JPH052602Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH052602Y2 JPH052602Y2 JP12807887U JP12807887U JPH052602Y2 JP H052602 Y2 JPH052602 Y2 JP H052602Y2 JP 12807887 U JP12807887 U JP 12807887U JP 12807887 U JP12807887 U JP 12807887U JP H052602 Y2 JPH052602 Y2 JP H052602Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anode
- cylindrical body
- ice
- cathodic protection
- outer panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004210 cathodic protection Methods 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 6
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 3
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Prevention Of Electric Corrosion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、外板に流氷の外力を受け易い耐氷
海洋構造物および砕氷船等の防食に使用される電
気防食用外部電源アノードに関するものである。
海洋構造物および砕氷船等の防食に使用される電
気防食用外部電源アノードに関するものである。
海洋構造物および船舶等の外板の腐食を防止す
るために、従来から防食塗料と電気防食装置とが
併用されている。
るために、従来から防食塗料と電気防食装置とが
併用されている。
常に流氷との接触および摩擦を繰り返す耐氷海
洋構造物および砕氷船等においては、その外板に
塗布された防食塗料の塗膜は流氷によつて擦りと
られ損傷を受け易いので、電気防食装置との併用
の必要性が特に高い。
洋構造物および砕氷船等においては、その外板に
塗布された防食塗料の塗膜は流氷によつて擦りと
られ損傷を受け易いので、電気防食装置との併用
の必要性が特に高い。
海洋構造物および船舶のための電気防食装置に
は、流電陽極方式および外部電源方式がある。
は、流電陽極方式および外部電源方式がある。
流電陽極方式の場合には、アノードの形状によ
つて多少の相違はあるものの、一般にアノード1
個あたりの発生電流は1〜2Aと極めて小さく、
所望の防食電流を得るために多数個のアノードを
必要とする。
つて多少の相違はあるものの、一般にアノード1
個あたりの発生電流は1〜2Aと極めて小さく、
所望の防食電流を得るために多数個のアノードを
必要とする。
一方、外部電源方式の場合には、アノード(不
溶性陽極)1個あたりの発生電流は、25〜75Aで
あるので、所望の防食電流を得るためのアノード
は少なくて済む。
溶性陽極)1個あたりの発生電流は、25〜75Aで
あるので、所望の防食電流を得るためのアノード
は少なくて済む。
流電陽極方式の場合には、アノードは構造物の
外板表面に突出した形で取り付けられるので、流
氷による外力によつて損傷し易く、従つて、耐氷
海洋構造物および砕氷船等への適用は、耐氷摩擦
の点で好ましくない。
外板表面に突出した形で取り付けられるので、流
氷による外力によつて損傷し易く、従つて、耐氷
海洋構造物および砕氷船等への適用は、耐氷摩擦
の点で好ましくない。
一方、外部電源方式の場合には、アノードの構
造が複雑なので、流氷との接触によつてやはり容
易にその機能が破壊される問題があつた。
造が複雑なので、流氷との接触によつてやはり容
易にその機能が破壊される問題があつた。
上述の問題を解決するために、従来から、第5
図に示すように、アノード16と流氷との接触を
避けるために、外板1の表面に、アノード16を
囲むようにリセス18を取り付ける方法、また
は、第6図に示すように、アノード19を外板1
の表面上の流氷17と接触しない位置に取り付け
る方法が行われていた。
図に示すように、アノード16と流氷との接触を
避けるために、外板1の表面に、アノード16を
囲むようにリセス18を取り付ける方法、また
は、第6図に示すように、アノード19を外板1
の表面上の流氷17と接触しない位置に取り付け
る方法が行われていた。
しかしながら、第5図に示すリセス18による
ガードは完全ではないので、アノード16と流氷
との接触を防ぐことはできず、また、第6図に示
す手段は、外板1が17と接触する位置と、アノ
ード19とが大きく離れているため防食効果が十
