JPH05260291A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- JPH05260291A JPH05260291A JP4053556A JP5355692A JPH05260291A JP H05260291 A JPH05260291 A JP H05260291A JP 4053556 A JP4053556 A JP 4053556A JP 5355692 A JP5355692 A JP 5355692A JP H05260291 A JPH05260291 A JP H05260291A
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Links
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 47
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 41
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims abstract description 11
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 23
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 8
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】登録色出力のための専用回路を設けることをせ
ず、色変換やペイント等の特殊な機能を行なうハード構
成を兼用し、ソフトウエアを切り換えることで登録色の
プリントアウトを行なえるようにした画像形成装置を提
供する。 【構成】第1、第2の特殊なカラー画像形成機能を有す
るとともに、少なくともその第1の特殊なカラー画像形
成に使用する色を登録できるカラー画像形成装置におい
て、前記第1、又は第2の特殊なカラー画像形成機能を
行なうハード構成の入力処理制御回路3aに、登録色出
力モード設定操作部1の操作に応答して登録色をプリン
トアウトするための処理制御を設定する手段を有する。
ず、色変換やペイント等の特殊な機能を行なうハード構
成を兼用し、ソフトウエアを切り換えることで登録色の
プリントアウトを行なえるようにした画像形成装置を提
供する。 【構成】第1、第2の特殊なカラー画像形成機能を有す
るとともに、少なくともその第1の特殊なカラー画像形
成に使用する色を登録できるカラー画像形成装置におい
て、前記第1、又は第2の特殊なカラー画像形成機能を
行なうハード構成の入力処理制御回路3aに、登録色出
力モード設定操作部1の操作に応答して登録色をプリン
トアウトするための処理制御を設定する手段を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカラー電子複写機やプリ
ンタ等のカラー画像形成装置に関するものである。
ンタ等のカラー画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばディジタル式のカラー電子
複写機には、ユーザーが指定したカラー原稿上の色(即
ち、変換対象色)をユーザーが所望する他の色(即ち、
変換色)に変換してコピーすることができる色変換機能
を有するものがあり、具体的にはコピーすべきカラー原
稿をスキャナーで読み取ることによって得られる3原色
の各色画像データに画像処理回路部で所定の信号処理を
施す際に、その画像処理回路部内の色変換回路にて入力
される色画像データの中から変換対象色の色画像データ
を予め指定した変換色の色画像データに変換処理した後
に後段の潜像形成用のレーザースキャナーユニットに出
力することで、色変換されたカラー画像を形成するよう
にしていた。
複写機には、ユーザーが指定したカラー原稿上の色(即
ち、変換対象色)をユーザーが所望する他の色(即ち、
変換色)に変換してコピーすることができる色変換機能
を有するものがあり、具体的にはコピーすべきカラー原
稿をスキャナーで読み取ることによって得られる3原色
の各色画像データに画像処理回路部で所定の信号処理を
施す際に、その画像処理回路部内の色変換回路にて入力
される色画像データの中から変換対象色の色画像データ
を予め指定した変換色の色画像データに変換処理した後
に後段の潜像形成用のレーザースキャナーユニットに出
力することで、色変換されたカラー画像を形成するよう
にしていた。
【0003】また、この種のディジタルカラー電子複写
機にはペイント機能を有するものもある。このペイント
機能は指定した画像エリアを指定した色で塗りつぶすと
いう機能である。
機にはペイント機能を有するものもある。このペイント
機能は指定した画像エリアを指定した色で塗りつぶすと
いう機能である。
【0004】ところで、上記の如き色変換やペイントを
行なう際には使用する色を指定するが、この色は予め登
録しておいて、その中から1つの色を選ぶようになって
いる。そして、登録できる色は例えば8個という具合い
に複数可能であるが、これらの登録は例えば1〜8番と
いう番号に応じて登録されている。しかしながら、各番
号に登録されている色がどういう色であるかという表示
はできないので、登録色を確認したい場合には、それを
プリントアウトしてみる必要がある。
行なう際には使用する色を指定するが、この色は予め登
録しておいて、その中から1つの色を選ぶようになって
いる。そして、登録できる色は例えば8個という具合い
に複数可能であるが、これらの登録は例えば1〜8番と
いう番号に応じて登録されている。しかしながら、各番
号に登録されている色がどういう色であるかという表示
はできないので、登録色を確認したい場合には、それを
プリントアウトしてみる必要がある。
【0005】この登録色をプリントアウトするための画
像処理回路部の入力処理回路における従来の構成を図1
3に示す。ブロック100はマゼンタMの入力処理回路
であり、実際には同じようにシアンやイエロー用の入力
処理回路も存在するが、図示省略してある。
像処理回路部の入力処理回路における従来の構成を図1
3に示す。ブロック100はマゼンタMの入力処理回路
であり、実際には同じようにシアンやイエロー用の入力
処理回路も存在するが、図示省略してある。
【0006】図13において、通常のコピー動作のとき
はスキャナーで得られ且つ色分離処理されることにより
得られた3原色の1つであるマゼンタの色画像データが
入力端子101に与えられ、且つセレクタ102によっ
て出力端子108へ導出される。このとき、セレクタ1
02はCPU106からモードレジスタ107を通して
与えられるモード信号によって入力端子101を出力端
子108へ結合するようにセットされている。
はスキャナーで得られ且つ色分離処理されることにより
得られた3原色の1つであるマゼンタの色画像データが
入力端子101に与えられ、且つセレクタ102によっ
て出力端子108へ導出される。このとき、セレクタ1
02はCPU106からモードレジスタ107を通して
与えられるモード信号によって入力端子101を出力端
子108へ結合するようにセットされている。
