JPH05260648A - 超電導限流器 - Google Patents
超電導限流器Info
- Publication number
- JPH05260648A JPH05260648A JP4082892A JP8289292A JPH05260648A JP H05260648 A JPH05260648 A JP H05260648A JP 4082892 A JP4082892 A JP 4082892A JP 8289292 A JP8289292 A JP 8289292A JP H05260648 A JPH05260648 A JP H05260648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- superconducting
- state
- coil
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 超電導限流器の機能を向上させる。
【構成】 互いに直列に接続した無誘導巻超電導コイル
2および開閉器4と、これに対して並列に接続した限流
用主コイル3と、この限流用主コイル2に流れる電流を
検出し、その電流が所定値以上になったときには開閉器
4を開制御し、その後その電流が上記所定値とは別の所
定値以下になったときには開閉器4を閉制御する検出制
御部5とを備える。
2および開閉器4と、これに対して並列に接続した限流
用主コイル3と、この限流用主コイル2に流れる電流を
検出し、その電流が所定値以上になったときには開閉器
4を開制御し、その後その電流が上記所定値とは別の所
定値以下になったときには開閉器4を閉制御する検出制
御部5とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気装置の事故過電流の
抑制に用いる超電導限流器に関する。
抑制に用いる超電導限流器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気系統の事故電流遮断には、そ
の最大事故電流以上の遮断容量をもつ遮断器が用いられ
ているが、電力需要の増大に対応して、電気系統の容量
を増大させた場合には、短絡事故電流も増大し、既設の
遮断器の定格遮断容量の限度を越えることとなる。この
場合、既に大量に設置されている遮断器の取り替えが必
要となり、経済的観点からも電気系統の増容量化に限度
が生じる。そのためこの対応策として、電気系統が正常
時には低インイーダンス状態で電気系統に何の影響も与
えなく、事故時に高インピーダンス状態に変化してその
事故電流を抑制するような超電導限流器を接続する方式
が提案されている。
の最大事故電流以上の遮断容量をもつ遮断器が用いられ
ているが、電力需要の増大に対応して、電気系統の容量
を増大させた場合には、短絡事故電流も増大し、既設の
遮断器の定格遮断容量の限度を越えることとなる。この
場合、既に大量に設置されている遮断器の取り替えが必
要となり、経済的観点からも電気系統の増容量化に限度
が生じる。そのためこの対応策として、電気系統が正常
時には低インイーダンス状態で電気系統に何の影響も与
えなく、事故時に高インピーダンス状態に変化してその
事故電流を抑制するような超電導限流器を接続する方式
が提案されている。
【0003】図3は従来提案されている超電導限流器の
構成を示し、同図において2は無誘導巻超電導コイル、
3は限流用主コイルである。無誘導巻超電導コイル2と
限流用主コイル3とは並列に接続し、電気系統が正常時
には無誘導巻超電導コイル2が超電導状態にあって限流
用主コイル3を短絡しているため超電導限流器は低イン
イーダンス状態である。電気系統事故時には無誘導巻超
電導コイル2に過大電流が流れ、そのため無誘導巻超電
導コイル2が超電導状態から常電導状態の高抵抗状態に
変化するので電流が限流用主コイル3側へ転流し、超電
導限流器1を高インピーダンス状態にさせる。
構成を示し、同図において2は無誘導巻超電導コイル、
3は限流用主コイルである。無誘導巻超電導コイル2と
限流用主コイル3とは並列に接続し、電気系統が正常時
には無誘導巻超電導コイル2が超電導状態にあって限流
用主コイル3を短絡しているため超電導限流器は低イン
イーダンス状態である。電気系統事故時には無誘導巻超
電導コイル2に過大電流が流れ、そのため無誘導巻超電
導コイル2が超電導状態から常電導状態の高抵抗状態に
変化するので電流が限流用主コイル3側へ転流し、超電
導限流器1を高インピーダンス状態にさせる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の超電導限流器
は、一旦高インピーダンス状態になった後、低インピー
ダンス状態への自然復帰が困難で、事故点切り離し後も
高インピーダンス状態が続き、事故点解放後の健全系統
への継続運転に支障を来すこととなる。そこで本発明
は、事故点解放後直ちに超電導限流器を低インピーダン
ス状態に戻すことができるようにしたものである。
は、一旦高インピーダンス状態になった後、低インピー
ダンス状態への自然復帰が困難で、事故点切り離し後も
高インピーダンス状態が続き、事故点解放後の健全系統
への継続運転に支障を来すこととなる。そこで本発明
は、事故点解放後直ちに超電導限流器を低インピーダン
ス状態に戻すことができるようにしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、互いに直列
に接続した無誘導巻超電導コイルおよび開閉器と、これ
に対して並列に接続した限流用主コイルと、この限流用
主コイルに流れる電流を検出しその電流が所定値以上に
なったときには上記開閉器を開制御し、その後その電流
が上記所定値とは別の所定値以下になったときには上記
開閉器を閉制御する検出制御部とを備える。
に接続した無誘導巻超電導コイルおよび開閉器と、これ
