トランスミッションのケーシングをアッパブロックおよ
びロアブロックのそれぞれの一体延設部分により形成し
たエンジンのブロック構造において、エンジンのシリン
ダヘッド内オイルリターン通路に連通してヘッドカバー
内潤滑部の潤滑オイルをオイルパンに戻すブロック内オ
イルリターン通路を、エンジンとトランスミッションの
間にあってアッパブロックを貫通する第1の通路部分
と、ロアブロック内上方で前記第1の通路部分の延長線
上に設けられた第2の通路部分と、ロアブロック内下方
で前記第2の通路部分に対しオフセット配置され上端が
第2の通路部分に連通し下端がエンジンのオイルパン内
に開口する第3の通路部分とで構成し、ロアブロック内
で前記第2の通路部分に対しオフセットした第3の通路
部分の内端面を介してアッパブロックとロアブロックと
をボルト締結するよう構成したものである。
【0007】上記構成のものにおいて、前記第3の通路
部分は、ロアブロック内において前記第2の通路部分に
対しトランスミッション寄りにオフセット配置するのが
好適である。そして、エンジンが垂直方向に対し一方に
傾斜して配置され、その傾斜側にトランスミッションが
配置されたものでは、上記のようなオフセット配置が特
に有利である。
【0008】また、ロアブロック下部の前記第2の通路
部分の延長線上にはバッフルプレートとかストレーナと
いったオイルパン内に配置される部材の締結部を設ける
ことができる。
【0009】ロアブロックは、出力軸を支承するベアリ
ングキャップと一体成形されたものを含む。
【0010】
【作用】シリンダブロック内オイルリターン通路は、エ
ンジンとトランスミッションの間にあって2分割シリン
ダブロックのアッパブロックを貫通する第1の通路部分
と、ロアブロック内上方で前記第1の通路部分の延長線
上に設けられた第2の通路部分と、ロアブロック内下方
で前記第2の通路部分に対しオフセット配置された第3
の通路部分とで構成される。そして、このようにロアブ
ロック内で第2の通路部分に対し第3の通路部分をオフ
セット配置したことにより生ずる第3の通路部分の内端
面が、ブロック締結のための締結部として利用され、こ
の位置でアッパブロックとロアブロックとがボルト締結
される。その結果、エンジンとトランスミッションの間
にオイルリターン通路と締結部が最小限のスペースで配
置できて、コンパクト化と軽量化がともに達成され、ま
た、オイルリターン通路がロアブロックの下方まで延び
ることでオイルリターン性が向上する。また、上記のよ
うに第3の通路部分の内端面が締結部とされ、オイルリ
ターン通路の接続部に近接する位置でアッパブロックと
ロアブロックが締結されることにより、上記接続部のシ
ール性が向上する。
【0011】また、第3の通路部分が第2の通路部分に
対しトランスミッション寄りにオフセット配置される
と、オイルリターン通路の下端開口がエンジン出力軸
(クランク軸)のカウンタウエイト軌跡から遠くなるた
め、カウンタウエイトのオイル撹拌によるオイルリター
ン性の悪化が防止される。また、このようなオフセット
配置とした場合、特に、エンジンが傾斜して配置され
て、その傾斜側にトランスミッションが配置されたもの
においては、リターンオイルがオイルパン内のオイル面
に近い位置で落下する形となるため、オイル内の気泡発
生が抑えられる。
【0012】また、第3の通路部分がオフセット配置さ
れたことで、ロアブロック下部の第2の通路部分の延長
線上の部分がバッフルプレートやストレーナといったも
のの締結に利用され、これらオイルパン内に配置される
部材のコンパクトな締結が実現される。
【0013】ロアブロックがベアリングキャップと一体
成形されたものである場合、ベアリングキャップ同士を
ベアリングビームで連結したり、ベアリングキャップを
ロアブロックのスカート部に対してもボルト締結するよ
うな補強構造を用いずとも、支持剛性が向上し、また、
そのような補強構造を用いる場合よりも確実に支持剛性
が向上するとともに組立性が向上する。そして、支持剛
性が向上することにより、トランスミッションに影響す
るような変形が抑制される。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0015】図1は本発明の一実施例に係るエンジンの
側面視部分断面図、図2は同エンジンのシリンダブロッ
ク(ロアブロック)の下面図である。なお、図1の断面
は図2のA−A線断面である。
【0016】この実施例のエンジン1は直列4気筒で、
自動車のエンジンルームに横置きでかつボンネットライ
ンを下げるよう後方に傾斜して搭載される所謂後方スラ
ントエンジンであり、そのシリンダブロックは、クラン
クシャフト2を支承する主軸受3の位置でアッパブロッ
ク4とベアリングキャップ一体型のロアブロック5とに
上下2分割され、また、これらアッパブロック4とロア
ブロック5はそれぞれ後方(傾斜側)に延設され、その
延設部4a,5aが、エンジン1に対し並列配置のトラ
ンスミッション6のケーシングを構成している。このよ
うに構成されたことにより、ケーシングはドライブシャ
フト7を挟んで上下2分割された構造となっている。そ
して、上記アッパブロック4の上端にはシリンダヘッド
8が締結され、シリンダヘッド8の上部にはヘッドカバ
ー9が密封状態で取り付けられている。また、ロアブロ