【0007】しかしながら、登録色出力モードのとき
は、セレクタ102はセレクタ105からのデータを出
力端子108へ結合するようにCPU106によりモー
ドレジスタ107を介して切り換えられる。8個の登録
色レジスタR1〜R8のデータはセレクタ105に与え
られる。セレクタ105はタイミング発生回路104か
らのタイミング信号により登録色レジスタR1〜R8か
らのデータを順次1つずつ通過させる。タイミング発生
回路104には用紙先端のタイミング信号P、水平同期
信号Hsync、クロックCLKが与えられ、これによりタ
イミング発生回路104の8個の出力端子のON状態を
順次シフトしていく。
は、セレクタ102はセレクタ105からのデータを出
力端子108へ結合するようにCPU106によりモー
ドレジスタ107を介して切り換えられる。8個の登録
色レジスタR1〜R8のデータはセレクタ105に与え
られる。セレクタ105はタイミング発生回路104か
らのタイミング信号により登録色レジスタR1〜R8か
らのデータを順次1つずつ通過させる。タイミング発生
回路104には用紙先端のタイミング信号P、水平同期
信号Hsync、クロックCLKが与えられ、これによりタ
イミング発生回路104の8個の出力端子のON状態を
順次シフトしていく。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記図13の従来例は
登録色を出力するためにのみ使用される専用のハード構
成を設けているので、回路構成が複雑且つ大型化し、カ
ラー電子複写機のコストアップになるという欠点があっ
た。本発明はこのような点に鑑みなされたものであっ
て、登録色出力のための専用回路を設けることをせず、
色変換やペイント等の特殊な機能を行なうハード構成を
兼用し、ソフトウエアを切り換えることで登録色のプリ
ントアウトを行なえるようにした画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
登録色を出力するためにのみ使用される専用のハード構
成を設けているので、回路構成が複雑且つ大型化し、カ
ラー電子複写機のコストアップになるという欠点があっ
た。本発明はこのような点に鑑みなされたものであっ
て、登録色出力のための専用回路を設けることをせず、
色変換やペイント等の特殊な機能を行なうハード構成を
兼用し、ソフトウエアを切り換えることで登録色のプリ
ントアウトを行なえるようにした画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明では、第1、第2の特殊なカラー画像形成機能
を有するとともに、少なくともその第1の特殊なカラー
画像形成に使用する色を登録できるカラー画像形成装置
において、前記第1、又は第2の特殊なカラー画像形成
機能を行なうハード構成の入力処理制御回路に登録色出
力モード設定操作部材の操作に応答して前記登録色をプ
リントアウトするための処理制御を設定する手段を有す
る。
め本発明では、第1、第2の特殊なカラー画像形成機能
を有するとともに、少なくともその第1の特殊なカラー
画像形成に使用する色を登録できるカラー画像形成装置
において、前記第1、又は第2の特殊なカラー画像形成
機能を行なうハード構成の入力処理制御回路に登録色出
力モード設定操作部材の操作に応答して前記登録色をプ
リントアウトするための処理制御を設定する手段を有す
る。
【0010】また、本発明は、原稿をプレスキャンする
ことによって得た指定点の色画像データからその色の変
換範囲を設定する変換範囲設定手段と、変換すべき変換
色を設定する変換色設定手段と、前記原稿のコピースキ
ャンにより得られた色画像データを前記変換範囲内にあ
れば変換色を出力するセレクタと、前記変換範囲設定手
段、変換色設定部を制御して色変換時に前記変換範囲内
の色が変換色に変換されるようになす制御手段とを有す
るカラー画像形成装置において、前記変換色として使用
される登録色を確認するために登録色をプリントアウト
するための登録色出力モードの設定に応答して前記制御
回路に登録色を出力させるための処理制御を設定する手
段を有する構成としてもよい。
ことによって得た指定点の色画像データからその色の変
換範囲を設定する変換範囲設定手段と、変換すべき変換
色を設定する変換色設定手段と、前記原稿のコピースキ
ャンにより得られた色画像データを前記変換範囲内にあ
れば変換色を出力するセレクタと、前記変換範囲設定手
段、変換色設定部を制御して色変換時に前記変換範囲内
の色が変換色に変換されるようになす制御手段とを有す
るカラー画像形成装置において、前記変換色として使用
される登録色を確認するために登録色をプリントアウト
するための登録色出力モードの設定に応答して前記制御
回路に登録色を出力させるための処理制御を設定する手
段を有する構成としてもよい。
【0011】更に本発明は、ペイントするべきエリアを
指定するエリア信号を発生するエリア信号発生回路と、
ペイント用指定色のデータを保持するレジスタと、前記
レジスタ及び色画像データ入力端子の双方からデータが
与えられ前記エリア信号が印加されていると前記レジス
タのデータを出力端子へ導出するセレクタと、前記エリ
ア信号発生回路及びレジスタを制御してペイント用指定
色のデータ出力を行なわせる制御回路とを有するカラー
画像形成装置において、前記ペイント用指定色として使
用される登録色を確認するために登録色をプリントする
ための登録色出力モードの設定に応答して前記制御回路
に登録色を出力させるための処理制御を設定する手段を
有する構成としてもよい。
指定するエリア信号を発生するエリア信号発生回路と、
ペイント用指定色のデータを保持するレジスタと、前記
レジスタ及び色画像データ入力端子の双方からデータが
与えられ前記エリア信号が印加されていると前記レジス
タのデータを出力端子へ導出するセレクタと、前記エリ
ア信号発生回路及びレジスタを制御してペイント用指定
色のデータ出力を行なわせる制御回路とを有するカラー
画像形成装置において、前記ペイント用指定色として使
用される登録色を確認するために登録色をプリントする
ための登録色出力モードの設定に応答して前記制御回路
に登録色を出力させるための処理制御を設定する手段を
有する構成としてもよい。
【0012】
【作用】このような構成によると、登録色を用いて特定
の画像形成機能を行なう画像形成装置において、その特
定の機能を行なうハード構成、又は他の特定の画像形成
機能をそのまま利用して登録色の確認のためのプリント
アウトを行なうことができるので、ソフトウエアを用意
するだけでよく、ハード構成を付加する必要がない。
の画像形成機能を行なう画像形成装置において、その特
定の機能を行なうハード構成、又は他の特定の画像形成
機能をそのまま利用して登録色の確認のためのプリント
アウトを行なうことができるので、ソフトウエアを用意
するだけでよく、ハード構成を付加する必要がない。
【0013】
【実施例】図2は画像形成装置の全体の簡略的ブロック
図である。同図において、1は操作部であって、図3に
示すような各種のキーや表示部7を備える以外にCPU
5やメモリ6等を有している。2はスキャナー部であっ
て、原稿の読み取りを行なう。3は画像処理回路部であ
って、スキャナー部2から与えられた色画像データ又は