分でない問題があつた。
ガードは完全ではないので、アノード16と流氷
との接触を防ぐことはできず、また、第6図に示
す手段は、外板1が17と接触する位置と、アノ
ード19とが大きく離れているため防食効果が十
分でない問題があつた。
このため、耐氷海洋構造および砕氷船等におい
ては、外部電源方式および流電陽極方式による電
気防食は、共に十分に機能を発揮させることがで
きず、前述した防食塗料による防食にのみ依存し
ているのが現状である。
ては、外部電源方式および流電陽極方式による電
気防食は、共に十分に機能を発揮させることがで
きず、前述した防食塗料による防食にのみ依存し
ているのが現状である。
しかしながら、耐氷海洋構造物および砕氷船等
は、流氷と絶えず接触、摩擦を繰り返すことが前
述した通りであるので、防食塗料の塗膜のみで
は、海洋構造物および船舶等の外板は損傷を受け
易く、電気防食との併用が強く望まれている。
は、流氷と絶えず接触、摩擦を繰り返すことが前
述した通りであるので、防食塗料の塗膜のみで
は、海洋構造物および船舶等の外板は損傷を受け
易く、電気防食との併用が強く望まれている。
従つて、この考案の目的は、耐氷海洋構造物お
よび砕氷船等の船舶に外部電源方式による電気防
食を可能にするため、流氷によつて損傷すること
のないアノードを提供することにある。
よび砕氷船等の船舶に外部電源方式による電気防
食を可能にするため、流氷によつて損傷すること
のないアノードを提供することにある。
この考案は、構造物、船体等の外板の電気防食
装置に使用される外部電源アノードであつて、前
記アノードは、前記外板に設けられた開口に、前
記外板と直交して嵌挿される筒体と、前記筒体を
前記開口から出没させるための、前記外板内に配
設された移動機構と、前記筒体の先端面に取り付
けられた円盤状の不溶性陽極金属板とからなるこ
とに特徴を有するものである。
装置に使用される外部電源アノードであつて、前
記アノードは、前記外板に設けられた開口に、前
記外板と直交して嵌挿される筒体と、前記筒体を
前記開口から出没させるための、前記外板内に配
設された移動機構と、前記筒体の先端面に取り付
けられた円盤状の不溶性陽極金属板とからなるこ
とに特徴を有するものである。
次にこの考案を図面を参照しながら説明する。
第1図はこの考案の一実施態様を示す断面図、第
2図乃至第4図は斜視図である。
第1図はこの考案の一実施態様を示す断面図、第
2図乃至第4図は斜視図である。
第1図乃至第4図に示すように、この考案の外
部電源アノードは、外板1に穿孔された円形の開
口2に外板1と直交して嵌挿され、その先端面が
開放された、先端の大径部と後端の小径部とから
なる断面凸型の筒体3と、筒体3の先端面に取り
付けられた円盤状の不溶性陽極金属板4と、外板
1の内側に設けられた、筒体3の移動機構5とか
らなつている。
部電源アノードは、外板1に穿孔された円形の開
口2に外板1と直交して嵌挿され、その先端面が
開放された、先端の大径部と後端の小径部とから
なる断面凸型の筒体3と、筒体3の先端面に取り
付けられた円盤状の不溶性陽極金属板4と、外板
1の内側に設けられた、筒体3の移動機構5とか
らなつている。
不溶性陽極金属板4(以下金属板という)は、
筒体3の先端面に絶縁パツキン10およびパツキ
ン押え11を介してボルト12によつて取り付け
られている。
筒体3の先端面に絶縁パツキン10およびパツキ
ン押え11を介してボルト12によつて取り付け
られている。
筒体3の先端部には、円盤状の金属板4と当接
する円盤状のエポキシ樹脂体13が嵌挿されてい
る。
する円盤状のエポキシ樹脂体13が嵌挿されてい
る。
エポキシ樹脂体13には,リード線14の一端
が接続されており、リード線14の他端は筒体3
の後端面3aを通り、さらに、後述する第2カバ
ー体8の側壁の一部を通つて、外部電源(図示せ
ず)に接続されている。
が接続されており、リード線14の他端は筒体3
の後端面3aを通り、さらに、後述する第2カバ
ー体8の側壁の一部を通つて、外部電源(図示せ
ず)に接続されている。
筒体3の後端面3aの中心には、油圧シリンダ
6のロツド6aが、外板1と直交する方向に取り
付けられている。
6のロツド6aが、外板1と直交する方向に取り
付けられている。
外板1の内側には、先端部が開口2と同径で、
後端部が筒体3の小径部よりもやや大きい内径を
有する、上下が開放されている筒型の第1カバー
体7が、筒体3を囲むように開口2の周縁部に固
着されている。
後端部が筒体3の小径部よりもやや大きい内径を
有する、上下が開放されている筒型の第1カバー
体7が、筒体3を囲むように開口2の周縁部に固
着されている。
第1カバー体7の上端部には、下端面の中心に
筒体3の小径部が嵌挿される円型の穴を有する、
その軸線が外板1と直交する第2カバー体8が固
着されている。
筒体3の小径部が嵌挿される円型の穴を有する、
その軸線が外板1と直交する第2カバー体8が固