ック5の下端には、エンジン1側とトランスミッション
6側を覆う一体構造のオイルパン10が取り付けられて
いる。このオイルパン10は、内部がエンジン1側とト
ランスミッション6側に区画され、そのエンジン1側の
部分にはバッフルプレート11およびストレーナ12が
設置されている。
【0017】エンジン1のシリンダヘッド8と、アッパ
ブロック4およびロアブロック5には、ヘッドカバー9
内において図示しないロッカーアーム等を潤滑したオイ
ルをオイルパン10に戻すため、第2気筒と第3気筒の
間の第3主軸受部13と、第3気筒と第4気筒の間の第
4主軸受部14に対応するトランスミッション6寄りの
位置にオイルリターン通路が形成されている。すなわ
ち、シリンダヘッド8には、後方側壁に沿って該シリン
ダヘッド8を上下に貫通するシリンダヘッド内オイルリ
ターン通路15が設けられ、また、これに連通するブロ
ック内オイルリターン通路として、上記シリンダヘッド
内オイルリターン通路15に連通しアッパブロック4を
上下に貫通する第1の通路部分16と、ロアブロック5
のベアリングキャップ部17内上方で上記第1の通路部
分16の延長線上に延びる第2の通路部分18と、ロア
ブロック5のベアリングキャップ部17内下方で第2の
通路部分18に対してトランスミッション6側にオフセ
ット配置され上端が上記第2の通路部分18に連通し下
端がオイルパン10内に開口する第3の通路部分19と
が設けられている。また、ロアブロック5の上記第3の
通路部分19の内端面20は、ロアブロック5をアッパ
ブロック4にボルト締結するための締結部とされ、それ
ぞれに締結穴21が設けられている。また、アッパブロ
ック4とロアブロック5は、各ベアリングキャップ部1
7の位置においてクランクシャフト2を挟む内側2カ所
に設けられた締結穴22を介してボルト締結され、ま
た、エンジンフロント側の第1主軸受部23と第2主軸
受部24の位置には、トランスミッション6側に上記第
3の通路部分19内端面20の上記2カ所の締結穴21
と並ぶ締結穴25が設けられ、これら締結穴25を介し
てもロアブロック5がアッパブロック4にボルト締結さ
れている。また、ロアブロック5にはオイルパン10の
フランジ部とエンジン1とトランスミッション6の間の
区画部に締結穴26が設けられ、これら締結穴26を介
しオイルパン10が取り付けられるとともに、これと共
締めでロアブロック5がアッパブロック4にボルト締結
されている。さらに、アッパブロック4とロアブロック
5とはトランスミッション6側の端縁においてロアブロ
ック5のフランジ部に設けられた締結穴27を介しボル
ト締結されている。
【0018】また、ロアブロック5のベアリングキャッ
プ部17には、上記ブロック内オイルリターン通路の第
2の通路部分18の下方延長線上にねじ穴28が設けら
れて、ボルト29によりバッフルプレート11の一端と
ストレーナ取付用のブラケット30が共絞めで締結され
ている。
【0019】なお、上記実施例においては、後方スラン
トエンジンに適用したものを説明したが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、種々のエンジンに適用可能
である。
【0020】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、シリンダブロックがアッパブロックとロアブロック
の2分割構造とされるとともに並列配置でトランスミッ
ションが一体形成されたエンジンにおいて、エンジンと
トランスミッションの間にデッドスペースを利用してオ
イルリターン通路と上下ブロックの締結部を軽量かつコ
ンパクトに設けることができるとともに、オイルリター
ン通路がロアブロック内を下方まで延びることによって
オイルリターン性が向上し、また、締結部がオイルリタ
ーン通路の接続部に近接することによって該接続部のシ
ール性が向上する。
【0021】また、ブロック内オイルリターン通路の第
3の通路部分が第2の通路部分に対しトランスミッショ
ン寄りにオフセット配置されることにより、カウンタウ
エイトのオイル撹拌によるオイルリターン性の悪化が防
止される。また、特にエンジンが傾斜配置され傾斜側に
トランスミッションが配置されたものにおいては、上記
オフセット配置によりオイル面に対するリターンオイル
の落下位置が低くなり、オイル内の気泡発生が抑えられ
る。
【0022】また、ロアブロック下部の第2の通路部分
の延長線上の部分を利用してバッフルプレートやストレ
ーナといったオイルパン内に配置される部材を締結する
ことにより、それら部材のコンパクトな締結が可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るエンジンの側面視部分
断面図
【図2】同実施例におけるシリンダブロック(ロアブロ
ック)の下面図
【符号の説明】
1 エンジン 2 クランクシャフト(出力軸) 3 主軸受 4 アッパブロック 5 ロアブロック 6 トランスミッション 8 シリンダヘッド 9 ヘッドカバー 10 オイルパン 11 バッフルプレート 12 ストレーナ 15 シリンダヘッド内オイルリターン通路 16 第1の通路部分 17 ベアリングキャップ部 18 第2の通路部分 19 第3の通路部分 20 内端面 21 締結穴 28 ねじ穴 30 ブラケット