操作部1のメモリ6から読み出された色画像データに対
し種々の処理を施す。画像処理回路部3は操作部1のC
PU5と信号の授受を行なうCPU8を備えている。4
は前記画像処理回路部3から与えられた画像データに基
いて画像を形成するプリンタ部である。
図である。同図において、1は操作部であって、図3に
示すような各種のキーや表示部7を備える以外にCPU
5やメモリ6等を有している。2はスキャナー部であっ
て、原稿の読み取りを行なう。3は画像処理回路部であ
って、スキャナー部2から与えられた色画像データ又は
操作部1のメモリ6から読み出された色画像データに対
し種々の処理を施す。画像処理回路部3は操作部1のC
PU5と信号の授受を行なうCPU8を備えている。4
は前記画像処理回路部3から与えられた画像データに基
いて画像を形成するプリンタ部である。
【0014】操作部1には図3に示すようにカラーモー
ド設定釦9があり、この釦9を押すと、同図に示すよう
な画面(ペ−ジ)が表示部7に写し出される。このペー
ジのいくつかの項目のうち、登録色出力モードを選び、
プリントキー10を押すと、プリンタ部4から登録色の
プリントアウトがなされる。
ド設定釦9があり、この釦9を押すと、同図に示すよう
な画面(ペ−ジ)が表示部7に写し出される。このペー
ジのいくつかの項目のうち、登録色出力モードを選び、
プリントキー10を押すと、プリンタ部4から登録色の
プリントアウトがなされる。
【0015】尚、登録色の設定は予めなされているが、
これは前記表示部7に図4に示す如きページを写し出し
た上で行なう。本実施例では8色の登録が可能である。
図4において、8個の番号をアップダウンキー11u、
11d、左右キー11f、11rを使って順次カーソル
で選択し、その都度カラーの登録を行なう。登録はエン
ターキー12を押すことによってメモリ6に取り込まれ
る。
これは前記表示部7に図4に示す如きページを写し出し
た上で行なう。本実施例では8色の登録が可能である。
図4において、8個の番号をアップダウンキー11u、
11d、左右キー11f、11rを使って順次カーソル
で選択し、その都度カラーの登録を行なう。登録はエン
ターキー12を押すことによってメモリ6に取り込まれ
る。
【0016】図1は画像処理回路部3の入力処理回路3
aを主として示しており、同図において、13はモード
レジスタであり、通常のプリントモード、用紙上におけ
るプリント位置の移動モード、PG(パターン・ジェネ
レート)モード、そして登録色出力モードをもってい
て、CPU8の指令に応じたモード信号を出力し、通常
のプリントモードや移動モードのときはセレクタ15
M、15C、15Yに対し入力端子16、17、18を
通して入力されたスキャナー部2からの色画像データ
M、C、Yを出力させ、PGモードや登録色出力モード
のときは固定値レジスタ14M、14C、14Yからの
データを出力させるようにセレクタ15M、15C、1
4Yをコントロールする。19、20、21は入力処理
回路3aの出力端子を示す。
aを主として示しており、同図において、13はモード
レジスタであり、通常のプリントモード、用紙上におけ
るプリント位置の移動モード、PG(パターン・ジェネ
レート)モード、そして登録色出力モードをもってい
て、CPU8の指令に応じたモード信号を出力し、通常
のプリントモードや移動モードのときはセレクタ15
M、15C、15Yに対し入力端子16、17、18を
通して入力されたスキャナー部2からの色画像データ
M、C、Yを出力させ、PGモードや登録色出力モード
のときは固定値レジスタ14M、14C、14Yからの
データを出力させるようにセレクタ15M、15C、1
4Yをコントロールする。19、20、21は入力処理
回路3aの出力端子を示す。
【0017】前記モードのうち移動モードは用紙上に形
成される画像の位置を所定の位置に移動させるときに用
いる。この位置の指定は操作部1における所定のキー
(図示せず)を操作することによってCPU5に、その
位置情報が取り込まれ、画像処理回路部3のCPU8に
転送される。CPU8ではこの信号とプリンタ部4から
の用紙タイミング信号に基いて画像処理回路部3に別途
設けられたタイマー(図示せず)を動作させ、所定値ま
で固定レジスタ14M、14C、14Yから白色のデー
タが出るように固定レジスタ14M、14C、14Yを
制御する。所定値まで達すると、モードレジスタ13を
介してセレクタ15M、15C、15Yをスキャナ部2
からの信号M、C、Yを出力するようになす。
成される画像の位置を所定の位置に移動させるときに用
いる。この位置の指定は操作部1における所定のキー
(図示せず)を操作することによってCPU5に、その
位置情報が取り込まれ、画像処理回路部3のCPU8に
転送される。CPU8ではこの信号とプリンタ部4から
の用紙タイミング信号に基いて画像処理回路部3に別途
設けられたタイマー(図示せず)を動作させ、所定値ま
で固定レジスタ14M、14C、14Yから白色のデー
タが出るように固定レジスタ14M、14C、14Yを
制御する。所定値まで達すると、モードレジスタ13を
介してセレクタ15M、15C、15Yをスキャナ部2
からの信号M、C、Yを出力するようになす。
【0018】次に、PGモードはカラーのプリントアウ
トの際、色画像データが画像処理回路部3における入力
処理回路(図1)の後に種々の処理ブロックを通ってプ
リンタ部4へ導かれプリントアウトされる点に鑑み、そ
の各種の処理ブロックをチェックしたり、確認したりす
るときにそれらのブロックに入力処理回路3aから固定
の色画像データを与えるためのモードである。
トの際、色画像データが画像処理回路部3における入力
処理回路(図1)の後に種々の処理ブロックを通ってプ
リンタ部4へ導かれプリントアウトされる点に鑑み、そ
の各種の処理ブロックをチェックしたり、確認したりす
るときにそれらのブロックに入力処理回路3aから固定
の色画像データを与えるためのモードである。
【0019】このPGモードのときには、CPU8の制
御によりモードレジスタ13を介してセレクタ15M、
15C、15Yに固定レジスタ14M、14C、14Y
のデータを出力するようにセットするとともに、その固
定レジスタ14M、14C、14Yに固定の色に対応す
るデータを出力させるようになす。
御によりモードレジスタ13を介してセレクタ15M、
15C、15Yに固定レジスタ14M、14C、14Y
のデータを出力するようにセットするとともに、その固
定レジスタ14M、14C、14Yに固定の色に対応す
るデータを出力させるようになす。
【0020】ところで、図1の入力処理回路及びそれに
より遂行される通常のプリントモード、移動モード、P
Gモードは既にディジタルカラー複写機にも採用され、
公知となっている技術であるが、本実施例はこの公知の
構成に更に登録色の出力モードを付加したものである。
従って、本実施例によれば登録色をプリントアウトする
のにソフトウエア上で対応でき、ハードウエア的には特
別な構成を付加しなくてもよいという利点が得られる。
具体的にはCPU8の制御動作はROM22に格納され
ているプログラムによって実行されるので、このプログ
ラムについて、以下に述べるような登録色出力制御を遂