に対して並列に接続した限流用主コイルと、この限流用
主コイルに流れる電流を検出しその電流が所定値以上に
なったときには上記開閉器を開制御し、その後その電流
が上記所定値とは別の所定値以下になったときには上記
開閉器を閉制御する検出制御部とを備える。
【0006】
【作用】本発明の超電導限流器では、検出制御部で事故
過電流により限流用主コイル側へ転流した電流を検知し
て、直ちに無誘導巻超電導コイル側に接続した開閉器を
開状態に制御し、無誘導巻超電導コイルの課電状態を解
放して、無誘導巻超電導コイルを常電導状態から超電導
状態へ復帰させる。次に事故点切り離し等により電気系
統が正常に復帰し、限流用主コイルに流れる電流が減少
した場合には検出制御部でこれを検知して、無誘導巻超
電導コイル側に接続した開閉器を閉状態に制御する。こ
れによって超電導限流器は低インピーダンス状態に戻
る。
過電流により限流用主コイル側へ転流した電流を検知し
て、直ちに無誘導巻超電導コイル側に接続した開閉器を
開状態に制御し、無誘導巻超電導コイルの課電状態を解
放して、無誘導巻超電導コイルを常電導状態から超電導
状態へ復帰させる。次に事故点切り離し等により電気系
統が正常に復帰し、限流用主コイルに流れる電流が減少
した場合には検出制御部でこれを検知して、無誘導巻超
電導コイル側に接続した開閉器を閉状態に制御する。こ
れによって超電導限流器は低インピーダンス状態に戻
る。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図1および図2に基づいて
説明する。図1は本発明の超電導限流器を示し。図2は
その動作を説明するための電流波形を示す。
説明する。図1は本発明の超電導限流器を示し。図2は
その動作を説明するための電流波形を示す。
【0008】図1において、1は超電導限流器、2は無
誘導巻超電導コイル、3は限流用主コイル、4は開閉
器、5は検出制御部、である。Iaは超電導限流器1に
流れる全体の電流,Ibは限流用主コイル3側に流れる
電流、Icは無誘導巻超電導コイル2側に流れる電流で
ある。
誘導巻超電導コイル、3は限流用主コイル、4は開閉
器、5は検出制御部、である。Iaは超電導限流器1に
流れる全体の電流,Ibは限流用主コイル3側に流れる
電流、Icは無誘導巻超電導コイル2側に流れる電流で
ある。
【0009】図2において、波形部分aおよびeは電気
系統が正常時に超電導限流器1に流れる定格電流、点P
は短絡事故発生点、波形部分bは超電導限流器1が接続
されていなかった場合の推定短絡電流、点Paは無誘導
巻超電導コイル2の常電導転移点、点Pbは開閉器4の
開制御点、波形部分cは限流用主コイル3によって抑制
された短絡電流、点Pcは事故箇所が切り離された点、
波形部分dは事故点切り離し後まだ開閉器4が開状態で
限流用主コイル3によって抑制されている状態の電気系
統が正常時の電流、点Pdは開閉器4の閉制御点であ
る。
系統が正常時に超電導限流器1に流れる定格電流、点P
は短絡事故発生点、波形部分bは超電導限流器1が接続
されていなかった場合の推定短絡電流、点Paは無誘導
巻超電導コイル2の常電導転移点、点Pbは開閉器4の
開制御点、波形部分cは限流用主コイル3によって抑制
された短絡電流、点Pcは事故箇所が切り離された点、
波形部分dは事故点切り離し後まだ開閉器4が開状態で
限流用主コイル3によって抑制されている状態の電気系
統が正常時の電流、点Pdは開閉器4の閉制御点であ
る。
【0010】電気系統が正常時は、無誘導巻超電導コイ
ル2は超電導状態であり、かつ開閉器4が閉の状態であ
るので限流用主コイル3は無誘導巻超電導コイル2によ
って短絡され、よって超電導限流器1は低インピーダン
ス状態である。この時超電導限流器1には波形部分aの
定格電流までの大きさで通電している。
ル2は超電導状態であり、かつ開閉器4が閉の状態であ
るので限流用主コイル3は無誘導巻超電導コイル2によ
って短絡され、よって超電導限流器1は低インピーダン
ス状態である。この時超電導限流器1には波形部分aの
定格電流までの大きさで通電している。
【0011】点Pにて短絡事故が発生した場合、超電導
限流器1には波形部分bに示す過大電流が流れようとす
る。しかし、点Paにおいて無誘導巻超電導コイル2の
臨界電流値を越え、無誘導巻超電導コイル2は常電導に
転移し高抵抗コイルに急変する。電気系統が正常時から
この点Paまでの間は、超電導限流器1は低インピーダ
ンス状態でありIa=Icである。点Pa以降、限流用
主コイル3側へ電流が転流するとともに、超電導限流器
1は高インピーダンス状態となって電流は急速に減衰す
る。
限流器1には波形部分bに示す過大電流が流れようとす
る。しかし、点Paにおいて無誘導巻超電導コイル2の
臨界電流値を越え、無誘導巻超電導コイル2は常電導に
転移し高抵抗コイルに急変する。電気系統が正常時から
この点Paまでの間は、超電導限流器1は低インピーダ
ンス状態でありIa=Icである。点Pa以降、限流用
主コイル3側へ電流が転流するとともに、超電導限流器
1は高インピーダンス状態となって電流は急速に減衰す
る。
【0012】検出制御部4によって限流用主コイル3側
へ転流した電流が所定の大きさ以上になったことを検出
し、点Pbにおいて開閉器4の開制御する。点Pb以降
は限流用主コイル3によって事故電流は波形部分cに示
す値まで限流される。
へ転流した電流が所定の大きさ以上になったことを検出
し、点Pbにおいて開閉器4の開制御する。点Pb以降
は限流用主コイル3によって事故電流は波形部分cに示
す値まで限流される。
【0013】点Pcは短絡箇所が切り離された点を示
し、電流は波形部分dに示すごとく短絡時の波形部分c
より小さくなる。その値が前記とは別の所定の値以下に
なったことを検出制御部4によって検出し,点Pdにて
開閉器4を閉制御する。この点Pbから点Pdの間はI
