JPH05260574A - 赤外線リモートコントロール装置 - Google Patents
赤外線リモートコントロール装置Info
- Publication number
- JPH05260574A JPH05260574A JP4052057A JP5205792A JPH05260574A JP H05260574 A JPH05260574 A JP H05260574A JP 4052057 A JP4052057 A JP 4052057A JP 5205792 A JP5205792 A JP 5205792A JP H05260574 A JPH05260574 A JP H05260574A
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- JP
- Japan
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- signal
- control signal
- control
- infrared remote
- transmitting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 赤外線リモートコントロール送信装置及び被
制御機器に設けられた受光装置間の最大受信距離が長く
実用性の高い赤外線リモートコントロール装置を提供す
る。 【構成】 送受信装置間に制御信号を中継する少なくと
も1つの制御信号中継装置が設けられ、該制御信号中継
装置1は受光部2と、受光部2で受信した制御信号を記
憶する信号保持部13と、制御信号の受信終了後に信号
保持部13より制御信号を再度読み出して送信信号とす
る送信信号発生部14と、該送信信号発生部の送信信号
を受信装置22または他の制御信号中継装置へ送信する
発光部19とを有してなることを特徴とする。
制御機器に設けられた受光装置間の最大受信距離が長く
実用性の高い赤外線リモートコントロール装置を提供す
る。 【構成】 送受信装置間に制御信号を中継する少なくと
も1つの制御信号中継装置が設けられ、該制御信号中継
装置1は受光部2と、受光部2で受信した制御信号を記
憶する信号保持部13と、制御信号の受信終了後に信号
保持部13より制御信号を再度読み出して送信信号とす
る送信信号発生部14と、該送信信号発生部の送信信号
を受信装置22または他の制御信号中継装置へ送信する
発光部19とを有してなることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はTV受像機、エアコン等
の民生機器等に利用される赤外線リモートコントロール
装置に関する。
の民生機器等に利用される赤外線リモートコントロール
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術について、図4乃至図6を参
照して説明する。図4は従来の赤外線リモートコントロ
ール装置の概要を示すブロック図、図5は従来の送信装
置のブロック回路図、図6は従来の受信装置のブロック
回路図である。
照して説明する。図4は従来の赤外線リモートコントロ
ール装置の概要を示すブロック図、図5は従来の送信装
置のブロック回路図、図6は従来の受信装置のブロック
回路図である。
【0003】従来の赤外線リモートコントロール装置
は、図4に示すように、送信装置20内の発光素子21
より、例えば、距離L0だけ離間した電子機器側の受信
装置22内の受光素子23へ光信号を送信して情報伝達
するもので、送信装置20のブロック回路の一例を図5
に示す。
は、図4に示すように、送信装置20内の発光素子21
より、例えば、距離L0だけ離間した電子機器側の受信
装置22内の受光素子23へ光信号を送信して情報伝達
するもので、送信装置20のブロック回路の一例を図5
に示す。
【0004】この送信装置20は、図4及び図5に示す
ようにキースイッチ24を押すことにより、キーエンコ
ーダ内蔵の送信用IC25から該キースイッチ24に対
応した制御信号を搬送周波数に乗せて、変調した上で、
駆動素子26を介して、発光素子21より光信号として
送信するものである。
ようにキースイッチ24を押すことにより、キーエンコ
ーダ内蔵の送信用IC25から該キースイッチ24に対
応した制御信号を搬送周波数に乗せて、変調した上で、
駆動素子26を介して、発光素子21より光信号として
送信するものである。
【0005】また、受信装置22は、制御信号を赤外受
光素子23で光電変換し、この信号をアンプ27で増
幅、バンドバスフィルター(B.P.F.)28を通し
たあと、検波回路29、波形回路30により変調されて
いた光信号を復調し、制御コードを出力するものであ
る。
光素子23で光電変換し、この信号をアンプ27で増
幅、バンドバスフィルター(B.P.F.)28を通し
たあと、検波回路29、波形回路30により変調されて
いた光信号を復調し、制御コードを出力するものであ
る。
【0006】図中、31はオートバイアスレベルコイト