行するようなプログラムを付加しておけばよい。この付
加したプログラムは登録色出力モードの設定に応答して
実行される。
より遂行される通常のプリントモード、移動モード、P
Gモードは既にディジタルカラー複写機にも採用され、
公知となっている技術であるが、本実施例はこの公知の
構成に更に登録色の出力モードを付加したものである。
従って、本実施例によれば登録色をプリントアウトする
のにソフトウエア上で対応でき、ハードウエア的には特
別な構成を付加しなくてもよいという利点が得られる。
具体的にはCPU8の制御動作はROM22に格納され
ているプログラムによって実行されるので、このプログ
ラムについて、以下に述べるような登録色出力制御を遂
行するようなプログラムを付加しておけばよい。この付
加したプログラムは登録色出力モードの設定に応答して
実行される。
【0021】登録色を出力させる場合は、カラーモード
設定釦9を押して図3に示すカラーモードというページ
を表示部に出力し、カーソルでそのページの「登録色出
力」を指定して、エンターキー12を押し、更にプリン
トキー10を押すことによって登録されている8色の色
が順次プリントアウトされる。
設定釦9を押して図3に示すカラーモードというページ
を表示部に出力し、カーソルでそのページの「登録色出
力」を指定して、エンターキー12を押し、更にプリン
トキー10を押すことによって登録されている8色の色
が順次プリントアウトされる。
【0022】この登録色出力モード時には、図5のフロ
ーチャート(CPU8の動作フローチャート)に示すよ
うに制御動作が遂行される。まず、このモードのルーチ
ンが呼び出されると、ステップ#5で図1に示す入力処
理回路を固定値モード(セレクタ15M、15C、15
Yから固定レジスタ14M、14C、14Yのデータを
出力するモード)にセットする。
ーチャート(CPU8の動作フローチャート)に示すよ
うに制御動作が遂行される。まず、このモードのルーチ
ンが呼び出されると、ステップ#5で図1に示す入力処
理回路を固定値モード(セレクタ15M、15C、15
Yから固定レジスタ14M、14C、14Yのデータを
出力するモード)にセットする。
【0023】続いて、ステップ#10で8個の登録色の
うちの第1の登録色に対応するM、C、Yの各データを
固定レジスタ14M、14C、14Yにセットする。
尚、操作部1のメモリ6に登録されている8色の登録デ
ータはCPU8のRAM8aに転送されている。
うちの第1の登録色に対応するM、C、Yの各データを
固定レジスタ14M、14C、14Yにセットする。
尚、操作部1のメモリ6に登録されている8色の登録デ
ータはCPU8のRAM8aに転送されている。
【0024】ステップ#15ではプリンタ部4でタイミ
ング信号が発生するのを待ち、そのタイミング信号の発
生に応じてXm秒の時間待ちを行なう。この時間待ちの
間にプリンタ部4で図6に示す如く用紙23に第1の登
録色A1が出力される(T1)。前記時間待ちが終了す
ると、ステップ#25に進んで固定レジスタ14M、1
4C、14Yに白色のデータをセットし、ステップ#3
0でYmsec(図6のt1に対応)の時間待ちを行な
う。この間に用紙200上に白色部分F1が形成され
る。
ング信号が発生するのを待ち、そのタイミング信号の発
生に応じてXm秒の時間待ちを行なう。この時間待ちの
間にプリンタ部4で図6に示す如く用紙23に第1の登
録色A1が出力される(T1)。前記時間待ちが終了す
ると、ステップ#25に進んで固定レジスタ14M、1
4C、14Yに白色のデータをセットし、ステップ#3
0でYmsec(図6のt1に対応)の時間待ちを行な
う。この間に用紙200上に白色部分F1が形成され
る。
【0025】続いて、ステップ#35及び#40で第2
の登録色の出力を行なう(T2)。そして、ステップ#
45で8色分の出力が全て完了したか否か判定し、完了
していなければ、ステップ#25へ戻って白色の出力及
び次の登録色の出力を行なう。ステップ#45で8色分
が完了していると判定されると、このルーチンを終了す
る。上記のフローチャートにおいて、CPU8は登録色
の出力の回数をカウントするカウンタを内蔵しており、
ステップ#10では、そのカウント値nを1にセット
し、ステップ#35ではカウント値を1つインクリメン
トし、n=n+1とするようになっている。図6におい
て、用紙200には先頭にWの幅だけ白の部分が生じて
いるが、これは複写機において機械的に生じる余白部分
である。
の登録色の出力を行なう(T2)。そして、ステップ#
45で8色分の出力が全て完了したか否か判定し、完了
していなければ、ステップ#25へ戻って白色の出力及
び次の登録色の出力を行なう。ステップ#45で8色分
が完了していると判定されると、このルーチンを終了す
る。上記のフローチャートにおいて、CPU8は登録色
の出力の回数をカウントするカウンタを内蔵しており、
ステップ#10では、そのカウント値nを1にセット
し、ステップ#35ではカウント値を1つインクリメン
トし、n=n+1とするようになっている。図6におい
て、用紙200には先頭にWの幅だけ白の部分が生じて
いるが、これは複写機において機械的に生じる余白部分
である。
【0026】次に図7に示す第2の実施例について説明
する。この実施例はディジタルカラー電子複写機におけ
る色変換機能を行なう回路を利用して登録色の出力を行
なうようになっている。従って、図7に関し、先に色変
換構成を説明し、続いて登録色の出力構成について説明
する。
する。この実施例はディジタルカラー電子複写機におけ
る色変換機能を行なう回路を利用して登録色の出力を行
なうようになっている。従って、図7に関し、先に色変
換構成を説明し、続いて登録色の出力構成について説明
する。
【0027】図7において、16、17、18はコピー
すべきカラー原稿をスキャナーで読み取ることにより得
られるマゼンタM、シアンC、イエローYの3色の各色
画像データ(ディジタルデータ)がそれぞれ8ビット構
成(256諧調)で入力される入力端子である。即ち、
スキャナーから得られる光の三原色R、G、Bの形態の
色画像データをトナー濃度を表わすマゼンタM、シアン
C、イエローYの各色画像データに変換した後、入力さ
れる入力端子である。
すべきカラー原稿をスキャナーで読み取ることにより得
られるマゼンタM、シアンC、イエローYの3色の各色
画像データ(ディジタルデータ)がそれぞれ8ビット構
成(256諧調)で入力される入力端子である。即ち、
スキャナーから得られる光の三原色R、G、Bの形態の
色画像データをトナー濃度を表わすマゼンタM、シアン
C、イエローYの各色画像データに変換した後、入力さ
れる入力端子である。
【0028】23、24、25はコピースキャン前に行
なわれるプレスキャン時に読み取られてY、M、C用入
力端子16、17、18にそれぞれ入力される変換対象
色の各色画像データをそれぞれ記憶するためのY、M、
C用メモリ、8は画像処理回路部での画像処理に用いら
れるCPUで、該CPUはY、M、C用メモリ23、2
4、25にそれぞれ記憶された変換対象色のマゼンタ、
シアン、イエローの各色画像データのそれぞれの平均値
を算出した後、その算出したマゼンタ、シアン、イエロ
ーの各平均値それぞれに所定値を加減算して、その変換