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンのシリンダブロックを、出力軸
    を支承する主軸受の位置でアッパブロックとロアブロッ
    クとに2分割するとともに、該エンジンに対し並列にト
    ランスミッションを配置し、そのトランスミッションの
    ケーシングを前記アッパブロックおよび前記ロアブロッ
    クのそれぞれの一体延設部分により形成したエンジンの
    ブロック構造において、該エンジンのシリンダヘッド内
    オイルリターン通路に連通してヘッドカバー内潤滑部の
    潤滑オイルをオイルパンに戻すブロック内オイルリター
    ン通路を、前記エンジンと前記トランスミッションの間
    にあって前記アッパブロックを貫通する第1の通路部分
    と、前記ロアブロック内上方で前記第1の通路部分の延
    長線上に設けられた第2の通路部分と、前記ロアブロッ
    ク内下方で前記第2の通路部分に対しオフセット配置さ
    れ上端が前記第2の通路部分に連通し下端が該エンジン
    のオイルパン内に開口する第3の通路部分とで構成し、
    前記ロアブロック内で前記第2の通路部分に対しオフセ
    ットした第3の通路部分の内端面を介して前記アッパブ
    ロックと前記ロアブロックとをボルト締結したことを特
    徴とするエンジンのブロック構造。
  2. 【請求項2】 ロアブロック内において前記第2の通路
    部分に対し前記第3の通路部分がトランスミッション寄
    りにオフセット配置された請求項1記載のエンジンのブ
    ロック構造。
  3. 【請求項3】 垂直方向に対し一方に傾斜して配置する
    エンジンのシリンダブロックを、出力軸を支承する主軸
    受の位置でアッパブロックとベアリングキャップ一体型
    のロアブロックとに2分割するとともに、該エンジンの
    傾斜側で該エンジンに対し並列にトランスミッションを
    配置し、そのトランスミッションのケーシングを前記ア
    ッパブロックおよび前記ロアブロックのそれぞれの一体
    延設部分により形成したエンジンのブロック構造におい
    て、該エンジンのシリンダヘッド内オイルリターン通路
    に連通してヘッドカバー内潤滑部の潤滑オイルをオイル
    パンに戻すブロック内オイルリターン通路を、前記エン
    ジンと前記トランスミッションの間にあって前記アッパ
    ブロックを貫通する第1の通路部分と、前記ロアブロッ
    ク内上方で前記第1の通路部分の延長線上に設けられた
    第2の通路部分と、前記ロアブロック内下方で前記第2
    の通路部分に対し前記トランスミッション寄りにオフセ
    ット配置され上端が前記第2の通路部分に連通し下端が
    該エンジンのオイルパン内に開口する第3の通路部分と
    で構成し、前記ロアブロック内で前記第2の通路部分に
    対しオフセットした第3の通路部分の内端面を介して前
    記アッパブロックと前記ロアブロックとをボルト締結し
    たことを特徴とするエンジンのブロック構造。
  4. 【請求項4】 ロアブロック下部の前記第2の通路部分
    の延長線上にオイルパン内に配置される部材の締結部を
    設けた請求項1または3記載のエンジンのブロック構
    造。
  5. 【請求項5】 ロアブロックは出力軸を支承するベアリ
    ングキャップと一体成形されている請求項1または3記
    載のエンジンのブロック構造。
JP17686191A 1991-07-17 1991-07-17 エンジンのブロツク構造 Pending JPH0526021A (ja)

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JP17686191A JPH0526021A (ja) 1991-07-17 1991-07-17 エンジンのブロツク構造

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JP17686191A JPH0526021A (ja) 1991-07-17 1991-07-17 エンジンのブロツク構造

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JP (1) JPH0526021A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6196150A (ja) * 1984-10-17 1986-05-14 Nippon Denso Co Ltd 内燃機関の空燃比制御装置
JP2021055625A (ja) * 2019-09-30 2021-04-08 ダイハツ工業株式会社 自動車用スラント型エンジン

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6196150A (ja) * 1984-10-17 1986-05-14 Nippon Denso Co Ltd 内燃機関の空燃比制御装置
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