ローラ、32は中心周波数設定用抵抗、33は電源フィ
ルタ、34は電源VCC 端子、35は出力VOUT 端子、
36はGND端子である。
ローラ、32は中心周波数設定用抵抗、33は電源フィ
ルタ、34は電源VCC 端子、35は出力VOUT 端子、
36はGND端子である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記送信装
置20と受光装置22一対のリモートコントロール装置
では、送信装置20と電子機器側に取り付けた受光装置
22の間の距離を離していくと受信光量はしだいに減少
していき、ある距離以上になると、受光装置22は正常
な制御コードを受信しなくなる。以下この距離を最大受
信距離と呼ぶ。
置20と受光装置22一対のリモートコントロール装置
では、送信装置20と電子機器側に取り付けた受光装置
22の間の距離を離していくと受信光量はしだいに減少
していき、ある距離以上になると、受光装置22は正常
な制御コードを受信しなくなる。以下この距離を最大受
信距離と呼ぶ。
【0008】この最大受信距離は、送信装置20側の発
光素子21に流す電流を大きくし、発光量を増大させる
か、受光装置22側のアンプのゲインを上げることによ
り多少長くすることはできるが、いずれも限界があり最
大受信距離をこの限界以上に長くすることはできない。
光素子21に流す電流を大きくし、発光量を増大させる
か、受光装置22側のアンプのゲインを上げることによ
り多少長くすることはできるが、いずれも限界があり最
大受信距離をこの限界以上に長くすることはできない。
【0009】これに対し、対象とする制御信号がある特
定のフォーマットと長さのコードであれば、従来の受光
装置の出力にコードを判別するデコーダと、もう一度こ
のコードを送信信号に戻す送信信号発生回路を設け発光
素子を継いでやれば、簡易中継装置は実現できるが、制
御信号が限定されるため搬用性に欠ける実用的でない。
定のフォーマットと長さのコードであれば、従来の受光
装置の出力にコードを判別するデコーダと、もう一度こ
のコードを送信信号に戻す送信信号発生回路を設け発光
素子を継いでやれば、簡易中継装置は実現できるが、制
御信号が限定されるため搬用性に欠ける実用的でない。
【0010】そこで本発明の目的は、上記課題に鑑み、
送信装置と電子機器側に取り付けた受光装置の間の最大
受信距離が大きく搬用性があり実用性の高い赤外線リモ
ートコントロール装置を提供することにある。
送信装置と電子機器側に取り付けた受光装置の間の最大
受信距離が大きく搬用性があり実用性の高い赤外線リモ
ートコントロール装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、赤外線リモートコントロール送信装置と、
被制御機器に設けられ前記赤外線リモートコントロール
送信装置からの制御信号を受信する受信装置と、前記送
受信装置間に設けられ前記制御信号を中継する少なくと
も1つの制御信号中継装置とを備え、前記制御信号中継
装置は受光部と、該受光部で受信した前記制御信号を記
憶する信号保持部と、前記制御信号の受信終了後に前記
信号保持部より前記制御信号を再度読み出して送信信号
とする送信信号発生部と、該送信信号発生部の送信信号
を前記受信装置または他の制御信号中継装置へ送信する
発光部とを有してなることを特徴とする。
に本発明は、赤外線リモートコントロール送信装置と、
被制御機器に設けられ前記赤外線リモートコントロール
送信装置からの制御信号を受信する受信装置と、前記送
受信装置間に設けられ前記制御信号を中継する少なくと
も1つの制御信号中継装置とを備え、前記制御信号中継
装置は受光部と、該受光部で受信した前記制御信号を記
憶する信号保持部と、前記制御信号の受信終了後に前記
信号保持部より前記制御信号を再度読み出して送信信号
とする送信信号発生部と、該送信信号発生部の送信信号
を前記受信装置または他の制御信号中継装置へ送信する
発光部とを有してなることを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明による赤外線リモートコントロール装置
は前述のように、制御信号中継装置により赤外線リモー
トコントロール送信装置からの制御信号を中継して受信
装置へ伝達するので、最大受信距離を大きくできる。
は前述のように、制御信号中継装置により赤外線リモー
トコントロール送信装置からの制御信号を中継して受信
装置へ伝達するので、最大受信距離を大きくできる。
【0013】また、制御信号中継装置は制御信号を記
憶、保持する信号保持部を有しており、受信した制御信
号を一担この信号保持部に記憶させ、制御信号の受信後
に再び読み出して送信するので、制御信号のフォーマッ
トやコードの長さを限定する必要が無く搬用性に優れて
いる。
憶、保持する信号保持部を有しており、受信した制御信
号を一担この信号保持部に記憶させ、制御信号の受信後
に再び読み出して送信するので、制御信号のフォーマッ
トやコードの長さを限定する必要が無く搬用性に優れて