範囲の上限、下限値をそれぞれ設定する。これはプレス
キャン時に変換対象色の読み取りや、コピースキャン時
における同一の色の読み取りにバラツキや誤差が生じる
ので、その変換対象色にある程度の幅をもたせるためで
ある。
なわれるプレスキャン時に読み取られてY、M、C用入
力端子16、17、18にそれぞれ入力される変換対象
色の各色画像データをそれぞれ記憶するためのY、M、
C用メモリ、8は画像処理回路部での画像処理に用いら
れるCPUで、該CPUはY、M、C用メモリ23、2
4、25にそれぞれ記憶された変換対象色のマゼンタ、
シアン、イエローの各色画像データのそれぞれの平均値
を算出した後、その算出したマゼンタ、シアン、イエロ
ーの各平均値それぞれに所定値を加減算して、その変換
範囲の上限、下限値をそれぞれ設定する。これはプレス
キャン時に変換対象色の読み取りや、コピースキャン時
における同一の色の読み取りにバラツキや誤差が生じる
ので、その変換対象色にある程度の幅をもたせるためで
ある。
【0029】26A、27A、28A及び26B、27
B、28Bはマゼンタ、シアン、イエローの各色画像デ
ータの変換範囲のそれぞれ上限、下限値がCPU8より
設定されるY、M、C用上限、下限設定部(例えば8ビ
ット入出力のレジスタで構成される)、32、33、3
4はユーザーが所望する変換色(この変換色は8個の登
録色の中から予め選ばれたものである)の各色画像デー
タがCPU8より設定されるY、M、C用変換色設定部
で、これら各設定部26A、26B、27A、27B、
28A、28B及び32、33、34への各データの設
定はCPU8からの制御によりプレスキャンからコピー
スキャンの間になされるようになっている。
B、28Bはマゼンタ、シアン、イエローの各色画像デ
ータの変換範囲のそれぞれ上限、下限値がCPU8より
設定されるY、M、C用上限、下限設定部(例えば8ビ
ット入出力のレジスタで構成される)、32、33、3
4はユーザーが所望する変換色(この変換色は8個の登
録色の中から予め選ばれたものである)の各色画像デー
タがCPU8より設定されるY、M、C用変換色設定部
で、これら各設定部26A、26B、27A、27B、
28A、28B及び32、33、34への各データの設
定はCPU8からの制御によりプレスキャンからコピー
スキャンの間になされるようになっている。
【0030】29、30、31はプレスキャン後のコピ
ースキャン時に読み取られて入力端子16、17、18
に入力されるマゼンタ、シアン、イエローの各色画像デ
ータを各上限、下限設定部26A、26B、27A、2
7B、28A、28Bに設定された各上限、下限値とそ
れぞれ比較するY、M、C比較器で、該各比較器29、
30、31は入力端子16、17、18からそれぞれ入
力される各色画像データのうち、上限、下限値で規定さ
れる変換範囲内にそれぞれ同時に入る色画像データが変
換対象色の色画像データであるとしてハイレベルの制御
信号をそれぞれ出力するようになっており、その各制御
信号はAND回路35を通じて後述するY、M、C用セ
レクタ36、37、38に印加される。
ースキャン時に読み取られて入力端子16、17、18
に入力されるマゼンタ、シアン、イエローの各色画像デ
ータを各上限、下限設定部26A、26B、27A、2
7B、28A、28Bに設定された各上限、下限値とそ
れぞれ比較するY、M、C比較器で、該各比較器29、
30、31は入力端子16、17、18からそれぞれ入
力される各色画像データのうち、上限、下限値で規定さ
れる変換範囲内にそれぞれ同時に入る色画像データが変
換対象色の色画像データであるとしてハイレベルの制御
信号をそれぞれ出力するようになっており、その各制御
信号はAND回路35を通じて後述するY、M、C用セ
レクタ36、37、38に印加される。
【0031】セレクタ36、37、38は各制御信号に
基いて入力端子16、17、18から入力される各色画
像データ或いはY、M、C用変換色設定部32、33、
34に設定された各色画像データの何れかを選択的に出
力する。該セレクタ36、37、38はハイレベルの制
御信号が入力された際にのみ入力端子16、17、18
からの色画像データに代えて変換色設定部32、33、
34からの各色画像データを出力端子39、40、41
に出力するようになっており、各出力端子39、40、
41から出力される各色画像データはブラックの色画像
データの生成やデータ補正等の信号処理が施された後に
後段のレーザースキャナーユニットに供給させるように
なっている。
基いて入力端子16、17、18から入力される各色画
像データ或いはY、M、C用変換色設定部32、33、
34に設定された各色画像データの何れかを選択的に出
力する。該セレクタ36、37、38はハイレベルの制
御信号が入力された際にのみ入力端子16、17、18
からの色画像データに代えて変換色設定部32、33、
34からの各色画像データを出力端子39、40、41
に出力するようになっており、各出力端子39、40、
41から出力される各色画像データはブラックの色画像
データの生成やデータ補正等の信号処理が施された後に
後段のレーザースキャナーユニットに供給させるように
なっている。
【0032】ユーザーが色変換モードを選択してカラー
原稿上の変換対象色と変換色の指定を行なった後、コピ
ー釦を操作すると、まずプレスキャンが行なわれてメモ
リ23、24、25とCPU8により指定した変換対象
色のマゼンタ、シアン、イエローの各色画像データの読
み取りと、その各平均値の算出が行なわれた後、その算
出された各平均値から変換範囲の上限、下限値がそれぞ
れ算出されて上限、下限設定部26A、26B、27
A、27B、28A、28Bに設定されるとともに、変
換色のマゼンタ、シアン、イエローの各色画像データが
変換色設定部32、33、34に設定されることにな
る。
原稿上の変換対象色と変換色の指定を行なった後、コピ
ー釦を操作すると、まずプレスキャンが行なわれてメモ
リ23、24、25とCPU8により指定した変換対象
色のマゼンタ、シアン、イエローの各色画像データの読
み取りと、その各平均値の算出が行なわれた後、その算
出された各平均値から変換範囲の上限、下限値がそれぞ
れ算出されて上限、下限設定部26A、26B、27
A、27B、28A、28Bに設定されるとともに、変
換色のマゼンタ、シアン、イエローの各色画像データが
変換色設定部32、33、34に設定されることにな
る。
【0033】そしてプレスキャン後のコピースキャン時
に比較器29、30、31による変換対象色の各色画像
データの比較検出とセレクタ36、37、38による出
力選択とが行なわれて入力端子16、17、18に入力
される各色画像データの中から変換範囲内の色画像デー
タを変換対象色の色画像データとして変換色の各色画像
データに変換して出力することになる。
に比較器29、30、31による変換対象色の各色画像
データの比較検出とセレクタ36、37、38による出
力選択とが行なわれて入力端子16、17、18に入力
される各色画像データの中から変換範囲内の色画像デー
タを変換対象色の色画像データとして変換色の各色画像
データに変換して出力することになる。
【0034】色変換コピー動作は以上のようにして行な