着されている。
第2カバー体8内には、その上端面内側中央部
にシリンダ本体が固着された油圧シリンダ6が設
けられており、そのロツド6aの先端は、筒体3
の後端部3aに固着されている。
にシリンダ本体が固着された油圧シリンダ6が設
けられており、そのロツド6aの先端は、筒体3
の後端部3aに固着されている。
油圧シリンダ6、第1カバー体7および第2カ
バー体8によつて、移動機構5を構成している。
バー体8によつて、移動機構5を構成している。
第1カバー体7の小径部の内周面には、筒体3
の小径部外周面が当接するスラストスリーブ9が
嵌着されている。
の小径部外周面が当接するスラストスリーブ9が
嵌着されている。
第1カバー体7の内周面には、密封用のOリン
グ15が2本嵌着されている。
グ15が2本嵌着されている。
油圧シリンダ6の作動によつて、筒体3を上下
に移動し、これにより筒体3の先端面は、金属板
4とともに第2図乃至第4図に示すように、外板
1の外側に突出し、あるいは、外板1とほぼ同面
状に位置し、または、外板1内へ収納される。
に移動し、これにより筒体3の先端面は、金属板
4とともに第2図乃至第4図に示すように、外板
1の外側に突出し、あるいは、外板1とほぼ同面
状に位置し、または、外板1内へ収納される。
次にこの考案の作用を説明する。
海水域に流氷の全くない場合においては、第2
図に示すように筒体3を外板1から突出させる。
図に示すように筒体3を外板1から突出させる。
電気防食装置の防食効果は、筒体3が外板1か
ら突出しているこの状態が一番大である。
ら突出しているこの状態が一番大である。
海水域や流氷が多く浮遊している場合には、第
4図に示すように筒体3を外板1内に収納し、流
氷と筒体3との接触を回避する。
4図に示すように筒体3を外板1内に収納し、流
氷と筒体3との接触を回避する。
この考案を砕氷船等の船舶に適用する場合にお
いて、船舶の通常航行時には、第3図に示すよう
に、筒体3の先端面を外板1とほぼ同面状に位置
させる。
いて、船舶の通常航行時には、第3図に示すよう
に、筒体3の先端面を外板1とほぼ同面状に位置
させる。
また、比較的弱い拘束力でアノードをその状態
に固定しておき、航行中にあるいは稼働中にアノ
ードが氷塊と衝突する不測の事態に備えることも
できる。
に固定しておき、航行中にあるいは稼働中にアノ
ードが氷塊と衝突する不測の事態に備えることも
できる。
即ち、比較的弱い拘束力で固定されたアノード
は氷塊との接触により、容易に外板1内へ収納さ
れ、アノードの受ける衝撃力を回避できる。更
に、自動制御技術を駆使すれば、常に弱い拘束力
でアノード先端面を外板表面と同一面に設定し、
上記作用を反復させることも可能である。
は氷塊との接触により、容易に外板1内へ収納さ
れ、アノードの受ける衝撃力を回避できる。更
に、自動制御技術を駆使すれば、常に弱い拘束力
でアノード先端面を外板表面と同一面に設定し、
上記作用を反復させることも可能である。
以上説明したように、この考案の外部電源アノ
ードは、氷海の状態に応じて外板から出没させる
ことにより、流氷との接触による損壊を防止する
ことができるので、耐氷海洋構造物および砕氷船
等の船舶にも電気防食を適用することができ、防
食塗料と併用することにより、耐氷海洋構造物お
よび砕氷船等の外板腐食防止に役立つ産業上有用
な効果が得られる。
ードは、氷海の状態に応じて外板から出没させる
ことにより、流氷との接触による損壊を防止する
ことができるので、耐氷海洋構造物および砕氷船
等の船舶にも電気防食を適用することができ、防
食塗料と併用することにより、耐氷海洋構造物お
よび砕氷船等の外板腐食防止に役立つ産業上有用
な効果が得られる。
第1図はこの考案の一実施態様を示す断面図、
第2図乃至第4図は斜視図、第5図乃至第6図は
従来のアノード損壊防止手段を示す図である。図
面において、 1……外板、2……開口、3……筒体、3a…
…後端面、4……不溶性陽極金属板、5……移動
機構、6……油圧シリンダ、6a……ロツド、7
……第1カバー体、8……第2カバー体、9……
スラストスリーブ、10……絶縁パツキン、11
……パツキン押え、12……ボルト、13……エ
ポキシ樹脂体、14……リード線、15……Oリ
ング、16……アノード、17……流氷、18…
…リセス、19……アノード。
第2図乃至第4図は斜視図、第5図乃至第6図は
従来のアノード損壊防止手段を示す図である。図
面において、 1……外板、2……開口、3……筒体、3a…
…後端面、4……不溶性陽極金属板、5……移動
機構、6……油圧シリンダ、6a……ロツド、7
……第1カバー体、8……第2カバー体、9……
スラストスリーブ、10……絶縁パツキン、11
……パツキン押え、12……ボルト、13……エ
ポキシ樹脂体、14……リード線、15……Oリ
ング、16……アノード、17……流氷、18…