いる。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例について図1乃至図3を参
照して説明する。
照して説明する。
【0015】図1は本実施例の制御信号中継装置の使用
状態を示す概略図、図2は本実施例による制御信号中継
装置のブロック回路図、図3(a)乃至(j)は図1の
各部信号波形図である。
状態を示す概略図、図2は本実施例による制御信号中継
装置のブロック回路図、図3(a)乃至(j)は図1の
各部信号波形図である。
【0016】なお、図4乃至図6に示す従来例と同一機
能部分には同一記号を付している。
能部分には同一記号を付している。
【0017】本実施例による赤外線リモートコントロー
ル装置は図1に示すように、送信装置20と受信装置2
2との間に、少なくとも1個の制御信号中継装置を設け
受発光装置間の最大受信距離Lを長くするものである。
ル装置は図1に示すように、送信装置20と受信装置2
2との間に、少なくとも1個の制御信号中継装置を設け
受発光装置間の最大受信距離Lを長くするものである。
【0018】図1に示すように、送信装置20の発光素
子21から送信された光を制御信号中継装置1の受光素
子23で受信し、この信号を制御信号中継装置1の発光
素子21より再び制御信号中継装置1’へ送信する。そ
して制御信号中継装置1’でも同様の動作を行ない、最
終的に受信装置22の受光素子23へ送信する。
子21から送信された光を制御信号中継装置1の受光素
子23で受信し、この信号を制御信号中継装置1の発光
素子21より再び制御信号中継装置1’へ送信する。そ
して制御信号中継装置1’でも同様の動作を行ない、最
終的に受信装置22の受光素子23へ送信する。
【0019】上記制御信号中継装置及び制御信号の通信
方法について、図2及び図3を参照して以下詳細に説明
する。
方法について、図2及び図3を参照して以下詳細に説明
する。
【0020】本実施例による赤外線リモートコントロー
ル装置の制御信号の送信信号S1 は、図3(a)に示す
ように搬送周波数f1 で変調された制御信号部S1-2 の
前後にそれぞれ、搬送周波数f2 で変調された開始信号
部S1-1 及び終了信号部S1-3 を付けたものである。
ル装置の制御信号の送信信号S1 は、図3(a)に示す
ように搬送周波数f1 で変調された制御信号部S1-2 の
前後にそれぞれ、搬送周波数f2 で変調された開始信号
部S1-1 及び終了信号部S1-3 を付けたものである。
【0021】この送信信号S1 が、図2に示すように、
本実施例の制御信号中継装置の受光素子23、アンプ2
7及びオートバイアスレベルコントローラ31からなる
受信部2で受信され、次段の信号分離部3に送られる。
本実施例の制御信号中継装置の受光素子23、アンプ2
7及びオートバイアスレベルコントローラ31からなる
受信部2で受信され、次段の信号分離部3に送られる。
【0022】この信号分離部3は、送信信号S1を制御
信号部S1-2 開始・終了信号部S1-1,S1-3 とに分離
するためのもので、バンドパスフィルタ(BPF、以下
単にBPFと記す)4、検波回路5、波形整形回路6か
らなる制御信号復調部7と、BPF8、検波回路9、波
形整形回路10からなる開始・終了信号復調部11との
2つの復調部を有している。図中、12は電源フィルタ
である。
信号部S1-2 開始・終了信号部S1-1,S1-3 とに分離
するためのもので、バンドパスフィルタ(BPF、以下
単にBPFと記す)4、検波回路5、波形整形回路6か
らなる制御信号復調部7と、BPF8、検波回路9、波
形整形回路10からなる開始・終了信号復調部11との
2つの復調部を有している。図中、12は電源フィルタ
である。
【0023】そして、制御信号復調部7の後段には、制
御信号S1-2 を内部のメモリで保持する制御信号保持部
13を設けている。
御信号S1-2 を内部のメモリで保持する制御信号保持部
13を設けている。
【0024】また、開始・終了信号復調部11の後段に
は、後述するように送信コードS1の終了信号S1-3 検
知後に、制御信号保持部13で保持されている制御信号
S1-2 を再び読み出し(S7-2)、新たに開始・終了信
号として、S7-1 ,S7-3 を付ける送信信号発生部14
を設けている。この送信信号発生部14は、インバータ
ゲート15、ORゲート16、J−Kフリップフロップ
17及び送信信号発生回路18から構成されている。
は、後述するように送信コードS1の終了信号S1-3 検
知後に、制御信号保持部13で保持されている制御信号
S1-2 を再び読み出し(S7-2)、新たに開始・終了信
号として、S7-1 ,S7-3 を付ける送信信号発生部14
を設けている。この送信信号発生部14は、インバータ
ゲート15、ORゲート16、J−Kフリップフロップ
17及び送信信号発生回路18から構成されている。
【0025】また、この送信信号発生部14の後段に、
送信信号S1 を光電変換し光信号として送信するための
発光部19を設けている。この発光部19は赤外線発素