われるが、次に、このような色変換機能をもった構成に
おいて、登録色の出力を行なう場合には、まず図3に示
すカラーモード設定釦9を操作してカラーモードという
ページを表示部7に出力し、カーソルでそのペ−ジ内の
登録色出力を指定してエンターキー12を押し、更にプ
リントキー10を押すという操作は上述した第1実施例
の場合と同様である。従って、登録色出力をセットした
時点で操作部1のメモリから8個の登録色データが画像
処理回路部3のCPU8に転送される。
われるが、次に、このような色変換機能をもった構成に
おいて、登録色の出力を行なう場合には、まず図3に示
すカラーモード設定釦9を操作してカラーモードという
ページを表示部7に出力し、カーソルでそのペ−ジ内の
登録色出力を指定してエンターキー12を押し、更にプ
リントキー10を押すという操作は上述した第1実施例
の場合と同様である。従って、登録色出力をセットした
時点で操作部1のメモリから8個の登録色データが画像
処理回路部3のCPU8に転送される。
【0035】この登録色出力モードでは上限設定部23
A、24A、25Aは階調255に、下限設定部23
B、24B、25Bは階調0に設定される。また、変換
色設定部32、33、34は出力すべき登録色に対応し
たデータが入力される。プリントキー10を押した後に
コピースキャンが行なわれるとき、入力端子16、1
7、18からのデータはいずれも下限設定部と上限設定
部で設定された変換範囲0〜255に入っているので、
変換色設定部32、33、34のデータがセレクタ3
6、37、38によって出力端子39、40、41へ導
出されることになり、登録色のプリントアウトが行なわ
れる。このときのCPU8による動作のフローチャート
は図8に示すように図5のフローチャートに準ずる。こ
の第2実施例において、登録色を出力する場合にも、色
変換のハード構成を利用するためプレスキャンやコピー
スキャンが行なわれる。しかしながら、登録色出力モー
ドでは上述のように色変換範囲を強制的に0〜255と
するので、コピースキャンにより入力端子16、17、
18に与えられた色画像データは必ずセレクタ36、3
7、38でカットされることになるため、登録色と共に
プリントアウトされることがない。
A、24A、25Aは階調255に、下限設定部23
B、24B、25Bは階調0に設定される。また、変換
色設定部32、33、34は出力すべき登録色に対応し
たデータが入力される。プリントキー10を押した後に
コピースキャンが行なわれるとき、入力端子16、1
7、18からのデータはいずれも下限設定部と上限設定
部で設定された変換範囲0〜255に入っているので、
変換色設定部32、33、34のデータがセレクタ3
6、37、38によって出力端子39、40、41へ導
出されることになり、登録色のプリントアウトが行なわ
れる。このときのCPU8による動作のフローチャート
は図8に示すように図5のフローチャートに準ずる。こ
の第2実施例において、登録色を出力する場合にも、色
変換のハード構成を利用するためプレスキャンやコピー
スキャンが行なわれる。しかしながら、登録色出力モー
ドでは上述のように色変換範囲を強制的に0〜255と
するので、コピースキャンにより入力端子16、17、
18に与えられた色画像データは必ずセレクタ36、3
7、38でカットされることになるため、登録色と共に
プリントアウトされることがない。
【0036】次に、図9に示す第3の実施例について説
明する。この実施例ではディジタルカラー複写機におけ
るペイント機能を行なう回路を利用して登録色の出力を
行なうようになっている。同図において、スキャナー部
からのマゼンタ、シアン、イエローの各画像データが入
力端子51、52、53を介して与えられるセレクタ5
7、58、59には、更にレジスタ54、55、56か
らの色画像データが与えられる。
明する。この実施例ではディジタルカラー複写機におけ
るペイント機能を行なう回路を利用して登録色の出力を
行なうようになっている。同図において、スキャナー部
からのマゼンタ、シアン、イエローの各画像データが入
力端子51、52、53を介して与えられるセレクタ5
7、58、59には、更にレジスタ54、55、56か
らの色画像データが与えられる。
【0037】セレクタ57、58、59はエリア信号発
生回路64からエリア信号が印加されている間はレジス
タ54、55、56のデータを出力端子60、61、6
2へ導出し、それ以外は入力端子51、52、53から
入力される色画像データを出力端子60、61、62へ
導出するようになっている。
生回路64からエリア信号が印加されている間はレジス
タ54、55、56のデータを出力端子60、61、6
2へ導出し、それ以外は入力端子51、52、53から
入力される色画像データを出力端子60、61、62へ
導出するようになっている。
【0038】CPU8はアドレスデータによってチップ
セレクト信号発生回路63をコントロールしてチップセ
レクト信号を出力させるとともに、レジスタ54、5
5、56に対し指定された色を表わすデータを設定す
る。一般にエリア信号発生回路64から発生するエリア
信号は指定されたエリアに対応する期間だけ出力される
ようになっており、ペイントはそのエリア全体になされ
る。
セレクト信号発生回路63をコントロールしてチップセ
レクト信号を出力させるとともに、レジスタ54、5
5、56に対し指定された色を表わすデータを設定す
る。一般にエリア信号発生回路64から発生するエリア
信号は指定されたエリアに対応する期間だけ出力される
ようになっており、ペイントはそのエリア全体になされ
る。
【0039】次に登録色出力モード時には、CPU8か
ら与えられる8個の登録色のデータ全てについてレジス
タ54、55、56からの登録色の出力がセレクタ5
7、58、59を通して出力され、用紙にプリントアウ
トされる。エリア信号は、その登録色出力モード期間中
生じるので、セレクタ57、58、59は専らレジスタ
54、55、56からのデータを出力端子60、61、
62に導出する状態となり、入力端子51、52、53
からの色画像データはカットされ、出力端子60、6
1、62へ与えられることはない。即ち本実施例では、
ペイント機能のハード構成をそのまま利用するためコピ
ースキャンが行なわれ、そのコピースキャンにより得ら
れた色画像データが登録色の前後に出力されるという虞
があるが、これはエリア信号を登録色出力期間中連続的
に発生することにより防止される。そして、8色の登録
色はそのエリア信号が発生している間にCPU8による
時間管理によって次々と出力され、1枚の用紙上にプリ
ントアウトされる。図10に図9における登録色の出力
モードのフローチャートを示しているが、図5及び図8
のフローチャートに準じている。
ら与えられる8個の登録色のデータ全てについてレジス
タ54、55、56からの登録色の出力がセレクタ5
7、58、59を通して出力され、用紙にプリントアウ
トされる。エリア信号は、その登録色出力モード期間中
生じるので、セレクタ57、58、59は専らレジスタ
54、55、56からのデータを出力端子60、61、
62に導出する状態となり、入力端子51、52、53
からの色画像データはカットされ、出力端子60、6