…リセス、19……アノード。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 構造物、船体等の外板の電気防食装置に使用さ
れる外部電源アノードであつて、 前記アノードは、前記外板に設けられた開口
に、前記外板と直交して嵌挿される筒体と、前記
筒体を前記開口から出没させるための、前記外板
内に配設された移動機構と、前記筒体の先端面に
取り付けられた円盤状の不溶性陽極金属板とから
なることを特徴とする、電気防食用外部電源アノ
ード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12807887U JPH052602Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12807887U JPH052602Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6433568U JPS6433568U (ja) | 1989-03-01 |
| JPH052602Y2 true JPH052602Y2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=31381079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12807887U Expired - Lifetime JPH052602Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052602Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-25 JP JP12807887U patent/JPH052602Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6433568U (ja) | 1989-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5235930A (en) | Self propelled underwater device with steerable fin stabilizer | |
| JPS5861097A (ja) | 海洋浮揚構造物の操船方法および操船装置 | |
| JPH052602Y2 (ja) | ||
| GB1464162A (en) | Platforms for maritime installations | |
| Halas | An unique mooring system for reef management in the Key Largo National Marine Sanctuary | |
| JPS625998Y2 (ja) | ||
| KR200256926Y1 (ko) | 해저 케이블용 보호홈관 | |
| JPH06173287A (ja) | 海洋鋼構造物の防食構造 | |
| JPS6136475Y2 (ja) | ||
| JP3145673B2 (ja) | 浮体式港湾施設 | |
| RU95100070A (ru) | Комплексная защита от коррозии и обрастания | |
| JP3002178B2 (ja) | 海棲生物付着防止器具 | |
| KR102571230B1 (ko) | 영구자석용 커버체 | |
| JPS6312165Y2 (ja) | ||
| MX9204775A (es) | Habitaculo modular para trabajos subacuaticos. | |
| JPS6319374Y2 (ja) | ||
| Garner | The Synergism of Coatings and Cathodic Protection of Fixed Offshore Structures | |
| JP3005557U (ja) | 捜索救助用レーダートランスポンダ | |
| Whitehouse | COATINGS FOR MARINE CONDITIONS: A REVIEW | |
| Kobayashi | Summary of Galvanic Corrosion Protection Methods | |
| JPS6131991U (ja) | 係留用ケ−ブル | |
| Lannen | CORROSION PROTECTION ON THE UNDER WATER AREAS OF SHIPS' HULLS | |
| JPS6346509Y2 (ja) | ||
| JPH02106997U (ja) | ||
| AU4040899A (en) | Water craft having a rotating buoyancy body configuration |