子21及びこれを駆動するためのトランジスタ26から
構成されている。
送信信号S1 を光電変換し光信号として送信するための
発光部19を設けている。この発光部19は赤外線発素
子21及びこれを駆動するためのトランジスタ26から
構成されている。
【0026】以上のような構成において、送信装置20
からの送信信号S1 は信号分離部3での復調の際に分離
され、制御信号部S1-2 の復調信号は図3(b)に示す
ようにS2 となり開始・終了信号S1-1 ,S1-3 の復調
信号は図3(c)のS3 となる。ここで、開始信号・終
了信号S1-1 , S1-3 の復調は、検出されたローベルの
時間t1 ,t2 が一定時間以上ない場合はキャンセルす
るようにしておく。これは復調信号S3 に検出されてし
まうノイズを開始信号・終了信号とみなさないよう除去
するためである。
からの送信信号S1 は信号分離部3での復調の際に分離
され、制御信号部S1-2 の復調信号は図3(b)に示す
ようにS2 となり開始・終了信号S1-1 ,S1-3 の復調
信号は図3(c)のS3 となる。ここで、開始信号・終
了信号S1-1 , S1-3 の復調は、検出されたローベルの
時間t1 ,t2 が一定時間以上ない場合はキャンセルす
るようにしておく。これは復調信号S3 に検出されてし
まうノイズを開始信号・終了信号とみなさないよう除去
するためである。
【0027】また、開始・終了信号の復調信号S3 をイ
ンバータ15によって反転させた信号は図3(d)のS
4 となり、図3(e)に示す送信中信号S5 がLowの
時は、反転信号S4 の1回目の立ち下がりS4-1 (開始
信号の終了タイミングS3-1に相当)で図3(f)に示
す制御信号保持許可信号S6 (J−Kフリップフロップ
17のQ出力)をHighにし、反転信号S4 の2回目
の立ち下がりS4-2 (終了信号の終了タイミングS3-2
に相当)で制御信号保持許可信号S6 をLowにする。
ンバータ15によって反転させた信号は図3(d)のS
4 となり、図3(e)に示す送信中信号S5 がLowの
時は、反転信号S4 の1回目の立ち下がりS4-1 (開始
信号の終了タイミングS3-1に相当)で図3(f)に示
す制御信号保持許可信号S6 (J−Kフリップフロップ
17のQ出力)をHighにし、反転信号S4 の2回目
の立ち下がりS4-2 (終了信号の終了タイミングS3-2
に相当)で制御信号保持許可信号S6 をLowにする。
【0028】制御信号保持部13は、制御信号許可信号
S6 がHighの時だけ制御信号の復調出力信号S2 を
内部のメモリに書き込む。また、送信信号発生回路18
は、制御信号許可信号S6 がHighからLowになる
と一定時間Tをおいてインバータゲート15に(図3
(g)に示すような)送信信号S7 の開始信号S7-1 を
発生し、同時に送信中信号S5 をLowからHighに
し、制御信号保持部13への制御信号の書き込みを禁止
する。
S6 がHighの時だけ制御信号の復調出力信号S2 を
内部のメモリに書き込む。また、送信信号発生回路18
は、制御信号許可信号S6 がHighからLowになる
と一定時間Tをおいてインバータゲート15に(図3
(g)に示すような)送信信号S7 の開始信号S7-1 を
発生し、同時に送信中信号S5 をLowからHighに
し、制御信号保持部13への制御信号の書き込みを禁止
する。
【0029】前述の開始信号S7-1 の送信が終わると、
制御信号読み出し許可信号S8 をLowからHighに
し、制御信号を読み出した図3(i)の制御信号送信部
入力信号S9 を送信信号S7 に制御信号S7-2 として発
生する。そして、この制御信号S7-2 の読み出しが終わ
ると制御信号保持部13は図3(j)に示す制御信号読
み出し終了信号S10 をLowからHighにする。送
信信号発生回路18は制御信号読み出し終了信号S10
がLowからHighになると送信信号S7 に終了信号
S7-3 発生させ、終了すると制御信号読み出し終了信号
S10 をHighからLowにし、同時に送信中信号S5
をHighからLowにし、外部からの送信信号の受
信信号待期状態となる。そして外部の送信装置から信号
が送られると上記動作を再び行うこととなる。
制御信号読み出し許可信号S8 をLowからHighに
し、制御信号を読み出した図3(i)の制御信号送信部
入力信号S9 を送信信号S7 に制御信号S7-2 として発
生する。そして、この制御信号S7-2 の読み出しが終わ
ると制御信号保持部13は図3(j)に示す制御信号読
み出し終了信号S10 をLowからHighにする。送
信信号発生回路18は制御信号読み出し終了信号S10
がLowからHighになると送信信号S7 に終了信号
S7-3 発生させ、終了すると制御信号読み出し終了信号
S10 をHighからLowにし、同時に送信中信号S5
をHighからLowにし、外部からの送信信号の受
信信号待期状態となる。そして外部の送信装置から信号
が送られると上記動作を再び行うこととなる。
【0030】このように本実施例では、送受信する制御