1、62へ与えられることはない。即ち本実施例では、
ペイント機能のハード構成をそのまま利用するためコピ
ースキャンが行なわれ、そのコピースキャンにより得ら
れた色画像データが登録色の前後に出力されるという虞
があるが、これはエリア信号を登録色出力期間中連続的
に発生することにより防止される。そして、8色の登録
色はそのエリア信号が発生している間にCPU8による
時間管理によって次々と出力され、1枚の用紙上にプリ
ントアウトされる。図10に図9における登録色の出力
モードのフローチャートを示しているが、図5及び図8
のフローチャートに準じている。
【0040】上記第2、第3実施例においてもCPU8
による登録色出力の制御はROM22に付加された登録
色出力のためのプログラムに従って行なわれる。
による登録色出力の制御はROM22に付加された登録
色出力のためのプログラムに従って行なわれる。
【0041】最後に、本発明を実施したカラー画像形成
装置としてのディジタルカラ−電子複写機に関して説明
する。図11において、コンタクトガラス71上に原稿
押え72によって押し付けられるように載置された原稿
73の画像は走査光学系74によってスキャンされ、そ
の画像情報が光を媒体として集光レンズ75からCCD
等の受光素子76に導かれ、ここで電気信号に変換され
た後、画像処理回路77で信号処理が施され、しかる
後、レ−ザ−スキャナ−ユニット78によって感光体ド
ラム上に潜像として描かれる。これに先立って感光体ド
ラム79の表面はメインチャ−ジャ80によって帯電さ
れる。
装置としてのディジタルカラ−電子複写機に関して説明
する。図11において、コンタクトガラス71上に原稿
押え72によって押し付けられるように載置された原稿
73の画像は走査光学系74によってスキャンされ、そ
の画像情報が光を媒体として集光レンズ75からCCD
等の受光素子76に導かれ、ここで電気信号に変換され
た後、画像処理回路77で信号処理が施され、しかる
後、レ−ザ−スキャナ−ユニット78によって感光体ド
ラム上に潜像として描かれる。これに先立って感光体ド
ラム79の表面はメインチャ−ジャ80によって帯電さ
れる。
【0042】図12は画像処理回路部及びレ−ザ−スキ
ャナ−ユニット78の要部を中心にそれらの関係を示し
ており、入力回路を含むデータ処理回路3Aから出力さ
れた色画像デ−タに基いてパルス発生回路81で画像デ
−タの値に応じた幅のパルスが出力され、このパルスに
よってドライブ回路82を介してレ−ザ−スキャナ−ユ
ニット78の半導体レ−ザ−83が作動し、レ−ザ−ビ
−ム86を発射する。このレ−ザ−ビ−ム86はモ−タ
84により回転するポリゴンミラ−85によって感光体
ドラム79の表面を走査し、感光体ドラム79表面に潜
像を書き込む。
ャナ−ユニット78の要部を中心にそれらの関係を示し
ており、入力回路を含むデータ処理回路3Aから出力さ
れた色画像デ−タに基いてパルス発生回路81で画像デ
−タの値に応じた幅のパルスが出力され、このパルスに
よってドライブ回路82を介してレ−ザ−スキャナ−ユ
ニット78の半導体レ−ザ−83が作動し、レ−ザ−ビ
−ム86を発射する。このレ−ザ−ビ−ム86はモ−タ
84により回転するポリゴンミラ−85によって感光体
ドラム79の表面を走査し、感光体ドラム79表面に潜
像を書き込む。
【0043】フルカラ−画像を形成する場合は、まずイ
エロ−の色画像デ−タに基いてレ−ザ−ビ−ム86によ
り感光体ドラム79上に潜像を形成し、その潜像をY現
像器87Yによって現像する。Y現像器87Yはイエロ
−のトナ−を有しており感光体ドラム79上の潜像をこ
のイエロ−のトナ−で現像する。そして、イエロ−のト
ナ−によって現像形成された感光体ドラム79上の画像
は転写ドラム89の表面に巻き付くように施された用紙
に転写される。この用紙は給紙カセット90又は91か
ら給紙路を通して供給されたものである。
エロ−の色画像デ−タに基いてレ−ザ−ビ−ム86によ
り感光体ドラム79上に潜像を形成し、その潜像をY現
像器87Yによって現像する。Y現像器87Yはイエロ
−のトナ−を有しており感光体ドラム79上の潜像をこ
のイエロ−のトナ−で現像する。そして、イエロ−のト
ナ−によって現像形成された感光体ドラム79上の画像
は転写ドラム89の表面に巻き付くように施された用紙
に転写される。この用紙は給紙カセット90又は91か
ら給紙路を通して供給されたものである。
【0044】この用紙はイエロ−の画像が転写された後
も転写ドラム表面に装着されたままとなり、次の色の画
像転写に供される。感光体ドラム79はクリ−ニング部
92により残留トナ−が拭き取られ且つ除電部(図示せ
ず)で除電された後、再度メインチャ−ジャ80により
帯電され、今度はマゼンタの色画像デ−タに基いて潜像
書き込み動作をするレ−ザ−ビ−ム86によって形成さ
れた感光体ドラム上のマゼンタの画像に対応する潜像は
M現像器87Mによって現像される。このときM現像器
87Mは上記Y現像器87Yに代わって感光体ドラム7
9に対向する位置にもたらされている。
も転写ドラム表面に装着されたままとなり、次の色の画
像転写に供される。感光体ドラム79はクリ−ニング部
92により残留トナ−が拭き取られ且つ除電部(図示せ
ず)で除電された後、再度メインチャ−ジャ80により
帯電され、今度はマゼンタの色画像デ−タに基いて潜像
書き込み動作をするレ−ザ−ビ−ム86によって形成さ
れた感光体ドラム上のマゼンタの画像に対応する潜像は
M現像器87Mによって現像される。このときM現像器
87Mは上記Y現像器87Yに代わって感光体ドラム7
9に対向する位置にもたらされている。
【0045】本実施例で現像器はイエロ−の現像を行な
うY現像器87Y、マゼンタの現像を行なうM現像器8
7M、シアンの現像を行なうC現像器87C、黒の現像
を行なうBK現像器87BKが図示の如く上下方向に移
動する移動体88上に上下方向に順次取り付けられてい
て、レ−ザ−ビ−ム86による潜像書き込みの色画像デ
−タに対応して択一的に現像位置(感光体ドラム79と
対向する位置)にもたらされる。
うY現像器87Y、マゼンタの現像を行なうM現像器8
7M、シアンの現像を行なうC現像器87C、黒の現像
を行なうBK現像器87BKが図示の如く上下方向に移
動する移動体88上に上下方向に順次取り付けられてい
て、レ−ザ−ビ−ム86による潜像書き込みの色画像デ
−タに対応して択一的に現像位置(感光体ドラム79と
対向する位置)にもたらされる。
【0046】さて、マゼンタのトナ−で現像された感光
体ドラム79上の画像は転写ドラム89表面の用紙(先
にイエロ−画像が転写形成されている用紙)に転写され
る。同じような動作を繰り返して、更に前記用紙にシア
ンと黒の画像が転写され、フルカラ−画像が形成され
る。その後、フルカラ−画像が形成された用紙は転写ド
ラム89から分離して定着部24で定着を受けた後、電
子複写機から排出される。
体ドラム79上の画像は転写ドラム89表面の用紙(先
にイエロ−画像が転写形成されている用紙)に転写され
る。同じような動作を繰り返して、更に前記用紙にシア
ンと黒の画像が転写され、フルカラ−画像が形成され
る。その後、フルカラ−画像が形成された用紙は転写ド
ラム89から分離して定着部24で定着を受けた後、電