a=Ib、Ic=0である。無誘導巻超電導コイル2
は、この点Pbから点Pdの無通電状態の間に超電導状
態に復帰し、開閉器5の閉状態と同時に限流用主コイル
3は短絡され超電導限流器1は低インピーダンス状態に
復帰する。よって電気系統は正常に復帰し波形部分eに
示す定格電流までの大きさで通電可能となる。
し、電流は波形部分dに示すごとく短絡時の波形部分c
より小さくなる。その値が前記とは別の所定の値以下に
なったことを検出制御部4によって検出し,点Pdにて
開閉器4を閉制御する。この点Pbから点Pdの間はI
a=Ib、Ic=0である。無誘導巻超電導コイル2
は、この点Pbから点Pdの無通電状態の間に超電導状
態に復帰し、開閉器5の閉状態と同時に限流用主コイル
3は短絡され超電導限流器1は低インピーダンス状態に
復帰する。よって電気系統は正常に復帰し波形部分eに
示す定格電流までの大きさで通電可能となる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の構成によ
って超電導限流器を事故点解放後直ちに低インピーダン
ス状態に戻し、よって健全系統を継続運転すことができ
る。
って超電導限流器を事故点解放後直ちに低インピーダン
ス状態に戻し、よって健全系統を継続運転すことができ
る。
【図1】本発明の超電導限流器の構成を示す図である。
【図2】本発明の超電導限流器動作時の電流波形を示す
図である。
図である。
【図3】従来提案されている超電導限流器の構成を示す
図である。
図である。
1 超電導限流器 2 無誘導巻超電導コイル 3 限流用主コイル 4 開閉器 5 検出制御部
Claims (1)
- 【請求項1】互いに直列に接続した無誘導巻超電導コイ
ルおよび開閉器と、これに対して並列に接続した限流用
主コイルと、この限流用主コイルに流れる電流を検出
し、その電流が所定値以上になったときには上記開閉器
を開制御し、その後その電流が上記所定値とは別の所定
値以下になったときには上記開閉器を閉制御する検出制
御部とを備える超電導限流器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4082892A JPH05260648A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 超電導限流器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4082892A JPH05260648A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 超電導限流器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05260648A true JPH05260648A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=13786929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4082892A Pending JPH05260648A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 超電導限流器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05260648A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005013305A1 (ja) * | 2003-07-30 | 2005-02-10 | Tokyo Denki University | 限流器 |
| JP2009050140A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Korea Electric Power Corp | ハイブリッド超電導限流器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01185127A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-24 | Mitsubishi Electric Corp | 限流装置 |
| JPH03145922A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-21 | Toshiba Corp | 限流装置 |
-
1992
- 1992-03-06 JP JP4082892A patent/JPH05260648A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01185127A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-24 | Mitsubishi Electric Corp | 限流装置 |
| JPH03145922A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-21 | Toshiba Corp | 限流装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005013305A1 (ja) * | 2003-07-30 | 2005-02-10 | Tokyo Denki University | 限流器 |
| JP2009050140A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Korea Electric Power Corp | ハイブリッド超電導限流器 |
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