信号が信号保持部13で保持できる長さ以下であれば、
様々なフォーマットとコード長に設定できるので搬用性
に優れた高い実用性が得られる。
信号が信号保持部13で保持できる長さ以下であれば、
様々なフォーマットとコード長に設定できるので搬用性
に優れた高い実用性が得られる。
【0031】以上説明したように本発明によれば、送受
信装置間に中継装置を設けることによって最大受信距離
を大きくでき、しかもその際送信信号のフォーマットや
長さを様々に設定できる搬用性の高い赤外線コントロー
ル装置を実現できる。
信装置間に中継装置を設けることによって最大受信距離
を大きくでき、しかもその際送信信号のフォーマットや
長さを様々に設定できる搬用性の高い赤外線コントロー
ル装置を実現できる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、送
信信号のフォーマットや長さを限定することなく最大受
信距離を大きくでき搬用性の高い赤外線コントロール装
置を実現できる。
信信号のフォーマットや長さを限定することなく最大受
信距離を大きくでき搬用性の高い赤外線コントロール装
置を実現できる。
【図1】本発明の一実施例による制御信号中継装置の使
用状態を示す概略図である。
用状態を示す概略図である。
【図2】本発明の一実施例による制御信号中継装置のブ
ロック回路図である。
ロック回路図である。
【図3】(a)乃至(j)は図1の各部信号波形図であ
る。
る。
【図4】従来例による赤外線リモートコントロール装置
の概要を示すブロック図である。
の概要を示すブロック図である。
【図5】従来例による送信装置のブロック回路図であ
る。
る。
【図6】従来例による受信装置のブロック回路図であ
る。
る。
1 制御信号中継装置 2 受光部 13 信号保持部 14 送信信号発生部 19 発光部 20 赤外線リモートコントロール送信装置 22 受信装置
Claims (1)
- 【請求項1】 赤外線リモートコントロール送信装置
と、被制御機器に設けられ前記赤外線リモートコントロ
ール送信装置からの制御信号を受信する受信装置と、前
記送受信装置間に設けられ前記制御信号を中継する少な
くとも1つの制御信号中継装置とを備え、 前記制御信号中継装置は受光部と、該受光部で受信した
前記制御信号を記憶する信号保持部と、前記制御信号の
受信終了後に前記信号保持部より前記制御信号を再度読
み出して送信信号とする送信信号発生部と、該送信信号
発生部の送信信号を前記受信装置または他の制御信号中
継装置へ送信する発光部とを有してなることを特徴とす
る赤外線リモートコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4052057A JPH05260574A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 赤外線リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4052057A JPH05260574A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 赤外線リモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05260574A true JPH05260574A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12904190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4052057A Pending JPH05260574A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 赤外線リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05260574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002112354A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-04-12 | Kato Electrical Mach Co Ltd | 遠隔操作システム |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP4052057A patent/JPH05260574A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002112354A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-04-12 | Kato Electrical Mach Co Ltd | 遠隔操作システム |
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