子複写機から排出される。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、登
録色を用いて特定の画像形成機能を行なう画像形成装置
において、その特定の機能を行なうハード構成、又は他
の特定の画像形成機能をそのまま利用して登録色の確認
のためのプリントアウトを行なうことができるので、ハ
ード構成を付加する必要がなく、コスト的にも極めて有
利である。
録色を用いて特定の画像形成機能を行なう画像形成装置
において、その特定の機能を行なうハード構成、又は他
の特定の画像形成機能をそのまま利用して登録色の確認
のためのプリントアウトを行なうことができるので、ハ
ード構成を付加する必要がなく、コスト的にも極めて有
利である。
【図1】本発明の第1実施例の画像形成装置の入力処理
回路のブロック図。
回路のブロック図。
【図2】本発明を実施した画像形成装置の全体のブロッ
ク図。
ク図。
【図3】その操作部の一部の構成を示す図。
【図4】その操作部の一部の構成における異なる状態を
示す図。
示す図。
【図5】図1の動作を示すフローチャート。
【図6】登録色のプリントアウトの様子を示す図。
【図7】本発明の第2実施例のブロック図。
【図8】その動作のフローチャート。
【図9】本発明の第3実施例のブロック図。
【図10】その動作のフローチャート。
【図11】本発明を適用するディジタル電子複写機の構
成を示す図。
成を示す図。
【図12】その一部のブロック図。
【図13】従来例の登録色出力用の構成図。
【図14】そのプリントアウトを示す図。
1 操作部 2 スキャナー部 3 画像処理回路部 3a 入力処理回路 4 プリンタ部 6 登録色用のメモリ 7 表示部 8 CPU 9 カラーモード設定釦 10 プリントキー 12 エンターキー 14M、14C、14Y 固定値レジスタ 15M、15C、15Y セレクタ 22 ROM 23、24、25 メモリ 26A、27A、28A 上限設定部 26B、27B、28B 下限設定部 29、30、31 比較器 32、33、34 変換色設定部 36、37、38 セレクタ 54、55、56 レジスタ 57、58、59 セレクタ 64 エリア信号発生回路 200 用紙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 香川 哲也 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内
Claims (10)
- 【請求項1】第1、第2の特殊なカラー画像形成機能を
有するとともに、少なくともその第1の特殊なカラー画
像形成機能に使用する色を登録できるカラー画像形成装
置において、 前記第1、又は第2の特殊なカラー画像形成機能を行な
うハード構成の入力処理制御回路に登録色出力モード設
定操作部材の操作に応答して前記登録色をプリントアウ
トするための処理制御を設定する手段を有することを特
徴とするカラ−画像形成装置。 - 【請求項2】登録色は第1の特殊なカラー画像形成機能
においてのみ使用され、第2の特殊なカラー画像形成機
能には使用されず、前記登録色のプリントアウトは前記
第2の特殊なカラー画像形成機能を行なうハード構成を
利用して行なわれることを特徴とする請求項1に記載の
カラー画像形成装置。 - 【請求項3】前記第2の特殊なカラー画像形成機能は用
紙上に形成される画像の位置を変える機能である請求項
2に記載のカラー画像形成装置。 - 【請求項4】前記第2の特殊なカラー画像形成機能は画
像処理回路に固定の色データを与えて前記画像処理回路
をチェックする機能である請求項2に記載のカラー画像
形成装置。 - 【請求項5】前記第1の特殊なカラー画像形成機能は変
換対象色を指定した色に変換する色変換機能であること
を特徴とする請求項3又は請求項4に記載のカラー画像
形成装置。 - 【請求項6】前記第1の特殊なカラー画像形成機能は指
定したエリアを指定した色で塗りつぶすペイント機能で
あることを特徴とする請求項3又は請求項4に記載のカ
ラー画像形成装置。 - 【請求項7】登録色は第1の特殊なカラー画像形成機能
と第2の特殊なカラー画像形成機能の双方において使用
されることを特徴とする請求項1に記載のカラー画像形
成装置。 - 【請求項8】前記第1の特殊なカラー画像形成機能は変
換対象色を指定した色に変換する色変換機能であり、第
2の特殊なカラー画像形成機能は指定したエリアを指定
した色で塗りつぶすペイント機能であることを特徴とす
る請求項7に記載のカラー画像形成装置。 - 【請求項9】原稿をプレスキャンすることによって得た
指定点の色画像データからその色の変換範囲を設定する
変換範囲設定手段と、変換すべき変換色を設定する変換
色設定手段と、前記原稿のコピースキャンにより得られ
た色画像データを前記変換範囲内にあれば変換色を出力
するセレクタと、前記変換範囲設定手段、変換色設定部
を制御して色変換時に前記変換範囲内の色が変換色に変
換されるようになす制御手段とを有するカラー画像形成
装置において、 前記変換色として使用される登録色を確認するために登
録色をプリントアウトするための登録色出力モードの設
定に応答して前記制御回路に登録色を出力させるための
処理制御を設定する手段を有するカラー画像形成装置。 - 【請求項10】ペイントするべきエリアを指定するエリ
ア信号を発生するエリア信号発生回路と、ペイント用指
定色のデータを保持するレジスタと、前記レジスタ及び
色画像データ入力端子の双方からデータが与えられ前記
エリア信号が印加されていると前記レジスタのデータを
出力端子へ導出するセレクタと、前記エリア信号発生回
路及びレジスタを制御してペイント用指定色のデータ出
力を行なわせる制御回路とを有するカラー画像形成装置
において、 前記ペイント用指定色として使用される登録色を確認す
るために登録色をプリントするための登録色出力モード
の設定に応答して前記制御回路に登録色を出力させるた
めの処理制御を設定する手段を有するカラー画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4053556A JPH05260291A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4053556A JPH05260291A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05260291A true JPH05260291A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12946085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4053556A Pending JPH05260291A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05260291A (ja) |
-
1992
- 1992-03-12 JP JP4053556A patent/JPH05260291A/ja active Pending
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